JPH0498331A - データファイルの未使用レコードの検索方式 - Google Patents
データファイルの未使用レコードの検索方式Info
- Publication number
- JPH0498331A JPH0498331A JP2210507A JP21050790A JPH0498331A JP H0498331 A JPH0498331 A JP H0498331A JP 2210507 A JP2210507 A JP 2210507A JP 21050790 A JP21050790 A JP 21050790A JP H0498331 A JPH0498331 A JP H0498331A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報処理装置におけるデータを格納するファイルの未使
用レコード検索方式、特にデータを格納するファイルの
アクセスなしに検索する方式に関し、 データファイルにおけるデータ追記時の処理時間、すな
わち未使用レコードのアクセス時間を短縮することを目
的とし、 データファイルの未使用レコード検索方式において、1
つのデータファイルにデータを書き込む要求が生じた時
、初期状態における順次書き込まれるレコードが存在し
ない時は、該データファイルからデータを削除したレコ
ードのキー情報を管理する他のファイルを参照し、該他
のファイルに該データファイルにおけるデータを削除し
たレコードの記録が存在する時は、該レコードのキー情
報を読み出し、該読み出されたキー情報から、該データ
ファイルのデータが削除されたレコードを索引し、該索
引されたデータファイルのレコードに書き込みを行うよ
う構成する。
用レコード検索方式、特にデータを格納するファイルの
アクセスなしに検索する方式に関し、 データファイルにおけるデータ追記時の処理時間、すな
わち未使用レコードのアクセス時間を短縮することを目
的とし、 データファイルの未使用レコード検索方式において、1
つのデータファイルにデータを書き込む要求が生じた時
、初期状態における順次書き込まれるレコードが存在し
ない時は、該データファイルからデータを削除したレコ
ードのキー情報を管理する他のファイルを参照し、該他
のファイルに該データファイルにおけるデータを削除し
たレコードの記録が存在する時は、該レコードのキー情
報を読み出し、該読み出されたキー情報から、該データ
ファイルのデータが削除されたレコードを索引し、該索
引されたデータファイルのレコードに書き込みを行うよ
う構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置におけるデータを格納するファイ
ルの未使用レコード検索方式に関し、特にデータを格納
するファイルのアクセスなしに検索する方式に関するも
のである。
ルの未使用レコード検索方式に関し、特にデータを格納
するファイルのアクセスなしに検索する方式に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、データの書き込み、削除を行うファイルにデータ
を追記するには、データが削除されて未使用となった未
使用レコードを検出する処理が必要となるため、処理時
間が多くかかるという問題点があった。
を追記するには、データが削除されて未使用となった未
使用レコードを検出する処理が必要となるため、処理時
間が多くかかるという問題点があった。
すなわち、第4図に示されるように、ステップ11 (
311)から320の過程を要している。まず、過程、
S11では、データファイルの書き込み位置(WP)が
最終レコード(EOF)に等しいか否か判定し、等しく
なければS12へ進み、等しければS14へ進む。S1
2ではWPがEOFに達しておらず、未だ追記の前の段
階であるからWPレコードに書き込みが可能であり、書
き込みが終われば終了する。S14ではデータファイル
の読み出し位置(RP)を先頭レコードに設定する。次
いで S15でRPレコードを読み込み、RPレコード
が使用中レコードが否か判定する(S16)。使用中レ
コードでなければS17へ進み、使用中レコードであれ
ばS18へ進む。S17ではRPレコードにデータを書
き込む。318ではRPを更新してS19へ進み、S1
9ではRPがEOFに達しない時はS15へ戻り、達し
た時には書き込み不可(S20)として終了する。これ
らの過程において315から319迄の繰り返しに時間
を要する。ここにレコードとは記憶領域を示す。
311)から320の過程を要している。まず、過程、
S11では、データファイルの書き込み位置(WP)が
最終レコード(EOF)に等しいか否か判定し、等しく
なければS12へ進み、等しければS14へ進む。S1
2ではWPがEOFに達しておらず、未だ追記の前の段
階であるからWPレコードに書き込みが可能であり、書
き込みが終われば終了する。S14ではデータファイル
の読み出し位置(RP)を先頭レコードに設定する。次
いで S15でRPレコードを読み込み、RPレコード
が使用中レコードが否か判定する(S16)。使用中レ
コードでなければS17へ進み、使用中レコードであれ
ばS18へ進む。S17ではRPレコードにデータを書
き込む。318ではRPを更新してS19へ進み、S1
9ではRPがEOFに達しない時はS15へ戻り、達し
た時には書き込み不可(S20)として終了する。これ
らの過程において315から319迄の繰り返しに時間
を要する。ここにレコードとは記憶領域を示す。
〔発明が解決しようとする課題]
上述のように、大量のレコードを持つファイルの未使用
レコードを使用し、データを追記するには、未使用レコ
ード(データが削除されて未使用になったレコード)を
探索するため処理時間が多くかかる。このため処理時間
の短縮が課題であった。
レコードを使用し、データを追記するには、未使用レコ
ード(データが削除されて未使用になったレコード)を
探索するため処理時間が多くかかる。このため処理時間
の短縮が課題であった。
従って、本発明の目的は、データファイルにおけるデー
タ追記時の処理時間、すなわち未使用レコードのアクセ
ス時間を短縮することにある。
タ追記時の処理時間、すなわち未使用レコードのアクセ
ス時間を短縮することにある。
本発明の第1の形態においては、第1図に例示されるよ
うに、データファイルの未使用レコード検索方式におい
て、1つのデータファイルにデータを書き込む要求が生
した時、初期状態における順次書き込まれるレコードが
存在しない時は(S1)、該データファイルからデータ
を削除したレコードのキー情報を管理する他のファイル
を参照し(S2)、咳他のファイルに該データファイル
におけるデータを削除したレコードの記録が存在する時
は(S3)、該レコードのキー情報を読み出し、vgB
lみ出されたキー情報から、該データファイルのデータ
が削除されたレコードを索引し(S5)、該索引された
データファイルのレコードに書き込みを行う(S6)こ
とを特徴とするデータファイルの未使用レコード検索方
式が提供される。
うに、データファイルの未使用レコード検索方式におい
て、1つのデータファイルにデータを書き込む要求が生
した時、初期状態における順次書き込まれるレコードが
存在しない時は(S1)、該データファイルからデータ
を削除したレコードのキー情報を管理する他のファイル
を参照し(S2)、咳他のファイルに該データファイル
におけるデータを削除したレコードの記録が存在する時
は(S3)、該レコードのキー情報を読み出し、vgB
lみ出されたキー情報から、該データファイルのデータ
が削除されたレコードを索引し(S5)、該索引された
データファイルのレコードに書き込みを行う(S6)こ
とを特徴とするデータファイルの未使用レコード検索方
式が提供される。
本発明の第2の形態においては、第2図および第3図に
例示されるように、データファイルの未使用レコード検
索方式であって、該方式はデータファイル1および該デ
ータファイルからデータを削除したレコードのキー情報
を管理する削除レコード管理ファイル2を具備し、該デ
ータファイル1のデータの削除により空きレコードが生
じ、該空きレコードに書き込みをしようとする時、前記
削除レコード管理ファイル2を参照し、データが削除さ
れたレコードのキー情報がら、前記空きレコードを索引
し、書き込みを行うようにしたデータファイルの未使用
レコード検索方式が提供される。
例示されるように、データファイルの未使用レコード検
索方式であって、該方式はデータファイル1および該デ
ータファイルからデータを削除したレコードのキー情報
を管理する削除レコード管理ファイル2を具備し、該デ
ータファイル1のデータの削除により空きレコードが生
じ、該空きレコードに書き込みをしようとする時、前記
削除レコード管理ファイル2を参照し、データが削除さ
れたレコードのキー情報がら、前記空きレコードを索引
し、書き込みを行うようにしたデータファイルの未使用
レコード検索方式が提供される。
第2図および第3図を用いて本発明の作用について説明
する。図中1はデータを格納するデータファイルであり
、2はファイル1からデータを削除する場合に、その削
除情報を追記しファイルlの未使用レコードを管理する
削除レコード管理ファイルである。第2図に示すように
、ファイル1からデータが削除される時の処理を説明す
る。ファイル1およびファイル2はアプリケーションプ
ログラムおよびファイル管理3によって管理される。ま
ず、ファイルlのデータが矢印■で削除される。次に削
除情報(ファイル種別およびキー情報)がファイル2に
書き込まれる(矢印■)。キー情報はデータファイル1
のアドレスに対応する。
する。図中1はデータを格納するデータファイルであり
、2はファイル1からデータを削除する場合に、その削
除情報を追記しファイルlの未使用レコードを管理する
削除レコード管理ファイルである。第2図に示すように
、ファイル1からデータが削除される時の処理を説明す
る。ファイル1およびファイル2はアプリケーションプ
ログラムおよびファイル管理3によって管理される。ま
ず、ファイルlのデータが矢印■で削除される。次に削
除情報(ファイル種別およびキー情報)がファイル2に
書き込まれる(矢印■)。キー情報はデータファイル1
のアドレスに対応する。
次いで、第3図に示すように、ファイル2の先頭から順
に削除情報を読み出す(矢印■)。さらに読み出した削
除情報のキー情報によりファイル1の未使用レコードを
直接検索し、データを追記する(矢印■)。ファイル管
理3によりファイル2の先頭の削除情報を削除する。こ
のようにすれば、ファイル1を探索して空きレコードを
検出する代わりにファイル2の削除情報を探索すればよ
いから、アクセス時間の短縮が可能となる。
に削除情報を読み出す(矢印■)。さらに読み出した削
除情報のキー情報によりファイル1の未使用レコードを
直接検索し、データを追記する(矢印■)。ファイル管
理3によりファイル2の先頭の削除情報を削除する。こ
のようにすれば、ファイル1を探索して空きレコードを
検出する代わりにファイル2の削除情報を探索すればよ
いから、アクセス時間の短縮が可能となる。
〔実施例]
本発明の一実施例としてのデータファイルの未使用レコ
ードの検索方式を行う処理過程の流れ図が第1図に示さ
れる。
ードの検索方式を行う処理過程の流れ図が第1図に示さ
れる。
データファイル1の書き込み処理はステップ1(Sl)
から37によって実行される。SlではWP(ファイル
lの書き込み位置)がファイルlの最終レコード位置に
あるか判定する。もし最終レコード位置でなければ、デ
ータファイルはイニシャル段階における順次データを格
納する段階であって追記の段階ではないので36へ進む
。S6ではWPの位置にデータの書き込みが行われ書き
込みが可とされ(S7)終了する。Slで最終レコード
位1に達していれば、追記の段階であるので52へ進む
。S2ではファイル2(削除したレコードのキー情報を
管理するファイル)の先頭データを読み出し、S3に進
む。S3ではファイル2にデータがあるかないか判定し
、もしなければデータ書き込みは不可(S4)として終
了し、もしあれば(S3のイエス)削除情報から未使用
レコードを検索する(S5)。次いでS6へ進み、前記
検索されたレコードのキー情報に対応するアドレスのデ
ータファイルに追記データを書き込む。このデータは書
き込みは可(S7)として処理され終了する。
から37によって実行される。SlではWP(ファイル
lの書き込み位置)がファイルlの最終レコード位置に
あるか判定する。もし最終レコード位置でなければ、デ
ータファイルはイニシャル段階における順次データを格
納する段階であって追記の段階ではないので36へ進む
。S6ではWPの位置にデータの書き込みが行われ書き
込みが可とされ(S7)終了する。Slで最終レコード
位1に達していれば、追記の段階であるので52へ進む
。S2ではファイル2(削除したレコードのキー情報を
管理するファイル)の先頭データを読み出し、S3に進
む。S3ではファイル2にデータがあるかないか判定し
、もしなければデータ書き込みは不可(S4)として終
了し、もしあれば(S3のイエス)削除情報から未使用
レコードを検索する(S5)。次いでS6へ進み、前記
検索されたレコードのキー情報に対応するアドレスのデ
ータファイルに追記データを書き込む。このデータは書
き込みは可(S7)として処理され終了する。
データファイルの検索を直接行う場合は最長の場合、全
ファイルを読み出して判定しなければならないが、ファ
イル2においては削除レコードの情報が先頭位置から格
納されているからファイル2から削除したレコードのキ
ー情報を読み出した後にそのキー情報に対応するアドレ
スからデータファイルを検索する方が確率的に時間短縮
となる。
ファイルを読み出して判定しなければならないが、ファ
イル2においては削除レコードの情報が先頭位置から格
納されているからファイル2から削除したレコードのキ
ー情報を読み出した後にそのキー情報に対応するアドレ
スからデータファイルを検索する方が確率的に時間短縮
となる。
またファイル2はファイル1以外のデータファイルの削
除レコードの情報も管理できる。
除レコードの情報も管理できる。
本発明によれば、データファイルにおけるデータ追記時
の処理時間、すなわち未使用レコードのアクセス時間を
短縮することができる。
の処理時間、すなわち未使用レコードのアクセス時間を
短縮することができる。
第1図は本発明の一実施例としてのデータファイルの未
使用レコードの検索方式における処理過程を示す流れ図
、 第2図および第3図は本発明を説明するためのプロ・ツ
ク図、および 第4図は従来方式の処理過程の流れ図である。 図において、 1・・・データファイル、 2・・・削除レコード管理ファイル、 3・・・ファイル管理、 4・・・アプリケーションプログラム、である。
使用レコードの検索方式における処理過程を示す流れ図
、 第2図および第3図は本発明を説明するためのプロ・ツ
ク図、および 第4図は従来方式の処理過程の流れ図である。 図において、 1・・・データファイル、 2・・・削除レコード管理ファイル、 3・・・ファイル管理、 4・・・アプリケーションプログラム、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データファイルの未使用レコード検索方式において
、 1つのデータファイルにデータを書き込む要求が生じた
時、初期状態における順次書き込まれるレコードが存在
しない時は(S1)、該データファイルからデータを削
除したレコードのキー情報を管理する他のファイルを参
照し(S2)、 該他のファイルに該データファイルにおけるデータを削
除したレコードの記録が存在する時は(S3)、該レコ
ードのキー情報を読み出し、該読み出されたキー情報か
ら、該データファイルのデータが削除されたレコードを
索引し(S5)、該索引されたデータファイルのレコー
ドに書き込みを行う(S6)ことを特徴とするデータフ
ァイルの未使用レコード検索方式。 2、データファイルの未使用レコード検索方式であって
、該方式はデータファイル(1)および該データファイ
ルからデータを削除したレコードのキー情報を管理する
削除レコード管理ファイル(2)を具備し、 該データファイル(1)のデータの削除により空きレコ
ードが生じ、該空きレコードに書き込みをしようとする
時、前記削除レコード管理ファイル(2)を参照し、デ
ータが削除されたレコードのキー情報から、前記空きレ
コードを索引し、書き込みを行うようにしたデータファ
イルの未使用レコード検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210507A JPH0498331A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | データファイルの未使用レコードの検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210507A JPH0498331A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | データファイルの未使用レコードの検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498331A true JPH0498331A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16590515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210507A Pending JPH0498331A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | データファイルの未使用レコードの検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498331A (ja) |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2210507A patent/JPH0498331A/ja active Pending
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