JPH049806A - 光伝送システム - Google Patents
光伝送システムInfo
- Publication number
- JPH049806A JPH049806A JP11007690A JP11007690A JPH049806A JP H049806 A JPH049806 A JP H049806A JP 11007690 A JP11007690 A JP 11007690A JP 11007690 A JP11007690 A JP 11007690A JP H049806 A JPH049806 A JP H049806A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- optical
- optical circuit
- branching
- light
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光分岐損失の少ない光回路板を備えた光伝送
システムに関する。
システムに関する。
従来の光システムは光回路板を用いる場合、例えば特開
昭55−120004号、また特開昭60−15601
8号で示す樹脂製光回路板(先導波路)のように分岐部
の先端に光の分岐層又は分岐面を有しない光回路板を用
いている。
昭55−120004号、また特開昭60−15601
8号で示す樹脂製光回路板(先導波路)のように分岐部
の先端に光の分岐層又は分岐面を有しない光回路板を用
いている。
上記従来例は光伝送システム全体の伝送損失を低減する
ためには、光回路の分岐損失を低減するために型の分岐
角度を小さくすることが必要であった。しかし、型の分
岐角度を小さくすると型から成形品が取りにくくなるた
め、成形性の面から型の分岐角度を一定以上に小さくす
ることができなかった。このため光回路の分岐損失が大
きくなり、光伝送システム全体の伝送損失が大きくなる
という問題が有った。
ためには、光回路の分岐損失を低減するために型の分岐
角度を小さくすることが必要であった。しかし、型の分
岐角度を小さくすると型から成形品が取りにくくなるた
め、成形性の面から型の分岐角度を一定以上に小さくす
ることができなかった。このため光回路の分岐損失が大
きくなり、光伝送システム全体の伝送損失が大きくなる
という問題が有った。
本発明の目的は光伝送システムの構成要素である光回路
板を成形する型の分岐角度が大きく成形性を良くしたま
ま、光の分岐角度を小さくし光回路板の分岐損失を低減
するために分岐部の先端に光を分岐する層を形成した光
回路板を用いた光伝送システムを提供することである。
板を成形する型の分岐角度が大きく成形性を良くしたま
ま、光の分岐角度を小さくし光回路板の分岐損失を低減
するために分岐部の先端に光を分岐する層を形成した光
回路板を用いた光伝送システムを提供することである。
光伝送システム全体の伝送損失を低減するためには、光
伝送システムの構成要素である光回路板の分岐損失を低
減することが必要になる。このためには光回路板の分岐
部の先端に光を分岐する層(例えば射出成形の場合、ウ
ェルドラインに相当する層)を形成する。この層は例え
ば樹脂の2つ以上の流れの合流により発生する樹脂の境
界層であり、光がこの層により2つ以上に分離される。
伝送システムの構成要素である光回路板の分岐損失を低
減することが必要になる。このためには光回路板の分岐
部の先端に光を分岐する層(例えば射出成形の場合、ウ
ェルドラインに相当する層)を形成する。この層は例え
ば樹脂の2つ以上の流れの合流により発生する樹脂の境
界層であり、光がこの層により2つ以上に分離される。
この層の先端から光が分離するため、従来の型の分岐角
度よりも著しく小さな光の分岐角度となり、光回路板の
分岐損失が大幅に低減し、光伝送システム全体の伝送損
失も低減する。これにより、光回路板の型の分岐角度は
大きくても良く、光伝送システムの構成要素である光回
路板の成形性が良好となる。
度よりも著しく小さな光の分岐角度となり、光回路板の
分岐損失が大幅に低減し、光伝送システム全体の伝送損
失も低減する。これにより、光回路板の型の分岐角度は
大きくても良く、光伝送システムの構成要素である光回
路板の成形性が良好となる。
本発明の光伝送システムは、光源と、2以上の分岐路を
有する光伝送用コア部とその外周に形成されたクラッド
を含む光回路板と、受光部と、該光源と該光回板とを光
学的に接続する手段と、該光回路板と該受光部とを光学
的に接続する手段を含む光伝送システムにおいて、光を
分岐する方向と反対の方向に該コア部の分岐部から面積
が順次減少するようにコア内に延び先端において実質的
に直線が交差するように構成された補助分岐手段を有す
るものである。
有する光伝送用コア部とその外周に形成されたクラッド
を含む光回路板と、受光部と、該光源と該光回板とを光
学的に接続する手段と、該光回路板と該受光部とを光学
的に接続する手段を含む光伝送システムにおいて、光を
分岐する方向と反対の方向に該コア部の分岐部から面積
が順次減少するようにコア内に延び先端において実質的
に直線が交差するように構成された補助分岐手段を有す
るものである。
光伝送システムの構成要素である光回路板における光の
分岐点が、型の分岐部でなく分岐部の先端に設けた光を
分岐する層の先端となり、光の分岐角度が低下するため
光回路板の分岐損失が著しく低減し、光伝送システム全
体の伝送損失も低減する。一方、光回路板を形成する型
の分岐角度が大きくすることが可能となり、成形品の型
層れも良く成形性も大幅に改善される。このため光回路
板の成形サイクルも大幅に短縮し、生産性が向上し、価
格も低減する。これにより光伝送システム全体の価格も
低減する。
分岐点が、型の分岐部でなく分岐部の先端に設けた光を
分岐する層の先端となり、光の分岐角度が低下するため
光回路板の分岐損失が著しく低減し、光伝送システム全
体の伝送損失も低減する。一方、光回路板を形成する型
の分岐角度が大きくすることが可能となり、成形品の型
層れも良く成形性も大幅に改善される。このため光回路
板の成形サイクルも大幅に短縮し、生産性が向上し、価
格も低減する。これにより光伝送システム全体の価格も
低減する。
本発明の光伝送システムは、屋内外においてローカルエ
リアネットワーク(LAN)として利用することができ
、その具体的な応用としては、自動車、船舶、鉄道車両
等の移動機器内の信号伝送がある。更に生産機械等への
応用、コンピュータ間の信号伝送用光システム、ビデオ
テープレコーダ、ファクシミリ、オーディオ機器、パー
ソナルコンピュータ等の電子機器内の信号伝送に応用す
ることができる。
リアネットワーク(LAN)として利用することができ
、その具体的な応用としては、自動車、船舶、鉄道車両
等の移動機器内の信号伝送がある。更に生産機械等への
応用、コンピュータ間の信号伝送用光システム、ビデオ
テープレコーダ、ファクシミリ、オーディオ機器、パー
ソナルコンピュータ等の電子機器内の信号伝送に応用す
ることができる。
以下1本発明の実施例を述べる。
実施例1
ガ部信号用g i 、内外信号変換機2.内部信用光フ
ァイバ3.光回路板4.電話5.ファクシミリ6fテレ
ビジョン7、パーソナルコンピュータ8からなる屋内用
信号伝送光システムの光回路板4を、クラツド材として
ポリ−4−メチルペンテン−1(以下PMPと略す)を
用いて、第2図に示す分岐部11の分岐角度が20度の
Yの形状に第5図に示す射出成形機17及び金型18を
用いて成形した。その後、ポリメチルメタクリレ−1・
(以下PMMAと略す)をYの上、すなわち2分岐回路
の2つに分岐した後の光路側から射出成形により成形し
た。この場合、クラッド9とコア10は別々の金型を用
いて成形した。このようにして得られた分岐回路4の分
岐部11の先端には、2つの樹脂の流れが合流した部分
にウェルドライン12が生じていた。このため、光をY
の字の下、すなわち分岐する前の光路から入射すると、
光はウェルドライン12の先端から分岐するようになつ
た。このため、光の分岐角度としてはウェルドライン1
2の先端の角度と成り1度以下と非常に少ない角度にな
った。屋内用信号伝送光システムの回路板の分岐損失は
ldB以下であった。
ァイバ3.光回路板4.電話5.ファクシミリ6fテレ
ビジョン7、パーソナルコンピュータ8からなる屋内用
信号伝送光システムの光回路板4を、クラツド材として
ポリ−4−メチルペンテン−1(以下PMPと略す)を
用いて、第2図に示す分岐部11の分岐角度が20度の
Yの形状に第5図に示す射出成形機17及び金型18を
用いて成形した。その後、ポリメチルメタクリレ−1・
(以下PMMAと略す)をYの上、すなわち2分岐回路
の2つに分岐した後の光路側から射出成形により成形し
た。この場合、クラッド9とコア10は別々の金型を用
いて成形した。このようにして得られた分岐回路4の分
岐部11の先端には、2つの樹脂の流れが合流した部分
にウェルドライン12が生じていた。このため、光をY
の字の下、すなわち分岐する前の光路から入射すると、
光はウェルドライン12の先端から分岐するようになつ
た。このため、光の分岐角度としてはウェルドライン1
2の先端の角度と成り1度以下と非常に少ない角度にな
った。屋内用信号伝送光システムの回路板の分岐損失は
ldB以下であった。
実施例2
内部信号用光ファイバ3.光回路板4.コントロール用
コンピュータ13からなる自動車内光伝送システムの回
路板をクラット9材として実施例1と同様にPMPを用
いて、第2図に示す分岐角度が20度のYの形状に第5
図に示す射出成形機17及び金型18を用いて成形した
。その後、メチルメタクリレート(以下MMAと略す)
をYの上、すなわち2分岐回路の2つに分岐した後の光
回路側から注型により成形した。この場合、クラッド9
とコア10は別々の金型を用いて成形した。
コンピュータ13からなる自動車内光伝送システムの回
路板をクラット9材として実施例1と同様にPMPを用
いて、第2図に示す分岐角度が20度のYの形状に第5
図に示す射出成形機17及び金型18を用いて成形した
。その後、メチルメタクリレート(以下MMAと略す)
をYの上、すなわち2分岐回路の2つに分岐した後の光
回路側から注型により成形した。この場合、クラッド9
とコア10は別々の金型を用いて成形した。
このようにして得られた分岐回路4の分岐部11の先端
には、実施例1と同様に2つの樹脂の流れが合流した部
分に流れの痕跡12が生じていた。
には、実施例1と同様に2つの樹脂の流れが合流した部
分に流れの痕跡12が生じていた。
このため、光をYの字の下、すなわち分岐する前の光路
から入射すると、光は流れの痕跡の先端から分岐するよ
うになった。このため、光の分岐角度としては流れの痕
跡の先端の角度と成り1度以下と非常に少ない角度にな
った。自動車内光伝送システムの回路板の分岐損失は0
.8 d B 以下であった。
から入射すると、光は流れの痕跡の先端から分岐するよ
うになった。このため、光の分岐角度としては流れの痕
跡の先端の角度と成り1度以下と非常に少ない角度にな
った。自動車内光伝送システムの回路板の分岐損失は0
.8 d B 以下であった。
実施例3
内部信号用光ファイバ3.光回路板4.コンピュータ本
体15等、端末16からなるコンピュータ間の光伝送シ
ステムの回路板をクラッド9材として実施例1と同様に
PMPを用いて、第2図に示す分岐角度が20度のYの
形状に第5図に示す射出成形機17及び金型18を用い
て成形した。
体15等、端末16からなるコンピュータ間の光伝送シ
ステムの回路板をクラッド9材として実施例1と同様に
PMPを用いて、第2図に示す分岐角度が20度のYの
形状に第5図に示す射出成形機17及び金型18を用い
て成形した。
その後、ポリスチレン(以下Ps)と略すをYの上、す
なわち2分岐回路の2つに分岐した後の光路側から射出
成形により成形した。この場合、クラッド9とコア10
は別々の金型を用いて成形した。このようにして得られ
た分岐回路4の分岐部11の先端には、2つの樹脂の流
れが合流した部分に複屈折性が大きいウェルドライン1
2が生じていた。このため、光をYの字の下、すなわち
分岐する前の光路から偏光された光を入射すると。
なわち2分岐回路の2つに分岐した後の光路側から射出
成形により成形した。この場合、クラッド9とコア10
は別々の金型を用いて成形した。このようにして得られ
た分岐回路4の分岐部11の先端には、2つの樹脂の流
れが合流した部分に複屈折性が大きいウェルドライン1
2が生じていた。このため、光をYの字の下、すなわち
分岐する前の光路から偏光された光を入射すると。
偏光された光はウェルドライン12の先端から分岐する
ようになった。このため、光の分岐角度としてはウェル
ドライン12先端の角度と成り1度以下と非常に少ない
角度になった。このコンピュータ間の光伝送システムの
回路板の分岐損失は0.7 d B以下であった。
ようになった。このため、光の分岐角度としてはウェル
ドライン12先端の角度と成り1度以下と非常に少ない
角度になった。このコンピュータ間の光伝送システムの
回路板の分岐損失は0.7 d B以下であった。
実施例4
家庭電化部品用に使用した1例として、第6図で示すビ
デオテープレコーダ(以下VTRと略す)のシャーシに
光回路板を応用だ例を示す。この光回路板は、ビデオ信
号を直接光信号としてテープ上に記録している場合に、
直接読み出した信号を伝送し、また、電気信号で記録し
ている場合は、光信号に置き換え伝送している。このよ
うに、光回路板を用いた電子部品は、外部からの電磁波
に対して、影響を受けにくいものとなる。
デオテープレコーダ(以下VTRと略す)のシャーシに
光回路板を応用だ例を示す。この光回路板は、ビデオ信
号を直接光信号としてテープ上に記録している場合に、
直接読み出した信号を伝送し、また、電気信号で記録し
ている場合は、光信号に置き換え伝送している。このよ
うに、光回路板を用いた電子部品は、外部からの電磁波
に対して、影響を受けにくいものとなる。
なお、本実施例は、コア部を射出成形で形成することの
み記載したが、コア部の形成方法は、これにこだわるこ
とはない。例えば、注型して、成形する方法も用いこと
ができる。
み記載したが、コア部の形成方法は、これにこだわるこ
とはない。例えば、注型して、成形する方法も用いこと
ができる。
本発明によれば、光伝送システムの光回路板を射出成形
等により作れるために、経済性に優れている。
等により作れるために、経済性に優れている。
また、型の分岐角度よりも光の分岐角度が小さくなるた
め分岐特性の優れた光伝送システムの光回路板が得られ
る。さらに複屈折性の高い樹脂を用いることにより分波
機能を持つ。
め分岐特性の優れた光伝送システムの光回路板が得られ
る。さらに複屈折性の高い樹脂を用いることにより分波
機能を持つ。
第1図は本発明の1実施例の斜視図、第2図は、本発明
に使用した光回路板の斜視図、第3図は、本発明の他の
実施例の自動車内光伝送システムの斜視図、第4図は本
発明の更に他の実施例のコンピュータ間の光伝送システ
ムの斜視図、第5図は本発明に使用した光回路板の製造
に使用した射出成形機と金型の縦断面図、第6図は更に
他の実施例のビデオチープレレコーダ内の光伝送システ
ムの斜視図である。 1・・・コア部、2・・・クラッド部、3・・・射出成
形機、4・・・金型、6・・・回転ドラム用孔、7走行
用キャプスタンモータ用孔、8・・・走行用キャプスタ
ンモータ取り付は位置、9・・・光回路部、10・・・
テープガイド案内用孔周囲、11・・・テープガイド案
内用孔。 代理人 弁理士 小用勝N’A’、・、’′( 革 図 第5図 茶 昭 第2 第6 困
に使用した光回路板の斜視図、第3図は、本発明の他の
実施例の自動車内光伝送システムの斜視図、第4図は本
発明の更に他の実施例のコンピュータ間の光伝送システ
ムの斜視図、第5図は本発明に使用した光回路板の製造
に使用した射出成形機と金型の縦断面図、第6図は更に
他の実施例のビデオチープレレコーダ内の光伝送システ
ムの斜視図である。 1・・・コア部、2・・・クラッド部、3・・・射出成
形機、4・・・金型、6・・・回転ドラム用孔、7走行
用キャプスタンモータ用孔、8・・・走行用キャプスタ
ンモータ取り付は位置、9・・・光回路部、10・・・
テープガイド案内用孔周囲、11・・・テープガイド案
内用孔。 代理人 弁理士 小用勝N’A’、・、’′( 革 図 第5図 茶 昭 第2 第6 困
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源と、2以上の分岐路を有する光伝送用コア部と
その外周に形成されたクラッドを含む光回路板と、受光
部と、該光源と該光回路板とを光学的に接続する手段と
、該光回路板と該受光部とを光学的に接続する手段を含
む光伝送システムにおいて、光を分岐する方向と反対の
方向に該コア部の分岐部から面積が順次減少するように
コア内に延び先端において実質的に直線が交差するよう
に構成された補助分岐手段を有することを特徴とする光
伝送システム。 2、請求項1記載の光伝送システムにおいて、前記補助
分岐手段は空気を含んでいることを特徴とする光伝送シ
ステム。 3、請求項1記載の光伝送システムにおいて、前記光回
路板は光学用プラスチック製であつて、前記補助分岐手
段はプラスチックの成型時のウエルドラインによつて形
成されたことを特徴とする光伝送システム。 4、請求項1記載の光伝送システムを含むローカルエリ
アネットワーク。 5、請求項4記載のローカルエリアネットワークを設置
したことを特徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007690A JPH049806A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 光伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007690A JPH049806A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 光伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049806A true JPH049806A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14526428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007690A Pending JPH049806A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 光伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049806A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11007690A patent/JPH049806A/ja active Pending
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