JPH0365962B2 - - Google Patents
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- JPH0365962B2 JPH0365962B2 JP62300983A JP30098387A JPH0365962B2 JP H0365962 B2 JPH0365962 B2 JP H0365962B2 JP 62300983 A JP62300983 A JP 62300983A JP 30098387 A JP30098387 A JP 30098387A JP H0365962 B2 JPH0365962 B2 JP H0365962B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame member
- guide rail
- fitting
- internal cavity
- furniture unit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、室内の壁面に取り付けられた棚等各
種の家具ユニツトを係止し、特にはこれらの家具
ユニツトの配置を自由にレアウトできる係止板に
関する。
種の家具ユニツトを係止し、特にはこれらの家具
ユニツトの配置を自由にレアウトできる係止板に
関する。
(従来の技術)
室内等の壁面に取り付けられ、収納棚等各種の
家具ユニツトを係止するための係止機構を有する
係止板については、例えば実開昭53−139317号や
本出願人による特開昭60−44644号に記載された
従来技術がある。
家具ユニツトを係止するための係止機構を有する
係止板については、例えば実開昭53−139317号や
本出願人による特開昭60−44644号に記載された
従来技術がある。
(発明が解決すべき問題点)
これらは、いづれもスリツトにスライダーを挿
入して家具を係止するものであるが、実開昭53−
139817号に記載の考案においてはスリツトが格子
状に設けられており、部屋の雰囲気や構造上、格
子模様の壁面を望まない場合には適さないという
欠点があつた。
入して家具を係止するものであるが、実開昭53−
139817号に記載の考案においてはスリツトが格子
状に設けられており、部屋の雰囲気や構造上、格
子模様の壁面を望まない場合には適さないという
欠点があつた。
一方出願人は、スライダーをガイドレールのス
リツトの横側から嵌挿するのは面倒であり、かと
いつて最初から予じめスライダーをガイドレール
のスリツトに嵌挿しておくのは、配置換え等でス
ライダーの数を増減する時に不便であるという問
題点に着目した。
リツトの横側から嵌挿するのは面倒であり、かと
いつて最初から予じめスライダーをガイドレール
のスリツトに嵌挿しておくのは、配置換え等でス
ライダーの数を増減する時に不便であるという問
題点に着目した。
更に出願人は、ガイドレールを壁面等に保持す
るための螺子止め孔をこのスリツト内部に設けた
場合には、螺子止め時にドライバーの先が挿入で
きるようスリツトを広くする必要が生じ、この
分、スリツトやガイドレールが幅太となつて内部
にほこり等がたまり易くなつたり、或いは壁面パ
ネルの面積が減つてガイドレール部分のアクセン
トが強くなりすぎ、壁面として全体に見映えがし
なくなる場合があるという問題点を解決せんとし
た。
るための螺子止め孔をこのスリツト内部に設けた
場合には、螺子止め時にドライバーの先が挿入で
きるようスリツトを広くする必要が生じ、この
分、スリツトやガイドレールが幅太となつて内部
にほこり等がたまり易くなつたり、或いは壁面パ
ネルの面積が減つてガイドレール部分のアクセン
トが強くなりすぎ、壁面として全体に見映えがし
なくなる場合があるという問題点を解決せんとし
た。
更に出願人は、壁面パネルやガイドレールの端
部を隠蔽することで家具ユニツト係止板を美しく
処理せんと特開昭60−444644号に記載の発明を一
層改良せんとしたのである。
部を隠蔽することで家具ユニツト係止板を美しく
処理せんと特開昭60−444644号に記載の発明を一
層改良せんとしたのである。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するために本発明が採つた
手段は、 壁面に取り付けられ、種々の家具ユニツトを係
止する家具ユニツト係止板において、 上下に嵌合溝を有し壁面に沿つて横設される複
数枚の壁パネルと、 前記壁パネルと嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上
下に有すると共に、室内側に臨んで開口する狭幅
のスリツトとこのスリツトに連設する広幅の内部
空隙部とを水平方向に連続して有し、更に上部嵌
合凸部と内部空隙部との間に所定間隔で螺子止め
孔を有するガイドレールと、 前記ガイドレールの狭幅のスリツトに前面から
着脱自在に嵌挿されると共にガイドレールの前記
内部空隙部内において左右方向に摺動自在であ
り、前記内部空隙部の縦内径と一致するかやや長
めに形成され回転させることで前記内部空隙部内
において拘持される薄板状或いは棒状のスライダ
ーを有するジヨイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイ
ドレールの周縁部を隠蔽するため外周に設けられ
た枠部材とから構成されることを特徴とする家具
ユニツト係止板である。
手段は、 壁面に取り付けられ、種々の家具ユニツトを係
止する家具ユニツト係止板において、 上下に嵌合溝を有し壁面に沿つて横設される複
数枚の壁パネルと、 前記壁パネルと嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上
下に有すると共に、室内側に臨んで開口する狭幅
のスリツトとこのスリツトに連設する広幅の内部
空隙部とを水平方向に連続して有し、更に上部嵌
合凸部と内部空隙部との間に所定間隔で螺子止め
孔を有するガイドレールと、 前記ガイドレールの狭幅のスリツトに前面から
着脱自在に嵌挿されると共にガイドレールの前記
内部空隙部内において左右方向に摺動自在であ
り、前記内部空隙部の縦内径と一致するかやや長
めに形成され回転させることで前記内部空隙部内
において拘持される薄板状或いは棒状のスライダ
ーを有するジヨイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイ
ドレールの周縁部を隠蔽するため外周に設けられ
た枠部材とから構成されることを特徴とする家具
ユニツト係止板である。
(実施例)
以下本発明の家具ユニツト係止板につき、添付
の図面に従つて説明する。
の図面に従つて説明する。
第1図は家具ユニツト係止板10をげた箱15
aやゴルフバツク入れ15b、化粧鏡15c、小
物入れ15d、天袋15e、傘立て15f、水受
け15g等の家具ユニツト15を備え、家庭の玄
関用に応用した実施例の斜視図である。勿論、本
発明に係る家具ユニツト係止板10は本実施例の
玄関用に限らず、台所や応接間など、或いは一般
家庭に限らずレストランやホテルといつた業務用
にも応用できるものである。
aやゴルフバツク入れ15b、化粧鏡15c、小
物入れ15d、天袋15e、傘立て15f、水受
け15g等の家具ユニツト15を備え、家庭の玄
関用に応用した実施例の斜視図である。勿論、本
発明に係る家具ユニツト係止板10は本実施例の
玄関用に限らず、台所や応接間など、或いは一般
家庭に限らずレストランやホテルといつた業務用
にも応用できるものである。
家具ユニツト係止板10はこれらげた箱15a
等の家具ユニツト15を左右上下自由に配置し、
建物を構成する所望の壁面20に取り付けられる
ものである。尚、取り付ける壁面20は本図のよ
うに、例えばコンパネ19等が一面に貼られたも
のの他、所定間隔を持つて間柱が立てられた状態
の壁面20であつてもよい。
等の家具ユニツト15を左右上下自由に配置し、
建物を構成する所望の壁面20に取り付けられる
ものである。尚、取り付ける壁面20は本図のよ
うに、例えばコンパネ19等が一面に貼られたも
のの他、所定間隔を持つて間柱が立てられた状態
の壁面20であつてもよい。
係止板10には、壁面20に沿い本実施例では
290mm×1735mm×16mmの大きさを有する壁面パネ
ル1が6枚と、この6枚の壁面パネル1を挟むよ
うに115mm×1735mm×16mmの大きさを有するアジ
ヤスターパネル11が上下に合計2枚横設されて
いる。
290mm×1735mm×16mmの大きさを有する壁面パネ
ル1が6枚と、この6枚の壁面パネル1を挟むよ
うに115mm×1735mm×16mmの大きさを有するアジ
ヤスターパネル11が上下に合計2枚横設されて
いる。
壁面パネル1の枚数は部屋の大きさによつて自
在に変えることができ、その大きさも自在に決定
すればよい。例えば壁面パネル1やアジヤスター
パネル11の左右方向は、任意位置で切欠できる
し、アジヤスターパネル11はその上又は下方の
一端を切欠することで上下方向にも幅寸法の調整
ができる。従つて本実施例では、家具ユニツト係
止板10は縦2.1m、横1.8mであるが、この数値
に限定されるものではない。又、本実施例では、
壁面パネル1及びアジヤスターパネル11の基材
は合板であつて、その表面に化粧シートを貼着し
たものであるが、この構成に限定されるものでは
なく、例えば石膏ボード等不燃物を基材にして、
表面に塗装を施したものであつても良い。
在に変えることができ、その大きさも自在に決定
すればよい。例えば壁面パネル1やアジヤスター
パネル11の左右方向は、任意位置で切欠できる
し、アジヤスターパネル11はその上又は下方の
一端を切欠することで上下方向にも幅寸法の調整
ができる。従つて本実施例では、家具ユニツト係
止板10は縦2.1m、横1.8mであるが、この数値
に限定されるものではない。又、本実施例では、
壁面パネル1及びアジヤスターパネル11の基材
は合板であつて、その表面に化粧シートを貼着し
たものであるが、この構成に限定されるものでは
なく、例えば石膏ボード等不燃物を基材にして、
表面に塗装を施したものであつても良い。
第2図は壁面パネル1及びアジヤスターパネル
11の取り付け部分を拡大した斜視図であるが、
この図に示すように壁面パネル1の上下小口面と
アジヤスターパネル11の一方の小口面には、ガ
イドレール2の嵌合凸部2aと嵌合させるため
の、嵌合溝1a,11aがそれぞれ設けられてい
る。
11の取り付け部分を拡大した斜視図であるが、
この図に示すように壁面パネル1の上下小口面と
アジヤスターパネル11の一方の小口面には、ガ
イドレール2の嵌合凸部2aと嵌合させるため
の、嵌合溝1a,11aがそれぞれ設けられてい
る。
この上下の壁面パネル1,1間、又は壁面パネ
ル1とアジヤスターパネル11間には、ガイドレ
ール2が介在しており、壁面パネル1とガイドレ
ール2とは上下交互に横設されている。
ル1とアジヤスターパネル11間には、ガイドレ
ール2が介在しており、壁面パネル1とガイドレ
ール2とは上下交互に横設されている。
尚本実施例においては、ガイドレール2はその
材料を塩化ビニール樹脂とする押し出し成型品で
あるが、成型容易性や所定の強度等を有すれば例
えば他にアルミニウム等金属を材料とする押し出
し成型品であつても良い。
材料を塩化ビニール樹脂とする押し出し成型品で
あるが、成型容易性や所定の強度等を有すれば例
えば他にアルミニウム等金属を材料とする押し出
し成型品であつても良い。
このガイドレール2には第3図の拡大斜視図に
示すように、前述した壁面パネル1又はアジヤス
ターパネル11の嵌合溝1a,11aに嵌合する
よう嵌合凸部2aをその上下に有し、本実施例で
は一層嵌合を確実にするため、嵌合凸部2aに複
数の凸条2eを設けている。
示すように、前述した壁面パネル1又はアジヤス
ターパネル11の嵌合溝1a,11aに嵌合する
よう嵌合凸部2aをその上下に有し、本実施例で
は一層嵌合を確実にするため、嵌合凸部2aに複
数の凸条2eを設けている。
そしてガイドレール2のほぼ中央部には、室内
に臨んで開口する狭幅のスリツト2b、及びこの
スリツト2bから連設されたスリツト2bより広
幅の内部空隙部2cを水平方向に連続して有して
いるのである。このスリツト2bはジヨイントピ
ン4のスライダー4aを水平にして前面かれ嵌挿
できる幅(S)があれば良く、本スライダー4a
はその厚さが薄く所謂薄板状或いは棒状に形成し
てあるため、スリツト2bの開口する縦の幅
(S)は狭くて良いのである。
に臨んで開口する狭幅のスリツト2b、及びこの
スリツト2bから連設されたスリツト2bより広
幅の内部空隙部2cを水平方向に連続して有して
いるのである。このスリツト2bはジヨイントピ
ン4のスライダー4aを水平にして前面かれ嵌挿
できる幅(S)があれば良く、本スライダー4a
はその厚さが薄く所謂薄板状或いは棒状に形成し
てあるため、スリツト2bの開口する縦の幅
(S)は狭くて良いのである。
尚、このスライダー4aの先端部はこのスリツ
ト2bより室内に向けて水平方向に突出するジヨ
イントピン4が設けられ、第6図又は第7図に示
すように、本実施例では家具ユニツト15の裏面
に設けた貫通孔15aに挿通させ、ナツト26等
でこれら家具ユニツト15をガイドレール2上の
所望に位置に係止させるのものである。
ト2bより室内に向けて水平方向に突出するジヨ
イントピン4が設けられ、第6図又は第7図に示
すように、本実施例では家具ユニツト15の裏面
に設けた貫通孔15aに挿通させ、ナツト26等
でこれら家具ユニツト15をガイドレール2上の
所望に位置に係止させるのものである。
そして、ガイドレール2の内部空隙部2cは、
その高さ(L)がスライダー4aの横幅(M)と同じ
か幾分狭くして形成してあるため、ジヨイントピ
ン4を回転させた時にスライダー4aがこの内部
空隙部2cの上下内壁によつて、拘持され固定で
きるようになつている(第4図及び第5図参照)。
内部空隙部2cの高さ(L)がスライダー4aの幅
(M)より広い場合はスライダー4aが拘持され
ず、ジヨイントピン4ががたつき好ましくない。
その高さ(L)がスライダー4aの横幅(M)と同じ
か幾分狭くして形成してあるため、ジヨイントピ
ン4を回転させた時にスライダー4aがこの内部
空隙部2cの上下内壁によつて、拘持され固定で
きるようになつている(第4図及び第5図参照)。
内部空隙部2cの高さ(L)がスライダー4aの幅
(M)より広い場合はスライダー4aが拘持され
ず、ジヨイントピン4ががたつき好ましくない。
尚、本実施例では家具ユニツト15の取り付け
強度の点からスライダ4aとジヨイントピン4と
は、鉄材の削り出しにより一体的に作られてい
る。
強度の点からスライダ4aとジヨイントピン4と
は、鉄材の削り出しにより一体的に作られてい
る。
更にガイドレール2の上部の嵌合凸部2aと、
内部空隙部2cとの間には、第2図及び第3図に
示すように螺子止め部2dが所定間隔で設けら
れ、第4図〜第6図のごとくガイドレール2をコ
ンパネ19或いは壁面20に螺子25で強固に止
めることができるようになつている。その為、従
来のごとくスリツト2b内に螺子止め部2dが存
在しないので、このスリツト2bにドライバー等
を入れて螺子止めする必要がない。従つて、本ガ
イドレール2のスリツト2bの幅はスライダー4
aが嵌挿できる限りにおいて狭くでき、スリツト
2bや内部空隙部2c内部にほこり等がたまるこ
とはなく、又、スリツト2bが大きく開口して部
屋の壁面として見映えがしなくなるといつたこと
がないのである。
内部空隙部2cとの間には、第2図及び第3図に
示すように螺子止め部2dが所定間隔で設けら
れ、第4図〜第6図のごとくガイドレール2をコ
ンパネ19或いは壁面20に螺子25で強固に止
めることができるようになつている。その為、従
来のごとくスリツト2b内に螺子止め部2dが存
在しないので、このスリツト2bにドライバー等
を入れて螺子止めする必要がない。従つて、本ガ
イドレール2のスリツト2bの幅はスライダー4
aが嵌挿できる限りにおいて狭くでき、スリツト
2bや内部空隙部2c内部にほこり等がたまるこ
とはなく、又、スリツト2bが大きく開口して部
屋の壁面として見映えがしなくなるといつたこと
がないのである。
加えて、本発明にあつては、ジヨイントピン4
のスライダー4aは、ガイドレール2の狭幅のス
リツト2bに前面から嵌挿できるので、操作が極
めて楽である。第4図はスライダー4aを水平方
向にしてスリツト2bの開口部正面から嵌挿させ
た状態の断面図、第5図はスライダー4aを回転
させて内部空隙部2cの上下内壁で拘持させ、更
に上方の壁面パネル1をガイドレール2の上に嵌
合させんとする状態の断面図、第6図はジヨイン
トピン4に家具ユニツト15を係止する状態の断
面図である。尚、アジヤスターパネル11の嵌合
溝11aとガイドレール2との嵌合も同様であ
る。
のスライダー4aは、ガイドレール2の狭幅のス
リツト2bに前面から嵌挿できるので、操作が極
めて楽である。第4図はスライダー4aを水平方
向にしてスリツト2bの開口部正面から嵌挿させ
た状態の断面図、第5図はスライダー4aを回転
させて内部空隙部2cの上下内壁で拘持させ、更
に上方の壁面パネル1をガイドレール2の上に嵌
合させんとする状態の断面図、第6図はジヨイン
トピン4に家具ユニツト15を係止する状態の断
面図である。尚、アジヤスターパネル11の嵌合
溝11aとガイドレール2との嵌合も同様であ
る。
ジヨイントピン4はガイドレール2内で摺動自
在であるのため家具ユニツト15を左右いずれに
も移動させることができ、ナツト26を外すこと
で、上又は下のガイドレール2に移すことがで
き、係止板10の範囲内であればそのレイアウト
はどのようにもできるものである。ガイドレール
2の数やパネル1,11の幅を希望に応じて決定
することで、上下方向の微妙なレイアウトも可能
である。
在であるのため家具ユニツト15を左右いずれに
も移動させることができ、ナツト26を外すこと
で、上又は下のガイドレール2に移すことがで
き、係止板10の範囲内であればそのレイアウト
はどのようにもできるものである。ガイドレール
2の数やパネル1,11の幅を希望に応じて決定
することで、上下方向の微妙なレイアウトも可能
である。
ジヨイントピン4に家具ユニツト15を係止さ
せる別の実施例としては、第7図に示すようにジ
ヨイントピン4の先端部にこのジヨイントピン4
より小径のくびれ部を有する連結部4cを突設
し、家具ユニツト15側にはこの連結部4cに着
脱自在に連結される所定の厚みを有して円盤状に
形成された回転子6を嵌合させるようにしてもよ
い。即ち、第7図の実施例では回転子6の中心部
には連結部4cを収納するための凹所6aと、周
縁部にはその周方向に沿い一端において連結部4
cの頭部を挿通させることができる幅を有する切
り欠き6bが形成されている。更に、この切り欠
き6bは他端方向に向かうに従い連結部4cの頭
部を挟着すべく先狭りのテーパー状に形成されて
いるのである。
せる別の実施例としては、第7図に示すようにジ
ヨイントピン4の先端部にこのジヨイントピン4
より小径のくびれ部を有する連結部4cを突設
し、家具ユニツト15側にはこの連結部4cに着
脱自在に連結される所定の厚みを有して円盤状に
形成された回転子6を嵌合させるようにしてもよ
い。即ち、第7図の実施例では回転子6の中心部
には連結部4cを収納するための凹所6aと、周
縁部にはその周方向に沿い一端において連結部4
cの頭部を挿通させることができる幅を有する切
り欠き6bが形成されている。更に、この切り欠
き6bは他端方向に向かうに従い連結部4cの頭
部を挟着すべく先狭りのテーパー状に形成されて
いるのである。
家具ユニツト15の本実施例では左側の側板1
5hには、ジヨイントピン4を挿通するための通
し孔15iと回転子6を回動自在に収納する収納
孔15jとが形成されている。収納孔15jは本
実施例のごとく、側板15hの外側に向かつて設
けても良いが、外観上は側板15hの内側に向か
つて設けてもよい。
5hには、ジヨイントピン4を挿通するための通
し孔15iと回転子6を回動自在に収納する収納
孔15jとが形成されている。収納孔15jは本
実施例のごとく、側板15hの外側に向かつて設
けても良いが、外観上は側板15hの内側に向か
つて設けてもよい。
家具ユニツト15を係止板10に係止させるに
は、連結部4cを切り欠き6bに挿通させた状態
で回転子6を回動させ、切り欠き6bで連結部4
cの軸部を締め付ければよい。尚、必要に応じ、
回転子6には蓋体6cを設けると、収納孔15j
及び回転子6が被覆され好ましい。
は、連結部4cを切り欠き6bに挿通させた状態
で回転子6を回動させ、切り欠き6bで連結部4
cの軸部を締め付ければよい。尚、必要に応じ、
回転子6には蓋体6cを設けると、収納孔15j
及び回転子6が被覆され好ましい。
更に本発明に係る家具ユニツト係止板10の周
縁部には、第1図及び第8図以降に示すように、
この周縁部に沿つて枠部材3が本実施例では左右
上下の四方に設けられている。勿論枠部材3は左
右のみや上下のみに設けてもよい。第8図の実施
例においては、枠部材3はアジヤスターパネル1
1の端部11cを正面から隠蔽する例を示す斜視
図であり、本実施例では、枠部材3を外周枠部材
3aと内周枠部材3bの二重に設け、外周枠部材
3aには室内側に臨んだ嵌合凹溝17を有し、内
周枠部材3bはこの嵌合凹溝17に嵌合する嵌合
凸部18を有している。外周枠部材3aは、螺子
28にて、コンパネ19などの壁面20に螺子止
めし、その後内周枠部材3bと外周枠部材3aと
は、所定の接着剤で貼着する。
縁部には、第1図及び第8図以降に示すように、
この周縁部に沿つて枠部材3が本実施例では左右
上下の四方に設けられている。勿論枠部材3は左
右のみや上下のみに設けてもよい。第8図の実施
例においては、枠部材3はアジヤスターパネル1
1の端部11cを正面から隠蔽する例を示す斜視
図であり、本実施例では、枠部材3を外周枠部材
3aと内周枠部材3bの二重に設け、外周枠部材
3aには室内側に臨んだ嵌合凹溝17を有し、内
周枠部材3bはこの嵌合凹溝17に嵌合する嵌合
凸部18を有している。外周枠部材3aは、螺子
28にて、コンパネ19などの壁面20に螺子止
めし、その後内周枠部材3bと外周枠部材3aと
は、所定の接着剤で貼着する。
尚、嵌合凹溝17及び嵌合凸部18の形状は本
実施例の形状に限らず適宜設計変更することがで
きる。
実施例の形状に限らず適宜設計変更することがで
きる。
家具ユニツト係止板10の施工手順としては、
コンパネ19などによる壁面20にこの家具ユニ
ツト係止板10の取り付け位置を決めたあと、下
部の外周枠部材3aと左右いずれかの外周枠部材
3aを螺子28により壁面20に固定し、まず、
下部のアジヤスターパネル11の下部を螺子27
により壁面20に固定する。その上にガイドレー
ル2を嵌合させ、螺子止めした後、壁面パネル1
を嵌合させる。所定高さまでは壁面パネル1の嵌
合を順次繰り返し、最後に上部のアジヤスターパ
ネル11を嵌合の後、アジヤスターパネル11の
上部及び外周枠部材3aを螺子27,28にて止
める。ついで、残り二方の外周枠部材3aを螺子
28にて螺子止めした後、接着剤により内周枠部
材3bを嵌合接着する。その後、家具ユニツト1
5の取り付け位置のガイドレール2にジヨイント
ピン4を正面から嵌挿し、家具ユニツト係止板1
0が完全に組み立てられた後必要な家具ユニツト
15をこのジヨイントピン4を介して固定するも
のである。
コンパネ19などによる壁面20にこの家具ユニ
ツト係止板10の取り付け位置を決めたあと、下
部の外周枠部材3aと左右いずれかの外周枠部材
3aを螺子28により壁面20に固定し、まず、
下部のアジヤスターパネル11の下部を螺子27
により壁面20に固定する。その上にガイドレー
ル2を嵌合させ、螺子止めした後、壁面パネル1
を嵌合させる。所定高さまでは壁面パネル1の嵌
合を順次繰り返し、最後に上部のアジヤスターパ
ネル11を嵌合の後、アジヤスターパネル11の
上部及び外周枠部材3aを螺子27,28にて止
める。ついで、残り二方の外周枠部材3aを螺子
28にて螺子止めした後、接着剤により内周枠部
材3bを嵌合接着する。その後、家具ユニツト1
5の取り付け位置のガイドレール2にジヨイント
ピン4を正面から嵌挿し、家具ユニツト係止板1
0が完全に組み立てられた後必要な家具ユニツト
15をこのジヨイントピン4を介して固定するも
のである。
従つて、本実施例では壁面パネル1やアジヤス
ターパネル11の端部1c,11c、或いはガイ
ドレール2の端部のみならず、アジヤスターパネ
ル11や外周枠部材3aに露見する螺子27,2
8や、更には壁面パネル1、アジヤスターパネル
11、ガイドレール2と外周枠部材3aとの間に
生じ易い隙間21をもこの内周枠部材3bによつ
て隠蔽でき、家具ユニツト係止板10の美感を一
層良くすると共に、意匠性を高めることができ
る。
ターパネル11の端部1c,11c、或いはガイ
ドレール2の端部のみならず、アジヤスターパネ
ル11や外周枠部材3aに露見する螺子27,2
8や、更には壁面パネル1、アジヤスターパネル
11、ガイドレール2と外周枠部材3aとの間に
生じ易い隙間21をもこの内周枠部材3bによつ
て隠蔽でき、家具ユニツト係止板10の美感を一
層良くすると共に、意匠性を高めることができ
る。
勿論、枠部材3が設けられていることでガイド
レール2の小口面から侵入するほこりやゴミを防
ぐこともできる。
レール2の小口面から侵入するほこりやゴミを防
ぐこともできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る家具ユニツ
ト係止板は、 壁面に取り付けられ、種々の家具ユニツトを係
止する家具ユニツト係止板において、 上下に嵌合溝を有し壁面に沿つて横設される複
数枚の壁パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上
下に有すると共に、室内側に臨んで開口する狭幅
のスリツトとこのスリツトに連設する広幅の内部
空隙部とを水平方向に連続して有し、更に上部嵌
合凸部と内部空隙部との間に所定間隔で螺子止め
孔を有するガイドレールと、 前記ガイドレールの狭幅のスリツトに前面から
着脱自在に嵌挿されると共にガイドレールの前記
内部空隙部内において左右方向に摺動自在であ
り、前記内部空隙部の縦内部と一致するかやや長
めに形成され回転させることで前記内部空隙部内
において拘持される薄板状或いは棒状のスライダ
ーを有するジヨイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイ
ドレールの周縁部を隠蔽するため外周に設けられ
た枠部材とから構成されることをその特徴として
いるので、 ガイドレールのスリツトは狭幅に形成されその
開口部分が狭くて済むので、ガイドレールの内部
にほこり等がたまることもないので極めて衛生的
である。しかもパネルの面積が増えることで壁と
しての見波映えがよくなるという効果もある。
ト係止板は、 壁面に取り付けられ、種々の家具ユニツトを係
止する家具ユニツト係止板において、 上下に嵌合溝を有し壁面に沿つて横設される複
数枚の壁パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上
下に有すると共に、室内側に臨んで開口する狭幅
のスリツトとこのスリツトに連設する広幅の内部
空隙部とを水平方向に連続して有し、更に上部嵌
合凸部と内部空隙部との間に所定間隔で螺子止め
孔を有するガイドレールと、 前記ガイドレールの狭幅のスリツトに前面から
着脱自在に嵌挿されると共にガイドレールの前記
内部空隙部内において左右方向に摺動自在であ
り、前記内部空隙部の縦内部と一致するかやや長
めに形成され回転させることで前記内部空隙部内
において拘持される薄板状或いは棒状のスライダ
ーを有するジヨイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイ
ドレールの周縁部を隠蔽するため外周に設けられ
た枠部材とから構成されることをその特徴として
いるので、 ガイドレールのスリツトは狭幅に形成されその
開口部分が狭くて済むので、ガイドレールの内部
にほこり等がたまることもないので極めて衛生的
である。しかもパネルの面積が増えることで壁と
しての見波映えがよくなるという効果もある。
更にスライダーは薄板状に構成でき、スリツト
の開口部正面から挿入できるため、楽に操作が行
える上、家具ユニツトの追加や配置換えが容易に
行えるという効果を奏するものである。
の開口部正面から挿入できるため、楽に操作が行
える上、家具ユニツトの追加や配置換えが容易に
行えるという効果を奏するものである。
しかも本発明における家具ユニツト係止板の周
縁部は、その周縁部に沿つて枠部材が設けられて
おり、パネルやガイドレールの端部や小口面或は
取り付け用の螺子や釘などを隠蔽することがで
き、ユニツト係止板全体を一層美くしし処理する
ことができるのである。
縁部は、その周縁部に沿つて枠部材が設けられて
おり、パネルやガイドレールの端部や小口面或は
取り付け用の螺子や釘などを隠蔽することがで
き、ユニツト係止板全体を一層美くしし処理する
ことができるのである。
第1図は本発明に係る家具ユニツト係止板の全
体を表す斜視図、第2図はパネルの取り付け部分
を拡大した斜視図、第3図はガイドレールの部分
拡大斜視図、第4図はスライダーをスリツトに嵌
挿させた状態の断面図、第5図はスライダーを回
転させ、更に壁面パネルを嵌合させんとする状態
の断面図、第6図はジヨイントピンに家具ユニツ
トに係止させる状態の断面図、第7図はジヨイン
トピンに家具ユニツトに係止させる別の実施例の
斜視図、第8図は家具ユニツト係止板の周縁部に
沿つて枠部材を設ける状態を表す斜視図、第9図
は外枠部材に内枠部材を貼着せんとする状態の断
面図、第10図は外周枠部材に内周枠部材を貼着
した状態の断面図である。 符号の説明、10……家具ユニツト係止板、2
0……壁面、1……壁面パネル、11……アジヤ
スターパネル、2……ガイドレール、2b……ス
リツト、2c……ガイドレール内部空隙部、3…
…枠部材、3a……外周枠部材、3b……内周枠
部材、2d……螺子止め部、4……ジヨイントピ
ン、4a……スライダー。
体を表す斜視図、第2図はパネルの取り付け部分
を拡大した斜視図、第3図はガイドレールの部分
拡大斜視図、第4図はスライダーをスリツトに嵌
挿させた状態の断面図、第5図はスライダーを回
転させ、更に壁面パネルを嵌合させんとする状態
の断面図、第6図はジヨイントピンに家具ユニツ
トに係止させる状態の断面図、第7図はジヨイン
トピンに家具ユニツトに係止させる別の実施例の
斜視図、第8図は家具ユニツト係止板の周縁部に
沿つて枠部材を設ける状態を表す斜視図、第9図
は外枠部材に内枠部材を貼着せんとする状態の断
面図、第10図は外周枠部材に内周枠部材を貼着
した状態の断面図である。 符号の説明、10……家具ユニツト係止板、2
0……壁面、1……壁面パネル、11……アジヤ
スターパネル、2……ガイドレール、2b……ス
リツト、2c……ガイドレール内部空隙部、3…
…枠部材、3a……外周枠部材、3b……内周枠
部材、2d……螺子止め部、4……ジヨイントピ
ン、4a……スライダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 壁面に取り付けられ、種々の家具ユニツトを
係止する家具ユニツト係止板において、 上下に嵌合溝を有し壁面に沿つて横設される複
数枚の壁パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上
下に有すると共に、室内側に臨んで開口する狭幅
のスリツトとこのスリツトに連設する広幅の内部
空隙部とを水平方向に連続して有し、更に上部嵌
合凸部と内部空隙部との間に所定間隔で螺子止め
孔を有するガイドレールと、 前記ガイドレールの狭幅のスリツトに前面から
着脱自在に嵌挿されると共にガイドレールの前記
内部空隙部内において左右方向に摺動自在であ
り、前記内部空隙部の縦内径と一致するかやや長
めに形成され回転させることで前記内部空隙部内
において拘持される薄板状或いは棒状のスライダ
ーを有するジヨイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイ
ドレールの周縁部を隠蔽するため外周に設けられ
た枠部材とから構成されることを特徴とする家具
ユニツト係止板。 2 前記枠部材が外周枠部材と内周枠部材とから
構成され、外周枠部材は室内側に臨んだ嵌合凹溝
を有し、内周枠部材は前記嵌合凹溝に嵌合する嵌
合凸部を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の家具ユニツト係止板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300983A JPH01141604A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 家具ユニット係止板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300983A JPH01141604A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 家具ユニット係止板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141604A JPH01141604A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0365962B2 true JPH0365962B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=17891419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300983A Granted JPH01141604A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 家具ユニット係止板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141604A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140760A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-04 | Shin Nikkei Co Ltd | 壁面取付物支持装置 |
| JP3408227B2 (ja) * | 2000-02-18 | 2003-05-19 | 株式会社 ワン・バイ・ワン | 物品支持装置および物品支持装置に係る荷重支持具 |
| JP2003184264A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-03 | Sekisui House Ltd | 住宅の内装構成システム |
| JP3973449B2 (ja) * | 2002-02-26 | 2007-09-12 | 永大産業株式会社 | 内装パネルシステム |
| JP3791475B2 (ja) * | 2002-08-27 | 2006-06-28 | 松下電工株式会社 | 棚板の取り付け構造 |
| JP4225280B2 (ja) * | 2005-01-24 | 2009-02-18 | パナソニック電工株式会社 | 縦フレーム固定部材 |
| JP4650160B2 (ja) * | 2005-08-24 | 2011-03-16 | パナソニック電工株式会社 | 収納設備 |
| JP4918838B2 (ja) * | 2006-07-12 | 2012-04-18 | 大日本印刷株式会社 | 壁面構造 |
| WO2009044235A1 (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-09 | Steen Sauer | An assembly system for connecting furniture elements |
| EP2241216A1 (en) | 2009-04-08 | 2010-10-20 | Steen Sauer | An assembly system for connecting furniture elements |
| JP6787586B2 (ja) * | 2018-02-07 | 2020-11-18 | 株式会社デイエムウッドラボ | 壁面ラックの施工方法 |
| JP7414220B2 (ja) * | 2020-01-08 | 2024-01-16 | 大建工業株式会社 | 棚板支持装置及び棚構造 |
| JP7482711B2 (ja) * | 2020-07-31 | 2024-05-14 | 株式会社Lixil | キッチンユニット |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP62300983A patent/JPH01141604A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141604A (ja) | 1989-06-02 |
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