JPH0498557A - ファイル転送方法 - Google Patents
ファイル転送方法Info
- Publication number
- JPH0498557A JPH0498557A JP2217523A JP21752390A JPH0498557A JP H0498557 A JPH0498557 A JP H0498557A JP 2217523 A JP2217523 A JP 2217523A JP 21752390 A JP21752390 A JP 21752390A JP H0498557 A JPH0498557 A JP H0498557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- file
- transferred
- machine
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、転送すべきファイルを持った主装置から他
の複数の副装置へファイルを転送するファイル転送方法
に関するものである。
の複数の副装置へファイルを転送するファイル転送方法
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の技術としては、例えば特開平l−193
954号公報に開示されている。この公報の技術は、端
末プログラムの変更情報を中央処理装置に置き、その変
更情報を端末プログラム起動中に中央処理装置から各端
末装置へ転送して端末プログラムを動的に変更させるよ
うにしたものである。これによって、複数の端末装置に
対する端末プログラムの更新を中央処理装置で一括して
管理すると共に、各端末装置の端末プログラムの内容を
常に統一して保持できるようにしている。
954号公報に開示されている。この公報の技術は、端
末プログラムの変更情報を中央処理装置に置き、その変
更情報を端末プログラム起動中に中央処理装置から各端
末装置へ転送して端末プログラムを動的に変更させるよ
うにしたものである。これによって、複数の端末装置に
対する端末プログラムの更新を中央処理装置で一括して
管理すると共に、各端末装置の端末プログラムの内容を
常に統一して保持できるようにしている。
この場合、中央処理装置から複数の端末装置へ変更情報
であるファイルを転送する方法としては種々考えられる
が、一般には以下に述べるような方法に従って行われる
ことになる。
であるファイルを転送する方法としては種々考えられる
が、一般には以下に述べるような方法に従って行われる
ことになる。
即ち、第6図に示すように、複数のコンピュータlla
、llb、llc、lid、lie。
、llb、llc、lid、lie。
11f、l1g、llhを並列に接続してなるネットワ
ーク12において、マスターコンピュータ11aを転送
元として、他の複数のスレーブコンピュータ1lb−1
1hへ変更情報等のファイルを転送するものとする。こ
のネットワーク12では、任意のコンピュータlla〜
llhの間で通信が可能である。
ーク12において、マスターコンピュータ11aを転送
元として、他の複数のスレーブコンピュータ1lb−1
1hへ変更情報等のファイルを転送するものとする。こ
のネットワーク12では、任意のコンピュータlla〜
llhの間で通信が可能である。
転送元であるマスターコンピュータIlaはファイルを
転送すべき他のスレーブコンピュータ11b〜llhの
一覧表を持っており、その−覧表に従って他の各スレー
ブコンピュータllb〜11hへとファイルを順次転送
する。第5図はそのファイル転送の際の動作シーケンス
を時間軸上に表したものである。ここで、全コンピュー
タ台数を[NJとし、1台場たりに要する転送時間をr
TftJとすると、ファイル転送に要する全時間「T」
は、 T=TftX (N−1) となる。
転送すべき他のスレーブコンピュータ11b〜llhの
一覧表を持っており、その−覧表に従って他の各スレー
ブコンピュータllb〜11hへとファイルを順次転送
する。第5図はそのファイル転送の際の動作シーケンス
を時間軸上に表したものである。ここで、全コンピュー
タ台数を[NJとし、1台場たりに要する転送時間をr
TftJとすると、ファイル転送に要する全時間「T」
は、 T=TftX (N−1) となる。
[発明が解決しようとする課題3
従って、上記のような転送方法を採用した場合には、転
送元であるマスターコンピュータllaのみか常に転送
を行い、転送先となる他のスレーブコンピュータIlb
〜llhか経時的に順次変わりながら受信を行うことに
なる。このため、ある時点でファイル転送のために動作
しているコンピュータlla〜llhは常に1組だけと
なり、残りのコンピュータIla〜llhは全てアイド
ル状態となっており、全体として転送効率が非常に悪い
ものになっていた。
送元であるマスターコンピュータllaのみか常に転送
を行い、転送先となる他のスレーブコンピュータIlb
〜llhか経時的に順次変わりながら受信を行うことに
なる。このため、ある時点でファイル転送のために動作
しているコンピュータlla〜llhは常に1組だけと
なり、残りのコンピュータIla〜llhは全てアイド
ル状態となっており、全体として転送効率が非常に悪い
ものになっていた。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、転送元から他の複数の転送先へファイル
を転送するに当たって、全体としての転送効率を向上さ
せて短時間で転送を完了することか可能なファイル転送
方法を提供することにある。
、その目的は、転送元から他の複数の転送先へファイル
を転送するに当たって、全体としての転送効率を向上さ
せて短時間で転送を完了することか可能なファイル転送
方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明においては、転
送すべきファイルを持った主装置から他の複数の副装置
へファイルを転送するファイル転送方法において、転送
元である主装置は転送手順を指示するプログラムファイ
ルに従って順次転送先となる他の1台の副装置へデータ
ファイルを転送すると共に、プログラムファイルを転送
してその副装置を転送元として新たに起動させ、その後
、新たに転送元となった副装置はプログラムファイルに
従って順次転送先となる他の1台の副装置へデータファ
イルを転送すると共に、プログラムファイルを転送して
その副装置を転送元として更に新たに起動させ、以後同
様に他の残りの各副装置を順次転送元として起動させて
同一のデータファイルを全ての副装置へ転送するように
している。
送すべきファイルを持った主装置から他の複数の副装置
へファイルを転送するファイル転送方法において、転送
元である主装置は転送手順を指示するプログラムファイ
ルに従って順次転送先となる他の1台の副装置へデータ
ファイルを転送すると共に、プログラムファイルを転送
してその副装置を転送元として新たに起動させ、その後
、新たに転送元となった副装置はプログラムファイルに
従って順次転送先となる他の1台の副装置へデータファ
イルを転送すると共に、プログラムファイルを転送して
その副装置を転送元として更に新たに起動させ、以後同
様に他の残りの各副装置を順次転送元として起動させて
同一のデータファイルを全ての副装置へ転送するように
している。
[作用]
上記の構成によれば、転送元である主装置から他の1台
の副装置へデータファイル及びプログラムファイルが転
送されることにより、その副装置はプログラムファイル
に従って転送元として新たに起動され、更に別の副装置
へとデータファイル及びプロクラムファイルを転送する
。そして、その別の副装置は、プログラムファイルに従
って転送元として更に新たに起動される。
の副装置へデータファイル及びプログラムファイルが転
送されることにより、その副装置はプログラムファイル
に従って転送元として新たに起動され、更に別の副装置
へとデータファイル及びプロクラムファイルを転送する
。そして、その別の副装置は、プログラムファイルに従
って転送元として更に新たに起動される。
これらの動作が各副装置において順次繰り返されること
により、同時に複数組の装置の間でデータファイルの転
送が行われ、同一のデータファイルか全ての副装置へと
転送される。
により、同時に複数組の装置の間でデータファイルの転
送が行われ、同一のデータファイルか全ての副装置へと
転送される。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図はファイル転送方法を適用した有線方式のネット
ワークlを示している。このネットワーク1は複数のコ
ンピュータ2a、2b、2c、2d。
ワークlを示している。このネットワーク1は複数のコ
ンピュータ2a、2b、2c、2d。
2e、2f、2g、2hを並列に接続して構成されてい
る。このネットワークlでは主装置としてのマスターコ
ンピュータ2aを最初の転送元として、他の複数の副装
置としての各スレーブコンピュータ2b〜2hヘフアイ
ルの転送を行うようになっている。又、このネットワー
クlでは、任意のコンピュータ2a〜2hの間で通信か
可能になっている。
る。このネットワークlでは主装置としてのマスターコ
ンピュータ2aを最初の転送元として、他の複数の副装
置としての各スレーブコンピュータ2b〜2hヘフアイ
ルの転送を行うようになっている。又、このネットワー
クlでは、任意のコンピュータ2a〜2hの間で通信か
可能になっている。
最初に転送元であるマスターコンピュータ2aは、各ス
レーブコンピュータ2b〜2hへ転送すべきデータファ
イルを持っていると共に、転送手順を指示するプログラ
ムファイルを持っている。
レーブコンピュータ2b〜2hへ転送すべきデータファ
イルを持っていると共に、転送手順を指示するプログラ
ムファイルを持っている。
プログラムファイルの中には、第2図に示すように、フ
ァイルを転送すべき他のスレーブコンピュータ2b〜2
hの転送順序を指示する転送テーブル3も含まれている
。この転送テーブル3は転送順序をツリー状に並べたも
のであり、自身のマシン化の右隣に位置するのマシン化
を次の転送先として特定するようになっている。この転
送テーブル3の利点としては、全てのマシンに共通して
使用できることと、転送テーブルにおけるマシン化の追
加・削除を容易に行えることである。
ァイルを転送すべき他のスレーブコンピュータ2b〜2
hの転送順序を指示する転送テーブル3も含まれている
。この転送テーブル3は転送順序をツリー状に並べたも
のであり、自身のマシン化の右隣に位置するのマシン化
を次の転送先として特定するようになっている。この転
送テーブル3の利点としては、全てのマシンに共通して
使用できることと、転送テーブルにおけるマシン化の追
加・削除を容易に行えることである。
次に、転送手順を指示する前記プログラムファイルに従
って各コンピュータ2a〜2hて行われる処理動作につ
いて、第4図のフローチャートに従って説明する。
って各コンピュータ2a〜2hて行われる処理動作につ
いて、第4図のフローチャートに従って説明する。
処理か開始されると、先ずステップ101において、転
送テーブル3にて自身のマシン化を確認する。即ち、自
身のマシン化がマスターコンピュータ2aであるか、そ
の他のスレーブコンピュータ2b〜2hであるかを識別
して自身のマシン化か位置する転送テーブル3の行を確
認する。
送テーブル3にて自身のマシン化を確認する。即ち、自
身のマシン化がマスターコンピュータ2aであるか、そ
の他のスレーブコンピュータ2b〜2hであるかを識別
して自身のマシン化か位置する転送テーブル3の行を確
認する。
続いて、ステップ102において、転送テーブル3に従
って転送先のマシン化を検索する。即ち、転送テーブル
3において、自身のマシン化の位置する行から次の行ヘ
シフトして、その右隣に位置するマシン化を検索する。
って転送先のマシン化を検索する。即ち、転送テーブル
3において、自身のマシン化の位置する行から次の行ヘ
シフトして、その右隣に位置するマシン化を検索する。
その後、ステップ103において、転送先が有るか否か
、即ち自身のマシン化の右隣に位置するマシン化がある
か否かを判断する。
、即ち自身のマシン化の右隣に位置するマシン化がある
か否かを判断する。
そして、転送先が有る場合には、ステップl ’04に
おいてその転送先マシン名を特定し、ステップ105に
おいてその特定されたマシン化に対してデータファイル
を先ず転送する。
おいてその転送先マシン名を特定し、ステップ105に
おいてその特定されたマシン化に対してデータファイル
を先ず転送する。
続いて、ステップ106においてプログラムファイルを
転送すると共に、ステップ107においてそのプログラ
ムの実行要求を行う。つまり、転送先のスレーブコンピ
ュータ2b〜2hに対して、プロクラムファイルに従っ
た処理の実行を要求する。
転送すると共に、ステップ107においてそのプログラ
ムの実行要求を行う。つまり、転送先のスレーブコンピ
ュータ2b〜2hに対して、プロクラムファイルに従っ
た処理の実行を要求する。
その後、ステップ108において、転送テーブル3にお
ける行をシフトして、次の転送先マシン名の検索を行い
、再びステップ103に戻って転送先か有るか否かを判
断する。
ける行をシフトして、次の転送先マシン名の検索を行い
、再びステップ103に戻って転送先か有るか否かを判
断する。
ここで、転送先が有る場合には、前記と同様にステップ
104〜ステツプ108の処理を繰り返す。一方、転送
先が無い場合には、転送すべき相手への転送を全て完了
したものとして、以後の処理を終了する。
104〜ステツプ108の処理を繰り返す。一方、転送
先が無い場合には、転送すべき相手への転送を全て完了
したものとして、以後の処理を終了する。
次に、上記のように構成したファイル転送方法の作用に
ついて第1,2図に従って説明する。
ついて第1,2図に従って説明する。
第1図はファイル転送を行う際の動作シーケンスを時間
軸上に表したものである。
軸上に表したものである。
先ず最初に、転送元であるマスターコンピュータ2aが
プログラムファイルに基づいて1回目の処理動作を開始
すると、同マスターコンピュータ2aは、第2図に示す
転送テーブル3の第1列・第1行における自身のマシン
化を確認する。そして、転送テーブル3の自身のマシン
化の位置する第1行から第2行へとシフトし、第2行に
おいて自身のマシン化の右隣に位置するマシン化を検索
する。ここでは、右隣のマシン化かスレーブコンピュー
タ2eとなる。
プログラムファイルに基づいて1回目の処理動作を開始
すると、同マスターコンピュータ2aは、第2図に示す
転送テーブル3の第1列・第1行における自身のマシン
化を確認する。そして、転送テーブル3の自身のマシン
化の位置する第1行から第2行へとシフトし、第2行に
おいて自身のマシン化の右隣に位置するマシン化を検索
する。ここでは、右隣のマシン化かスレーブコンピュー
タ2eとなる。
そして、マスターコンピュータ2aはそのスレーブコン
ピュータ2eを転送先として特定し、転送時間Tftを
所要時間としてデータファイルを転送する。次に、マス
ターコンピュータ2aは、実行要求時間Trxを所要時
間として、プログラムファイルを転送すると共にそのプ
ログラムファイルに従った処理の実行を要求し、スレー
ブコンピュータ2eを新たな他の1台の転送元として起
動させる。起動が成立した時点で、マスターコンピュー
タ2aからスレーブコンピュータ2eに対する処理は終
了する。
ピュータ2eを転送先として特定し、転送時間Tftを
所要時間としてデータファイルを転送する。次に、マス
ターコンピュータ2aは、実行要求時間Trxを所要時
間として、プログラムファイルを転送すると共にそのプ
ログラムファイルに従った処理の実行を要求し、スレー
ブコンピュータ2eを新たな他の1台の転送元として起
動させる。起動が成立した時点で、マスターコンピュー
タ2aからスレーブコンピュータ2eに対する処理は終
了する。
その後、マスターコンピュータ2aは、再び転送テーブ
ル3に従って前記と同様の処理を繰り返す。即ち、転送
テーブル3にて第2行から第3行へとシフトし、次のス
レーブコンピュータ2cを転送先としてファイル転送及
び実行要求の2回目の処理を行い、その後第3行から第
4行へとシフトし、次のスレーブコンピュータ2bを転
送先としてファイル転送及び実行要求の3回目の処理を
行う。
ル3に従って前記と同様の処理を繰り返す。即ち、転送
テーブル3にて第2行から第3行へとシフトし、次のス
レーブコンピュータ2cを転送先としてファイル転送及
び実行要求の2回目の処理を行い、その後第3行から第
4行へとシフトし、次のスレーブコンピュータ2bを転
送先としてファイル転送及び実行要求の3回目の処理を
行う。
一方、新たに転送元として起動されたスレーブコンピュ
ータ2eは、マスターコンピュータ2aから独立して処
理を実行する。即ち、スレーブコンピュータ2eは転送
テーブル3の第5列・第2行における自身のマシン名を
確認する。そして、転送テーブル3の自身のマシン名の
位置する第2行から第3行へとシフトし、第3行におい
て自身のマシン名の右隣に位置するマシン名を検索する
。
ータ2eは、マスターコンピュータ2aから独立して処
理を実行する。即ち、スレーブコンピュータ2eは転送
テーブル3の第5列・第2行における自身のマシン名を
確認する。そして、転送テーブル3の自身のマシン名の
位置する第2行から第3行へとシフトし、第3行におい
て自身のマシン名の右隣に位置するマシン名を検索する
。
ここでは、右隣のマシン名はスレーブコンピュータ2g
となる。そして、スレーブコンピュータ2eはそのスレ
ーブコンピュータ2gを転送先として特定し、転送時間
Tftを所要時間としてデータファイルを転送する。次
に、スレーブコンピュータ2eは実行要求時間Trxを
所要時間として、プロクラムファイルを転送すると共に
そのプロクラムファイルに従った処理の実行を要求する
。そして、スレーブコンピュータ2gを新たな他の1台
の転送元として起動させる。起動か成立した時点で、ス
レーブコンピュータ2eからスレーブコンピュータ2g
に対する処理は終了する。
となる。そして、スレーブコンピュータ2eはそのスレ
ーブコンピュータ2gを転送先として特定し、転送時間
Tftを所要時間としてデータファイルを転送する。次
に、スレーブコンピュータ2eは実行要求時間Trxを
所要時間として、プロクラムファイルを転送すると共に
そのプロクラムファイルに従った処理の実行を要求する
。そして、スレーブコンピュータ2gを新たな他の1台
の転送元として起動させる。起動か成立した時点で、ス
レーブコンピュータ2eからスレーブコンピュータ2g
に対する処理は終了する。
その後、スレーブコンピュータ2eは、再び転送テーブ
ル3に従って前記と同様の処理を繰り返す。即ち、転送
テーブル3にて第3行から第4行へとシフトし、次のス
レーブコンピュータ2fを転送先としてファイル転送及
び実行要求の2回目の処理を行う。
ル3に従って前記と同様の処理を繰り返す。即ち、転送
テーブル3にて第3行から第4行へとシフトし、次のス
レーブコンピュータ2fを転送先としてファイル転送及
び実行要求の2回目の処理を行う。
又、新たに転送元として起動されたスレーブコンピュー
タ2c、2gは、上記と同様に転送テーブル3から転送
先を特定して処理を実行する。
タ2c、2gは、上記と同様に転送テーブル3から転送
先を特定して処理を実行する。
このように、スレーブコンピュータ2e、2c。
2gを転送元として順次新たに起動させ、マスターコン
ピュータ2aと並行してファイル転送を行わせることに
より、同時に複数組のコンピュータ2a〜2hの間でデ
ータファイルの転送か行われ、同一のデータファイルか
全てのスレーブコンピュータ2b〜2hへと順次転送さ
れる。
ピュータ2aと並行してファイル転送を行わせることに
より、同時に複数組のコンピュータ2a〜2hの間でデ
ータファイルの転送か行われ、同一のデータファイルか
全てのスレーブコンピュータ2b〜2hへと順次転送さ
れる。
上記のようにこの実施例のファイル転送方法によれば、
マスターコンピュータ2aに加えて他の複数のスレーブ
コンピュータ2e、2c、2gを転送元として並行に起
動させてデータファイルの転送を行えることから、ネッ
トワーク1の全体としてファイル転送効率を向上させる
ことができ、短時間で転送を完了することができる。即
ち、全コンピュータ台数を「NJとし、ファイル転送に
要する全時間「T」を1台場たりに要するデータファイ
ルの転送時間Tftと、プログラムファイル転送及び実
行要求に要する実行要求時間Trxとによって表すと、 T= (Tft+Trx) Xlog2Nとなる。
マスターコンピュータ2aに加えて他の複数のスレーブ
コンピュータ2e、2c、2gを転送元として並行に起
動させてデータファイルの転送を行えることから、ネッ
トワーク1の全体としてファイル転送効率を向上させる
ことができ、短時間で転送を完了することができる。即
ち、全コンピュータ台数を「NJとし、ファイル転送に
要する全時間「T」を1台場たりに要するデータファイ
ルの転送時間Tftと、プログラムファイル転送及び実
行要求に要する実行要求時間Trxとによって表すと、 T= (Tft+Trx) Xlog2Nとなる。
ここで、データファイルの転送時間Tftに比べてプロ
グラムファイル転送及び実行要求に要する実行要求時間
Trxは極めて短いものである。このため、転送すべき
データファイルのサイズか大きくなるほど、或いはコン
ピュータ台数Nか多くなるほど、全時間Tは実質的に短
くなり、この実施例のファイル転送方法の優位性は顕著
となる。
グラムファイル転送及び実行要求に要する実行要求時間
Trxは極めて短いものである。このため、転送すべき
データファイルのサイズか大きくなるほど、或いはコン
ピュータ台数Nか多くなるほど、全時間Tは実質的に短
くなり、この実施例のファイル転送方法の優位性は顕著
となる。
加えて、この実施例のファイル転送方法によれば、各コ
ンピュータ2a〜2hに専用のハードウェアを設置する
必要がないので、実現のためのコストをほとんど必要と
しない。
ンピュータ2a〜2hに専用のハードウェアを設置する
必要がないので、実現のためのコストをほとんど必要と
しない。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において、構成の一部を適
宜に変更して次のように実施することもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において、構成の一部を適
宜に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、各コンピュータ2a〜2hを並
列に接続したネットワーク1に適用したが、その他の接
続方式を採用したネットワークに適用してもよい。
列に接続したネットワーク1に適用したが、その他の接
続方式を採用したネットワークに適用してもよい。
(2)前記実施例では、有線方式のネットワークlに適
用したが、無線方式のネットワークに適用してもよい。
用したが、無線方式のネットワークに適用してもよい。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれは、転送元である
主装置から他の1台の副装置へデータファイル及びブロ
ク゛ラムファイルを転送し、その副装置はブロク゛ラム
ファイルに従って転送元として新たに起動され、更に別
の副装置へとデータファイル及びプロクラムファイルを
転送し、その別の副装置は転送元として更に新たに起動
するので、転送元である主装置から他の複数の副装置へ
とファイルを転送するに当たって、全体としての転送効
率を向上させることかでき、短時間で転送を完了するこ
とができるという優れた効果を発揮する。
主装置から他の1台の副装置へデータファイル及びブロ
ク゛ラムファイルを転送し、その副装置はブロク゛ラム
ファイルに従って転送元として新たに起動され、更に別
の副装置へとデータファイル及びプロクラムファイルを
転送し、その別の副装置は転送元として更に新たに起動
するので、転送元である主装置から他の複数の副装置へ
とファイルを転送するに当たって、全体としての転送効
率を向上させることかでき、短時間で転送を完了するこ
とができるという優れた効果を発揮する。
第1図〜第4図はこの発明を具体化した一実施例を示す
図面であって、第1図はファイル転送を行う際の動作シ
ーケンスを時間軸上に表した図、第2図は転送テーブル
を説明する図、第3図はコンピュータのネットワークを
示す図、第4図は転送手順を指示するプロクラムファイ
ルによる処理動作を説明するフローチャートである。第
5図は従来例においてファイル転送を行う際の動作シー
ケンスを時間軸上に表した図、第6図は同し〈従来例に
おけるコンピュータのネットワークを示す図である。 図中、2aは主装置としてのマスターコンピュータ、2
b〜2hは副装置としてのスレーブコンピュータ、3は
転送テーブルである。 特許出願人 トヨタ自動車 株式会社代理人
弁理士 恩 1)博 宣(ほか1名)第1図 時間 図
図面であって、第1図はファイル転送を行う際の動作シ
ーケンスを時間軸上に表した図、第2図は転送テーブル
を説明する図、第3図はコンピュータのネットワークを
示す図、第4図は転送手順を指示するプロクラムファイ
ルによる処理動作を説明するフローチャートである。第
5図は従来例においてファイル転送を行う際の動作シー
ケンスを時間軸上に表した図、第6図は同し〈従来例に
おけるコンピュータのネットワークを示す図である。 図中、2aは主装置としてのマスターコンピュータ、2
b〜2hは副装置としてのスレーブコンピュータ、3は
転送テーブルである。 特許出願人 トヨタ自動車 株式会社代理人
弁理士 恩 1)博 宣(ほか1名)第1図 時間 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 転送すべきファイルを持った主装置から他の複数の
副装置へファイルを転送するファイル転送方法において
、 転送元である主装置は転送手順を指示するプログラムフ
ァイルに従って順次転送先となる他の1台の副装置へデ
ータファイルを転送すると共に、前記プログラムファイ
ルを転送してその副装置を転送元として新たに起動させ
、 その後、新たに転送元となった副装置は前記プログラム
ファイルに従って順次転送先となる他の1台の副装置へ
前記データファイルを転送すると共に、前記プログラム
ファイルを転送してその副装置を転送元として更に新た
に起動させ、 以後同様に他の残りの各副装置を順次転送元として起動
させて同一のデータファイルを全ての副装置へ転送する
ようにしたことを特徴とするファイル転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217523A JPH0498557A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファイル転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217523A JPH0498557A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファイル転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498557A true JPH0498557A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16705577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217523A Pending JPH0498557A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファイル転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498557A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200426A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 逐次型中継ファイル転送装置 |
| JP2008299769A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Fujitsu Ltd | データ転送スケジュール装置、プログラム、記録媒体及び方法 |
| JP2011139140A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Fujikura Ltd | 電子モジュール制御プログラム及び電子モジュール製造方法 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217523A patent/JPH0498557A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200426A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 逐次型中継ファイル転送装置 |
| JP2008299769A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Fujitsu Ltd | データ転送スケジュール装置、プログラム、記録媒体及び方法 |
| JP2011139140A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Fujikura Ltd | 電子モジュール制御プログラム及び電子モジュール製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0390953A (ja) | 手順呼出しシステム及び方法 | |
| EP1246059B1 (en) | Dynamic interface aggregation on demand | |
| EP1578148A1 (en) | Service provisioning system | |
| US12094030B2 (en) | Method and apparatus for runing a service, and electronic device | |
| JPH08235011A (ja) | 異なる環境空間での連続運転方法およびそのための装置 | |
| WO2024001754A1 (zh) | 版本控制方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN111200608B (zh) | 链路信息处理方法和装置 | |
| CN106326282B (zh) | 交互处理方法及装置 | |
| US6981046B2 (en) | System for the efficient transmission of partial objects in distributed data bases | |
| CN112965925A (zh) | 一种通信方法、通信装置、主设备及从设备 | |
| US20250317299A1 (en) | Wireless communication network service using an application programming interface (api) | |
| JP2576802B2 (ja) | 遠隔プログラムアドレス管理方式 | |
| JPH0353635A (ja) | データ通信装置 | |
| CN109992417B (zh) | 预计算olap系统及实现方法 | |
| JPH09146882A (ja) | ログインコンピュータ選択方式 | |
| JP3542745B2 (ja) | 設計支援システム | |
| JPH03149642A (ja) | リモート資源定義方式 | |
| JPS62135951A (ja) | ネツトワ−クシステム | |
| JPH0217576A (ja) | 配線経路探索処理装置 | |
| JPH08305668A (ja) | コネクション型サーバ・クライアントシステム | |
| JPS63111556A (ja) | デ−タ処理装置間におけるデ−タ通信方式 | |
| JPH09146863A (ja) | 通信パス選択方法 | |
| JPH02171840A (ja) | コードレスシステムによるファイル検索方式 | |
| JPH10143455A (ja) | クライアント/サーバシステム | |
| JPS5927353A (ja) | デ−タフロ−計算機制御方式 |