JPH0498237A - 画像記録装置 - Google Patents
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- JPH0498237A JPH0498237A JP21660890A JP21660890A JPH0498237A JP H0498237 A JPH0498237 A JP H0498237A JP 21660890 A JP21660890 A JP 21660890A JP 21660890 A JP21660890 A JP 21660890A JP H0498237 A JPH0498237 A JP H0498237A
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Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、感光記録媒体を使用してカラー画像を形成
するようにした画像記録装置に関するものである。
するようにした画像記録装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の画像記録装置においては−カラー画像情
報に基づき色分解して作成されたレッド、グリーン及び
ブルー用のマスク原版を感光記録媒体に密着させ、この
状態で白色光源からの白色光を色分解手段としてのレッ
ド、グリーン及びブルーのフィルタにより色光に分解し
て、レッド用のマスク原版に対してはレッド光で、グリ
ーン用のマスク原版に対してはグリーン光で、ブルー用
のマスク原版に対してはブルー光でそれぞれ露光し、こ
の3色露光により感光記録媒体上に形成された潜像を顕
色剤シートに転写現像してカラー画像を出力するように
なっていた。
報に基づき色分解して作成されたレッド、グリーン及び
ブルー用のマスク原版を感光記録媒体に密着させ、この
状態で白色光源からの白色光を色分解手段としてのレッ
ド、グリーン及びブルーのフィルタにより色光に分解し
て、レッド用のマスク原版に対してはレッド光で、グリ
ーン用のマスク原版に対してはグリーン光で、ブルー用
のマスク原版に対してはブルー光でそれぞれ露光し、こ
の3色露光により感光記録媒体上に形成された潜像を顕
色剤シートに転写現像してカラー画像を出力するように
なっていた。
又、この従来の画像記録装置では、白色光源の光量を検
出するための光量検出センサか設けられ、この光量検出
センサにより検出された光量に応じて、白色光源の光量
が一定となるように、その白色光源への供給電圧を制御
していた。
出するための光量検出センサか設けられ、この光量検出
センサにより検出された光量に応じて、白色光源の光量
が一定となるように、その白色光源への供給電圧を制御
していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この従来の画像記録装置においては、光量検
出センサが白色光源とフィルタとの間に配置されていて
、白色光源から発せられる白色光の光量を検出するよう
になっているため、色分解手段としての各色のフィルタ
が劣化してくると、それらのフィルタを通した各色光に
よる露光時の光量が不足して、出力画像の画質が低下す
るという問題点があった。
出センサが白色光源とフィルタとの間に配置されていて
、白色光源から発せられる白色光の光量を検出するよう
になっているため、色分解手段としての各色のフィルタ
が劣化してくると、それらのフィルタを通した各色光に
よる露光時の光量が不足して、出力画像の画質が低下す
るという問題点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、色分解手段の劣化による出力画像の画質低下を防止
することができる画像記録装置を提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、色分解手段の劣化による出力画像の画質低下を防止
することができる画像記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明では、カラー画
像情報に基づき色分解して作成されたマスク原版と感光
記録媒体とを密着させ、その状態で白色光源からの白色
光を色分解手段により分解した色で露光して、カラー画
像を出力するようにした画像記録装置において、前記色
分解手段によって分解された色光の光iを検出するため
の光量検出手段と、その光量検出手段により検出された
色光の光量に応じて白色光源への供給電圧を制御する制
御手段とを設けたものである。
像情報に基づき色分解して作成されたマスク原版と感光
記録媒体とを密着させ、その状態で白色光源からの白色
光を色分解手段により分解した色で露光して、カラー画
像を出力するようにした画像記録装置において、前記色
分解手段によって分解された色光の光iを検出するため
の光量検出手段と、その光量検出手段により検出された
色光の光量に応じて白色光源への供給電圧を制御する制
御手段とを設けたものである。
[作 用]
上記のように構成された画像記録装置においては、色分
解して作成されたマスク原版と感光記録媒体とが密着さ
れた状態で、白色光源からの白色光を色分解手段にて分
解した色光により、マスク原版を介して感光記録媒体の
露光が行われる。そして、この露光に際しては、色分解
手段にて分解された色光の光量が光量検出手段により検
出され、その検出光量に応して色光の光量が一定となる
ように、白色光源への供給電圧が制御される。
解して作成されたマスク原版と感光記録媒体とが密着さ
れた状態で、白色光源からの白色光を色分解手段にて分
解した色光により、マスク原版を介して感光記録媒体の
露光が行われる。そして、この露光に際しては、色分解
手段にて分解された色光の光量が光量検出手段により検
出され、その検出光量に応して色光の光量が一定となる
ように、白色光源への供給電圧が制御される。
従って、色分解手段が劣化してきても、その色分解・手
段により分解された色光に光量不足が生じることはなく
、出力画像の画質が低下するおそれを確実に防止するこ
とができる。
段により分解された色光に光量不足が生じることはなく
、出力画像の画質が低下するおそれを確実に防止するこ
とができる。
[実施例]
以下、この発明を具体化したカラー画像記録装置の一実
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、装置本体1はほぼ箱型に形成され
、その上部にはモノクロレーザプリンタ2が積載されて
いる。このレーザプリンタ2内では、ポリゴンスキャナ
3により帯電状態の感光体4上にレーザ光が照射されて
静電潜像が形成される。そして、この静電潜像の形成さ
れた感光体4が現像器5により現像されると共に、給紙
カセット6から供給される普通紙又はOHPシート上に
トナー像が転写されて、定着器7により定着される。な
お、このレーザプリンタ2では、通常ホストコンピュー
タから伝送されるデータが記録される。
、その上部にはモノクロレーザプリンタ2が積載されて
いる。このレーザプリンタ2内では、ポリゴンスキャナ
3により帯電状態の感光体4上にレーザ光が照射されて
静電潜像が形成される。そして、この静電潜像の形成さ
れた感光体4が現像器5により現像されると共に、給紙
カセット6から供給される普通紙又はOHPシート上に
トナー像が転写されて、定着器7により定着される。な
お、このレーザプリンタ2では、通常ホストコンピュー
タから伝送されるデータが記録される。
モノクロ排紙トレイ8は前記レーザプリンタ2上に設け
られ、白黒の画像が必要な場合には、用紙パス切換部9
の切り換えにより、レーザプリンタ2からの出力用紙が
このモノクロ排紙トレイ8上に送出される。自動原稿給
送装置トレイ(ADFトレイ)10は装置本体1上に設
けられ、カラー画像が必要な場合には、用紙パス切換部
9の切り換えにより、レーザプリンタ2からの出力用紙
がこのADFトレイ10上に送出される。そして、AD
F)レイ10上に送出された出力用紙は、給紙ローラー
1により1枚ずつ装置本体1内に取り込まれ、レーザプ
リンタ2から出力されるモノクロプリント状態の用紙3
枚が1組となって、カラー画像記録装置のマスク原版1
2 (12R,120,12B)として利用される。
られ、白黒の画像が必要な場合には、用紙パス切換部9
の切り換えにより、レーザプリンタ2からの出力用紙が
このモノクロ排紙トレイ8上に送出される。自動原稿給
送装置トレイ(ADFトレイ)10は装置本体1上に設
けられ、カラー画像が必要な場合には、用紙パス切換部
9の切り換えにより、レーザプリンタ2からの出力用紙
がこのADFトレイ10上に送出される。そして、AD
F)レイ10上に送出された出力用紙は、給紙ローラー
1により1枚ずつ装置本体1内に取り込まれ、レーザプ
リンタ2から出力されるモノクロプリント状態の用紙3
枚が1組となって、カラー画像記録装置のマスク原版1
2 (12R,120,12B)として利用される。
次に、前記装置本体1の内部構成について述べると、位
置合せ装215は装置本体1内の下部に配設され、この
位置合せ装置15とADFトレイ10との間には、マス
ク原版搬送路16及び各−対のローラー7.18が設け
られている9位置合せ装置15はカラス板19と、その
両側部に近接配置された各一対のローラ20,21と、
図示しないセンサ等から構成されている。一対のりカー
ラローラ22はマスク原版搬送路16の途中に設けられ
、このリカーラローラ22により、レーザプリンタ2か
ら送出されるマスク原版12のカールが取り除かれる。
置合せ装215は装置本体1内の下部に配設され、この
位置合せ装置15とADFトレイ10との間には、マス
ク原版搬送路16及び各−対のローラー7.18が設け
られている9位置合せ装置15はカラス板19と、その
両側部に近接配置された各一対のローラ20,21と、
図示しないセンサ等から構成されている。一対のりカー
ラローラ22はマスク原版搬送路16の途中に設けられ
、このリカーラローラ22により、レーザプリンタ2か
ら送出されるマスク原版12のカールが取り除かれる。
マスク原版収納部23は前記マスク原版搬送路16に平
行して配設され、このマスク原版収納部23と位置合せ
装置15との間には、一対のローラ24及びゲート25
か設けられている。使用済みのマスク原版12を排出す
るためのマスク原版排紙トレイ26は装置本体1の外側
に配設され、このマスク原版排紙トレイ26と位置合せ
装置15との間には、各一対のローラ27.28.29
及びゲート30が設けられている。そして、前記各ロー
ラ17,18.20.21,24.27゜28.29は
回転方向を反転制御できるようになっている。
行して配設され、このマスク原版収納部23と位置合せ
装置15との間には、一対のローラ24及びゲート25
か設けられている。使用済みのマスク原版12を排出す
るためのマスク原版排紙トレイ26は装置本体1の外側
に配設され、このマスク原版排紙トレイ26と位置合せ
装置15との間には、各一対のローラ27.28.29
及びゲート30が設けられている。そして、前記各ロー
ラ17,18.20.21,24.27゜28.29は
回転方向を反転制御できるようになっている。
露光装置33は前記位置合せ装置15の下方において、
そのガラス板19の下面に沿って横移動可能に配設され
ている。この露光装置33は、棒状の白色光源(ランプ
)34、そのランプ34からの光を反射する反射板35
、及びフィルタユニット36から構成され、そのフィル
タユニット36には色分解手段としてのレッドフィルタ
36Rとグリーンフィルタ36Gとブルーフィルタ36
Bとが設けられている。
そのガラス板19の下面に沿って横移動可能に配設され
ている。この露光装置33は、棒状の白色光源(ランプ
)34、そのランプ34からの光を反射する反射板35
、及びフィルタユニット36から構成され、そのフィル
タユニット36には色分解手段としてのレッドフィルタ
36Rとグリーンフィルタ36Gとブルーフィルタ36
Bとが設けられている。
第2図に示すように、光量検出手段としての光量検出セ
ンサ65は前記フィルタユニット36を挟んでラング3
4と反対側に対向配置され、フィルタユニット36の各
フィルタ36R,36G。
ンサ65は前記フィルタユニット36を挟んでラング3
4と反対側に対向配置され、フィルタユニット36の各
フィルタ36R,36G。
36Bを通して分解されたレッド、グリーン及びブルー
の各色光による露光に際し、それらの色光の光量を検出
して、制御回路66に光量検出信号を出力する。制御回
路66は制御手段を構成し、光量検出センサ65からの
光量検出信号に応じて、ランプ34への供給電圧を制御
し、各色光の光量を一定に保つよ−うになっている。
の各色光による露光に際し、それらの色光の光量を検出
して、制御回路66に光量検出信号を出力する。制御回
路66は制御手段を構成し、光量検出センサ65からの
光量検出信号に応じて、ランプ34への供給電圧を制御
し、各色光の光量を一定に保つよ−うになっている。
第1図に示すように、カートリッジ37は前記装置本体
1内の上部に着脱可能に装着され、その内部には長尺状
の感光記録媒体38がロール状に巻き取られた状態で感
光しないように収容されている。らの感光記録媒体38
は、カートリッジ37から引き出された後、位置合せ装
置15のガラス板19と露光台39との間を通ると共に
、バッファ装置40、圧力現像装置41、分離ローラ4
2及び駆動ローラ43を経て巻取ローラ44上に引き回
されている。
1内の上部に着脱可能に装着され、その内部には長尺状
の感光記録媒体38がロール状に巻き取られた状態で感
光しないように収容されている。らの感光記録媒体38
は、カートリッジ37から引き出された後、位置合せ装
置15のガラス板19と露光台39との間を通ると共に
、バッファ装置40、圧力現像装置41、分離ローラ4
2及び駆動ローラ43を経て巻取ローラ44上に引き回
されている。
なお、前記感光記録媒体38は、例えば特開昭62−1
43044号公報に示される周知の構成と同様に、光重
合開始剤を用いた光硬化性樹脂を主材として、レッド、
グリーン及びブルーの各波長の光に対して硬化する光硬
化性樹脂と、シアン、マゼンタ及びイエローの各染料前
駆体とを内包したマイクロカプセルを、基材となるシー
ト上に塗布したものである。
43044号公報に示される周知の構成と同様に、光重
合開始剤を用いた光硬化性樹脂を主材として、レッド、
グリーン及びブルーの各波長の光に対して硬化する光硬
化性樹脂と、シアン、マゼンタ及びイエローの各染料前
駆体とを内包したマイクロカプセルを、基材となるシー
ト上に塗布したものである。
前記露光台39は位置合せ装置15のガラス板19に対
向して配設され、カム45により昇降移動される。そし
て、この露光台39がガラス板19と接合する位置まで
下降されることにより、ガラス板19上に搬送されてき
たマスク原版12と感光記#に媒体38とが密着される
。固定ローラ46は露光台39の一端部に対向して配置
され、露光台39が所定位置まで下降されたとき、露光
台39の一端部に圧接して、マスク原版12の露光中、
感光記録媒体38を露光台39との間で挟持固定するよ
うになっている。
向して配設され、カム45により昇降移動される。そし
て、この露光台39がガラス板19と接合する位置まで
下降されることにより、ガラス板19上に搬送されてき
たマスク原版12と感光記#に媒体38とが密着される
。固定ローラ46は露光台39の一端部に対向して配置
され、露光台39が所定位置まで下降されたとき、露光
台39の一端部に圧接して、マスク原版12の露光中、
感光記録媒体38を露光台39との間で挟持固定するよ
うになっている。
カセット47は前記マスク原版排紙トレイ26の上方に
おいて装置本体1の外側に着脱可能に装着され、その内
部には多数の顕色剤シート48が積層状態で収容されて
いる。この顕色剤シート48は、例えば特開昭58−8
8739号公報に示される周知の構成と同様に、顕色剤
をベース紙上に塗布した構成となっており、その顕色剤
塗布面が下向きとなるようにカセット47内にセットさ
れている。吸盤等を備える給送装[49はカセット47
の上方に対向配置され、この給送装置49により顕色剤
シート48がカセット47内から1枚ずつ給送される。
おいて装置本体1の外側に着脱可能に装着され、その内
部には多数の顕色剤シート48が積層状態で収容されて
いる。この顕色剤シート48は、例えば特開昭58−8
8739号公報に示される周知の構成と同様に、顕色剤
をベース紙上に塗布した構成となっており、その顕色剤
塗布面が下向きとなるようにカセット47内にセットさ
れている。吸盤等を備える給送装[49はカセット47
の上方に対向配置され、この給送装置49により顕色剤
シート48がカセット47内から1枚ずつ給送される。
前記圧力現像装置41は、内部に一対の加圧ローラ50
を備えている。そして、前記露光装置33の露光により
潜像の形成された感光記録媒体38と、カセット47か
ら給紙される顕色剤シート48とが、この圧力現像装置
41の加圧ローラ50間において重ね合わされて加圧現
像される。
を備えている。そして、前記露光装置33の露光により
潜像の形成された感光記録媒体38と、カセット47か
ら給紙される顕色剤シート48とが、この圧力現像装置
41の加圧ローラ50間において重ね合わされて加圧現
像される。
熱定着装置53は前記圧力現像装置41の上方に配設さ
れ、ヒータ54及び羽根車55を内蔵したケーシング5
6と、そのケーシング56の下方に配置された複数の搬
送ローラ57.58 59と、一対のローラ60間に架
設された搬送ベルト61とから構成されている。出力シ
ート排紙トレイ62は装置本体1の外側に設けられ、画
像の形成された顕色剤シート48が熱定着装置53にお
いて加熱定着された後、この排紙トレイ62上に排出さ
れる。
れ、ヒータ54及び羽根車55を内蔵したケーシング5
6と、そのケーシング56の下方に配置された複数の搬
送ローラ57.58 59と、一対のローラ60間に架
設された搬送ベルト61とから構成されている。出力シ
ート排紙トレイ62は装置本体1の外側に設けられ、画
像の形成された顕色剤シート48が熱定着装置53にお
いて加熱定着された後、この排紙トレイ62上に排出さ
れる。
次に、前記のように構成されたカラー画像記録装置につ
いて、1組のマスク原版から複数のカラー画像を形成す
る場合の動作を説明する。
いて、1組のマスク原版から複数のカラー画像を形成す
る場合の動作を説明する。
さて、このカラー画像の形成に際しては、まず、モノク
ロレーザプリンタ2によりレッド用のマスク原版12R
が作成されて、ADF)レイ10上に送出される。この
マスク原版12Rは、感光記録媒体38に塗布されたマ
イクロカプセル中で、シアンの染料前駆体を持つマイク
ロカプセルを硬化させるように、それ以外の部分に遮光
像であるトリー一をのぜたものである。
ロレーザプリンタ2によりレッド用のマスク原版12R
が作成されて、ADF)レイ10上に送出される。この
マスク原版12Rは、感光記録媒体38に塗布されたマ
イクロカプセル中で、シアンの染料前駆体を持つマイク
ロカプセルを硬化させるように、それ以外の部分に遮光
像であるトリー一をのぜたものである。
そして、前記マスク原版12Rは、給紙ローラ11によ
りADF)レイ10上から装置本体1内に給送され、マ
スク原版搬送路16を通ってローラ17.18により位
置合せ装置15に送り込まれる。又、このマスク原版1
2Hの移送途中において、リカーラローラ22によりマ
スク原版12Rのカールが修正される。このとき、ゲー
ト25は第1図に実線で示す位置に配置されている。
りADF)レイ10上から装置本体1内に給送され、マ
スク原版搬送路16を通ってローラ17.18により位
置合せ装置15に送り込まれる。又、このマスク原版1
2Hの移送途中において、リカーラローラ22によりマ
スク原版12Rのカールが修正される。このとき、ゲー
ト25は第1図に実線で示す位置に配置されている。
さらに、前記マスク原版12Rは、位置合せ装置15の
ローラ20により露光位置付近まで搬送された後、図示
しないセンサによるマスク原版12 R,上の位置合せ
マークの読取りに基づき、所定位置に移動されて位置合
せされる。この位置合せの直前には、露光台39がカム
45により所定位置まで下降され、露光台39の一端部
に固定ローラ46が圧接されて、感光記録媒体38が露
光台39との間で挟持固定される。そして、位置合せの
終了後に、露光台39がカム45によりさらに下降され
て、位置合せ装置15のガラス板19に接合され、マス
ク原版12Rと感光記録媒体38とが密着される。
ローラ20により露光位置付近まで搬送された後、図示
しないセンサによるマスク原版12 R,上の位置合せ
マークの読取りに基づき、所定位置に移動されて位置合
せされる。この位置合せの直前には、露光台39がカム
45により所定位置まで下降され、露光台39の一端部
に固定ローラ46が圧接されて、感光記録媒体38が露
光台39との間で挟持固定される。そして、位置合せの
終了後に、露光台39がカム45によりさらに下降され
て、位置合せ装置15のガラス板19に接合され、マス
ク原版12Rと感光記録媒体38とが密着される。
その後、露光装置33のランプ34がレッドフィルタ3
6Rと対向配置された状態で点灯されると共に、露光装
置33が第1図の矢印A方向に走行され、レッドフィル
タ36Rを通して分解されたレッド光により、マスク原
版12Rを介して感光記録媒体38が露光される。この
とき、第3図のフローチャートに示すように、レッドフ
ィルタ36Rを通したレッド光の光量が光量検出センサ
65により検出され、その光量検出信号に応じて制御回
路66によりランプ34への供給電圧が制御されて、レ
ッド光の光量が一定に保たれる(ステップ81〜83)
。従って、ランプ34が劣化してきた場合はもとより、
レッドフィルタ36Rが劣化してきた場合でも、そのフ
ィルタ36Rを通したレッド光に光量不足が生しること
はなく、出力画像の画質が低下するおそれを防止するこ
とかできる。
6Rと対向配置された状態で点灯されると共に、露光装
置33が第1図の矢印A方向に走行され、レッドフィル
タ36Rを通して分解されたレッド光により、マスク原
版12Rを介して感光記録媒体38が露光される。この
とき、第3図のフローチャートに示すように、レッドフ
ィルタ36Rを通したレッド光の光量が光量検出センサ
65により検出され、その光量検出信号に応じて制御回
路66によりランプ34への供給電圧が制御されて、レ
ッド光の光量が一定に保たれる(ステップ81〜83)
。従って、ランプ34が劣化してきた場合はもとより、
レッドフィルタ36Rが劣化してきた場合でも、そのフ
ィルタ36Rを通したレッド光に光量不足が生しること
はなく、出力画像の画質が低下するおそれを防止するこ
とかできる。
そして、この露光が終了すると、ランプ34が消灯され
ると共に、露光装置33が同図の矢印B方向に復帰移動
される。このとき、図示しない駆動源により露光装置3
3のフィルタユニット36が移動され、グリーンフィル
タ36Gがランプ34の上方に対向配置される。
ると共に、露光装置33が同図の矢印B方向に復帰移動
される。このとき、図示しない駆動源により露光装置3
3のフィルタユニット36が移動され、グリーンフィル
タ36Gがランプ34の上方に対向配置される。
又、前記露光装置33の復帰移動中において、露光台3
9がカム45により所定位置まで上昇され、感光記録媒
体38が位置合せ装置15のガラス板19及びマスク原
版12Rから離間される。
9がカム45により所定位置まで上昇され、感光記録媒
体38が位置合せ装置15のガラス板19及びマスク原
版12Rから離間される。
このとき、感光記録媒体38には、カートリッジ37内
における感光記録媒体38用の巻取ローラ中心でテンシ
ョンが付与されているため、露光台39が露光に先立っ
て下降されたときには、その露光台39の下降量に相当
する長さの感光記録媒体38がカートリッジ37内から
引き出され、露光台39が露光終了後に上昇されたとき
には、感光記録媒体38がカートリッジ37内に巻き戻
されて弛みか吸収される。
における感光記録媒体38用の巻取ローラ中心でテンシ
ョンが付与されているため、露光台39が露光に先立っ
て下降されたときには、その露光台39の下降量に相当
する長さの感光記録媒体38がカートリッジ37内から
引き出され、露光台39が露光終了後に上昇されたとき
には、感光記録媒体38がカートリッジ37内に巻き戻
されて弛みか吸収される。
なお、このレッド用のマスク原版12Rによる露光が終
了した後も、露光台39が所定位置に上昇された状態の
まま維持されて、感光記録媒体38は、露光台36の一
端部に圧接された固定ローラ46により、露光台39に
対する固定状態に保持されている。
了した後も、露光台39が所定位置に上昇された状態の
まま維持されて、感光記録媒体38は、露光台36の一
端部に圧接された固定ローラ46により、露光台39に
対する固定状態に保持されている。
次に、モノクロレーザプリンタ2によりグリーン用のマ
スク原版12Gが作成され、ADFトレイ10及び給紙
ローラ11を通って装置本体1内に給送される。そして
、マスク原版12Gがリカーラローラ22及びマスク原
版搬送路16を通ってローラ17の直前まで搬送される
と、ローラ17.18,27.29及び位置合せ装置1
5のローラ20.21がマスク原版を右方へ搬送する方
向に回転され5露光済みのマスク原版12Rが位置合せ
装置15上の露光位置から送り出されると同時に、新た
なマスク原版12Gが露光位置に送り込まれて停止され
る。このとき、ゲート30は第1図に実線で示す位置に
配置されており、露光済みのマスク原版12Rは、ロー
ラ29間に挟持されると共に、その後端部がゲート30
を通過した時点で、ローラ29の停止によりその状態に
保持される。
スク原版12Gが作成され、ADFトレイ10及び給紙
ローラ11を通って装置本体1内に給送される。そして
、マスク原版12Gがリカーラローラ22及びマスク原
版搬送路16を通ってローラ17の直前まで搬送される
と、ローラ17.18,27.29及び位置合せ装置1
5のローラ20.21がマスク原版を右方へ搬送する方
向に回転され5露光済みのマスク原版12Rが位置合せ
装置15上の露光位置から送り出されると同時に、新た
なマスク原版12Gが露光位置に送り込まれて停止され
る。このとき、ゲート30は第1図に実線で示す位置に
配置されており、露光済みのマスク原版12Rは、ロー
ラ29間に挟持されると共に、その後端部がゲート30
を通過した時点で、ローラ29の停止によりその状態に
保持される。
そして、位置合せ装置15に送り込まれたグリーン用の
マスク原版12Gは前述したレッド用のマスク原版12
Rの場合と同様に、感光記録媒体38に対して位置合せ
された後、露光台39の下降により感光記録媒体38と
密着される。この状態で露光装置33のランプ34が点
灯されると共に、露光装置33が走行され、グリーンフ
ィルタ36Gを通したグリーン光により、マスク原版1
2Gを介して露光が行われる。
マスク原版12Gは前述したレッド用のマスク原版12
Rの場合と同様に、感光記録媒体38に対して位置合せ
された後、露光台39の下降により感光記録媒体38と
密着される。この状態で露光装置33のランプ34が点
灯されると共に、露光装置33が走行され、グリーンフ
ィルタ36Gを通したグリーン光により、マスク原版1
2Gを介して露光が行われる。
この露光時においても、前述したレッド光による露光時
と同様に、グリーンフィルタ36Gを通したグリーン光
の光量が光量検出センサ65により検出され、その光量
検出信号に応じて制御回路66によりランプ34への供
給電圧が制御されて、グリーン光の光量が一定に保たれ
る(第3図のステップS1〜S3)。従って、グリーン
フィルタ36Gが劣化してきた場合でも、そのフィルタ
36Gを通したグリーン光に光量不足が生じることはな
く、出力画像の画質が低下するおそれを防止することが
できる。
と同様に、グリーンフィルタ36Gを通したグリーン光
の光量が光量検出センサ65により検出され、その光量
検出信号に応じて制御回路66によりランプ34への供
給電圧が制御されて、グリーン光の光量が一定に保たれ
る(第3図のステップS1〜S3)。従って、グリーン
フィルタ36Gが劣化してきた場合でも、そのフィルタ
36Gを通したグリーン光に光量不足が生じることはな
く、出力画像の画質が低下するおそれを防止することが
できる。
又、この露光の終了後に、露光台39が所定位置まで上
昇されると共に、露光装置33が復帰移動され−フィル
タユニット36が移動されて一ブルーフィルタ30Bが
ランプ34の上方に対向配置される。
昇されると共に、露光装置33が復帰移動され−フィル
タユニット36が移動されて一ブルーフィルタ30Bが
ランプ34の上方に対向配置される。
次に、モノクロレーザプリンタ2により作成されたブル
ー用のマスク原版12Bが前記の場合と同様に装置本体
1内へ給送されて、ローラ17の直前まで搬送されると
、ローラ17,18,27゜28及び位置合せ装置15
のローラ20,21がマスク原版を右方へ搬送する方向
に回転され、露光済みのマスク原版12Gが位置合せ装
置15上の露光位置から送り出されると同時に、新たな
マスク原版12Bが露光位置に送り込まれて停止される
。このとき、一方のゲート25は第1図に実線で示す位
置に配置されると共に、他方のゲート30は同図に破線
で示す位置に配置されており、露光済みのマスク原版1
.2Gは、ローラ28間に挟持されると共に、その後端
部がゲート30を通過した詩点で一ローラ28の停止に
よりその状態に保持される。
ー用のマスク原版12Bが前記の場合と同様に装置本体
1内へ給送されて、ローラ17の直前まで搬送されると
、ローラ17,18,27゜28及び位置合せ装置15
のローラ20,21がマスク原版を右方へ搬送する方向
に回転され、露光済みのマスク原版12Gが位置合せ装
置15上の露光位置から送り出されると同時に、新たな
マスク原版12Bが露光位置に送り込まれて停止される
。このとき、一方のゲート25は第1図に実線で示す位
置に配置されると共に、他方のゲート30は同図に破線
で示す位置に配置されており、露光済みのマスク原版1
.2Gは、ローラ28間に挟持されると共に、その後端
部がゲート30を通過した詩点で一ローラ28の停止に
よりその状態に保持される。
そして、位置合せ装置15に送り込まれたブルー用のマ
スク原版12Bは、前記の場合と同様に感光記録媒体3
8に位置合せして密着される。この状態で、ブルーフィ
ルタ36Bを通したブルー光により、マスク原版12B
を介して露光が行われる。
スク原版12Bは、前記の場合と同様に感光記録媒体3
8に位置合せして密着される。この状態で、ブルーフィ
ルタ36Bを通したブルー光により、マスク原版12B
を介して露光が行われる。
この露光時においても、前述したレッド光及びグリーン
光による露光時と同様にブルーフィルタ36Bを通した
ブルー光の光!が光!検出センサ65により検出され、
その光量検出信号に応じて制御回路66によりランプ3
4への供給電圧が制御されて、ブルー光の光量が一定に
保たれる(第3図のステップ81〜S3)、従って、ブ
ルーフィルタ36Bか劣化してきた場合でも、そのフィ
ルタ36Bを通したブルー光に光量不足が生じることは
なく、出力画像の画質が低下するおそれを防止すること
ができる。
光による露光時と同様にブルーフィルタ36Bを通した
ブルー光の光!が光!検出センサ65により検出され、
その光量検出信号に応じて制御回路66によりランプ3
4への供給電圧が制御されて、ブルー光の光量が一定に
保たれる(第3図のステップ81〜S3)、従って、ブ
ルーフィルタ36Bか劣化してきた場合でも、そのフィ
ルタ36Bを通したブルー光に光量不足が生じることは
なく、出力画像の画質が低下するおそれを防止すること
ができる。
以上の動作により、感光記録媒体38には所望のカラー
画像の潜像か記録される。この後、露光台39がカム4
5により初期位置まで上昇され、固定ローラ46が露光
台39の一端部から離間されて感光記録媒体38の固定
が解放されると共に、バッファ装置40が第1図の矢印
C方向に移動されて、感光記録媒体38の未露光部分が
カートリッジ37内から露光台39の下方位置に引き出
される。このとき、駆動ローラ43の回転により感光記
録媒体38が搬送され、潜像の前端部が圧力現像装置4
1の加圧ローラ50部分に達したときにその搬送が停止
される。そして、この感光記録媒体38の搬送に同期し
て、給送装置49により顕色剤シート48がカセット4
7から送り出され、感光記録媒体38の潜像の先端部に
顕色剤シート48の先端部が到達したとき、その顕色剤
シート48の搬送が停止される。
画像の潜像か記録される。この後、露光台39がカム4
5により初期位置まで上昇され、固定ローラ46が露光
台39の一端部から離間されて感光記録媒体38の固定
が解放されると共に、バッファ装置40が第1図の矢印
C方向に移動されて、感光記録媒体38の未露光部分が
カートリッジ37内から露光台39の下方位置に引き出
される。このとき、駆動ローラ43の回転により感光記
録媒体38が搬送され、潜像の前端部が圧力現像装置4
1の加圧ローラ50部分に達したときにその搬送が停止
される。そして、この感光記録媒体38の搬送に同期し
て、給送装置49により顕色剤シート48がカセット4
7から送り出され、感光記録媒体38の潜像の先端部に
顕色剤シート48の先端部が到達したとき、その顕色剤
シート48の搬送が停止される。
この状態で、図示しない駆動装置により、圧力現像装置
4】の加圧ローラ50が回転され、感光記録媒体38が
顕色剤シート48に重ね合された状態で加圧されながら
移送される。これにより、感光記録媒体38上の未硬化
のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録媒体
38上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート48
上に現像される。又、この現像に先立って、露光台39
が再び所定位置まで下降され、露光台39の一端部に固
定ローラ46が圧接されて、感光記録媒体38が露光台
3つとの間で挟持固定されている。
4】の加圧ローラ50が回転され、感光記録媒体38が
顕色剤シート48に重ね合された状態で加圧されながら
移送される。これにより、感光記録媒体38上の未硬化
のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録媒体
38上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート48
上に現像される。又、この現像に先立って、露光台39
が再び所定位置まで下降され、露光台39の一端部に固
定ローラ46が圧接されて、感光記録媒体38が露光台
3つとの間で挟持固定されている。
そのため、圧力現像装置41の加圧ローラ50の回転時
には、バッファ装置40が第1図の矢印り方向に移動さ
れる。
には、バッファ装置40が第1図の矢印り方向に移動さ
れる。
そして、現像後の顕色剤シート48は分離ローラ42に
より感光記録媒体38から剥離されて。
より感光記録媒体38から剥離されて。
熱定着装置53の方向に案内される。そして、この熱定
着装置53において、ヒータ54により加熱されると共
に羽根車55によりゲージング56内で循環されている
熱風により、顕色剤シート48が加熱され、カラー画像
の発色が促進される。
着装置53において、ヒータ54により加熱されると共
に羽根車55によりゲージング56内で循環されている
熱風により、顕色剤シート48が加熱され、カラー画像
の発色が促進される。
これと共に、顕色剤シート48上において顕色剤をベー
ス紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が
熱溶解されて表面が平滑になり、顕色剤シート48の表
面には適度な光沢が得られる。そして、発色と光沢処理
を終了した顕色剤シート48は、出力シート排紙トレイ
62上に排出される。
ス紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が
熱溶解されて表面が平滑になり、顕色剤シート48の表
面には適度な光沢が得られる。そして、発色と光沢処理
を終了した顕色剤シート48は、出力シート排紙トレイ
62上に排出される。
前述した一連の現像及び発色光沢処理の間、感光記録媒
体38が露光台39と固定ローラ46とによって挟持固
定されているため、一画面分の現像及び発色光沢処理を
行っている間に、露光位置において次のカラー′WJ像
の潜像の露光処理を行うことができる。
体38が露光台39と固定ローラ46とによって挟持固
定されているため、一画面分の現像及び発色光沢処理を
行っている間に、露光位置において次のカラー′WJ像
の潜像の露光処理を行うことができる。
すなわち、2枚目のカラー画像の露光を行う場合には、
まず、ローラ17,18,27.29及び位置合せ装置
15のローラ20.21がマスク原版を左方へ搬送する
方向に回転され、露光位置にあるブルー用のマスク原版
12Bが左方に送り出されると同時に、ローラ29の位
置に保持されているレッド用のマスク原版12Rが露光
位置に送り込まれる。このとき、両ゲート25.30は
第1図に実線で示す位置に配置されており、露光位置か
ら送り出されたマスク原版12Bは、ローラ17間に挟
持されると共に、その後端部がゲート25を通過した時
点で、ローラ17の停止によりその状態に保持される。
まず、ローラ17,18,27.29及び位置合せ装置
15のローラ20.21がマスク原版を左方へ搬送する
方向に回転され、露光位置にあるブルー用のマスク原版
12Bが左方に送り出されると同時に、ローラ29の位
置に保持されているレッド用のマスク原版12Rが露光
位置に送り込まれる。このとき、両ゲート25.30は
第1図に実線で示す位置に配置されており、露光位置か
ら送り出されたマスク原版12Bは、ローラ17間に挟
持されると共に、その後端部がゲート25を通過した時
点で、ローラ17の停止によりその状態に保持される。
そして、位置合せ装置15に送り込まれたレッド用のマ
スク原版12Rは、前記の場合と同様に感光記録媒体3
8に位置合せして密着される。この状態で、レッドフィ
ルタ36Rを通したレッド光により、マスク原版12R
を介して露光が行われる。
スク原版12Rは、前記の場合と同様に感光記録媒体3
8に位置合せして密着される。この状態で、レッドフィ
ルタ36Rを通したレッド光により、マスク原版12R
を介して露光が行われる。
次に、ローラ24,18.27.28及び位置合せ装置
15のローラ20.21がマスク原版を左方へ搬送する
方向に回転され、露光位置にあるレッド用のマスク原版
1.2Rが左方に送り出されると同時に、ローラ28の
位置に保持されているグリーン用のマスク原版12Gが
露光位置に送り込まれる。このとき、両ゲート25.3
0は第1図に破線で示す位置に配置されており、露光位
置から送り出されたマスク原版12Rは、ローラ24間
に挟持されると共に、その後端部がゲート25を通過し
な時点で、ローラ24の停止によりその状態に保持され
る。
15のローラ20.21がマスク原版を左方へ搬送する
方向に回転され、露光位置にあるレッド用のマスク原版
1.2Rが左方に送り出されると同時に、ローラ28の
位置に保持されているグリーン用のマスク原版12Gが
露光位置に送り込まれる。このとき、両ゲート25.3
0は第1図に破線で示す位置に配置されており、露光位
置から送り出されたマスク原版12Rは、ローラ24間
に挟持されると共に、その後端部がゲート25を通過し
な時点で、ローラ24の停止によりその状態に保持され
る。
そして、位置合せ装置15に送り込まれたグリーン用の
マスク原版12Gは、感光記録媒体38に位置合せして
密着され−この状態で、グリーンフィルタ36Gを通し
たグリーン光により、マスク原版12Gを介して露光か
行われる。
マスク原版12Gは、感光記録媒体38に位置合せして
密着され−この状態で、グリーンフィルタ36Gを通し
たグリーン光により、マスク原版12Gを介して露光か
行われる。
さらに、前記とほぼ同様に動作して、露光位置にあるグ
リーン用のマスク原版12Gが右方に送り出されると同
時に、ローラ17の位置に保持されているブルー用のマ
スク原版12 Bが露光位置に送り込まれる。そして、
このマスク原版12Bが感光記録媒体38に密着された
状態で、ブルーフィルタ36Bを通したブルー光により
、マスク原版12Bを介して露光が行われる。以上の動
作により感光記録媒体38上にカラー画像の潜像が記録
され、この潜像に基づいて前記と同様に、圧力現像装置
4】及び熱定着装置53等により、顕色剤シート48上
にカラー画像が形成される。
リーン用のマスク原版12Gが右方に送り出されると同
時に、ローラ17の位置に保持されているブルー用のマ
スク原版12 Bが露光位置に送り込まれる。そして、
このマスク原版12Bが感光記録媒体38に密着された
状態で、ブルーフィルタ36Bを通したブルー光により
、マスク原版12Bを介して露光が行われる。以上の動
作により感光記録媒体38上にカラー画像の潜像が記録
され、この潜像に基づいて前記と同様に、圧力現像装置
4】及び熱定着装置53等により、顕色剤シート48上
にカラー画像が形成される。
このように、3枚のマスク原版1.2R,1,2G。
12Bによる露光動作を繰り返し行うことにより、1組
のマスク原版12から所定枚数のカラー画像を連続して
出力することかできる。そして、必要枚数のカラー画像
が出力された後は、各マスク原版]、2R,12G、1
2Bがローラ28又はローラ29を通ってマスク原版排
紙l〜レイ26上に排出される。
のマスク原版12から所定枚数のカラー画像を連続して
出力することかできる。そして、必要枚数のカラー画像
が出力された後は、各マスク原版]、2R,12G、1
2Bがローラ28又はローラ29を通ってマスク原版排
紙l〜レイ26上に排出される。
又、一連のカラー画像を露光処理している間に、次のマ
スク原版12がモノクロレーザプリンタ2から出力され
た場合には−そのマスク原版12がADF)レイ10上
に一旦溜め置かれて、先の組の露光が終了した後、給紙
ローラ11によりADFトレイ10上から1枚ずつ装置
本体1内に給送される。さらに、他のモノクロレーザプ
リンタから出力されたマスク原版や、以前使用したマス
ク原版を再度使用する場合には、ADF)レイ10にセ
ットすることにより、装置本体1内に給送することがで
きる。
スク原版12がモノクロレーザプリンタ2から出力され
た場合には−そのマスク原版12がADF)レイ10上
に一旦溜め置かれて、先の組の露光が終了した後、給紙
ローラ11によりADFトレイ10上から1枚ずつ装置
本体1内に給送される。さらに、他のモノクロレーザプ
リンタから出力されたマスク原版や、以前使用したマス
ク原版を再度使用する場合には、ADF)レイ10にセ
ットすることにより、装置本体1内に給送することがで
きる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、光重検出センサ65の配置構成を適宜
に変更する等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、
各部の構成を任意に変更して具体化することも可能であ
る。
はなく、例えば、光重検出センサ65の配置構成を適宜
に変更する等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、
各部の構成を任意に変更して具体化することも可能であ
る。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
色分解手段が劣化してきても、その色分解手段により分
解された色光に光量不足が生じることはなく、出力画像
の画質が低下するおそれを確実に防止することができる
という優れた効果を奏する。
色分解手段が劣化してきても、その色分解手段により分
解された色光に光量不足が生じることはなく、出力画像
の画質が低下するおそれを確実に防止することができる
という優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化したカラー画像記録装置の一
実施例を示す構成図、第2図は露光装置における光量の
検出構成を示す部分拡大断面図、第3図は光量の検出動
作を示すフローチャートである。 12R,12G、12B・・・マスク原版、34・・・
白色光源としてのランプ、36R,36G、36B・・
・色分解手段としてのフィルタ、38・・・感光記録媒
体、65・・・光量検出手段としての光量検出センサ、
66・・・制御手段としての制御回路。 特許出願人 ブラザー工業 株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣(ばか 1名)
実施例を示す構成図、第2図は露光装置における光量の
検出構成を示す部分拡大断面図、第3図は光量の検出動
作を示すフローチャートである。 12R,12G、12B・・・マスク原版、34・・・
白色光源としてのランプ、36R,36G、36B・・
・色分解手段としてのフィルタ、38・・・感光記録媒
体、65・・・光量検出手段としての光量検出センサ、
66・・・制御手段としての制御回路。 特許出願人 ブラザー工業 株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣(ばか 1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラー画像情報に基づき色分解して作成されたマス
ク原版(12R、12G、12B)と感光記録媒体(3
8)とを密着させ、その状態で白色光源(34)からの
白色光を色分解手段(36R、36G、36B)により
分解した色で露光して、カラー画像を出力するようにし
た画像記録装置において、 前記色分解手段(36R、36G、36B)によって分
解された色光の光量を検出するための光量検出手段(6
5)と、 その光量検出手段(65)により検出された色光の光量
に応じて白色光源への供給電圧を制御する制御手段(6
6)と を設けたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21660890A JPH0498237A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21660890A JPH0498237A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498237A true JPH0498237A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16691097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21660890A Pending JPH0498237A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498237A (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21660890A patent/JPH0498237A/ja active Pending
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