JPH0498348A - オンライントランザクション処理における分散画面制御方法 - Google Patents

オンライントランザクション処理における分散画面制御方法

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JPH0498348A
JPH0498348A JP21193090A JP21193090A JPH0498348A JP H0498348 A JPH0498348 A JP H0498348A JP 21193090 A JP21193090 A JP 21193090A JP 21193090 A JP21193090 A JP 21193090A JP H0498348 A JPH0498348 A JP H0498348A
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JP21193090A
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Megumi Endo
恵 遠藤
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、応用プログラムを有するコンピュータのオ
ンライン・トランザクション処理における分散画面制御
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図、第3図は従来の画面制御におけるシステム構成
図であり、第2図において、1はホスト・コンピュータ
、3は通信パス、2は通信ハス3を介してホスト・コン
ピュータ1に接続されるパーソナル・コンピュータ、4
はデイスプレィ装置、5はホスト・コンピュータ1に直
接接続されるローカル端末、6は上記ローカル端末5と
画面入出力を行うエミュレータ、19は上記デイスプレ
ィ装置4との画面入出力を上記エミュレータ6と同じデ
ータストリームを認識して行うことが可能なエミュレー
タ、7は画面入出力及びデータベース8の検索更新を行
う応用プログラム、9は上記応用プログラム7が扱う西
面の属性、固定部を定義した画面定義情報ファイル、2
0は上記応用プログラム7の画面出力要求に対し、上記
画面定義情報ファイル9を参照し、上記エミュレータ1
6゜19が認識するデータストリームを生成し、上記応
用プログラム7の画面入力要求に対し、上記画面定義情
報ファイル9を参照し、上記エミュレータ6.19から
のデータストリームを分解し、上記応用プロクム7に渡
す画面入出力制御部、16は画面入出力制御部20と上
記エミュレータ19のデータ授受を行う通信制御部であ
る。第3図において、1はホスト・コンピュータ、2は
通信パス3でホスト・コンピュータ1に接続されるパー
ソナル・コンピュータ、4はデイスプレィ装置、5はホ
スト・コンピュータ1に直接接続されるローカル端末、
6は上記ローカル端末5と画面入出力を行うエミュレー
タ、7はローカル画面入出力及びデータベース8を検索
更新する応用プログラム、9は上記応用プログラム7が
扱う画面の属性。
固定部を定義した画面定義情報ファイル、20は上記応
用プログラム7の画面出力要求に対し、上記画面定義情
報ファイル9を参照し、エミュレータ6が認識するデー
タストリームを生成し、また、上記応用プログラム7の
画面入力要求に対し、上記画面定義情報ファイル9を参
照し、上記エミュレータ6からのデータストリームを分
解し、上記応用プログラム7に渡す西面入出力制御部、
21は上記通信制御部17に対し画面定義情報ファイル
22を用いて画面入出力を行い、上記データベース8を
検索更新するデータを通信制御部16゜17を通してメ
ツセージ制御部23に渡し、その結果をメソセージ制御
部23から通信制御部16゜17を通して受は取る応用
プログラム、24はメソセージ制御部23とデータの授
受を行い、上記データベース8を検索更新する応用プロ
グラムである。
次に動作について説明する。まず、第2図の方法による
動作について説明する。応用プロクム7の画面入出力情
報を画面定義情報ファイル9に格納する。次いで応用プ
ログラム7の画面出力要求を画面入出力制御部20が受
け、画面定義情報ファイル9とマージしてデータストリ
ームを生成してエミュレータ6に渡す。または通信制御
部16を通してパーソナル・コンピュータ2のエミュレ
ータ19に渡す。次いでエミュレータ6がローカル端末
5のデイスプレィ装置に、またはエミュレータ19がデ
イスプレィ装置4に表示する。また応用プログラム7の
画面入力要求を画面入出力制御部20が受け、画面定義
情報ファイル9を用いてエミュレータ6を通してローカ
ル端末5のデイスプレィ装置に対して、または通信制御
部16を通してパーソナル・コンピュータ2のエミュレ
ータ19を通してデイスプレィ装置4に対して入力を行
う。次いで画面入出力制御部20が入力データストリー
ムを画面定義情報ファイル9をもとに分解し、応用プロ
グラム7に渡す。次いで応用プログラム7はデータベー
ス8の検索更新処理を行う。以後この繰り返しである。
次に第3図の方法による動作について説明する。
応用プログラム7の画面入出力情報を画面定義情報ファ
イル9に格納する。一方パーソナル・コンピュータ2で
は画面入出力を行う応用プログラム21の画面定義情報
を画面定義情報ファイル22に格納する0次いで応用プ
ログラム7の画面出力要求を画面入出力制御部20が受
け、画面定義情報ファイル9とマージしてデータストリ
ームを生成してエミュレータ6を通してローカル端末5
のデイスプレィ装置に表示する。また応用プログラム7
の入力要求を画面入出力制御部20が受は画面定義情報
ファイル9を用いてエミュレータ6を通してローカル端
末5のデイスプレィ装置に対して入力を行う。次いで画
面入出力制御部2oが入力データストリームを画面定義
情報ファイル9をともに分解し応用プログラム7に渡す
。次いで応用プログラム7はデータベース8の検索更新
処理を行う。以後この繰り返しである。一方パーソナル
・コンピュータ2の応用プログラム21が画面入出力を
行い、ホスト・コンピュータ1のデータベース8の検索
更新が必要になると、通信制御部17.16を通して必
要なデータをメソセージ制御部23に渡す。次いで応用
プログラム24がメソセージ制御部23よりデータを受
は取りデータベース8の検索更新を行う。次いでその結
果をメソセージ制御部23に渡し通信制御部16.17
を通して応用プログラム21に返す。以後この繰返しで
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の分散画面制御方法は第2図の場合、データストリ
ームをすべてホスト・コンピュータ上で作成しなければ
ならず負荷が大きい。また、通信データ量が多く応答性
能が悪い。また、第3図の場合、上記の問題点は解決さ
れるが、ローカル端末とパーソナル・コンピュータより
成るリモート端末に応用プログラムを配置する必要があ
りシステムの生産性を悪くするなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ホスト・コンピュータ上で作成した画面定義
情報をパーソナル・コンピュータ等のリモート端末に分
散させることができるとともに、ローカル端末、リモー
ト端末のデイスプレィ装置あるいはプリンタ装置等に対
して同じ応用プログラムで入出力ができるとともに、リ
モート端末に応用プログラムを必要としない分散画面処
理システムを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
ホストコンピュータl内に設けられた応用プログラムの
扱う画面定義情報ファイル9中の画面定義情報を上記リ
モート端末の画面定義情報ファイル10に配し、画面入
出力データのうち画面定義情報に含まれるデータをリモ
ート端末上でも処理する。
〔作用〕
ホストコンピュータl内と、リモート端末内の両方で、
画面入出力データのうち、ホストコンピュータ1におけ
る画面定義情報に含まれるデータを処理する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はホスト・コンピュータ、2はリモート
端末としてのパーソナル・コンピュータ、3はこのホス
ト・コンピュータlとパーソナル・コンピュータ2を結
ぶ通信パス、4はデイスプレィ装置、5はデイスプレィ
装置をもつローカル端末、6はそのローカル端末5を制
御するエミュレータ、7は画面入出力及び8のデータベ
ースの検索更新を行う応用プログラム、9はその応用プ
ログラム7の扱う画面定義情報ファイル、IOはパーソ
ナル・コンピュータに配置されかつ画面定義情報ファイ
ル9と同じ画面定義情報ファイル、11は画面定義情報
ファイル9を用いてデータストリームの組立・分解等を
行い、ローカル端末5に対して画面入出力を行う画面入
出力制御部、工2はパーソナル・コンピュータ2にあっ
てこの画面人出力制御部11と同様に画面定義情報ファ
イル10を用いてデイスプレィ装置4に対して画面入出
力を行う画面入出力制御部、13は応用プログラム7に
渡す画面入力データをキューイングし、応用プログラム
7からの画面出力データをキューイングする待ち行列、
14は応用プログラム7と画面入出力制御部11.12
の授受する画面人出力データを互いに判断できる形に変
換するメツセージ編集部、15は通信制御部16゜17
を通してパーソナル・コンピュータ2とデータの授受を
行うメツセージ制御部、18は待ち行列13に画面入力
データがキューイングされたときに、そのデータを受は
取るべき応用プログラム7を起動する応用プログラム・
スケジューラである。
次に動作について説明する。まず、ホスト・コンピュー
タlにおける西面入出力は、画面入出力制御部11が画
面定義情報ファイル9を参照して口−カル端末5のデイ
スプレィ装置に固定画面を表示する0次いでその画面に
対し入力があると、入力データにその入力データを渡す
応用プログラムの識別子を付加して待ち行列13にキュ
ーイングする0次いで応用プログラム・スケジューラ1
8がキューイング・データより応用プログラム識別子を
取り出し該当する応用プロクム7を起動する。
次いでその起動された応用プログラム7の画面入力要求
に対し、メツセージ編集部14が待ち行列13よりデー
タを取り出し編集して渡す。次いでその応用プログラム
7はデータベース8の検索更新等を行った後、画面出力
要求をする。次いでそれを受けたメツセージ編集部14
が画面入出力制御部11が認識できる形に画面出力要求
データに制御データを付加して待ち行列13にキューイ
ングする。次いで画面入出力制御部11がそのデータを
待ち行列13から取り出し、画面定義情報ファイル9に
格納されている画面の固定部分と属性により画面出力デ
ータストリームを生成しエミュレータ6を通して画面出
力する。以後、入力からこの処理の繰返しである。
同様に、まずパーソナル・コンピュータ2における画面
入出力は、画面入出力制御部12が画面定義情報ファイ
ルIOを参照してデイスプレィ装置4に固定画面を表示
する。次いでその画面に対し入力があると、入力データ
にその入力データを渡す応用プログラムの識別子を付加
して通信制御部17.16を通してメソセージ制御部1
5に渡す。次いでそのメツセージ制御部15はそのブタ
を待ち行列13にキューイングする。次いで応用プログ
ラム・スケジューラ18がキューイング・データより応
用プログラム識別子を取り出し該当する応用プログラム
7を起動する。次いでその起動された応用プログラム7
の画面入力要求に対し、メソセージ編集部14が待ち行
列13よりデータを取り出し編集して渡す。次いでその
応用プログラム7はデータベース8の検索更新等を行っ
た後、画面出力要求をする。次いでそれを受けたメツセ
ージ編集部14が画面入出力制御部12が認識できる形
に画面出力要求データに制御データを付加して待ち行列
13にキューイングする。次いでメツセージ制御部15
がそのデータを取り出し、通信制御部16.17を通し
て画面入出力制御部12に渡す。画面入出力制御部12
はその応用プログラム7の出力したデータと画面定義情
報ファイル10に格納されている画面の固定部分と属性
により、画面出力データストリームを生成して画面出力
する。以後、入力からこの処理の繰返しである。
なお、上記実施例ではリモート端末としてパーソナル・
コンピュータ2を用いて説明したが、その他のインテリ
ジェント端末、汎用コンピュータ。
オフィス・プロセッサ、ミニ・コンピュータ等であって
も良い。
また、メツセージの制御に待ち行列方式11゜13.1
4.15.18を用いているが、ここはタスク制御方式
等側の方式であっても良い。
また接続する端末台数は制御データ端末識別子等を付加
することにより何台でも可能である。
また、デイスプレィ装置4のほかにプリンタを接続して
も良い。また、画面定義憤¥にファイル910はディス
ク・ファイル以外でも良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればホスト・コンピュータ
上で用いる画面定義情報をリモート端末にも配して画面
入出力を行なえるように構成したので、システム全体の
生産性が向上し、かつ通信データ量が減り端末の応答性
能が向上し、かつホスト・コンピュータの負荷が軽減さ
れ、同時に、パーソナル・コンピュータ等のリモート端
末に応用プログラムを必要としないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるオンライントランザ
クション処理における分散画面制御方法を示すシステム
構成図、第2図、第3図は従来の分散画面制御方法の一
例を示すシステム構成図である。 ■・・・・・・ホスト・コンピュータ、2・・・・・・
パーソナル・コンピュータ、3・・・・・・通信パス、
4・・・・・・デイスプレィ装置、5・・・・・・ロー
カル端末、6.19・・・・・・エミュレータ、7.2
4・・・・・・応用プログラム、8・・・・・・データ
ベース、9,10.22・・・・・・画面定義情報ファ
イル、11.12・・・・・・画面入出力制御部、16
.17・・・・・・通信制御部。 代理人  弁理士  宮園 純− 手 続 補 正 書(自発) 平成 3年/月/C日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ローカル端末と、 このローカル端末との間で画面入出力を行うエミレータ
    と画面入出力及びデータベースの検索更新を行う応用プ
    ログラムとこの応用プログラムが扱う画面の属性、固定
    部を定義した画面定義情報ファイルと上記応用プログラ
    ムの画面入出力要求に対し上記画面定義情報ファイルの
    画面定義情報を参照して上記ローカル端末を制御する画
    面入出力制御部とこの画面入出力制御部とデータの授受
    を行う通信制御部とを有するホストコンピュータと、 上記ホストコンピュータの上記通信制御部に通信パスを
    介して接続される通信制御部と上記応用プログラムが扱
    う画面の属性、固定部を定義した画面定義ファイルとこ
    の画面定義ファイルに格納されている画面の固定部分及
    び属性と上記応用プログラムの出力したデータとにより
    画面出力データストリームを生成して出力する画面入出
    力制御部とを有するパーソナルコンピュータ等のリモー
    ト端末とを備え、 上記応用プログラムの扱う画面定義情報をホストコンピ
    ュータ上で作成して上記リモート端末に配し、画面入出
    力データのうちこの画面定義情報に含まれるデータをリ
    モート端末上でも処理するようにしたことを特徴とする
    オンライントランザクション処理における分散画面制御
    方法。
JP21193090A 1990-08-09 1990-08-09 オンライントランザクション処理における分散画面制御方法 Pending JPH0498348A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006252140A (ja) * 2005-03-10 2006-09-21 Obic Co Ltd データベース管理方法及びサーバ及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006252140A (ja) * 2005-03-10 2006-09-21 Obic Co Ltd データベース管理方法及びサーバ及びプログラム

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