JPH0496713A - カーテンの吊設構造 - Google Patents
カーテンの吊設構造Info
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- JPH0496713A JPH0496713A JP21479890A JP21479890A JPH0496713A JP H0496713 A JPH0496713 A JP H0496713A JP 21479890 A JP21479890 A JP 21479890A JP 21479890 A JP21479890 A JP 21479890A JP H0496713 A JPH0496713 A JP H0496713A
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- JP
- Japan
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- curtain
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- curtain rail
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は建物の内部造作に関し、特に窓等の開口部の内
側に設けるカーテンの吊設構造に関する。
側に設けるカーテンの吊設構造に関する。
[従来の技術]
従来、建物の窓等の開口部の内側に日除け、あるいは視
線の遮断等のために吊設されるカーテンの吊設構造にお
いては、開口部内側の天井、若しくは開口部内側の天井
に設けられたカーテンボックス内にカーテンレールが直
付けされているが、またはブラケットを介して開口部上
側の内壁にカーテンレールが取り付けられていた。
線の遮断等のために吊設されるカーテンの吊設構造にお
いては、開口部内側の天井、若しくは開口部内側の天井
に設けられたカーテンボックス内にカーテンレールが直
付けされているが、またはブラケットを介して開口部上
側の内壁にカーテンレールが取り付けられていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このようなカーテンの吊設構造にあっては、以
下のような問題があった。
下のような問題があった。
即ち、建物の窓等の開口部内側の天井にカーテンレール
が直付けされている場合には、居室側がらカーテンレー
ルが視認され得るため、居室内の美観が損なわれる、と
いう問題があった。
が直付けされている場合には、居室側がらカーテンレー
ルが視認され得るため、居室内の美観が損なわれる、と
いう問題があった。
また、建物の窓等の開口部内側の天井に設けられたカー
テンボックス内にカーテンレールが直付けされている場
合には、カーテンボックスの下側近傍からカーテンレー
ルが視認され得るため、居室内の美観が損なわれるとと
もに、天井の一部がカーテンボックスとされているため
、−見して天井が狭(感じられることによって、居室も
狭く感じられ圧迫感を生じる、という問題があった。
テンボックス内にカーテンレールが直付けされている場
合には、カーテンボックスの下側近傍からカーテンレー
ルが視認され得るため、居室内の美観が損なわれるとと
もに、天井の一部がカーテンボックスとされているため
、−見して天井が狭(感じられることによって、居室も
狭く感じられ圧迫感を生じる、という問題があった。
さらに、ブラケットを介して建物の窓等の開口部上側の
内壁にカーテンレールが取り付けられている場合には、
居室側からカーテンレールが視認され得るとともに、居
室内に突出してカーテンレールが取り付けられているた
め、居室内の美観が損なわれる、という問題があった。
内壁にカーテンレールが取り付けられている場合には、
居室側からカーテンレールが視認され得るとともに、居
室内に突出してカーテンレールが取り付けられているた
め、居室内の美観が損なわれる、という問題があった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、従来のカーテンレールを用いることなく、天井から
直にカーテンを吊下げることができ、居室内を広く感じ
させるとともに、居室内の美観が損なわれることのない
カーテンの吊設構造を提供することを主な目的としてい
る。
で、従来のカーテンレールを用いることなく、天井から
直にカーテンを吊下げることができ、居室内を広く感じ
させるとともに、居室内の美観が損なわれることのない
カーテンの吊設構造を提供することを主な目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
請求項1記載の発明は、日除け、視線の遮断等のために
カーテンを吊設するにあたり、カーテンレールを天井裏
に設置し、当該カーテンレールに形設された溝部内を走
行するランナーの下端部を、前記溝部に沿って設けたス
リットより天井下に突出させ、そのランナーの下端部に
カーテンを掛止させるようにしたものである。
カーテンを吊設するにあたり、カーテンレールを天井裏
に設置し、当該カーテンレールに形設された溝部内を走
行するランナーの下端部を、前記溝部に沿って設けたス
リットより天井下に突出させ、そのランナーの下端部に
カーテンを掛止させるようにしたものである。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、
前記カーテンレールが、前記天井の下側に向かって開口
し前記ランナーを収める溝部を持つ枠体と、同枠体の下
端面に取り付けられ、前記溝部の両側縁を隠蔽し前記ラ
ンナーを移動可能に支持する蓋体とから構成されている
ものである。
前記カーテンレールが、前記天井の下側に向かって開口
し前記ランナーを収める溝部を持つ枠体と、同枠体の下
端面に取り付けられ、前記溝部の両側縁を隠蔽し前記ラ
ンナーを移動可能に支持する蓋体とから構成されている
ものである。
請求項3記載の発明は、請求項lまたは請求項2記載の
発明において、前記カーテンレールの下端面に、同カー
テンレールの周囲の天井と同一の仕上げが施されている
ものである。
発明において、前記カーテンレールの下端面に、同カー
テンレールの周囲の天井と同一の仕上げが施されている
ものである。
[作用]
8N求項1乃至3記載の発明によれば、天井裏にカーテ
ンレールが設置されていることにより、スリットとスリ
ットより突出するランナーの下端部しか、居室側からは
視認されない、従って居室内の美観が損なわれることが
ない。
ンレールが設置されていることにより、スリットとスリ
ットより突出するランナーの下端部しか、居室側からは
視認されない、従って居室内の美観が損なわれることが
ない。
請求項3記載の発明によれば、天井に設置されたカーテ
ンレールの下端面に、その周囲の天井と同一の仕上げが
施されていることにより、建物の開口部内側上部の回り
縁に至るまで同一仕上げの天井が続くことになり、天井
が広く感じられる。
ンレールの下端面に、その周囲の天井と同一の仕上げが
施されていることにより、建物の開口部内側上部の回り
縁に至るまで同一仕上げの天井が続くことになり、天井
が広く感じられる。
従って、居室が広く感じられることになる。
[実施例コ
本発明に係るカーテンの吊設構造の一実施例について、
図に基づいて説明をする。
図に基づいて説明をする。
第1図は、本実施例の構造によってカーテンが吊設され
ている状態の部分断面図である。
ている状態の部分断面図である。
本実施例の構造においては、カーテンレール1を天井1
0の裏に設置し、当該カーテンレールlに形設された溝
部内を走行するランナー4の下端部を、前記溝部に沿っ
て設けたスリット5より天井10の下に突出させ、その
ランナー4の下端部にカーテンを掛止させるようにして
いる。具体的にいえば、本実施例のカーテンレール1は
枠体2と蓋体3とからなる。そして、予め天井10の天
井下地11に形成しておいた凹部に枠体2が埋設され、
その枠体2の下端面に同枠体2の周囲の天井下地11と
面一となるように蓋体3が取り付けられており、蓋体3
と枠体2とにより形成される前記rR部、即ちランナー
収容部21にカーテンを掛止しつつ移動可能なランナー
4が押通されている。この際、蓋体3の下端面に、天井
10の天井仕上材12と同一の仕上げが施されている。
0の裏に設置し、当該カーテンレールlに形設された溝
部内を走行するランナー4の下端部を、前記溝部に沿っ
て設けたスリット5より天井10の下に突出させ、その
ランナー4の下端部にカーテンを掛止させるようにして
いる。具体的にいえば、本実施例のカーテンレール1は
枠体2と蓋体3とからなる。そして、予め天井10の天
井下地11に形成しておいた凹部に枠体2が埋設され、
その枠体2の下端面に同枠体2の周囲の天井下地11と
面一となるように蓋体3が取り付けられており、蓋体3
と枠体2とにより形成される前記rR部、即ちランナー
収容部21にカーテンを掛止しつつ移動可能なランナー
4が押通されている。この際、蓋体3の下端面に、天井
10の天井仕上材12と同一の仕上げが施されている。
そして、蓋体3にはその長手方向に沿ってスリット5が
設けられており、このスリット5より天井10の下に突
出させるランナー4の下端部に、カーテンを掛止させる
ようにしている。従って、居室側から視認され得るのは
スリット5とランナー4の下端部のみである。
設けられており、このスリット5より天井10の下に突
出させるランナー4の下端部に、カーテンを掛止させる
ようにしている。従って、居室側から視認され得るのは
スリット5とランナー4の下端部のみである。
ここで、枠体2は、第2図に示すように、ステンレス製
の板材により折曲形成された長尺物で、その長手方向の
長さはカーテンを取り付ける建物の窓等の開口部の間口
寸法に対応して種々規定される。また、例えばカーテン
が2列取り付けられる場合(第1図参照)には、奥行き
は20cmもあれば十分であり、また高さは市販のラン
ナー4を収容できれば良いので、2〜3cmもあれば十
分である。そして、枠体2には、その長手方向に沿って
2列の溝が天井10の下側に向かって開口しており、こ
の溝に蓋体3が取り付けられるとランナー収容部21.
21となる。このランナー収容部21の幅および高さは
、第3図に示すように、ランナー収容部21内を転動す
るローラ一部41(ランナー4の上側部分に設けられて
いる)の幅および高さよりも僅かに大きくなるように形
成され、ローラ一部41がランナー収容部21内を自由
に転動することができるようにされている。2列のラン
ナー収容部21.21の間には、枠体2を天井下地11
に取り付けるための取付部22が長手方向に沿って設け
られている。この取付部22は、枠体2の下端面より、
枠体2の略高さ分だけ溝状に痛んでおり、その底部22
aにはビス押通孔22b、・・・が穿設されている。そ
して、この枠体2の取付けにあたっては、予め天井下地
11に形成しておいた凹部の下端面に底部22aの上端
面を当接させた状態で、下からビス挿通孔22b、・・
・に挿通させたビス23.・・・を螺入させて固定して
いる。
の板材により折曲形成された長尺物で、その長手方向の
長さはカーテンを取り付ける建物の窓等の開口部の間口
寸法に対応して種々規定される。また、例えばカーテン
が2列取り付けられる場合(第1図参照)には、奥行き
は20cmもあれば十分であり、また高さは市販のラン
ナー4を収容できれば良いので、2〜3cmもあれば十
分である。そして、枠体2には、その長手方向に沿って
2列の溝が天井10の下側に向かって開口しており、こ
の溝に蓋体3が取り付けられるとランナー収容部21.
21となる。このランナー収容部21の幅および高さは
、第3図に示すように、ランナー収容部21内を転動す
るローラ一部41(ランナー4の上側部分に設けられて
いる)の幅および高さよりも僅かに大きくなるように形
成され、ローラ一部41がランナー収容部21内を自由
に転動することができるようにされている。2列のラン
ナー収容部21.21の間には、枠体2を天井下地11
に取り付けるための取付部22が長手方向に沿って設け
られている。この取付部22は、枠体2の下端面より、
枠体2の略高さ分だけ溝状に痛んでおり、その底部22
aにはビス押通孔22b、・・・が穿設されている。そ
して、この枠体2の取付けにあたっては、予め天井下地
11に形成しておいた凹部の下端面に底部22aの上端
面を当接させた状態で、下からビス挿通孔22b、・・
・に挿通させたビス23.・・・を螺入させて固定して
いる。
蓋体3はステンレス製の帯状の板材より形成されており
、例えばカーテンが2列取り付けられる場合(第1図参
照)には、第2図に示すように、枠体2の長手方向に沿
った両端部に夫々取り付けられる端蓋3a、3aと、そ
れらの間に取り付けられる中113bとからなる3片に
より構成されている。これら3片の端蓋3a、3aおよ
び中蓋3bが夫々枠体2の下端面に取り付けられた状態
(第1図および第3図参照)では、前記ランナー収容部
21.21の長手方向に沿った各中央部はスリット5,
5とされている。この各スリット5゜5の両側は、端蓋
3a、3aおよび中蓋3bの各辺端であり、ランナー収
容部21.21の下側に突設している突設部32.・・
・である。この突設部32、・・・の上端面にランナー
4.・・・のローラ一部41、・・・が載り、一方各ス
リット5,5より、カーテンに取り付けられた蛭環6を
掛止させるためのカーテン掛止用リング42.・・・(
ランナー4の下側部分に設けられている)が天井10の
下に突出することになる。また、各突設部32.・・・
の辺端を僅かに上側に折曲することによって、ローラ一
部41の転勤方向を枠体2の長手方向のみに規制するた
めの案内片31.・・・が形成されている。
、例えばカーテンが2列取り付けられる場合(第1図参
照)には、第2図に示すように、枠体2の長手方向に沿
った両端部に夫々取り付けられる端蓋3a、3aと、そ
れらの間に取り付けられる中113bとからなる3片に
より構成されている。これら3片の端蓋3a、3aおよ
び中蓋3bが夫々枠体2の下端面に取り付けられた状態
(第1図および第3図参照)では、前記ランナー収容部
21.21の長手方向に沿った各中央部はスリット5,
5とされている。この各スリット5゜5の両側は、端蓋
3a、3aおよび中蓋3bの各辺端であり、ランナー収
容部21.21の下側に突設している突設部32.・・
・である。この突設部32、・・・の上端面にランナー
4.・・・のローラ一部41、・・・が載り、一方各ス
リット5,5より、カーテンに取り付けられた蛭環6を
掛止させるためのカーテン掛止用リング42.・・・(
ランナー4の下側部分に設けられている)が天井10の
下に突出することになる。また、各突設部32.・・・
の辺端を僅かに上側に折曲することによって、ローラ一
部41の転勤方向を枠体2の長手方向のみに規制するた
めの案内片31.・・・が形成されている。
この蓋体3を枠体2の下端面に取り付けるにあたっては
、接着剤を用いても良いし、また、蓋体3あるいは枠体
2のいずれか一方に設けられた係止片を他方に設けられ
た係止溝に係止させるようにしても良い。
、接着剤を用いても良いし、また、蓋体3あるいは枠体
2のいずれか一方に設けられた係止片を他方に設けられ
た係止溝に係止させるようにしても良い。
上記実施例によれば、以下に述べるような効果が得られ
る。
る。
即ち、上記実施例によれば、枠体2と蓋体3とからなる
カーテンレールlが天井裏に設置されているため、従来
のカーテンレールが不要となり、スリット5とスリット
5より突出するカーテン掛止用リング42しか居室側か
らは視認されない。
カーテンレールlが天井裏に設置されているため、従来
のカーテンレールが不要となり、スリット5とスリット
5より突出するカーテン掛止用リング42しか居室側か
らは視認されない。
従って、居室内の美観が損なわれることがなし)。
また、上記実施例によれば、カーテンボックスが不要と
なるため、建物の開口部内側上部の回り縁に至るまで面
一で同一仕上げの天井仕上材12が続くことになり、視
覚的に天井10が広く感じられる。従って、居室が広く
感じられることになる。
なるため、建物の開口部内側上部の回り縁に至るまで面
一で同一仕上げの天井仕上材12が続くことになり、視
覚的に天井10が広く感じられる。従って、居室が広く
感じられることになる。
さらに、上記実施例によれば、案内片31.・・が設け
られていることにより、ローラ一部41の転勤方向が一
方向に規制されているため、ローラ一部41が横向きに
なって移動不能となるのを防ぐことができる。
られていることにより、ローラ一部41の転勤方向が一
方向に規制されているため、ローラ一部41が横向きに
なって移動不能となるのを防ぐことができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、上記実施例においては、枠体2はステンレス製
の板材により折曲形成されているとじたが、これに限定
されるものではなく、例えば樹脂等如何なる材質のもの
を用いても良く、また、折曲成形によらずにモールドに
よる成型や押出成形であっても良い。
の板材により折曲形成されているとじたが、これに限定
されるものではなく、例えば樹脂等如何なる材質のもの
を用いても良く、また、折曲成形によらずにモールドに
よる成型や押出成形であっても良い。
また、上記実施例においては、枠体2の下端面に蓋体3
が取り付けられているとしたが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、枠体2の下端面に蓋体3が取り付け
られた形状で予め一体成型されていても良い。
が取り付けられているとしたが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、枠体2の下端面に蓋体3が取り付け
られた形状で予め一体成型されていても良い。
さらに、上記実施例においては、蓋体3の下端面に、天
井IOの天井仕上材12と同一の仕上げが施されている
としたが、具体的には、例えば天井仕上材12が化粧板
または不燃板の場合には、同一の化粧板または不燃板が
蓋体3の下端面に取付けられれば良い。また、例えば天
井仕上材12がクロスの場合には、蓋体3の下端面にも
周囲の天井下地11と一緒にクロスが貼られれば良い。
井IOの天井仕上材12と同一の仕上げが施されている
としたが、具体的には、例えば天井仕上材12が化粧板
または不燃板の場合には、同一の化粧板または不燃板が
蓋体3の下端面に取付けられれば良い。また、例えば天
井仕上材12がクロスの場合には、蓋体3の下端面にも
周囲の天井下地11と一緒にクロスが貼られれば良い。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
請求項1乃至3記載の発明によれば、日除け、視線の遮
断等のためにカーテンを吊設するにあたり、カーテンレ
ールを天井裏に設置し、当該カーテンレールに形設され
た溝部内を走行するランナーの下端部を、前記溝部に沿
って設けたスリットより天井下に突出させ、そのランナ
ーの下端部にカーテンを掛止させるようにしたため、ス
リットとスリットより突出するランナーの下端部しか、
居室側からは視認されない。従って、居室内の美観が損
なわれることがない。
断等のためにカーテンを吊設するにあたり、カーテンレ
ールを天井裏に設置し、当該カーテンレールに形設され
た溝部内を走行するランナーの下端部を、前記溝部に沿
って設けたスリットより天井下に突出させ、そのランナ
ーの下端部にカーテンを掛止させるようにしたため、ス
リットとスリットより突出するランナーの下端部しか、
居室側からは視認されない。従って、居室内の美観が損
なわれることがない。
請求項3記戦の発明によれば、請求項1または請求項2
記載の発明において、カーテンレールの下端面に、同カ
ーテンレールの周囲の天井と同一の仕上げが施されてい
るようにしたため、建物の開口部内側上部の回り縁に至
るまで同一仕上げの天井が続くことになり、視覚的に天
井が広く感じられる。従って、居室が広く感じられるこ
とになる。
記載の発明において、カーテンレールの下端面に、同カ
ーテンレールの周囲の天井と同一の仕上げが施されてい
るようにしたため、建物の開口部内側上部の回り縁に至
るまで同一仕上げの天井が続くことになり、視覚的に天
井が広く感じられる。従って、居室が広く感じられるこ
とになる。
第1図は本発明のカーテンの吊設構造の一実施例の部分
断面図、 第2図は本実施例に用いられるカーテンレールを構成す
る枠体および蓋体の斜視図、 第3図は本実施例の枠体および蓋体の部分拡大断面図で
ある。 1・・・・カーテンレール、2・・・・枠体、3・・・
・蓋体、4・・・・ランナー 5・・・・スリット、1
0・・・・天井、21・・・・ランナー収容部(溝部)
。 第 1 図
断面図、 第2図は本実施例に用いられるカーテンレールを構成す
る枠体および蓋体の斜視図、 第3図は本実施例の枠体および蓋体の部分拡大断面図で
ある。 1・・・・カーテンレール、2・・・・枠体、3・・・
・蓋体、4・・・・ランナー 5・・・・スリット、1
0・・・・天井、21・・・・ランナー収容部(溝部)
。 第 1 図
Claims (3)
- (1)日除け、視線の遮断等のためにカーテンを吊設す
るにあたり、カーテンレールを天井裏に設置し、当該カ
ーテンレールに形設された溝部内を走行するランナーの
下端部を、前記溝部に沿って設けたスリットより天井下
に突出させ、そのランナーの下端部にカーテンを掛止さ
せるようにしたことを特徴とするカーテンの吊設構造。 - (2)前記カーテンレールは、前記天井の下側に向かっ
て開口し前記ランナーを収める溝部を持つ枠体と、同枠
体の下端面に取り付けられ、前記溝部の両側縁を隠蔽し
前記ランナーを移動可能に支持する蓋体とから構成され
ていることを特徴とする請求項1記載のカーテンの吊設
構造。 - (3)前記カーテンレールの下端面に、同カーテンレー
ルの周囲の天井と同一の仕上げが施されていることを特
徴とする請求項1または請求項2記載のカーテンの吊設
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21479890A JPH0496713A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | カーテンの吊設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21479890A JPH0496713A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | カーテンの吊設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496713A true JPH0496713A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16661702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21479890A Pending JPH0496713A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | カーテンの吊設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6128056A (en) * | 1997-06-04 | 2000-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display element in which the polymer liquid crystal composite layer is divided into an active area and a non-active area and method of manufacturing the same |
| JP7373251B1 (ja) * | 2023-06-14 | 2023-11-02 | 林口工業株式会社 | 遮蔽部材支持装置 |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP21479890A patent/JPH0496713A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6128056A (en) * | 1997-06-04 | 2000-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display element in which the polymer liquid crystal composite layer is divided into an active area and a non-active area and method of manufacturing the same |
| JP7373251B1 (ja) * | 2023-06-14 | 2023-11-02 | 林口工業株式会社 | 遮蔽部材支持装置 |
| WO2024257687A1 (ja) * | 2023-06-14 | 2024-12-19 | 林口工業株式会社 | 遮蔽部材支持装置 |
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