JPH0971431A - 石英ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法 - Google Patents

石英ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法

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JPH0971431A
JPH0971431A JP7230130A JP23013095A JPH0971431A JP H0971431 A JPH0971431 A JP H0971431A JP 7230130 A JP7230130 A JP 7230130A JP 23013095 A JP23013095 A JP 23013095A JP H0971431 A JPH0971431 A JP H0971431A
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JP
Japan
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optical fiber
core
cross
section
preform
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Application number
JP7230130A
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English (en)
Inventor
Masato Oku
誠人 奥
Takayuki Morikawa
孝行 森川
Kazuaki Yoshida
和昭 吉田
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/012Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
    • C03B37/0128Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from pulverulent glass
    • C03B37/01282Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from pulverulent glass by pressing or sintering, e.g. hot-pressing
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B2203/00Fibre product details, e.g. structure, shape
    • C03B2203/34Plural core other than bundles, e.g. double core

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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 所望の略長方形断面の石英ガラス系マルチコ
ア光ファイバを容易に、高品質に、精度よく製造する方
法を提供する。 【解決手段】 複数のコアが長辺LFlと短辺LFsの長さ
の比がLFl:LFs=N:1である断面略長方形のクラッ
ドの長辺方向に平行に配列されている石英ガラス系マル
チコア光ファイバの製造方法において、平行に並べた複
数のコアロッドの周囲にシリカ系粉末を粉末成形するこ
とによって多孔質成形体を成形し、次いで該多孔質成形
体を精製および透明ガラス化したプリフォームのクラッ
ド相当部の長辺LPlと短辺LPsの長さの比LPl:LPsを LPl:LPs=N×M:1(但し、M≧1.01) とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外形断面が略長方
形の石英ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報通信の高速化・高密度化に伴
い光ファイバケーブルについても小径化・高密度化が求
められている。この要望により、従来の図3に示すよう
なコア1とクラッド2及び第一次被覆層3よりなる光フ
ァイバ素線(通常は外径250μm)に、さらにナイロ
ン等で第二次被覆を施した単心光ファイバ心線を収納し
た光ファイバケーブルに代わって、図4に示すような前
記光ファイバ素線を複数並列に配置した後に共通被覆層
4を施したテープ心線を形成し、このテープ心線を収納
した光ファイバケーブルが実用化されている。
【0003】しかしながら、前記テープ心線は単心光フ
ァイバ心線よりも光ファイバケーブルにおける高密度化
が可能であるものの、その幅(=長辺の長さ)を「光フ
ァイバ素線外径×光ファイバ素線の本数」以下にするこ
とはできない。したがって、さらなる高密度化のために
は、テープ心線を構成する光ファイバ素線外径を小さく
することが考えられる。このような観点から、光ファイ
バ素線の外径を180μmとすることにより、従来は1
2本の光ファイバ素線を配置していた3mm幅内に16
本の細径化した光ファイバ素線を配置する技術が検討さ
れている。しかし、光ファイバ素線の細径化のために光
ファイバ素線の被覆層を薄くすると、光ファイバの伝送
損失増が生じるため、光ファイバ素線外径の極端な細径
化の実現は困難である。
【0004】そこで、現在では、高密度化を実現するた
め、クラッド内に複数のコアを配したマルチコア光ファ
イバの提案がなされている。マルチコア光ファイバにつ
いては、例えば特開昭60−225104号公報に、偏
平状の石英ガラス管内に複数のコアロッドを前記偏平状
の石英ガラス管の長径方向に隣接して一列に配置して挿
入し、該石英ガラス管を加熱して中実化した後、加熱・
線引きする、断面形状が偏平状のマルチコア光ファイバ
の製造方法が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
石英ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法にはプリ
フォーム製造時点において、中実化が難しく石英ガラス
管とコアロッドの界面の気泡が発生しやすい、作製され
たプリフォームが長方形になりにくい等の問題があっ
た。
【0006】一方、プリフォームを線引したマルチコア
光ファイバの断面形状は光ファイバケーブルに高密度で
収納するためにできるだけ薄い長方形であることが望ま
しいが、従来のマルチコア光ファイバの断面形状は円形
あるいは長円形のみであり、断面長方形のマルチコア光
ファイバは実現していない。この原因は断面長方形のプ
リフォームが上述の理由により作製できなかったことに
あると思われる。
【0007】また、これは本発明者らが断面長方形のプ
リフォームの作製に成功して初めて分かったことである
が、断面長方形のマルチコア光ファイバを得るには、従
来の線引工程にも技術的問題点があることを見いだし
た。すなわち、線引工程で断面が丸形化しないために
は、線引温度を最適化する必要があることを見いだした
のである。
【0008】加えて、線引前のプリフォームの断面にお
ける長辺と短辺の寸法比(以下、断面長短辺比という)
と線引後のマルチコア光ファイバの断面長短辺比との間
には差があり、この差は線引温度によって異なることも
わかった。したがって、所望の寸法のマルチコア光ファ
イバを製造しようとするならば、それに適したプリフォ
ームの寸法と線引温度を選ぶ必要があったのである。
【0009】そこで、本発明では、断面形状が長方形の
マルチコア光ファイバの製造方法を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決した石英ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法を
提供するものである。
【0011】本願第一の発明は、複数のコアが断面略長
方形のクラッドの長辺方向に平行に配列されている石英
ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法において、平
行に並べた複数のコアロッドの周囲にシリカ系粉末を粉
末成形することによって多孔質成形体を成形し、次いで
該多孔質成形体を精製および透明ガラス化したプリフォ
ームを用いて線引きすることを特徴とする石英ガラス系
マルチコア光ファイバの製造方法である。
【0012】ここで粉末成型の方法としては、加圧成型
法、鋳込み成形法、押出成形法などが挙げられる。これ
らの粉末成形法を採用した理由は、断面略長方形のクラ
ッド相当部内に複数のコア相当部が前記長辺方向に配列
されているプリフォームの多孔質母材を容易に製造でき
るからである。さらに、これらの方法で製造した多孔質
成形体は、その側面を容易に研削でき、断面略長方形の
クラッド相当部を持つ成形体に加工できる利点もある。
【0013】前述した粉末成型方法のうち、加圧成形法
は成形が容易で、成形精度も良く、成形に必要なリード
タイムが短いという利点がある。加えて、成形体形状も
成形ゴム型の変更により容易に変更することができると
いう利点もあるので好ましい。
【0014】加圧成型法におけるプリフォームの多孔質
母材の製造は次のように行われる。すなわち、まずゴム
からなる成形型(以下、成形ゴム型という)の内部に複
数のコアロッドを適当な治具を使用して平行に配列す
る。次に、コアロッド外周の成形ゴム型内の空間にシリ
カ系粉末を充填する。次いで、該充填後の成形ゴム型を
加圧容器の液圧で外部から加圧成形するいわゆる静水圧
加圧方式を使用して、コアロッド(コア相当部を形成)
とシリカ系粉末(クラッド相当部を形成)からなる多孔
質成形体に成形する。ここで、クラッド相当部を形成す
る前記シリカ系粉末は、シリカガラスのみだけでなく、
少量のドーパントが加えられたシリカガラスでも良い。
これらは高純度の合成ガラス粉末が好ましく、平均粒子
径は1〜20μmの範囲であることが望ましい。これら
が好ましい理由は、後工程での精製効果を高めるためで
ある。また、シリカ粉末はそのまま充填することもでき
るが、より好ましくはシリカ系ガラス粉末にバインダ
(成形助剤)を添加してスプレードライヤのような造粒
機で造粒した造粒粉末を充填するのが良い。この造粒粉
の平均粒子径は流動性や充填密度の点から75〜150
μmの範囲であることが望ましい。
【0015】また、コアロッドとは、コア相当部そのも
のでもよいが、一部のクラッド相当部を備えたコア相当
部でも良い。これらは、VAD法のような既存の気相法
で製造される。
【0016】断面長方形の多孔質成形体は、断面長方形
の成形型を使用して成形することにより得られるが、他
の方法として成形工程では適当な形、例えば断面円形の
多孔質成形体を作成し、該多孔質成形体の側面を研削し
て断面長方形の多孔質成形体とすることもできる。
【0017】次に、多孔質成形体の精製および透明ガラ
ス化について述べる。精製工程は、加熱処理による多孔
質成形体中に含有する有機物の除去と水分の除去を目的
として行う。前者は酸素含有雰囲気中で500℃までの
温度で行うことが、後者は塩素を1〜40%程度含むヘ
リウム雰囲気下で1000〜1200℃の範囲で行うこ
とがそれぞれ望ましい。また、透明ガラス化工程はヘリ
ウム雰囲気下で1500〜1700℃の範囲で行うこと
が望ましい。
【0018】こうして得られたプリフォームは断面長方
形であって、複数のコア相当部がクラッド相当部の長辺
方向に配列されている。次いで該プリフォームを線引き
して石英ガラス系マルチコア光ファイバを製造する。
尚、断面円形の多孔質成形体をそのまま精製および透明
ガラス化して、断面円形のプリフォームを形成し、該断
面円形のプリフォームのの側面を研削して断面長方形の
プリフォームとすることもできる。しかし、この方法は
多孔質成形体を研削するのに比べ経済的に有利とは言え
ない。
【0019】本願第二の発明は、複数のコアが長辺LFl
と短辺LFsの長さの比がLFl:LFs=N:1である断面
略長方形のクラッドの長辺方向に平行に配列されている
石英ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法におい
て、線引前の断面略長方形のプリフォームのクラッド相
当部の長辺LPlと短辺LPsの長さの比LPl:LPsが LPl:LPs=N×M:1(但し、M≧1.01) であることを特徴とするものである。
【0020】この第二の発明は本発明者らが以下のよう
な事実を実験的に見出したことによってなされた。すな
わち、同一の断面長方形のプリフォームを線引きして
も、得られるマルチコア光ファイバの断面長短辺比は、
線引温度によって変化することを見いだしたのである。
【0021】図5は、コアが2心(プリフォームの断面
長短辺比=2:1)のプリフォームを線引きした場合に
線引温度と得られたマルチコア光ファイバの断面長短辺
比の間で得られた関係を示す。また、図6は、コアが4
心(プリフォームの断面長短辺比=4:1)のプリフォ
ームを線引きした場合に線引温度と得られたマルチコア
光ファイバの断面長短辺比の間で得られた関係を示す。
これらの図からわかるように、線引温度が高くなるほど
得られるマルチコア光ファイバの断面長短辺比は小さく
なる。すなわち線引温度が高くなるほど得られるマルチ
コア光ファイバの断面長短比はプリフォームの断面長短
辺比よりも小さくなる。
【0022】したがって、得られるマルチコア光ファイ
バの断面長短辺比をプリフォームの断面長短辺比と等し
くしようとすると、線引き温度をかなり低く、具体的に
は1830℃程度にする必要がある。しかしながら、こ
のように低い温度で線引きすると、線引速度が遅くな
り、経済的に不利になること、マルチコア光ファイバが
高損失化すること、機械的強度が劣化することなどの問
題が生じる。また、マルチコア光ファイバ内に線引応力
が残存する恐れがある。したがって、線引温度はできる
だけ高くすることが望ましい。
【0023】そこで、前記の問題点を回避するために
は、プリフォームの断面長短辺比を線引後のマルチコア
光ファイバに比べある程度大きくする必要がある。この
大きさを調べた結果、本発明者らは本願の第二の発明に
至ったのである。第二の発明の製造方法によれば、従来
の方法よりも高温で線引することができるので、線引速
度を高速とすることができ、経済的に有利となる。ま
た、得られるマルチコア光ファイバは低損失、高強度と
なり、線引応力残存の問題も回避される。
【0024】この第二の発明においては、線引温度につ
いて適当な条件を選ばねばならない。すなわち、プリフ
ォームを線引するとその線引温度が高くなれば高くなる
ほど得られるマルチコア光ファイバの断面長短辺比はプ
リフォームの断面長短辺比よりも小さくなる。従って、
所望の断面長短比のマルチコア光ファイバの製造のため
には、プリフォームの断面長短辺比によって適当な線引
温度を選ばなければならないのである。
【0025】ここで、適切な線引温度にしないと、得ら
れるマルチコア光ファイバの断面長短辺比が所望の値よ
り大きすぎたり小さすぎたりする。なお、無闇に線引温
度を高くすることも好ましくない。線引温度を高くし過
ぎるすると、マルチコア光ファイバの断面が、長方形か
ら崩れ、断面の四方の面が丸みを帯びてしまうからであ
る。また、マルチコア光ファイバの断面形状の長短辺比
が小さくなり、クラッドの変形が著しくなるとともにコ
アの変形も生じ、これにより伝送される光に偏波依存性
が生じるという問題も生じる。
【0026】この問題の解決方法として、本願の所望の
マルチコア光ファイバの断面長短辺比をN:1とする
と、それを作製するのにプリフォームの断面長短辺の比
を N×M:1(但し、M≧1.01) とすることが好ましい。なお、さらに好ましいMの範囲
は、1.01〜1.10である。この条件を守れば、M
に応じて2000℃以下の線引温度を選ぶことができる
ので、上述したようなファイバの断面が、急激に長方形
から崩れ、断面の四方の面が丸みを帯びてしまうことが
ない。但し、ここで線引温度とは、線引炉内の中心部の
温度を指す。
【0027】本願第三の発明は、複数のコアが長辺LFl
と短辺LFsの長さの比がLFl:LFs=N:1である断面
略長方形のクラッドの長辺方向に平行に配列されている
石英ガラス系マルチコア光ファイバの製造方法におい
て、平行に並べた複数のコアロッドの周囲にシリカ系粉
末を粉末成形することによって多孔質成形体を成形し、
次いで該多孔質成形体を精製および透明ガラス化したプ
リフォームのクラッド相当部の長辺LPlと短辺LPsの長
さの比LPl:LPsが LPl:LPs=N×M:1(但し、M≧1.01) であることを特徴とするものである。
【0028】本願の第三の発明は請求項1記載の発明と
請求項2記載の発明を組み合わせたものであるが、これ
により所望寸法のマルチコア光ファイバを高性能に能率
良く製造することができる。
【0029】ここで、プリフォームおよびマルチコア光
ファイバの断面形状は略長方形であるとした。その理由
は、断面形状が厳密な意味での長方形であるよりも、図
2(a)に示した各頂点22aが多少丸みを帯びていた
り、また、図2(b)に示したように各辺22b、22
cが外側に向かって多少膨らんだ形状をしていると強度
的に好ましいからである。
【0030】本発明にかかる石英ガラス系マルチコア光
ファイバの製造方法を実施例に基づいて詳細に説明す
る。
【0031】
【実施例1】実施例1では、プリフォームの製造方法と
して、シリカ粉末とコアロッドとを一体に成形する加圧
成形法を用いた。加圧成形法は、鋳込み成形法や押出成
形法などの他の粉末成形法に比べて、成形に必要なリー
ドタイムが短いという利点に加え、成形体形状も成形ゴ
ム型の変更により容易に変更できるという利点がある。
【0032】実施例1の製造工程を図1(a)〜(e)
を用いて説明する。その工程は以下の通りである。
【0033】1)コア径:クラッド径=1:2、コアと
クラッドの比屈折率差Δ=0.3%、外径2mmφ、長
さ250mmのコアロッド16をVAD法で作製した。
【0034】2)コアロッド16を設置する成形ゴム型
11には図1(a)に示すように、上下の金属製蓋1
2、13にあらかじめコアロッド16を挿入する孔14
を、上側の金属製蓋12にシリカ粉末を充填する充填孔
15を設けてある。
【0035】3)図1(b)に示すように、前記孔14
にコアロッド16を挿入することにより、4本のコアロ
ッド16を成形ゴム型11内に並列に配置した。また、
上記成形ゴム型11に充填孔15からシリカ粉末の造粒
粉17を充填した。
【0036】この造粒粉17は、以下のようにして形成
した。すなわち、気相合成法で製造されたシリカ粉末
(平均粒径8μm)、純水、PVA(ポリビニルアルコ
ール)、グリセリンを重量比で、100.0:66.
0:1.6:1.0の割合で混合・攪拌した後、スプレ
ードライヤー装置を使用して造粒粉17とした。このよ
うにして得られた造粒粉17は平均粒子径が100μm
であった。
【0037】なお、後工程での精製効果を高めるため
に、シリカ粉末の平均粒子径は1〜20μmの範囲であ
ることが望ましい。また、造粒粉17の平均粒子径は、
流動性や充填密度の点から75〜150μmの範囲であ
ることが望ましい。
【0038】4)成形ゴム型11に上記造粒粉17を充
填した後、図1(c)に示すように、片側づつ上下の金
属製蓋12、13を取り外して、ゴム製蓋12a、13
aと交換した。次いで、成形ゴム型11をシールした
後、静水圧加圧装置を使用して成形ゴム型11を98M
Paの圧力で加圧した。加圧成形後、図1(d)に示す
ように、コアロッド16と造粒粉17とが一体に成形さ
れた多孔質成形体18を成形ゴム型11から取り出し
た。
【0039】5)上記多孔質成形体18をフライス盤で
切削加工して、断面を断面長短辺比が4.2:1の長方
形とした。言い換えると、最終的に得られるマルチコア
光ファイバの断面長短辺比の所望値を4:1として設定
した。
【0040】6)上記の断面長方形の多孔質成形体を乾
燥空気気流中、500℃で5時間加熱処理したのち、塩
素を含むヘリウムガス雰囲気下(塩素濃度1%)、12
00℃で熱処理した。尚、前記の熱処理は、前者が成形
体中の有機物を除くため、後者はシリカガラス粉末中の
水分を除くための精製工程である。精製後、ヘリウムガ
ス雰囲気下で1500〜1700℃の範囲で透明ガラス
化処理を施した。この処理後、得られたプリフォームの
断面形状は、長辺63mm、短辺15mmの長方形であ
り、断面長短辺比は4.2:1であった。
【0041】7)上記精製・ガラス化して得たプリフォ
ームを、線引温度1895℃、線速20m/minで線
引きし、図1(e)に示すようなマルチコア光ファイバ
20を作製した。得られたマルチコア光ファイバの断面
形状は、長辺500μm、短辺125μmであり、断面
長短辺比が4:1の長方形であった。また、コア21は
クラッド22の長辺方向に4個等間隔に並んでいた。な
お、このマルチコア光ファイバには被覆層23を被覆し
てあり、その寸法は長辺625μm、短辺250μmで
ある。断面の四方の辺は図2(b)のように、多少外側
に向かって膨らんではいるが、ほぼ平らな面を持ってい
た。また、
【0042】実施例1で製造したマルチコア光ファイバ
は、シングルモードファイバであり、波長1.3μmの
伝送損失は1dB/km以下であった。
【0043】実施例1では、断面長短辺比が4:1のマ
ルチコア光ファイバを製造するために、断面長短辺比が
4.2:1のプリフォームを用いたのであるから、4.
2=4×1.05、すなわち、所望のマルチコア光ファ
イバの断面長短辺比より1.05倍大きい断面長短辺比
を有するプリフォームを用いた。
【0044】
【実施例2】実施例2の製造工程を図を用いて説明す
る。その工程は以下の通りである。 1)コア径:クラッド径=1:2.5、コアとクラッド
の比屈折率差Δ=1.1%、外径7.3mmφ、長さ2
50mmのGI型屈折率分布をもつコアロッドをVAD
法で作製した。
【0045】2)コアロッドを設置する成形ゴム型は内
径50mmであり、実施例1と同じように、上下の金属
製蓋にあらかじめコアロッドを挿入する孔を、上側の金
属製蓋12にシリカ粉末を充填する充填孔を設けてあ
る。但し、コアロッドの挿入孔は2個である。
【0046】3)実施例1と同じように前記挿入孔にコ
アロッドを挿入することにより、2本のコアロッドを成
形ゴム型内に間隔21.9mmで並列に配置した。ま
た、上記成形ゴム型に充填孔からシリカ粉末の造粒粉を
充填した。ここで、造粒粉は、実施例1と同じものを使
った。
【0047】4)成形ゴム型に上記造粒粉を充填した
後、実施例1と同じように、片側づつ上下の金属蓋を取
り外して、ゴム製蓋と交換した。次いで、成形ゴム型を
シールした後、静水圧加圧装置を使用して成形ゴム型を
98MPaの圧力で1分間加圧した。加圧成形後、コア
ロッドと造粒粉とが一体に成形された多孔質成形体を成
形ゴム型から取り出した。成形体は外径約40mm、コ
アロッド2本が間隔17.68mmで挿入されている。
【0048】5)上記多孔質成形体をフライス盤で切削
加工して、断面形状を断面長短辺比が1.6:1の長方
形とした。
【0049】6)前記断面長方形の多孔質成形体を乾燥
空気気流中、500℃で5時間加熱処理したのち、塩素
を含むヘリウムガス雰囲気下(塩素濃度1%)、120
0℃で熱処理した。なお、前記の熱処理は、前者が成形
体中の有機物を除くための精製工程、後者がシリカガラ
ス粉末中の水分を除くための精製工程である。精製後、
ヘリウムガス雰囲気下で1500〜1700℃の範囲で
透明ガラス化処理を施した。この処理後、得られたプリ
フォームの断面は、長辺23.36mm、短辺14.6
mmであり、コアロッドの間隔は14.6mmであっ
た。
【0050】7)上記精製・ガラス化して得たプリフォ
ームを、線引温度1850℃、線速20m/minで線
引きした。得られたマルチコア光ファイバの断面形状
は、長辺400μm、短辺253μmであり、直径約5
0μmのコアが間隔260μmで配置された長方形であ
った。したがって、断面長短辺比は1.58:1であっ
た。断面の四方の辺は図2(a)のように、頂点が多少
丸みを帯びているが、四方の面は平らな面を持ってい
た。
【0051】実施例2で製造したマルチコア光ファイバ
は、GI型マルチモードファイバであり、波長1.3μ
mの伝送損失は1dB/km以下であった。
【0052】実施例2では、断面長短辺比が1.58:
1のマルチコア光ファイバを製造するために、断面長短
辺比が1.6:1のプリフォームを用いたのであるか
ら、1.6=1.58×1.01、すなわち所望の光フ
ァイバの断面長短辺比より1.01倍大きい断面長短辺
比を有するプリフォームを用いた。
【0053】
【実施例3】実施例3では、コア径:クラッド径=1:
2、コアとクラッドの比屈折率差Δ=0.3%、外径2
mmφ、長さ250mmのコアロッドを用い、実施例1
と同手順で、コアが4個入った長辺32mm、短辺7.
3mm、長さ250mmの断面長方形プリフォームを作
製した。なお、このプリフォームの断面長短辺比は4.
4:1であった。
【0054】上記プリフォームを、線引温度1950
℃、線速20m/minで線引きした。得られたマルチ
コア光ファイバの断面形状は、長辺500μm、短辺1
25μmの長方形であり、その断面長短辺比は4:1で
あった。なお、コアは間隔125μmで配置されてい
た。長方形断面の四方の辺は図2(b)のように、頂点
が多少丸みを帯び、四方の面も外側にやや膨らんでいる
がほぼ平らな面を持っていた。
【0055】このマルチコア光ファイバは、シングルモ
ードファイバであり、波長1.3μmの伝送損失は1d
B/km以下であった。
【0056】この実施例では、断面長短辺比が4:1の
マルチコア光ファイバを製造するために、断面長短辺比
が4.4:1のプリフォームを用いたのであるから、
4.4=4×1.1、すなわち、所望の光ファイバの断
面長短辺比より1.1倍大きい断面長短辺比を有するプ
リフォームを用いた。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
望の略長方形断面の石英ガラス系マルチコア光ファイバ
を容易に、高品質に、精度よく製造することができると
いう優れた効果がある。
【0058】本発明で製造された略長方形断面の石英ガ
ラス系マルチコア光ファイバは、光ファイバケーブルの
高密度化に有利に使用できることは勿論であるが、断面
の四方が平らであることから、いろいろな用途に有利に
用いられる。これは、平らな面は、これを加工したり、
この面から光や音を入射したりすることが容易であり、
他の物体とも密着し易いことによるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1の(a)〜(e)は、本発明に係るマルチ
コア光ファイバの製造方法の一実施例に用いたマルチコ
アプリフォームの製造工程説明図である。
【図2】図2の(a)および(b)は、上記実施例で製
作したマルチコア光ファイバの断面図である。
【図3】図3は、従来の光ファイバ素線の断面図であ
る。
【図4】図4は、従来のテープ心線の断面図である。
【図5】図5は、2心(プリフォームの断面長短辺比=
2:1)のマルチコアプリフォームを線引きした場合に
ついて、線引き温度と得られたマルチコア光ファイバの
断面長短辺比の関係を示す図である。
【図6】図6は、4心(プリフォームの断面長短辺比=
4:1)のマルチコアプリフォームを線引きした場合に
ついて、線引き温度と得られたマルチコア光ファイバの
断面長短辺比の関係を示す図である。
【符号の説明】
11 成形ゴム型 12、13 金属製蓋 12a、13a ゴム製蓋 14 孔 15 充填孔 16 コアロッド 17 造粒粉 17a ガラス化した部分 18 多孔質成形体 20 マルチコア光ファイバ 21 コア 22 クラッド 23 被覆層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコアが断面略長方形のクラッドの
    長辺方向に平行に配列されている石英ガラス系マルチコ
    ア光ファイバの製造方法において、平行に並べた複数の
    コアロッドの周囲にシリカ系粉末を粉末成形することに
    よって多孔質成形体を成形し、次いで該多孔質成形体を
    精製および透明ガラス化したプリフォームを用いて線引
    きすることを特徴とする石英ガラス系マルチコア光ファ
    イバの製造方法。
  2. 【請求項2】 複数のコアが長辺LFlと短辺LFsの長さ
    の比がLFl:LFs=N:1である断面略長方形のクラッ
    ドの長辺方向に平行に配列されている石英ガラス系マル
    チコア光ファイバの製造方法において、線引前の断面略
    長方形のプリフォームのクラッド相当部の長辺LPlと短
    辺LPsの長さの比LPl:LPsが LPl:LPs=N×M:1(但し、M≧1.01) であることを特徴とする石英ガラス系マルチコア光ファ
    イバの製造方法。
  3. 【請求項3】 複数のコアが長辺LFlと短辺LFsの長さ
    の比がLFl:LFs=N:1である断面略長方形のクラッ
    ドの長辺方向に平行に配列されている石英ガラス系マル
    チコア光ファイバの製造方法において、平行に並べた複
    数のコアロッドの周囲にシリカ系粉末を粉末成形するこ
    とによって多孔質成形体を成形し、次いで該多孔質成形
    体を精製および透明ガラス化したプリフォームのクラッ
    ド相当部の長辺LPlと短辺LPsの長さの比LPl:LPsが LPl:LPs=N×M:1(但し、M≧1.01) であることを特徴とする石英ガラス系マルチコア光ファ
    イバの製造方法。
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