JPH0497372A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0497372A JPH0497372A JP21475190A JP21475190A JPH0497372A JP H0497372 A JPH0497372 A JP H0497372A JP 21475190 A JP21475190 A JP 21475190A JP 21475190 A JP21475190 A JP 21475190A JP H0497372 A JPH0497372 A JP H0497372A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像形成装置に関し、特に発振波長か異なる複
数のレーザを用い、該複数のレーザから画像情報に適し
たビームスポット径(以下「スポット径」と略す)か得
られるレーザを選択して、該レーザからの光ビームを利
用して被走査面を光走査するようにした例えばレーザー
ビームプリンタ(LBP)等の装置に好適な画像形成装
置に関するものである。
数のレーザを用い、該複数のレーザから画像情報に適し
たビームスポット径(以下「スポット径」と略す)か得
られるレーザを選択して、該レーザからの光ビームを利
用して被走査面を光走査するようにした例えばレーザー
ビームプリンタ(LBP)等の装置に好適な画像形成装
置に関するものである。
(従来の技術)
従来よりレーザービームプリンタ等の画像形成装置にお
いては、例えば第11図に示すような装置か用いられて
いる。同図においてレーザ光源手段としての半導体レー
ザ101からの光変調された光ビームをコリメーターレ
ンズ102て集光して回転多面鏡等の光偏向器103に
入射させてしする。そして光偏向器103により周期的
に偏向させた光ビームをf−θレンズ等の結像光学系1
04によって被走査面105上に導光し、該被走査面1
05上に所定の大きさのビームスポット径を形成してい
る。モして該光偏向器103を不図示の駆動手段により
回動させることにより、該ビームスポットて該被走査面
上を光走査している。
いては、例えば第11図に示すような装置か用いられて
いる。同図においてレーザ光源手段としての半導体レー
ザ101からの光変調された光ビームをコリメーターレ
ンズ102て集光して回転多面鏡等の光偏向器103に
入射させてしする。そして光偏向器103により周期的
に偏向させた光ビームをf−θレンズ等の結像光学系1
04によって被走査面105上に導光し、該被走査面1
05上に所定の大きさのビームスポット径を形成してい
る。モして該光偏向器103を不図示の駆動手段により
回動させることにより、該ビームスポットて該被走査面
上を光走査している。
このような画像形成装置において用いられる半導体レー
ザは小型で長寿命で直接画像情報に応して光変調が可能
であり、しかもレーザ発振のON10 F Fか容易で
ある等の特長を有している。
ザは小型で長寿命で直接画像情報に応して光変調が可能
であり、しかもレーザ発振のON10 F Fか容易で
ある等の特長を有している。
般に被走査面上における光ビームのスポット径d。は結
像光学系のFナンバー(FNo)とレーザの発振波長λ
との積に比例する。即ち、スポット径d。の大きさは次
式にて表わすことかできる。
像光学系のFナンバー(FNo)とレーザの発振波長λ
との積に比例する。即ち、スポット径d。の大きさは次
式にて表わすことかできる。
d、)OZFNoX人 ・・・・・・・・(
1)一般に画像情報の種類に揖して被走査面上に形成さ
れる光ビームの最適なスポット径の大きさはそれぞれ異
なっている。例えば画素密度の大きい画像情報を形成す
る場合には小さなスポット径の光ビームで被走査面上を
光走査することが良い。
1)一般に画像情報の種類に揖して被走査面上に形成さ
れる光ビームの最適なスポット径の大きさはそれぞれ異
なっている。例えば画素密度の大きい画像情報を形成す
る場合には小さなスポット径の光ビームで被走査面上を
光走査することが良い。
又、2値画像と多値画像を形成す゛る場合においてもそ
れぞれの画像情報に応じた最適なスポット径の光ビーム
で被走査面上を光走査することか良好なる画像情報を得
る為に必要となっている。この為、光ビームのスポット
径をその画像情報の種類によって容易に変更することの
できる画像形成装置が望まれている。
れぞれの画像情報に応じた最適なスポット径の光ビーム
で被走査面上を光走査することか良好なる画像情報を得
る為に必要となっている。この為、光ビームのスポット
径をその画像情報の種類によって容易に変更することの
できる画像形成装置が望まれている。
従来の画像形成装置においては例えば半導体レーザの発
振波長λか一定の場合には結像光学系のFNoを変えて
光ビームの光束径を変えたり、コリメート光学系をズー
ム化する等をして変化させ、これによってスポット径d
。の大きさを変更させていた。
振波長λか一定の場合には結像光学系のFNoを変えて
光ビームの光束径を変えたり、コリメート光学系をズー
ム化する等をして変化させ、これによってスポット径d
。の大きさを変更させていた。
(発明か解決しようとする問題点)
従来の画像形成装置においては被走査面上において最適
なスポット径を得る為に前述のように結像光学系のFナ
ンバーを変えたり液晶等を用いて行っていた。この為に
装置全体か複雑化かつ大型化になり易く、又迅速に行う
のが難しい等の問題点かあった。
なスポット径を得る為に前述のように結像光学系のFナ
ンバーを変えたり液晶等を用いて行っていた。この為に
装置全体か複雑化かつ大型化になり易く、又迅速に行う
のが難しい等の問題点かあった。
特に同−画像内で異なる画像情報の種類が混在する場合
、例えば2値画像と多値画像の形成を目的とする場合に
は機械的な手段ではスポット径の変更を高速に行うのが
難しく、又液晶等の手段を用いた場合でも光ど一ムのス
ポット径の変更とレーザ光量の変更を同時に行なわなけ
ればならない為、双方を結反良く制御することは大変難
しかった。
、例えば2値画像と多値画像の形成を目的とする場合に
は機械的な手段ではスポット径の変更を高速に行うのが
難しく、又液晶等の手段を用いた場合でも光ど一ムのス
ポット径の変更とレーザ光量の変更を同時に行なわなけ
ればならない為、双方を結反良く制御することは大変難
しかった。
本発明は互いに発振波長の異なる複数個のレーザをレー
ザ光源手段として用い画像情報の種類に応じた大きさの
スポット径が得られる波長の光を発振するレーザを適切
に選択して用いることにより、最適なスポット径の光ビ
ームで被走査面上を光走査することかでき高画質の画像
形成か可能な画像形成装置の提供を目的とする。
ザ光源手段として用い画像情報の種類に応じた大きさの
スポット径が得られる波長の光を発振するレーザを適切
に選択して用いることにより、最適なスポット径の光ビ
ームで被走査面上を光走査することかでき高画質の画像
形成か可能な画像形成装置の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の画像形成装置は、レーザ光源手段からの光変調
を受けた光ビームを光学系を介して画像形成面に導光し
て画像形成を行う画像形成装置において、該レーザ光源
手段は発振波長が異なる複数個のレーザを有しているこ
とを特徴としている。
を受けた光ビームを光学系を介して画像形成面に導光し
て画像形成を行う画像形成装置において、該レーザ光源
手段は発振波長が異なる複数個のレーザを有しているこ
とを特徴としている。
又、本発明の画像形成装置は、レーザ光源手段からの画
像情報に揖じて光変調された光ビームを光走査系を介し
て被走査面上に導光し、画像形成を行う画像形成装置に
おいて、該レーザ光源手段は発振波長の異なる複数個の
レーザを有しており、該複数個のレーザからの光ビーム
を選択することにより、該被走査面上に形成される該光
ビームのビームスポット径を調整していることを特徴と
している。
像情報に揖じて光変調された光ビームを光走査系を介し
て被走査面上に導光し、画像形成を行う画像形成装置に
おいて、該レーザ光源手段は発振波長の異なる複数個の
レーザを有しており、該複数個のレーザからの光ビーム
を選択することにより、該被走査面上に形成される該光
ビームのビームスポット径を調整していることを特徴と
している。
(実施例)
第1図は本発明の画像形成装置の第1実施例の要部概略
図である。
図である。
本実施例の画像形成装置は形成する(目的とする)画像
情報の画素密度の変化に対応したスポット径て被走査面
上を走査するようにしている。
情報の画素密度の変化に対応したスポット径て被走査面
上を走査するようにしている。
図中、1はレーザ光源手段てあり、互いに発振波長か異
なる複数のレーザ、例えば複数の半導体レーザを有して
いる。本実施例においてはレーザ光源手段1は第2図に
示すように発振波長λ1の光ビームを発する半導体レー
ザ1aと発振波長^2 (^1〉^2)の光ビームを発
する半導体レーザ1bの2つから構成されている。この
2つの半導体レーザla、lbは主走査断面内に配置さ
れている。
なる複数のレーザ、例えば複数の半導体レーザを有して
いる。本実施例においてはレーザ光源手段1は第2図に
示すように発振波長λ1の光ビームを発する半導体レー
ザ1aと発振波長^2 (^1〉^2)の光ビームを発
する半導体レーザ1bの2つから構成されている。この
2つの半導体レーザla、lbは主走査断面内に配置さ
れている。
2はコリメーターレンズであり、レーザー光源手段1か
ら発振される複数の光ビームを平行光束としている。
ら発振される複数の光ビームを平行光束としている。
3は回転多面鏡等より成る光偏向器であり、不図示の駆
動手段により回転軸3aを中心に矢印六方向に一定速度
で回転している。
動手段により回転軸3aを中心に矢印六方向に一定速度
で回転している。
4はf−θレンズ等の結像光学系であり、光偏向器3か
らの複数の光ビームを集光し被走査面5上に導光してい
る。このとき被走査面5上には形成する画像情報の画素
密度に応した大きさのスポット径が形成されるようにし
ている。5は被走査面である。
らの複数の光ビームを集光し被走査面5上に導光してい
る。このとき被走査面5上には形成する画像情報の画素
密度に応した大きさのスポット径が形成されるようにし
ている。5は被走査面である。
本実施例において各々の半導体レーザIa。
1bは第2図に示すようにチップとしては各々独立して
設けられており、各々画像情報に応じた光変調が可能と
なっている。
設けられており、各々画像情報に応じた光変調が可能と
なっている。
又、各々の半導体レーザー1a、Ibは同一支持体20
に形成されており、更に1つのパッケージの中に封入さ
れて構成されている。半導体レーザla、lbのそれぞ
れの発光点は被走査面5上の主走査面(第1図の紙面内
)に沿って1列にして取り付けられている。各々の半導
体レーザla、lbからの光ビームは目的とする画像情
報の画素密度に応じて選択される。
に形成されており、更に1つのパッケージの中に封入さ
れて構成されている。半導体レーザla、lbのそれぞ
れの発光点は被走査面5上の主走査面(第1図の紙面内
)に沿って1列にして取り付けられている。各々の半導
体レーザla、lbからの光ビームは目的とする画像情
報の画素密度に応じて選択される。
尚、本実施例において光偏向器の而倒れ補正を行う為に
コリメーターレンズ2と光偏向器3との間にシリンダレ
ンズを配したり、又はビーム整形等の光学的作用を有す
る光学系を光路中に配して構成しても良い。
コリメーターレンズ2と光偏向器3との間にシリンダレ
ンズを配したり、又はビーム整形等の光学的作用を有す
る光学系を光路中に配して構成しても良い。
本実施例においてはその構成上レーザ光源手段1から発
光される複数の光ビームは共に同一のコリメーターレン
ズ2に入射し略平行光束とされ光偏向器30反射面に入
射する。そして該光偏向器3の反射面によって反射され
た各々の光ビームは結像光学系4によって被走査面5上
にそれぞれ導光される。このとき被走査面5上に形成す
る画像情報の画素密度に応じた適正なるスポットか得ら
れる波長の光ビームを選択し、これにより被走査面5上
に画像情報を順次形成(Mき込み)している。
光される複数の光ビームは共に同一のコリメーターレン
ズ2に入射し略平行光束とされ光偏向器30反射面に入
射する。そして該光偏向器3の反射面によって反射され
た各々の光ビームは結像光学系4によって被走査面5上
にそれぞれ導光される。このとき被走査面5上に形成す
る画像情報の画素密度に応じた適正なるスポットか得ら
れる波長の光ビームを選択し、これにより被走査面5上
に画像情報を順次形成(Mき込み)している。
第3図は本実施例において波長の異なる光ビムを用いた
ときの、例えば前述の半導体レーザIa、lbを用いた
ときの被走査面上における光ビームのスポット径の大き
さの相違を示す説明図である。
ときの、例えば前述の半導体レーザIa、lbを用いた
ときの被走査面上における光ビームのスポット径の大き
さの相違を示す説明図である。
同図において31は波長人、の光ビーム(半導体レーザ
la)で形成されたスポット径を示しており、又32は
波長人、(入、〉人、)の光ヒ゛−ム(半導体レーザl
b)で形成されたスポット径を各々示している。
la)で形成されたスポット径を示しており、又32は
波長人、(入、〉人、)の光ヒ゛−ム(半導体レーザl
b)で形成されたスポット径を各々示している。
同図に示すように波長人、の光ビームを発振する半導体
レーザ1aを用いたときに形成されるスポット径31は
波長人、の光ビームを発振する半導体レーザ1bを用い
たときに形成されるスポット径32に比へて前述の(1
)式に基ついて大きくなっている。
レーザ1aを用いたときに形成されるスポット径31は
波長人、の光ビームを発振する半導体レーザ1bを用い
たときに形成されるスポット径32に比へて前述の(1
)式に基ついて大きくなっている。
本実施例において各半導体レーザla、lbから発振さ
れる各々の光ビームの光束径は同一のコリメーターレン
ズを通過するので略等しく、又結像光学系全体の有効F
ナンバーは共に等しいとみなせる。この為被走査面上に
形成される各々の光ビームのスポット系d0の大きさは
前記(1)式に示したように波長人に比例してそれぞれ
異なってくる。
れる各々の光ビームの光束径は同一のコリメーターレン
ズを通過するので略等しく、又結像光学系全体の有効F
ナンバーは共に等しいとみなせる。この為被走査面上に
形成される各々の光ビームのスポット系d0の大きさは
前記(1)式に示したように波長人に比例してそれぞれ
異なってくる。
具体的な数値例を示すと画像情報の画素密度が例えば4
00 d p i (dot/1nch)及び300d
p iの2通りであったとすると被走査面上で最適なス
ポット径を得る為には画素密度か400dp iのとき
は約65μm、画素密度か300dp iのときは約8
5μmで形成すること力)必要とされる。
00 d p i (dot/1nch)及び300d
p iの2通りであったとすると被走査面上で最適なス
ポット径を得る為には画素密度か400dp iのとき
は約65μm、画素密度か300dp iのときは約8
5μmで形成すること力)必要とされる。
ここで例えば半導体レーザ1aとして発振波要人、=6
70nmのレーザを用いて画素密度が400dp iの
画像形成用に最適な約65μmのスポット径を形成させ
たとする。このとき半導体レーザ1bに発振波要人、=
830nmのレーザを用いると被走査面上で形成される
スポット径は約80μmとなる。これは概ね画素密度3
00dpiの画像形成用に適した最適なスポット径とな
る。
70nmのレーザを用いて画素密度が400dp iの
画像形成用に最適な約65μmのスポット径を形成させ
たとする。このとき半導体レーザ1bに発振波要人、=
830nmのレーザを用いると被走査面上で形成される
スポット径は約80μmとなる。これは概ね画素密度3
00dpiの画像形成用に適した最適なスポット径とな
る。
従って本実施例においては画素密度400dpiの画像
を形成する場合は半導体レーザー1aからの光変調され
た光ビームを用いて画像形成を行い、又画素密度300
dp iの画像を形成する場合は半導体レーザ1bから
の光変調された光ビームを用いて画像形成を行えば良い
。これにより画像の画素密度が400dpi及び300
dpi共に良好なる画像情報を形成(書き込み)するこ
とかできる。
を形成する場合は半導体レーザー1aからの光変調され
た光ビームを用いて画像形成を行い、又画素密度300
dp iの画像を形成する場合は半導体レーザ1bから
の光変調された光ビームを用いて画像形成を行えば良い
。これにより画像の画素密度が400dpi及び300
dpi共に良好なる画像情報を形成(書き込み)するこ
とかできる。
第4、第5図は各々本実施例による画素密度300dp
iと画素密度400dpiの各々の画像情報を印字し
たときの出力結果を示す説明図である。
iと画素密度400dpiの各々の画像情報を印字し
たときの出力結果を示す説明図である。
第4図は発振波要人、の半導体レーザ1aを用いて画素
密度300dpiの画像を印字したときの出力結果を示
しており、又第5図は発振波要人、の半導体レーザ1b
を用いて画素密度400dpiの画像を印字したときの
出力結果を示している。両図に示すように各画像でどち
らも最適なスポット径となっているので印字結果は共に
良好となっている。
密度300dpiの画像を印字したときの出力結果を示
しており、又第5図は発振波要人、の半導体レーザ1b
を用いて画素密度400dpiの画像を印字したときの
出力結果を示している。両図に示すように各画像でどち
らも最適なスポット径となっているので印字結果は共に
良好となっている。
このように本実施例においては形成する画像情報の画素
密度に応じて発振させる半導体レーザを適切に切り換え
て用いたり、又は機械的な手段で用いる波長の光ビーム
を選択することにより、最適なスポット径の光ど一ムで
被走査面上を光走査することができるので第4.第5図
に示すように各画像どちらにおいても良好なる出力画像
を得ることかできる。
密度に応じて発振させる半導体レーザを適切に切り換え
て用いたり、又は機械的な手段で用いる波長の光ビーム
を選択することにより、最適なスポット径の光ど一ムで
被走査面上を光走査することができるので第4.第5図
に示すように各画像どちらにおいても良好なる出力画像
を得ることかできる。
尚、各半導体レーザla、Ibの発光タイミングは前述
したように半導体レーザla、lbの発光点か共に主走
査面内にある為それぞれの半導体レーザla、Ibから
の光ビームを走査領域外に置かれた単一の受光素子、例
えば水平同期をとる為のBDセンサー等に入射させれば
各々独立に発光を検知可能とすることができる。
したように半導体レーザla、lbの発光点か共に主走
査面内にある為それぞれの半導体レーザla、Ibから
の光ビームを走査領域外に置かれた単一の受光素子、例
えば水平同期をとる為のBDセンサー等に入射させれば
各々独立に発光を検知可能とすることができる。
次に本発明の画像形成装置の第2実施例として具体的に
画像情報を形成する場合を次に示す。
画像情報を形成する場合を次に示す。
本実施例では画像として形成する文字フォント中に大き
さの異なる複数のドツト(スポット径)を混在させて印
字することにより印字品質を向上させることを目的とし
ている。
さの異なる複数のドツト(スポット径)を混在させて印
字することにより印字品質を向上させることを目的とし
ている。
例えば第6図に示すように文字「イ」のフォントを印字
した場合、従来の単一スポット径(通常のスポット径)
のみの印字では第7図(第6図に示した文字「イ」の一
部分Aの拡大説明図)に示すように文字の先端等が角ぼ
る形の印字となって出力され、その為高品質の文字が得
られなかつた。
した場合、従来の単一スポット径(通常のスポット径)
のみの印字では第7図(第6図に示した文字「イ」の一
部分Aの拡大説明図)に示すように文字の先端等が角ぼ
る形の印字となって出力され、その為高品質の文字が得
られなかつた。
これに対して本実施例においては、発振波長か互いに異
なる複数の半導体レーザな切り換えることにより被走査
面上における光ビームのスポット径の大きさを文字情報
に応じてそれぞれ同一走査中に変更させている。これに
より第8図の文字「イ」の部分拡大説明図に示すように
文字フォントの先端部や斜線部分において通常スポット
径より小さいスポット径を同一走査中に混在させて印字
することができる。又文字フォントを構成しているドツ
ト数(スポット数)が第7図に示した通常のドツト数と
同じてあってもドツト径の大きさを文字の形状に応じて
小さくして文字フォントを形成し、これにより前記第6
図に示した文字「イ」のフォントの先端部を鋭く、又斜
面部をなめらかにして高品質の文字を印字している。又
これは文字フォントの一部分だけに限らず例えば小文字
等を印字する場合にはフォント全体を小さなドツトとな
るようにして形成すれば文字の品質な更に高めることか
できる。
なる複数の半導体レーザな切り換えることにより被走査
面上における光ビームのスポット径の大きさを文字情報
に応じてそれぞれ同一走査中に変更させている。これに
より第8図の文字「イ」の部分拡大説明図に示すように
文字フォントの先端部や斜線部分において通常スポット
径より小さいスポット径を同一走査中に混在させて印字
することができる。又文字フォントを構成しているドツ
ト数(スポット数)が第7図に示した通常のドツト数と
同じてあってもドツト径の大きさを文字の形状に応じて
小さくして文字フォントを形成し、これにより前記第6
図に示した文字「イ」のフォントの先端部を鋭く、又斜
面部をなめらかにして高品質の文字を印字している。又
これは文字フォントの一部分だけに限らず例えば小文字
等を印字する場合にはフォント全体を小さなドツトとな
るようにして形成すれば文字の品質な更に高めることか
できる。
このように本実施例においては波長の異なる光ビームを
発振する複数の半導体レーザのうちから種々の文字情報
(画像情報)に応した波長の光ビームを発振する半導体
レーザを適切に切り換えることにより、文字フォント中
に大きさの異なるドツト(スポット)を混在させて印字
することかできるようにし、これにより印字品質を向上
させている。
発振する複数の半導体レーザのうちから種々の文字情報
(画像情報)に応した波長の光ビームを発振する半導体
レーザを適切に切り換えることにより、文字フォント中
に大きさの異なるドツト(スポット)を混在させて印字
することかできるようにし、これにより印字品質を向上
させている。
又、本実施例のように1つの文字フォント中に通常ドツ
トと小ドツトを混在させた場合、該フォントの情報を記
憶する記憶容量は通常ドツトのみの情報を記憶する記憶
容量に比へて極端に大きくなることはなく、比較的小さ
な記憶容量の中で印字品質を向上させることができる。
トと小ドツトを混在させた場合、該フォントの情報を記
憶する記憶容量は通常ドツトのみの情報を記憶する記憶
容量に比へて極端に大きくなることはなく、比較的小さ
な記憶容量の中で印字品質を向上させることができる。
又、画像として形成される文字フォントのフォント情報
が文字フォントを形成している各ドツトのドツト径の情
報を合わせもつこともできる。
が文字フォントを形成している各ドツトのドツト径の情
報を合わせもつこともできる。
更に本実施例に右いては1回の書き込み(光走査)中に
ドツト径の変更が可能なので印字速度を落すことなく高
品質の出力画像を高速で得ることかできる。
ドツト径の変更が可能なので印字速度を落すことなく高
品質の出力画像を高速で得ることかできる。
次に本発明の画像形成装置の第3実施例を以下に示す。
本実施例では同−画像内で文字画像(2値画像)と多階
調画像か混在しているとき、良好なる出力画像を得るこ
とを目的としている。
調画像か混在しているとき、良好なる出力画像を得るこ
とを目的としている。
一般に多階調画像を印字する場合においては被走査面上
において光ビームのスポット径を小さくして形成すれば
階調が正確に表現できて品質の良い出力画像が得られる
。
において光ビームのスポット径を小さくして形成すれば
階調が正確に表現できて品質の良い出力画像が得られる
。
方、文字画像(2値画像)を印字する場合では逆に光ビ
ームのスポット径が小さすぎると文字を構成する線が細
くなりすぎて品質の良い出力画像が得られなくなってく
る。従って単一のスポット径しか得られない従来の画像
形成装置においては例えば多階調画像を重視したスポッ
ト径を用いた場合、文字画像が全体的に細くなってしま
い、反逆に文字画像を重視したスポット径を用いた場合
は階調が充分表現できなくなりでしまう等の問題点かあ
った。
ームのスポット径が小さすぎると文字を構成する線が細
くなりすぎて品質の良い出力画像が得られなくなってく
る。従って単一のスポット径しか得られない従来の画像
形成装置においては例えば多階調画像を重視したスポッ
ト径を用いた場合、文字画像が全体的に細くなってしま
い、反逆に文字画像を重視したスポット径を用いた場合
は階調が充分表現できなくなりでしまう等の問題点かあ
った。
そこで本実施例においては発振波長が異なる複数の半導
体レーザのうち文字画像を印字する場合には通常スポッ
ト径より大きいスポット径(大スポット径)を形成する
ことのできる半導体レーザな用い、又多階調画像を印字
する場合には通常スポット径より小さいスポット径(小
スポット径)を形成することのできる半導体レーザを用
いて画像形成を行っている。これにより文字画像と多階
画像が同−画像内で混在する場合においても共に良好な
る印字品質の出力画像を得ている。
体レーザのうち文字画像を印字する場合には通常スポッ
ト径より大きいスポット径(大スポット径)を形成する
ことのできる半導体レーザな用い、又多階調画像を印字
する場合には通常スポット径より小さいスポット径(小
スポット径)を形成することのできる半導体レーザを用
いて画像形成を行っている。これにより文字画像と多階
画像が同−画像内で混在する場合においても共に良好な
る印字品質の出力画像を得ている。
第9図は本実施例による文字画像と多階調画像を混在さ
せた場合の画像とスポット径の対応を示した説明図であ
る。
せた場合の画像とスポット径の対応を示した説明図であ
る。
特に本実施例においては1回の走査中に発光させる半導
体レーザを画像の種類に応じて適切に切り換えて1走査
中でスポット径の変更を行い、これにより印字速度を落
とすことなく良好なる印字品質の出力画像を高速で得て
いる。
体レーザを画像の種類に応じて適切に切り換えて1走査
中でスポット径の変更を行い、これにより印字速度を落
とすことなく良好なる印字品質の出力画像を高速で得て
いる。
又、文字画像を印字する場合には、該文字画像中に小ス
ポットを混在させ、又多階調画像を印字する場合には、
該多階調画像中に大スポットを混在させて、これにより
高品位の出力画像を得るようにしている。又本実施例に
おいては必要に応して各々の半導体レーザの光変調方式
を変更するようにしても良く例えば2値信号や多値信号
(多階調信号)を採用しても良く、これによれば出力画
像の画質を更に向上させることかできる。
ポットを混在させ、又多階調画像を印字する場合には、
該多階調画像中に大スポットを混在させて、これにより
高品位の出力画像を得るようにしている。又本実施例に
おいては必要に応して各々の半導体レーザの光変調方式
を変更するようにしても良く例えば2値信号や多値信号
(多階調信号)を採用しても良く、これによれば出力画
像の画質を更に向上させることかできる。
尚、各実施例においては波長の異なる半導体レーザを2
個用いてレーザ光1手段を構成した場合を示したが波長
の異なる3個以上の半導体レーザよりレーザ光源手段を
構成すれば更に良好なる画像形成が可能となる。
個用いてレーザ光1手段を構成した場合を示したが波長
の異なる3個以上の半導体レーザよりレーザ光源手段を
構成すれば更に良好なる画像形成が可能となる。
又、各実施例においては複数の半導体レーザな同一支持
体より構成した例にフいて示したか第10図に示すよう
に複数のハーフミラ−11a、llbを用いて各々半導
体レーザ10a、10b、10cを別々の支持体より構
成し、該各々の半導体レーザ10a、10b。
体より構成した例にフいて示したか第10図に示すよう
に複数のハーフミラ−11a、llbを用いて各々半導
体レーザ10a、10b、10cを別々の支持体より構
成し、該各々の半導体レーザ10a、10b。
10cから発振される光ビームの光軸が一致するように
構成しても本発明は前述の実施例と同様に適用すること
かできる。尚、同図において半導体レーザ10a、10
b、10cとハーフミラ−11a、llbの各要素でレ
ーザ光源手段を構成しており、該各々の半導体レーザ1
0a。
構成しても本発明は前述の実施例と同様に適用すること
かできる。尚、同図において半導体レーザ10a、10
b、10cとハーフミラ−11a、llbの各要素でレ
ーザ光源手段を構成しており、該各々の半導体レーザ1
0a。
10b、10cからの光ビームが不図示の被走査面上の
主走査方向に沿って形成されるように構成している。
主走査方向に沿って形成されるように構成している。
(発明の効果)
本発明によれば前述したように発振波長か異なる複数個
のレーザをレーザ光源手段として用いることにより、該
レーザごとに異なる大きさの光ビームのスポット径を被
走査面上に形成し、これにより種々の画像情報に広して
最適なスポット径で画像形成することができ、印字速度
を落とすことなく高品質の出力画像を高速で容易に得る
ことかできる画像形成装置を達成することかできる。
のレーザをレーザ光源手段として用いることにより、該
レーザごとに異なる大きさの光ビームのスポット径を被
走査面上に形成し、これにより種々の画像情報に広して
最適なスポット径で画像形成することができ、印字速度
を落とすことなく高品質の出力画像を高速で容易に得る
ことかできる画像形成装置を達成することかできる。
第1図は本発明の画像形成装置の第1実施例の要部概略
図、第2図は第1図に示したレーザ光源手段の外観図、
第3図は第1実施例による各半導体レーザの発振波長ご
とのスポット径の相違を示す説明図、第4.第5図は各
々本発明の第2実施例による画素密度300dp i及
び400dp iの画像を出力したときの説明図、第6
図は文字「イ」のフォントを印字したときの説明図、第
7図は従来の画像形成装置で活字を印字したときの拡大
説明図、第8図は本発明の第2実施例による活字を印字
したときの拡大説明図、第9図は本発明の第3実施例に
よる文字画像と多階調画像を混在させたときの画像とス
ポット径の対応を示す説明図、第10図はハーフミラ−
を用いて半導体レーザを支持する支持体を複数個にした
ときの支持体周辺の要部概略図、第11図は従来の画像
形成装置の要部概略図である。 図中、1はレーザ光源手段、2はコリメーターレンズ、
3は光偏向路、4は結像光学系、5は被走査面、la、
lbは半導体レーザ、2oは支持体である。 た1 スー2 男4を 男52 第9回 多階調画像域 文字画像域
図、第2図は第1図に示したレーザ光源手段の外観図、
第3図は第1実施例による各半導体レーザの発振波長ご
とのスポット径の相違を示す説明図、第4.第5図は各
々本発明の第2実施例による画素密度300dp i及
び400dp iの画像を出力したときの説明図、第6
図は文字「イ」のフォントを印字したときの説明図、第
7図は従来の画像形成装置で活字を印字したときの拡大
説明図、第8図は本発明の第2実施例による活字を印字
したときの拡大説明図、第9図は本発明の第3実施例に
よる文字画像と多階調画像を混在させたときの画像とス
ポット径の対応を示す説明図、第10図はハーフミラ−
を用いて半導体レーザを支持する支持体を複数個にした
ときの支持体周辺の要部概略図、第11図は従来の画像
形成装置の要部概略図である。 図中、1はレーザ光源手段、2はコリメーターレンズ、
3は光偏向路、4は結像光学系、5は被走査面、la、
lbは半導体レーザ、2oは支持体である。 た1 スー2 男4を 男52 第9回 多階調画像域 文字画像域
Claims (8)
- (1)レーザ光源手段からの光変調を受けた光ビームを
光学系を介して画像形成面に導光して画像形成を行う画
像形成装置において、該レーザ光源手段は発振波長が異
なる複数個のレーザを有していることを特徴とする画像
形成装置。 - (2)レーザ光源手段からの画像情報に応じて光変調さ
れた光ビームを光走査系を介して被走査面上に導光し、
画像形成を行う画像形成装置において、該レーザ光源手
段は発振波長の異なる複数個のレーザを有しており、該
複数個のレーザからの光ビームを選択することにより、
該被走査面上に形成される該光ビームのビームスポット
径を調整していることを特徴とする画像形成装置。 - (3)前記レーザ光源手段は被走査面上に形成する画像
の画素密度又は被走査面上に導光する光ビームのビーム
スポット径に応じて、前記複数個のレーザのうちから1
つのレーザを選択し発振させていることを特徴とする請
求項2記載の画像形成装置。 - (4)前記複数個のレーザは主走査断面内に配置されて
いることを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - (5)被走査面上に形成する画像の画素密度又は被走査
面上に導光する光ビームのビームスポット径に応じて、
前記複数個のレーザのうちから1つのレーザからの光ビ
ームを選択して被走査面上に導光していることを特徴と
する請求項2記載の画像形成装置。 - (6)前記レーザ光源手段は被走査面に形成する画像情
報の画素密度に応じて前記複数のレーザのうちから1つ
を選択して発振させていることを特徴とする請求項2記
載の画像形成装置。 - (7)前記レーザ光源手段は1回の走査において画像情
報に応じて前記複数のレーザのうち少なくとも2つのレ
ーザから発振される光ビームを用いていることを特徴と
する請求項2記載の画像形成装置。 - (8)前記レーザ光源手段は前記複数のレーザからの光
ビームが被走査面上の主走査方向に沿って形成されるよ
うに構成されていることを特徴とする請求項2記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21475190A JPH0497372A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21475190A JPH0497372A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497372A true JPH0497372A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16660972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21475190A Pending JPH0497372A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314209A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Nec Corp | 記録装置 |
| JP2016168783A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 記録装置、記録方法、及び記録媒体 |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP21475190A patent/JPH0497372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314209A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Nec Corp | 記録装置 |
| JP2016168783A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 記録装置、記録方法、及び記録媒体 |
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