JPH049670Y2 - - Google Patents

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JPH049670Y2
JPH049670Y2 JP12577684U JP12577684U JPH049670Y2 JP H049670 Y2 JPH049670 Y2 JP H049670Y2 JP 12577684 U JP12577684 U JP 12577684U JP 12577684 U JP12577684 U JP 12577684U JP H049670 Y2 JPH049670 Y2 JP H049670Y2
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JP
Japan
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light
band
jogging
people
sound
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JP12577684U
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JPS6142693U (ja
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  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、音声を受信し光を発する発光体が
点滅する発光体と、反射体をとりつけた交通安全
用バンドに関するものである。
音声を受信し光を発する発光体と、反射体をと
りつけたジヨギング用発光バンドは、早暁、夜間
に使用するジヨギング者へ近接する車輌の排気音
走行音等によつて、その音声を受信し発光体が点
滅し、ジヨギング者の所在を車輌の運転者へ認知
させて、安全運転をうながすものである。
又、このジヨギング用発光バンドを使用する当
事者も、自己のバンドの光の点滅によつて、車輌
の近接を察知出来るもので、身の安全に対処出来
ることを特徴とするものである。
ジヨギングは、健康を維持したい気持ちからな
されているものであるが、ろう唖者の人達も通常
の人達と同様に足腰の鍛練をと渇望されている。
しかし、難聴等の障害がある故に、身の安全が
あやぶまれて家にこもるか庭の中でのそゞろ歩き
にとゞまる現状である。
このように、耳のきこえないことが、体の健康
維持の運動までもひかえなければならないことは
不幸なことである。
このような欠点を除き、ろう唖者が夜間等に公
園までゆきゝし、健康維持の目的をみたすことが
出来るよう考案されたものである。
又、夜間作業者が、作業に熱中するあまり交通
安全の意識を忘失する場合もあり、自転車の通勤
通学者の交通事故を未然に防止することを目的と
したものである。
図面を参照しながら、この考案の実施例を説明
する。
第1図は、この考案の実施例を示した正面図で
バンド1の表面に発光体3、反射体2をとりつけ
ポケツト4をつくり、回路基板5と電池6を収納
されるようにしたものである。
第2図は、この考案の実施例を示した裏面の正
面図である。面と面を接著する分離自在の面フア
スナー7があり、住所、氏名、年令、連絡先、血
液型等を記入出来る認識票8を付したものであ
る。
第3図は、回路基板5の構成を示す。
11は、エレクトレツト・コンデンサ・マイク
ユニツトであり、受けた音声を電気信号(以下音
声信号という)に変換し、CMOSインバータを
応用した12のマイクアンプで増幅する。
又は、標準的なラインレベルの音声信号を13
のLINE IN端子から入力することも出来る。
14は、CRによるパツシプ形低域通過フイル
タで、中〜高音域を除去することにより、相対的
に、低音域の感度を高めることになる。
中〜高域を除去された音声信号は、さらに15
の電圧増幅によつて増幅され、16の整流回路に
よつて倍電圧整流を行ない17や20を制御する
ための論理信号(以下制御信号という)を得る。
17は、トランジスターによる制御回路と
CMOSによる非安定マルチバイブレータによつ
て構成された電圧制御発振器である。すなはち、
制御信号がLのときは発振周波数が低く、Hのと
きは高くなる。
この発振出力は、18の8進ジヨンソン・カウ
ンタに送られ、8系統の出力に順次パルスが得ら
れる。
このパルスで、12の発光ダイオード(各系統
2個・合計16個)を順次点灯させるのであるが、
電流が不足するために19の8系統のドライブ用
のトランジスタで電流を増幅する。
又、16から出力された制御信号は、時定数回
路とCMOSインバータによる20ホールド回路
により、制御信号が受動状態に戻つても、数秒間
は能動状態を保持する。
この一定時間保持された信号は、21のトラン
ジスタ・ドライバで電流増幅されて22の16個の
発光ダイオードに通電する。
なお、19のドライブ出力は8系統であるのに
対して、21のドライバは、発光ダイオードの共
通電極側をドライブするため、1系統であり、両
者から同時に信号を受けた発光ダイオードのみが
2個ずつ順次点灯してゆき、音声が感知されなく
なつた時点で点灯の切換速度が遅くなり、さらに
数秒後に全数消灯するのである。
この考案に係るジヨギング用発光バンドは、バ
ンド1の表面に、横棒状に又は全体に反射体3を
とりつけ、反光体3を点在させてとりつけ、早暁
や、夜間、自転車やバイクの発する音によつて、
ジヨギング用発光バンド使用者のバンドが点滅し
ジヨギング者と車輌運転者が、相互に認知と察知
されて交通事故を防ぎ得る効果がある。
特に、ろう唖者の場合、耳のかわりに、きこえ
ない欠点を補つて、このバンドの光りの点滅が車
輌等の近接を察知出来ることで、ろう唖者の必需
品となるものである。
又、ジヨギングのみならず、夜間の作業員、自
転車使用の通勤、通学者が使用して、交通事故を
未然に防ぐ効果がある。
このジヨギング用発光バンドには、ポケツトが
全体に設けてあり、コイン、テイツシユ等を収納
出来、万一の事故にそなえ氏名、住所、連絡先、
血液型等の認識票を具備されているので、事故処
理等迅速に出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例の正面図、第2図
は、本考案の実施例の裏面の正面図、第3図は、
本考案の回路基板の構成図。 1……バンド、2……反射体、3……発光体、
4……ポケツト、5……回路基板、6……電池、
7……面フアスナー、8……認識票、9……フ
タ、10……フワスナー、11……マイクユニツ
ト、12……マイクアンプ、13……LINE IN、
14……フイルタ、15……電圧増幅部、16…
…整流回路、17……制御回路、18……8進カ
ウンタ、19……ドライブ、20……ホールド回
路、21……ドライブ、22……発光ダイオー
ド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 音声を受信し光を発する発光体と、反射体をと
    りつけたバンド。
JP12577684U 1984-08-18 1984-08-18 ジヨギング用発光バンド Granted JPS6142693U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12577684U JPS6142693U (ja) 1984-08-18 1984-08-18 ジヨギング用発光バンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12577684U JPS6142693U (ja) 1984-08-18 1984-08-18 ジヨギング用発光バンド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6142693U JPS6142693U (ja) 1986-03-19
JPH049670Y2 true JPH049670Y2 (ja) 1992-03-10

Family

ID=30684468

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12577684U Granted JPS6142693U (ja) 1984-08-18 1984-08-18 ジヨギング用発光バンド

Country Status (1)

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JP (1) JPS6142693U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6142693U (ja) 1986-03-19

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