JPH0497168A - 複写機 - Google Patents

複写機

Info

Publication number
JPH0497168A
JPH0497168A JP2212978A JP21297890A JPH0497168A JP H0497168 A JPH0497168 A JP H0497168A JP 2212978 A JP2212978 A JP 2212978A JP 21297890 A JP21297890 A JP 21297890A JP H0497168 A JPH0497168 A JP H0497168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
copying
safety
tendency
determination means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2212978A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Taniguchi
秀男 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2212978A priority Critical patent/JPH0497168A/ja
Publication of JPH0497168A publication Critical patent/JPH0497168A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は複写動作中に発生した異常処理に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 従来複写動作中に異常が発生した場合、その異常が偶発
的なものであって特に傾向性がなく、且つ発煙、発火等
の発生しない安全性に問題のないものであっても複写動
作を停止して異常表示を行ない、サービヌマン等が操作
パネル上のキーを操作することによって異常の解除を行
なうように構成されていた。
上記異常としては、例えば複写中に外部ノイズ等によっ
て光学系に異常が発生してその動作が停止してしまった
場合等が上げられる。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記従来のものにおいては、偶発的な異常で安全性にも
問題がないものであっても複写動作を停止して異常表示
を行ない、サービスマン等が異常解除するまでは複写を
再開することができなかったので、大変手間がかかり効
率的な複写作業を行なうことができなかった。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、複写動
作中の異常を検出する異常検出手段を備え、該異常検出
手段によって異常が検出された場合に複写動作を停止し
て異常表示を行なうようにしてなる複写機において、上
記異常検出手段からの信号に基づいて異常が発生したか
否かを判定する異常発生判定手段と、上記異常発生判定
手段による判定結果に応じ異常データを記憶させる異常
データ記憶手段と、上記異常データ記憶手段に記憶され
た異常データに基づいて異常の傾向性を判定する異常の
傾向性判定手段と、上記異常の傾向性判定手段による判
定結果に応じて異常の安全性を判定する異常の安全性判
定手段と、上記異常の安全性判定手段による判定結果に
応じて異常表示を行なうことなく異常状態を解除して複
写待機状態に復帰させる異常解除手段とを備え、検出さ
れた異常が傾向性のない、しかも安全性に問題のない異
常の場合には異常表示を行なうことなく異常を解除する
ように制御したことを特徴とする複写機を提供するもの
である。
〈作 用〉 以上のような複写機によれば、複写動作中に発生した異
常のうち、傾向性のない、しかも安全性に問題のないも
のについては異常表示を行なうことなく異常状態全解除
して複写待機状態に復帰させることができる。
〈実施例〉 以下本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明に係るブロック図、第2図は本発明に係
る制御フローチャート、第3図は本発明に係る複写機の
概略構成を示す断面図である。
第3図において、13は感光体であって複写機10内の
略中央部に配設される。上記感光体13の周囲には帯電
チャージャ14、露光装置15(露光ランプ15a、光
学レンズ15bにより構成される)、現像装置16、転
写チャージャ17、クリーニング装置18、除電ラン1
19等が配設されている。また、上記感光体13の下方
には用紙搬送路20が形成される。該搬送路20の上流
給紙側には給紙カセット21、給紙ローラ22が配設さ
れ、搬送路内の転写チャージャ17部手前には搬送ロー
ラ23が設けられる。
一方、転写チャージャ17よフ下流側には定着装置24
、排1紙トレイ25等が設けられる。更に上記用紙搬送
路20にはジャム検知センサ11a。
11b、11cが設けられ、夫々llaは給紙部、11
bは転写剥離部、llcは排紙部でのジャムを検出する
ものである。センサとしては、マイクロヌインチ、光セ
ンサ等が用いられる。
ここで複写プロセスについて説明する。複写が開始され
ると感光体13が矢印方向に回転し、まず帯電チャージ
ャ14によって感光体表面が均一に帯電される。続いて
露光ランプ15aによって光音照射された原稿の度射光
が光学レンズ15bを介して感光体13上に結像されて
静電潜像が形成される。該静電潜像は現像装置16によ
ってトナーが付着されて可視化される。可視化された像
は、複写のタイミングに合わせて転写部に搬送されて来
た用紙に転写される。転写された用紙は感光体13から
剥離された後定着装置部24へ搬送され、ここで加熱加
圧定着された後排紙トレイ25へ排出される。
剥離後の感光体13はクリーニング装置18によって感
光体13上の残留トナーが除去された後除電ランプ19
によって除電されて次の複写に備える。
以上のような複写動作の制御は図示しない制御部で制御
されるが、ここで上記複写動作中の異常処理について説
明する。
本発明の制御部2には第1図に示したように、異常検出
手段1からの信号に基づいて異常が発生したか否かを判
定する異常判定手段2a、該異常判定手段2aの判定結
果に基づいて複写動作を停止する複写動作停止手段2b
、上記異常判定手段2aの判定結果に応じて異常データ
全記憶する書き換え可能な異常データ記憶手段2C1異
常データ記憶手段2cに記憶された異常データに基づい
て異常の傾向性を判定する異常の傾向性判定手段2d、
該異常の傾向性判定手段2dの判定結果に応じて異常の
安全性全判定する異常の安全性判定手段2e、該異常の
安全性判定手段2eによる判定結果に応じて異常表示を
行なうことなく異常状態を解除して複写待機状態に復帰
させる異常解除手段、上記異常の傾向性判定手段2dや
異常の安全性判定手段2eによる判定結果に応じて表示
の異常表示を行なう異常表示制御手段2gが備えられる
このような制御部を有する複写機の異常制御について第
2図制御フローチャートに従って説明する。
まず、電源全○Nすると、ステップn+において複写開
始前のウオームアツプが行われる。ウオームアツプが終
了するとステップn2へ移り、複写が可能な待機状態と
なる。ここで原稿台上に複写する原稿を置いて複写ヌタ
ート釦を押すと複写が開始され、上記複写サイクルに従
って複写が行われる。
そして、複写動作中に、例えば外部ノイズ等によって露
光装置に異常が発生して該露光装置が停止した場合には
、ステップn3に進んで上記異常発生判定手段2aにお
いて異常が発生したか否かの判定が行われ(具体的には
制御部と露光装置との間で信号のやシ取りが行われる)
、異常と判定された場合には、ステップn5へ進んで複
写動作が停止される。続いてステップn6へ進んで、異
常の原因とその発生回数等のデータが異常データ記憶手
段2cに記憶される。上記異常が以前に発生しているも
のであればそのデータを書き換えて記憶させる。次にス
テップn7へ進んで、上記異常データ記憶手段2cに記
憶されたデータに基づいて、発生した異常が何度も発生
している傾向性の有るものか否かの判定が、異常の傾向
性判定手段2eにおいて判定される。傾向性のある異常
であると判定された場合は、ステップn9へ進んで異常
表示制御手段2gから異常表示するための信号が表示部
へ送信されて異常表示される。また、傾向性のない異常
であると判定された場合は、ステップn8へ進んで発生
した異常が安全性に問題有る(発煙、発火する恐れがあ
る)ものか否かの判定が異常の安全性判定手段2eにお
いて行なわれる。そして、安全性に問題が有ると判定さ
れた場合には、ステップn9へ進み上記傾向性の有る異
常の場合と同様の方法で異常表示されるっ一万、ステッ
プn8において安全性に問題がない異常であると判定さ
れた場合は、ステップnl。
へ進み異常解除制御手段2fからジャム表示信号が送信
されて表示部にジャム表示がされる。これは、複写動作
中の異常で動作を停止した場合は用紙が複写機内に残−
〕でいるため、用紙を取り除かない限シ複写可能な状態
に復帰させることができないことによるものである。し
かしながら、用紙が給紙される前であればジャム表示す
ることなくステップn2へ復帰させてもよい。そしてス
テップnllにおいて複写機内の用紙が回収されると、
複写可能な複写待機状態(ステップn2 )へ自動的に
復帰される。従ってサービスマンのメンテナンス全待つ
ことなく複写を継続することができる。
ステップn9において異常表示される傾向性の有る異常
や安全性に問題の有る異常の場合は、サービスマンによ
るメンテナンスが必要となる。
また、ステップn3において異常が発生していないと判
定された場合にはそのまま複写が続けられる。そして複
写が完了するとステップn2へ復帰して複写が可能な待
機状態となる。
以上のように制御することにより、偶発的な異常で傾向
性がなく、しかも安全性に問題がないものについては、
メンテナンスを待つことなく複写可能な状態に復帰させ
ることができるので、時間をロスすることなく効率的な
複写を行なうことが可能となる。
〈効 果〉 本発明によれば、複写動作中の異常で偶発的で傾向性の
ないもの、しかも安全性に問題のないものについては異
常表示を行なうことなく、複写可能な状態に復帰させる
ことができるので、時間を節約した大変効率的な複写作
業を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るブロック図、第2図は本発明に係
る制御フローチャート、第3図は本発明に係る複写機の
概略構成を示す断面図である。 2a:異常発生判定手段、 2C:異常データ記憶手段
、 2d:異常の傾向性判定手段、2e:異常の安全性
判定手段、 2f:異常解除制御手段。 代理人 弁理士  梅 1) 勝(他2名)第1図 @3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複写動作中の異常を検出する異常検出手段を備え、
    該異常検出手段によって異常が検出された場合に複写動
    作を停止して異常表示を行なうようにしてなる複写機に
    おいて、 上記異常検出手段からの信号に基づいて異常が発生した
    か否かを判定する異常発生判定手段と、 上記異常発生判定手段による判定結果に応じて異常デー
    タを記憶させる異常データ記憶手段と、 上記異常データ記憶手段に記憶された異常データに基づ
    いて異常の傾向性を判定する異常の傾向性判定手段と、 上記異常の傾向性判定手段による判定結果に応じて異常
    の安全性を判定する異常の安全性判定手段と、 上記異常の安全性判定手段による判定結果に応じて異常
    表示を行なうことなく異常状態を解除して複写待機状態
    に復帰させる異常解除手段と を備え、検出された異常が傾向性のない、しかも安全性
    に問題のない異常の場合には異常表示を行なうことなく
    異常を解除するように制御したことを特徴とする複写機
JP2212978A 1990-08-09 1990-08-09 複写機 Pending JPH0497168A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2212978A JPH0497168A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2212978A JPH0497168A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0497168A true JPH0497168A (ja) 1992-03-30

Family

ID=16631450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2212978A Pending JPH0497168A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 複写機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0497168A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0173344B1 (ko) 화상형성장치의 용지 잼 제거방법
US4477179A (en) Image forming apparatus with adjustable light source
JPH0438655B2 (ja)
US5081508A (en) Paper-jam detecting device
JPH08245062A (ja) 記録装置における記録紙の取り出し方法とその装置
JPH0497168A (ja) 複写機
KR940005166B1 (ko) 전자복사기의 이상상태 진단방법
JPS61178371A (ja) 用紙搬送装置のジヤムチエツク装置
JPS612165A (ja) 電子写真装置の異常時制御方式
JPH0532747B2 (ja)
JPS60189767A (ja) 画像形成装置
JPH07187446A (ja) 用紙搬送装置
US6556794B2 (en) Carrying apparatus and image forming apparatus
JPS6050566A (ja) 電子写真複写装置
JP2720994B2 (ja) 画像形成装置
JP2832964B2 (ja) 記録装置のフューザ制御装置
JP2001343872A (ja) 試しプリント機能を有する画像形成装置
JP2002236435A (ja) 画像形成装置及び異常検知システム
JPH079559B2 (ja) 電子写真複写機
JP2705176B2 (ja) 複写装置
JPH0398059A (ja) 複合画像形成装置
JP2912404B2 (ja) コンピュータフォームフィーダを備える複写機
JPS6022357Y2 (ja) 複写機の異常状態検出装置
JP2615640B2 (ja) 作像装置
JPS6360839A (ja) 複写機等のジヤム制御方法