JPH0496894A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH0496894A JPH0496894A JP2214388A JP21438890A JPH0496894A JP H0496894 A JPH0496894 A JP H0496894A JP 2214388 A JP2214388 A JP 2214388A JP 21438890 A JP21438890 A JP 21438890A JP H0496894 A JPH0496894 A JP H0496894A
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- customer
- voice
- card
- display device
- transaction
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Links
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数の操作箇所を有し、かつこれらの操作箇所
を顧客自身により操作することで取引処理を行う自動取
引装置に関するものである。
を顧客自身により操作することで取引処理を行う自動取
引装置に関するものである。
従来、この種の装置においては銀行等の金融機関におい
て用いられ、顧客操作により現金の人出金取引を行う自
動入出金装置等がある。このような自動入出金装置等に
おいては、顧客が所有し、取引に用いられるカードや通
帳、また紙幣や硬貨等の複数種の媒体を、それぞれ専用
の操作箇所、つまり挿入口や受取口等により操作するよ
うな構造となっており、不慣れな顧客にとっては、何を
どこでどう操作したら良いのか迷うことが多かった。
て用いられ、顧客操作により現金の人出金取引を行う自
動入出金装置等がある。このような自動入出金装置等に
おいては、顧客が所有し、取引に用いられるカードや通
帳、また紙幣や硬貨等の複数種の媒体を、それぞれ専用
の操作箇所、つまり挿入口や受取口等により操作するよ
うな構造となっており、不慣れな顧客にとっては、何を
どこでどう操作したら良いのか迷うことが多かった。
また、このような装置は、該装置を製造したメーカーや
機種の違いによっても、各操作箇所(挿入口や受取口)
の位置は異なり、それぞれまちまちの位置に配置されて
いる場合が多く、同一の位置には統一されていないこと
がら、顧客は益々混乱する結果となっていた。
機種の違いによっても、各操作箇所(挿入口や受取口)
の位置は異なり、それぞれまちまちの位置に配置されて
いる場合が多く、同一の位置には統一されていないこと
がら、顧客は益々混乱する結果となっていた。
このため、現在では顧客による操作性の向上を図るため
に、顧客操作誘導手段として表示装置(CRT等)によ
り、画面にそれぞれの媒体に対応する操作箇所のイラス
トを表示したり、また、各操作箇所の周囲に、該操作箇
所に対応する媒体のイラストや、点滅するフリッカラン
プ等を配置したりして、顧客に対して表示を行っていた
。
に、顧客操作誘導手段として表示装置(CRT等)によ
り、画面にそれぞれの媒体に対応する操作箇所のイラス
トを表示したり、また、各操作箇所の周囲に、該操作箇
所に対応する媒体のイラストや、点滅するフリッカラン
プ等を配置したりして、顧客に対して表示を行っていた
。
また、表示装置以外にも、音声発生装置によりたとえば
「カードをカード挿入口に入れてください。j等の音声
メツセージを発して、音声による顧客誘導も取り入れて
いた。
「カードをカード挿入口に入れてください。j等の音声
メツセージを発して、音声による顧客誘導も取り入れて
いた。
さらに、視聴覚障害者への対応としては、各媒体に対応
する挿入口の近傍に、点字で媒体の種類を示し、視聴覚
障害者に対しても、操作性の向上を図るようにしていた
。
する挿入口の近傍に、点字で媒体の種類を示し、視聴覚
障害者に対しても、操作性の向上を図るようにしていた
。
しかしながら上記構成の装置によれば、不慣れな顧客は
ど操作に余裕が無いことから、表示装置のガイダンスに
見入っているために、媒体の操作箇所まで目が届かない
ことが多く、また、音声によるメツセージも表示装置の
補助的役割にすぎず、充分な効果は得られなかった。従
って不慣れな顧客は、何をどこで操作したら良いのか判
らず、相変わらず操作にとまどうという問題を解決する
ことはできなかった。
ど操作に余裕が無いことから、表示装置のガイダンスに
見入っているために、媒体の操作箇所まで目が届かない
ことが多く、また、音声によるメツセージも表示装置の
補助的役割にすぎず、充分な効果は得られなかった。従
って不慣れな顧客は、何をどこで操作したら良いのか判
らず、相変わらず操作にとまどうという問題を解決する
ことはできなかった。
さらに、視聴覚障害者などに対する点字による表示も、
操作箇所に対応した位置に媒体の種類の表示を設けてあ
っても、その位置すら慣れた顧客でないとわからず、従
ってそれを認識することはさらに難しく、視聴覚障害者
に対する対応も充分であるとは言えなかった。
操作箇所に対応した位置に媒体の種類の表示を設けてあ
っても、その位置すら慣れた顧客でないとわからず、従
ってそれを認識することはさらに難しく、視聴覚障害者
に対する対応も充分であるとは言えなかった。
そこで、本発明は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、CRT表示装置のみに頼ることなく顧客操
作の誘導を行うことで操作に不慣れな顧客、及び視聴覚
障害者にとっても操作し易い自動取引装置を提供するこ
とを目的とする。
ものであり、CRT表示装置のみに頼ることなく顧客操
作の誘導を行うことで操作に不慣れな顧客、及び視聴覚
障害者にとっても操作し易い自動取引装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上述した目的を達成するため本発明は、複数の操作箇所
を有し、顧客自身の操作により前記複数の操作箇所をそ
れぞれ操作して取引処理を行う自動取引装置において、
前記複数の操作箇所の近傍に、該操作箇所に応じた複数
の音声発声手段を設けると共に、この複数の音声発声手
段の各々からそれぞれ所定の音声メツセージを発生させ
るための音声制御部を設けて、この音声制御部により、
操作手順に従って操作を誘導するための音声メツセージ
を発生させる位置を、操作箇所に応しで変えるようにし
たものである。
を有し、顧客自身の操作により前記複数の操作箇所をそ
れぞれ操作して取引処理を行う自動取引装置において、
前記複数の操作箇所の近傍に、該操作箇所に応じた複数
の音声発声手段を設けると共に、この複数の音声発声手
段の各々からそれぞれ所定の音声メツセージを発生させ
るための音声制御部を設けて、この音声制御部により、
操作手順に従って操作を誘導するための音声メツセージ
を発生させる位置を、操作箇所に応しで変えるようにし
たものである。
上述した構成により、顧客が操作を開始すると、操作手
順に従い、次に操作を行う操作箇所の近傍に配置された
音声発生手段を、音声制御部により制御して、この音声
発生手段から、操作を促す音声メツセージを発生させる
。
順に従い、次に操作を行う操作箇所の近傍に配置された
音声発生手段を、音声制御部により制御して、この音声
発生手段から、操作を促す音声メツセージを発生させる
。
これにより、顧客は音声が発せられた方面に注意が集中
され、操作を行うべき操作箇所を認識することになる。
され、操作を行うべき操作箇所を認識することになる。
従って、顧客はその他の位置に有る操作箇所には気を捕
られれることなく、音声が発せられた位置の近傍にある
操作箇所に対して、取引操作を行うことができるように
なる。
られれることなく、音声が発せられた位置の近傍にある
操作箇所に対して、取引操作を行うことができるように
なる。
以下に本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本実施例の回路図、第2圓は同実施例における
自動取引装置の内部構成ブロンク図、第3図は自動取引
装置の外観斜視図である。
自動取引装置の内部構成ブロンク図、第3図は自動取引
装置の外観斜視図である。
まず、第3図により自動取引装置の外観構成を説明する
と、1は自動取引装置の本体であり、正面上部に顧客操
作部が設けられている。2はこの顧客操作部の中央から
右寄り上方に配置されたカード挿入排出口、3はこのカ
ード挿入排出口2とは反対に中央から左寄りの上方に配
置された通帳通帳挿入排出口3である。
と、1は自動取引装置の本体であり、正面上部に顧客操
作部が設けられている。2はこの顧客操作部の中央から
右寄り上方に配置されたカード挿入排出口、3はこのカ
ード挿入排出口2とは反対に中央から左寄りの上方に配
置された通帳通帳挿入排出口3である。
4は操作者の手前側にほぼ水平に突出した操作面にの左
寄りに配置されたCRT表示装置であり取引を行おうと
している顧客に対してデータ入力やカード、通帳、紙幣
、硬貨などの各種取引媒体の操作手順をCRT画面に表
示して誘導するCRT表示装置であり、CRT画面上に
は操作者が指等を触れることで入力を行うタッチキーボ
ード5が配されている。
寄りに配置されたCRT表示装置であり取引を行おうと
している顧客に対してデータ入力やカード、通帳、紙幣
、硬貨などの各種取引媒体の操作手順をCRT画面に表
示して誘導するCRT表示装置であり、CRT画面上に
は操作者が指等を触れることで入力を行うタッチキーボ
ード5が配されている。
6はこのCRT表示装置4の左側に配置された紙幣入出
金口であり、入金取引時に紙幣を挿入したり、出金取引
時に紙幣を受は取ったりする。
金口であり、入金取引時に紙幣を挿入したり、出金取引
時に紙幣を受は取ったりする。
7は前記CRT表示装置4の奥部に配置された硬貨入出
金口であり、硬貨の投入及び受取を行う。
金口であり、硬貨の投入及び受取を行う。
8は顧客操作部の垂直面の右端部に設けられた音声発生
手段としての右スピーカ、9はこれとは反対に左端部に
設けられたやはり音声発生手段としての左スピーカで、
これらは顧客が操作を行う際の操作誘導案内を音声メツ
セージで発するようになっており、右側に位置する操作
箇所、例えばカード挿入排出口2や紙幣入出金口6等の
操作を行う場合は右スピーカ8から、また右側に位置す
る操作箇所、たとえば通帳挿入排出口3や硬貨入出金ロ
ア等の操作を行う場合は左スピーカ9がら、それぞれ音
声を発生するよ・)に後述する音声制御部によって制御
されている。
手段としての右スピーカ、9はこれとは反対に左端部に
設けられたやはり音声発生手段としての左スピーカで、
これらは顧客が操作を行う際の操作誘導案内を音声メツ
セージで発するようになっており、右側に位置する操作
箇所、例えばカード挿入排出口2や紙幣入出金口6等の
操作を行う場合は右スピーカ8から、また右側に位置す
る操作箇所、たとえば通帳挿入排出口3や硬貨入出金ロ
ア等の操作を行う場合は左スピーカ9がら、それぞれ音
声を発生するよ・)に後述する音声制御部によって制御
されている。
次に、上記の外観構成を有する自動取引装置の内部構成
を第2回により説明する。図において、10は前記左右
の両スピーカ8と9の音声発生を制御する回路を備えた
音声発生部、11は顧客によってカード挿入排出口2か
ら挿入された取引用カードの磁気ストライプデータを読
み取ったりまた新しいデータを書き込んだりすると共に
図示せぬレシート用紙に取引内容を印字して取引明細票
を作成するカードリーダプリンタ、12はこれも顧客に
より通帳挿入排出口3から挿入された通帳を取り込んで
、指示された取引内容を通帳の所定の位置に印字を行う
通帳記帳機である。
を第2回により説明する。図において、10は前記左右
の両スピーカ8と9の音声発生を制御する回路を備えた
音声発生部、11は顧客によってカード挿入排出口2か
ら挿入された取引用カードの磁気ストライプデータを読
み取ったりまた新しいデータを書き込んだりすると共に
図示せぬレシート用紙に取引内容を印字して取引明細票
を作成するカードリーダプリンタ、12はこれも顧客に
より通帳挿入排出口3から挿入された通帳を取り込んで
、指示された取引内容を通帳の所定の位置に印字を行う
通帳記帳機である。
13は出金用紙幣を顧客の出金指示に応じて送出可能に
収納すると共に顧客によって入金された入金紙幣を収納
する紙幣入出金機、14は同じく出金用の硬貨を送出可
能に収納すると共に入金硬貨を収納する硬貨入出金機で
あり、4は上述したCRT表示装置、並びに5はタッチ
キーボードである。
収納すると共に顧客によって入金された入金紙幣を収納
する紙幣入出金機、14は同じく出金用の硬貨を送出可
能に収納すると共に入金硬貨を収納する硬貨入出金機で
あり、4は上述したCRT表示装置、並びに5はタッチ
キーボードである。
15はこれら各部位1のそれぞれの動作を制御する主制
御部である。
御部である。
続いて、第1回により上記音声発生部10の制御回路を
説明する。音声発生部10には、まず前記主制御部15
からの指示により音声メツセージの発生を制御する音声
制御部(CPU)16が備えられている。また、17は
顧客に対して発せられる音声メツセージ、たとえば「カ
ードを挿入して下さい。」等の音声データをデジタルデ
ータとして複数種格納しているメモリ、18はこのメモ
リ17に格納されているいくつかの音声データから取り
出した所望の音声データを顧客に対して発する音声メツ
セージとして合成する音声合成ICである。
説明する。音声発生部10には、まず前記主制御部15
からの指示により音声メツセージの発生を制御する音声
制御部(CPU)16が備えられている。また、17は
顧客に対して発せられる音声メツセージ、たとえば「カ
ードを挿入して下さい。」等の音声データをデジタルデ
ータとして複数種格納しているメモリ、18はこのメモ
リ17に格納されているいくつかの音声データから取り
出した所望の音声データを顧客に対して発する音声メツ
セージとして合成する音声合成ICである。
また、19はこの音声合成IC17により合成された音
声メツセージを増幅して右スピーカ8を駆動する右アン
プ、20は同しく左スピーカ9を駆動する左アンプであ
る。
声メツセージを増幅して右スピーカ8を駆動する右アン
プ、20は同しく左スピーカ9を駆動する左アンプであ
る。
21は右アンプ19からの増幅信号を禁止するミュート
信号発声回路、22は左アンプ20からの増幅信号を禁
止するミュート信号発声回路であり、それぞれ左右アン
プ19.30からの増幅信号により発声するスピーカ8
あるいは9からの音声メツセージを、発声しないように
禁止している。
信号発声回路、22は左アンプ20からの増幅信号を禁
止するミュート信号発声回路であり、それぞれ左右アン
プ19.30からの増幅信号により発声するスピーカ8
あるいは9からの音声メツセージを、発声しないように
禁止している。
上述した構成による本実施例の操作誘導動作を第1図〜
第3図に第4図及び第5図を加えて説明する。
第3図に第4図及び第5図を加えて説明する。
第4図はカードによる出金取引を例にとった顧客操作誘
導の概略動作フローチャート、第5図は同実施例の表示
画面例を示すCRT表示装置の平面図である。
導の概略動作フローチャート、第5図は同実施例の表示
画面例を示すCRT表示装置の平面図である。
なお、以下に示す記号Sは動作処理ステップを示してい
る。
る。
まず最初に、顧客は自動取引装置の本体1に対して支払
い取引を行うか、入金取引を行うか、あるいは振込取引
を行うか等の取引科目の選択を行う必要がある。このた
め、顧客操作を誘導するためにCRT表示装置4により
、文字及びイラストによって、第51k (A)に示す
ような表示を行い、同時に顧客操作用のタッチキーボー
ド5のキー人力を有効とする(Sl)。
い取引を行うか、入金取引を行うか、あるいは振込取引
を行うか等の取引科目の選択を行う必要がある。このた
め、顧客操作を誘導するためにCRT表示装置4により
、文字及びイラストによって、第51k (A)に示す
ような表示を行い、同時に顧客操作用のタッチキーボー
ド5のキー人力を有効とする(Sl)。
これにより顧客は、所望の取引項目、ここでは「お引き
出し」と表示された部分を、CRT表示装置4の表示画
面の上からタッチキーボード5に指先で触れることによ
り、支払い取引を選択する(S2)。
出し」と表示された部分を、CRT表示装置4の表示画
面の上からタッチキーボード5に指先で触れることによ
り、支払い取引を選択する(S2)。
顧客操作による支払い取引の指示が確認されると、主制
御部15はCR1表示装置4を、第5図(B)に示すよ
うな表示、つまり、顧客にカード挿入を促す表示を、文
字とイラストにより行うと同時に、音声発生部10に対
してもカード挿入を促す音声メツセージ、たとえば「カ
ードを入れてください。j等のメツセージを、第3図に
示すカード挿入排出口2が配置されている右スピーカ8
側から出力させる(S3)。
御部15はCR1表示装置4を、第5図(B)に示すよ
うな表示、つまり、顧客にカード挿入を促す表示を、文
字とイラストにより行うと同時に、音声発生部10に対
してもカード挿入を促す音声メツセージ、たとえば「カ
ードを入れてください。j等のメツセージを、第3図に
示すカード挿入排出口2が配置されている右スピーカ8
側から出力させる(S3)。
ここで、この時の音声発生部10の内部の動作を第1図
の回路図に基づいて説明する。
の回路図に基づいて説明する。
まず、主制御部15からの音声発生命令により、音声発
生部10の音声制御部16は、前述のような音声メツセ
ージを右スピーカ8から発生させるか、あるいは左スピ
ーカ9から発生させるかを判断し、発生させない方のミ
ュート信号発生回路22 (ここでは左スピーカ9に対
応するミュート信号発生回路)をONさせる。続いて、
音声制御部16は該当メツセージに対応した音声データ
を、メモリ17から取り出し、音声合成ICl3に書き
込むと音声が右アンプ19及び左アンプ20に入力され
、ミュート信号発生回路22の出力がない右アンプ19
でのみ増幅され、その結果右スピーカ8から所定の音声
メツセージが発生し、左スピーカ9からは発生しない。
生部10の音声制御部16は、前述のような音声メツセ
ージを右スピーカ8から発生させるか、あるいは左スピ
ーカ9から発生させるかを判断し、発生させない方のミ
ュート信号発生回路22 (ここでは左スピーカ9に対
応するミュート信号発生回路)をONさせる。続いて、
音声制御部16は該当メツセージに対応した音声データ
を、メモリ17から取り出し、音声合成ICl3に書き
込むと音声が右アンプ19及び左アンプ20に入力され
、ミュート信号発生回路22の出力がない右アンプ19
でのみ増幅され、その結果右スピーカ8から所定の音声
メツセージが発生し、左スピーカ9からは発生しない。
これにより顧客は、CR1表示装置4の表示と共に、右
側のスピーカ8から音声メツセージにより装置の右方向
に注意が向けられる。その結果、カート挿入排出口2が
装置の右方面にあることを認識し、カードをこのカード
挿入排出口2に挿入する(S4)。
側のスピーカ8から音声メツセージにより装置の右方向
に注意が向けられる。その結果、カート挿入排出口2が
装置の右方面にあることを認識し、カードをこのカード
挿入排出口2に挿入する(S4)。
カード挿入が確認され、図示せぬ搬送手段によりカード
を装置内に吸入すると、主制御部15は次にCR1表示
装置4の画面に、第5図(C)に示すように文字及びキ
ー枠によって暗証番号の入力を促すと同時に、音声発生
部10も右スピーカ8と左スピーカ9の両方から「暗証
番号を押してください。」等の音声メツセージを発生さ
せて、暗証番号の入力を促す(S5)。この時、タッチ
キーボード5はキー枠の数字が入力できるように有効と
なっていると共に、音声発生部10による音声発生は、
ミュート信号発生回路21と22を両方ともONさせず
に左右の両アンプ19と20とを増幅させることにより
、左右スピーカ8と9の両方から音声を発生させる。こ
れにより顧客は2つのスピーカの中央部から音声が聞こ
えるようになっている。
を装置内に吸入すると、主制御部15は次にCR1表示
装置4の画面に、第5図(C)に示すように文字及びキ
ー枠によって暗証番号の入力を促すと同時に、音声発生
部10も右スピーカ8と左スピーカ9の両方から「暗証
番号を押してください。」等の音声メツセージを発生さ
せて、暗証番号の入力を促す(S5)。この時、タッチ
キーボード5はキー枠の数字が入力できるように有効と
なっていると共に、音声発生部10による音声発生は、
ミュート信号発生回路21と22を両方ともONさせず
に左右の両アンプ19と20とを増幅させることにより
、左右スピーカ8と9の両方から音声を発生させる。こ
れにより顧客は2つのスピーカの中央部から音声が聞こ
えるようになっている。
このCR1表示装置4の誘導表示と、両スピーカ8.9
からの音声メツセージにより、顧客はCR1表示装置4
の画面に表示された数字キーの位置を、タッチキーボー
ド5の上から指等を触れることで、所定の暗証番号を入
力する(S6)。
からの音声メツセージにより、顧客はCR1表示装置4
の画面に表示された数字キーの位置を、タッチキーボー
ド5の上から指等を触れることで、所定の暗証番号を入
力する(S6)。
顧客による暗証番号の入力が完了すると、CR1表示装
置4は文字及びキー枠を表示することによって、顧客が
引き出したい金額の入力を促すと同時に、音声発生部1
0においても右スピーカ8と左スピーカ9の両方から「
金額を押してください、」等の音声メセッージを発生さ
せて、金額の入力操作を促す(S7)。なお、この時C
RT表示装置4」二のタッチキーボード5は、数字キー
と対応した位置、及び確認や取消等の操作キーと対応し
た位置のキー人力は有効となっている。
置4は文字及びキー枠を表示することによって、顧客が
引き出したい金額の入力を促すと同時に、音声発生部1
0においても右スピーカ8と左スピーカ9の両方から「
金額を押してください、」等の音声メセッージを発生さ
せて、金額の入力操作を促す(S7)。なお、この時C
RT表示装置4」二のタッチキーボード5は、数字キー
と対応した位置、及び確認や取消等の操作キーと対応し
た位置のキー人力は有効となっている。
顧客はタッチキーボード5によりCR1表示装置4に表
示された数字キー枠を指先で触れることで、引き出した
い金額を入力する(S8)。
示された数字キー枠を指先で触れることで、引き出した
い金額を入力する(S8)。
金額の入力が完了すると、CR1表示装置4は処理中の
案内を表示し、顧客の待機を促す(S9)。
案内を表示し、顧客の待機を促す(S9)。
この時、主制御部15では暗証番号及び金額の正当性を
チエツクし、正当であることが6育認されると、カード
リーダプリンタ11において取引明細票を作成し、紙幣
入出金[13では紙幣を計数する。
チエツクし、正当であることが6育認されると、カード
リーダプリンタ11において取引明細票を作成し、紙幣
入出金[13では紙幣を計数する。
カードリーダプリンタ11において作成された取引票及
び、紙幣人出機3によって計数された紙幣は一括して図
示せぬ搬送手段により紙幣入出金口6に搬送されると、
CR1表示装置4は文字及びイラス゛トにより紙幣及び
明細票の受取を促すよう表示すると共に、また音声発生
部10は右スピーカ8からのみ「紙幣をお受取ください
。」等の音声メツセージを発生させて、紙幣入出金口6
が装置の右方面にあることを顧客に認識させると共に、
この紙幣入出金口6より紙幣並びに明細票の受取を促す
(SIO)。
び、紙幣人出機3によって計数された紙幣は一括して図
示せぬ搬送手段により紙幣入出金口6に搬送されると、
CR1表示装置4は文字及びイラス゛トにより紙幣及び
明細票の受取を促すよう表示すると共に、また音声発生
部10は右スピーカ8からのみ「紙幣をお受取ください
。」等の音声メツセージを発生させて、紙幣入出金口6
が装置の右方面にあることを顧客に認識させると共に、
この紙幣入出金口6より紙幣並びに明細票の受取を促す
(SIO)。
このgHに従って、顧客は紙幣入出金口6の位置を認識
し、右方面に配置されている紙幣入出金口6より紙幣及
び明細票を受は取る(Sll)。
し、右方面に配置されている紙幣入出金口6より紙幣及
び明細票を受は取る(Sll)。
紙幣と明細票が顧客に受取られたことが確認されると、
顧客が挿入したカードをカード挿入排出口2に戻すと共
に、CRT表示装置4に文字とイラストにより表示し、
また音声発生部10は右側に位置するカード挿入排出口
2に対応した右スピーカ8から発生させるために、ミュ
ート信号発生回路22により左アンプ20の増幅を禁止
して右スピーカ8により「カードをお受取ください。」
等の音声メツセージを発生させて、顧客にカードの操作
箇所は右方に存在することを認識させながらカード受取
の操作を促す(S12)。
顧客が挿入したカードをカード挿入排出口2に戻すと共
に、CRT表示装置4に文字とイラストにより表示し、
また音声発生部10は右側に位置するカード挿入排出口
2に対応した右スピーカ8から発生させるために、ミュ
ート信号発生回路22により左アンプ20の増幅を禁止
して右スピーカ8により「カードをお受取ください。」
等の音声メツセージを発生させて、顧客にカードの操作
箇所は右方に存在することを認識させながらカード受取
の操作を促す(S12)。
顧客はCRT表示装置4の表示と共に、前記右スピーカ
8からの音声メツセージによりカード挿入排出口2が右
方面にあることを認識し、カード挿入排出口2に搬送さ
れてきたカードを受は取る(S13)。
8からの音声メツセージによりカード挿入排出口2が右
方面にあることを認識し、カード挿入排出口2に搬送さ
れてきたカードを受は取る(S13)。
顧客によりカードが受取られたことが確認されると、C
RT表示装置4は第5図CD)に示すように取引の終了
が終了したことを知らせるメツセージを文字とイラスト
により一定時間表示すると同時に、音声発生部10では
左右のスピーカ8と9から1ありがとうございました。
RT表示装置4は第5図CD)に示すように取引の終了
が終了したことを知らせるメツセージを文字とイラスト
により一定時間表示すると同時に、音声発生部10では
左右のスピーカ8と9から1ありがとうございました。
」等の音声メンセージを発声させる(314)。
これにより一連の取引動作は終了し、次の取引を開始す
べくまたSlの取引科目選択のステップへと戻る。
べくまたSlの取引科目選択のステップへと戻る。
このように、顧客に対し、右スピーカ8からの音声を発
生させることで右方面に注意を集中させ、また左スピー
カ9から音声を発生させることで左方面に注意を注がせ
ることで、これから行おうとする操作の位置を認識でき
るようにしている。
生させることで右方面に注意を集中させ、また左スピー
カ9から音声を発生させることで左方面に注意を注がせ
ることで、これから行おうとする操作の位置を認識でき
るようにしている。
なお、上述した実施例においては、音声発生手段を装置
本体の左右2か所に配置したこととしだがむろんこれに
限るものではなく、装置に配置された操作箇所に応して
配置することとし、その個数や配置箇所を制限するもの
ではない。
本体の左右2か所に配置したこととしだがむろんこれに
限るものではなく、装置に配置された操作箇所に応して
配置することとし、その個数や配置箇所を制限するもの
ではない。
また、上記実施例では銀行等の金融機関において用いら
れる入出金装置を例にとって説明したが、例えば紙幣で
はなく証書を発行する証書発行機や、電車などの乗車券
及び定期券等の券の販売を行う券売機等のように、複数
の操作箇所を有し、かつ顧客自身の操作により取引処理
を行うような装置であれば通用可能である。
れる入出金装置を例にとって説明したが、例えば紙幣で
はなく証書を発行する証書発行機や、電車などの乗車券
及び定期券等の券の販売を行う券売機等のように、複数
の操作箇所を有し、かつ顧客自身の操作により取引処理
を行うような装置であれば通用可能である。
以上説明したように本発明によれば、複数の操作箇所を
有し、顧客自身の操作によりそれぞれの操作箇所を操作
して取引処理を行う自動取引装置ζこおいて、前記複数
の操作箇所の近傍に、該操作箇所に応じた複数の音声発
声手段を設けると共に、この複数の音声発声手段の各々
からそれぞれ所定の音声メツセージを発生させるための
音声制御部を設けて、この音声制御部により、操作手順
に従って操作を誘導するための音声メツセージを発生さ
セる位置を、操作箇所に応して変えるようにしたとした
ので、顧客が操作を開始すると、前記音声制御により操
作手順に従い、次に操作を行う操作箇所の近傍に配置さ
れた音声発生手段から、操作を促す音声メンセージを発
生されることとなる。
有し、顧客自身の操作によりそれぞれの操作箇所を操作
して取引処理を行う自動取引装置ζこおいて、前記複数
の操作箇所の近傍に、該操作箇所に応じた複数の音声発
声手段を設けると共に、この複数の音声発声手段の各々
からそれぞれ所定の音声メツセージを発生させるための
音声制御部を設けて、この音声制御部により、操作手順
に従って操作を誘導するための音声メツセージを発生さ
セる位置を、操作箇所に応して変えるようにしたとした
ので、顧客が操作を開始すると、前記音声制御により操
作手順に従い、次に操作を行う操作箇所の近傍に配置さ
れた音声発生手段から、操作を促す音声メンセージを発
生されることとなる。
このため、顧客は音声が発せられた方面に注意が集中さ
れて、操作を行うべき操作箇所を認識し、他の操作箇所
に気をとられれることなく、音声が発せられた位置の近
傍にある操作箇所に対して、取引操作を行うことができ
る。
れて、操作を行うべき操作箇所を認識し、他の操作箇所
に気をとられれることなく、音声が発せられた位置の近
傍にある操作箇所に対して、取引操作を行うことができ
る。
このため、次に操作を行うべき操作箇所が、装置のどの
あたりに位置するかを容易に認識することが可能となり
、操作に不慣れな顧客や、視聴覚障害者にとっても容易
に操作を行うことができる自動取引装置を掃供すること
ができる。
あたりに位置するかを容易に認識することが可能となり
、操作に不慣れな顧客や、視聴覚障害者にとっても容易
に操作を行うことができる自動取引装置を掃供すること
ができる。
第1図は本実施例の回路図、第2図は同実施例における
自動取引装置の内部構成ブロック図、第3図は自動取引
装置の外観斜視図、第4図は実施例の動作フローチャー
ト、第5図は同実施例の表示画面例を示すCRT表示装
置の平面図である。 ・・・本体 4・・・CRT表示装置・・・
右スピーカ 9・・・左スピーカ・・・音声発生部
16・・・音声制御部・・・音声合成IC ・・・ミュート信号発生回路 特許出願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 弁理士 金倉喬ニ 自動取引装置の内部構成ブロックロ 本実施例の概略動作フロ チ忙ト (A) (C’) CR7表示装置の平面図 睡 5 国
自動取引装置の内部構成ブロック図、第3図は自動取引
装置の外観斜視図、第4図は実施例の動作フローチャー
ト、第5図は同実施例の表示画面例を示すCRT表示装
置の平面図である。 ・・・本体 4・・・CRT表示装置・・・
右スピーカ 9・・・左スピーカ・・・音声発生部
16・・・音声制御部・・・音声合成IC ・・・ミュート信号発生回路 特許出願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 弁理士 金倉喬ニ 自動取引装置の内部構成ブロックロ 本実施例の概略動作フロ チ忙ト (A) (C’) CR7表示装置の平面図 睡 5 国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の操作箇所を有し、顧客自身の操作により前記
複数の操作箇所をそれぞれ操作して取引処理を行う自動
取引装置において、 前記複数の操作箇所の近傍に、該操作箇所に応じた複数
の音声発声手段を設けると共に、この複数の音声発声手
段の各々からそれぞれ所定の音声メッセージを発生させ
るための音声制御部を設けて、 この音声制御部により音声発生位置を変えることで、操
作手順に従い操作を行う操作箇所に応じた音声発生手段
から操作を誘導する音声を発生させることを特徴とする
自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214388A JPH0496894A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214388A JPH0496894A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496894A true JPH0496894A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16654966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214388A Pending JPH0496894A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5412189A (en) * | 1992-12-21 | 1995-05-02 | International Business Machines Corporation | Touch screen apparatus with tactile information |
| JP2009217618A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Nec Corp | 自動機、操作案内装置、操作案内方法及び操作案内プログラム |
| JP2022059293A (ja) * | 2020-10-01 | 2022-04-13 | グローリー株式会社 | 自動取引システム |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2214388A patent/JPH0496894A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5412189A (en) * | 1992-12-21 | 1995-05-02 | International Business Machines Corporation | Touch screen apparatus with tactile information |
| JP2009217618A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Nec Corp | 自動機、操作案内装置、操作案内方法及び操作案内プログラム |
| JP2022059293A (ja) * | 2020-10-01 | 2022-04-13 | グローリー株式会社 | 自動取引システム |
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