JPH0498637A - Vtrの予約録画システム - Google Patents

Vtrの予約録画システム

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Publication number
JPH0498637A
JPH0498637A JP2214613A JP21461390A JPH0498637A JP H0498637 A JPH0498637 A JP H0498637A JP 2214613 A JP2214613 A JP 2214613A JP 21461390 A JP21461390 A JP 21461390A JP H0498637 A JPH0498637 A JP H0498637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
time
audio mode
video recording
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP2214613A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Watanabe
俊之 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0498637A publication Critical patent/JPH0498637A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、HiFi方式またはBS方式において、コマ
ーシャルカット動作を行うように構成されたVTRにお
ける予約録画システムに関する。
〈従来の技術〉 従来のVTRの予約録画システムにおいて、録画予約番
組の放送音声モードを指定することにより、コマーシャ
ルをカントした状態で録画できるようにしたものがある
これは、予約録画の対象となるドラマや映画などの番組
の多くがモノラルモードか二重音声モードであるのに対
して、近年ではコマーシャルの多くがステレオモードで
放送されるようになってきており、番組とコマーシャル
とを音声モードの判別によって相当程度区別できるよう
になったことを利用したものである。
このような予約録画システムの概要を第5図のフローチ
ャートによって説明する。
まず、ステップS31でタイマ録画の設定を行う、つま
り、録画開始時刻、録画終了時刻、受信チャンネル、音
声モードなどを設定する。音声モードについては、ここ
では例えば二重音声モードを指定したとする。
ステップS32で録画開始時刻になるのを待って、ステ
ップS33に進み受信音声モードの判別を行い、ステッ
プ334で受信音声モードが予約録画として指定した音
声モードと一敗するか否かを判断する。
受信音声モードが指定音声モードと不一致のときは、ス
テップS35に進んで録画動作を一時停止し、再びステ
ップS33の受信音声モードの判別を行う、指定音声モ
ードが二重音声モードの場合には、ステレオモードまた
はモノラルモードで受信されたコマーシャルの録画が禁
止される(コマーシャルカット)。
受信音声モードが指定音声モードと一致するときは、ス
テップS36に進んで録画モードとし、受信番組の録画
動作を開始または再開する。そして、ステップS37で
録画終了時刻になったかどうかを判断し、録画終了時刻
になるまでは、ステップS33に戻って上記の動作を繰
り返す。
録画終了時刻になったときは、ステップS37からステ
ップ33Bに進んで録画動作を終了する。
以上により、録画予約時間内に受信されたステレオモー
ドまたはモノラルモードのコマーシャルがカットされ、
二重音声モードで受信された録画予約番組の実質的内容
のみが録画されることとなる。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来例においては、放送局の都合によっ
て録画予約時間内に特別報道番組が割り込んだり、録画
予約番組よりも前の番組(例えば野球放送)が延長され
るなどして、録画予約番組の放送があとにずれ込んだ場
合には、希望通りの録画が行われないという問題があっ
た。
例えば、第6図に示すように、時刻T1から時刻T2ま
での二重音声モードの番&1)A、を予約録画しようと
した場合において、ステレオモードの前番組Bの延長の
ために、録画予約番組の実際の放送が時刻T、から時刻
T4までの時間帯にずれ込んだ場合を想定する。
予約録画システムは、設定された録画開始時刻T1から
録画を開始しようとするが音声モードが不一致であるた
めに一時停止モードとなって前番組Bの延長部分B′は
録画されず、録画予約番組A0の放送が実際に開始され
て音声モードが一致することとなる時刻T、以降にコマ
ーシャルカットを行いながら録画予約番組A0の録画動
作を開始する。
ところが、録画終了時刻T2になると録画動作を終了し
てしまうため、前番組Bの延長のためにずれ込んだ時刻
T2から時刻T4までの部分A0が録画されず、番組A
0の録画が途中で途切れてしまうこととなる。
本発明は、このような事情に鑑みて創案されたものであ
って、予約録画時間内に指定外の音声モードの番組が割
り込んできたとしても、希望の番組を途切れなしに録画
できるようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
すなわち、本発明は、予約時に放送音声モードを指定し
ておき、録画時に受信音声モードを判別して指定外の音
声モードのときは録画動作を停止し、指定音声モードの
ときは録画動作を実行するように構成された予約録画シ
ステムにおいて・録画終了時機の判断を録画予約番組に
係る録画記録時間のカウントアンプをもって行うように
構成したことを特徴とするものである。
〈作用〉 本発明の上記構成による作用は、次のとおりである。
予約録画時間内に特別報道番組や野球放送の延長など別
番組が割り込んだ場合、その別番組が指定外の音声モー
ドであれば、その別番組の録画は行わず、その別番組が
終了して録画予約番組が始まると、録画動作を開始する
とともに録画記録時間をカウントする。
別番組割り込みのために録画予約番組の受信途中で録画
終了時刻に達しても録画記録時間はまだカウントアツプ
されないので、録画予約番組の録画を継続する。そして
、録画記録時間がカウントアツプされて初めて録画動作
を終了する。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は実施例のVTRの予約録画システムに係る電気
的構成を示すブロック線図である。
図において、2は受信アンテナ、4はチューナ、6はI
F処理回路、8は音声多重復調回路、10はVTRのメ
カ系、12は記録系、14は再生系、16はシステムコ
ントローラ、18はタイマ内蔵のマイクロコンピュータ
、20は予約プログラム入力部、22は録画記録カウン
タである。
チューナ4で選局されたテレビジョン信号は、IF処理
回路6によって中間周波信号に変換され、映像信号と音
声信号とに分離される。音声多重復調回路8は、音声F
M信号を復調検波して記録系12に送出するとともに、
受信した音声モードの種類に従ってモノラル判別信号、
ステレオ判別信号または二重音声判別信号をシステムコ
ントローラ16とマイクロコンピュータ18とに送出す
る。
両信号ライン24.’26がともに1L1.“L”のと
きはモノラルであり、“H”、“L”のときはステレオ
であり、“L”、′H”のときは二重音声である。
次に、予約録画システムの動作を第2図のフローチャー
トおよび第3図、第4図の動作状態図に従って説明する
まず、ステップS1で予約プログラム入力部20を操作
することにより、録画日、録画開始時刻、録画終了時刻
、受信チャンネル、録画モード(標準/3倍)、放送音
声モードなどをマイクロコンピュータ18に設定入力す
る。音声モードについては、モノラルモード、ステレオ
モード、二重音声モードのいずれかを設定する。なお、
BS放送の場合には、テレビ音声、独立音声も設定する
ことがある。
録画時間帯については、録画開始時刻T、と録画終了時
刻T2とを入力するタイプのVTRと、録画開始時刻T
、と録画時間t0とを入力するタイプのVTRとがある
が、マイクロコンピュータ18は、前者の場合は録画終
了時刻T2から録画開始時刻T1を減算して録画記録時
間でとして記憶し、後者の場合は録画時間t0をそのま
ま録画記録時間τとして記憶する。
マイクロコンピュータ18は、ステップs2で録画開始
時刻T1になるのを待って、ステップS3に進み受信音
声モードの判別を行い、ステップS4で受信音声モード
が予約録画の指定音声モードと一致するか否かを判断す
る。
受信音声モードが指定音声モードと一致しないときは、
ステップS5に進んで録画動作を一時停止するようにシ
ステムコントローラ16を制御し、再びステップS3の
受信音声モードの判別を行う。
受信音声モードが指定音声モードと一致するときは、ス
テップS6に進んでシステムコントローラ16に対して
録画動作を実行するように指令を与え、ステップS7で
録画記録時間τのカウントダウンを開始するように録画
記録カウンタ22に指令を与える。
そして、ステップS8で録画記録カウンタ22によるカ
ウント値がゼロになったか否かを判断し、ゼロになるま
ではステップS3に戻って、ステップ83〜S8の動作
を繰り返す、録画記録カウンタ22がカウントアツプし
てそのカウント値がゼロになったときはステ・7プS9
に進んで録画動作を終了する。
別番組の割り込みのない正常時の動作状況は、第3図の
とおりである。
すなわち、録画開始時刻T1になると、○で示すコマー
シャル部分を×で示すようにカットした状態で録画予約
番組A0の実質内容のみを録画していき、録画終了時刻
T、になって録画記録時間τのダウンカウント値がゼロ
になったときに録画を終了する。
例えば、二重音声モードの映画番組を録画予約した場合
には、ステレオまたはモノラルで流されるコマーシャル
をカットしながら、映画の実質内容のみをその最初から
最後まで録画することになる。
録画予約の時間帯に特別報道番組が割り込んだり、録画
予約番組よりも前の野球放送が延長されるなどして、録
画予約時間T + ” T 2の間に指定外音声モード
の別番組Bが割り込んできた場合の動作状況は、第4図
のとおりである。
すなわち、録画開始時刻T、になるとステップ83以下
の動作を開始するが、別置&ldBの音声モードが指定
外の音声モードであるため、別置組Bの受信中は、ステ
ップ33−34→S5→S3のループで動作し、ステッ
プS6の録画、つまり、別置組Bの延長部分B′の録画
は行われない。また、ステップS7の録画記録時間τに
ついてのカウントダウンも行われない。
別置組Bが終了し、時刻T3になって録画予約番組へ〇
が始まると、ステップ33−34→S5−33のループ
、または、ステップS3−34→S6−37→S8→S
3のループで動作し、Oで示すコマーシャル部分を×で
示すようにカントしながら録画予約番組へ〇の実質内容
のみを録画してい(とともに、これに伴って録画記録時
間τのカウントダウンを進めていく。
別置組Bの割り込みのため録画予約番組A0は指定され
た録画終了時刻T2を経過しても放送が続くことになる
0本実施例では録画動作の終了の制御を録画記録時間τ
についてのカウントアツプをもって行っており、録画終
了時刻T2に達したことに基づいて行っているのではな
いから、録画終了時刻T2が経過しても録画記録時間τ
のダウンカウント値がゼロになるまでは、録画動作を継
続する。なお、録画終了時刻T2が経過した後の録画予
約番&flAoの録画も、コマーシャルカットしながら
の録画となる。
そして、録画記録時間τについてのダウンカウント値が
ゼロになったときに、ステップS8からステップS9に
進んで録画動作を終了する。
以上のように、録画予約時間T1〜T2の間に別置&I
Bの割り込みがあり、その別置MiBの音声モードが指
定外の音声モードである場合には、その別置組Bに影響
されることなく、録画予約番組A0の実質内容のみを最
初から最後まで録画することができる。
もっとも、別置&uBの音声モードが指定音声モードと
同し場合には、その別置MBを録画し、録画予約番組A
0が途中で途切れた状態で録画されることになるが、こ
のようなことはまれでしかない。すなわち、割り込んで
くる別置組Bは多くの場合ステレオモードの野球放送で
あり、二重音声モードの映画番組やモノラルモードの映
画やドラマなどの通常番組とは音声モードが異なるため
、そのドラマや#画の録画予約番組A0を別置組B(延
長された野球放送)に影響されることなく、最初から最
後までコマーシャルカット状態で録画することができる
〈発明の効果〉 本発明によれば、次の効果が発揮される。
録画時に受信音声モードを判別して指定音声モードのと
きに限って録画するように構成するとともに、録画終了
時機の判断を録画予約番組に係る録画記録時間のカウン
トアツプをもって行うように構成したので、別置組の割
り込みによって録画予約番組が時間的にあとにずれたと
しても、その別置組が指定外の音声モードであれば、そ
の別置組の終了を待って録画予約番組の録画動作を開始
し、録画記録時間のタイムアツプもをって録画動作を終
了することに、なるため、指定外の音声モードの別置組
の割り込みにかかわらず、コマーシャルカット動作を含
めて、録画予約番組を最初から最後まで録画することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
はVTRの予約録画システムの電気的構成を示すブロッ
ク線図、第2図は動作説明に供するフローチャート、第
3図は正常時の動作状態説明図、第4図は別置組割り込
み時の動作状態説明図である。第5図は従来例に係る予
約録画システムの動作を示すフローチャート、第6図は
従来例の問題点を指摘するための動作状態説明図である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予約時に放送音声モードを指定しておき、録画時
    に受信音声モードを判別して指定外の音声モードのとき
    は録画動作を停止し、指定音声モードのときは録画動作
    を実行するように構成された予約録画システムにおいて
    、録画終了時機の判断を録画予約番組に係る録画記録時
    間のカウントアップをもって行うように構成したことを
    特徴とするVTRの予約録画システム。
JP2214613A 1990-08-13 1990-08-13 Vtrの予約録画システム Pending JPH0498637A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2214613A JPH0498637A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 Vtrの予約録画システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2214613A JPH0498637A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 Vtrの予約録画システム

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Publication Number Publication Date
JPH0498637A true JPH0498637A (ja) 1992-03-31

Family

ID=16658627

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2214613A Pending JPH0498637A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 Vtrの予約録画システム

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JP (1) JPH0498637A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265227A (ja) * 1988-08-31 1990-03-05 Kawasaki Steel Corp 半導体基板への不純物拡散方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265227A (ja) * 1988-08-31 1990-03-05 Kawasaki Steel Corp 半導体基板への不純物拡散方法

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