JPH0497381A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0497381A JPH0497381A JP21643090A JP21643090A JPH0497381A JP H0497381 A JPH0497381 A JP H0497381A JP 21643090 A JP21643090 A JP 21643090A JP 21643090 A JP21643090 A JP 21643090A JP H0497381 A JPH0497381 A JP H0497381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- sleeve
- photoreceptor
- contact
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 69
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001441723 Takifugu Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トナーとキャリアとからなる二成分現像剤を
用いた電子写真法による複写機、プリンタ等に用いる現
像装置に関するものである。
用いた電子写真法による複写機、プリンタ等に用いる現
像装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、電子写真法による多色複写機、多色プリンタなど
の多色画像形成装置として、異なる色のトナーを有する
複数の現像装置を備え、これら現像装置を一台づつ駆動
して対応する色のトナー像を作成したのち、これらトナ
ー像を記録媒体上に重ね合わせて多色画像を得るように
したものか提案されている。
の多色画像形成装置として、異なる色のトナーを有する
複数の現像装置を備え、これら現像装置を一台づつ駆動
して対応する色のトナー像を作成したのち、これらトナ
ー像を記録媒体上に重ね合わせて多色画像を得るように
したものか提案されている。
この種の画像形成装置では、−の現像装置を用いた現像
中は他の現像装置は現像できない状態(非現像状態)に
しておくことか必要である。
中は他の現像装置は現像できない状態(非現像状態)に
しておくことか必要である。
そこで、現像装置を現像状態と非現像状態に切り換える
ための方式が種々提案されている。
ための方式が種々提案されている。
第1の方式は、特開平1−259381号公報で提案さ
れているように、現像装置をそれぞれ感光体に進退可能
に設け、現像時は現像装置を感光体に接近させて現像剤
と感光体とを接触状態に保持し、非現像時は現像装置を
感光体から遠ざけて現像剤と感光体とを非接触状態にす
るようにしたものである。
れているように、現像装置をそれぞれ感光体に進退可能
に設け、現像時は現像装置を感光体に接近させて現像剤
と感光体とを接触状態に保持し、非現像時は現像装置を
感光体から遠ざけて現像剤と感光体とを非接触状態にす
るようにしたものである。
第2の方式は、特開平1−266566号公報で提案さ
れているように、感光体と平行に配置された軸に現像装
置支持体を回転可能に設け、該現像剤支持体にそれぞれ
に異なる色のトナーを収容した複数の現像装置を装着し
、前記支持体を回転させて−の現像装置だけを感光体に
接近させることで、該現像装置の現像剤を感光体に接触
させるようにしたものである。
れているように、感光体と平行に配置された軸に現像装
置支持体を回転可能に設け、該現像剤支持体にそれぞれ
に異なる色のトナーを収容した複数の現像装置を装着し
、前記支持体を回転させて−の現像装置だけを感光体に
接近させることで、該現像装置の現像剤を感光体に接触
させるようにしたものである。
第3の方式は、現像装置に、感光体に対向するスリーブ
に接触・離間するスクレーパを設け、現像時はスリーブ
からスクレーパを離間させ、非現像時はスリーブにスク
レーパを接触させ、スリーブの回転に基づいてその表面
から現像剤を除去するようにしたものである。
に接触・離間するスクレーパを設け、現像時はスリーブ
からスクレーパを離間させ、非現像時はスリーブにスク
レーパを接触させ、スリーブの回転に基づいてその表面
から現像剤を除去するようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第1の方式では、現像装置そのものが前
後または左右に移動するので、移動時の振動や衝撃が大
きい。そのため、現像装置から現像剤が落下して周辺機
械を汚染したり、感光体上のトナーを転写部材に転写す
る際に画像が位置ずれや転写むらを生じて画質が低下す
る、という問題点を有していた。
後または左右に移動するので、移動時の振動や衝撃が大
きい。そのため、現像装置から現像剤が落下して周辺機
械を汚染したり、感光体上のトナーを転写部材に転写す
る際に画像が位置ずれや転写むらを生じて画質が低下す
る、という問題点を有していた。
第2の方式は、現像装置支持体を回転させるのに大きな
駆動力を必要とする。また、支持体の回転を急に止めた
り、回転数を急激に上げたりすると、そのときの衝撃に
よって現像剤が落下するのて、これを防止するために現
像装置の切り換えはゆっくり行わなければならず、切り
換えに要する時間か長くなる。さらに、支持体の回転と
ともにスリーブか上や下を向いたりするので現像剤の落
下を防止する手段、例えばスリーブの露出面を覆う部材
及びその開閉機構か不可欠である、という問題点を有し
ていた。。
駆動力を必要とする。また、支持体の回転を急に止めた
り、回転数を急激に上げたりすると、そのときの衝撃に
よって現像剤が落下するのて、これを防止するために現
像装置の切り換えはゆっくり行わなければならず、切り
換えに要する時間か長くなる。さらに、支持体の回転と
ともにスリーブか上や下を向いたりするので現像剤の落
下を防止する手段、例えばスリーブの露出面を覆う部材
及びその開閉機構か不可欠である、という問題点を有し
ていた。。
第3の方式は、スクレーパによりスリーブ外周面か摩耗
し損傷し、スリーブの劣化か著しいという問題点を有し
ていた。
し損傷し、スリーブの劣化か著しいという問題点を有し
ていた。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
請求項1に記載の発明は、磁石体(4)と、この磁石体
(4)の周囲を回転するスリーブ(5)とを有し、前記
磁石体(4)の磁力に基づいてスリーブ外周面に保持さ
れている磁気ブラシ状の現像剤(D I+ D Jを感
光体(100)に接触させて静電潜像を顕像化する現像
装置(1)において、前記磁石体(4)の外周部に隣接
して着磁された同一極性の二つの磁極(r’+、st)
と、前記スリーブ(5)と感光体(100)との対向部
近傍であって、スリーブ回転方向(矢印m方向)に対し
て前記対向部の下流側に位置する磁性部材(35)と、
前記磁石体(4)を回動し、前記二つの磁極(N l+
N りのうちスリーブ回転方向下流側に位置する第2
の磁極(N、)に磁気吸着している磁気ブラシ(D2)
を前記磁性部材(35)との間に拘束して感光体(10
0)と非接触状態に維持しつつ、スリーブ回転方向上流
側に位置する第1の磁極(N1)に磁気吸着している磁
気ブラシ(D、)か感光体(100)と接触した現像状
態と接触していない非現像状態とに切り換えるモード切
換手段(6)と、を設けたものである。
請求項1に記載の発明は、磁石体(4)と、この磁石体
(4)の周囲を回転するスリーブ(5)とを有し、前記
磁石体(4)の磁力に基づいてスリーブ外周面に保持さ
れている磁気ブラシ状の現像剤(D I+ D Jを感
光体(100)に接触させて静電潜像を顕像化する現像
装置(1)において、前記磁石体(4)の外周部に隣接
して着磁された同一極性の二つの磁極(r’+、st)
と、前記スリーブ(5)と感光体(100)との対向部
近傍であって、スリーブ回転方向(矢印m方向)に対し
て前記対向部の下流側に位置する磁性部材(35)と、
前記磁石体(4)を回動し、前記二つの磁極(N l+
N りのうちスリーブ回転方向下流側に位置する第2
の磁極(N、)に磁気吸着している磁気ブラシ(D2)
を前記磁性部材(35)との間に拘束して感光体(10
0)と非接触状態に維持しつつ、スリーブ回転方向上流
側に位置する第1の磁極(N1)に磁気吸着している磁
気ブラシ(D、)か感光体(100)と接触した現像状
態と接触していない非現像状態とに切り換えるモード切
換手段(6)と、を設けたものである。
次に、請求項2に記載の発明は、磁石体(4)と、この
磁石体(4)の周囲を回転するスリーブ(5)とを有し
、前記磁石体(4)の磁力に基づいてスリーブ外周面に
保持されている磁気ブラシ状の現像剤を感光体(100
)に接触させて静電潜像を顕像化する現像装置(1)に
おいて、磁石体(4)と、この磁石体(4)の周囲を回
転するスリーブ(5)とを有し、前記磁石体(4)の磁
力に基づいてスリーブ外周面に保持されている磁気ブラ
シ状の現像剤(D。
磁石体(4)の周囲を回転するスリーブ(5)とを有し
、前記磁石体(4)の磁力に基づいてスリーブ外周面に
保持されている磁気ブラシ状の現像剤を感光体(100
)に接触させて静電潜像を顕像化する現像装置(1)に
おいて、磁石体(4)と、この磁石体(4)の周囲を回
転するスリーブ(5)とを有し、前記磁石体(4)の磁
力に基づいてスリーブ外周面に保持されている磁気ブラ
シ状の現像剤(D。
D、)を感光体(100)に接触させて静電潜像を顕像
化する現像装置において、前記磁石体(4)の外周部に
隣接して着磁された同一極性の二つの磁極(NI+Nt
>と、前記スリーブ(5)と感光体(100)との対向
部近傍であって、スリーブ回転方向(矢印m方向)に対
して前記対向部の下流側に位置する磁性部材(35)と
、前記二つの磁極(N 1N t)にそれぞれ磁気吸着
している磁気ブラシ(D l+ D 、)か共に感光体
(100)に接触している第1のモードと、該第1のモ
ードから前記磁石体(4)をスリーブ回転方向(矢印m
方向)に回転し、前記二つの磁極のうちスリーブ回転方
向上流側に位置する第1の磁極(N、)に磁気吸着して
いる第1の磁気ブラシ(DI)を感光体(100)に接
触させ、残る第2の磁極(N、)に磁気吸着している第
2の磁気ブラシ(D、)を感光体(100)と非接触と
した第2のモードと、該第2のモードから前記磁石体(
4)をスリーブ回転方向と逆の方向(矢印m′力方向に
回転し、前記第1の磁気ブラシ(D、)を感光体(10
0)と非接触とし、前記第2の磁気ブラシ(D2)を磁
性部材(35)との間に拘束して感光体(100)と非
接触状態に維持する第3のモードと、前記磁石体(4)
をスリーブ回転方向(矢印m方向)に回転して前記第3
のモードから第1のモードに切り換えるモード切換手段
(6)と、を設けたものである。
化する現像装置において、前記磁石体(4)の外周部に
隣接して着磁された同一極性の二つの磁極(NI+Nt
>と、前記スリーブ(5)と感光体(100)との対向
部近傍であって、スリーブ回転方向(矢印m方向)に対
して前記対向部の下流側に位置する磁性部材(35)と
、前記二つの磁極(N 1N t)にそれぞれ磁気吸着
している磁気ブラシ(D l+ D 、)か共に感光体
(100)に接触している第1のモードと、該第1のモ
ードから前記磁石体(4)をスリーブ回転方向(矢印m
方向)に回転し、前記二つの磁極のうちスリーブ回転方
向上流側に位置する第1の磁極(N、)に磁気吸着して
いる第1の磁気ブラシ(DI)を感光体(100)に接
触させ、残る第2の磁極(N、)に磁気吸着している第
2の磁気ブラシ(D、)を感光体(100)と非接触と
した第2のモードと、該第2のモードから前記磁石体(
4)をスリーブ回転方向と逆の方向(矢印m′力方向に
回転し、前記第1の磁気ブラシ(D、)を感光体(10
0)と非接触とし、前記第2の磁気ブラシ(D2)を磁
性部材(35)との間に拘束して感光体(100)と非
接触状態に維持する第3のモードと、前記磁石体(4)
をスリーブ回転方向(矢印m方向)に回転して前記第3
のモードから第1のモードに切り換えるモード切換手段
(6)と、を設けたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第1〜3図に示す現像装置1では、ハウジング2の前部
空間に感光体100に対向して現像ローラ3が配置され
ている。
空間に感光体100に対向して現像ローラ3が配置され
ている。
現像ローラ3は、磁石体4とその周囲を回転するスリー
ブ5とからなる。磁石体4の外周部には軸方向に延在す
る複数の磁極(N I+ N 、等)が設けてあり、そ
のうち感光体100と対向する領域に同一極性の二つの
磁極N、、N、を隣接し、これら磁極N1と磁極N、の
中心角φが300以上としである。磁極N、、N、の磁
力は、スリーブ外周面で測定した場合、第3図に示すよ
うに、これらの中間領域における磁力が磁極中心の磁力
よりもδ−200G以上低くなるようにしである。
ブ5とからなる。磁石体4の外周部には軸方向に延在す
る複数の磁極(N I+ N 、等)が設けてあり、そ
のうち感光体100と対向する領域に同一極性の二つの
磁極N、、N、を隣接し、これら磁極N1と磁極N、の
中心角φが300以上としである。磁極N、、N、の磁
力は、スリーブ外周面で測定した場合、第3図に示すよ
うに、これらの中間領域における磁力が磁極中心の磁力
よりもδ−200G以上低くなるようにしである。
モード切換装置6は、磁石体4を回動させて現像装置の
モードを切り換えるもので、概略、ソレノイド川0、回
転板13、第ルバー17、第2レバー25で構成されて
いる。
モードを切り換えるもので、概略、ソレノイド川0、回
転板13、第ルバー17、第2レバー25で構成されて
いる。
ソレノイド10はハウジング側壁2aに設けてあり、ブ
ラシジャ口、ド11が前方(感光体側)に向けて固定さ
れている。
ラシジャ口、ド11が前方(感光体側)に向けて固定さ
れている。
回転板13は、前記ツレ/イド1oの前方に位置するハ
ウジング側壁2上の軸14に回転可能に支持されており
、ハウジング側壁2aに対向する内側面には前記軸14
を中心とする円周上に4つの突起15a、15b、15
c、15dが90’ごとに設けである。回転板の外側面
にはビン16が設けである。
ウジング側壁2上の軸14に回転可能に支持されており
、ハウジング側壁2aに対向する内側面には前記軸14
を中心とする円周上に4つの突起15a、15b、15
c、15dが90’ごとに設けである。回転板の外側面
にはビン16が設けである。
以下の説明において、ピン15a、〜、15d。
ピン16の位置を説明するのに、第2図においてビン1
5a、15b、15c、15dがそれぞれ記載されてい
る位置及びこれらの軸14に対する方向を、時計の針が
指す時刻に対応して“9時”“12時”、“3時”、“
6時”の位置または方向という。
5a、15b、15c、15dがそれぞれ記載されてい
る位置及びこれらの軸14に対する方向を、時計の針が
指す時刻に対応して“9時”“12時”、“3時”、“
6時”の位置または方向という。
第ルバー17は、前部に爪部18、中央部に前後方向の
長孔19、後部に上下方向の長孔20、下部に係止部2
1を備えている。この第ルバー17は、後部長孔20を
ブラシジャロッド11のピン12に係合し、中央部の長
孔19をハウジング側壁2aに設けたピン22に係合し
、係止部21をハウジング側壁2aに一端を係止したス
プリング24に連結して、図上反時計回り方向に付勢さ
れている。
長孔19、後部に上下方向の長孔20、下部に係止部2
1を備えている。この第ルバー17は、後部長孔20を
ブラシジャロッド11のピン12に係合し、中央部の長
孔19をハウジング側壁2aに設けたピン22に係合し
、係止部21をハウジング側壁2aに一端を係止したス
プリング24に連結して、図上反時計回り方向に付勢さ
れている。
第2レバー25は略し字状をしており、一方のアーム2
6に設けた長孔27が回転板13のビン16に係合しで
ある。他方のアーム28にはピン29が設けてあり、こ
れかシール支持板31の長孔33に挿入しである。
6に設けた長孔27が回転板13のビン16に係合しで
ある。他方のアーム28にはピン29が設けてあり、こ
れかシール支持板31の長孔33に挿入しである。
シール支持板31.31(一方は図示せず)はハウジン
グ両側壁の上部に軸32を介して回動可能に支持されて
おり、これらシール支持板3131の前縁にトナー粉煙
の舞い上がりを阻止するンール30が横架しである。ま
た、/−ル30は図示しない付勢手段により矢印n方向
に付勢され、ンール30の先端か感光体100と接触で
きるようにしである。
グ両側壁の上部に軸32を介して回動可能に支持されて
おり、これらシール支持板3131の前縁にトナー粉煙
の舞い上がりを阻止するンール30が横架しである。ま
た、/−ル30は図示しない付勢手段により矢印n方向
に付勢され、ンール30の先端か感光体100と接触で
きるようにしである。
現像装置1が現像状態にあるとき、前記モード切換装置
6は第2図の状態に設定される。
6は第2図の状態に設定される。
すなわち、ソレノイド10はオンし、ブランンヤロノド
11は後方に退いている。第1レバーI7はブラシ/セ
ロノド11と共に後方に移動しており、前部の爪部18
か回転板13のビン15aと係合し、このビン15aを
9時の位置に保持し、ビン16を3時の方向に位置させ
ている。第2レバー25はその第1アーム26が略水平
位置にある。これにより、磁石体4は、同一極性の隣接
する二つの磁極N、、N、が感光体100とスリーブ5
との最近接位置Xを挟んて上下の領域にそれぞれ位置し
ている。
11は後方に退いている。第1レバーI7はブラシ/セ
ロノド11と共に後方に移動しており、前部の爪部18
か回転板13のビン15aと係合し、このビン15aを
9時の位置に保持し、ビン16を3時の方向に位置させ
ている。第2レバー25はその第1アーム26が略水平
位置にある。これにより、磁石体4は、同一極性の隣接
する二つの磁極N、、N、が感光体100とスリーブ5
との最近接位置Xを挟んて上下の領域にそれぞれ位置し
ている。
以上のように設定されている現像装置1では、次のよう
にして現像が行われる。
にして現像が行われる。
内部に収容されているトナーとキャリアとからなる二成
分系の現像剤か図示しない撹拌手段で混合撹拌され、ト
ナーとキャリアがそれぞれ逆の極性に帯電される。また
、現像剤は前記撹拌手段等でスリーブ5の外周面に供給
され、磁石体4の磁力により保持される。
分系の現像剤か図示しない撹拌手段で混合撹拌され、ト
ナーとキャリアがそれぞれ逆の極性に帯電される。また
、現像剤は前記撹拌手段等でスリーブ5の外周面に供給
され、磁石体4の磁力により保持される。
スリーブ外周の現像剤は、スリーブ5の回転と共に矢印
m方向に搬送され、図示しない規制部材等で現像領域に
搬送される量が一定量に制限されたのち、スリーブ5と
感光体100との対向領域に搬送される。
m方向に搬送され、図示しない規制部材等で現像領域に
搬送される量が一定量に制限されたのち、スリーブ5と
感光体100との対向領域に搬送される。
現像剤は、磁極N1の対向部に搬送されると磁極N、の
磁力線に沿って磁気ブラシD、を形成する。
磁力線に沿って磁気ブラシD、を形成する。
この磁気ブラシD、は、スリーブ5の回転によって順次
搬送されてくる現像剤に押され、磁極N。
搬送されてくる現像剤に押され、磁極N。
の磁力に保持できな(なったものから磁極N、に飛翔し
ていく。
ていく。
飛翔した現像剤は磁極N、の対向部でスリーブ外周面に
再び保持され、磁気ブラシD、を形成する。磁気ブラシ
D、を構成する現像剤はスリーブ5の回転と共に矢印m
方向に移動していく。
再び保持され、磁気ブラシD、を形成する。磁気ブラシ
D、を構成する現像剤はスリーブ5の回転と共に矢印m
方向に移動していく。
前記磁気ブラシD、、D、はそれぞれ感光体100と接
触しており、感光体100の外周面に静電潜像か形成さ
れていれば、該静電潜像に対してトナーか供給されて顕
像化される。
触しており、感光体100の外周面に静電潜像か形成さ
れていれば、該静電潜像に対してトナーか供給されて顕
像化される。
次に、モード切換装置6において、ソレノイド10の駆
動に基つく回転板13の動作について、第1O〜15図
を参照して説明する。
動に基つく回転板13の動作について、第1O〜15図
を参照して説明する。
第2図に示す状態からソレノイド10をオフすると、ブ
ラシジャロッド11が前方に進出し、ピン12を介して
第ルバー17が前方に押し出される。また、第ルバー1
7は、スプリング24の付勢力により図上反時計回り方
向に回転し、第1レバーI7の爪部18が9時の位置に
あるビン15aから外れて前方に向かって斜め上方に移
動しく第10.11.12図参照)、爪部18の先端が
12時の位置にあるピン15bの上方に位置する。
ラシジャロッド11が前方に進出し、ピン12を介して
第ルバー17が前方に押し出される。また、第ルバー1
7は、スプリング24の付勢力により図上反時計回り方
向に回転し、第1レバーI7の爪部18が9時の位置に
あるビン15aから外れて前方に向かって斜め上方に移
動しく第10.11.12図参照)、爪部18の先端が
12時の位置にあるピン15bの上方に位置する。
次に、ソレノイド10をオンするとブラシジャロッド1
1か後退する。これにより、第ルノ\−17は図上時計
回り方向に回転しなから後退する。
1か後退する。これにより、第ルノ\−17は図上時計
回り方向に回転しなから後退する。
そして、爪部18か12時の位置のビン15bと係合す
る(第13図参照)。また、第ルバー17は後退しなか
らビン15bを後方に引き寄せ、回転板13を図上反時
計回り方向に90°回転させ、ビン15bを9時の方向
に位置させる(第14.15図参照)。
る(第13図参照)。また、第ルバー17は後退しなか
らビン15bを後方に引き寄せ、回転板13を図上反時
計回り方向に90°回転させ、ビン15bを9時の方向
に位置させる(第14.15図参照)。
つまり、ツレ/イド10を一回オン・オフさせることに
より、回転板13は図上反時計回り方向に90°回転す
る。同時に、第2図において3時の位置にあるビン16
は、第4図に示すように、12時の位置に移動する。
より、回転板13は図上反時計回り方向に90°回転す
る。同時に、第2図において3時の位置にあるビン16
は、第4図に示すように、12時の位置に移動する。
回転板13の回転に伴う第2レバー25及び磁石体4の
動作について説明する。なお、スリーブ5は非回転状態
で停止しているものとする。
動作について説明する。なお、スリーブ5は非回転状態
で停止しているものとする。
ソレノイド10の駆動により、回転板13のビン16が
3時の位置から12時の位置に移動すると、第4図に示
すように、第1アーム26が上方にα0回転する。同時
に、磁石体4も矢印m方向にα0回転し、磁極N1かほ
ぼ最近接位置Xに対向し、磁極N、かスリーブ底面を覆
うハウジング底板2bに対向する。そして、磁極N、に
保持された磁気ブラシD、iま感光体100と接触状態
を維持するか、磁極N、に保持された磁気ブラ/D。
3時の位置から12時の位置に移動すると、第4図に示
すように、第1アーム26が上方にα0回転する。同時
に、磁石体4も矢印m方向にα0回転し、磁極N1かほ
ぼ最近接位置Xに対向し、磁極N、かスリーブ底面を覆
うハウジング底板2bに対向する。そして、磁極N、に
保持された磁気ブラシD、iま感光体100と接触状態
を維持するか、磁極N、に保持された磁気ブラ/D。
は感光体100と非接触となる。
次に、回転板かツレ/イド10の新たなオン・オフ動作
によってさらに図上反時計回り方向に900回転してビ
ン16か12時の位置から9時の位置に移動すると、第
2レバー25は第2,3図の状態に復帰し、磁極N1と
磁極N2は最近接位置Xを挟んで上下に位置する。そし
て、磁極N1に保持された磁気ブラシD、は感光体10
0と接触状態を維持する。しかし、磁極N!に保持され
た磁気ブランD、は磁極N、と磁性部材35との間に形
成される磁界に拘束され、感光体100と非接触状態を
維持する。
によってさらに図上反時計回り方向に900回転してビ
ン16か12時の位置から9時の位置に移動すると、第
2レバー25は第2,3図の状態に復帰し、磁極N1と
磁極N2は最近接位置Xを挟んで上下に位置する。そし
て、磁極N1に保持された磁気ブラシD、は感光体10
0と接触状態を維持する。しかし、磁極N!に保持され
た磁気ブランD、は磁極N、と磁性部材35との間に形
成される磁界に拘束され、感光体100と非接触状態を
維持する。
続いて、ツレ/イド10の新たなオン・オフ動作によっ
て回転板13か図上反時計回り方向に90°回転し、第
8,9図に示すように、ビン16か9時の位置から6時
の位置に移動すると、ビン16と係合する第2レノ\−
は下方に、磁石体4は矢印m゛方向それぞれα0回転す
る。
て回転板13か図上反時計回り方向に90°回転し、第
8,9図に示すように、ビン16か9時の位置から6時
の位置に移動すると、ビン16と係合する第2レノ\−
は下方に、磁石体4は矢印m゛方向それぞれα0回転す
る。
これにより、上流側磁極N、は最近接位置から上方に大
きく離れる。また、下流側磁極N、か最近接位置Xの近
くまで上昇する。
きく離れる。また、下流側磁極N、か最近接位置Xの近
くまで上昇する。
その結果、上流側磁極N、に保持された磁気ブラシD1
は感光体100と非接触となる。一方、下流側磁極N、
に保持された磁気ブランD、は依然磁性部材35との間
の磁界に拘束され、感光体100と非接触状態を維持す
る。
は感光体100と非接触となる。一方、下流側磁極N、
に保持された磁気ブランD、は依然磁性部材35との間
の磁界に拘束され、感光体100と非接触状態を維持す
る。
さらに、ソレノイド10の新たなオン・オフ動作によっ
て回転板13が図上反時計回り方向に900回転し、ビ
ン16が6時の位置から3時の位置に移動すると、第2
レバー25と磁石体4は第2.3図に示す現像可能な状
態に復帰する。
て回転板13が図上反時計回り方向に900回転し、ビ
ン16が6時の位置から3時の位置に移動すると、第2
レバー25と磁石体4は第2.3図に示す現像可能な状
態に復帰する。
これにより、上流側磁極N、に保持された磁気ブラシD
1が感光体100と接触する。一方、下流側磁極N、に
保持された磁気ブラシD、は依然磁性部材35との間に
拘束されて感光体100と非接触状態を維持する。
1が感光体100と接触する。一方、下流側磁極N、に
保持された磁気ブラシD、は依然磁性部材35との間に
拘束されて感光体100と非接触状態を維持する。
この状態でスリーブ5を矢印m方向に回転駆動すると、
その回転に従って現像剤か同方向に搬送され、磁極N、
、N、の対向部に新たな現像剤か補給される。また、磁
極N、と磁性部材35との間の現像剤もスリーブ5の回
転とともに矢印m方向に搬送され、磁極N、の対向部に
新たに供給された現像剤か磁気ブランD、を形成し、該
磁気ブラシD、か第2図に示すように感光体100に接
触する。
その回転に従って現像剤か同方向に搬送され、磁極N、
、N、の対向部に新たな現像剤か補給される。また、磁
極N、と磁性部材35との間の現像剤もスリーブ5の回
転とともに矢印m方向に搬送され、磁極N、の対向部に
新たに供給された現像剤か磁気ブランD、を形成し、該
磁気ブラシD、か第2図に示すように感光体100に接
触する。
以上、モード切換装置6において、現像状態(第2図の
状態)からツレ/イド10を3回オン・オフ動作させる
ことにより、現像装置lの現像剤は感光体100と非接
触となり非現像状態に移行する。また、この非現像状態
からさらにソレノイド10を一回オン・オフ動作させる
と現像状態に復帰する。
状態)からツレ/イド10を3回オン・オフ動作させる
ことにより、現像装置lの現像剤は感光体100と非接
触となり非現像状態に移行する。また、この非現像状態
からさらにソレノイド10を一回オン・オフ動作させる
と現像状態に復帰する。
ソレノイド10のオン・オフ動作に基づ<7−ル30の
動作について説明スル。
動作について説明スル。
現像装置1が第2,3図に示す現像状態にあるとき、シ
ール30は図示しない付勢手段て矢印n方向に移動し、
その先端が感光体100と接触している。
ール30は図示しない付勢手段て矢印n方向に移動し、
その先端が感光体100と接触している。
また、第2レバー25が第2.4.6図の状態にあると
き、ピン29はシール支持板31の長孔33の内側を移
動するだけで、この長孔33の端部と非接触状態を維持
する。換言すれば、第2レバー25.6<第2. 4.
6図の状態にあるとき、シール支持板31のシール3
0は感光体100と接触状態を維持する。
き、ピン29はシール支持板31の長孔33の内側を移
動するだけで、この長孔33の端部と非接触状態を維持
する。換言すれば、第2レバー25.6<第2. 4.
6図の状態にあるとき、シール支持板31のシール3
0は感光体100と接触状態を維持する。
現像装置1を第8図に示す状態に設定すると、ビン29
が長孔33の後端縁を押圧し、シール支持板31を矢印
n″方向回転させ、これによりシール31が感光体10
0から離間する。したかつて、別の現像装置で作成され
た感光体上のトナー像がシール30で乱されることはな
い。
が長孔33の後端縁を押圧し、シール支持板31を矢印
n″方向回転させ、これによりシール31が感光体10
0から離間する。したかつて、別の現像装置で作成され
た感光体上のトナー像がシール30で乱されることはな
い。
次に、前記現像装置1を多色画像形成装置に適用した例
を第16.17図に示す。
を第16.17図に示す。
第16図に示す多色画像形成装置では、感光体100の
移動方向に沿って、4台の現像装置IY。
移動方向に沿って、4台の現像装置IY。
1M、 1c、IBが配置されている。
ここで、現像装置1y、LM、ICは前記現像装置1と
同一形式の現像装置であって、イエロ(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)の色のトナーを収容したものであ
る。
同一形式の現像装置であって、イエロ(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)の色のトナーを収容したものであ
る。
また、現像装置IBはブラック(B)のトナーを収容し
ており、前記現像装置1と同様に磁石体を回転させるモ
ード切換装置を備えており、磁石体4Bが感光体100
に対向する現像状態と、感光体100との対向部から退
避した非現像状態とに切り換えできるようになっている
。
ており、前記現像装置1と同様に磁石体を回転させるモ
ード切換装置を備えており、磁石体4Bが感光体100
に対向する現像状態と、感光体100との対向部から退
避した非現像状態とに切り換えできるようになっている
。
この画像形成装置で多色画像を作成する場合、例えばイ
エロー現像装置IYを用いた現像中は、他の現像装置I
M、IC,IBはそれぞれの現像ローラ3M、3C,3
Bに内蔵されている磁石体4M、4C,4Bをモード切
換装置で回転し、現像剤が感光体100と非接触状態に
保持される。
エロー現像装置IYを用いた現像中は、他の現像装置I
M、IC,IBはそれぞれの現像ローラ3M、3C,3
Bに内蔵されている磁石体4M、4C,4Bをモード切
換装置で回転し、現像剤が感光体100と非接触状態に
保持される。
その他の色の現像の場合も、非現像中の現像装置では現
像剤及びシールが感光体100と非接触状態に保持され
る。
像剤及びシールが感光体100と非接触状態に保持され
る。
したがって、非現像中の現像装置から静電潜像にトナー
が供給されることかない。また、シールで感光体100
のトナー像が乱されることもない。
が供給されることかない。また、シールで感光体100
のトナー像が乱されることもない。
そのため、混色がなく、画像の乱れがない高品質の多色
画像が得られる。
画像が得られる。
第17図に示す多色画像形成装置は、感光体にベルト感
光体を使用し、その下方に配列した現像装置IY、IM
、IC,IBで前述のようにして多色画像を形成するよ
うにしたものである。
光体を使用し、その下方に配列した現像装置IY、IM
、IC,IBで前述のようにして多色画像を形成するよ
うにしたものである。
なお、前記現像装置1では、現像時に磁極N1とN!に
保持されている現像剤を両方とも感光体100に接触さ
せるものとしたが、上流側の磁極N1に保持された磁気
ブラシD1だけを現像時に感光体100と接触させ、下
流側の磁極N、に保持された磁気ブラシD、を感光体1
00と非接触状態に保持するようにしてもよい。この場
合、モード切換装置は、現像時、非現像時を問わず磁気
ブラシD、を感光体100と非接触状態に維持し、磁気
ブラシD1を感光体100と接触・非接触の状態に切り
換えできるように設計する。
保持されている現像剤を両方とも感光体100に接触さ
せるものとしたが、上流側の磁極N1に保持された磁気
ブラシD1だけを現像時に感光体100と接触させ、下
流側の磁極N、に保持された磁気ブラシD、を感光体1
00と非接触状態に保持するようにしてもよい。この場
合、モード切換装置は、現像時、非現像時を問わず磁気
ブラシD、を感光体100と非接触状態に維持し、磁気
ブラシD1を感光体100と接触・非接触の状態に切り
換えできるように設計する。
また、モード切換装置6において磁石体4の位置を切り
換える手段は前記実施例に限られるものでなく、磁石体
4を直接モータて正逆回転させて磁極N、、N、の位置
を切り換えるようにしてもよい。
換える手段は前記実施例に限られるものでなく、磁石体
4を直接モータて正逆回転させて磁極N、、N、の位置
を切り換えるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明にかかる現像装置
では、現像ローラに内蔵されている磁石体の感光体対向
部に同一極性の磁極を隣接し、モード切換装置と磁性部
材とを用いて、現像剤を感光体に対して接触状態と非接
触状態とに切り換えできるようにしている。
では、現像ローラに内蔵されている磁石体の感光体対向
部に同一極性の磁極を隣接し、モード切換装置と磁性部
材とを用いて、現像剤を感光体に対して接触状態と非接
触状態とに切り換えできるようにしている。
したがって、現像装置そのものを移動させることがない
ので、切換時の振動・衝撃が少なく、現像剤のこぼれが
少なく済む。
ので、切換時の振動・衝撃が少なく、現像剤のこぼれが
少なく済む。
また、磁石体を回転させるだけでよいので、大容量の駆
動源を必要とせず、装置の小型化を図ることができる。
動源を必要とせず、装置の小型化を図ることができる。
さらに、スクレーバ等の部材も必要としないので、スリ
ーブを損傷することもない。
ーブを損傷することもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は現像装置の部分斜視図、第2. 4. 68図
は現像装置の側面図、第3. 5. 7. 9図はそれ
ぞれ第2. 4. 6. 8図に示す状態にある現像装
置の部分断面図、第10図から第15図はモード切換装
置におけるソレノイド、第ルバー回転板の動作状態を示
す側面図、第16.17図は多色画像形成装置における
現像装置の配置状態を示す概略構成図である。 1 ・現像装置、2・・・ハウ/フグ、4・・現像ロー
ラ、5 スリーブ、10・モード切換装置、11・・ソ
レノイド、13・・回転板、17・・第ルバー25・・
第2レバー、35・・磁性部材、N1.N2磁極。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 はか1名 @16図 第17図 第10図 第11図 第13図 第14図 第15図
は現像装置の側面図、第3. 5. 7. 9図はそれ
ぞれ第2. 4. 6. 8図に示す状態にある現像装
置の部分断面図、第10図から第15図はモード切換装
置におけるソレノイド、第ルバー回転板の動作状態を示
す側面図、第16.17図は多色画像形成装置における
現像装置の配置状態を示す概略構成図である。 1 ・現像装置、2・・・ハウ/フグ、4・・現像ロー
ラ、5 スリーブ、10・モード切換装置、11・・ソ
レノイド、13・・回転板、17・・第ルバー25・・
第2レバー、35・・磁性部材、N1.N2磁極。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 はか1名 @16図 第17図 第10図 第11図 第13図 第14図 第15図
Claims (2)
- (1)磁石体と、この磁石体の周囲を回転するスリーブ
とを有し、前記磁石体の磁力に基づいてスリーブ外周面
に保持されている磁気ブラシ状の現像剤を感光体に接触
させて静電潜像を顕像化する現像装置において、 前記磁石体の外周部に隣接して着磁された同一極性の二
つの磁極と、 前記スリーブと感光体との対向部近傍であって、スリー
ブ回転方向に対して前記対向部の下流側に位置する磁性
部材と、 前記磁石体を回動し、前記二つの磁極のうちスリーブ回
転方向下流側に位置する第2の磁極に磁気吸着している
磁気ブラシを前記磁性部材との間に拘束して感光体と非
接触状態に維持しつつ、スリーブ回転方向上流側に位置
する第1の磁極に磁気吸着している磁気ブラシが感光体
と接触した現像状態と接触していない非現像状態とに切
り換えるモード切換手段と、 を設けたことを特徴とする現像装置。 - (2)磁石体と、この磁石体の周囲を回転するスリーブ
とを有し、前記磁石体の磁力に基づいてスリーブ外周面
に保持されている磁気ブラシ状の現像剤を感光体に接触
させて静電潜像を顕像化する現像装置において、 前記磁石体の外周部に隣接して着磁された同一極性の二
つの磁極と、 前記スリーブと感光体との対向部近傍であって、スリー
ブ回転方向に対して前記対向部の下流側に位置する磁性
部材と、 前記二つの磁極にそれぞれ磁気吸着している磁気ブラシ
が共に感光体に接触している第1のモードと、該第1の
モードから前記磁石体をスリーブ回転方向に回転し、前
記二つの磁極のうちスリーブ回転方向上流側に位置する
第1の磁極に磁気吸着している第1の磁気ブラシを感光
体に接触させ、残る第2の磁極に磁気吸着、している第
2の磁気ブラシを感光体と非接触とした第2のモードと
、該第2のモードから前記磁石体をスリーブ回転方向と
逆の方向に回転し、前記第1の磁気ブラシを感光体と非
接触とし、前記第2の磁気ブラシを磁性部材との間に拘
束して感光体と非接触状態に維持する第3のモードと、
前記磁石体をスリーブ回転方向に回転して前記第3のモ
ードから第1のモードに切り換えるモード切換手段と、 を設けたことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21643090A JPH0497381A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21643090A JPH0497381A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497381A true JPH0497381A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16688432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21643090A Pending JPH0497381A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497381A (ja) |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP21643090A patent/JPH0497381A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03251882A (ja) | 現像装置 | |
| JPS5911105B2 (ja) | セイデンゾウノジキブラシゲンゾウホウ | |
| US5036364A (en) | Image forming apparatus including developer carrying member having repelling magnetic brush | |
| JPH08305113A (ja) | カラー電子写真装置 | |
| JPH10268606A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| US4267201A (en) | Magnetic brush development apparatus and method | |
| JPH0497381A (ja) | 現像装置 | |
| JPS62291681A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6227774A (ja) | 電子写真用の現像装置 | |
| JPH02179663A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0360435B2 (ja) | ||
| US20100143003A1 (en) | Image forming apparatus and developing device for use with the image forming apparatus | |
| JP4623173B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 | |
| JPS631583B2 (ja) | ||
| JP2967552B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2872679B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06161254A (ja) | 現像装置 | |
| JPS61254959A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002062734A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6016924Y2 (ja) | 磁気ブラシ現像装置 | |
| JPS61201270A (ja) | 色選択可能な単色複写装置の現像装置 | |
| JPS5983176A (ja) | 静電潜像現像装置 | |
| JPS631582B2 (ja) | ||
| JPS61295582A (ja) | 現像装置 | |
| JP2004333725A (ja) | 画像形成装置 |