JPH0615191U - 防犯音声警報機 - Google Patents

防犯音声警報機

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JPH0615191U
JPH0615191U JP6307092U JP6307092U JPH0615191U JP H0615191 U JPH0615191 U JP H0615191U JP 6307092 U JP6307092 U JP 6307092U JP 6307092 U JP6307092 U JP 6307092U JP H0615191 U JPH0615191 U JP H0615191U
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JP
Japan
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voice
volume
crime prevention
people
voice alarm
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JP6307092U
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美恵子 染谷
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】本考案による防犯音声警報機は、人混みの中で
痴漢行為をされた時、音声を発生させて、相手を威嚇す
ると同時に、周囲の注目を集め、痴漢行為を続行するこ
とができないようにする。また、人通りの少ない場所で
痴漢に襲われた時、音声を発生させて危険を知らせ、助
けを求めるものである。 【構成】音声を数値に置き換えて音声合成ICに記憶さ
せておくと、スイッチを入れた時に、電池により音声発
生装置2が始動し、増幅装置3によって増幅されて、ス
ピーカー4が外部に「チカンヤメテ」「ナニスルノヨ」
という二語を含む音声を発する。人混みの中では、音量
調節装置5で音声を小さめにし、人通りの少ないところ
では、音声を大きくして使用する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
女性が携帯し、電車等の人混みの中で痴漢行為をされた時、音声を発生させて 相手を威嚇すると同時に、周囲の注目を集め、痴漢行為を続行することができな いようにする。また、暗い夜道等の人通りの少ない場所で、痴漢に襲われた時、 音声を発生させて危険を知らせ、助けを求める。
【0002】
【従来の技術】
女性が夜道を一人歩きする時などに、防犯ブザーと呼ばれる小型の警報機を携 帯し、痴漢等に襲われた際、スイッチを入れて大きな音を出し、危険を知らせて いた。 電車等の人混みの中で、痴漢行為をされた時に使用するものはなかったため、 手で払いのけたり、場所を移動したりしていたが、声に出して非難することは勇 気のいることであり、出来にくかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
人混みの中で痴漢行為をされた時、声に出して非難することは、羞恥心や逆恨 みへの恐れなどから、実際には出来にくいので、人間の代わりに警報機が言葉を 発生するようにする。 また、人通りの少ない場所で痴漢に襲われた時には、身体の自由を奪われたり 、精神的にショックを受けたりするために、声が出ないこともある。このような 場合、従来の防犯ブザーによる音よりも、音声によってより的確に危険を知らせ ることができるので、警報の音声化を実現する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
音声を数値に置き換えて音声合成ICに記憶させておくと、防犯音声警報機の スイッチを入れた時に、電池により音声発生装置が始動し、増幅装置によって増 幅されて、スピーカーが外部に「チカンヤメテ」「ナニスルノヨ」という二語を 含む音声を発する。 電車等の人混みの中で使用する時は、音量調節装置で音声を小さめにし、人通 りの少ない場所で使用する時は、音声を大きくする。
【0005】
【作用】
女性が人混みの中で痴漢行為をされても、声に出して非難することは出来にく いが、本考案の防犯音声発生機は、スイッチを入れるだけで数種の言葉を発生し 、持ち主の代弁者となることができる。その結果、相手を威嚇すると同時に、痴 漢の存在を知らせることで周囲の人々の注目を集め、痴漢行為を続行することが できないようにする。 人通りの少ない場所で痴漢行為をされた時は、大きな音声を周辺に響かせるこ とによって、助けを求めることができる。
【0006】
【実施例】
実施例について、図面を参照しながら説明する。
【図1】は、防犯音声警報機に必要な回路の配置図である。スイッチを入れる と、電源により音声発生装置が始動し、増幅装置によって増幅されて、スピーカ ーが外部に「チカンヤメテ」「ナニスルノヨ」という二語を含む音声を発する。
【図2】は、防犯音声警報機の斜視図である。人混みの中では音量調節装置で 音声を小さめにして使用し、人通りの少ない場所では、音声を大きくして使用す る。
【0007】
【考案の効果】
人混みの中でも、人通りの少ないところでも、女性が安心して出掛けられるよ うになる。セクシャル・ハラスメントと呼ばれる性的嫌がらせが問題とされてい る現代社会において、女性の人権を守る上で、本考案は重要な役割を担い、痴漢 行為がしにくい風潮を作り出す。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図1】は、防犯音声警報機に必要な回路の配置図であ
る。
【図2】は、防犯音声警報機の斜視図である。
【符号の説明】
1・・・・・・電源 2・・・・・・音声発生装置 3・・・・・・増幅装置 4・・・・・・スピーカー 5・・・・・・音量調節装置 6・・・・・・スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】音声を数値に置き換えて音声合成ICに記
    憶させておくと、スイッチを入れた時に、「チカンヤメ
    テ」「ナニスルノヨ」という二語を含む音声を発する、
    小型で携帯用の警報機で、人混みの中では音声を小さめ
    にし、人通りの少ない場所では音声を大きくして使用す
    る、防犯音声警報機。
JP6307092U 1992-07-24 1992-07-24 防犯音声警報機 Pending JPH0615191U (ja)

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