JPH049840B2 - - Google Patents
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- JPH049840B2 JPH049840B2 JP62098470A JP9847087A JPH049840B2 JP H049840 B2 JPH049840 B2 JP H049840B2 JP 62098470 A JP62098470 A JP 62098470A JP 9847087 A JP9847087 A JP 9847087A JP H049840 B2 JPH049840 B2 JP H049840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- moles
- water
- partially esterified
- nonionic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3746—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/3757—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions
- C11D3/3765—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions in liquid compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/72—Ethers of polyoxyalkylene glycols
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無縞特性及び洗浄特性の向上した液
状多目的洗浄組成物に係わる。
状多目的洗浄組成物に係わる。
本願と同一の出願人によつて出願された公開済
みのヨーロツパ特許出願第0066342号に、“無縞
(streak−free)”洗浄特性を有する液状多目的洗
浄組成物が開示されている。上記“無縞”洗浄特
性を有する洗浄組成物とは、該組成物を用いて硬
質の表面を洗浄した場合、乾燥後の該表面に、目
に見える曇つたような縞の形態の残留物が問題と
なるほどに認められることがないような組成物を
意味する。この組成物は必須の成分として、洗浄
用非イオン表面活性剤並びに少なくとも部分的に
エステル化した樹脂を含む。
みのヨーロツパ特許出願第0066342号に、“無縞
(streak−free)”洗浄特性を有する液状多目的洗
浄組成物が開示されている。上記“無縞”洗浄特
性を有する洗浄組成物とは、該組成物を用いて硬
質の表面を洗浄した場合、乾燥後の該表面に、目
に見える曇つたような縞の形態の残留物が問題と
なるほどに認められることがないような組成物を
意味する。この組成物は必須の成分として、洗浄
用非イオン表面活性剤並びに少なくとも部分的に
エステル化した樹脂を含む。
本発明においては、特定の種類の洗浄用非イオ
ン表面活性剤を用いることによつて上記のような
組成物を更に改良し得ることが判明した。上記特
定の種類の洗浄用非イオン表面活性剤を用いるこ
とによつて、少なくとも部分的にエステル化した
樹脂の含有量を無縞特性を失うことなく低下させ
ることが可能となり、また組成物の総合的な洗浄
力を向上させることができる場合もあることが知
見された。また、上記のような組成物中に用いる
香料の量を減少させても、同じ芳香効果を維持し
得ることが判つた。
ン表面活性剤を用いることによつて上記のような
組成物を更に改良し得ることが判明した。上記特
定の種類の洗浄用非イオン表面活性剤を用いるこ
とによつて、少なくとも部分的にエステル化した
樹脂の含有量を無縞特性を失うことなく低下させ
ることが可能となり、また組成物の総合的な洗浄
力を向上させることができる場合もあることが知
見された。また、上記のような組成物中に用いる
香料の量を減少させても、同じ芳香効果を維持し
得ることが判つた。
上記特定の種類の洗浄用非イオン表面活性剤
は、遊離アルコールあるいは僅かな程度アルコキ
シル化されたアルコールを低いレベルで含有した
洗浄用非イオン表面活性剤から成る。
は、遊離アルコールあるいは僅かな程度アルコキ
シル化されたアルコールを低いレベルで含有した
洗浄用非イオン表面活性剤から成る。
洗浄用非イオン表面活性剤は普通、脂肪アルコ
ール、アルキルフエノール、アミド等のようなヒ
ドロキシル基含有有機疎水部分をエチレンオキサ
イドのようなアルキレンオキサイドと縮合させる
ことによつて製造する。このような物質とその製
法は当業者には公知であり、例えば“Nonionic
Surfactants”,M.Dekker Inc.,New York,
1967にM.Schickによつて、また“Surface−
Active Ethylene Oxide Adducts”,Pergamon
Press,Oxford,England,1969にN.
Schoenfeldtによつて詳細に述べられている。
ール、アルキルフエノール、アミド等のようなヒ
ドロキシル基含有有機疎水部分をエチレンオキサ
イドのようなアルキレンオキサイドと縮合させる
ことによつて製造する。このような物質とその製
法は当業者には公知であり、例えば“Nonionic
Surfactants”,M.Dekker Inc.,New York,
1967にM.Schickによつて、また“Surface−
Active Ethylene Oxide Adducts”,Pergamon
Press,Oxford,England,1969にN.
Schoenfeldtによつて詳細に述べられている。
しかし、上記のような方法で普通、種々のアル
コキシレート含量の多数の誘導体並びに非アルコ
キシル化物質を含む混合生成物をもたらす。即
ち、脂肪アルコールとnモルのアルキレンオキサ
イドとの縮合によつて通常、脂肪アルコール1分
子当たり平均n個のアルキレンオキサイドユニツ
トを有する最終生成物が得られるが、このような
最終生成物は実際上、非アルコキシル化アルコー
ルと、1分子当たりのアルキレンオキサイドユニ
ツトの個数が平均個数nより多いかまたは少ない
アルコキシル化アルコールとの混合物から成る。
コキシレート含量の多数の誘導体並びに非アルコ
キシル化物質を含む混合生成物をもたらす。即
ち、脂肪アルコールとnモルのアルキレンオキサ
イドとの縮合によつて通常、脂肪アルコール1分
子当たり平均n個のアルキレンオキサイドユニツ
トを有する最終生成物が得られるが、このような
最終生成物は実際上、非アルコキシル化アルコー
ルと、1分子当たりのアルキレンオキサイドユニ
ツトの個数が平均個数nより多いかまたは少ない
アルコキシル化アルコールとの混合物から成る。
非アルコキシル化アルコールあるいはアルコキ
シル化度の低いアルコールを低いレベルで含有す
る洗浄用非イオン表面活性剤を用いることが、本
発明の無縞洗浄組成物においてきわめて有利であ
ることが判明した。
シル化度の低いアルコールを低いレベルで含有す
る洗浄用非イオン表面活性剤を用いることが、本
発明の無縞洗浄組成物においてきわめて有利であ
ることが判明した。
上記のような洗浄用非イオン表面活性剤は、
“トツプ型(topped)”あるいは“ピーク型
(peaked)”洗浄用非イオン表面活性剤として当
業者に公知である。トツプ型洗浄用非イオン表面
活性剤は、通常の洗浄用非イオン表面活性剤に、
遊離アルコール及び低アルコキシル化アルコール
の除去を可能にする水蒸気蒸留処理を施すことに
よつて製造し得、またピーク型洗浄用非イオン表
面活性剤は、特別の触媒でアルコキシル化を行な
うことにより、アルコキシレート分布においては
るかに鋭いピークを有する生成物を得ることによ
つて製造し得る。トツプ型洗浄用非イオン表面活
性剤は、例えば米国特許第3682849号明細書に記
載されている。
“トツプ型(topped)”あるいは“ピーク型
(peaked)”洗浄用非イオン表面活性剤として当
業者に公知である。トツプ型洗浄用非イオン表面
活性剤は、通常の洗浄用非イオン表面活性剤に、
遊離アルコール及び低アルコキシル化アルコール
の除去を可能にする水蒸気蒸留処理を施すことに
よつて製造し得、またピーク型洗浄用非イオン表
面活性剤は、特別の触媒でアルコキシル化を行な
うことにより、アルコキシレート分布においては
るかに鋭いピークを有する生成物を得ることによ
つて製造し得る。トツプ型洗浄用非イオン表面活
性剤は、例えば米国特許第3682849号明細書に記
載されている。
本発明に用いるのに適したトツプ型あるいはピ
ーク型洗浄用非イオン表面活性剤は、疎水部分即
ちC6〜C18の直鎖状あるいは分枝鎖状の第一ある
いは第二アルコール1分子当たり平均3〜15個
の、好ましくは4〜12個のアルキレンオキサイド
ユニツトを含有し、かつ2重量%未満の非アルコ
キシル化アルコール並びに4重量%未満のモノア
ルコキシル化アルコールを含有する。このような
洗浄用非イオン表面活性剤のうち、7〜11モルの
エチレンオキサイドと縮合したC11〜C15の線状第
一アルコール、tモルのエチレンオキサイドと縮
合したC9〜C11のオキソアルコール、及び4.5モル
のエチレンオキサイドと縮合したC6〜C10の線状
第一アルコールから製造したものが特に適当であ
る。
ーク型洗浄用非イオン表面活性剤は、疎水部分即
ちC6〜C18の直鎖状あるいは分枝鎖状の第一ある
いは第二アルコール1分子当たり平均3〜15個
の、好ましくは4〜12個のアルキレンオキサイド
ユニツトを含有し、かつ2重量%未満の非アルコ
キシル化アルコール並びに4重量%未満のモノア
ルコキシル化アルコールを含有する。このような
洗浄用非イオン表面活性剤のうち、7〜11モルの
エチレンオキサイドと縮合したC11〜C15の線状第
一アルコール、tモルのエチレンオキサイドと縮
合したC9〜C11のオキソアルコール、及び4.5モル
のエチレンオキサイドと縮合したC6〜C10の線状
第一アルコールから製造したものが特に適当であ
る。
上記特定の種類の洗浄用非イオン表面活性剤
は、本願と同一の出願人によつて出願された上記
ヨーロツパ特許出願(ここに記載されている内容
は、参照により本発明明細書中に含まれるものと
する)による組成物中に用いることができる。本
発明の多目的洗浄組成物に関する他のあらゆる事
項が上記ヨーロツパ特許出願の明細書中に記載さ
れているが、この記載は本発明明細書の一部を成
すものとする。
は、本願と同一の出願人によつて出願された上記
ヨーロツパ特許出願(ここに記載されている内容
は、参照により本発明明細書中に含まれるものと
する)による組成物中に用いることができる。本
発明の多目的洗浄組成物に関する他のあらゆる事
項が上記ヨーロツパ特許出願の明細書中に記載さ
れているが、この記載は本発明明細書の一部を成
すものとする。
即ち、本発明組成物は、液体相溶性媒質中に存
在する非イオン洗浄剤並びに少なくとも部分的に
エステル化した樹脂を含む。
在する非イオン洗浄剤並びに少なくとも部分的に
エステル化した樹脂を含む。
相溶性の液体媒質は、水であるか、あるいはま
た水と混和し得る1種以上の有機溶剤と水との混
合物から成り得る。このような溶剤の典型例は、
エタノール、プロパノール、イソプロパノール、
ブタノール等のような水と混和し得る低級脂肪族
アルコールである。テトラヒドロフルフロールな
どの他のアルコールも使用可能である。エチレン
グリコール及びプロピレングリコールのようなグ
リコール、並びにエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール及びトリエチレングリコールのモノ
及びジメチルエーテル、モノ及びジプロピルエー
テル、モノ及びジイソプロピルエーテル、モノ及
びジブチルエーテル、モノ及びジイソブチルエー
テルのようなグリコールエーテルも、使用可能で
ある。同様のプロピレングリコールエーテルもま
た使用可能である。
た水と混和し得る1種以上の有機溶剤と水との混
合物から成り得る。このような溶剤の典型例は、
エタノール、プロパノール、イソプロパノール、
ブタノール等のような水と混和し得る低級脂肪族
アルコールである。テトラヒドロフルフロールな
どの他のアルコールも使用可能である。エチレン
グリコール及びプロピレングリコールのようなグ
リコール、並びにエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール及びトリエチレングリコールのモノ
及びジメチルエーテル、モノ及びジプロピルエー
テル、モノ及びジイソプロピルエーテル、モノ及
びジブチルエーテル、モノ及びジイソブチルエー
テルのようなグリコールエーテルも、使用可能で
ある。同様のプロピレングリコールエーテルもま
た使用可能である。
通常、液体媒質は、最終組成物の1〜99.985重
量%を構成する。この比率は普通最終組成物の50
〜97.9重量%で、好ましくは55〜92.5重量%であ
る。
量%を構成する。この比率は普通最終組成物の50
〜97.9重量%で、好ましくは55〜92.5重量%であ
る。
通常、水に溶解する場合、非イオン表面活性剤
あるいは複数の非イオン表面活性剤の混合物の
HLB値は約10〜約15である。HLB値が約11未満
である非イオン表面活性剤は通常水には、別の活
性な洗浄剤が存在しなければ確認可能な程度に溶
解し得ないが、水と有機溶剤との混合物には、上
記のような低HLB非イオン表面活性剤を高いレ
ベルで溶解させることができる。
あるいは複数の非イオン表面活性剤の混合物の
HLB値は約10〜約15である。HLB値が約11未満
である非イオン表面活性剤は通常水には、別の活
性な洗浄剤が存在しなければ確認可能な程度に溶
解し得ないが、水と有機溶剤との混合物には、上
記のような低HLB非イオン表面活性剤を高いレ
ベルで溶解させることができる。
好ましい無縞特性を達成するために、非イオン
表面活性剤は好ましくは、その最終組成物の水溶
液の曇り点が該稀釈液の通常使用温度より高くな
るものである。
表面活性剤は好ましくは、その最終組成物の水溶
液の曇り点が該稀釈液の通常使用温度より高くな
るものである。
このことは、非イオン表面活性剤、あるいは
様々な非イオン表面活性剤の混合物の種類を適当
に選択することによつて、または陰イオン表面活
性剤や両性表面活性剤など別種の洗浄溶表面活性
剤を併用することによつて達成できる。
様々な非イオン表面活性剤の混合物の種類を適当
に選択することによつて、または陰イオン表面活
性剤や両性表面活性剤など別種の洗浄溶表面活性
剤を併用することによつて達成できる。
通常、最終組成物中には1種以上の非イオン表
面活性剤が、最終組成物の0.01〜98重量%の比率
で存在する。この表面活性剤量は普通2〜30重量
%であり、また、縞が生じるのを低下させ同時に
洗浄効果を高めるためには少なくとも5重量%の
存在が必要である。従つて、洗浄用非イオン表面
活性剤の量は好ましくは最終組成物の5〜30重量
%で、特に好ましくは7〜25重量%である。
面活性剤が、最終組成物の0.01〜98重量%の比率
で存在する。この表面活性剤量は普通2〜30重量
%であり、また、縞が生じるのを低下させ同時に
洗浄効果を高めるためには少なくとも5重量%の
存在が必要である。従つて、洗浄用非イオン表面
活性剤の量は好ましくは最終組成物の5〜30重量
%で、特に好ましくは7〜25重量%である。
本発明の少なくとも部分的にエステル化した樹
脂は、一部分を天然資源から誘導してもよいし、
全体を合成してもよい。一部分を天然資源から誘
導した樹脂の一例は、ロジンと不飽和ジカルボン
酸あるいは不飽和ジカルボン酸無水物との付加物
を少なくとも部分的にエステル化したものであ
る。
脂は、一部分を天然資源から誘導してもよいし、
全体を合成してもよい。一部分を天然資源から誘
導した樹脂の一例は、ロジンと不飽和ジカルボン
酸あるいは不飽和ジカルボン酸無水物との付加物
を少なくとも部分的にエステル化したものであ
る。
全体を合成した樹脂の例としては、カルボキシ
ル基を持たないモノ不飽和脂肪族モノマー、脂環
式モノマーあるいは芳香族モノマーと、不飽和ジ
カルボン酸あるいはその無水物との共重合生成物
を少なくとも部分的にエステル化した誘導体が挙
げられる。通常、このコポリマーはモノマーとジ
カルボン酸あるいはジカルボン酸無水物とを等し
いモル比が含有するが、モノマーのモル比の方が
ジカルボン酸あるいはジカルボン酸無水物のモル
比より大きいコポリマーも、液体媒質に溶解し得
る限り適用可能である。
ル基を持たないモノ不飽和脂肪族モノマー、脂環
式モノマーあるいは芳香族モノマーと、不飽和ジ
カルボン酸あるいはその無水物との共重合生成物
を少なくとも部分的にエステル化した誘導体が挙
げられる。通常、このコポリマーはモノマーとジ
カルボン酸あるいはジカルボン酸無水物とを等し
いモル比が含有するが、モノマーのモル比の方が
ジカルボン酸あるいはジカルボン酸無水物のモル
比より大きいコポリマーも、液体媒質に溶解し得
る限り適用可能である。
適当なコポリマーの典型例は、エチレン、スチ
レン及びビニルメチルエーテルと、マレイン酸、
フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸等並びにこ
れらの酸の無水物とのコポリマーである。なかで
も、スチレン−マレイン酸無水物コポリマーが好
ましい。
レン及びビニルメチルエーテルと、マレイン酸、
フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸等並びにこ
れらの酸の無水物とのコポリマーである。なかで
も、スチレン−マレイン酸無水物コポリマーが好
ましい。
一部分が天然の、あるいは全体が合成による樹
脂は、適当なヒドロキシル含有化合物で少なくと
も部分的にエステル化する。適当なヒドロキシル
含有化合物の例としては、メタノール、エタノー
ル、プロパノール、イソプロパノール、ブタノー
ル、イソブタノール、エチルヘキサノール及びデ
カノールのような脂肪族アルコールや、高級第一
アルコールや、エチレングリコールのブチルエー
テルのようなグリコールエーテルや、エチレング
リコール、グリセロール、エリトリトール、マン
ニトール、ソルビトール、ポリエチレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール等のようなポリオ
ールが挙げられる。エステル化剤の選択並びにエ
ステル化度の選択は、少なくとも部分的にエステ
ル化した樹脂の上述のような(アルカリ性の)液
体媒質への溶解性と、本発明組成物の実用上の粘
度プロフイールとによつて決まる。また、エステ
ル化剤の選択並びにエステル化度の選択は、例え
ば、大表面積の洗浄の際あるいは濯ぎの際に硬水
で稀釈した場合、本発明組成物中の少なくとも部
分的にエステル化した樹脂の水の硬度成分に対す
る感度に影響を及ぼす。好ましい無縞特性を達成
するためにはエステル化剤並びにエステル化の程
度の選択は、少なくとも部分的にエステル化した
樹脂を含む本発明組成物を硬水で稀釈した場合に
前記樹脂のカルシウムあるいはマグネシウム塩の
沈澱に起因して、即ち水中に存在する硬度成分に
よる前記樹脂の塩析に起因して溶液な曇りが生じ
ないように行なわなければならない。先に述べた
非イオン表面活性剤は、エステル化剤として選択
されない。
脂は、適当なヒドロキシル含有化合物で少なくと
も部分的にエステル化する。適当なヒドロキシル
含有化合物の例としては、メタノール、エタノー
ル、プロパノール、イソプロパノール、ブタノー
ル、イソブタノール、エチルヘキサノール及びデ
カノールのような脂肪族アルコールや、高級第一
アルコールや、エチレングリコールのブチルエー
テルのようなグリコールエーテルや、エチレング
リコール、グリセロール、エリトリトール、マン
ニトール、ソルビトール、ポリエチレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール等のようなポリオ
ールが挙げられる。エステル化剤の選択並びにエ
ステル化度の選択は、少なくとも部分的にエステ
ル化した樹脂の上述のような(アルカリ性の)液
体媒質への溶解性と、本発明組成物の実用上の粘
度プロフイールとによつて決まる。また、エステ
ル化剤の選択並びにエステル化度の選択は、例え
ば、大表面積の洗浄の際あるいは濯ぎの際に硬水
で稀釈した場合、本発明組成物中の少なくとも部
分的にエステル化した樹脂の水の硬度成分に対す
る感度に影響を及ぼす。好ましい無縞特性を達成
するためにはエステル化剤並びにエステル化の程
度の選択は、少なくとも部分的にエステル化した
樹脂を含む本発明組成物を硬水で稀釈した場合に
前記樹脂のカルシウムあるいはマグネシウム塩の
沈澱に起因して、即ち水中に存在する硬度成分に
よる前記樹脂の塩析に起因して溶液な曇りが生じ
ないように行なわなければならない。先に述べた
非イオン表面活性剤は、エステル化剤として選択
されない。
少なくとも部分的なエステル化とは、樹脂の遊
離カルボキシル基の少なくとも5%、好ましくは
少なくとも10%、特に好ましくは少なくとも20%
で、特に25%をヒドロキシル基含有化合物でエス
テル化することを意味する。エステル化はまた完
全に実施してもよく、即ち100%の遊離カルボキ
シル基をエステル化してもよい。ヒドロキシル基
含有化合物に、先に述べた洗浄用非イオン表面活
性剤は含まれないと理解されたい。
離カルボキシル基の少なくとも5%、好ましくは
少なくとも10%、特に好ましくは少なくとも20%
で、特に25%をヒドロキシル基含有化合物でエス
テル化することを意味する。エステル化はまた完
全に実施してもよく、即ち100%の遊離カルボキ
シル基をエステル化してもよい。ヒドロキシル基
含有化合物に、先に述べた洗浄用非イオン表面活
性剤は含まれないと理解されたい。
本発明に用いる、少なくとも部分的にエステル
化した樹脂の典型例としては、それぞれ約65%、
約50%及び約50%のエステル化度を有する生成物
SR83、SR88及びSR91(Schenectady Chemicals
製)、それぞれ約60%及び65%のエステル化度を
有するDurez17211及びDurez15546(Hooker
Electro−Chemical Co.製)、約40%のエステル
化度を有するAlresat KM(Hoechst製)、
Pentalyn255(Hercules製)、並びにそれぞれ約70
%、約50%及び約60%のエステル化度を有する
SMA1140 H、SMA TA9123及びSMA
TM7092(Arco Co.製)のような、ロジンとマレ
イン酸無水物との部分的にエステル化した付加
物;約40%のエステル化度を有する、スチレンを
ベースとするコポリマーであるUbatol R300及び
R400(Staley製);約40%のエステル化度を有す
る改質ポリエステル樹脂であるShanco334
(Shanco Plastics製);それぞれ約20%、約45%
及び約45%のエステル化度を有するScripset520、
540及び550(Monsanto製)のような、スチレン
とマレイン酸無水物とのコポリマーをイソブタノ
ールで部分的にエステル化したもの;及び約50%
のエステル化度を有するGantrez ES425(GAF
Corp.製)のような、ポリビニルメチルエーテル
−マレイン酸無水物コポリマーをブタノールで部
分的にエステル化したものが挙げられる。
化した樹脂の典型例としては、それぞれ約65%、
約50%及び約50%のエステル化度を有する生成物
SR83、SR88及びSR91(Schenectady Chemicals
製)、それぞれ約60%及び65%のエステル化度を
有するDurez17211及びDurez15546(Hooker
Electro−Chemical Co.製)、約40%のエステル
化度を有するAlresat KM(Hoechst製)、
Pentalyn255(Hercules製)、並びにそれぞれ約70
%、約50%及び約60%のエステル化度を有する
SMA1140 H、SMA TA9123及びSMA
TM7092(Arco Co.製)のような、ロジンとマレ
イン酸無水物との部分的にエステル化した付加
物;約40%のエステル化度を有する、スチレンを
ベースとするコポリマーであるUbatol R300及び
R400(Staley製);約40%のエステル化度を有す
る改質ポリエステル樹脂であるShanco334
(Shanco Plastics製);それぞれ約20%、約45%
及び約45%のエステル化度を有するScripset520、
540及び550(Monsanto製)のような、スチレン
とマレイン酸無水物とのコポリマーをイソブタノ
ールで部分的にエステル化したもの;及び約50%
のエステル化度を有するGantrez ES425(GAF
Corp.製)のような、ポリビニルメチルエーテル
−マレイン酸無水物コポリマーをブタノールで部
分的にエステル化したものが挙げられる。
好ましいエステル化樹脂の適当な例は、スチレ
ンとマレイン酸無水物との部分的にエステル化し
たコポリマーの例えばScripset540及び550
(Monsanto製)、ロジンとマレイン酸無水物との
部分的にエステル化した付加物の例えばSR91
(Schenectady Chemicals製)及びAlresat
KM140(Hoechst製)、改質ポリエステル樹脂の
例えばShanco334(Shanco Plastics製)、並びに
ブタノールで部分的にエステル化したポリビニル
メチルエーテル−マレイン酸無水物コポリマーの
例えばGantrez ES425(GAF Corp.製)である。
ンとマレイン酸無水物との部分的にエステル化し
たコポリマーの例えばScripset540及び550
(Monsanto製)、ロジンとマレイン酸無水物との
部分的にエステル化した付加物の例えばSR91
(Schenectady Chemicals製)及びAlresat
KM140(Hoechst製)、改質ポリエステル樹脂の
例えばShanco334(Shanco Plastics製)、並びに
ブタノールで部分的にエステル化したポリビニル
メチルエーテル−マレイン酸無水物コポリマーの
例えばGantrez ES425(GAF Corp.製)である。
部分的にあるいは完全にエステル化した様々な
樹脂の混合物を用いることも、また部分的にある
いは完全にエステル化した樹脂とエステル化して
いない樹脂との混合物を用いることも可能であ
る。即ち、Scripset550とSR91との混合物、
Scripset550とShanco334との混合物、及びSR91
とShanco334との混合物からも、Scripset550と
SMA2000A(エステル化していないスチレン−マ
レイン酸無水物コポリマー)との混合物からも良
好な成果が得られる。
樹脂の混合物を用いることも、また部分的にある
いは完全にエステル化した樹脂とエステル化して
いない樹脂との混合物を用いることも可能であ
る。即ち、Scripset550とSR91との混合物、
Scripset550とShanco334との混合物、及びSR91
とShanco334との混合物からも、Scripset550と
SMA2000A(エステル化していないスチレン−マ
レイン酸無水物コポリマー)との混合物からも良
好な成果が得られる。
本発明の樹脂の分子量は、約千から数百万まで
様々であり得る。少なくとも部分的にエステル化
した樹脂は、中性あるいはアルカリ性の液体媒
質、好ましくは水性媒質に十分溶解しなければな
らない。必要であれば、部分的にエステル化した
樹脂を加水分解した後中和するかあるいはアルカ
リ性にする。これによつて、通常の使用において
該樹脂は本発明の組成物中に、アルカリ金属塩、
アンモニウムあるいは置換アンモニウム塩、ある
いはアルカリ土金属塩として、または適当なアミ
ンの塩として、あるいはまたこれらの混合物とし
て溶解可能な形態で存在する。このことは当然の
ことながら、完全にエステル化した樹脂には該当
しない。
様々であり得る。少なくとも部分的にエステル化
した樹脂は、中性あるいはアルカリ性の液体媒
質、好ましくは水性媒質に十分溶解しなければな
らない。必要であれば、部分的にエステル化した
樹脂を加水分解した後中和するかあるいはアルカ
リ性にする。これによつて、通常の使用において
該樹脂は本発明の組成物中に、アルカリ金属塩、
アンモニウムあるいは置換アンモニウム塩、ある
いはアルカリ土金属塩として、または適当なアミ
ンの塩として、あるいはまたこれらの混合物とし
て溶解可能な形態で存在する。このことは当然の
ことながら、完全にエステル化した樹脂には該当
しない。
本発明の組成物は少なくとも部分的にエステル
化した樹脂を通常0.005〜20重量%含有するが、
普通は0.1〜15重量%、好ましくは0.5〜10重量%
含有する。少なくとも部分的にエステル化した樹
脂は、別個に製造後最終組成物に加えても、また
用時製造してもよい。しかし後者の場合、エステ
ル化を実現するヒドロキシ化合物の量を入念に制
御及び調整することが必要である。
化した樹脂を通常0.005〜20重量%含有するが、
普通は0.1〜15重量%、好ましくは0.5〜10重量%
含有する。少なくとも部分的にエステル化した樹
脂は、別個に製造後最終組成物に加えても、また
用時製造してもよい。しかし後者の場合、エステ
ル化を実現するヒドロキシ化合物の量を入念に制
御及び調整することが必要である。
本発明の組成物が実質的に電解質を含まなけれ
ば、該組成物によつて最良の結果が得られること
も判明した。このことは、本発明組成物が上述の
必須成分以外の電解質を5重量%を上回る量で含
有しない場合と理解されるべきである。洗浄液中
に存在するカルシウムイオン及びマグネシウムイ
オンを不活化する、メタホウ酸アルカリ、メタ炭
酸アルカリのような緩衝剤あるいはホスフエー
ト、シトレート、NTA、EDTA、Dequest等の
ようなビルダー塩を少量含有することが時に有用
であり得るが、好ましくは、本発明組成物は電解
質を3%未満しか含まないか、あるいは全く含ま
ない。
ば、該組成物によつて最良の結果が得られること
も判明した。このことは、本発明組成物が上述の
必須成分以外の電解質を5重量%を上回る量で含
有しない場合と理解されるべきである。洗浄液中
に存在するカルシウムイオン及びマグネシウムイ
オンを不活化する、メタホウ酸アルカリ、メタ炭
酸アルカリのような緩衝剤あるいはホスフエー
ト、シトレート、NTA、EDTA、Dequest等の
ようなビルダー塩を少量含有することが時に有用
であり得るが、好ましくは、本発明組成物は電解
質を3%未満しか含まないか、あるいは全く含ま
ない。
本発明の組成物は、防腐剤、殺菌剤、過酸化水
素、増粘剤、アルカノールアミンなどの有機緩衝
剤、着色剤、香料及び可塑剤のような任意成分も
含有し得る。本発明組成物はまた、上述の洗浄用
非イオン表面活性剤以外に、好ましくはカルシウ
ムに対し感受性の低い他の洗浄用表面活性剤を低
いレベルで含むことも可能である。このような表
面活性剤の典型例は、脂肪酸石鹸、アルキルアリ
ールスルホネート、アルキルエーテルサルフエー
ト即ち上述の洗浄用非イオン表面活性剤の硫酸塩
化または硫酸エステル化生成物、第二アルカンス
ルホネート、両性表面活性剤、及びこれらの混合
物である。本発明組成物は通常アルカリ性であ
る。必要であれば、適当なアルカリ性物質を用い
てPHをアルカリ性の値に調整する。この場合、用
いるアルカリ性物質は上に述べた電解質に含まれ
ないものと理解されたい。
素、増粘剤、アルカノールアミンなどの有機緩衝
剤、着色剤、香料及び可塑剤のような任意成分も
含有し得る。本発明組成物はまた、上述の洗浄用
非イオン表面活性剤以外に、好ましくはカルシウ
ムに対し感受性の低い他の洗浄用表面活性剤を低
いレベルで含むことも可能である。このような表
面活性剤の典型例は、脂肪酸石鹸、アルキルアリ
ールスルホネート、アルキルエーテルサルフエー
ト即ち上述の洗浄用非イオン表面活性剤の硫酸塩
化または硫酸エステル化生成物、第二アルカンス
ルホネート、両性表面活性剤、及びこれらの混合
物である。本発明組成物は通常アルカリ性であ
る。必要であれば、適当なアルカリ性物質を用い
てPHをアルカリ性の値に調整する。この場合、用
いるアルカリ性物質は上に述べた電解質に含まれ
ないものと理解されたい。
本発明の組成物はそのままで、即ち純粋な状態
で用いることができ、また使用前に通常0.1〜10
%の濃度に水で稀釈することも可能である。
で用いることができ、また使用前に通常0.1〜10
%の濃度に水で稀釈することも可能である。
本発明を、実施例によつて更に詳述する。
実施例 1
黒色タイルを下記の純粋組成物で処理した後、
水道水で濯いだ。その後タイルを、縞の存在に関
して視覚的に評価した。
水道水で濯いだ。その後タイルを、縞の存在に関
して視覚的に評価した。
上記純粋組成物の組成は次のようである。
A 5モルのエチレンオキサイドと縮合したC9
〜C11の第一アルコール(遊離アルコール含量
4.6%;モノEOアルコール含量3.4%) 7重量% 18モルのエチレンオキサイドと縮合したC14〜
C15の第一アルコール 1重量% イソブタノールで部分的にエステル化し(エス
テル化度45%)、中和してナトリウム塩とした、
スチレンとマレイン酸無水物とのコポリマー
(平均分子量10000) 0〜1重量% 脱イオン水 全体で100重量%となるまで B 上記と同様。但し、5モルのエチレンオキシ
ドと縮合したトツプ型C9〜C11第一アルコール
(遊離アルコール含量0.6%;モノEOアルコー
ル含量1.98%)を使用。
〜C11の第一アルコール(遊離アルコール含量
4.6%;モノEOアルコール含量3.4%) 7重量% 18モルのエチレンオキサイドと縮合したC14〜
C15の第一アルコール 1重量% イソブタノールで部分的にエステル化し(エス
テル化度45%)、中和してナトリウム塩とした、
スチレンとマレイン酸無水物とのコポリマー
(平均分子量10000) 0〜1重量% 脱イオン水 全体で100重量%となるまで B 上記と同様。但し、5モルのエチレンオキシ
ドと縮合したトツプ型C9〜C11第一アルコール
(遊離アルコール含量0.6%;モノEOアルコー
ル含量1.98%)を使用。
次のような結果が得られた。
縞の存在
部分エステル化樹脂 A B
1% 無 無
0.9 無 無
0.8 無 無
0.7 無 無
0.6 有 無
0.5 有 無
0.4 有 無
0.3 有 有
0.2 有 有
0.1 有 有
0 有 有
実施例 2
脱イオン水で室温において稀釈した1:100稀
釈液を用いて実施例1を繰り返したところ、次の
結果を得た。
釈液を用いて実施例1を繰り返したところ、次の
結果を得た。
A B
1% 無 無
0.6 有 無
0.5 有 無
0.4 有 有
0.3 有 有
0.2 有 有
0.1 有 有
0 有 有
実施例 3
硬水(32/8)で45℃において稀釈した1:
100稀釈液を用いて実施例2を繰り返したところ、
次の結果を得た。
100稀釈液を用いて実施例2を繰り返したところ、
次の結果を得た。
A B
1% 無 無
0.6 有 無
0.5 有 無
0.4 有 有
0.3 有 有
0.2 有 有
0.1 有 有
0 有 有
実施例 4
0.5%の部分的にエステル化した樹脂を含有し、
かつ0.2%の増粘剤(キサンタンガム)をも付加
的に含有した組成物A及びBを、その臭気特性に
関して10人のパネルにより評価した。両組成物へ
の評価は同様であつた。この試験を0.3%の香料
の添加後に再度行なつたところ、トツプ型非イオ
ン表面活性剤を含有した組成物Bの方が9:1の
割合で好まれた。
かつ0.2%の増粘剤(キサンタンガム)をも付加
的に含有した組成物A及びBを、その臭気特性に
関して10人のパネルにより評価した。両組成物へ
の評価は同様であつた。この試験を0.3%の香料
の添加後に再度行なつたところ、トツプ型非イオ
ン表面活性剤を含有した組成物Bの方が9:1の
割合で好まれた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無縞特性及び洗浄特性の向上した液状多目的
洗浄組成物であつて、非イオン表面活性剤0.01〜
98重量%と、不飽和ジカルボン酸あるいは不飽和
ジカルボン酸無水物から誘導した、少なくとも部
分的にエステル化した樹脂0.005〜20重量%と、
水から成るか、あるいは水と混和可能な1種以上
の有機溶剤と水との混合物から成る相溶性の液体
媒質1〜99.985重量%とを含み、前記少なくとも
部分的にエステル化した樹脂は、脂肪族アルコー
ル、グリコールエーテル及びポリオールから成る
グループから選択された、洗浄用非イオン表面活
性剤でないヒドロキシル基含有化合物により少な
くとも5%エステル化されてなるものであり、前
記非イオン表面活性剤は、3〜15モルのアルキレ
ンオキサイドと縮合したC6〜C18の直鎖状あるい
は分枝鎖状の第一あるいは第二アルコールであ
り、2重量%未満の非アルコキシル化アルコール
並びに4重量%未満のモノアルコキシル化アルコ
ールを含有することを特徴とする洗浄組成物。 2 非イオン表面活性剤が7〜11モルのエチレン
オキサイドと縮合したC11〜C15の線状第一アルコ
ールか、5モルのエチレンオキサイドと縮合した
C9〜C11のオキソアルコールか、または4.5モルの
エチレンオキサイドと縮合したC6〜C10の線状第
一アルコールであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868609806A GB8609806D0 (en) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | Cleaning composition |
| GB8609806 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256898A JPS62256898A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH049840B2 true JPH049840B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=10596622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62098470A Granted JPS62256898A (ja) | 1986-04-22 | 1987-04-21 | 多目的洗浄組成物 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4759868A (ja) |
| EP (1) | EP0244006B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62256898A (ja) |
| AU (1) | AU580210B2 (ja) |
| BR (1) | BR8701914A (ja) |
| CA (1) | CA1288019C (ja) |
| DE (1) | DE3765685D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018244B3 (ja) |
| GB (1) | GB8609806D0 (ja) |
| TR (1) | TR24506A (ja) |
| ZA (1) | ZA872834B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2004310C (en) * | 1989-05-05 | 1995-02-21 | John Jerome Burke | Hard surface cleaning composition containing polyacrylate copolymers as performance boosters |
| US4992194A (en) * | 1989-06-12 | 1991-02-12 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco Inc. | Stably suspended organic peroxy bleach in a structured aqueous liquid |
| US5073285A (en) * | 1989-06-12 | 1991-12-17 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Stably suspended organic peroxy bleach in a structured aqueous liquid |
| DE4028138A1 (de) * | 1990-09-05 | 1992-03-12 | Huels Chemische Werke Ag | Viskose saeurehaltige reinigungsmittel |
| FR2667865B1 (fr) * | 1990-10-12 | 1992-12-11 | Saint Gobain Isover | Resine phenolique, procede de preparation de la resine et composition d'encollage de fibres minerales la contenant. |
| FR2683939B1 (fr) * | 1991-11-20 | 1993-12-31 | Gec Alsthom Sa | Disjoncteur auto-sectionneur a moyenne tension et application a une cellule et a un poste a moyenne tension. |
| TW211595B (ja) * | 1991-12-07 | 1993-08-21 | Hoechst Ag | |
| US5382376A (en) * | 1992-10-02 | 1995-01-17 | The Procter & Gamble Company | Hard surface detergent compositions |
| EP0616028A1 (en) * | 1993-03-19 | 1994-09-21 | The Procter & Gamble Company | Cleaning compositions with short chain nonionic surfactants |
| US5981455A (en) * | 1993-03-19 | 1999-11-09 | The Procter & Gamble Company | Cleaning compositions with short chain nonionic surfactants |
| EP0616027A1 (en) * | 1993-03-19 | 1994-09-21 | The Procter & Gamble Company | Concentrated cleaning compositions |
| EP0616026A1 (en) * | 1993-03-19 | 1994-09-21 | The Procter & Gamble Company | Concentrated cleaning compositions |
| GB9315760D0 (en) * | 1993-07-30 | 1993-09-15 | Nat Starch Chem Corp | Bleach compositions |
| US5474713A (en) * | 1994-03-23 | 1995-12-12 | Amway Corporation | High actives cleaning compositions and methods of use |
| ATE209674T1 (de) * | 1994-07-18 | 2001-12-15 | Procter & Gamble | Eine stabile konzentrierte vormischung und ihre verwendung zur herstellung von wässrigen waschmittelzusammensetzungen |
| CA2207542A1 (en) * | 1994-12-16 | 1996-06-20 | Daniel Stedman Connor | Hard surface cleaners comprising highly ethoxylated guerbet alcohols |
| US5820637A (en) * | 1996-01-25 | 1998-10-13 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Method of pretreating stained fabrics with pretreater or laundry additive compositions containing hydrophobically modified polar polymers |
| DE69728701T2 (de) | 1996-01-25 | 2004-10-07 | Unilever Nv | Flüssiges Waschmittel |
| US5723434A (en) * | 1996-01-25 | 1998-03-03 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Isotropic liquids comprising hydrophobically modified polar polymer |
| US5719117A (en) * | 1996-01-25 | 1998-02-17 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Isotropic liquids comprising hydrophobically modified polar polymers plus aliphatic hydrocarbon oils |
| US5776882A (en) * | 1997-01-14 | 1998-07-07 | Lever Brothers Compay, Division Of Conopco, Inc. | Isotropic liquids incorporating hydrophobically modified polar polymers with high ratios of hydrophile to hydrophobe |
| US6583263B2 (en) * | 2001-01-05 | 2003-06-24 | Sun Chemical Corporation | Acrylated maleic-modified rosin esters and methods of preparing same |
| NL1021376C1 (nl) * | 2002-09-02 | 2004-03-03 | Fei Co | Werkwijze voor het verkrijgen van een deeltjes-optische afbeelding van een sample in een deeltjes-optisch toestel. |
| EP1403360B1 (en) * | 2002-09-27 | 2007-01-03 | Unilever N.V. | Cleaning composition and wipe |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE637821A (ja) * | 1963-10-21 | |||
| US3539518A (en) * | 1968-02-21 | 1970-11-10 | Continental Oil Co | Low foam surfactants |
| US3682849A (en) * | 1970-10-08 | 1972-08-08 | Shell Oil Co | Alcohol ethoxylates |
| GB1589971A (en) * | 1976-10-11 | 1981-05-20 | Unilever Ltd | Built liquid detergent |
| DE2913049A1 (de) * | 1979-03-31 | 1980-10-16 | Henkel Kgaa | Fluessiges reinigungsmittel |
| US4448704A (en) * | 1981-05-29 | 1984-05-15 | Lever Brothers Company | Article suitable for wiping hard surfaces |
| PH17613A (en) * | 1981-05-29 | 1984-10-05 | Unilever Nv | General-purpose cleaning composition |
| DE3125109A1 (de) * | 1981-06-26 | 1983-01-13 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Diacetylendialkohole, deren ethoxylate und die verwendung dieser verbindungen als tenside |
| DE3267272D1 (en) * | 1981-07-17 | 1985-12-12 | Procter & Gamble | Rinse aid composition |
| US4474678A (en) * | 1982-03-29 | 1984-10-02 | Shell Oil Company | Alkanol ethoxylate-containing detergent compositions |
| GB8310529D0 (en) * | 1983-04-19 | 1983-05-25 | Unilever Plc | General-purpose cleaning composition |
| DE3689385T2 (de) * | 1985-04-15 | 1994-05-19 | Procter & Gamble | Stabile flüssige Reinigungsmittel. |
-
1986
- 1986-04-22 GB GB868609806A patent/GB8609806D0/en active Pending
-
1987
- 1987-04-09 EP EP87200671A patent/EP0244006B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-09 ES ES87200671T patent/ES2018244B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-09 DE DE8787200671T patent/DE3765685D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-16 AU AU71593/87A patent/AU580210B2/en not_active Ceased
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- 1987-04-16 US US07/039,049 patent/US4759868A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-21 TR TR87/0275A patent/TR24506A/xx unknown
- 1987-04-21 JP JP62098470A patent/JPS62256898A/ja active Granted
- 1987-04-22 ZA ZA872834A patent/ZA872834B/xx unknown
- 1987-04-22 BR BR8701914A patent/BR8701914A/pt not_active IP Right Cessation
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