JPH0497613A - 光電子回路および光半導体装置 - Google Patents
光電子回路および光半導体装置Info
- Publication number
- JPH0497613A JPH0497613A JP2215367A JP21536790A JPH0497613A JP H0497613 A JPH0497613 A JP H0497613A JP 2215367 A JP2215367 A JP 2215367A JP 21536790 A JP21536790 A JP 21536790A JP H0497613 A JPH0497613 A JP H0497613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical bistable
- bistable switch
- phototransistor
- optical
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 光信号によって入出力をおこなう光電子回
路に関するものであも 従来の技術 近鍛 光信号によって入出力をおこなう光電子回路の中
で、光双安定スイッチを用いた差動型スイッチに関する
研究開発が盛んに行われている。
路に関するものであも 従来の技術 近鍛 光信号によって入出力をおこなう光電子回路の中
で、光双安定スイッチを用いた差動型スイッチに関する
研究開発が盛んに行われている。
以下に従来の光双安定スイッチを用いた光差動回路につ
いて説明を行なう。第4図は従来の光差動回路の等価回
路を示すものである。差動回路(よ並列に接続された2
つの光双安定スイッチ18.19と、それに直列に接続
された負荷抵抗20かうなる。
いて説明を行なう。第4図は従来の光差動回路の等価回
路を示すものである。差動回路(よ並列に接続された2
つの光双安定スイッチ18.19と、それに直列に接続
された負荷抵抗20かうなる。
まず、光双安定スイッチの動作について説明すム 光双
安定スイッチは第5図のような電圧−策温特性を有して
いも すなわ板 印加電圧が保持電圧VH26以下では
常にオフ状態23となり、遷移電圧71以上では常にオ
ン状態24となムまた 印加電圧がVHとVTの間にあ
る場合に(戴オン状態23とオフ状態24の双安定状態
を取り得も つづいて差動動作について説明すも 初期状態として光
双安定スイッチ18のみがオンとなっている状態を想定
する。この場合オン状態にある光双安定スイッチ18は
第5図に示される動作点25の状態にあも 次に光双安
定スイッチ19に信号光22が入力されも すると光双
安定スイッチ19側の回路に電流がなか札 光双安定ス
イッチ18側に流れていた電流が減少すも そして光双
安定スイッチ18側に流れていた電流がスイッチを保持
するのに必要な電流(保持電流)以下となり、光双安定
スイッチ18はオフ状態へ変化すも同時に光双安定スイ
ッチ19に流れる電流が保持電流を上回り、入力されて
いる信号光21を取り除いた後もオン状態が維持されも
また 光双安定スイッチ19から光双安定スイッチ1
8へのオン状態の遷移も同様の原理によって行われも発
明が解決しようとする課題 上記従来の構成では 光双安定スイッチ18のみがオン
状態にある場合、信号光パワーが充分に大きくないと光
双安定スイッチ18に流れる電流が保持電流以下となら
ず、オン状態を保ったまま光双安定スイッチ19がオン
状態となり、差動動作を行わなしも この現象(よ 回
路に印加されるバイアス電圧と信号光の強度および負荷
抵抗の値に依存しており、調整はバイアス電圧を変化さ
せることによって行われも すなわ板 第5図において
、動作点を点25から点26へ近づける方向へ調整を行
なう。しかしなが収 動作点25が保持電流点26に近
づくことは差動動作の安定性を損なってしまう。本発明
は差動回路にフォトトランジスタを付加することにより
、安定した差動動作を得ることのできる光差動回路の構
成を提供しようとするものであム 課題を解決するための手段 この問題を解決するために 本発明(よ 第1の発光素
子と第1のフォトトランジスタの直列接続からなる第1
の光双安定スイッチと、前記第1の光双安定スイッチに
並列に接続された 第2の発光素子と第2のフォトトラ
ンジスタの直列接続からなる第2の光双安定スイッチと
、第1第2の光双安定スイッチに並列に接続された第3
のフォトトランジスタからなる差動回路と、前期差動回
路に直列に接続された負荷抵抗を有する構成を提供すム さらにまた 本発明は 第1の信号光が第1の光双安定
スイッチと第3のフォトトランジスタに同時に入力され
第2の信号光が第2の光双安定スイッチと第3のフォ
トトランジスタに同時に入力されるような構成で光電子
回路を構成するものであム さらにまた 本発明(よ 単位光電子回路の2次元アレ
イ化が可能となるように矩形状に設計された光半導体装
置を構成するものであム 作用 2つの光双安定スイッチの間に フォトトランジスタを
設はスイッチをオフするための電流が多く流れるような
構成をとることによって、安定確実な差動動作を得るこ
とが可能となも 実施例 第1図は本発明の一実施例の等価回路図であ4本光電子
回路は 二つの光双安定スイッチ1.2と一つのフォト
トランジスタ3の並列接続と、その並列接続に直列に接
続された負荷抵抗4からなっていも 二つの光双安定ス
イッチは 信号光によってオンする機能と発光機能を有
していも このような光双安定スイッチ(よ 例えば発
光素子とフォトトランジスタを直列に接続することで構
成できも この光双安定スイッチに含まれる発光素子!
よ 面発光型半導体レーザであることが望ましい力丈
発光ダイオードでも可能であム 第2図は本発明の実施
例の半導体構成図であも 本実施例4瓜 半絶縁性基板
11上に構成された 二つの光双安定スイッチ1、2と
、一つのフォトトランジスタ3を基本構成要素としてい
も その発光ダイオードL p型層5、活性層6、
n型層7から成っており、また 光双安定スイッチ1、
2に含まれるフォトトランジスタおよびフォトトランジ
スタ3は コレクタ層8、ベース層9、エミツタ層lO
から成っていも な耘 負荷抵抗4はエミツタ層を用い
て形成されている。
安定スイッチは第5図のような電圧−策温特性を有して
いも すなわ板 印加電圧が保持電圧VH26以下では
常にオフ状態23となり、遷移電圧71以上では常にオ
ン状態24となムまた 印加電圧がVHとVTの間にあ
る場合に(戴オン状態23とオフ状態24の双安定状態
を取り得も つづいて差動動作について説明すも 初期状態として光
双安定スイッチ18のみがオンとなっている状態を想定
する。この場合オン状態にある光双安定スイッチ18は
第5図に示される動作点25の状態にあも 次に光双安
定スイッチ19に信号光22が入力されも すると光双
安定スイッチ19側の回路に電流がなか札 光双安定ス
イッチ18側に流れていた電流が減少すも そして光双
安定スイッチ18側に流れていた電流がスイッチを保持
するのに必要な電流(保持電流)以下となり、光双安定
スイッチ18はオフ状態へ変化すも同時に光双安定スイ
ッチ19に流れる電流が保持電流を上回り、入力されて
いる信号光21を取り除いた後もオン状態が維持されも
また 光双安定スイッチ19から光双安定スイッチ1
8へのオン状態の遷移も同様の原理によって行われも発
明が解決しようとする課題 上記従来の構成では 光双安定スイッチ18のみがオン
状態にある場合、信号光パワーが充分に大きくないと光
双安定スイッチ18に流れる電流が保持電流以下となら
ず、オン状態を保ったまま光双安定スイッチ19がオン
状態となり、差動動作を行わなしも この現象(よ 回
路に印加されるバイアス電圧と信号光の強度および負荷
抵抗の値に依存しており、調整はバイアス電圧を変化さ
せることによって行われも すなわ板 第5図において
、動作点を点25から点26へ近づける方向へ調整を行
なう。しかしなが収 動作点25が保持電流点26に近
づくことは差動動作の安定性を損なってしまう。本発明
は差動回路にフォトトランジスタを付加することにより
、安定した差動動作を得ることのできる光差動回路の構
成を提供しようとするものであム 課題を解決するための手段 この問題を解決するために 本発明(よ 第1の発光素
子と第1のフォトトランジスタの直列接続からなる第1
の光双安定スイッチと、前記第1の光双安定スイッチに
並列に接続された 第2の発光素子と第2のフォトトラ
ンジスタの直列接続からなる第2の光双安定スイッチと
、第1第2の光双安定スイッチに並列に接続された第3
のフォトトランジスタからなる差動回路と、前期差動回
路に直列に接続された負荷抵抗を有する構成を提供すム さらにまた 本発明は 第1の信号光が第1の光双安定
スイッチと第3のフォトトランジスタに同時に入力され
第2の信号光が第2の光双安定スイッチと第3のフォ
トトランジスタに同時に入力されるような構成で光電子
回路を構成するものであム さらにまた 本発明(よ 単位光電子回路の2次元アレ
イ化が可能となるように矩形状に設計された光半導体装
置を構成するものであム 作用 2つの光双安定スイッチの間に フォトトランジスタを
設はスイッチをオフするための電流が多く流れるような
構成をとることによって、安定確実な差動動作を得るこ
とが可能となも 実施例 第1図は本発明の一実施例の等価回路図であ4本光電子
回路は 二つの光双安定スイッチ1.2と一つのフォト
トランジスタ3の並列接続と、その並列接続に直列に接
続された負荷抵抗4からなっていも 二つの光双安定ス
イッチは 信号光によってオンする機能と発光機能を有
していも このような光双安定スイッチ(よ 例えば発
光素子とフォトトランジスタを直列に接続することで構
成できも この光双安定スイッチに含まれる発光素子!
よ 面発光型半導体レーザであることが望ましい力丈
発光ダイオードでも可能であム 第2図は本発明の実施
例の半導体構成図であも 本実施例4瓜 半絶縁性基板
11上に構成された 二つの光双安定スイッチ1、2と
、一つのフォトトランジスタ3を基本構成要素としてい
も その発光ダイオードL p型層5、活性層6、
n型層7から成っており、また 光双安定スイッチ1、
2に含まれるフォトトランジスタおよびフォトトランジ
スタ3は コレクタ層8、ベース層9、エミツタ層lO
から成っていも な耘 負荷抵抗4はエミツタ層を用い
て形成されている。
第3図は本実施例の上面図であム1本実施例では光電子
回路が1つのセル、単位セル17の中に納まるように設
計がなされていも すなわぢ 第3図で1よ 単位電子
回路の2次元アレイ化が可能となるように短形状に設計
されていも 第3図に示されるよう凶 入力信号光12
は光双安定スイッチ1とフォトトランジスタ3く 入力
信号光13は光双安定スイッチ2とフォトトランジスタ
3にそれぞれ同時に照射されるようになっていもな抵
バイアス電圧はカソード14、スイッチのアノード15
、フォトトランジスタのアノード16を介して印加され
も はじめに光双安定スイッチ1がオン状態をとる場合を考
えも この場合光双安定スイッチ1は第5図中の動作点
25で動作していも つづいて入力信号光13が光双安
定スイッチ2とフォトトランジスタ3へ同時に入力され
も その結果光双安定スイッチ1はオフ状態となり、光
双安定スイッチ2はオン状態となム 以上の動作におい
て受光部分が従来例よりも増加したことにより光双安定
スイッチlに流れる電流はより多く減少することになム
すなわち第5図中の動作点25と保持電流動作点26
のマージンを多く確保することができるようになる。逆
に光双安定スイッチ1と光双安定スイッチ2が同時にオ
フするという問題が生じてk その問題は単にバイアス
電圧を増加させることによって容易に解決することが可
能であもまた 第2の光双安定スイッチ2から第1の光
双安定スイッチ1へのオン状態の遷移も同様の原理によ
って行われも 発明の効果 以上述べてきたことから明らかなように 本発明の光電
子回路の構成を用いれば安定した差動動作を実現するこ
とができも
回路が1つのセル、単位セル17の中に納まるように設
計がなされていも すなわぢ 第3図で1よ 単位電子
回路の2次元アレイ化が可能となるように短形状に設計
されていも 第3図に示されるよう凶 入力信号光12
は光双安定スイッチ1とフォトトランジスタ3く 入力
信号光13は光双安定スイッチ2とフォトトランジスタ
3にそれぞれ同時に照射されるようになっていもな抵
バイアス電圧はカソード14、スイッチのアノード15
、フォトトランジスタのアノード16を介して印加され
も はじめに光双安定スイッチ1がオン状態をとる場合を考
えも この場合光双安定スイッチ1は第5図中の動作点
25で動作していも つづいて入力信号光13が光双安
定スイッチ2とフォトトランジスタ3へ同時に入力され
も その結果光双安定スイッチ1はオフ状態となり、光
双安定スイッチ2はオン状態となム 以上の動作におい
て受光部分が従来例よりも増加したことにより光双安定
スイッチlに流れる電流はより多く減少することになム
すなわち第5図中の動作点25と保持電流動作点26
のマージンを多く確保することができるようになる。逆
に光双安定スイッチ1と光双安定スイッチ2が同時にオ
フするという問題が生じてk その問題は単にバイアス
電圧を増加させることによって容易に解決することが可
能であもまた 第2の光双安定スイッチ2から第1の光
双安定スイッチ1へのオン状態の遷移も同様の原理によ
って行われも 発明の効果 以上述べてきたことから明らかなように 本発明の光電
子回路の構成を用いれば安定した差動動作を実現するこ
とができも
第1図は本発明の一実施例の等価回路は 第2図1友
本発明の一実施例の光電子回路の構成断面医 第3図は
本発明の一実施例の光電子回路の上面図 第4図は従来
例の等価回路@ 第5図は光双安定回路の電流電圧特性
を示す図である。 1・・第1の双安定スイッチ、 2・・第2の双安定ス
イッチ、3・・フォトトランジス久 4・・負荷抵抗
5・・p型WIK6・・活性態 7・・n型態 8・・
コレク久 9・・べ一人 10・・エミッ久 11・・
半絶縁性基板 12・・第1の入力光 13・・第2の
入力L14−・カソード、 15・・スイッチのアノー
ド、 16・・フォトトランジスタのアノード、17・
・単位セ)k、23・・オフ状態 24・・オン状a
25・・動作戊 26・・保持電丸代理人の氏名 弁
理士 、粟野重孝 はか1名前 1 図 mlのηV定スイッチ s −p 型1 6−51 柱層 ベース エミyり #纏 aS 暮顎 $奉 べ べ か 荷 9 へ箔 隈隆J−96 ト7−ムレ 簀斧訃葺簀々べ)ト援 *吟 区 区 R 隈隣顧G9 e ε 一6霞−ゞ 脈算蓼脈」駅 222:2にた 城 イフ1ズ啼 万ン3ズ野 動11点 憚書電玉動作声。
本発明の一実施例の光電子回路の構成断面医 第3図は
本発明の一実施例の光電子回路の上面図 第4図は従来
例の等価回路@ 第5図は光双安定回路の電流電圧特性
を示す図である。 1・・第1の双安定スイッチ、 2・・第2の双安定ス
イッチ、3・・フォトトランジス久 4・・負荷抵抗
5・・p型WIK6・・活性態 7・・n型態 8・・
コレク久 9・・べ一人 10・・エミッ久 11・・
半絶縁性基板 12・・第1の入力光 13・・第2の
入力L14−・カソード、 15・・スイッチのアノー
ド、 16・・フォトトランジスタのアノード、17・
・単位セ)k、23・・オフ状態 24・・オン状a
25・・動作戊 26・・保持電丸代理人の氏名 弁
理士 、粟野重孝 はか1名前 1 図 mlのηV定スイッチ s −p 型1 6−51 柱層 ベース エミyり #纏 aS 暮顎 $奉 べ べ か 荷 9 へ箔 隈隆J−96 ト7−ムレ 簀斧訃葺簀々べ)ト援 *吟 区 区 R 隈隣顧G9 e ε 一6霞−ゞ 脈算蓼脈」駅 222:2にた 城 イフ1ズ啼 万ン3ズ野 動11点 憚書電玉動作声。
Claims (4)
- (1)第1の発光素子と第1のフォトトランジスタの直
列接続からなる第1の光双安定スイッチと、前記第1の
光双安定スイッチに並列に接続された第2の発光素子と
第2のフォトトランジスタの直列接続からなる第2の光
双安定スイッチと、第1および第2の光双安定スイッチ
に並列に接続された第3のフォトトランジスタからなる
差動回路と、前期差動回路に直列に接続された負荷抵抗
を有することを特徴とする光電子回路。 - (2)前記光双安定スイッチ内の発光素子が面発光型半
導体レーザを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の光電子回路。 - (3)第1の信号光は第1の光双安定スイッチと第3の
フォトトランジスタに同時に入力され、第2の信号光は
第2の光双安定スイッチと第3のフォトトランジスタに
同時に入力されるように構成された特許請求の範囲第1
項記載の光電子回路。 - (4)単位光電子回路が、2次元アレイ化が可能となる
ように矩形状に設計された特許請求の範囲第1項記載の
光電子回路を含む光半導体装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215367A JPH0497613A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 光電子回路および光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215367A JPH0497613A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 光電子回路および光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497613A true JPH0497613A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16671124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215367A Pending JPH0497613A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 光電子回路および光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497613A (ja) |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP2215367A patent/JPH0497613A/ja active Pending
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