JPH0497467A - 入力制御装置の入出力データ処理方式 - Google Patents

入力制御装置の入出力データ処理方式

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JPH0497467A
JPH0497467A JP21625090A JP21625090A JPH0497467A JP H0497467 A JPH0497467 A JP H0497467A JP 21625090 A JP21625090 A JP 21625090A JP 21625090 A JP21625090 A JP 21625090A JP H0497467 A JPH0497467 A JP H0497467A
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JP
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control device
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JP21625090A
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Inventor
Kazuo Takagaki
高垣 和雄
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は中央処理装置における回線を介して接続された
周辺制御装置に対する入出力制御装置の入出力データ処
理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の入出力制御装置の入出力データ処理方式
は、;書替中回線を介して入出力制御装置に周辺制御装
置が接続されており、入出力制御装置が主記憶装置内に
存在するチャネルプログラムを、周辺制御装置からの指
示に基すき走査することにより入出力データの処理が行
われる方式となっていた。
第7図は従来の入出力制御装置の入出力データ処理方式
における入出力制御装置が周辺制御装置を制御する処理
手順の一例を示す流れ図である。
従来、この種の入出力データ処理方式の入出カシ−ケン
スは第7図に示すように入出力制御装置が周辺制御装置
に対して、チャネルプログラムの起動をかけたあと(S
IOI)、周辺制御装置から“起動シーケンス”の指示
が入出力制御装置に送られることにより、入出力制御装
置が指令待と指令フラグ(以下、単にフラグと略す。)
を周辺制御装置に送る(S 102)。周辺制御装置は
指令待を解読し周辺制御装置が必要に応じて次の゛°デ
デーシーケンス”の指示を送ることにより、データをや
りとりする(S l 03)。そして、1つの指令待に
基づく動作が終了するとフラグを参照して次の指令の実
行に入るかチャネルプログラムの終了処理を行う(S 
104)。
フラグにより、次の指令が連鎖されているときには、次
の指令の処理が以下の様に実行され、必要に応じて繰り
返される。
即ち、まず、周辺制御装置から“次の指令要求シーケン
スパの指示が入出力制御装置に送られることにより、入
出力制御装置が指令待とフラグを周辺制御装置に送る(
S 102)。周辺制御装置は指令待を解読し必要に応
じて次の“データシーケンス”の指示を送ることにより
データをやりとりする(S 103)。そして1つの指
令待に基づく動作が終了するとフラグを参照して次の指
令の実行に入るかチャネルプログラムの終了処理を行う
  (S  1 0 4)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の入出力制御装置の入出力データ処理方式
は、1つの指令について最低2回のやりとりを入出力制
御装置と周辺制御装置との間で行う処理方式となってい
るので、双方のプロセッサのオーバヘッドが大きくなり
、入部力動作を極力早く受は付けたい応用分野では高速
化を妨げる原因になるという欠点がある。
口課題を解決するための手段〕 本発明の入出力制御装置の入出力データ処理方式は、中
央処理装置の入出力制御装置から回線を介して接続され
た周辺制御装置に対する入出力制御装置の入出力データ
処理方式において、チャネルプログラムの開始要求を示
す指示を前記周辺制御装置から前記入出力制御装置が受
けたときに、前記入出力制御装置が送信するあらかじめ
定められた範囲の指令の中に含まれる指令待と指令フラ
グと入出力カウントと前記範囲の指令が引用するデータ
とを一つのブロックにまためたデータ列を一括して受信
して蓄積する蓄積手段と、前記周辺制御装置が前記チャ
ネルプログラムの実行に伴って必要となる前記範囲の指
令に含まれる指令待と指令フラグと入出力カウントと前
記範囲の指令が引用するデータとを前記蓄積手段から読
出すとき前記指令待と指令フラグと入出力カウントとを
読出す第1のシーケンスと前記範囲の指令が引用するデ
ータを読出す第2のシーケンスとを交互に実行するデー
タ処理手段とを前記周辺制御装置内に有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図、
第2図は第1図中の周辺制御装置の一例を示すブロック
図、第3図は第2図中の入出力ポートの一例を示すブロ
ック図、第4図は第1図中の主記憶装置内に格納されて
いる本発明の一実施例の処理プログラムの記憶フォーマ
ットを示す図、第5図は第1図中の入出力制御装置から
周辺制御装置へ送信されるデータフォーマットの一例を
示す図である。
第1図において、本実施例は周辺制御装置22と、周辺
制御装置22を回線23で接続する中央処理装置20と
から成り、中央処理装置20は回線23を介して周辺制
御装置22制御する入出力制御装置21と、周辺制御装
置21を制御するチャネルプログラム26を格納してい
る主記憶装置24と、中央処理装置20全体をプログラ
ム制御するフロセッサ(以下CPUと記す)25とを有
して構成している。
第2図において、本実施例の周辺制御装置22は周辺制
御装置22を制御するプログラム等を格納する記憶部4
3と、回線23にインタフェースして入出力データを一
時保持する入出力ポート40と、入出力ボート40から
のデータをデルタバス45を介して受信して保持するデ
バイスポート42と、周辺制御装置22内を制御バス4
4を介して制御するCPU41とを有して構成している
。
第3図において、第2図中の入出力ボート40は回線2
3にインタフェースして回線23からの情報と一時保持
するレジスタ10と、レジスタ10からの情報をファス
トイン・ファストアウト(F I FO)で記憶するバ
ッファメモリ11と、バッファメモリ11からの制御コ
ードとデータとを分類し制御コートは制御バス44ヘデ
ータはデータバス45へFIFOで送出するマルチプレ
クサ12とを有して構成している。
尚、第2図において、入出力ボート40は、上位装置で
ある入出力制御装置2Iからの回線23が接続され、下
位とはデータバス45を通じて、デバイスポート42に
接続される。また制御バス44を通じてCPU41に接
続される。回線23を通じて入出力制御装置21から送
られてくるデータのうち、指令待、フラグ、入出力カウ
ント以下カウントと記す)等の制御情報は入出力ボート
40から制御バス44を通じてCPU41へ送られる。
また、デバイスに書込まれるデータは入出力ボート40
からデータバス45、デバイスポート42を通じて、デ
バイスへ書込まれる。記憶部43はCPU41のマイク
ロ命令や制御データを蓄えるためのものである。
また、第3図において、入出力ボート40はレジスタ1
0が回線23からのデータを一時的に蓄える1バイトの
レジスタである。レジスタ10の出力は回線23から、
データが来るたびに、FIFOのバッファメモリ11に
蓄えられる。バッファメモリ11の出力は、マルチプレ
クサ12により1バイトごとに制御バス44へ送るか、
データバス45へ送るかを指定できる構成となっている
。
次に、本実施例における入力制御装置が周辺制御装置を
制御するチャネルプログラムのフォマットについて第1
図、第4図を用いて説明する。
第1図において、入出力制御装置21は、主記憶装置2
4の中に存在するチャネルプログラム26を周辺制御装
置22からの指示に基づいて走査することにより、入出
力動作を制御する。
チャネルプログラムの記憶フォマットの一例を第4図に
示す。
第4図において、チャネルプログラム26の記憶フォー
マットは、チャネルプロダラムヘッダー31と、第1の
指令32と、第2の指令33・・とから構成される。チ
ャネルプログラムヘッダー31はチャネルプログラムを
実行する上で必要な種々のパラメータ、例えば論理チャ
ネル番号等と指令個数34とから構成される。第1の指
定32、第2の指令33はそれぞれ指令待35とフラグ
36とカウント37と主記憶アドレス38とから構成さ
れる。第1の指令32、第2の指令33はそれぞれデー
タ301.テータ302を引用している。
指令個数34は入出力制御装置21がチャネルプログラ
ムの先頭の指令から、何個に対して本実施例個有の処理
を行うかを示す情報である。
指令待35は指令の機能を示した符号であり、個々の入
出力制御装置ごとに、その機能が定められる。
フラグ36は入出力制御装置2また周辺制御装置22が
チャネルプログラムの実行に件って参照する制御フラグ
である。
カウント37は各指令の中から引用されるデータのデー
タ長を示す。
主記憶アドレス38は各指令から引用されるデータの存
在する領域の主記憶装置24−0の先頭アドレスを示す
。
第6図は本実施例の入出力制御装置が周辺制御装置を制
御する処理手順の一例を示す流れ図である。
次に、本実施例の入出力制御装置の入出力データの処理
について第1図〜第6図を用いて説明する。
中央処理装置20で入出力命令が実行されると、入出力
制御装置21が記憶装置24に格納されているチャネル
プログラム26の実行を開始する(811)。入出力制
御装置21は回線23を介して入出力起動を周辺制御装
置22へ伝える(S13)と同時に、第4図に示す記憶
フォーマットのチャネルプログラム26と各指令が引用
するデータを、第5図に示す1ブロツクのデータ13に
合成する(S 12)。入出力制御装置21は周辺制御
装置22からチャネルプログラム開始の指示が来るとそ
の1回のシーケンスで第5図に示すデータ13を周辺制
御装置22へ転送する(S14)。
第3図において、転送されてきたデータ13は、レジス
タ10を通じてFIF○のバッファメモリ11内に蓄え
られる。CPU41は第5図に示す指令符I、フラグl
、カウン)1をマルチプレクサ12を通じてバッファメ
モリ11から読出すことにより、第4図に示す第1の指
令32の実行を開始する。その指令の実行に必要なデー
タ1は既にバッファメモ!、’11の中に存在している
ので、入出力制御装置21と新たな入出力対話をせずに
、マルチプレクサ12を通じてデバイスポート42へ送
出することかできる。CPU41は第1の指令32の実
行を終了すると、次の第2の指令33の取出し処理(指
令符2.フラク2.カウント2)及び第2の指令のデー
タ2の転送処理を同様に入出力制御装置21と新たな入
出力対話をせずに、周辺制御装置22のCPU41によ
って行うことができる。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、チャネルプログラムの先
頭の2つの指令について、従来回線を介して周辺制御装
置と入出力制御装置間で4回必要である入出力対話の回
数を1回でデータの伝送処理を行うようにすることによ
り、その結果入出力制御装置でのチャネルプログラム開
始の処理を従来より雅縮化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図、
第2図は第1図中の周辺制御装置の一例を示すブロック
図、第3図は第2図中の入出力ボートの一例を示すブロ
ック図、第4図は第1図中の主記憶装置内に格納されて
いる本発明の一実施例の処理プログラムの記憶フォーマ
ットを示す図、第5図は第1図中の入出力制御装置から
周辺制御装置へ送信されるデータフォーマットの一例を
示す図、第6図は本実施例の入出力制御装置が周辺制御
装置を制御する処理手順の一例を示す流れ図、第7図は
従来の入出力制御装置の入出力データ処理方式における
入出力制御装置が周辺制御装置を制御する処理手順の一
例を示す流れ図である。 10・・・・・・レジスタ、11・・・・・バッファメ
モリ、12・・・・・・マルチプレクサ、13・・・・
・・データ、20・・・・・中央処理装置、21・・・
・・・入出力制御装置、22・・・・周辺制御装置、2
3・・・・・・回線、24・・・・・主記憶装置、25
・・・・・プロセッサ(CPU)、26・・・・・・チ
ャネルプログラム、31・・・・・・チャネルフログラ
ムヘッダー、32・・・・・・第1の指令、33・・・
・第2の指令、34・・・指令個数、35・・指令符、
36・・・・・・フラグ、37・・・・・カウント、3
8・・・・・主記憶アドレス、301・・・・・・デー
タ、302・・・・・・データ、40・・・・・・入出
力ボート、41・・・・・・プロセッサ(CPU)、4
2・・・・・・デバイスポート、43・・・・・・記憶
部、44・・・・・・制御バス、45・・・・・・デー
タバス。 代理人 弁理士  内 原   晋 \了 Δ1r\

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央処理装置の入出力制御装置から回線を介して接続さ
    れた周辺制御装置に対する入出力制御装置の入出力デー
    タ処理方式において、チャネルプログラムの開始要求を
    示す指示を前記周辺制御装置から前記入出力制御装置が
    受けたときに、前記入出力制御装置が送信するあらかじ
    め定められた範囲の指令の中に含まれる指令符と指令フ
    ラグと入出力カウントと前記範囲の指令が引用するデー
    タとを一つのブロックにまとめたデータ列を一括して受
    信して蓄積する蓄積手段と、前記周辺制御装置が前記チ
    ャネルプログラムの実行に伴って必要となる前記範囲の
    指令に含まれる指令符と指令フラグと入出力カウントと
    前記範囲の指令が引用するデータとを前記蓄積手段から
    読出すとき前記指令符と指令フラグと入出力カウントと
    を読出す第1のシーケンスと前記範囲の指令が引用する
    データを読出す第2のシーケンスとを交互に実行するデ
    ータ処理手段とを前記周辺制御装置内に有することを特
    徴とする入出力制御装置の入出力データ処理方式。
JP21625090A 1990-08-16 1990-08-16 入力制御装置の入出力データ処理方式 Pending JPH0497467A (ja)

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