JPH049686A - 無線受信装置 - Google Patents

無線受信装置

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JPH049686A
JPH049686A JP11453190A JP11453190A JPH049686A JP H049686 A JPH049686 A JP H049686A JP 11453190 A JP11453190 A JP 11453190A JP 11453190 A JP11453190 A JP 11453190A JP H049686 A JPH049686 A JP H049686A
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JP
Japan
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radio wave
signal
radio
arrival
frequency
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JP11453190A
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English (en)
Inventor
Toru Takechi
武智 亨
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、無線電波の受信装置に利用する。特に、妨害
波を除去することができる受信装置に関する。
〔概要〕
本発明は、無指向性アンテナを2個以上組合わせて指向
性パターンを形成する無線受信装置において、 表示される電波の到来方位に重ねて指向性パターンを表
示することにより、 特定方向から到来する電波を抑制して所望の方向の電波
に指向性パターンを向けることができるようにしたもの
である。
〔従来の技術〕
従来、無線電波の受信装置は、広い周波数範囲の電波を
監視する掃引受信回路と、特定の周波数の電波に同調さ
せて受信する同調受信回路と、その特定の周波数の電波
の到来方位を測定する無線方向探知機から構成される。
第3図は、従来の受信装置の例を示す説明図であり、第
4図は第3図の表示器の表示例を示す説明図である。第
3図では、無指向性アンテナ1で受けた到来方位が異な
る電波fl(希望信号)とfl、(妨害信号)とは高周
波信号として高周波信号分配器14に出力される。高周
波信号分配器14は高周波信号を増幅した後に、掃引受
信回路6と同調受信回路7とへ分配して8カする。掃引
受信回路6では、決められた範囲の周波数範囲、例えば
fQからf2までの周波数の高周波信号を連続的に特定
の中間周波帯域幅のフィルタで掃引受信し、それによっ
て得られる各周波数に対する信号強度の信号が表示器8
へ出力される。一方、同調受信回路7はスーパーへテロ
ダイン受信回路で構成され、特定の高周波信号にスーパ
ーへテロダイン回路の同調周波数が合わせられ、高周波
信号に含まれている変調波は検波されて復調される。ス
ーパーヘテロダイン受信回路の同調周波数は受信周波数
データ発生回路15から出力される周波数データで設定
される。また、この周波数データは表示器8および無線
方向探知機10へも出力される。方向探知用アンテナ9
では全方向から到来する無線電波が受信され、電波fl
(希望信号)と電波f1(妨害信号)とが受信され、高
周波信号として無線方向探知機10へ出力される。無線
方向探知機10では受信周波数データ発生回路15から
出力された電波f1の到来方向が測定される。測定され
た到来方向は方位データとして表示器8へ出力される。
表示器8では、第4図に示すように各高周波周波数に対
する信号の強度が映像で表されると共に同調受信回路7
の同調周波数の位置が映像上に表示され、また、映像に
並行に電波f1の到来方位が表示される。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来例では、無指向性のアンテナを使用して
いるので、異なる方向から同一の無線周波数で同一時間
に到来して受信された場合には相互に妨害電波になり、
電波fl(希望信号)だけを聴音しようとしても希望信
号の周波数と妨害信号の周波数とが重なっているので、
異なる電波として識別して分離することが非常に困難で
ある欠点があった。
本発明は、このような欠点を除去するもので、特定の方
向から到来する電波を抑圧し、所望の方向の電波だけが
受信できる無線受信装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、希望信号を含む第一電波の到来方位と異なる
方位から妨害信号を含む第二電波が到来する無指向性ア
ンテナと、所定の周波数帯域内に分布する信号を掃引し
てこの信号の信号強度を得る掃引受信回路と、方向探知
用アンテナに接続され、与えられた上記第一電波の周波
数を示す信号に基づきこの第一電波の到来方位を測定す
る無線方向探知機と、上記掃引受信回路で得られる信号
強度および上記無線方向探知機で測定される上記第一電
波の到来方位を表示する表示器と、異なる位置に設置さ
れた2個以上の上記無指向性アンテナを組合わせ、この
2個以上の無指向性アンテナから出力する信号の位相を
それぞれ独立に制御する移相器と、操作によりこの移相
器の移相角を変更設定する移相角設定手段とを備えた無
線受信装置において、上記移相器の出力する信号を合成
して指向性パターンを形成する合成手段および上記表示
器上にこの合成手段で形成される指向性パタ−ンを上記
第−電、波にかかわる信号の信号強度に重ねて表示する
制御手段を備えたこ♂を特徴みする。
ここで、と記制御手段は」、記移相角設定手段の出力に
基づき制御される構成であることが好」ニジい。
〔作用」 希望信号を含む電波の到来方位と異なる方位から妨害信
号を含む電波が到来する無指向性”rンナナ2個以上を
糾合わせ、この複数個の無指向性アンテナから出力″す
る信号の位相を移相器を用いてそれぞれ独立)ご制御シ
7、この移相器の出力する信号を合成して希望信号を含
む電波に対する指向性パターンを形成する。なお、この
移相器の移相角を操作により変更設定することにより、
自由な形状の指向性パターンを得る。この指向性パター
・ンは方位表示に重ねて表示することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照し、て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示°4−ブロック図である
。この実施例は、第1図に示′4ように、無指向性アン
テナ1および2と、移相器:3および4と、高周波信号
合成器;)と、掃引受信回路6と、同調受信回路7と、
表示器8J、方向探知用)′ンテプ9と、無線方向探知
機10と、移相制御回路11と、。
指向性パターン回転制御回路12と、ア“、1・うす指
向性パターン回転ダイヤル13と、高置ζル伯皆分配器
14と、受信周波数う−゛−タ発生回路15 ’:4備
んる9、これら構成内容中、点線で示4部分が体弁II
Jlに直接関係する部分である。すなわち−、この実施
例は5第1図に示すように、希望信号を含む第一電波の
到来方位と異なる方位から妨害信号を含む第一、電波が
到来する無指向性アンテナ1および2己1、この無指向
性アンテナ1および2から出カイる信号の位相を独立に
制御する移相器3および4と、操作によりこの移相器の
移相角を変更設定する移相角設定手段であるアンテナ指
向性パターン回転ダイアル13と、この移相器3および
4の出力する信号を合成して指向性パターンを形成する
合成手段である高周波信号合成器5と、所定の周波数帯
域内に分布する信号を掃引してこの信号の信号強度を得
る掃引受信回路6と、方向探知用アンテナ9に接続され
、与えられた上記第一電波の周波数を示す信号に基づき
この第一電波の到来方位を測定する無線方向探知機10
と、掃引受信回路6で得られる信号強度および無線方向
探知機10て測定される上記第一電波の到来方位および
を表示する表示器8と、表示器8上に上記合成手段で形
成される指向性パターンを上記第一電波にかかわる信号
の信号強度に重ねて表示する制御手段である指向性パタ
ーン回転制御回路12を備える。ここで、上記制御手段
は上記移相角設定手段の出力に基づき制御される構成で
ある。
次に、この実施例の同調を第1図および第2図の表示例
を参照して説明する。
無指向性アンテナ1および2で受けた電波はそれぞれ移
相器3および4へ高周波信号として出力される。移相器
3および4で、移相制御回路11から出力される移相制
御データによって高周波信号の移相がそれぞれ独立に制
御される。ずなわぢ、高周波信号の位相を0度から36
0度まで任意に遅延させることができる。移相器3およ
び4に人力される移相制御データの設定値によって移相
された高周波信号は高周波信号合成器5で合成され、指
向性パターンが形成されて特定の方向から到来する電波
が抑圧される。アンテナ指向性パターン回転ダイヤル1
3が手動で回転されると、回転データが指向性バター・
ン回転制御回路12と移相制御回路11とへ出力される
。指向性パターン回転制御回路12から回転データに基
づいて表示器8の方位表示上に指向性パターンを表示さ
せるためのパターンデータが出力される。
移相器3および4からそれぞれ出力された高周波信号が
高周波信号合成器5で合成されて高周波信号分配器14
へ出力される。高周波信号分配器14は、高周波信号を
掃引受信回路6と同調受信回路7とへ分配する。一方、
方向探知用アンテナ9で受けた無線電波は高周波信号と
して無線方向探知機10へ出力される。無線方向探知機
10では受信周波数データ発生回路15からaカされる
周波数データの周波数の電波の到来方位が測定される。
受信周波数データ発生回路15からは無線方向探知機1
0へ出力されるほかに同調受信回路7と表示器8とへ出
力される。測定された電波の到来方位は方位データとし
て表示器8へ出力される。掃引受信回路6は決められた
範囲の周波数範囲、例えばfOからf2までの周波数の
高周波信号を連続的に特定の中間周波帯域幅のフィルタ
で掃引受信(またはスィーブ受信)し、それによって得
られる各周波数に対する信号強度の信号が表示器8へ出
力される。一方、同調受信回路7はスーパーへテロダイ
ン受信回路で構成され、特定の高周波信号にスーパーへ
テロダイン回路の同調周波数が合わせられ、高周波信号
に含まれている変調波は検波されて復調される。スーパ
ーへテロダイン受信回路の同調周波数は受信周波数デー
タ発生回路15から出力される周波数データによって設
定される。
表示器8では、第2図に示すように各高周波周波数に対
する信号の強度が映像で表示されると共に同調受信回路
7の同調周波数の位置が映像上に表される。また、映像
に並行に電波f1の到来方位が表示される。この方位表
示に重ねて無指向性アンテナ1および2と移相器3およ
び4によって形成された指向性パターン(図の破線部)
が表示され、この指向性パターンはアンテナ指向性パタ
ーン回転ダイヤル13を回転することによって所望の方
向から到来する周波数の電波に指向性パターンを向ける
ことができる。なお、この第2図のマ印は指向性マーカ
を示す。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、無指向性アンテナを使
用しているので、 (1)  指向性空中線を用意する必要がない、(2)
指向性空中線を機械的に回転して受信する必要性がなく
、したがって空中線の故障が少なくなる、 (3)無指向性アンテナを2個以上組合せて受信される
高周波信号の位相を制御することによって指向性パター
ンの形状を自由に設定できる、 〔4)無指向性アンテナの指向性利得をgとしたときに
、無指向性アンテナをN個集めて指向性パターンを形成
した場合の指向性利得GはG=NXg になり、組合わせるアンテナの数に比例して指向性利得
を上げることができる、 〔5)指向性パターンの方向を360度自由に手動で回
転でき、したがってどの方向から妨害電波が到来しても
この電波を回避して所望の方向から到来する電波だけを
受信することが可能になる などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。 第2図は本発明実施例での表示例を示す図。 第3図は従来例の構成を示すブロック構成図。 第4図は従来例での表示例を示す図。 1.2・・・無指向性アンテナ、3.4・・・移相器、
5・・・高周波信号合成器、6・・・掃引受信回路、7
・・・同調受信回路、8・・・表示器、9・・・方向探
知用アンテナ、10・・・無線方向探知機、11・・・
移相制御回路、12・・・指向性パターン回転制御回路
、13・・・アンテナ指向性パターン回転ダイヤル、1
4・・・高周波信号分配器、15・・・受信周波数デー
タ発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、希望信号を含む第一電波の到来方位と異なる方位か
    ら妨害信号を含む第二電波が到来する無指向性アンテナ
    と、 所定の周波数帯域内に分布する信号を掃引してこの信号
    の信号強度を得る掃引受信回路と、方向探知用アンテナ
    に接続され、与えられた上記第一電波の周波数を示す信
    号に基づきこの第一電波の到来方位を測定する無線方向
    探知機と、上記掃引受信回路で得られる信号強度および
    上記無線方向探知機で測定される上記第一電波の到来方
    位を表示する表示器と、 異なる位置に設置された2個以上の上記無指向性アンテ
    ナを組合わせ、この2個以上の無指向性アンテナから出
    力する信号の位相をそれぞれ独立に制御する移相器と、 操作によりこの移相器の移相角を変更設定する移相角設
    定手段と を備えた無線受信装置において、 上記移相器の出力する信号を合成して指向性パターンを
    形成する合成手段および上記表示器上にこの合成手段で
    形成される指向性パターンを上記第一電波にかかわる信
    号の信号強度に重ねて表示する制御手段を 備えたことを特徴とする無線受信装置。 2、上記制御手段は上記移相角設定手段の出力に基づき
    制御される構成である請求項1記載の無線受信装置。
JP11453190A 1990-04-26 1990-04-26 無線受信装置 Pending JPH049686A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5334940B2 (ja) * 1973-10-12 1978-09-25
JPS5972803A (ja) * 1982-10-19 1984-04-24 Mitsubishi Electric Corp アダプティブ・アンテナ装置
JPH01248085A (ja) * 1988-03-29 1989-10-03 Japan Radio Co Ltd 追尾レーダ用受信表示装置

Patent Citations (3)

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