JPH0498531A - ブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置 - Google Patents
ブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置Info
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- JPH0498531A JPH0498531A JP21671590A JP21671590A JPH0498531A JP H0498531 A JPH0498531 A JP H0498531A JP 21671590 A JP21671590 A JP 21671590A JP 21671590 A JP21671590 A JP 21671590A JP H0498531 A JPH0498531 A JP H0498531A
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Abstract
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Description
システムにおけるシステム仕様に合ったプログラムを自
動生成するプログラム自動生成装置に係わり、特に、制
御対象を動作させるための速度基準などを示すブロック
図で表現されたブロック図形式システム仕様をそのまま
使用して目的とするプログラムを生成する機能を有する
ブロツク図処理機能付きプログラム自動生成装置に関す
る。
数を一括管理して、同じ意味を持つ変数の名称に統一す
ることにより、複数の部分プログラムを集合して一つの
統合プログラムを生成するようにしている。このような
統合プログラムを作成するプログラム自動生成装置は例
えば第7図に示すように構成されている。
けて、プログラム生成制御手段2と複数のプログラム生
成手段3と変数属性管理手段5とで構成され、外部から
システム仕様6が入力すると、このシステム仕様6に基
づいてこのシステム仕様6に示される内容に適合したプ
ログラム8を自動生成する。
仕様6の内容に基づいてプログラム8を生成すべく統合
プログラムの構成を決定し、各部分プログラム毎に該当
部分プログラムを生成するプログラム生成手段3を選択
して、全体のプログラム生成を制御する機能を有する。
手段2からいかなる目的を持った部分プログラムを生成
すべきかという情報、すなわち[プログラム生成ゴール
]を受は取り、その目的に応じた部分プログラムを生成
する。具体的手法としては、プログラムの各部品を検索
し、プログラムの目的に応して展開して部分プログラム
を生成する部品合成手法等が主に採用されている。
において部分プログラムを生成する際に、その部分プロ
グラム内で使用される変数の意味を表した変数属性決定
パターンを受は取り、その変数属性決定パターンで示さ
れる意味に適合した変数名称を該当プログラム生成手段
3へ返信する。
成装置1においてもまだ改良すべき次のような課題があ
った。
るプログラマブルコントローラのプログラムを設計する
場合には、制御に用いられる各種機器の詳細情報を表現
したシステム仕様の他に、第8図に示したような、機器
が動作する時の速度基準の与え方等を示したブロック図
形式の仕様が用いられる。しかし、第7図に示す従来方
式の部品合成によるプログラム自動生成装置1では、各
種機器の詳細情報を基にしたプログラムの自動生成には
対応できるが、第8図に示すようなブロック図形式の仕
様に対しては、うまくプログラム自動生成が行われない
という問題点があった。
を設計者が通常形式で表現されたシステム仕様に書直し
たのち、プログラム自動生成装置1へ入力する必要があ
った。しかし、この通常形式のシステム仕様に書直す作
業は非常に繁雑であるので、プログラム作成作業能率が
低下する問題があった。また、正確にシステム仕様に書
直しできない変数等も存在し、高精度のプログラムを生
成できない場合もある。さらに、間違って書直す懸念も
ある。
、ブロック図形式の仕様に対しては、円滑にプログラム
自動生成が行われない問題があった。
来におけるプログラムの部品合成等のプログラム生成手
段が持つ特長を生かしつつ、ブロック図形式の仕様が入
力された場合にもそのままプログラム生成か可能となり
、プログラム生成の作業能率を大幅に向上でき、さらに
高いプログラム精度を得ることができるブロック図処理
機能付きプログラム自動生成装置を提供することを目的
とする。
能付きプログラム自動生成装置においては、外部から入
力された通常形式で表現されたシステム仕様及びブロッ
ク図形式で表現されたブロック図形式システム仕様に基
づいて、複数の部分プログラムからなる統合プログラム
の構成を決定して、各部分プログラムを生成する場合の
目的や条件を示すプログラム生成ゴールを出力してプロ
グラム生成を制御するプログラム生成制御手段と、この
プログラム生成制御手段から出力されたプログラム生成
ゴール及び入力されたシステム仕様に基づいて目的とす
る部分プログラムを生成するプログラム生成手段と、プ
ログラム生成制御手段から出力されたプログラム生成ゴ
ール及び入力されたブロック図形式システム仕様および
必要に応じてシステム仕様を参照して目的とする部分プ
ログラムを生成するブロック図プログラム生成手段と、
このブロック図プログラム生成手段及びプログラム生成
手段がそれぞれ部分プログラムを生成する場合に、生成
する各部分プログラム内で使用する変数名称を、変数の
持つ意味に基づいて一括管理し、与えられた変数の意味
に相当する変数名称をブロック図プログラム生成手段及
びプログラム生成手段へ送出する変数属性管理手段とを
備えたものである。
プログラム自動生成装置に入力可能なシステム仕様の種
類は、通常形式で表現された従来のシステム仕様とブロ
ック図形式で表現されたブロック図形式システム仕様と
の2種類である。
テム仕様の内容に基づき生成すべき統合プログラムの全
体の構成を決定し、各部分プログラムを生成するに適し
たプログラム生成手段を選択して、そのプログラム生成
手段に対して、いかなる目的を持った部分プログラムを
生成すべきかという情報(すなわち、プログラム生成ゴ
ール)を送出して各プログラム生成手段に対して各部分
プログラムの生成を促す。
入力したプログラム生成ゴールに応じて、それぞれのプ
ログラム生成手段が持つ機能を活用し、目的とする部分
プログラムを生成する。この時、プログラム生成手段で
は、部分プログラムの内部で使用する変数(または定数
)の名称を決定する際に、変数属性決定パターンを変数
属性管理手段に送出して、他の部分プログラムで使用し
ている変数と同じ意味を持つ変数に同じ名称が付与され
るように変数名称を決定する。
ロック図形式システム仕様、および、必要により、シス
テム仕様の内容を参照し、決定されたプログラム全体の
構成に対し、ブロック図形式システム仕様を用いて、い
かなる目的を持った部分プログラムを生成すべきかとい
う情報を表したプログラム生成ゴールをブロック図プロ
グラム生成手段に送出して部分プログラムの生成を促す
。
御手段より入力したプログラム生成ゴールに応じて、そ
のブロック図形式システム仕様に表現されている内容を
解析し、目的とする部分プログラムを生成する。この時
、ブロック図プログラム生成手段では、部分プログラム
の内部で使用する変数の名称を決定する際に、変数属性
決定パターンをブロック図プログラム生成手段が持つ知
識に基づいて生成し、変数属性管理手段に送出して、他
の部分プログラムで使用している変数と同じ意味を持つ
変数に同じ名称が付与されるように変数名称を決定する
。
の意味を表した変数属性決定パターンを受信すると、そ
の意味に適合した変数名称が既に定義されていれば、そ
の変数名称を返信し、まだ定義されていなければ、新し
い変数名称を定義して、その変数名称を該当プログラム
生成手段へ返信する。
、入力されたシステム仕様とブロック図形式システム仕
様に基づいて、全体が意味的に統合されたプログラムを
自動生成することが可能となる。
動生成装置の概略構成を示すブロック図である。第7図
と同一機能を有する部分には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
けて、プログラム生成制御手段12と、1番からm番ま
で番号か付されたm個のプログラム生成手段3と、1個
のブロック図プログラム生成手段4と、変数属性管理手
段5とで構成され、外部からシステム仕様6またはブロ
ック図形式システム仕様7が入力すると、このシステム
仕様6及びブロック図形式システム仕様7に基づいてこ
のシステム仕様6及びブロック図形式システム仕様7に
示される内容に適合したプログラム8を自動生成する。
6内には、例えばプロセス制御システム等を設計する場
合に必要となる各種仕様か格納されており、設計者によ
ってキーボードや文字入力手段等により入力されたもの
や、入力されたものを各種変換手段により所定のデータ
形式に変換されたものが含まる。
ように、プラントを構成する各種機器か動作する時の速
度基準の与え方などを示したブロック図形式の仕様を表
すものであり、設計者か各種入力手段を介して入力した
もの、あるいは、その入力したものを変換手段により所
定のデータ形式に変換したものである。
様7か、プログラム自動生成装置11の入力となる。
様6およびブロック図形式システム仕様7の内容に基づ
き複数の部分プログラムからなる統合プログラムの構成
を決定し、各部分プログラム毎に、該当部分プログラム
をプログラム生成手段3及びブロック図プログラム生成
手段4のうちのいづれて生成するかを選択決定し、選択
された生成手段に対して、いかなる目的を持った部分プ
ログラムを生成すべきかという情報を示すプログラム生
成ゴールを送出して該当プログラム生成手段3又は4に
対して該当部分プログラムの生成を指令する。
2より受信したプログラム生成ゴールに応して、それぞ
れ自己か保有する機能を活用し、生成する部分プログラ
ムの内部で使用する変数(または定数)の名称を、変数
属性決定パターンを変数属性管理手段5に送出して他の
部分プログラムで使用している変数と同じ意味を持つ変
数に同し名称が付与されるようにして決定することによ
り、目的とする部分プログラムを生成する。
グラム生成制御手段12より受信したプログラム生成ゴ
ールに応じて、ブロック図形式システム仕様7に表現さ
れている内容を解析し、これから生成しようとする部分
プログラムの内部で使用する変数の名称を、自己の内部
に有する知識ベースに基づいて変数属性決定パターンを
生成して変数属性管理手段5に送出して、前述と同様に
、他の部分プログラムで使用している変数と同じ意味を
持つ変数に同し名称が付与されるようにして決定するこ
とにより、目的とする部分プログラムを生成する。
及びブロック図プログラム生成手段4から変数属性決定
パターンを受信すると、その意味に適合した変数名称か
既に定義されていれば、その変数名称を該当プログラム
生成手段3.4に返信する。一方、受信した変数属性決
定パターンの意味に適合した変数名称かまだ定義されて
いなければ、新しい変数名称を定義して、その変数名称
を該当プログラム生成手段3,4に返信する。
換手段により所定のデータ形式によるブロック図形式シ
ステム仕様7を得る場合の手順を示す模式図である。
、スタイラスペンなとの入力手段を用いてブロック図7
1を入力する。この入力されたブロック図71は、最終
プログラム内で用いられる変数に相当する要素の持つ性
質を記号と文字情報として表現したものや、最終プログ
ラムにおいて演算子として表現されるもの、あるいは、
それらの合成されたものを、ブロック72として表現し
、ブロックフシ相互間のデータの流れを結線73として
表現している。
ブロック72で構成され、各ブロック71内には[NO
,1機械コ等の機械名称。
たブロック種別(タイプ)、結線73で示される接続関
係等の情報が含まれる。
のブロック72とそれらブロックフシ相互間の接続を示
す各結線73の情報を翻訳して、ブロック図形式システ
ム仕様7を得る。
に相当する情報と、そのブロック72の前後に付随する
結線73を示す情報とを表現したブロック情報75の集
合にて構成されている。そして、各ブロック情報75は
、前述した各ブロック72と同様に、[入カコ [出力
] [ゲート][加算]等の機器種別情報、(2,1)
(1,1)等の接続情報、機械名称、機能等の各情報を
含む。
自動生成装置11に入力された時、プログラム生成制御
手段12およびブロック図プログラム生成手段4、変数
属性管理手段5の間で、とのような情報の受は渡しかあ
るのかを示す模式図である。
と、プログラム生成制御手段12は、入力されたブロッ
ク図形式システム仕様7に適合する部分プログラムを生
成させるためのプログラム生成ゴール14を生成し、ブ
ロック図プログラム生成手段4に送出する。この時、入
力されたブロック図形式システム仕様7に含まれるブロ
ック情報75か、いくつかの集合に分割される場合には
、必要なブロック情報75の集合毎にプログラム生成ゴ
ール14を生成して、ブロック図プログラム生成手段4
へ送出する。
ロック構造解析部42とプログラム生成部43とを有し
ている。さらに、変数決定部41内には、変数属性決定
パターン選択知謀ベース44及び変数決定パターンのひ
な型45が記憶されている。
成ゴール14を受信すると、このプログラム生成ゴール
14の内容とブロック図形式システム仕様7を参照しな
がらプログラム生成処理を開始する。すなわち、先ず、
変数決定部41において、同決定部41が有する変数属
性決定パターン選択知識ベース44に従って変数属性決
定パターン16を生成し、変数属性管理手段5に送る。
格納している変数管理データベースを有しており、ブロ
ック図プログラム生成手段4から前述した変数属性決定
パターン16が送られてくると、この変数属性決定パタ
ーン16に表現されている情報を用いて、同じ意味を持
つ変数を変数管理データベースより検索し、変数が存在
すれば、その名称を変数名称13としてブロック図プロ
グラム生成手段4へ返信する。一方、変数が存在しなけ
れば、その変数に対し新しい名称を与えて、変数属性決
定パターン16に示された属性とともに変数管理データ
ベースに登録して、新しい名称を変数名称13としてブ
ロック図プログラム生成手段4へ返信する。
システム仕様7の中の個々のブロック情報のうち変数に
相当するブロック情報75のすべてに対して変数属性管
理手段5を介して変数名称13を決定する。
構造解析部42において、個々のブロック情報75と、
その相互間の接続情報に基づいて、ブロック構造を解析
し、プログラムの骨格を形成する。
1で決定された変数名称13と、ブロック構造解析部4
2で求められたプログラムの骨格を組み合わせて、例え
ば第6図に示す部分プログラム15を生成し、プログラ
ム生成制御手段12に送信する。
ログラム15の前述した作成処理を第4図の流れ図を用
いてさらに詳細に説明する。
段41が、その時点で処理の対象になっている第2図に
示す全てのブロック情報75の処理が終了でいるか否か
判断して、終了していなければ、ステップP1にて、未
処理のブロック情報75を取り出す。そして、ステップ
C2において、取り出した個々の未処理のブロック情報
75に対して変数名称13を決定すべきブロック情報7
5か否かを判定する。変数名称13を決定すべきブロッ
ク情報、75てあれば、ステップP2にて、変数属性決
定パターン選択知識ベース44に従って変数属性決定パ
ターンのひな型45を選択する。
ーンのひな型45を、処理中のブロック情報75に基づ
いて展開して変数属性決定パターン16を生成する。ス
テップP4にて、生成された変数属性決定パターン16
を変数属性管理手段5に送出して、該当パターンに相当
する意味を持つ変数名称13を得る。
、ステップP5にて、ブロック構造解析部42において
、ブロック情報75相互間の接続を解析してプログラム
の骨格を求め、プログラム生成部43において、変数決
定部41で決定された変数名称13を埋め込んで、第6
図に示す部分プログラム15を生成する。
ブロック情報75に基づいて該当ブロック72の変数名
称13が決定されるまでの変数決定部41における詳細
処理動作を第5図を用いて説明する。なお、この処理動
作は第4図の流れ図におけるステップP2、P3、P4
に相当する。
意味を持つものであり、このブロック情報・75に基づ
いて変数名称13を決定する。変数決定部41では、先
ず最初に、ブロック情報75に対し、個々のブロック7
2に対する変数属性決定パターン16を生成するための
ひな型を選択するための知識である変数属性決定パター
ン選択知識ベース44に従って変数属性決定パターンの
ひな型45を選択する。すなわち、同図の■のブロック
情報75の場合は、変数属性決定パターン選択知識ベー
ス44の中のrule−1、[block−type
がgate−aまたはgate−bで、functi
on が速度を表す用語なら、変数属性決定パターン
のひな型は、b I k−gate−1である。]とい
う知識により、変数属性決定パターンのひな型45とし
て、blk−gate−1か選択される。
、ブロック情報45を参照しながら、変数属性決定パタ
ーン16を生成する。すなわち、参照しているブロック
情報75か、第2図に示すように、 BLKOOL−4 block−type: gate−amachin
e: NO,1機械function: 高
速 てあり、 変数属性決定パターンのひな型45の条件が、(Ima
chine ?t) (runction ?f
’)であるので、ここで、 7m −NO,1機械、 ?r−高速 となり、この条件からひな型 [(! (machine 7m) (ru
nc ?f)(sensel 運転指令)コ から、変数属性決定パターン16、 [! (machine NO,1機械) (fu
nc 高速)(sensel 運転指令)コ か生成される。
ターン16を、変数属性管理手段5へ送出して、変数名
称1B [lMCH3PC0M ] を決定させる。
ロック図71と、そのブロック図71に基づいてブロッ
ク図プログラム生成手段4か生成した部分プログラム1
5との対比を示す図である。
ム自動生成装置であれば、設計者は多数のシステム仕様
に基づいてこの各システム仕様を満足する統合プログラ
ムを自動作成する場合は、その各システム仕様の中に、
通常形式で表現された通常のシステム仕様6の他に、ブ
ロック図形形式で表現された例えば第2図に示すブロッ
ク図形式システム仕様7が混在したとしても、そのブロ
ック図形式システム仕様7を通常のシステム仕様6に書
直す必要がなく、通常のシステム仕様と同様の取扱いで
入力できる。そして、ブロック図形式システム仕様7お
よび通常の各システム仕様6の指定する複数の部分プロ
グラムからなる統合プログラムが自動生成される。
システム仕様に書直す必要がないので、プログラム作成
作業能率を大幅に向上できる。
各機器が動作する時の速度基準等をブロック形式でその
まま入力できるので、通常のシステム仕様に書直す場合
に発生する微小な誤差等も排除できるので、システム仕
様6,7により忠実なプログラムを作成することができ
る。
い。実施例においては、プロセス制御システムに用いる
プログラムを自動生成する場合について説明したが、特
にプロセス制御システムに限定されるものではなく、シ
ステム仕様がブロック図形式で表現できる全ての情報処
理システムに適用できることはいうまでもない。
に応して適宜変更できる。
ログラム自動生成装置によれば、通常形式で表現された
システム仕様の他に、ブロック図形式の仕様か入力され
た場合にもプログラムか自動生成される。したかって、
プラント制御等のプログラムを設計する際に用いられる
、機器が動作する時の速度基準の与え方等を、ブロック
図形式の仕様として与えることが可能である。よって、
プログラム生成作業の省力化、能率化をより一層向上さ
せることができる。さらに、生成されたブ第1図乃至第
6図は本発明の一実施例に係わるブロック図処理機能付
きプログラム自動生成装置を示すものであり、第1図は
概略構成を示すブロック図、第2図はブロック図形式シ
ステム仕様の生成過程を示す図、第3図はプログラム生
成制御手段とブロック図プログラム生成手段及び変数属
性管理手段との間の各種データの授受を説明するための
図、第4図はブロック図プログラム生成手段の動作を示
す流れ図、第5図は変数決定部におけるデータの参照関
係と変数属性管理手段との間のデータ授受の具体例を示
す図、第6図は設計者が入力した仕様とこれに基づいて
生成された部分プログラムとの対比を示す図であり、第
7図は従来のプログラム自動生成装置の概略構成を示す
ブロック図、第8図は一般的なブロック図形式システム
仕様を示す図である。
グラム生成手段、5・・・変数属性管理手段、6・・・
システム仕様、7・・・ブロック図形式システム仕様、
8・・・プログラム、11・・・プログラム自動生成装
置、12・・・プログラム生成制御手段、13・・・変
数名称、14・・・プログラム生成ゴール、15・・・
部分プログラム、16・・・変数属性決定パターン、4
1・・・変数決定部、42・・・プロ・ツク構造解析部
、43・・・プログラム生成部、44・・・変数属性決
定、<ターン選択知識ベース、45・・・変数属性決定
ノくターンのひな型、71・・・ブロック図、72・・
・プロ・ツク、73・・結線、74・・・変換手段、7
5・・・プロ・ツク情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部から入力された通常形式で表現されたシステム仕様
及びブロック図形式で表現されたブロック図形式システ
ム仕様に基づいて、複数の部分プログラムからなる統合
プログラムの構成を決定して、各部分プログラムを生成
する場合の目的や条件を示すプログラム生成ゴールを出
力してプログラム生成を制御するプログラム生成制御手
段と、このプログラム生成制御手段から出力されたプロ
グラム生成ゴール及び前記入力されたシステム仕様に基
づいて目的とする部分プログラムを生成するプログラム
生成手段と、 前記プログラム生成制御手段から出力されたプログラム
生成ゴール及び前記入力されたブロック図形式システム
仕様および必要に応じて前記システム仕様を参照して目
的とする部分プログラムを生成するブロック図プログラ
ム生成手段と、このブロック図プログラム生成手段及び
前記プログラム生成手段がそれぞれ部分プログラムを生
成する場合に、生成する各部分プログラム内で使用する
変数名称を、変数の持つ意味に基づいて一括管理し、与
えられた変数の意味に相当する変数名称を前記ブロック
図プログラム生成手段及びプログラム生成手段へ送出す
る変数属性管理手段とを備えたブロック図処理機能付き
プログラム自動生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21671590A JP2724240B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21671590A JP2724240B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498531A true JPH0498531A (ja) | 1992-03-31 |
| JP2724240B2 JP2724240B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=16692786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21671590A Expired - Lifetime JP2724240B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724240B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21671590A patent/JP2724240B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724240B2 (ja) | 1998-03-09 |
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