JPH10268606A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
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- JPH10268606A JPH10268606A JP9076353A JP7635397A JPH10268606A JP H10268606 A JPH10268606 A JP H10268606A JP 9076353 A JP9076353 A JP 9076353A JP 7635397 A JP7635397 A JP 7635397A JP H10268606 A JPH10268606 A JP H10268606A
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- developing device
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Links
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 白黒モードで画像を形成する際の回転型多色
現像装置の現像器の移動量を減らして、回転型多色現像
装置の駆動系の磨耗を減らして信頼性を向上させるとと
もに、回転型多色現像装置の回転に起因する振動や騒音
の発生を防止すること。 【解決手段】 回転型多色現像装置を使用して白黒及び
多色の画像を形成する多色画像形成装置において、回転
型多色現像装置の待機位置が、黒現像器とそれ以外の現
像器の間の位置が感光体と対向する位置とされ、待機位
置における黒現像器は、回転型多色現像装置の多色の画
像形成時の回転方向とは逆方向側に配置され、白黒画像
形成時には、回転型多色現像装置を、黒現像器を最初に
多色の画像形成時の回転方向と同方向に回転させて前記
黒現像器を前記感光体に対向させて黒現像を行い、黒現
像工程終了後、回転型現像装置を多色の画像形成時の回
転方向と逆方向に回転させて待機位置に戻す。
現像装置の現像器の移動量を減らして、回転型多色現像
装置の駆動系の磨耗を減らして信頼性を向上させるとと
もに、回転型多色現像装置の回転に起因する振動や騒音
の発生を防止すること。 【解決手段】 回転型多色現像装置を使用して白黒及び
多色の画像を形成する多色画像形成装置において、回転
型多色現像装置の待機位置が、黒現像器とそれ以外の現
像器の間の位置が感光体と対向する位置とされ、待機位
置における黒現像器は、回転型多色現像装置の多色の画
像形成時の回転方向とは逆方向側に配置され、白黒画像
形成時には、回転型多色現像装置を、黒現像器を最初に
多色の画像形成時の回転方向と同方向に回転させて前記
黒現像器を前記感光体に対向させて黒現像を行い、黒現
像工程終了後、回転型現像装置を多色の画像形成時の回
転方向と逆方向に回転させて待機位置に戻す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー複写機、カ
ラープリンタ等の多色画像形成装置に関し、特に、複数
個の現像器を円周上に配置して回転動作により各色の現
像器の切り替えを行う回転型多色現像装置を使用した多
色画像形成装置に関する。
ラープリンタ等の多色画像形成装置に関し、特に、複数
個の現像器を円周上に配置して回転動作により各色の現
像器の切り替えを行う回転型多色現像装置を使用した多
色画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多色画像形成装置としては種々の方式が
存在するが、その一つとして回転型多色現像装置を使用
した多色画像形成装置がある。この多色画像形成装置
は、単一の感光体ドラムと、この感光体ドラムに近接し
て配置され感光体ドラム上の潜像を順次異なる色のトナ
ーで現像する回転型多色現像装置と、感光体ドラムに近
接して配置され、感光体ドラム上に順次形成された各色
のトナー像が転写される用紙を周囲に巻き付けて各色分
だけ回転する転写ドラム等を備えている。
存在するが、その一つとして回転型多色現像装置を使用
した多色画像形成装置がある。この多色画像形成装置
は、単一の感光体ドラムと、この感光体ドラムに近接し
て配置され感光体ドラム上の潜像を順次異なる色のトナ
ーで現像する回転型多色現像装置と、感光体ドラムに近
接して配置され、感光体ドラム上に順次形成された各色
のトナー像が転写される用紙を周囲に巻き付けて各色分
だけ回転する転写ドラム等を備えている。
【0003】回転型多色現像装置は、円周上に配置され
た各色に対応する複数個の現像器を備えており、複数個
の現像器を回転動作により各色の現像器の切り替えを行
うものである。
た各色に対応する複数個の現像器を備えており、複数個
の現像器を回転動作により各色の現像器の切り替えを行
うものである。
【0004】多色画像形成の際には、先ず、第1の色に
対応する第1の静電潜像が感光体ドラム上に形成され
る。また、回転型多色現像装置は、第1の色のトナーを
使用する現像器が感光体ドラムと対向するように回転さ
れる。したがって、第1の静電潜像は第1の色のトナー
で現像され、感光体ドラム上には第1の色のトナー像が
形成される。この第1の色のトナー像は、感光体ドラム
と同期して回転する転写ドラムの周囲に巻き付けられた
用紙の上に転写される。
対応する第1の静電潜像が感光体ドラム上に形成され
る。また、回転型多色現像装置は、第1の色のトナーを
使用する現像器が感光体ドラムと対向するように回転さ
れる。したがって、第1の静電潜像は第1の色のトナー
で現像され、感光体ドラム上には第1の色のトナー像が
形成される。この第1の色のトナー像は、感光体ドラム
と同期して回転する転写ドラムの周囲に巻き付けられた
用紙の上に転写される。
【0005】次に、第2の色に対応する第2の静電潜像
が感光体ドラム上に形成されるとともに、回転型多色現
像装置が第2の色のトナーを使用する現像器が感光体ド
ラムと対向するよう回転され、第2の静電潜像は第2の
色のトナーで現像され、感光体ドラム上には第の色のト
ナー像が形成される。この第2の色のトナー像は、既に
第2の色のトナー像が形成された用紙の上に重ねて転写
される。
が感光体ドラム上に形成されるとともに、回転型多色現
像装置が第2の色のトナーを使用する現像器が感光体ド
ラムと対向するよう回転され、第2の静電潜像は第2の
色のトナーで現像され、感光体ドラム上には第の色のト
ナー像が形成される。この第2の色のトナー像は、既に
第2の色のトナー像が形成された用紙の上に重ねて転写
される。
【0006】以下、同様に用紙の上に、第3の色のトナ
ー像、第4の色のトナー像が重ねて転写され、フルカラ
ー画像が形成される。第1、第2、第3、第4の色は、
たとえば、イエロー、マゼンタ、シアン、黒である。
ー像、第4の色のトナー像が重ねて転写され、フルカラ
ー画像が形成される。第1、第2、第3、第4の色は、
たとえば、イエロー、マゼンタ、シアン、黒である。
【0007】このような、回転型多色現像装置を使用し
た多色画像形成装置においては、フルカラー画像を形成
する場合には、現像される色の順序が予め決まっている
ので、使用する順序にしたがって各色の現像器が円周上
に配置され、各色の現像工程毎に多色現像装置を一定方
向に所定角度づつ回転させている。
た多色画像形成装置においては、フルカラー画像を形成
する場合には、現像される色の順序が予め決まっている
ので、使用する順序にしたがって各色の現像器が円周上
に配置され、各色の現像工程毎に多色現像装置を一定方
向に所定角度づつ回転させている。
【0008】上述した回転型多色現像装置を使用した多
色画像形成装置においては、4色を使用するフルカラー
画像だけではなく、1色のみを使用する単色画像や2〜
3色を使用する多色画像を形成する場合もある。
色画像形成装置においては、4色を使用するフルカラー
画像だけではなく、1色のみを使用する単色画像や2〜
3色を使用する多色画像を形成する場合もある。
【0009】たとえば、黒トナーのみを使用する白黒モ
ードにおいては、黒色現像器を感光体に対向させる必要
があるが、待機状態においては、フルカラー画像の形成
が直ちに開始できるように、イエロー現像器が感光体に
対向した状態で配置されており、白黒モードが指示され
ると、多色現像装置が回転され、イエロー現像器、マゼ
ンタ現像器、シアン現像器が感光体との対向位置を通過
し、最後に黒色現像器が感光体に対向する。このため、
白黒画像の形成開始に時間がかかるという問題がある。
ードにおいては、黒色現像器を感光体に対向させる必要
があるが、待機状態においては、フルカラー画像の形成
が直ちに開始できるように、イエロー現像器が感光体に
対向した状態で配置されており、白黒モードが指示され
ると、多色現像装置が回転され、イエロー現像器、マゼ
ンタ現像器、シアン現像器が感光体との対向位置を通過
し、最後に黒色現像器が感光体に対向する。このため、
白黒画像の形成開始に時間がかかるという問題がある。
【0010】このような問題を解決するものとして、特
開昭60−254063号公報には、多色現像装置を正
逆転可能な構成とすることが提案されている。
開昭60−254063号公報には、多色現像装置を正
逆転可能な構成とすることが提案されている。
【0011】上記公報に記載の多色画像形成装置におい
ては、画像形成の際には、現像位置にある現像器の種類
を読み取り、要求された現像器が現像位置にある現像器
でない場合には、要求された現像器が現像位置に来るま
で現像器を第1の方向に回転させている。このとき、要
求された現像器が現像位置にある現像器から第1の方向
に見て最も遠い位置にある場合には、第1の方向ではな
く、第1の方向とは逆の第2の方向に回転させている。
ては、画像形成の際には、現像位置にある現像器の種類
を読み取り、要求された現像器が現像位置にある現像器
でない場合には、要求された現像器が現像位置に来るま
で現像器を第1の方向に回転させている。このとき、要
求された現像器が現像位置にある現像器から第1の方向
に見て最も遠い位置にある場合には、第1の方向ではな
く、第1の方向とは逆の第2の方向に回転させている。
【0012】上記公報に記載の多色画像形成装置におい
て、白黒モードで白黒画像を形成する場合には、要求さ
れた現像器すなわち黒色現像器が現像位置にある現像器
でない場合には、最大で180度、少なくとも90度は
回転型多色現像装置を回転させる必要がある。このた
め、一つの現像器しか使用しない白黒モードにおいて
も、白黒画像を形成するのに或る一定時間以上、回転型
多色現像装置を回転駆動しなければならず、回転駆動の
騒音がうるさいという問題があった。
て、白黒モードで白黒画像を形成する場合には、要求さ
れた現像器すなわち黒色現像器が現像位置にある現像器
でない場合には、最大で180度、少なくとも90度は
回転型多色現像装置を回転させる必要がある。このた
め、一つの現像器しか使用しない白黒モードにおいて
も、白黒画像を形成するのに或る一定時間以上、回転型
多色現像装置を回転駆動しなければならず、回転駆動の
騒音がうるさいという問題があった。
【0013】また、従来の多色画像形成装置において
は、待機状態においては、現像器が感光体の表面に近接
して配置されるので、感光体と現像器の現像スリーブと
の間の電位差により、現像スリーブの表面のトナーが、
スリーブ側に静電的に吸着される。このため、トナーの
表面にトナーが固着してしまうという問題が生じる。こ
のトナー固着の防止するために、現像バイアスを印加す
ることが行われているが、このためには、回転型多色現
像装置が回転可能な状態で現像バイアスを印加するため
の摺動接点を有する給電機構が必要となる。現像装置が
頻繁に回転すると、接点の磨耗が激しくなるため、摺動
量が多いと接触不良等の不都合を招くことがある。
は、待機状態においては、現像器が感光体の表面に近接
して配置されるので、感光体と現像器の現像スリーブと
の間の電位差により、現像スリーブの表面のトナーが、
スリーブ側に静電的に吸着される。このため、トナーの
表面にトナーが固着してしまうという問題が生じる。こ
のトナー固着の防止するために、現像バイアスを印加す
ることが行われているが、このためには、回転型多色現
像装置が回転可能な状態で現像バイアスを印加するため
の摺動接点を有する給電機構が必要となる。現像装置が
頻繁に回転すると、接点の磨耗が激しくなるため、摺動
量が多いと接触不良等の不都合を招くことがある。
【0014】また、回転型多色現像装置の回転駆動回数
が多くなるために、多色現像装置を回転駆動するギヤの
磨耗等が加速され、信頼性が低下するという問題があっ
た。
が多くなるために、多色現像装置を回転駆動するギヤの
磨耗等が加速され、信頼性が低下するという問題があっ
た。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、白黒
モードで画像を形成する際の回転型多色現像装置の現像
器の移動量を減らして、回転型多色現像装置の駆動系の
磨耗を減らして信頼性を向上させるとともに、回転型多
色現像装置の回転に起因する振動や騒音の発生を防止す
ることを課題とする。
モードで画像を形成する際の回転型多色現像装置の現像
器の移動量を減らして、回転型多色現像装置の駆動系の
磨耗を減らして信頼性を向上させるとともに、回転型多
色現像装置の回転に起因する振動や騒音の発生を防止す
ることを課題とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、感光体上に静
電潜像を形成し、この静電潜像を複数個の現像器が円周
上に配置され回転動作により各色の現像器の切り替えを
行う回転型多色現像装置により現像して感光体上にトナ
ー像を形成する工程を1回行なうか、或いは、2回以上
繰り返すことにより白黒及び多色の画像を形成する多色
画像形成装置において、回転型多色現像装置の待機位置
が、黒現像器とそれ以外の現像器の間の位置が感光体と
対向する位置とされ、待機位置における前記黒現像器
は、前記回転型多色現像装置の多色の画像形成時の回転
方向とは逆方向側に配置され、白黒画像形成時には、前
記回転型多色現像装置を、前記黒現像器を最初に多色の
画像形成時の回転方向と同方向に回転させて前記黒現像
器を前記感光体に対向させて黒現像を行い、黒現像工程
終了後、前記回転型現像装置を多色の画像形成時の回転
方向と逆方向に回転させて待機位置に戻すことを特徴と
する。
電潜像を形成し、この静電潜像を複数個の現像器が円周
上に配置され回転動作により各色の現像器の切り替えを
行う回転型多色現像装置により現像して感光体上にトナ
ー像を形成する工程を1回行なうか、或いは、2回以上
繰り返すことにより白黒及び多色の画像を形成する多色
画像形成装置において、回転型多色現像装置の待機位置
が、黒現像器とそれ以外の現像器の間の位置が感光体と
対向する位置とされ、待機位置における前記黒現像器
は、前記回転型多色現像装置の多色の画像形成時の回転
方向とは逆方向側に配置され、白黒画像形成時には、前
記回転型多色現像装置を、前記黒現像器を最初に多色の
画像形成時の回転方向と同方向に回転させて前記黒現像
器を前記感光体に対向させて黒現像を行い、黒現像工程
終了後、前記回転型現像装置を多色の画像形成時の回転
方向と逆方向に回転させて待機位置に戻すことを特徴と
する。
【0017】また、前記現像器が、現像位置及び現像位
置の前後において前記現像器に対して所定の現像バイア
スを印加することが可能な給電手段が設けられているこ
とを特徴とする。
置の前後において前記現像器に対して所定の現像バイア
スを印加することが可能な給電手段が設けられているこ
とを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の多色画像形成装
置の原理的な構成を示す説明図である。また図2は、図
1に示す多色画像形成装置の原理的な処理の流れを示す
フローチャートである。
置の原理的な構成を示す説明図である。また図2は、図
1に示す多色画像形成装置の原理的な処理の流れを示す
フローチャートである。
【0019】ドラム状の感光体1に隣接して、回転型多
色現像装置2が配置されている。回転型多色現像装置2
は、回転可能に設けられたロータリー部3の円周に沿っ
て等間隔で四つの現像器4,5,6,7が配置されてい
る。図1においては、現像器4が黒色トナーを使用する
黒現像器であり、現像器5,6,7が黒色トナー以外の
色トナーを使用する現像器である。たとえば、現像器5
はイエロー現像器、現像器6はマゼンタ現像器、現像器
7はシアン現像器である。
色現像装置2が配置されている。回転型多色現像装置2
は、回転可能に設けられたロータリー部3の円周に沿っ
て等間隔で四つの現像器4,5,6,7が配置されてい
る。図1においては、現像器4が黒色トナーを使用する
黒現像器であり、現像器5,6,7が黒色トナー以外の
色トナーを使用する現像器である。たとえば、現像器5
はイエロー現像器、現像器6はマゼンタ現像器、現像器
7はシアン現像器である。
【0020】図1に示す多色画像形成装置においては、
形成すべき画像の色に対応した現像器が感光体1と対向
するようにロータリー部3を回転させて、目的とする色
のトナー画像を感光体1の表面上に形成する。
形成すべき画像の色に対応した現像器が感光体1と対向
するようにロータリー部3を回転させて、目的とする色
のトナー画像を感光体1の表面上に形成する。
【0021】ここで本発明においては、黒現像器とこの
黒現像器に隣接する他の色の現像器と間の位置が感光体
1と対向した位置を、図1(a)に示すように、多色画
像形成装置が待機状態にあるときの回転型多色現像装置
2の位置、すなわち、ホームポジションとしている。図
1に示す例においては、黒現像器4とシアン現像器7と
間の位置が感光体1と対向した位置をホームポジション
としている。
黒現像器に隣接する他の色の現像器と間の位置が感光体
1と対向した位置を、図1(a)に示すように、多色画
像形成装置が待機状態にあるときの回転型多色現像装置
2の位置、すなわち、ホームポジションとしている。図
1に示す例においては、黒現像器4とシアン現像器7と
間の位置が感光体1と対向した位置をホームポジション
としている。
【0022】たとえば、複写機で原稿をコピーする場合
には、原稿が白黒原稿であるか、カラー原稿であるかが
判定され(ステップ101)、白黒原稿である場合に
は、画像形成モードが白黒モードに設定され、カラー原
稿である場合にはカラーモードに設定される(ステップ
102)。
には、原稿が白黒原稿であるか、カラー原稿であるかが
判定され(ステップ101)、白黒原稿である場合に
は、画像形成モードが白黒モードに設定され、カラー原
稿である場合にはカラーモードに設定される(ステップ
102)。
【0023】白黒モードで画像を形成する際には、ロー
タリー部3は、図1(a)に示すホームポジションから
右回りに45度回転し(ステップ103)、図1(b)
に示すように、黒現像器4が感光体1と対向する位置に
移動する。そして、この位置で黒現像器4の現像スリー
ブに外部から回転力が与えられるとともに、摺動接点を
介して現像ロールに外部から現像バイアスが印加されて
黒現像器4が動作状態とされ、黒トナーで現像が行われ
る(ステップ104)。白黒モードでの画像の形成が終
了すると、回転型多色現像装置2は左回りに45度回転
し、図1(c)に示すようにホームポジションに戻され
る(ステップ105)。
タリー部3は、図1(a)に示すホームポジションから
右回りに45度回転し(ステップ103)、図1(b)
に示すように、黒現像器4が感光体1と対向する位置に
移動する。そして、この位置で黒現像器4の現像スリー
ブに外部から回転力が与えられるとともに、摺動接点を
介して現像ロールに外部から現像バイアスが印加されて
黒現像器4が動作状態とされ、黒トナーで現像が行われ
る(ステップ104)。白黒モードでの画像の形成が終
了すると、回転型多色現像装置2は左回りに45度回転
し、図1(c)に示すようにホームポジションに戻され
る(ステップ105)。
【0024】上述したように、白黒モードで画像を形成
する際には、45度右回転、黒現像、45度左回転の順
で処理が行われる。したがって、回転型多色現像装置2
は、合計で90度しか回転しないので、回転型多色現像
装置2を回転する駆動装置や、摺動接点の磨耗が最小限
度に抑えられる。
する際には、45度右回転、黒現像、45度左回転の順
で処理が行われる。したがって、回転型多色現像装置2
は、合計で90度しか回転しないので、回転型多色現像
装置2を回転する駆動装置や、摺動接点の磨耗が最小限
度に抑えられる。
【0025】次に、カラーモードで画像を形成する際に
は、最初は、白黒モードと同様に、ロータリー部3は、
図1(a)に示すホームポジションから右回りに45度
回転し、図1(b)に示すように、黒現像器4が感光体
1と対向する位置に移動する。そして、この位置で黒現
像器4が動作状態とされ、黒トナーで現像が行われる。
次に、ロータリー部3は、更に右回りに90度回転し、
イエロー現像器5が感光体1と対向する位置に移動し、
イエロートナーで現像が行われる。次に、ロータリー部
3は、更に右回りに90度回転し、マゼンタ現像器6が
感光体1と対向する位置に移動し、マゼンタトナーで現
像が行われる。次に、ロータリー部3は、更に右回りに
90度回転し、シアン現像器7が感光体1と対向する位
置に移動し、シアンントナーで現像が行われる。
は、最初は、白黒モードと同様に、ロータリー部3は、
図1(a)に示すホームポジションから右回りに45度
回転し、図1(b)に示すように、黒現像器4が感光体
1と対向する位置に移動する。そして、この位置で黒現
像器4が動作状態とされ、黒トナーで現像が行われる。
次に、ロータリー部3は、更に右回りに90度回転し、
イエロー現像器5が感光体1と対向する位置に移動し、
イエロートナーで現像が行われる。次に、ロータリー部
3は、更に右回りに90度回転し、マゼンタ現像器6が
感光体1と対向する位置に移動し、マゼンタトナーで現
像が行われる。次に、ロータリー部3は、更に右回りに
90度回転し、シアン現像器7が感光体1と対向する位
置に移動し、シアンントナーで現像が行われる。
【0026】上述のようにして、カラーモードで画像を
形成する際には、45度右回転、黒現像、90度右回
転、イエロー現像、90度右回転、マゼンタ現像、90
度右回転、シアン現像、90度右回転の順で処理が行わ
れる。
形成する際には、45度右回転、黒現像、90度右回
転、イエロー現像、90度右回転、マゼンタ現像、90
度右回転、シアン現像、90度右回転の順で処理が行わ
れる。
【0027】上記回転型多色現像装置2を回転する駆動
装置は、現像工程時に現像ポジションに移動する方向
(正転方向)に対して逆転できる機構を有している。た
とえば、駆動モータに、駆動パルスの極性或いは位相を
変えることにより回転方向を逆転することが可能なステ
ッピングモータを使用し、現像ポジションへの移動にた
めの駆動パルスに対し、ホームポジションへの移動はこ
れとは逆のパルスを印加する。
装置は、現像工程時に現像ポジションに移動する方向
(正転方向)に対して逆転できる機構を有している。た
とえば、駆動モータに、駆動パルスの極性或いは位相を
変えることにより回転方向を逆転することが可能なステ
ッピングモータを使用し、現像ポジションへの移動にた
めの駆動パルスに対し、ホームポジションへの移動はこ
れとは逆のパルスを印加する。
【0028】上記回転型多色現像装置2の各現像器への
トナー供給部には、現像器側からトナー供給側へトナー
が逆流を防止するためのシャッタ等の逆流防止部材が設
けられており、回転型現像装置の通常回転方向だけでな
く、逆方向に回転させた場合でも、現像剤の逆流が防止
できるようにされる。
トナー供給部には、現像器側からトナー供給側へトナー
が逆流を防止するためのシャッタ等の逆流防止部材が設
けられており、回転型現像装置の通常回転方向だけでな
く、逆方向に回転させた場合でも、現像剤の逆流が防止
できるようにされる。
【0029】また、上記回転型多色現像装置2の各現像
器に現像バイアスを供給する現像バイアス給電部は、現
像ポジションへの移動及び現像ポジションからホームポ
ジションへの移動に対して、どちらの方向からの接点コ
ンタクトに対しても対応できる構成とする。たとえば、
給電部のバイアス印加プレートの端部に傾斜をつけ、現
像ポジションへの移動及び現像ポジションからホームポ
ジションへの移動にたいして、引つ掛かりなどによる破
損が発生しないようにする。
器に現像バイアスを供給する現像バイアス給電部は、現
像ポジションへの移動及び現像ポジションからホームポ
ジションへの移動に対して、どちらの方向からの接点コ
ンタクトに対しても対応できる構成とする。たとえば、
給電部のバイアス印加プレートの端部に傾斜をつけ、現
像ポジションへの移動及び現像ポジションからホームポ
ジションへの移動にたいして、引つ掛かりなどによる破
損が発生しないようにする。
【0030】
【実施例】図3は、本発明の多色画像形成装置において
使用される回転型多色現像装置の実施例を示す正面図で
ある。また図4は、図3に示す回転型多色現像装置のA
−A線断面図である。なお、図3においては、図面が煩
雑になるのを避けるため、一つの現像器7のみが図示さ
れている。また、図4においては、回転型多色現像装置
2との配置関係が明確になるように、感光体1が二点鎖
線で図示されている。
使用される回転型多色現像装置の実施例を示す正面図で
ある。また図4は、図3に示す回転型多色現像装置のA
−A線断面図である。なお、図3においては、図面が煩
雑になるのを避けるため、一つの現像器7のみが図示さ
れている。また、図4においては、回転型多色現像装置
2との配置関係が明確になるように、感光体1が二点鎖
線で図示されている。
【0031】ドラム状の感光体1に隣接して、回転型多
色現像装置2が配置されている。回転型多色現像装置2
は、回転可能に設けられたロータリー部3の円周に沿っ
て等間隔で四つの現像器4,5,6,7が配置されてい
る。図1においては、現像器4が黒色トナーを使用する
黒現像器であり、現像器5,6,7が黒色トナー以外の
色トナーを使用する現像器である。たとえば、現像器5
はイエロー現像器、現像器6はマゼンタ現像器、現像器
7はシアン現像器である。
色現像装置2が配置されている。回転型多色現像装置2
は、回転可能に設けられたロータリー部3の円周に沿っ
て等間隔で四つの現像器4,5,6,7が配置されてい
る。図1においては、現像器4が黒色トナーを使用する
黒現像器であり、現像器5,6,7が黒色トナー以外の
色トナーを使用する現像器である。たとえば、現像器5
はイエロー現像器、現像器6はマゼンタ現像器、現像器
7はシアン現像器である。
【0032】各色の現像器は同様の構成を有しているた
め、シアン現像器7を例に挙げて説明すると、シアン現
像器7は、マグロール7aと回転スリーブ7bからなる
現像ロール7cと、現像ロール7cに対してトナーを撹
拌しながら搬送するオーガー7d,7eと、これらの部
材を囲むハウジング7f等を備えている。また、ハウジ
ング7f内にトナーを供給するためのトナー供給管7g
が、ハウジング7fに隣接して設けられている。
め、シアン現像器7を例に挙げて説明すると、シアン現
像器7は、マグロール7aと回転スリーブ7bからなる
現像ロール7cと、現像ロール7cに対してトナーを撹
拌しながら搬送するオーガー7d,7eと、これらの部
材を囲むハウジング7f等を備えている。また、ハウジ
ング7f内にトナーを供給するためのトナー供給管7g
が、ハウジング7fに隣接して設けられている。
【0033】シアン現像器7の現像ロール7cの軸7h
の両端部は、回転型多色現像装置2の軸方向の両端部に
設けられた円板状のサイドプレート8により支持されて
おり、少なくとも一方の端部(図3の例では左側の端
部)は、サイドプレート8を貫通した状態で取り付けら
れている。ロータリー部3は、主フレーム9に回転自在
に支持されており、この主フレーム9には、ロータリー
部3を正逆転可能に回転駆動するステッピングモータ1
0、トナー供給装置11等が取り付けられている。
の両端部は、回転型多色現像装置2の軸方向の両端部に
設けられた円板状のサイドプレート8により支持されて
おり、少なくとも一方の端部(図3の例では左側の端
部)は、サイドプレート8を貫通した状態で取り付けら
れている。ロータリー部3は、主フレーム9に回転自在
に支持されており、この主フレーム9には、ロータリー
部3を正逆転可能に回転駆動するステッピングモータ1
0、トナー供給装置11等が取り付けられている。
【0034】図5は、回転型多色現像装置2を矢印B方
向から見た側面図である。ロータリー部3の軸12は、
主フレーム9の垂直板部分に回転自在に取り付けられて
いる。ロータリー部3の一方の側面には、外周面に歯1
3が形成された環状の歯車14が取り付けられている。
この歯車14には、ステッピングモータ10の回転軸1
5に取り付けられた歯車16が噛み合っている。また、
主フレーム9には、ロータリー部3の回転位置を検出す
るためのホームポジションセンサ17が設けられてい
る。
向から見た側面図である。ロータリー部3の軸12は、
主フレーム9の垂直板部分に回転自在に取り付けられて
いる。ロータリー部3の一方の側面には、外周面に歯1
3が形成された環状の歯車14が取り付けられている。
この歯車14には、ステッピングモータ10の回転軸1
5に取り付けられた歯車16が噛み合っている。また、
主フレーム9には、ロータリー部3の回転位置を検出す
るためのホームポジションセンサ17が設けられてい
る。
【0035】また、上記現像ロール7cの一方の端部に
は、回転スリーブ7bを回転駆動するための従動歯車7
iが設けられており、所望の現像器が現像ポジションに
至ったときに、この従動歯車7iに、図示しない駆動源
により回転駆動される駆動歯車24が噛み合うようにな
っている。
は、回転スリーブ7bを回転駆動するための従動歯車7
iが設けられており、所望の現像器が現像ポジションに
至ったときに、この従動歯車7iに、図示しない駆動源
により回転駆動される駆動歯車24が噛み合うようにな
っている。
【0036】上記ステッピングモータ10は、たとえ
ば、駆動パルスの極性或いは位相を変えることにより回
転方向を逆転することが可能な形式のものであり、1個
のパルス或いは1組のパルスが印加されるたびに、指定
された方向に一定角度だけ正確に回転する。したがっ
て、パルスの数により、回転角度を正確に制御すること
ができる。また、このステッピングモータ10は、保持
電流を連続的に流すことにより、ステッピングモータ1
0の回転軸の角度を固定することができるようになって
いる。
ば、駆動パルスの極性或いは位相を変えることにより回
転方向を逆転することが可能な形式のものであり、1個
のパルス或いは1組のパルスが印加されるたびに、指定
された方向に一定角度だけ正確に回転する。したがっ
て、パルスの数により、回転角度を正確に制御すること
ができる。また、このステッピングモータ10は、保持
電流を連続的に流すことにより、ステッピングモータ1
0の回転軸の角度を固定することができるようになって
いる。
【0037】図6は、図3に示される回転型多色現像装
置2のC−C線切断断面図である。フロントフレーム2
5には、各現像器の現像ロールの軸の端部が通過する円
形の軌跡に沿って円弧状にバイアス給電部18が設けら
れている。図7は、図6に示すバイアス給電部18をフ
ロントフレーム25の反対側から見た要部拡大図であ
る。バイアス給電部18は、導電性部材からなる円弧状
の給電プレート19と、この給電プレート19を三方か
ら覆うように形成された樹脂等の絶縁部材からなる樋状
のホルダー20とを備えている。ホルダー20の開放面
側の端部には、内側に突出する複数のストッパ21が形
成されており、給電プレート19は、ホルダー20の底
部に取り付けられたスプリング22によりストッパ21
に対して弾性的に押圧されている。給電プレート19の
円周方向の両方の端部には、図8に示すように、現像ロ
ールの軸7から離れる方向に傾斜面19aが形成されて
いる。なお、図8は、図7に示すバイアス給電部18の
D−D線切断断面図である。傾斜面19aの先端部は、
現像ロールの軸7の端部よりも外側となるように設定さ
れ、傾斜面19aと平坦部19bの境界部19cは現像
ロールの軸7の端部よりも内側となるように設定され
る。また、給電プレート19の円弧の角度は、ロータリ
ー部3が回転している期間においても、所望の現像器に
対して必要な時間だけバイアス電圧を印加することがで
きるような角度に設定される。また、給電プレート19
の一端には、給電プレート19にバイアス電圧を印加す
るための給電ワイヤ23が接続されている。
置2のC−C線切断断面図である。フロントフレーム2
5には、各現像器の現像ロールの軸の端部が通過する円
形の軌跡に沿って円弧状にバイアス給電部18が設けら
れている。図7は、図6に示すバイアス給電部18をフ
ロントフレーム25の反対側から見た要部拡大図であ
る。バイアス給電部18は、導電性部材からなる円弧状
の給電プレート19と、この給電プレート19を三方か
ら覆うように形成された樹脂等の絶縁部材からなる樋状
のホルダー20とを備えている。ホルダー20の開放面
側の端部には、内側に突出する複数のストッパ21が形
成されており、給電プレート19は、ホルダー20の底
部に取り付けられたスプリング22によりストッパ21
に対して弾性的に押圧されている。給電プレート19の
円周方向の両方の端部には、図8に示すように、現像ロ
ールの軸7から離れる方向に傾斜面19aが形成されて
いる。なお、図8は、図7に示すバイアス給電部18の
D−D線切断断面図である。傾斜面19aの先端部は、
現像ロールの軸7の端部よりも外側となるように設定さ
れ、傾斜面19aと平坦部19bの境界部19cは現像
ロールの軸7の端部よりも内側となるように設定され
る。また、給電プレート19の円弧の角度は、ロータリ
ー部3が回転している期間においても、所望の現像器に
対して必要な時間だけバイアス電圧を印加することがで
きるような角度に設定される。また、給電プレート19
の一端には、給電プレート19にバイアス電圧を印加す
るための給電ワイヤ23が接続されている。
【0038】次に、上述した回転型多色現像装置2の動
作について説明する。図9は、回転型多色現像装置2の
動作を説明するためのタイミングチャートであり、
(a)はステッピングモータ10の回転速度及び方向を
示し、(b)は現像器の動作タイミングを示す。
作について説明する。図9は、回転型多色現像装置2の
動作を説明するためのタイミングチャートであり、
(a)はステッピングモータ10の回転速度及び方向を
示し、(b)は現像器の動作タイミングを示す。
【0039】画像形成装置が待機状態であるときには、
回転型多色現像装置2のロータリー部3はホームポジシ
ョンに位置している。本実施例においては、回転型多色
現像装置2の正転方向に関して、黒現像器4が現像ポジ
ションの45°手前に位置した状態をホームポジション
としている。すなわち、図1(a)に示すように、黒現
像器4と他の現像器(図1の例ではシアン現像器7)の
中間位置が感光体1と対向している。
回転型多色現像装置2のロータリー部3はホームポジシ
ョンに位置している。本実施例においては、回転型多色
現像装置2の正転方向に関して、黒現像器4が現像ポジ
ションの45°手前に位置した状態をホームポジション
としている。すなわち、図1(a)に示すように、黒現
像器4と他の現像器(図1の例ではシアン現像器7)の
中間位置が感光体1と対向している。
【0040】白黒モードで画像を形成する際には、ステ
ッピングモータ10に右回りに45度回転するための駆
動パルス、たとえば、300個の駆動パルスが印加され
(時点T1〜T5参照)、ステッピングモータ10の軸
15に取り付けられた歯車16が回転し、この歯車16
に噛み合った歯車14が回転し、したがって、ロータリ
ー部3は、図1(a)に示すホームポジションから右回
りに45度回転し、図1(b)に示すように、黒現像器
4が感光体1と対向する位置に移動する。図9におい
て、T1は正転開始時点、T1〜T2は加速期間、T2
〜T3は定速期間、T3〜T5は減速期間、T5は正転
停止時点を示す。
ッピングモータ10に右回りに45度回転するための駆
動パルス、たとえば、300個の駆動パルスが印加され
(時点T1〜T5参照)、ステッピングモータ10の軸
15に取り付けられた歯車16が回転し、この歯車16
に噛み合った歯車14が回転し、したがって、ロータリ
ー部3は、図1(a)に示すホームポジションから右回
りに45度回転し、図1(b)に示すように、黒現像器
4が感光体1と対向する位置に移動する。図9におい
て、T1は正転開始時点、T1〜T2は加速期間、T2
〜T3は定速期間、T3〜T5は減速期間、T5は正転
停止時点を示す。
【0041】このとき、ロータリー部3がある程度回転
すると、45度に達する前でであっても、黒現像器4の
現像ロールの軸が、バイアス給電部18の給電プレート
19に接触する。このとき、傾斜面19aの先端部は、
現像ロールの軸の端部よりも外側となるように設定さ
れ、傾斜面19aと平坦部19bの境界部19cは現像
ロールの軸の端部よりも内側となるように設定されてい
るので、現像ロールの軸の端部は最初に傾斜面19aに
接触し、給電プレート19を押し下げながら、給電プレ
ート19の平坦部19bに接触する。このとき、給電プ
レート19に加わった圧力はスプリング22で吸収され
るので、接触時の圧力が緩衝され、給電プレート19の
磨耗が少なくなる。給電プレート19は、現像器が現像
ポジションにあるときの現像ロールの軸の位置を中心と
し、円周方向にほぼ対象に形成されているので、現像器
4の現像ロールの軸は、現像ポジションを中心とした或
る一定の角度の範囲において給電プレート19に接触す
る。したがって、現像ロールには、この範囲で現像バイ
アスが印加される。このとき、給電プレート19は、ス
プリング22により所定の圧力で現像ロールの軸の端部
に圧接されるので、給電プレート19と現像ロールの軸
の端部との間の摺動接点部は確実に電気的に接触し、現
像バイアスが確実に印加される。
すると、45度に達する前でであっても、黒現像器4の
現像ロールの軸が、バイアス給電部18の給電プレート
19に接触する。このとき、傾斜面19aの先端部は、
現像ロールの軸の端部よりも外側となるように設定さ
れ、傾斜面19aと平坦部19bの境界部19cは現像
ロールの軸の端部よりも内側となるように設定されてい
るので、現像ロールの軸の端部は最初に傾斜面19aに
接触し、給電プレート19を押し下げながら、給電プレ
ート19の平坦部19bに接触する。このとき、給電プ
レート19に加わった圧力はスプリング22で吸収され
るので、接触時の圧力が緩衝され、給電プレート19の
磨耗が少なくなる。給電プレート19は、現像器が現像
ポジションにあるときの現像ロールの軸の位置を中心と
し、円周方向にほぼ対象に形成されているので、現像器
4の現像ロールの軸は、現像ポジションを中心とした或
る一定の角度の範囲において給電プレート19に接触す
る。したがって、現像ロールには、この範囲で現像バイ
アスが印加される。このとき、給電プレート19は、ス
プリング22により所定の圧力で現像ロールの軸の端部
に圧接されるので、給電プレート19と現像ロールの軸
の端部との間の摺動接点部は確実に電気的に接触し、現
像バイアスが確実に印加される。
【0042】また、ロータリー部3が現像ポジションに
達すると、現像ロールの軸に取り付けられた従動歯車7
iが、図示しない駆動源により回転駆動される駆動歯車
24が噛み合うので、現像ロールの回転スリーブが回転
駆動される。
達すると、現像ロールの軸に取り付けられた従動歯車7
iが、図示しない駆動源により回転駆動される駆動歯車
24が噛み合うので、現像ロールの回転スリーブが回転
駆動される。
【0043】このように、現像器が現像ポジションの近
傍に至ると、図9(b)に示すように、現像器が現像ポ
ジションに達する前後の期間を含んで現像動作が可能と
なる(期間T4〜T7)。すなわち、黒現像器4の現像
スリーブに外部から回転力が与えられるとともに、給電
プレート19を介して現像ロールに外部から現像バイア
スが印加されて黒現像器4が動作状態とされ、黒トナー
で現像が行われる。このとき、ステッピングモータ10
には保持電流が流されており、ステッピングモータ10
の回転軸は固定されるので、現像器の位置が変化するこ
とはない。このため、位置決めを目的としたロック機構
はとくに不要となり、ロータリー部3の正逆転が容易と
なる。
傍に至ると、図9(b)に示すように、現像器が現像ポ
ジションに達する前後の期間を含んで現像動作が可能と
なる(期間T4〜T7)。すなわち、黒現像器4の現像
スリーブに外部から回転力が与えられるとともに、給電
プレート19を介して現像ロールに外部から現像バイア
スが印加されて黒現像器4が動作状態とされ、黒トナー
で現像が行われる。このとき、ステッピングモータ10
には保持電流が流されており、ステッピングモータ10
の回転軸は固定されるので、現像器の位置が変化するこ
とはない。このため、位置決めを目的としたロック機構
はとくに不要となり、ロータリー部3の正逆転が容易と
なる。
【0044】白黒モードでの画像の形成が終了すると、
今度は、ステッピングモータ10に左回りに45度回転
するための駆動パルス、たとえば、300個の駆動パル
スが印加され(期間T6〜T10参照)、回転型多色現
像装置2は左回りに45度回転し、図1(c)に示すよ
うにホームポジションに戻される。図9において、T6
は逆転開始時点、T6〜T8は加速期間、T8〜T9は
定速期間、T9〜T10は減速期間、T10は逆転停止
時点を示す。
今度は、ステッピングモータ10に左回りに45度回転
するための駆動パルス、たとえば、300個の駆動パル
スが印加され(期間T6〜T10参照)、回転型多色現
像装置2は左回りに45度回転し、図1(c)に示すよ
うにホームポジションに戻される。図9において、T6
は逆転開始時点、T6〜T8は加速期間、T8〜T9は
定速期間、T9〜T10は減速期間、T10は逆転停止
時点を示す。
【0045】上述したように、白黒モードで画像を形成
する際には、45度右回転、黒現像、45度左回転の順
で処理が行われる。したがって、回転型多色現像装置2
は、合計で90度しか回転しないので、回転型多色現像
装置2を回転する歯車14、歯車16等からなる駆動装
置や、給電プレート19の磨耗が最小限度に抑えられ
る。
する際には、45度右回転、黒現像、45度左回転の順
で処理が行われる。したがって、回転型多色現像装置2
は、合計で90度しか回転しないので、回転型多色現像
装置2を回転する歯車14、歯車16等からなる駆動装
置や、給電プレート19の磨耗が最小限度に抑えられ
る。
【0046】また、給電プレート19の円周方向の両方
の端部には、図8に示すように、現像ロールの軸7から
離れる方向に傾斜面19aが形成されているので、回転
方向に無関係に給電プレート19と現像ロールの軸の端
部とが円滑に接触し、現像ポジションへの移動及び現像
ポジションからホームポジションへの移動にたいして、
引つ掛かりなどによる破損は発生しない。
の端部には、図8に示すように、現像ロールの軸7から
離れる方向に傾斜面19aが形成されているので、回転
方向に無関係に給電プレート19と現像ロールの軸の端
部とが円滑に接触し、現像ポジションへの移動及び現像
ポジションからホームポジションへの移動にたいして、
引つ掛かりなどによる破損は発生しない。
【0047】上述した回転型多色現像装置2において
は、図4に示されるように、目的とする色の現像器が現
像ポジションにあるときに、トナー供給管からトナー供
給部を介して当該現像器のハウジング内にトナーが自重
で供給される。このとき、他の現像器のハウジングのト
ナー供給部は側方或いは下方を向いているので、トナー
供給部からトナーが漏れるおそれがある。これを防止す
るために、現像器のトナー供給部にはシャッター部材が
設けられている。
は、図4に示されるように、目的とする色の現像器が現
像ポジションにあるときに、トナー供給管からトナー供
給部を介して当該現像器のハウジング内にトナーが自重
で供給される。このとき、他の現像器のハウジングのト
ナー供給部は側方或いは下方を向いているので、トナー
供給部からトナーが漏れるおそれがある。これを防止す
るために、現像器のトナー供給部にはシャッター部材が
設けられている。
【0048】図10は、自重によりトナー供給部7jを
開閉するシャッター部材7kを使用した例を示す説明図
である。図において、実線はシャッター部材の開状態を
示し、破線はシャッター部材の閉状態を示す。図10に
示すようなシャッター部材を設けることにより、通常回
転方向はもちろん、逆方向に回転させた場合でも、現像
器側からトナー供給側へ現像剤が逆流するのを防止する
ことができる。なお、シャッター部材の開閉をシャッタ
ー部材の自重で行なうのではなく、回転型多色現像装置
2の回転に同期して動作するリンク機構を使用してシャ
ッター部材を開閉するようにしてもよい。
開閉するシャッター部材7kを使用した例を示す説明図
である。図において、実線はシャッター部材の開状態を
示し、破線はシャッター部材の閉状態を示す。図10に
示すようなシャッター部材を設けることにより、通常回
転方向はもちろん、逆方向に回転させた場合でも、現像
器側からトナー供給側へ現像剤が逆流するのを防止する
ことができる。なお、シャッター部材の開閉をシャッタ
ー部材の自重で行なうのではなく、回転型多色現像装置
2の回転に同期して動作するリンク機構を使用してシャ
ッター部材を開閉するようにしてもよい。
【0049】
(1)白黒画像形成時の回転型多色現像装置の回転量が
減少するので、回転駆動機構や給電機構の磨耗を減らす
ことが出来、装置の信頼性を高めることができる。ま
た、回転量が減少するので騒音の発生を抑えることがで
きる。
減少するので、回転駆動機構や給電機構の磨耗を減らす
ことが出来、装置の信頼性を高めることができる。ま
た、回転量が減少するので騒音の発生を抑えることがで
きる。
【0050】(2)現像位置だけでなく現像位置の前後
でも現像バイアスが印加できるので、トナーが現像ロー
ルに静電的に付着するのを防止することができる。
でも現像バイアスが印加できるので、トナーが現像ロー
ルに静電的に付着するのを防止することができる。
【図1】 本発明の多色画像形成装置の原理的な構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】 図1に示す多色画像形成装置の原理的な処理
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
【図3】 本発明の多色画像形成装置において使用され
る回転型多色現像装置の実施例を示す正面図である。
る回転型多色現像装置の実施例を示す正面図である。
【図4】 図3に示す回転型多色現像装置のA−A線断
面図である。
面図である。
【図5】 回転型多色現像装置2を矢印B方向から見た
側面図である。
側面図である。
【図6】 図3に示される回転型多色現像装置2のC−
C線切断断面図である。
C線切断断面図である。
【図7】 図6に示すバイアス給電部18をフロントフ
レーム25の反対側から見た要部拡大図である。
レーム25の反対側から見た要部拡大図である。
【図8】 図7に示すバイアス給電部18のD−D線切
断断面図である。
断断面図である。
【図9】 回転型多色現像装置2の動作を説明するため
のタイミングチャートであり、(a)はステッピングモ
ータ10の回転速度及び方向を示し、(b)は現像器の
動作タイミングを示す。
のタイミングチャートであり、(a)はステッピングモ
ータ10の回転速度及び方向を示し、(b)は現像器の
動作タイミングを示す。
【図10】 自重によりトナー供給部7jを開閉するシ
ャッター部材7kを使用した例を示す説明図である。
ャッター部材7kを使用した例を示す説明図である。
1…感光体、2…回転型多色現像装置、3…ロータリー
部、4,5,6,7…現像器、7a…マグロール、7b
…回転スリーブ、7c…現像ロール、7c…現像ロー
ル、d,7e…オーガー7、7f…ハウジング、7g…
トナー供給管、7h…軸、7i…従動歯車、8…サイド
プレート、9…主フレーム、10…ステッピングモー
タ、11…トナー供給装置、12…軸、13…歯、14
…歯車、15…回転軸、16…歯車、17…ホームポジ
ションセンサ、18…バイアス給電部、19…給電プレ
ート、19a…傾斜面、19b…平坦部、19c…境界
部、20…ホルダー、21…ストッパ、22…スプリン
グ、23…給電ワイヤ、4…駆動歯車2、25…フロン
トフレーム
部、4,5,6,7…現像器、7a…マグロール、7b
…回転スリーブ、7c…現像ロール、7c…現像ロー
ル、d,7e…オーガー7、7f…ハウジング、7g…
トナー供給管、7h…軸、7i…従動歯車、8…サイド
プレート、9…主フレーム、10…ステッピングモー
タ、11…トナー供給装置、12…軸、13…歯、14
…歯車、15…回転軸、16…歯車、17…ホームポジ
ションセンサ、18…バイアス給電部、19…給電プレ
ート、19a…傾斜面、19b…平坦部、19c…境界
部、20…ホルダー、21…ストッパ、22…スプリン
グ、23…給電ワイヤ、4…駆動歯車2、25…フロン
トフレーム
Claims (2)
- 【請求項1】 感光体上に静電潜像を形成し、この静電
潜像を複数個の現像器が円周上に配置され回転動作によ
り各色の現像器の切り替えを行う回転型多色現像装置に
より現像して感光体上にトナー像を形成する工程を1回
行なうか、或いは、2回以上繰り返すことにより白黒及
び多色の画像を形成する多色画像形成装置において、 回転型多色現像装置の待機位置が、黒現像器とそれ以外
の現像器の間の位置が感光体と対向する位置とされ、待
機位置における前記黒現像器は、前記回転型多色現像装
置の多色の画像形成時の回転方向とは逆方向側に配置さ
れ、白黒画像形成時には、前記回転型多色現像装置を、
前記黒現像器を最初に多色の画像形成時の回転方向と同
方向に回転させて前記黒現像器を前記感光体に対向させ
て黒現像を行い、黒現像工程終了後、前記回転型現像装
置を多色の画像形成時の回転方向と逆方向に回転させて
待機位置に戻すことを特徴とする多色画像形成装置。 - 【請求項2】 前記現像器が、現像位置及び現像位置の
前後において前記現像器に対して所定の現像バイアスを
印加することが可能な給電手段が設けられていることを
特徴とする請求項1記載の多色画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076353A JPH10268606A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076353A JPH10268606A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10268606A true JPH10268606A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13603008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9076353A Pending JPH10268606A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10268606A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1997
- 1997-03-27 JP JP9076353A patent/JPH10268606A/ja active Pending
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