JPH01205343A - 電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式 - Google Patents
電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式Info
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- JPH01205343A JPH01205343A JP63030178A JP3017888A JPH01205343A JP H01205343 A JPH01205343 A JP H01205343A JP 63030178 A JP63030178 A JP 63030178A JP 3017888 A JP3017888 A JP 3017888A JP H01205343 A JPH01205343 A JP H01205343A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000004886 process control Methods 0.000 abstract 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のプロセスを並行して実行する電子計算
機システムにおいて、利用者からの指令に応答して実行
中のプロセスを中断しまたは中断したプロセスをその中
断時点から再開するプロセスの中断再開方式に関する。
機システムにおいて、利用者からの指令に応答して実行
中のプロセスを中断しまたは中断したプロセスをその中
断時点から再開するプロセスの中断再開方式に関する。
一般に、多重プロセスオペレーティング・システム等の
オペレーティング・システムを有する従来の電子計算機
システムにおいては、そのオペレーティング・システム
上で動作する各プロセスは一旦起動されると、システム
ダウン等による異常終了事象が発生しない限り、その終
了まで動作するようにオペレーティング・システムによ
って管理されている。
オペレーティング・システムを有する従来の電子計算機
システムにおいては、そのオペレーティング・システム
上で動作する各プロセスは一旦起動されると、システム
ダウン等による異常終了事象が発生しない限り、その終
了まで動作するようにオペレーティング・システムによ
って管理されている。
ところで、電子計3γ機システムの利用において、電子
計算機システムに対し成る処理を実行させたが、長く時
間がかかりそうなので、処理の続きを翌日に行わせたい
という希望が時々生じる。このようなとき、電子計算機
システムの電源を華におとしたのでは、起動されていた
プロセスのそれまでの処理が無駄になってしまうので、
従来は、そのプロセスの実行が正常終了するまで待機す
ることを余儀無くされていた。勿論、翌日にあらためて
そのプロセスの処理を最初から実行しても良いのであれ
ば、異常終了させれば良いが、高価な電子計算機システ
ムを無駄に使用することになる。
計算機システムに対し成る処理を実行させたが、長く時
間がかかりそうなので、処理の続きを翌日に行わせたい
という希望が時々生じる。このようなとき、電子計算機
システムの電源を華におとしたのでは、起動されていた
プロセスのそれまでの処理が無駄になってしまうので、
従来は、そのプロセスの実行が正常終了するまで待機す
ることを余儀無くされていた。勿論、翌日にあらためて
そのプロセスの処理を最初から実行しても良いのであれ
ば、異常終了させれば良いが、高価な電子計算機システ
ムを無駄に使用することになる。
本発明はこのような事情に迄みて為されたものであり、
その目的は、−旦起動されたプロセスを中断し、また中
断したプロセスをその中断箇所から再開することを、入
力装置からの指令によって行うことができる電子計算機
システムにおけるプロセス中断再開方式を提供すること
にある。
その目的は、−旦起動されたプロセスを中断し、また中
断したプロセスをその中断箇所から再開することを、入
力装置からの指令によって行うことができる電子計算機
システムにおけるプロセス中断再開方式を提供すること
にある。
本発明は上記目的を達成するために、
複数のプロセスを並行して実行する電子計算機システム
において、 中断させ又は再開させるプロセスの識別子を含む中断又
は再開指令を入力する入力装置と、中断されたプロセス
のプロセス管理情報およびプロセス実体を格納する外部
記憶装置と、前記人力装置からの中断指令の入力に応答
して該中断指令で指示されたプロセスの実行を中断し該
中断したプロセスのプロセス管理情報およびプロセス実
体を主記憶装置から前記外部記憶装置に格納し、前記入
力装置からの再開指令の入力に応答して該再開指令で指
示されたプロセスのプロセス管理情報およびプロセス実
体を前記外部記憶装置から主記憶装置に読込み該プロセ
スの再開を行わせるプロセス管理手段とを有する。
において、 中断させ又は再開させるプロセスの識別子を含む中断又
は再開指令を入力する入力装置と、中断されたプロセス
のプロセス管理情報およびプロセス実体を格納する外部
記憶装置と、前記人力装置からの中断指令の入力に応答
して該中断指令で指示されたプロセスの実行を中断し該
中断したプロセスのプロセス管理情報およびプロセス実
体を主記憶装置から前記外部記憶装置に格納し、前記入
力装置からの再開指令の入力に応答して該再開指令で指
示されたプロセスのプロセス管理情報およびプロセス実
体を前記外部記憶装置から主記憶装置に読込み該プロセ
スの再開を行わせるプロセス管理手段とを有する。
人力装置から中断させたいプロセスのプロセス識別子を
含む中断指令が人力されると、プロセス管理手段は、そ
のプロセスの中断時点のCPUレジスタ情報等を含むプ
ロセス管理情報とプロセス実体とを外部記憶装置に格納
する処理を制御する。
含む中断指令が人力されると、プロセス管理手段は、そ
のプロセスの中断時点のCPUレジスタ情報等を含むプ
ロセス管理情報とプロセス実体とを外部記憶装置に格納
する処理を制御する。
これによって、そのプロセスのその時点までの処理をを
効なものとして保存することができる。また、外部記憶
装置にプロセス管理情報およびプロセス実体が格納され
ているプロセスのプロセス識別子を含む再開指令が入力
gTlから入力されると、プロセス管理手段は外部記憶
装置から主記憶装置へそれらを読込み、そのプロセスを
再開させる。
効なものとして保存することができる。また、外部記憶
装置にプロセス管理情報およびプロセス実体が格納され
ているプロセスのプロセス識別子を含む再開指令が入力
gTlから入力されると、プロセス管理手段は外部記憶
装置から主記憶装置へそれらを読込み、そのプロセスを
再開させる。
このとき、プロセス管理情報中に保持されたCPUレジ
スタ情報を用いて実行が再開されるので、中断時点以前
の処理に引き続いてその後の処理が行われる。
スタ情報を用いて実行が再開されるので、中断時点以前
の処理に引き続いてその後の処理が行われる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図であり、入力装置lと
情報処理装置100と外部記憶装置2゜Oとから構成さ
れた電子計算機システムを示す。
情報処理装置100と外部記憶装置2゜Oとから構成さ
れた電子計算機システムを示す。
情報処理装置100は、入力装置1がらの入力情報を得
る入力制御部2と、この入力制御部2で得られた入力情
報を解析する入力情報解析手段3と、CPU4と、プロ
セス管理手段5と、外部記憶装置200との間で入出力
を行う外部記憶装置入出力制御部6と、プロセス管理情
報制御手段7と、プロセス実体制御手段8と、プロセス
管理情報9−1〜9−n、プロセス実体10−1〜10
−nおよび情報テーブル11を有する主記憶装置3゜O
とを含む。
る入力制御部2と、この入力制御部2で得られた入力情
報を解析する入力情報解析手段3と、CPU4と、プロ
セス管理手段5と、外部記憶装置200との間で入出力
を行う外部記憶装置入出力制御部6と、プロセス管理情
報制御手段7と、プロセス実体制御手段8と、プロセス
管理情報9−1〜9−n、プロセス実体10−1〜10
−nおよび情報テーブル11を有する主記憶装置3゜O
とを含む。
情報処理装置100上では多重プロセスオペレーティン
グ・システム等のオペレーティング・システムが動作し
、このオペレーティング・システム上で複数のプロセス
が並行して実行される。各プロセスは、そのプロセス自
体の処理内容を決定する命令列、データ等がら構成され
るプロセス実体10−1〜10−nと、そのプロセスを
管理する為に必要な各種の情報例えばCPUレジスタ情
報等を含むプロセス管理情報9−1〜9−nとして、情
報処理装置100内では管理されている。
グ・システム等のオペレーティング・システムが動作し
、このオペレーティング・システム上で複数のプロセス
が並行して実行される。各プロセスは、そのプロセス自
体の処理内容を決定する命令列、データ等がら構成され
るプロセス実体10−1〜10−nと、そのプロセスを
管理する為に必要な各種の情報例えばCPUレジスタ情
報等を含むプロセス管理情報9−1〜9−nとして、情
報処理装置100内では管理されている。
情報テーブル11は、例えば第2図に示すように、情報
処理装置t t o o内に存在する各プロセスp1〜
pnのプロセス識別子P1〜Pnに対応してそのプロセ
ス管理情報9−1〜9−nおよびプロセス実体10−1
〜Ionが主記憶装置300上のどの部分に格納されて
いるかを示すアドレス情99 A −N 、 a −
nを保持するテーブルである。
処理装置t t o o内に存在する各プロセスp1〜
pnのプロセス識別子P1〜Pnに対応してそのプロセ
ス管理情報9−1〜9−nおよびプロセス実体10−1
〜Ionが主記憶装置300上のどの部分に格納されて
いるかを示すアドレス情99 A −N 、 a −
nを保持するテーブルである。
第3図はプロセス管理情報制御手段7の処理例の流れ図
である。同図に示すようにプロセス管理情報制御手段7
は、プロセス管理手段5からプロセス識別子Piを含む
入出力指示を受取ると(ステップS1)、そのプロセス
識別子Piをキーとして情報テーブル11を検索し、プ
ロセスpiのプロセス管理情報9−iの格納場所を調べ
(ステップS2)、次のステップS3において、入力要
求のときはプロセス管理手段5から渡されたプロセスp
iのプロセス管理情報9−iをその格納場所に書込み、
また出力要求のときはその格納場所のプロセス管理情報
9−iをプロセス管理手段5に渡す。
である。同図に示すようにプロセス管理情報制御手段7
は、プロセス管理手段5からプロセス識別子Piを含む
入出力指示を受取ると(ステップS1)、そのプロセス
識別子Piをキーとして情報テーブル11を検索し、プ
ロセスpiのプロセス管理情報9−iの格納場所を調べ
(ステップS2)、次のステップS3において、入力要
求のときはプロセス管理手段5から渡されたプロセスp
iのプロセス管理情報9−iをその格納場所に書込み、
また出力要求のときはその格納場所のプロセス管理情報
9−iをプロセス管理手段5に渡す。
第4図はプロセス実体制御手段8の処理例の流れ図であ
る。同図に示すように、プロセス実体制御手段8は、プ
ロセス管理手段5からプロセス識別子Piを含む入出力
指示を受取ると(ステップ5ll)、そのプロセス識別
子Piをキーとして情報テーブル11を検索し、プロセ
スpiのプロセス実体10−1の格納場所を調べ(ステ
ップ512)、次のステップ513において、入力要求
のときはプロセス管理手段5から渡されたプロセスpi
のプロセス実体10−iをその格納場所に書込み、また
出力要求のときはその格納場所のプロセス実体10−1
をプロセス管理手段5に渡す処理を行う。
る。同図に示すように、プロセス実体制御手段8は、プ
ロセス管理手段5からプロセス識別子Piを含む入出力
指示を受取ると(ステップ5ll)、そのプロセス識別
子Piをキーとして情報テーブル11を検索し、プロセ
スpiのプロセス実体10−1の格納場所を調べ(ステ
ップ512)、次のステップ513において、入力要求
のときはプロセス管理手段5から渡されたプロセスpi
のプロセス実体10−iをその格納場所に書込み、また
出力要求のときはその格納場所のプロセス実体10−1
をプロセス管理手段5に渡す処理を行う。
次に、このように構成された本実施例の動作を説明する
。
。
今、情報処理装置100においてプロセスpt〜pnの
各プロセスが並行して実行されているとする。このとき
、利用者が入力装置1からプロセスpiのプロセス識別
子P1を含むプロセス中断指令を入力したとき、そのプ
ロセス中断指令は入力制御部2を介して入力情報解析手
段3で解析され、プロセス識別子PI、中断を示す指令
識別子がプロセス管理手段5へ通知される。
各プロセスが並行して実行されているとする。このとき
、利用者が入力装置1からプロセスpiのプロセス識別
子P1を含むプロセス中断指令を入力したとき、そのプ
ロセス中断指令は入力制御部2を介して入力情報解析手
段3で解析され、プロセス識別子PI、中断を示す指令
識別子がプロセス管理手段5へ通知される。
プロセス管理手段5はこの通知を受取り、指令識別子に
より中断と認識すると、先ずCPU4で現在実行されて
いるプロセスを中断する。このとき、公知のようにして
中断したプロセスのCPUレジスタ情報をCPU4から
読取り、これをプロセス管理情報制御手段7により対応
するプロセス管理情報中に書込ませる。そして、入力情
報解析手段3から受取ったプロセス識別子P1を指定し
てプロセス管理情報制御手段7とプロセス実体制御手段
8を起動する。プロセス管理情報制御手段7は起動され
ると第3図に示したように、情報テーブル11を参照し
てプロセスp1のプロセス管理情報9−1をプロセス管
理手段5に渡し、プロセス実体制御手段8は第4図に示
したように情報テーブル11を参照してプロセスp1の
プロセス実体10−1をプロセス管理手段5に渡す。プ
ロセス管理手段5はこれらの情報を受取ると、それを外
部記憶装置入出力制御部6へ渡し、外部記憶装置入出力
制御部6は受取ったプロセス管理情報9−1とプロセス
実体10−1とを、プロセス識別子Piで検索可能な形
式で外部記憶装置200に格納する。
より中断と認識すると、先ずCPU4で現在実行されて
いるプロセスを中断する。このとき、公知のようにして
中断したプロセスのCPUレジスタ情報をCPU4から
読取り、これをプロセス管理情報制御手段7により対応
するプロセス管理情報中に書込ませる。そして、入力情
報解析手段3から受取ったプロセス識別子P1を指定し
てプロセス管理情報制御手段7とプロセス実体制御手段
8を起動する。プロセス管理情報制御手段7は起動され
ると第3図に示したように、情報テーブル11を参照し
てプロセスp1のプロセス管理情報9−1をプロセス管
理手段5に渡し、プロセス実体制御手段8は第4図に示
したように情報テーブル11を参照してプロセスp1の
プロセス実体10−1をプロセス管理手段5に渡す。プ
ロセス管理手段5はこれらの情報を受取ると、それを外
部記憶装置入出力制御部6へ渡し、外部記憶装置入出力
制御部6は受取ったプロセス管理情報9−1とプロセス
実体10−1とを、プロセス識別子Piで検索可能な形
式で外部記憶装置200に格納する。
利用者は中断したいプロセス毎に上述した中断指令を入
力袋Wlから人力することにより、全てのプロセス或い
は任意のプロセスだけを中断し、それらのプロセス管理
情報およびプロセス実体を外部記憶装置200に格納さ
せることができる。
力袋Wlから人力することにより、全てのプロセス或い
は任意のプロセスだけを中断し、それらのプロセス管理
情報およびプロセス実体を外部記憶装置200に格納さ
せることができる。
このように必要なプロセスを中断させ外部記憶装置20
0に格納した後、利用者は必要に応じて情報処理装置1
00の電源をおとす。
0に格納した後、利用者は必要に応じて情報処理装置1
00の電源をおとす。
さて、情報処理装置100の電源が投入され、システム
が立ち上がった後、入力’it Tl 1からプロセス
識別子例えばPlを含む再開指令が利用者から入力され
た場合、そのプロセス再開指令は入力制御部2を介して
入力情報解析手段3で解析され、プロセス識別子Piと
再開を示す指令識別子とがプロセス管理手段5へ通知さ
れる。
が立ち上がった後、入力’it Tl 1からプロセス
識別子例えばPlを含む再開指令が利用者から入力され
た場合、そのプロセス再開指令は入力制御部2を介して
入力情報解析手段3で解析され、プロセス識別子Piと
再開を示す指令識別子とがプロセス管理手段5へ通知さ
れる。
プロセス管理手段5はこの通知を受取り、指令識別子に
より再開と判定すると、外部記憶装置入出力制御部6に
通知されたプロセス識別子P1を渡して起動する。外部
記憶装置入出力制御部6はこれに応答してプロセス識別
子ptをキーにして外部記憶装置200を検索し、プロ
セスp1のプロセス管理情報9−1とプロセス実体10
−1とを読込み、プロセス管理手段5に渡す。プロセス
管理手段5はこれらの情報を受取ると、入力情報解析手
段3から受取ったプロセス識別子P1を指定してプロセ
ス管理情報制御手段7とプロセス実体制御手段8を起動
する。プロセス管理情報制御手段7は起動されると第3
図に示したように、情報テーブル11を参照してプロセ
スp1のプロセス管理情報9−1の格納場所を取得して
、渡されたプロセス管理情報9−1をそこに書込み、ま
たプロセス実体制御手段8は第4図に示したように情報
テーブル11を参照してプロセスp1のプロセス実体1
O−1の格納場所を取得して渡されたプロセス実体l0
−1をその場所に書込む。これにより、プロセスp1は
再実行可能な状態にされたことになる。
より再開と判定すると、外部記憶装置入出力制御部6に
通知されたプロセス識別子P1を渡して起動する。外部
記憶装置入出力制御部6はこれに応答してプロセス識別
子ptをキーにして外部記憶装置200を検索し、プロ
セスp1のプロセス管理情報9−1とプロセス実体10
−1とを読込み、プロセス管理手段5に渡す。プロセス
管理手段5はこれらの情報を受取ると、入力情報解析手
段3から受取ったプロセス識別子P1を指定してプロセ
ス管理情報制御手段7とプロセス実体制御手段8を起動
する。プロセス管理情報制御手段7は起動されると第3
図に示したように、情報テーブル11を参照してプロセ
スp1のプロセス管理情報9−1の格納場所を取得して
、渡されたプロセス管理情報9−1をそこに書込み、ま
たプロセス実体制御手段8は第4図に示したように情報
テーブル11を参照してプロセスp1のプロセス実体1
O−1の格納場所を取得して渡されたプロセス実体l0
−1をその場所に書込む。これにより、プロセスp1は
再実行可能な状態にされたことになる。
主記憶装置300にプロセス管理情報9−1とプロセス
実体10−1とが格納されたプロセスp1は、その後、
プロセス管理手段5によりプロセス管理情報9−1に保
持されたCPUレジスタ情報がCPU4に設定されるこ
とにより、再実行される。
実体10−1とが格納されたプロセスp1は、その後、
プロセス管理手段5によりプロセス管理情報9−1に保
持されたCPUレジスタ情報がCPU4に設定されるこ
とにより、再実行される。
利用者は再開したいプロセス毎に上述した再開指令を入
力装置lから人力することにより、外部記((ya2置
装00に退避されていた全てのプロセス或いは任意のプ
ロセスを、それらの中断時点から再実行させることがで
きる。
力装置lから人力することにより、外部記((ya2置
装00に退避されていた全てのプロセス或いは任意のプ
ロセスを、それらの中断時点から再実行させることがで
きる。
なお、以上の実施例では、中断指令をプロセス管理手段
5が受取ったとき、CPU4からCPUレジスタ情報を
読取って対応するプロセス管F[H+ff報に格納した
後、中断指示されたプロセスのプロセス管理情報および
プロセス実体をプロセス管理情報制御手段7およびプロ
セス実体制御手段8から受取るようにしたが、中断指示
されたプロセスがCPU4で実行されていたプロセスで
ある場合、プロセス管理情報制御手段7から受取ったプ
ロセス管理情報中にCPUレジスタ情報を格納して外部
記jlJ装置入出力制御部6に渡すようにしても良い。
5が受取ったとき、CPU4からCPUレジスタ情報を
読取って対応するプロセス管F[H+ff報に格納した
後、中断指示されたプロセスのプロセス管理情報および
プロセス実体をプロセス管理情報制御手段7およびプロ
セス実体制御手段8から受取るようにしたが、中断指示
されたプロセスがCPU4で実行されていたプロセスで
ある場合、プロセス管理情報制御手段7から受取ったプ
ロセス管理情報中にCPUレジスタ情報を格納して外部
記jlJ装置入出力制御部6に渡すようにしても良い。
また、再開指令時、プロセス管理手段5は外部記憶装置
入出力制御部6から渡されたプロセス管理情報とプロセ
ス実体とをプロセス管理情報制御手段7およびプロセス
実体制御手段8に渡して主記憶装置300に保存させる
一方、渡されたプロセス管理情報中のCPUレジスタ情
報を保持しておき、プロセス管理情報制御手段7および
プロセス実体制御手段8による保存処理が終了した時点
で、その保持したCPUレジスタ情報をCPU4に設定
してプロセスの再実行を行わせるようにしても良い。
入出力制御部6から渡されたプロセス管理情報とプロセ
ス実体とをプロセス管理情報制御手段7およびプロセス
実体制御手段8に渡して主記憶装置300に保存させる
一方、渡されたプロセス管理情報中のCPUレジスタ情
報を保持しておき、プロセス管理情報制御手段7および
プロセス実体制御手段8による保存処理が終了した時点
で、その保持したCPUレジスタ情報をCPU4に設定
してプロセスの再実行を行わせるようにしても良い。
以上説明したように、本発明によれば、入力装置から入
力する中断指令によって任意のプロセスを、それが中断
時点から再開可能なようにして中断でき、また−度中断
したプロセスのその中断箇所からの再開も入力装置から
の再開指令によって行うことができる効果がある。従っ
て、電子計算機システムで現に実行されているプロセス
の処理を打ち切ってシステムの電源をおとし、例えば翌
日にその続きを行わせるといったことが可能となり、電
子計算機システムの便利性を高めることができる。
力する中断指令によって任意のプロセスを、それが中断
時点から再開可能なようにして中断でき、また−度中断
したプロセスのその中断箇所からの再開も入力装置から
の再開指令によって行うことができる効果がある。従っ
て、電子計算機システムで現に実行されているプロセス
の処理を打ち切ってシステムの電源をおとし、例えば翌
日にその続きを行わせるといったことが可能となり、電
子計算機システムの便利性を高めることができる。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図は情報テーブル11の内容例を示す図、第3図は
プロセス管理情報制御手段7の処理例の流れ図および、 第4図はプロセス実体制御手段8の処理例の流れ図であ
る。 図において、 l・・・入力装置 2・・・入力制御部 3・・・入力情報解析手段 4・・・CPU 5・・・プロセス管理手段 6・・・外部記憶装置入出力制御部 7・・・プロセス管理情報制御手段 8・・・プロセス実体制御手段 9−1〜9−n・・・プロセス管理情報10−1〜10
−n・・・プロセス実体11・・・情報テーブル 100・・・情報処理装置 200・・・外部記憶装置 300・・・主記憶装置
プロセス管理情報制御手段7の処理例の流れ図および、 第4図はプロセス実体制御手段8の処理例の流れ図であ
る。 図において、 l・・・入力装置 2・・・入力制御部 3・・・入力情報解析手段 4・・・CPU 5・・・プロセス管理手段 6・・・外部記憶装置入出力制御部 7・・・プロセス管理情報制御手段 8・・・プロセス実体制御手段 9−1〜9−n・・・プロセス管理情報10−1〜10
−n・・・プロセス実体11・・・情報テーブル 100・・・情報処理装置 200・・・外部記憶装置 300・・・主記憶装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプロセスを並行して実行する電子計算機システム
において、 中断させ又は再開させるプロセスの識別子を含む中断又
は再開指令を入力する入力装置と、中断されたプロセス
のプロセス管理情報およびプロセス実体を格納する外部
記憶装置と、 前記入力装置からの中断指令の入力に応答して該中断指
令で指示されたプロセスの実行を中断し該中断したプロ
セスのプロセス管理情報およびプロセス実体を主記憶装
置から前記外部記憶装置に格納し、前記入力装置からの
再開指令の入力に応答して該再開指令で指示されたプロ
セスのプロセス管理情報およびプロセス実体を前記外部
記憶装置から主記憶装置に読込み該プロセスの再開を行
わせるプロセス管理手段とを具備したことを特徴とする
電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030178A JPH01205343A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030178A JPH01205343A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205343A true JPH01205343A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12296501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030178A Pending JPH01205343A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 電子計算機システムにおけるプロセスの中断再開方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205343A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338836A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の制御方式 |
| JPH05113897A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-07 | Nec Corp | コンピユータシステム |
| JPH0784806A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-31 | Nec Corp | 実行管理プログラムの中断方法 |
| JP2010015474A (ja) * | 2008-07-07 | 2010-01-21 | Nec Personal Products Co Ltd | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2017214268A (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | 株式会社ヴァインテック | セラミックフィルター及びセラミックフィルターの製造方法 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030178A patent/JPH01205343A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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