JPH049754A - ガス濃度の連続測定装置 - Google Patents
ガス濃度の連続測定装置Info
- Publication number
- JPH049754A JPH049754A JP2112564A JP11256490A JPH049754A JP H049754 A JPH049754 A JP H049754A JP 2112564 A JP2112564 A JP 2112564A JP 11256490 A JP11256490 A JP 11256490A JP H049754 A JPH049754 A JP H049754A
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- JP
- Japan
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- gas
- zirconia
- electrode
- measurement
- solid electrolyte
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- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ガス濃度の連続測定装置に関し、更に詳しく
は、ジルコニアセンサーの電極リード部分を改善して測
定ガス中に酸素と可燃ガスが共存する場合であっても該
測定ガスに含まれる所望ガスの温度を連続的かつ正確に
測定できるようにしたガス濃度の連続測定装置に関する
。
は、ジルコニアセンサーの電極リード部分を改善して測
定ガス中に酸素と可燃ガスが共存する場合であっても該
測定ガスに含まれる所望ガスの温度を連続的かつ正確に
測定できるようにしたガス濃度の連続測定装置に関する
。
〈従来の技術〉
一般に、燃焼プロセスにおいては省エネルギーや公害防
止の観点から煙道を流れる燃焼排ガスに含まれる可燃ガ
ス(Goなど)と酸素の濃度を常時監視し、燃焼炉が最
適状態で運転されるように燃焼制御される。このような
煙道を流れる燃焼排ガスに含まれる酸素と可燃ガスの濃
度を連続的に測定するには従来次のようにしていた。即
ち、測定ガス中の酸素はジルコニア式酸素計で測定し、
測定ガス中の可燃性ガスは赤外線式ガス分析計で分析す
るというように別々の分析計を用いて分析を行っていた
。
止の観点から煙道を流れる燃焼排ガスに含まれる可燃ガ
ス(Goなど)と酸素の濃度を常時監視し、燃焼炉が最
適状態で運転されるように燃焼制御される。このような
煙道を流れる燃焼排ガスに含まれる酸素と可燃ガスの濃
度を連続的に測定するには従来次のようにしていた。即
ち、測定ガス中の酸素はジルコニア式酸素計で測定し、
測定ガス中の可燃性ガスは赤外線式ガス分析計で分析す
るというように別々の分析計を用いて分析を行っていた
。
然し、このような従来例(以下、「第1従来例」という
)においては、測定ポイントが別々となることを意味し
、1台の測定装置で同一の測定ポイントから測定ガスを
採取して測定する場合に比して測定精度が低くなるとい
う欠点があった。また、2台の測定装置を用いるため、
工事費や保守費が1台の測定装置を用いる場合に比して
約2倍になるという欠点もあった。
)においては、測定ポイントが別々となることを意味し
、1台の測定装置で同一の測定ポイントから測定ガスを
採取して測定する場合に比して測定精度が低くなるとい
う欠点があった。また、2台の測定装置を用いるため、
工事費や保守費が1台の測定装置を用いる場合に比して
約2倍になるという欠点もあった。
このような第1従来例の欠点を解消したガス濃度連続測
定装置を開発し、本出願の出願人は平成2年3月30日
に「ガス濃度の連続測定装置」という名称の特許出願(
出願番号も公開番号も未決定)を行なっている。この発
明に係わるガス濃度の連続測定装置(以下、「第2従来
例」という)は、酸素イオン伝導体からなるジルコニア
固体電解質で構成された試験管形のジルコニア固体電解
質と、該ジルコニア固体電解質の内部空間を工学に仕切
る仕切板と、非触媒性電極でなり測定ガス中の可燃性ガ
スを検出する第1内側電極と、触媒能の強い白金;椿で
なり前記測定ガス中の酸素を検出する第2内側電極と、
ジルコニア固体電解質の外側に装着された多孔質白金触
媒でなり基準ガスが供給される外側電極とを設け、第1
内側電極と外側電極の間に生ずる起電力がら測定ガス中
の可燃性ガスの濃度を求めると共に第2内側電椹と外側
電極の間に生する起電力がら測定ガス中の酸素ガス濃度
を求めることを特徴とするものである。
定装置を開発し、本出願の出願人は平成2年3月30日
に「ガス濃度の連続測定装置」という名称の特許出願(
出願番号も公開番号も未決定)を行なっている。この発
明に係わるガス濃度の連続測定装置(以下、「第2従来
例」という)は、酸素イオン伝導体からなるジルコニア
固体電解質で構成された試験管形のジルコニア固体電解
質と、該ジルコニア固体電解質の内部空間を工学に仕切
る仕切板と、非触媒性電極でなり測定ガス中の可燃性ガ
スを検出する第1内側電極と、触媒能の強い白金;椿で
なり前記測定ガス中の酸素を検出する第2内側電極と、
ジルコニア固体電解質の外側に装着された多孔質白金触
媒でなり基準ガスが供給される外側電極とを設け、第1
内側電極と外側電極の間に生ずる起電力がら測定ガス中
の可燃性ガスの濃度を求めると共に第2内側電椹と外側
電極の間に生する起電力がら測定ガス中の酸素ガス濃度
を求めることを特徴とするものである。
然しなから、このような第2従来例においては、第1及
び第2内fIl!Is極の電極リードとして白金ベスト
を焼付けたものが使用されている。このため、該電極リ
ードが触媒となって測定ガス中の可燃ガスが酸化され、
結果的にジルコニアセンサの起電力が低下して大きな測
定誤差を生ずるという欠点があった。
び第2内fIl!Is極の電極リードとして白金ベスト
を焼付けたものが使用されている。このため、該電極リ
ードが触媒となって測定ガス中の可燃ガスが酸化され、
結果的にジルコニアセンサの起電力が低下して大きな測
定誤差を生ずるという欠点があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、かかる第2従来例の欠点に鑑みてなされたも
のであり、その解決しようとする技術的課題は、ジルコ
ニアセンサーの電極リードが触媒となり測定ガス中の可
燃ガス成分か酸化されて究極的に大きな誤差が生ずるの
を回避するように構成したガス濃度の連続測定装置を提
供することにある。
のであり、その解決しようとする技術的課題は、ジルコ
ニアセンサーの電極リードが触媒となり測定ガス中の可
燃ガス成分か酸化されて究極的に大きな誤差が生ずるの
を回避するように構成したガス濃度の連続測定装置を提
供することにある。
く問題点を解決するだめの手段〉
上述のような問題点(技術的課題)を解決する本発明の
特徴は、酸素イオン伝導体からなるジルご2ニア固体電
解質で構成されたジルコニアセンサの起電力から前記測
定ガス中の可燃ガス濃度を求めるガス濃度の連続測定装
置において、前記ジルコニア固体電解質の表面に焼付け
された金ペースト膜を前記ジルコニアセンサに装着され
た測定側電極のS’[iリードとしたことにある。
特徴は、酸素イオン伝導体からなるジルご2ニア固体電
解質で構成されたジルコニアセンサの起電力から前記測
定ガス中の可燃ガス濃度を求めるガス濃度の連続測定装
置において、前記ジルコニア固体電解質の表面に焼付け
された金ペースト膜を前記ジルコニアセンサに装着され
た測定側電極のS’[iリードとしたことにある。
く実施例〉
以下、図面を用いて本発明実施例について詳しく説明す
る。第1図は本発明実施例の構成断面図であり、図中、
1は燃焼排ガスなどでなる測定ガスMGが流れる煙道の
壁、2はケーシング、3はケーシング2に後述のジルコ
ニア固体電解質6を固定するフランジ、4は0−リング
、5は絶縁用のセラミック接着剤、6は安定化ジルコニ
アなどのO′2伝導体でなる試験管形のジルコニア固体
電解質、7は仕切板、8aは後述の第1内側電極10a
の電極リードと接触するリング状の第1コンタクI・、
8bは後述の第2内ry!J電極10bの電極リードと
接触するリンク状の第2コンタクト、9はジルコニア固
体電解質6を加熱するためのヒタ、10aは非触媒性(
触媒能が極めて少ない)物質であるZ)’MO208(
モリブデンジルコニウムオキサイド)のような非触媒性
電極でなり可燃性ガスを検出する第1内側電極、]Ob
は酸素を検出する触媒能の強い電極でなる第2内II!
II電極、11はジルコニア固体電解質6が基準ガスR
Gと接触する面(外側面)に装着され白金粉末などを焼
結した多孔質白金触媒でなる外1III電極、12は基
準ガス導入管、】3は第2内側電椿10bのリド線をフ
ランジ3に接続させる白金ワイヤである。
る。第1図は本発明実施例の構成断面図であり、図中、
1は燃焼排ガスなどでなる測定ガスMGが流れる煙道の
壁、2はケーシング、3はケーシング2に後述のジルコ
ニア固体電解質6を固定するフランジ、4は0−リング
、5は絶縁用のセラミック接着剤、6は安定化ジルコニ
アなどのO′2伝導体でなる試験管形のジルコニア固体
電解質、7は仕切板、8aは後述の第1内側電極10a
の電極リードと接触するリング状の第1コンタクI・、
8bは後述の第2内ry!J電極10bの電極リードと
接触するリンク状の第2コンタクト、9はジルコニア固
体電解質6を加熱するためのヒタ、10aは非触媒性(
触媒能が極めて少ない)物質であるZ)’MO208(
モリブデンジルコニウムオキサイド)のような非触媒性
電極でなり可燃性ガスを検出する第1内側電極、]Ob
は酸素を検出する触媒能の強い電極でなる第2内II!
II電極、11はジルコニア固体電解質6が基準ガスR
Gと接触する面(外側面)に装着され白金粉末などを焼
結した多孔質白金触媒でなる外1III電極、12は基
準ガス導入管、】3は第2内側電椿10bのリド線をフ
ランジ3に接続させる白金ワイヤである。
また、第2図はジルコニアセンサーの要部拡大断面図で
あり、図中、第1図と同一記号は同一意味をもたせて使
用しここでの重複説明は省略する。
あり、図中、第1図と同一記号は同一意味をもたせて使
用しここでの重複説明は省略する。
また、1.4 a、14bは金ペーストを室温で塗り付
けた後750〜900°C程度の温度で焼付けて形成さ
れた膜でなる第1及び第2の内側リード、15は白金ベ
ースI・を焼付けた膜でなる外側リドである。
けた後750〜900°C程度の温度で焼付けて形成さ
れた膜でなる第1及び第2の内側リード、15は白金ベ
ースI・を焼付けた膜でなる外側リドである。
このような構成からなる本発明の実施例おいて、測定ガ
スMGはジルコニア固体電解質−6の内側に導かれ、仕
切板7によって隔てられた第1内側電極10aと第2内
IIl!11電極1. Obに供給されている。また、
基準ガス導入管12から導入された基準ガスRGかジル
コニア固体電解質6の外側に供給されている。この状態
で、ヒータ9によりジルコニア固体電解質6を酸素イオ
ン誘導体となる温度まで(通常、500” C)加熱す
ると、測定ガスMGに含まれる例えばCOのような可燃
ガス成分は第1内側電極10aに接触し下式(1)のよ
うな触媒反応を起こす。
スMGはジルコニア固体電解質−6の内側に導かれ、仕
切板7によって隔てられた第1内側電極10aと第2内
IIl!11電極1. Obに供給されている。また、
基準ガス導入管12から導入された基準ガスRGかジル
コニア固体電解質6の外側に供給されている。この状態
で、ヒータ9によりジルコニア固体電解質6を酸素イオ
ン誘導体となる温度まで(通常、500” C)加熱す
ると、測定ガスMGに含まれる例えばCOのような可燃
ガス成分は第1内側電極10aに接触し下式(1)のよ
うな触媒反応を起こす。
CO+(1,/2)02−CO2−−< 1 )この結
果、ジルコニアセンサーの第2内a1= 極]Obと第
2コンタクト8bとの間には、反応によって消費される
酸素を差し引いた残存酸素量に対応する起電力が発生す
る。また、該起電力に対応した検出信号が端子E2.E
’x間にあられれる。
果、ジルコニアセンサーの第2内a1= 極]Obと第
2コンタクト8bとの間には、反応によって消費される
酸素を差し引いた残存酸素量に対応する起電力が発生す
る。また、該起電力に対応した検出信号が端子E2.E
’x間にあられれる。
一方、測定ガスMGの02A度をχ%、可燃ガス濃度を
y%、基準ガスRGの02濃度を20゜6%とした場合
、起電力EAはネルンストの式に従い下式(2)のよう
に表すことができる。
y%、基準ガスRGの02濃度を20゜6%とした場合
、起電力EAはネルンストの式に従い下式(2)のよう
に表すことができる。
EA=Ka ・(RTA/4F)・lx [20゜6
/fl’ (1/2>・&l]+CA−−−(2)但
し、F:ファラデ一定数、R:ガス定数、1゛A:動作
温度、KA、CA :定数。
/fl’ (1/2>・&l]+CA−−−(2)但
し、F:ファラデ一定数、R:ガス定数、1゛A:動作
温度、KA、CA :定数。
また、第1内側電極10aは触媒能が極めて少ない電極
膜で構成されているため、測定ガスMG中の酸素ガスと
可燃ガスが一緒に到達しても、該可燃ガスだけか、上記
ネルンスl〜の式に従い、測定ガスMG中の酸素分圧(
20,6%)と基準ガスRGの酸素分圧との比に関連し
た起電力を発生させる。即ち、可燃ガス(例えば、CO
)はジルコニア固体電解質内部の0−2イオンと、Co
十 〇’ →CO2+ 2 e−・−−
−(:3)の如く反応し、起電力を発生ずる。また、こ
の起電力に対応した検出信号が端子E+、E’:a間に
あられれる。
膜で構成されているため、測定ガスMG中の酸素ガスと
可燃ガスが一緒に到達しても、該可燃ガスだけか、上記
ネルンスl〜の式に従い、測定ガスMG中の酸素分圧(
20,6%)と基準ガスRGの酸素分圧との比に関連し
た起電力を発生させる。即ち、可燃ガス(例えば、CO
)はジルコニア固体電解質内部の0−2イオンと、Co
十 〇’ →CO2+ 2 e−・−−
−(:3)の如く反応し、起電力を発生ずる。また、こ
の起電力に対応した検出信号が端子E+、E’:a間に
あられれる。
従って、端子El、E3間から検出される検出信号と端
子E2.E3間から検出される検出信号を図示しない信
号処理器で信号処理することにより、測定ガス中の酸素
と可燃性ガスを連続かつ正確に測定できるようになる。
子E2.E3間から検出される検出信号を図示しない信
号処理器で信号処理することにより、測定ガス中の酸素
と可燃性ガスを連続かつ正確に測定できるようになる。
一方、第3図は上記第1及び第2の内側リード1.4a
、14bが金ペーストを焼付けた膜で構成されている所
謂金リードの場合と白金ペーストを焼付けた膜で構成さ
れている所謂白金リードの場合についてジルコニアセン
サから生ずるセル起電力を比較した実験結果を示すセル
起電力の特性曲紙1図である。この図において、横軸は
第1図の第1第2内側リード14a、14bに供給され
る可燃ガス濃度と酸素ガス濃度が一定の校正ガスの流J
i (m l/m i n 、 )を示し、縦軸はジル
コニアセンサの電極間に発生する起電力(mV)を示し
ている。また、第3図から明らかなように、白金リード
の場合は校正ガス流量の減少に伴なってセル起電力か新
派しているか金リードの場合は校正ガス流星の変化に係
わらずセル起電力が一定となっている。これは次のよう
な理由によるものである。
、14bが金ペーストを焼付けた膜で構成されている所
謂金リードの場合と白金ペーストを焼付けた膜で構成さ
れている所謂白金リードの場合についてジルコニアセン
サから生ずるセル起電力を比較した実験結果を示すセル
起電力の特性曲紙1図である。この図において、横軸は
第1図の第1第2内側リード14a、14bに供給され
る可燃ガス濃度と酸素ガス濃度が一定の校正ガスの流J
i (m l/m i n 、 )を示し、縦軸はジル
コニアセンサの電極間に発生する起電力(mV)を示し
ている。また、第3図から明らかなように、白金リード
の場合は校正ガス流量の減少に伴なってセル起電力か新
派しているか金リードの場合は校正ガス流星の変化に係
わらずセル起電力が一定となっている。これは次のよう
な理由によるものである。
即ち、前記第2従来例のように第1図の第1及び第2の
内側リード14a、’14bが白金ペース1−を焼付け
た膜で構成されている白金リードの場合には、該電極リ
ードが触媒となって測定ガス中の可燃ガス(例えば、C
O)が酸化されて過酸化!t!l (例えば、C02)
となり、その結果、ジルコニアセンサの起電力が低下す
るようになる。これに対し、本発明実施例のように第1
図の第1及び第2の内側リード14a、14bが金ペー
ストを焼付けた膜で構成されている金リードの場合には
、金に白金のような触媒作用かないため、該電極リード
によって測定ガス中の可燃ガスが酸化されることはなく
ジルコニアセンサの起電力が低下するようなこともない
。。
内側リード14a、’14bが白金ペース1−を焼付け
た膜で構成されている白金リードの場合には、該電極リ
ードが触媒となって測定ガス中の可燃ガス(例えば、C
O)が酸化されて過酸化!t!l (例えば、C02)
となり、その結果、ジルコニアセンサの起電力が低下す
るようになる。これに対し、本発明実施例のように第1
図の第1及び第2の内側リード14a、14bが金ペー
ストを焼付けた膜で構成されている金リードの場合には
、金に白金のような触媒作用かないため、該電極リード
によって測定ガス中の可燃ガスが酸化されることはなく
ジルコニアセンサの起電力が低下するようなこともない
。。
尚、測定ガスを実際に測定する場合には、測定ガスが第
1図のジルコニア囲体電解質6内に拡散や対流で供給さ
れ該供給ガス流量が少ないため、第3図の特性曲線図で
示した現象が顕著に現われるようになる。
1図のジルコニア囲体電解質6内に拡散や対流で供給さ
れ該供給ガス流量が少ないため、第3図の特性曲線図で
示した現象が顕著に現われるようになる。
尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく種々の
変形が可能であり、例えば、リード14a、14bを先
にジルコニア固体電解質14に付着しこれらリードの一
部に重ねるようにして第1及び第2電極10a、10.
bをジルコニア固体電解質14に付着しても良い。また
、ジルコニアセンサーが2つ別々にあって第1ジルコニ
アセンサは従来の酸素センサであり、第2ジルコニアセ
ンサが非触媒性電極を持ち該電極リードとして金ベース
トを焼付けた膜を用いた形としても良い。
変形が可能であり、例えば、リード14a、14bを先
にジルコニア固体電解質14に付着しこれらリードの一
部に重ねるようにして第1及び第2電極10a、10.
bをジルコニア固体電解質14に付着しても良い。また
、ジルコニアセンサーが2つ別々にあって第1ジルコニ
アセンサは従来の酸素センサであり、第2ジルコニアセ
ンサが非触媒性電極を持ち該電極リードとして金ベース
トを焼付けた膜を用いた形としても良い。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明したような本発明によれは、酸素イオン
伝導体からなるジルコニア固体電解質で構成されたジル
コニアセンサの起電力から前記測定ガス中の可燃ガス濃
度を求めるガス濃度の連続測定装置において、前記ジル
コニア固体電解質の表面に焼付けされた金ベースl−1
10を前記ジルコニアセンサに装着された測定側電極の
電極リードとなるように構成した。金は耐蝕性に優れて
いるうえ白金のような触媒性かないため、ジルコニアセ
ンサーの電極リードが触媒となり測定ガス中の可燃ガス
成分が酸化されて究極的に大きな誤差が生ずるのを回避
できるようになる。また、可燃性ガス共存下で02a度
や可燃ガス濃度を正確に測定できるため、自動車や航空
機のエンジンコントロールなどの広範な燃焼機器への応
用、更にはCOガスセンサーなどの生活環境用センサへ
の応用し可能となる。
伝導体からなるジルコニア固体電解質で構成されたジル
コニアセンサの起電力から前記測定ガス中の可燃ガス濃
度を求めるガス濃度の連続測定装置において、前記ジル
コニア固体電解質の表面に焼付けされた金ベースl−1
10を前記ジルコニアセンサに装着された測定側電極の
電極リードとなるように構成した。金は耐蝕性に優れて
いるうえ白金のような触媒性かないため、ジルコニアセ
ンサーの電極リードが触媒となり測定ガス中の可燃ガス
成分が酸化されて究極的に大きな誤差が生ずるのを回避
できるようになる。また、可燃性ガス共存下で02a度
や可燃ガス濃度を正確に測定できるため、自動車や航空
機のエンジンコントロールなどの広範な燃焼機器への応
用、更にはCOガスセンサーなどの生活環境用センサへ
の応用し可能となる。
第1図は本発明実施例の構成断面図、第2図Cまジルニ
アセンサーの拡大断面図、第3図はジルコニアのセル起
電力特性曲線図である。 1・・・煙道の壁、2・・・ケーシング、3・・・フラ
ンジ、4・・・0−リング、5・・・セラミ・ンク接着
剤、6・・・ジルコニア固体電解質、7・・・仕切板、
8a8b・・・コンタクト、9・・・ヒータ、1、0
a−・・第1内側@ g;、、10 b−・・第2内a
+ t i、11・・・外側電極、12・・・基準ガス
導入管、13・・・白金ワイヤ、14a、14b・・・
内側り−I4.15・・・外側リード 第1図 第3図
アセンサーの拡大断面図、第3図はジルコニアのセル起
電力特性曲線図である。 1・・・煙道の壁、2・・・ケーシング、3・・・フラ
ンジ、4・・・0−リング、5・・・セラミ・ンク接着
剤、6・・・ジルコニア固体電解質、7・・・仕切板、
8a8b・・・コンタクト、9・・・ヒータ、1、0
a−・・第1内側@ g;、、10 b−・・第2内a
+ t i、11・・・外側電極、12・・・基準ガス
導入管、13・・・白金ワイヤ、14a、14b・・・
内側り−I4.15・・・外側リード 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)酸素イオン伝導体からなるジルコニア固体電解質で
構成されたジルコニアセンサの起電力から前記測定ガス
中の可燃ガス濃度を求めるガス濃度の連続測定装置にお
いて、前記ジルコニア固体電解質の表面に焼付けされた
金ペースト膜を前記ジルコニアセンサに装着された測定
側電極の電極リードとしたことを特徴とするガス濃度の
連続測定装置。 2)酸素イオン伝導体からなるジルコニア固体電解質で
構成された試験管形のジルコニア固体電解質によって2
つのジルコニアが形成され、第1ジルコニアセンサの測
定側電極は触媒能の強い電極で構成されて測定ガス中の
酸素を検出するとともに、第2ジルコニアセンサの測定
側電極は非触媒性電極であり、前記第1ジルコニアセン
サの起電力から前記測定ガス中の酸素ガスの濃度を求め
ると共に前記第1及び第2ジルコニアセンサの起電力か
ら前記測定ガス中の可燃ガス濃度を求めるガス濃度の連
続測定装置において、金ペーストを焼付けた膜を前記第
2ジルコニアセンサに装着された測定側電極の電極リー
ドとしたことを特徴とするガス濃度の連続測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112564A JPH049754A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ガス濃度の連続測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112564A JPH049754A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ガス濃度の連続測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049754A true JPH049754A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14589843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112564A Pending JPH049754A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ガス濃度の連続測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9267232B2 (en) | 2005-03-24 | 2016-02-23 | Tarkett Inc. | Synthetic turf system having an infill trapping structure |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112564A patent/JPH049754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9267232B2 (en) | 2005-03-24 | 2016-02-23 | Tarkett Inc. | Synthetic turf system having an infill trapping structure |
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