JPS59181570A - 発光装置 - Google Patents

発光装置

Info

Publication number
JPS59181570A
JPS59181570A JP58053662A JP5366283A JPS59181570A JP S59181570 A JPS59181570 A JP S59181570A JP 58053662 A JP58053662 A JP 58053662A JP 5366283 A JP5366283 A JP 5366283A JP S59181570 A JPS59181570 A JP S59181570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
light
transistor
state
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58053662A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0462182B2 (ja
Inventor
Michihiko Arai
新井 亨彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP58053662A priority Critical patent/JPS59181570A/ja
Publication of JPS59181570A publication Critical patent/JPS59181570A/ja
Publication of JPH0462182B2 publication Critical patent/JPH0462182B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/26Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/28Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
    • H03K3/281Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
    • H03K3/286Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Led Devices (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、発光受光トランジスタを利用し、集積化シ
フトレジスタと負荷発光を組み合わせた発光装置に関す
る。
(従来技術) 従来の集積化発光装置は化合物半導体を用いた発光ダイ
オード列とそれを駆動させる単体半導体Siを用いた集
積化回路および駆動回路とを用いたものであり、構成は
異種の集積化装置を組み合わせることによって一体化さ
せるようになるものであつ/こ。
したがって、製作において複雑さと精密加工を必要とし
、制御性もやや劣るものであった。
(発明の目的) この発明は、これらの欠点を除去し、簡易に構成でき、
外部信号により容易に制御できる発光装置べを提供する
ことを目的とする。
(発明の構成) この発明の発光装置は、発光受光トランジスタを用いて
双安定回路を構成し、この双安定回路に負荷発光受光ト
ランジスタ全一体的にかつ多段的に接続し、外部制御信
号に指定された時刻に指定された強度に各段の発光受光
トランジスタを励起して発光させるようにしたものであ
る。
(実施例) 以下、この発明の発光装置の実施例について図面に基づ
き説明する。第1図はその第1の実施例の模式図である
。その構成は電気的要素と光学的要素をともに含んでい
る。
図中Q1〜Q5は発光受光トランジスタであり、化合物
半導体、たとえばGaAs 、、Aj’GaAs 、 
InP 。
InGaAsPなどHl −V族化合物半導体で作られ
ている。
この発光受光トランジスタQ1〜Q5は電気的には通常
のバイポーラトランジスタと同様な電流増幅作用を有し
ており、光学的には広い波長範囲に亘る受光感度をもつ
光電変換機能を有し、かつ比較的狭い波長範囲の発光を
する電流光変換機能を有するl・ランジスタである。ま
た大電流を通電するとベース領域付近でレーザ発光をす
る場合もある。
第1図の電気回路はフリラグフロップ回路と負荷トラン
ジスタとを基本セルとして構成されている。したがって
、この回路は電気的には通常行なわれている変形もある
。A、Cはコレクタ側高電位バイアス端子、Bはエミッ
タ側の低電位バイアス端子である。
Xi、X2はフリップフロップの状態を論理の蓼1″と
猶0“とに対応させる二つの状態の内の一つの状態に各
段順次に対応させるための信号入力端子、X3はこのフ
リップフロップ回路系を制御させるための各段共通のク
ロック信号端子、Xiけ各段の負荷としての発光受光ト
ランジスタQ5゜C4を適当な時刻に適当な動作状態に
制御し発光させるための制御端子である。
R1−R11は電気抵抗で発光受光トランジスタQ1〜
Q5の電気的および光学的動作条件を駆動信号線ととも
に決定するだめのものでβる。
C1〜C2は抵抗R2,R6,R1,R5とともに微分
回路を構成し、発光受光トランジスタQl。
C2のベースにトリガ信号を与えるためのコンデンサで
ある。
コンデンサC3,C4はフリップフロップ回路のパルス
の高周波特性を改善させるための付加的コンデンサであ
って、不可欠のものではない。
DI、D2はトリガ信号の電位方向を限定するためのダ
イオードである。そして、Ll、L2は負荷としての発
光受光トランジスタQ4 、C5より発光する光を外部
に導ひくための導光路(あるいはファイバ)で、たとえ
ば、光学ガラスや透明樹脂などで構成される。
さらに他の抵抗やコンデンサやダイオードやトランジス
タを付加した回路変形は簡易化のため省略する。
Eは発光受光トランジスタQl−Q5やダイオードDI
、D2間やそれらと外部とを光学的電気的に絶縁分離さ
せるための遮光部で、たとえば、黒色樹脂や粉末や固体
や液体などの絶縁物で構成し得るものである。
双安定回路を構成する発光受光トランジスタ。1゜C2
の各ベースはダイオードDI、D2を介して信号入力端
子XI、X2にそれぞれ接続されている。この信号入力
端子XI、X2間には、コンデンサCI 、C2が直列
に接続されている。コンデンサC1とC2との接続点は
クロック信号端子X3に接続されている。発光受光トラ
ンジスタQl。
C2のベースはそれぞれ抵抗R3、R4を介して低電位
バイアス端子Bに接続されている。
発光受光トランジスタQl、Q2の各コレクタは抵抗R
5、R6に介してコレクタ側の高電位バイアス端子Aに
接続されている。
発光受光トランジスタQ1のコレクタは、抵抗R1とコ
ンデンサC3との並列回路を介し−C・、発光受光トラ
ンジスタQ2のベースに接M サ:n ティるとともに
、発光受光トランジスタQ3のベースに接続されている
同nT<にして、発光受光トランジスタQ2のコレクタ
は抵抗R2とコンデンサC4との並列回路金倉して発光
受光トランジスタQ4のベースに接続されているととも
に、発光受光トランジスタQ1ノヘースに接続されてい
る。
発光受光トランジスタQ3のエミッタは抵抗R7を介し
て、エミッタ側バイアス端子BK接続されているととも
に、抵抗R11を介して次段の双安定回路を構成する発
光受光トランジスタ(C2に対応)のベースに接続され
ている。
発光受光トランジスタQ3のコレクタは、制蛋位バイア
ス端子Aに接続されている。
発光受光トランジスタQ4のコレクタは高電位バイアス
端子Cに接続されており、そのエミッタは発光受光トラ
ンジスタQ5のコレクタに接続されているとともに、抵
抗R10を介して次段の双安定回路の発光受光トランジ
スタ(Qlに対応)のベースに接続されている。
発光受光トランジスタQ5のベースは抵抗R9を介して
、制御端子X4に接続されておplまた、そのエミッタ
は抵抗R8を介して低電位バイアス端子Hに接続されて
いる。
発光受光トランジスタQ4.Q5のベースには、導光路
L]に対向している。
次に、以上のように構成されたこの発明の発光装置の動
作について説明する。第2図は第1図の回路の1駆動を
行なうための制御信号を時系列的に示したものの一例で
ある。この例では、発光受光トランジスタのコレクタ側
の萬′亀位バイアス端子A、Cの′714.位、エミッ
タ側の低電位バイアス端子B―、直流で固定されている
ものとして示していない。
第2図(a)、第2図(b)はそれぞれ信号入力端子X
I。
X2に加わる信号を示し、第2図(c)はクロック信号
端子X3に加わるクロック信号を示し、第2図(d)は
制御端子X4に加わる制御信号を示す。
いま、発光受光トランジスタQ1がオン、発光受光トラ
ンジスタQ2がオフ状態、論理ゝ\1“の状態にあり次
段はこの逆の状態ゝ0“にあるものとする。
信号入力端子X1は第2図(a)に示すように、通常(
は低電位にあり、信号入力端子X2は第2図(b)に示
すように、高電位にあり、クロック信号端子X3に負の
タロツクパルスを印加式れたとき、発光受光トランジス
タQ1はオフ状態、発光受光トランジスタQ2はオン状
態、したがってXXo”状態となる。
したがって、発光受光トランジスタQ3Uオフ状態から
オン状態になり、発光受光トランジスタQ4はオン状態
からオフ状態になる。
これにより、次段の発光受光トランジスタQl。
Q2に相応するトランジスタのベースに接続されている
ゲート線電位はこの逆となっており、したカッチ、クロ
ック信号端子X3のクロックパルスが印加されたとき、
発光受光トランジスタ。2対応の次段の発光受光トラン
ジスタがオン状態からオフ状態に、発光受光トランジス
タQ1対応の次段の発光受光トランジスタがオフからオ
ン状態、したがってXXo”からゝゝ1“状態になる。
この結果、発光受光トランジスタQ4対応の次段の発光
受光トランジスタがオフからオン状態となる。したがっ
て、第1段の状態が第2段に移動し/−ことになる。
以上の動作は第2段と第3段にも同様の状態移行が行な
われるが、第2段はゝゝ0”状態であったため第3段に
b:ゝ\o′l状態が移行される。このシフトレジスタ
動作は何段あってもよい。
次に、負荷としての発光受光トランジスタQ4がオン状
態のとき、制御端子X4は第2図(d)に示すように、
通常比較的低いX40の電位にしておき、高抵抗状態で
のオン状態にしておき、低電流、したがって、低発光状
態としておき、必要あるとき(は適宜クロックパルスに
同期して高電位、高導通状態、高発光状態にさせる。
このように1駆動させることにより、同期信号の繰り返
しにより、1段ずつ右方へゝ\]“状態が移動し適宜必
要な段には強い発光や弱い発光として導光路Ll、L2
・・・より発光光を取り出し、時間系列発光パターンを
時間的空間系列発光パターンに変換させることができる
寸た、第1段′f3:Xゝ0”からゝ\1”の状態に変
換させるには、信号入力端子X1を高電位、信号入力端
子X2を低電位にして、発光受光トランジスタQ2をオ
フ、発光受光l・ランジスタQltオンとすることによ
って、達成できる。
さらに、発光光は発光受光トランジスタQ4゜Q5の何
れか一方また(は両方から取り出してもよい。そして、
高電位バイアス端子Cfc制御端子X4の代わりに用い
ることによって、制御端子X4に接続された線と発光受
光トランジスタQ5を取り去ることも可能である。
壕だ、N段接線後、信号入力端子Xi、X2へ出力端子
を戻すことによって同じパターンを繰り返すことができ
る。
第3図は第1図の模式図に対応する具体的構成法の一実
施例の横断面図を示している。この構成例では抵抗1尤
1〜R1][外部接続として示されCいないが、第3図
中に示されている半導体基板19の内部まだは上部層1
1〜31中に不純物拡散やイオン注入法などを用いて単
一基板内に構成し得る。
また、純抵抗以外に等測的に抵抗であればよいので、ト
ランジスタやダイオードなどを用いて代替えすることも
可能であるが、本質的要件ではないのでその具体例は簡
略化のため詳述を省いた。
捷た、発光受光トランジスタQl 、Q3、ダイオード
DI、D2は同様の構造で、半導体基板19上に構成で
きるので、図示を省略しである。
図中11〜26は化合物半導体層で発光受光トランジス
タを構成している。絶縁性の化合物半導体基板J9は、
たとえば、GaAsやInPで作成されて、その上に発
光受光トランジスタQ1〜Q5およびダイオードDI、
D2’、r同時に単一基板上に構成している。以下、発
光受光トランジスタQl。
Q3、ダイオードDI、D2に関しては省略する。
半導体基板19の上に各発光受光トランジスタQ2 、
Q4 、Q5のコレクタ部を構成する化合物半導体層1
4,18,23、さらにその上にベース部となる化合物
半導体層13 ’、 17 、22、エミッタ部をなす
化合物半導体層12,16,21、エミッタ電極を良好
なオーミック接続できるようにするだめのコンタクト層
としての化合物半導体Ji411,15.20をエピタ
キシャルに成長させる0 次に、ベース′祇極を上部より取り出すためのベース層
と同じP(pnp)ランジスタの場合はn)形の不純物
を拡散法あるいはイオン注入法などを用いて変質させた
化合物半導体層の変質層24 、25 。
26をベース層としての化合物半導体層13,17゜2
21で形成させる。
その後、エミッタ部の一部を化学的または物理的メサエ
ッチングにより取り除くか、あるいはイオン注入法など
を用いた絶縁化によpエミッタ・ベース間の一部絶縁化
とベース層への光の射出部27.28を形成する。
したがって、この部分は単に真空や気体であってもよい
が、望丼しくけ各入出力光の波長において透明であって
かつでき得る限シ半導体や導光路(ファイバ)に近い屈
折率を有する樹脂や液体や固体で構成されることである
その後、発光受光トランジスタQ2.Q4.Q5のコレ
クタ電極を設けるためのエツチング、および発光受光ト
ランジスタQ2.Q4.Q5を互に電気的絶縁を行なう
だめのエツチングを行なう。
その後、各1層のオーミック電極を蒸着法、メッキ法、
シンタ法などを用いて付加する。
一般には、エミツタ層としての化合物半導体層12 、
1.6 、2 ]はベース層としての化合物半導体層]
、 3 、17 、22より大きなエネルギャップを有
することが望ましく、これによってエミッタからの小数
キャリアの注入効率を向上させ得る。
たとえば、ベース層としての化合物半導体層]3゜17
 、22がGaAsまたはInPで作られた場合、エミ
ツタ層としての化合物半導体層]。2,1.6.21に
はそれぞれAI!GaAsまたはInGaAaなどが用
いられるなどである。
また、同時にこのように行なうと、ベース層で吸収され
るべき光の波長に対してエミツタ層は光学的に透明にな
し得て、よシ光電変換効率を高めることが可能となる。
エミッタコンタクト層としての化合物半導体層11.1
5.20は不質的には不要であるが、エミツタ層として
の化合物半導体/裔12,16.21に直接オーミック
電極がとり難い場合の補助的な層として用いられるもの
である。
ベース層としての化合物半導体/fm13,17.22
の組成は一般には同一組成で同時に作成されるのが通例
であるが、出力光に対する波長特性を種々変更したい場
合には、異なるものとするように作成させる。
これは、たとえば選択エピタキシャル成長法音用いて母
材結晶の組成を変える方法や、同一組成結晶を成長後不
純物を選択的に拡散あるいはイオン注入法を用いて変質
させることによって達成可能である。
また、このベース層は発光受光トランジスタQ2゜Q 
4 、 Q 5の電気的および光学的特性に特に重要な
作用を行なう層であり、■−■放化金化合物半導体して
は特に■族元素を不純物として用いると特に望ましい特
性がしばしば得られる。
すなわち、少数キャリア拡散長が長く、発光あるいは受
光の変換効率が高い特性が得られる。
なお、図中遮光部Eの部分は発光受光トランジスタQ2
.Q4.Q5および導光路51間相互の光学的および電
極的絶縁を行なうだめの物質で前述の材料によって構成
されるものである。
これによって、各段の出力間の分離と同時に各発光受光
トランジスタの誤動作を避けることカー1能となる。
また、図中には導光路L1はすべて上部より取り出す構
造を示しているが、半導体基板19の下方部に取り付け
ることも可能であること、あるいは特にレーザ発光させ
る場合には横方向に出ノ〕取り出し用の導光路L1を取
り付けること75玉望ましい。
また、遮光部E id半導体部の上部のみ伺加している
が、より完全な光学的遮蔽を行なうために、下方部およ
び横方向部にも付加する方が望ましい。
第4図は第1図の構成例に対する部分的変形実施例の模
式図である。この回路構成例では双安定回路を基本とす
るシフトレジスタ回路の信号を負荷発光受光トランジス
タQ5のペースに印加してオン状態とし、制御端子X4
によって、発光受光トランジスタQ5の電流と発光強度
の変調を行なわせるようにしたものである。信号入力端
子X1゜X2、クロック信号端子X3、制御端子X4へ
の印加パルス信号系列はほぼ第2図(a)〜第2図(d
)と同一であるので、詳細は省略する。
ただし、制御端子X4の通常状態はレジスタ回路とその
独立性のためX40なるオン状態の低電位レベルパルス
は不要である。
なお、発光受光トランジスタQ4のエミッタは抵抗R8
を介して、発光受光トランジスタQ5のエミッタに接続
され、かつ抵抗R9を介して発光受光トランジスタQ5
のベースに接続されている。
発光受光トランジスタQ5のコレクタは抵抗R12を介
して制御端子X4に接続されている。その他の構成は第
1図と同様である。
以上説明したように、この実施例においては発光受光ト
ランジスタの能動素子が電気的光学的に多機能な特性を
有するので、比較的簡単な回路で単純な構成により同一
基板上に多数個構成可能である。
また、電気的制御性も容易に得られる利点をも有すると
ともに、光学的な出力信号であるため、′心気的には他
の回路と全く絶縁した状態で動作可能であり、その独立
性および制御性に大きな利点を有する。
これらの装置は並列的および直列的配列接続も可能であ
り、かつ同一平面上に多数個集積化できる0 また、前記実施例はnpn形発光発光受光トランジスタ
いた例のみが示されているが、pnp形でも同様に構成
実施できることは容易に考えられるので省略した。
(発明の効果) 以上のように、この発明の発光装置によれば、発光受光
トランジスタを用いて双安定回路を形成し、この双安定
回路の負荷発光受光トランジスタを接続した基本セルを
複数段接続してシフトレジスタ回路機能をもたせ、外部
制御信号により負荷発光受光トランジスタを所定時刻に
所定の強度で発光させるようにしたので、シフトレジス
タ回路と負荷発光回路を同一基板上に構成できる。
これにともない、簡易な製法、構成で制御性のよい光学
的な空間配列の発光装置とすることができ、他の光学的
掃引回路、遅延回路、ディスプレイ、印字装置へ応用可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の発光受光装置の一実施例の構成模式
図、第2図(a)ないし第2図(d)はそれぞれこの発
明の発光受光装置に適用される駆動パルス時系列の一例
を示す図、第3図は同上発光受光装置の主要部の構造を
示す横断面図、第4図はこの発明の発光受光装置の他の
実施例の構成模式図である。 Q1〜Q5・・・発光受光トランジスタ、DI、D2・
・ダイオード、R1−R11・・・抵抗、C1〜C4・
・・コンデンサ、A、C・・高電位側バイアス端子、B
・・・低電位側バイアス端子、Xl、、X2・・・信号
入力端子、X3・・・クロック信号端子、X4・・・制
御端子、Lb、、L2・・・導光路、E・・・遮光部、
11〜26・・・化合物半導体層、24〜26・・・変
質層、27゜28・・・光の射出部。 1 ″・ l:W:Δ〜゛ 宵 1 図 338− 第2 図 手続補正書 昭和し8年1f3月2711 特許庁長官 若杉和夫殿 1゜事件の表示 昭和58年 倚 許 願力 536622、発明の名称 発光装置 3、補正をする者 事件との関係       特許  出願人(029)
沖電気工業株式会社 4、代理人 5、補正命令のIEI伺  昭和  年  月  1]
1(目元)7 補正の内容 別紙の通り 7、補正の内容 1)明細書7頁]、O行[LlにJ’*rL1が」と訂
正する。 2)同11頁5行「31Jを126」と訂正する。 3)同13血】5行1−エネルギャノプ」を[エネルギ
ーギヤング」と訂正する。 4)同16頁6行「模式図」ヲ「模式図」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発光受光トランジスタを用層た双安定回路と、この双安
    定回路によシ駆動されこれとともに基本セルを構成して
    複数段接続されかつ外部制御信号により指定された時刻
    に指定された強度で発光する負荷発光受光)・ランジス
    タとよりなる発光装置。
JP58053662A 1983-03-31 1983-03-31 発光装置 Granted JPS59181570A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58053662A JPS59181570A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 発光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58053662A JPS59181570A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 発光装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59181570A true JPS59181570A (ja) 1984-10-16
JPH0462182B2 JPH0462182B2 (ja) 1992-10-05

Family

ID=12949060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58053662A Granted JPS59181570A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 発光装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59181570A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007150237A (ja) * 2005-10-26 2007-06-14 Seiko Epson Corp 光素子及びその製造方法
JP2010120272A (ja) * 2008-11-19 2010-06-03 Oki Data Corp 駆動回路、記録ヘッド、画像形成装置および表示装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49124992A (ja) * 1973-01-12 1974-11-29
JPS5427718A (en) * 1977-08-04 1979-03-02 Yagi Antenna Community tv receiver assembled with interphone unit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49124992A (ja) * 1973-01-12 1974-11-29
JPS5427718A (en) * 1977-08-04 1979-03-02 Yagi Antenna Community tv receiver assembled with interphone unit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007150237A (ja) * 2005-10-26 2007-06-14 Seiko Epson Corp 光素子及びその製造方法
JP2010120272A (ja) * 2008-11-19 2010-06-03 Oki Data Corp 駆動回路、記録ヘッド、画像形成装置および表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0462182B2 (ja) 1992-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1880470B1 (en) Optically triggered wide bandgap bipolar power switching devices and circuits
JP2664454B2 (ja) 三状態光デバイス
WO1992013363A2 (en) Light emitting diode bars and arrays and method of making same
CN107565378A (zh) 发光组件及发光装置
Van Drieënhuizen et al. Optocoupler based on the avalanche light emission in silicon
EP0501246A2 (en) Opto-electronic switch device
JPS59181570A (ja) 発光装置
US4220960A (en) Light emitting diode structure
JPH0728051B2 (ja) 半導体発光素子
JPH01239967A (ja) 半導体装置
CA2369015A1 (en) Light-emitting element matrix array
JPH01239969A (ja) 半導体装置
JPH0236282Y2 (ja)
JPH01297860A (ja) 光電子集積回路
KR100468392B1 (ko) 필라멘트화된 반도체 발광다이오드 구조체
JP2649510B2 (ja) 発光半導体装置
JPH0354474B2 (ja)
JPS59125677A (ja) 発光受光装置
Woodward et al. Operating characteristics of GaAs/AlGaAs FET-SEED smart pixels
EP1003255B1 (en) System for the monolithic integration of a light emitting device and a heterojunction phototransistor for low bias voltage operation
JPH0666453B2 (ja) 光電子集積回路
JPH05235410A (ja) 送受信用光半導体素子及びそれを用いた光通信用モジュール
JP2000114659A (ja) 発光素子の光出力を測定するシステム、及びそれに使用される回路
JPS5655082A (en) Photocoupling type semiconductor switch
JPH0354473B2 (ja)