JPH0497921A - イメージファイバの製造方法 - Google Patents
イメージファイバの製造方法Info
- Publication number
- JPH0497921A JPH0497921A JP2215062A JP21506290A JPH0497921A JP H0497921 A JPH0497921 A JP H0497921A JP 2215062 A JP2215062 A JP 2215062A JP 21506290 A JP21506290 A JP 21506290A JP H0497921 A JPH0497921 A JP H0497921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- image fiber
- refractive index
- rod
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、イメージファイバの製造方法に関するもの
で、泡の発生を抑制して特性の優れたイメージファイバ
を得ようとするものである。
で、泡の発生を抑制して特性の優れたイメージファイバ
を得ようとするものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題]イメー
ジファイバは、工業や医療など様々な分野で使用されて
いる。工業分野においては特に高温部分など人間が近づ
けない場所で有効に用いられ、このような用途の場合、
対物からの光を効率よく入射できるようにとの観点から
NAが大きな△−1,0〜1.5%のステ・ンブ型プロ
ファイルが採用されている。
ジファイバは、工業や医療など様々な分野で使用されて
いる。工業分野においては特に高温部分など人間が近づ
けない場所で有効に用いられ、このような用途の場合、
対物からの光を効率よく入射できるようにとの観点から
NAが大きな△−1,0〜1.5%のステ・ンブ型プロ
ファイルが採用されている。
このような高NAのイメージファイバを得る方法として
は専らMCVDが用いられている。MCVD法が採用さ
れる理由としては、G e O zの大量ドーピングが
可能であること、ステップ型のプロファイルを作製しや
すいことなどからであるが、屈折率を高めるためにGe
O□を多量にドープすると泡が発生しやすく、イメージ
ファイバ内に泡が存在するとそれが黒点となって光を妨
げるという問題があった。
は専らMCVDが用いられている。MCVD法が採用さ
れる理由としては、G e O zの大量ドーピングが
可能であること、ステップ型のプロファイルを作製しや
すいことなどからであるが、屈折率を高めるためにGe
O□を多量にドープすると泡が発生しやすく、イメージ
ファイバ内に泡が存在するとそれが黒点となって光を妨
げるという問題があった。
そこで、本発明者等は泡の発生の少ない方法であるVA
D法を用いて高NAイメージファイバを得ることができ
ないか検討をしたところ、VAD法ではプロファイルが
グレーデッド型となってしまってステップ型のものは得
られないという新たな問題があることが判明した。
D法を用いて高NAイメージファイバを得ることができ
ないか検討をしたところ、VAD法ではプロファイルが
グレーデッド型となってしまってステップ型のものは得
られないという新たな問題があることが判明した。
この発明は、以上の観点からなされたもので、その特徴
とするところはVAD法により得られた屈折率を高める
ドーパントを含むコア用石英ガラスロッドの外周部を除
去し、その周りにクラフトガラスを設けて母材となし、
これをファイバ化して得た素線を多数束ねてジャケット
管内に詰込み、一端から溶融線引きすることにある。
とするところはVAD法により得られた屈折率を高める
ドーパントを含むコア用石英ガラスロッドの外周部を除
去し、その周りにクラフトガラスを設けて母材となし、
これをファイバ化して得た素線を多数束ねてジャケット
管内に詰込み、一端から溶融線引きすることにある。
なお、コア用石英ガラスロッドの外周部を除去する手段
としては、機械的な外削、ふっ素化合物ガスを含む火炎
によるエツチングなどがあげられる。
としては、機械的な外削、ふっ素化合物ガスを含む火炎
によるエツチングなどがあげられる。
また、素線を構成するクラッドの形成方法としては、外
周部が除去されたコア用石英ガラスロッドの周りに直接
プラズマ法により5iOzガラス層を形成する、もしく
は外付は法によってSingからなる多孔質ガラス微粒
子を層状に堆積させ、この多孔質ガラス微粒子層を透明
ガラス化する方法がある。
周部が除去されたコア用石英ガラスロッドの周りに直接
プラズマ法により5iOzガラス層を形成する、もしく
は外付は法によってSingからなる多孔質ガラス微粒
子を層状に堆積させ、この多孔質ガラス微粒子層を透明
ガラス化する方法がある。
VAD法により得られたドーパントを含むコア用石英ガ
ラスロッドの屈折率プロファイルはグレーデッド型をし
ていてその外周部は急激に屈折率が低下しているが、こ
の外周部を除去することで比較的に一定の屈折率をもっ
たロンドが得られ、その上にクラッドが形成されてステ
ップ型の母材となる。
ラスロッドの屈折率プロファイルはグレーデッド型をし
ていてその外周部は急激に屈折率が低下しているが、こ
の外周部を除去することで比較的に一定の屈折率をもっ
たロンドが得られ、その上にクラッドが形成されてステ
ップ型の母材となる。
VAD法により、第1図に示すようなGl型の屈折率分
布を持ったGe ドープ石英ガラスロッドを作製した。
布を持ったGe ドープ石英ガラスロッドを作製した。
このロンドの外径は30+us、△nは1.5%であっ
た。そして、このロンドをプラズマ炎を用いてその外周
部の屈折率が1.3%のところまでエツチングした。そ
のときのロンドの外径は15mmであった。第2図はこ
のときのロンドの屈折率プロファイルを示す。次に、こ
のロンドの周りにプラズマ法によりS i Ozガラス
を堆積させてその外径が22+wo+のプリフォームと
した。第3図はこのプリフォームの屈折率プロファイル
を示しており、コアとなる中心の屈折率が1.480
、クラッドとなる外層の屈折率が1.459のほぼステ
ップ型であった。このプリフォームを線引きして直径2
00μmのイメージファイバ素線とした。このイメージ
ファイバ素線を500mmに切断して全部で6000本
用意した。これら素線を内径18mm、外径20III
Imの石英ガラス管内に詰込み、一端から線引きして直
径500−のイメージファイバとした。
た。そして、このロンドをプラズマ炎を用いてその外周
部の屈折率が1.3%のところまでエツチングした。そ
のときのロンドの外径は15mmであった。第2図はこ
のときのロンドの屈折率プロファイルを示す。次に、こ
のロンドの周りにプラズマ法によりS i Ozガラス
を堆積させてその外径が22+wo+のプリフォームと
した。第3図はこのプリフォームの屈折率プロファイル
を示しており、コアとなる中心の屈折率が1.480
、クラッドとなる外層の屈折率が1.459のほぼステ
ップ型であった。このプリフォームを線引きして直径2
00μmのイメージファイバ素線とした。このイメージ
ファイバ素線を500mmに切断して全部で6000本
用意した。これら素線を内径18mm、外径20III
Imの石英ガラス管内に詰込み、一端から線引きして直
径500−のイメージファイバとした。
得られたイメージファイバの黒点の数を顕微鏡を用いて
調べたところ全く存在しなかった。
調べたところ全く存在しなかった。
この発明は、以上のように泡の発生の少ないVAD法に
よりコア用母材を作製し、得られた母材の外周部の屈折
率の低い部分をエツチングしてほぼ屈折率が一定の中心
部だけを残し、その周りにクラッド層を形成してステッ
プ型の母材とする方法であるので、この母材から得られ
るイメージファイバは効率良く光を入射し得、かつ内部
に泡を含まないので黒点のない優れたものが得られる。
よりコア用母材を作製し、得られた母材の外周部の屈折
率の低い部分をエツチングしてほぼ屈折率が一定の中心
部だけを残し、その周りにクラッド層を形成してステッ
プ型の母材とする方法であるので、この母材から得られ
るイメージファイバは効率良く光を入射し得、かつ内部
に泡を含まないので黒点のない優れたものが得られる。
第1図は、VAD法によるコア用母材の屈折率プロファ
イル、第2図は、その外周部をエツチングした屈折率プ
ロファイル、第3図は、イメージファイバ用母材の屈折
率プロファイルである。 n:屈折率。
イル、第2図は、その外周部をエツチングした屈折率プ
ロファイル、第3図は、イメージファイバ用母材の屈折
率プロファイルである。 n:屈折率。
Claims (1)
- 1、VAD法により得られた屈折率を高めるドーパント
を含むコア用石英ガラスロッドの外周部を除去し、その
周りにクラッドガラスを設けて母材となし、これをファ
イバ化して得た素線を多数束ねてジャケット管内に詰込
み、一端から溶融線引きすることを特徴とするイメージ
ファイバの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215062A JPH0497921A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | イメージファイバの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215062A JPH0497921A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | イメージファイバの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497921A true JPH0497921A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16666123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215062A Pending JPH0497921A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | イメージファイバの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497921A (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2215062A patent/JPH0497921A/ja active Pending
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