JPS63168663A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPS63168663A
JPS63168663A JP62000866A JP86687A JPS63168663A JP S63168663 A JPS63168663 A JP S63168663A JP 62000866 A JP62000866 A JP 62000866A JP 86687 A JP86687 A JP 86687A JP S63168663 A JPS63168663 A JP S63168663A
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JP
Japan
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time
power
copying machine
warm
turned
Prior art date
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Application number
JP62000866A
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English (en)
Inventor
Minoru Nakamura
仲村 実
Masazumi Ito
正澄 伊藤
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、あらかじめ使用予約を行った時刻に使用可能
状態となるようにした複写機に関するものである。
(従来技術及びその問題点) 従来より、あらかじめ設定予約を行った時刻または時間
になると、電源が自動的にオンとなるようにした複写機
が知られている。例えば特開昭55−21020号公報
に記載の複写機は、タイマーにあらかじめ設定した時刻
になると、結露防止し−クまたは定着補助ヒータがオン
するように制御されている。しかし、このような従来の
複写機では、設定予約を行った時刻に11源がオンする
ようになっているため、実際に複写機の使用が可能とな
るのは、その後さらにウオームアツプに要する時間を経
なければならず、その間待たなければならなかった。し
たがって、待たずに済むように実際に使用したい時間を
予約するためには、ウオームアツプに要する時間を見込
んで時刻を設定しなければならず、設定予約が容易では
ないとともに、ウオームアツプに要する時間がそのとき
の周囲温度により変動するため正確な設定を行うことが
できず、待ち時間や無駄時間を生じていた。
(問題点を解決するための技術的手段)本発明は、上述
の問題に鑑み、実際に使用したい時刻をあらかじめ設定
しておくことにより、その時刻に使用可能状態となるよ
うにした複写機を提供するもので、そのための技術的手
段は、使用予約のための時刻を設定する設定手段と、定
着用のローラの温度を検出する温度検出手段と、該温度
検出手段の検出温度に基づいてウオームアツプ時間を定
めるウオームアツプ時間決定手段とを有し、前記設定手
段により設定された時刻よりも少なくとも前記ウオーム
アツプ時間だけ前に電源がオンするように制御されてな
るものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は複写機Aの概略の構成を示す正面断面図である
。同図において、複写機本体の略中央部には反時計回り
方向に回転駆動可能な感光体ドラムlが配設され、その
周囲にはメインイレーサランプ2、サブ帯電チャージャ
3、サプイレーサランプ4、メイン帯電チャージャ5、
現像装置6、転写チャージャ7、複写紙の分離チャージ
ャ8、ブレード方式のクリーニング装置9が配設されて
いる。感光体ドラム1は表面に感光体層を設けたもので
、この感光体は前記イレーザランプ2,4及び帯電チャ
ージャ3.5を通過することにより増感帯電され、光学
系lOから画像露光を受ける。
光学系10は、原稿ガラス16の下方で原稿像を走査可
能に設置したもので、光源11aと、可動ミラー11.
12.13と、レンズ14と、ミラー15とから構成さ
れている。光源11a及び可動ミラー11は、感光体ド
ラム1の周速度■(等倍または変倍に拘わらず一定)に
対してv/n(但し、nは複写倍率)の速度で左方に移
動し、可動ミラー12.13はV/2nの速度で左方に
移動するように、スキャンモータM3で駆動される。な
お、複写倍率の変更に際しては、前記レンズ14が光軸
上で移動するとともにミラー15が移動揺動する動作が
伴うが、このような倍率変更装置については周知である
ので詳述しない。
一方、複写機本体の左側には、上絵紙部20及び下絵紙
部22が設置され、複写紙の搬送路はローラ対24.2
5、タイミングローラ対26、搬送ベルト27、定着装
置28、排出ローラ対29にて構成されている。
また、複写機本体には、メインスイッチSWI、前扉ス
イッチSW2、およびドラムドライスイッチSW3が設
けられている。
第2図に複写機Aの操作パネル部における各操作キーの
配置関係を示す、操作パネル70には、複写動作をスタ
ートさせるためのプリントキー71.7セグメン)LE
Dで構成され4桁の数値表示が可能な数値表示装置72
、それぞれ1,2.・・・9゜0の数値に対応するテン
キー80〜89、割込み複写を指定する割込みキー90
、クリア・ストップキー91、多段に装着されている給
紙カセットの複写紙をサイズによって指定するためのペ
ーパ選択キー92、複写画像濃度をステップ的に変更し
指定するためのアップ及びダウンキー93.94及び複
写倍率設定キー100〜103が配置される。この倍率
設定キー100.  jot、 102.103に対し
ては、それぞれに対応した複写倍率が予め後述する記憶
装置に記憶されており、このキー100〜103の操作
により、記4.αされた複写倍率で複写動作が実行され
る。
95は複写!aAの電源をオフにする時間帯を設定する
ための電源オフ時刻設定キーである。この電源オフの時
間帯を設定するときには、まず、電源オフ時刻設定キー
95を押してからテンキー80〜89により時刻のデー
タを入力する。そして、再び電源オフ時刻設定キー95
を押すと、この時刻データが記憶される。96は、この
設定時間帯の電源のオフ状態をキャンセルするためのキ
ャンセルキーである。
97は複写機の電源をオンにする時間帯を設定するため
の電源オン時刻設定キーである。この電源オンの時間帯
を設定するときには、まず電源オン時刻設定キー97を
押してからテンキー80〜89により時刻のデータを入
力する。そして再び電源オン時刻設定キー97を押すと
、この時刻データが記憶される。98はこの設定時間帯
の電源のオン状態をキャンセルするためのキャンセルキ
ーである。
第3図は複写機Aの制御回路を示し、201は第1CP
U、202は第2CPU、203は電池バックアップさ
れたRAM、204は操作パネル上のキー等により形成
されたスイッチマトリクス、205は原稿走査用の1に
流モータM3の駆動回路、206は変倍用のステッピン
グモータM4の駆動回路、207はデコーダである。な
お出力端子AIないしA7はそれぞれメインモータM1
、現像モータM2、タイミングローラクラッチCL1、
上給紙クラッチCL2、下給紙クラッチCL3、チャー
ジャ5、転写チャージャ7の各駆動スイッチング用のト
ランジスタ(不図示)に接続され、出力端子A8は複写
機への電源回路に接続される。この出力端子A8には、
設定に応じた時間帯になると、後述するフローチャート
で示されるように一定の条件のもとで複写機Aのメイン
電源をオフまたはオンするための信号(電源オフオン信
号)が出力される。
RAM203には、複写動作制御用の種々のデータが書
き込まれ、あるいはCPU内のROMからシフトされて
記憶されているとともに、選択キー100ないし103
に対応して、記憶部Ql、 Q2. Q3゜Q4を有し
ており、たとえば、選択キー100をオンとすると記憶
部Q1が読み出され、選択キー101をオンとすると記
憶部Q2が読み出されるようになっている。また、RA
 M2O3は、電源オフ時刻設定キー95、電源オン時
刻設定キー97、およびテンキー80〜89により設定
された電源オフまたはオンの時間帯の時刻データを記憶
する。
208は時計用ICであり、電池バンクアンプされ、一
度時刻をセットすると、以降、時刻を刻む。
この時計用IC208はデータバスで第1 CP tJ
201と接続され、第1 C’P U2O5はこの時計
用IC208から時刻データを入力する。
THIは定着温度検出用のサーミスタである。
サーミスタTHIは、第1CPU201のアナログボー
トANOに入力され、ヒータの温度制御および電源オン
の予約において実際に電源がオンされる時刻の計算のた
めのデータとして用いられる。
第4図は複写機Aの電源回路を示す、電源は電源入力ラ
インL、Nから入力され、ブレーカCB1、ノズルフィ
ルタNFI、およびメインリレーRY2の接点2a1 
+ 2a2を経て、2次側負荷電源ユニットPUIと1
次側負荷(ヒータおよびランプ等)とに接続される。マ
イクロコンピュータやセンサー関連用の電源となる電源
トランスTRIへは、接点2a1.282を介さずに接
続されており、整流回路RFI、安定化回路PU2を経
て5v電源を、整流回路RF2、安定化回路ICIを経
て24■電源を、それぞれ得ている。メインスイッチS
WIを押すとリレーRYIにより自己保持される。この
状態で、前扉スイッチSW2がオンであり、且つ、端子
A8からの信号がオフ(この場合には1H”レベル)で
トランジスタQlが導通しているときにメインリレーR
Y2がオンとなる。
したがって、端子A8からの信号(電源オフオン信号)
がオン(この場合には3■、3レベル)である場合には
、メインリレーRY2がオフとなってヒータおよびラン
プなどの1次側負荷はオフとなっているが、電源オン時
刻に応じた予定時刻に電源オフオン信号がオフとなると
、メインリレーRY2がオンとなって2次側負荷電源ユ
ニットPU1および1次例負荷に電源が供給され、ウオ
ームアツプが開始されるのである。
第5図ないし第11図は第1 CP U2O5で実行さ
れる処理の手順を示す。
第5図は第1 CP U2O5の処理の全体構成を概略
的に示しており、プログラムがスタートすると、まず、
ステップS1でCP U2O5及び複写機Aの初期設定
を行うためのサブルーチンが実行される。
この初期設定のサブルーチンは、第6図に示すように、
複写枚数を1枚に、給紙口を上給紙に、複写倍率を等倍
に、それぞれ設定する。ステップS2では第1 CP 
U2O5の内部タイマーがセットされ、次にステップS
3で複写機Aの内部の各種のスイッチのデータを入力す
る。そして、ステップS4で複写動作中であるか否かが
判定され、複写動作中でなければ、ステップS5.  
S6.  S7で温調ルーチン、操作処理ルーチン及び
時刻セフトルーチンがそれぞれ実行される。温調ルーチ
ン、操作処理ルーチン及び時刻セットルーチンの詳細に
ついては、第7図、第8図、第9図にそれぞれ示す。
ステップS8ではオートリセットタイマーの判断が行わ
れる。このオートリセットタイマーは、複写機の操作部
に対して所定時間何らのt葵作も行わないときに、設定
データを初期設定データにずるときの上記時間を計時す
る。オートリセットタイマーがタイムアツプすると、ス
テップS9で初期設定ルーチンが実行され、続いて、ス
テップS10でコピー禁止フラグが判断され、コピー禁
止フラグが“0”であれば、ステップSllで複写動作
制御ルーチンが実行され、ステップS12で自動電源オ
フルーチンが、ステップ313で自動電源オンルーチン
が、それぞれ実行される。この複写動作制御ルーチン、
自動電源オフルーチンおよび自動電源オンルーチンの詳
細は第10図と第11図にそれぞれ示す、そして、ステ
ップ514で内部タイマーの終了を待って1ルーチンを
終了する。
第7図は温調ルーチンを示しており、ステップS31で
定着装置2日(第1図)が設定温度に昇温したか否かを
判断し、昇温していないと、ステップS32でコピー禁
止フラグを“1”にセットし、昇温しでいる場合には、
ドラムドライスイッチSW3がオフであればステップS
34でコピー禁止フラグを“01にセントするとともに
、ステップS35でオートリセットタイマーをセットし
、ドラムドライスイッチSW3がオンであれば、コピー
禁止フラグを“1”にセントした後にドラムドライタイ
マーをセットし、メインモータをオンする。ステップS
39でドラムドライタイマーが終了したことを判断する
と、コピー禁止フラグを“0”にし、オートリセットタ
イマーをセントし、メインモータをオフする。
第8図は操作処理ルーチンを示しており、ステップS4
1で操作パネル70上のキーがオンされたかどうかを判
断し、キーがオンされると、ステップS42で操作フラ
グを“1 ”にセントするとともに、ステップS44で
オートリセットタイマーをセントする。キーがオンされ
ないと、ステップ343で操作フラグを“O”にセット
する。
第9図は時刻セントルーチンを示している。ステップS
51で電源オフ時刻設定キー95(第2図)のオンエツ
ジを判断し、キー95が押されてそのオンエツジが判断
されると、ステップ352で電源オフ時刻設定フラグを
判断し、この電源オフ時刻設定フラグ力げ0”であると
、これから時刻の設定を行うことになるので、ステップ
S53で電源オフ時刻設定フラグを“l”にセットし、
ステップS54で数値表示装置i!72の7セグメン1
−LEDの表示をブランクにする。また、ステップ35
2で電源オフ時刻設定フラグが11”であると判断され
ると、時刻の設定は既に終了していることになるので、
ステップS55で電源オフ時刻設定フラグを“0”にセ
ットし、ステップ356で数値表示装置72に表示され
ている時刻のデータをRAM203  (第3図)のメ
モリに記憶する。そして、ステップS57で数値表示装
置72を複写枚数の表示にもどして“1”を表示する0
次に、ステップ558〜S64において、上述したステ
ップ351〜S57で説明したと同様な処理を行う。す
なわち、ステップS58で電源オン時刻設定キー97(
第2図)のオンエツジを判断すると、ステップS59で
電源オン時刻設定フラグを判断し、この電源オン時刻設
定フラグが”0”であると、ステップS60で電源オン
時刻設定フラグを“11にセットし、ステップ361で
数値表示装置72の7セグメントL P、 Dの表示を
ブランクにすビまた、ステ・プS59で電源オン時刻設
定フラグが“1”であると判断されると、時刻の設定は
既に終了していることになるので、ステップS82で電
源オン時刻設定フラグを0″にセントし、ステップS6
3で数値表示装置72に表示されている時刻のデータを
RA M2O3(第3図)のメモリに記憶する。そして
、ステップS64で数値表示装置72を複写枚数の表示
にもどして“1”を表示する。
そして、ステップS65でテンキー80〜89(第2図
)の入力が有るかどうかを判断し、テンキー80〜89
の入力が有る場合には、ステップ36Bで電源オフ時刻
設定フラグを判断し、この電源オフ時刻設定フラグが0
″でない場合には、ステップ36Bでキー人力された電
源オフの時刻のデータを数値表示装置72に表示し、電
源オフ時刻設定フラグが“0”の場合には、ステップ5
67でキー人力された複写枚数のデータを設定する。
第10図のフローチャートは複写機の複写動作を制御す
る複写動作制御ルーチンを示し、第13図のタイミング
チャートは複写機の要部の動作状態を奈(ている。
ブロック10においては、プリントキー71のオンによ
って、感光体ドラム1を駆動するメインモータM1、現
像装e6を駆動する現像モータM2、帯電用チャージャ
3.5並びに転写用チャージャ7をそれぞれ作動せしめ
ると共に、複写動作中であることを意味するコピーフラ
グを1′にセントし、制御用のタイマーT−A、T−B
をスタートさせ、上絵紙部及び下絵紙部のうち選択され
た給紙部の給紙ローラのクラッチをオンさせる。
ブロック11では、このタイマーT−Aの終了を判定し
て給紙クラッチをオフする。
ブロックエ2では、タイマーT−Bの終了を判定して、
走査光学系10を駆動するスキャンモータM3をオンし
てスキャン動作を開始させる。
ブロック13においては、スキャン動作中タイミングス
イッチ(不図示)が作動されてタイミング信号が出力さ
れたとき、タイミングローラ26のクラッチをオンする
と共に、タイマーT−Cをセットする処理が実行される
。タイミングローラ26によって、複写紙は感光体ドラ
ム1上の像と同期して搬送される。
ブロック14においては、タイマーT−Cの終了を判定
して、帯電チャージャ、スキャンモータ、タイミングロ
ーラフランチをそれぞれオフする。
なお、タイマーT−Cは、使用される複写紙のサイズ等
に応じて可変に設定しても良い。
ブロック15においては、リターン動作に伴っ゛ζ光学
系が定位置に復帰して定位置スイッチ(不図示)がオン
したとき、現像モータ、転写チャージャをそれぞれオフ
とし、コピーフラグを“0″にすると共に、タイマーT
−Dをセットする処理が実行される。
ブロック16においては、タイマーT−Dの終了を判定
し、メインモータをオフする。ブロック17は各種出力
のための処理を実行する。
なお、以上のフローチャート及びタイミングチャートで
説明したタイマーT−A−T−D等は、内部タイマーに
よって規定された時間内に実行される処理の1ルーチン
に“1 ′宛カウントアツプされるようにプログラムさ
れたデジタルタイマであり、タイムアツプ時間は数値デ
ータとして記憶されている。
第11図は自動電源オフルーチンを示している。
ステップ371でキャンセルキー96(第2図)がオン
されているかどうかを判断し、キャンセルキー96がオ
フのときには、ステップ372で現在が電源オフの設定
時間帯の時刻かどうかを判断し、現在が電源オフの設定
時間帯の時刻であると、ステップS73〜376のコピ
ー禁止フラグが“01すなわち定着装置2日の昇温が完
了していること、操作フラグが“0”ずなわち操作パネ
ル70のキー操作が行われていないこと、メインモータ
M1がオフすなわち複写動作中でないこと、の以上の条
件が成立し、且つ、オートリセットタイマーがカウント
中でないと、ステップ378で電源オフ信号を出力する
。また、以上の条件が成立するが、ステップ376でオ
ートリセットタイマーがカウント中であることが判断さ
れると、ステップS77てこのオートリセットタイマー
のカウント終了を待って、スイッチ37Bで電源オフオ
ン信号を出力して電源をオフにする。
すなわち、この制御では、電源オフの設定時刻になった
時が定着装置28の昇温中、複写機のw作パネル70上
でキー操作中または複写動作中であれば、直ちに電源を
オフにしないで、それらの動作が完了してからオートリ
セットタイマーのカウント終了を待つて電源を自動的に
オフする。また、電源オフの設定時刻になった時に定着
装置28の昇温中、操作パネル70のキー操作中、及び
複写動作中でなければ電源を直ちにオフにする。さらに
、電源オフの設定時間帯の間に手動で電源をオンして複
写を行ったとき、複写が完了すると、オートリセットタ
イマーのカウント終了を待って電源を自動的にオフにす
る。また、電源オフの設定時間帯においてキャンセルキ
ー96が押されると、この電源オフの機能は解除される
なお、第11図のフローチャートでは、電源オフの設定
時間帯の終了時刻を24時としたが、これは任意に変え
ることができる。
第12図は自動電源オンルーチンを示している。
ステップ381で、あらかじめテンキーによりセントさ
れたON時刻メモリの内容を、Aレジスタにロードする
0次にステップS82で、サーミスタTH1から入力さ
れた温度をもとに計算されたウオームアツプ予測タイム
をBレジスタにロードする。
例えばサーミスタTHIが0℃を検出していた場合には
6分、10℃の場合は5分30秒、20℃の場合は5分
IO秒となり、この時間がBレジスタにロードされる。
ステップs83において、Aレジスタの内容よりもBレ
ジスタの内容の時間だけ前の時刻を計算し、1算結果を
Aレジスタにストアする。
例えば、ON時刻メモリが8時でありサーミスタが10
℃をヰ食出していた場合には、7時54分30秒がAレ
ジスタにストアされる。
ステップS84において、ドラムドライスイッチSW3
がオンか否かを判断し、オンである場合には、さらにス
テップ385でドラムドライタイマーに設定される時間
だけ前の時刻をAレジスタにストアする0例えば、ドラ
ムドライ時間が3分てあ、A合には、上述の例によると
7時51分30秒がAレジスタにストアされる。そして
、キャンセルキー98がオンでなく、Aレジスタにスト
アされた時刻がくると、電源をオフにしている電源オフ
オン信号をl!TI!除して電源をオンにする。
つまり、電源オン時刻設定キー97およびテンキー80
〜89により設定された時刻から、測定した温度を基に
計算されたウオームアツプ時間を差し引き、さらにドラ
ムドライスイッチSW3がオンである場合にはドラムド
ライ時間を差し引いた時刻になると、複写機Aのメイン
電源がオンするのである。したがって、複写機Aの使用
予定者は、複写機Aを使用したい時刻を設定することに
よって、そのように設定された時刻にはウオームアンプ
が終了して実際に複写機Aによりコピーを行うことがで
きるのであり、時刻の設定にあたってはウオームアツプ
やドラムドライに要する時間を何ら考慮する必要がない
、しかも、ウオームアツプ前の定着用のローラの温度を
検出してウオームアツプに要する時間を計算するので、
実際にウオームアツプが完了する時刻が正確であり、待
ち時間や無駄時間が生じないのである。
(発明の効果) 本発明によると、設定手段により実際に使用したい時刻
を設定しておくことによって、その時刻よりも少なくも
ウオームアツプに要する時間を逆算した前の時刻に電源
がオンするものであるがら、使用したい時刻には使用可
能状態となっており、待ち時間を生じることがない、し
かも、ウオームアツプ時間は、温度検出手段により検出
された定着用のローラの温度に基づいて定められている
がら、周囲温度の変動によるウオームアツプのための時
間変動が自動的に補正され、使用予約を行った時刻と実
際に使用可能状態となる時刻との誤差が小さく、正確な
設定を行うことができる。また、ドラムドライスイッチ
によってドラムドライを行うように選択している場合に
は、ドラムドライに要する時間をも逆算してその分だけ
早く電源をオンにすることにより、使用予約を行った時
刻に複写機を実際に使用することができるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は複写機の概略構
成を示す正面断面図、第2図は同複写機の操作パネルの
構成を示す平面図、第3図は同複写機の制御装置の構成
を示すブロック図、第4図は同複写機の電源回路を示す
回路図、第5図ないし第12図は第1 CPUで実行さ
れる処理手順を示すフロチャート、第13図は複写機の
要部の動作状態を示すタイミングチャートである。 THI・・・サーミスタ(温度検出手段)、A・・・複
写機、80〜89・・・テンキー(設定手段)、97・
・・電源オン時刻設定キー(設定手段)。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 虹 117 応 12 窮

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 使用予約のための時刻を設定する設定手段と、定着用の
    ローラの温度を検出する温度検出手段と、該温度検出手
    段の検出温度に基づいてウォームアップ時間を定めるウ
    ォームアップ時間決定手段とを有し、前記設定手段によ
    り設定された時刻よりも少なくとも前記ウォームアップ
    時間だけ前に電源がオンするように制御されてなる複写
    機。
JP62000866A 1987-01-06 1987-01-06 複写機 Pending JPS63168663A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5696557A (en) * 1994-08-12 1997-12-09 Sony Corporation Video signal editing apparatus
JP2007178878A (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Canon Finetech Inc 画像形成装置
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