JPH0498169A - 検査系列生成方法 - Google Patents

検査系列生成方法

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JPH0498169A
JPH0498169A JP2215370A JP21537090A JPH0498169A JP H0498169 A JPH0498169 A JP H0498169A JP 2215370 A JP2215370 A JP 2215370A JP 21537090 A JP21537090 A JP 21537090A JP H0498169 A JPH0498169 A JP H0498169A
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JP
Japan
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word
pin
read
target
latch
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Pending
Application number
JP2215370A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuho Ota
太田 光保
Akira Motohara
章 本原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明(よ ディジタル回路の検査系列生成方法に関す
るものである。
従来の技術 従来の論理回路の検査系列生成方法!よ プレンティス
ホール、イングルウッド クリフ、ニュージャージ(P
RENTICE−HALL  Englewood C
11ff!、New Jersey)発行の「フォール
ト トレラント コンピユーテイング セオリ アンド
 テクニックス ボリューム I (FAULT TO
LERANT COMPUTINGTheory an
d Techniques Volume I)J の
Chapterlの1.4.2rスタツク アット フ
ォールト テスティング(Stuck at Faul
t Testing)」と、 1989年のインターリ
ーショナルテストコンファレンスの資料[M、H,5c
hulz ancl E、Auth、 ”ESSENT
IAL:An Effective Self−Lea
rning Te5t Pattern Genera
tion Algorithm for 5equen
tial C1rcuits、 ”Proc、 Int
Te5t Conf、、 pp、28−37. Aug
、 1989上 およびこれらの参考文献に記載されて
いる。
従来 読み書き可能メモリを含む論理回路の検査系列生
成(飄 読み書き可能メモリを等価な論理回路に置き換
え 論理回路の検査系列生成アルゴリズムを用いること
により実現してい九 第4図はこの従来の読み書き可能
メモリを含む検査系列生成方法におけるアドレス幅2ビ
ツト、データ幅2ビツトの読み書き可能メモリの等価回
路の例である。
101、102はアドレスピン、103.104はデー
タ入力ピン、105.106はデータ出力ピン、107
はメモリ内の各ビットに対応するラッチ、116はライ
トイネーブル信号ピン、117はチップセレクト信号ピ
ン、118はリードイネーブル信号ピンである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような 読み書き可能メモリを単純
に等価回路で置き換える方式では メモリ内の各ビット
がワード単位で操作される特徴が失われる。そのために
、  データ出力ピン105.106に設定された目標
値を発生させるため鳳 メモリ内の信号線に対する値の
要求力(ワードを無視して行われる。
例え(戴 データ出力ピン105.106に設定する目
標値を両方とも1とし それを実現するため番へ  ワ
ードを無視して信号線108と信号線110に1を設定
することを選択したとすると、信号線111.112.
114.115の全てに1を設定しなければならなくな
る。
しかし 信号線112と信号線114はアドレスをデコ
ードしたものであるので、両方とも1にすることは不可
能であり矛盾が発生する。そして、矛盾が発生した時点
でバックトラックが何度か行われ信号線108と信号線
109に1を設定するというような適当なワードが選択
されることて 目標値を発生させる入力ピンの値が求め
られる。
このように 単純に等価回路に置き換える方式で(淑 
値の要求の組合せの自由度が高いため信号線に設定する
値が矛盾を発生する可能性が高く、バックトラックが多
発し 処理量が大きくなるという問題点を有してい九 本発明(戴 かかる点に鑑へ 読み書き可能メモリの一
つ以上のデータ出力ピンに設定された目標値を発生させ
る入力ピンの値を決定する際番ζ 信号線に対する値の
割当の矛盾の発生がない読み書き可能メモリを含む論理
回路の検査系列生成方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明(よ 上述の問題点を解決するた六 読み書き可
能メモリを含む論理回路中のある故障についての検査入
力系列生成において、この読み書き可能メモリの一つ以
上のデータ出力ピンに設定された目標値を発生させる前
記読み書き可能メモリの入力ピンに与える値を決定する
際に 予め読み書き可能メモリを、そのメモリの各ビットに一
対一に対応しかつアドレスピンの入力の各組合せと一対
一に対応するワード単位の集合に分けられたラッチと、
アドレスピンの入力の組合せに対応するワードを構成す
るラッチに対してのみイネーブル信号を発生させるデコ
ーダと、チップセレクト信号ピンと同時にライトイネー
ブル信号ピンがオンの時のみ前記イネーブル信号をラッ
チに伝達させる組合せ回路と、前記デコーダがイネーブ
ル信号を発生させているワードを構成する前記ラッチの
出力のみを選択するセレクタと、このセレクタの出力を
前記チップセレクト信号ピンと同時にリードイネーブル
信号ピンがオンの時のみ読み書き可能メモリの出力ピン
へ伝達するトライステートバッファで構成される等価回
路に変換し ラッチの出力のワード毎の一覧を作成して
おくことにより、この一覧から前記目標値を包含するデ
ータを発生する前記入力ピンの組合せを決定することを
特徴とする検査系列生成方法である。
作用 本発明は上述の方法により、読み書き可能メモリの出力
ピンに設定された目標値と、各ワードを構成するラッチ
の内部状態を前記一覧により比較し 一致するワードが
存在する場合(へ その一致するワードを目標ワードと
し この目標ワードを構成するラッチの出力を選択する
ようにセレクタの入力信号線に値を割り当て、かつその
一致するワードを構成するラッチのイネーブル信号ピン
にデータを通過させない状態を割り当てることにより、
値の設定されていない残りの信号線のなかで、その値が
一意に決まるものに対してその値を割り当てると、矛盾
を起こすことなしに入力ピンの値を決定することが可能
となる。
また 読み書き可能メモリの出力ピンに設定された目標
値と、各ワードを構成するラッチの内部状態を前記一覧
により比較し 一致するワードが存在しない場合に 各
ワードを構成するラッチの出力に最もドントケアが多い
ワードを前記一覧内を検索し そのワードを目標ワード
とし 前記目標ワードを構成するラッチの出力を選択す
るようにセレクタの入力信号線に値を割り当て、かつ目
標ワードを構成するラッチのイネーブル信号ピンにデー
タを通過させない状態を割り当て、更にその前の時刻に
読み書き可能メモリのデータ出力ピンに設定された目標
値を目標ワードを構成するラッチのデータ入力信号線に
割り当て、かつ目標ワードを構成するラッチのイネーブ
ル信号ピンにデータを通過させる値を割り当てることに
より、各時刻において値の設定されていない残りの信号
線のなかで、その値が一意に決まるものに対してその値
を割り当てると、矛盾を起こすことなしに入力ピンの値
を決定することが可能となる。
実施例 第1図は本発明における検査系列生成方法の処理の流れ
図である。
第2図は本発明の実施例におけるアドレス幅2ビツト、
データ幅2ビツトの読み書き可能メモリの等価回路であ
り、5]、、52はアドレスピン、5354はデータ入
力ピン、55.56はデータ出力ピン、57はライトイ
ネーブルピン、58はチップセレクトピン、59はリー
ドイネーブルピン、60.61.62.63はアドレス
の入力の組合せと一対一に対応するワード単位の集合に
分けられたラッチ、64はアドレスピンの入力の組合せ
に対応するワードを構成するラッチ6゜、 61.62
.63に対してイネーブル信号を発生させるデコーダ′
、65はチップセレクト信号ピン58とライトイネーブ
ル信号ピン57が同時にオンの時のみイネーブル信号を
ラッチ60.61.62.63に伝達させる組合せ同区
66はデコーダ64がイネーブル信号を発生させている
ワードを構成するラッチ60.61.62.63の出力
のみを選択するセレク久 67はセレクタ66の一〇− 1〇− 出力をチップセレクト信号ピン58.!:リードイネー
ブル信号ピン59が同時にオンの時のみデータ出力ピン
55.56へ伝達するトライステートバッファである。
第3図は本発明の実施例における請求の範囲記載の一覧
であり、第2図の等価回路のある時刻におけるワード毎
のラッチ60.61.62.63の出力を一覧にしたも
のである。但し第3図におけるラッチの出力(戴 左側
の数字が読み書き可能メモリのデータ出力ピン55に対
応するラッチの出力仇 右側の数字が読み書き可能メモ
リのデータ出力ピン56に対応するラッチの出力値を表
すものとし またXはドントケアを表す。
以下に本発明の入力ピンの値の決定方法について、第1
の実施例として読み書き可能メモリの出力ピンに設定さ
れた目標が第3図に示す一覧中に存在する場合の例を、
第1図の流れ図に沿って説明する。この時読み書き可能
メモリのデータ出力ピンに設定された目標lJ<、  
(データ出力ピン55−1、データ出力ピン56=O)
であるものとする。
まずステップ1では 予め作成しておいた第3図に示す
一覧中圏 読み書き可能メモリのデータ出力ピンに設定
された目標と一致するワードが存在するかを調べる。
ステップ2では目標が(データ出力ピン55=1.デー
タ出力ピン56=O)であるので、ラッチ61のワード
と一致するのでラッチ61を目標ワードとしてステップ
3へ進む。
ステップ3ではセレクタ66の入力信号線に目標ワード
であるラッチ61の出力を選択するように値を割り当て
る。つまり、信号線68に1を割り当てる。
ステップ4では目標ワードを構成するラッチのイネーブ
ル信号ピンにデータを通過させない状態の割当を行なう
。つまり、信号線69に0を割り当てる。
以上の割当の結果と、読み書き可能メモリのデータ出力
ピンに設定された目標値から値が一意に決まる信号線に
対して値の設定を行うと(アドレスピン514  アド
レスピン52=1、データ入力ピン53.54−ドント
ケア、ライトイネーブル信号ピン57=O,チップセレ
クトピン58−1、リードイネーブルピン59=1)が
決定される。
以上のように本実施例によれば 読み書き可能メモリの
出力ピンに設定された目標が第3図に示す一覧中に存在
する場合!へ 読み書き可能メモリの入力ピンに与える
値を矛盾なく決定することができる。
以下に本発明の入力ピンの値の決定方法について、第2
の実施例として読み書き可能メモリの出力ピンに設定さ
れた目標が第3図に示す一覧中に存在しない場合の例を
、第1図の流れ図に沿って説明する。この時読み書き可
能メモリのデータ出力ピンに設定された目標が(データ
出力ピン55−1、データ出力ピン56=1)であるも
のとする。
まずステップ1で(友 予め作成しておいた第3図に示
す一覧中番!  読み書き可能メモリのデータ出力ピン
に設定された目標と一致するワードが存在するかを調べ
る。
ステップ2では目標が(データ出力ピン55=1.デー
タ出力ピン56−1)であるので、一致するワードが存
在しないのでステップ5へ進a ステップ5ではドントケアの最も多いワードを一覧内を
検索する。本実施例ではラッチ63を目標ワードとして
選択する。
ステップ6ではセレクタの入力信号線に目標ワードであ
るラッチ63の出力を選択するように値を割り当てる。
つまり、信号線70に1を割り当てる。
ステップ7では目標ワードを構成するラッチのイネーブ
ル信号ピンにデータを通過させない状態の割当を行なう
。つまり、信号線71に0を割り当てる。
ステップ8では 前・の時刻において目標ワードを構成
するラッチ63のデータ入力信号線72.73に読み書
き可能メモリのデータ出力ピンに設定された目標値(1
,l)を割り当てる。
ステップ9で(よ 前の時刻において目標ワードを構成
するラッチ63のイネーブル信号ピンにデータを通過さ
せる値を割り当てる。つまり、信号線71に1を割り当
てる。
以上の割当の結果と、読み書き可能メモリのデ−タ出力
ピンに設定された目標値(前の時刻においては目標値の
設定はない)から値が一意に決まる信号線に対して値の
設定を行うと、今の時刻においては(アドレスピン51
−1、アドレスピン52−1、データ入力ピン53.5
4−ドントケア、ライ)・イネプル信号ピン57=0.
  チップセレクトピン58 = 1.  リドイネー
ブルピン59=1)が決定され 前の時刻においてはく
アドレスピン51 = 1.  アト1ノスピン52−
1、データ入力ピン53=1.  データ入力ピン54
−]、]ライトイネーブル信号ピン57−1チップセレ
クトピン58=1.  リードイネーブルピン59−ド
ントケア)が決定される。
以上のように本実施例によれば 読み書き可能メモリの
出力ピンに設定された目標が第3図に示す一覧中に存在
しない場合番ヘ  読み書き可能メモリの入力ピンに与
える値を矛盾なく決定することができる。
発明の詳細 な説明したよう圏 本発明によれは 読み書き可能メモ
リの出力ピンに設定された目標値を発生さぜる読み書き
可能メモリの入力ピンに与える値を決定する際!へ 読
み書き可能メモリを特許請求の範囲で述べた等価回路に
変換し さらに各ワード毎の値の一覧を設けることで、
信号線に対する値の割当の矛盾の発生無く入力ピンに与
える値を決定することができ、その実用的効果は大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検査系列生成方法の流れは第2図は本
発明の実施例におけるアドレス幅2ピツ囲記載の一覧医
 第4図は従来の読み書き可能メモリを含む検査系列生
成方法におけるアドレス幅2ビツト、データ幅2ビツト
の読み書き可能メモリの等価回路図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み書き可能メモリを含む論理回路中のある故障
    についての検査入力系列生成において、前記読み書き可
    能メモリの一つ以上のデータ出力ピンに設定された目標
    値を発生させる前記読み書き可能メモリのアドレスピン
    、データ入力ピン、チップセレクト信号ピン、ライトイ
    ネーブル信号ピン、リードイネーブル信号ピンから構成
    される入力ピンに与える値を決定する際に 予め前記読み書き可能メモリを、そのメモリの各ビット
    に一対一に対応しかつ前記アドレスピンの入力の各組合
    せと一対一に対応するワード単位の集合に分けられたラ
    ッチと、前記アドレスピンの入力の組合せに対応するワ
    ードを構成する前記ラッチに対してのみイネーブル信号
    を発生させるデコーダと、チップセレクト信号ピンと同
    時にライトイネーブル信号ピンがオンの時のみ前記イネ
    ーブル信号をラッチに伝達させる組合せ回路と、前記デ
    コーダがイネーブル信号を発生させているワードを構成
    する前記ラッチの出力のみを選択するセレクタと、この
    セレクタの出力を前記チップセレクト信号ピンと同時に
    リードイネーブル信号ピンがオンの時のみ前記読み書き
    可能メモリの出力ピンへ伝達するトライステートバッフ
    ァで構成される等価回路に変換し、前記ラッチの出力の
    ワード毎の一覧を作成しておくことにより、この一覧か
    ら前記目標値を包含するデータを発生する前記入力ピン
    の組合せを決定することを特徴とする検査系列生成方法
  2. (2)前記読み書き可能メモリの出力ピンに設定された
    目標値と、各ワードを構成するラッチの内部状態を前記
    一覧により比較し、一致するワードが存在する場合には
    、その一致するワードを目標ワードとし、前記目標ワー
    ドを構成するラッチの出力を選択するように前記セレク
    タの入力信号線に値を割り当て、かつその一致するワー
    ドを構成するラッチのイネーブル信号ピンにデータを通
    過させない状態の割り当てを行なうことを特徴とする請
    求項1記載の検査系列生成方法。
  3. (3)前記読み書き可能メモリの出力ピンに設定された
    目標値と、各ワードを構成するラッチの内部状態を前記
    一覧により比較し、一致するワードが存在しない場合に
    は、各ワードを構成するラッチの出力に最もドントケア
    が多いワードを前記一覧内を検索し、そのワードを目標
    ワードとし、前記目標ワードを構成するラッチの出力を
    選択するように前記セレクタの入力信号線に値を割り当
    て、かつ前記目標ワードを構成するラッチのイネーブル
    信号ピンにデータを通過させない状態を割り当て、更に
    その前の時刻に読み書き可能メモリのデータ出力ピンに
    設定された目標値を前記目標ワードを構成するラッチの
    データ入力信号線に割り当て、かつ前記目標ワードを構
    成するラッチのイネーブル信号ピンにデータを通過させ
    る値を割り当てることを特徴とする請求項1記載の検査
    系列生成方法。
JP2215370A 1990-08-14 1990-08-14 検査系列生成方法 Pending JPH0498169A (ja)

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