JPH0498675A - 蓋体開閉装置 - Google Patents
蓋体開閉装置Info
- Publication number
- JPH0498675A JPH0498675A JP2216878A JP21687890A JPH0498675A JP H0498675 A JPH0498675 A JP H0498675A JP 2216878 A JP2216878 A JP 2216878A JP 21687890 A JP21687890 A JP 21687890A JP H0498675 A JPH0498675 A JP H0498675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- support shaft
- lid body
- lid
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、民生機器および、業務機器として使用される
カメラレコーダーの蓋体開閉装置に関する。
カメラレコーダーの蓋体開閉装置に関する。
従来の技術
近年、ユーザー自身が保守点検等の目的でカメラレコー
ダーの蓋体をはずす機会が増えるにともない、作業性の
向上および、電気的接続用ケーブルの断線防止のために
、蓋体が筐体本体から離脱できないようにした蓋体開閉
装置が主流となってきている。
ダーの蓋体をはずす機会が増えるにともない、作業性の
向上および、電気的接続用ケーブルの断線防止のために
、蓋体が筐体本体から離脱できないようにした蓋体開閉
装置が主流となってきている。
以下図面を参照しながら、そのような従来の蓋体開閉装
置について説明する。
置について説明する。
第3図は蓋体が閉状態、第4図は蓋体が開状態を示して
いる。図示のように筐体本体1には、この筐体本体1に
固定され九回動支軸2によ9回動可能なL字状のアング
ル3が具備されている。
いる。図示のように筐体本体1には、この筐体本体1に
固定され九回動支軸2によ9回動可能なL字状のアング
ル3が具備されている。
方、蓋体5には、長孔6′をもったアングル6が取付け
られている。アングル6は固定端部6Cにより蓋体5に
取付けられている。アングル6の長孔6′の固定端部6
cに近い部分を図中6bと表示し、固定端部6Cから遠
い部分を図中6aと表示している。上記アングル3には
摺動支軸4が設けられておシ、摺動支軸4をアングル6
の長孔6′部分と嵌合させることによシ、アングル6は
摺動支軸4に対して摺動可能になっている。
られている。アングル6は固定端部6Cにより蓋体5に
取付けられている。アングル6の長孔6′の固定端部6
cに近い部分を図中6bと表示し、固定端部6Cから遠
い部分を図中6aと表示している。上記アングル3には
摺動支軸4が設けられておシ、摺動支軸4をアングル6
の長孔6′部分と嵌合させることによシ、アングル6は
摺動支軸4に対して摺動可能になっている。
上記構成において、蓋体6を開く場合には、筐体本体1
に設けられたアングル3が回動支軸2を支点として、第
3図に示した位置から第4図に示した位置まで回動する
。このとき、アングル3に具備された摺動支軸4は、第
3図に示すようにアンプ/L/6の長孔6′の6a部よ
り第4図に示すように6部部まで相対的に移動すること
により、蓋体5の開動作が完了する。そして、蓋体5を
閉める場合には、上記と逆の動作を行うことになる。
に設けられたアングル3が回動支軸2を支点として、第
3図に示した位置から第4図に示した位置まで回動する
。このとき、アングル3に具備された摺動支軸4は、第
3図に示すようにアンプ/L/6の長孔6′の6a部よ
り第4図に示すように6部部まで相対的に移動すること
により、蓋体5の開動作が完了する。そして、蓋体5を
閉める場合には、上記と逆の動作を行うことになる。
発明が解決しようとする課題
このような従来例では次のような問題点があった。その
一つは、アングル3は第4図で斜線を弓いた扇形領域X
を移動するので、この扇形領域X内には他の部品を装着
することができない。すなわち、扇形領域Xは部品装着
禁止領域である。近年のカメラレコーダでは小型化の進
行とともにできるだけ小さいスペースに多くの部品を装
着せねばならないのに、前記のような大きな部品装着禁
止領域はカメラレコーダの設計上大きな欠点である。
一つは、アングル3は第4図で斜線を弓いた扇形領域X
を移動するので、この扇形領域X内には他の部品を装着
することができない。すなわち、扇形領域Xは部品装着
禁止領域である。近年のカメラレコーダでは小型化の進
行とともにできるだけ小さいスペースに多くの部品を装
着せねばならないのに、前記のような大きな部品装着禁
止領域はカメラレコーダの設計上大きな欠点である。
また、第3図に示す蓋体6の下面2部と筐体1のY部に
は配線用の端子とかその他の部品を外面に突出して装着
する必要があるが、そのためには第4図の1寸法をでき
るだけ大きくする必要がある。1寸法を大きくしようと
するには、従来例の方法ではアングル3の長さを大にし
なければならず、このことは前記扇形領域Xのスペース
を大きくすることになシますます部品装着禁止領域が大
きくなる。逆に部品装着禁止領域を小さくしようとする
と1寸法が小さくなって2部およびY部に部品を装着で
きないという問題になる。
は配線用の端子とかその他の部品を外面に突出して装着
する必要があるが、そのためには第4図の1寸法をでき
るだけ大きくする必要がある。1寸法を大きくしようと
するには、従来例の方法ではアングル3の長さを大にし
なければならず、このことは前記扇形領域Xのスペース
を大きくすることになシますます部品装着禁止領域が大
きくなる。逆に部品装着禁止領域を小さくしようとする
と1寸法が小さくなって2部およびY部に部品を装着で
きないという問題になる。
本発明は上記問題を解決するもので、前記の部品装着禁
止領域を小さくし、しかも蓋体の下面2部および筐体1
のY部に部品を突出して装着することができる蓋体開閉
装置を提供することを目的としている。
止領域を小さくし、しかも蓋体の下面2部および筐体1
のY部に部品を突出して装着することができる蓋体開閉
装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、蓋体を筐体から開
閉する装置を、筐体に設けられた第1支軸と、第1支軸
に嵌合する長孔を持ちかつ第2支軸が設けられた第1ア
ングルと、第2支軸に嵌合する長孔を持ちかつ蓋体に固
定された第2アングルとで構成したものである。
閉する装置を、筐体に設けられた第1支軸と、第1支軸
に嵌合する長孔を持ちかつ第2支軸が設けられた第1ア
ングルと、第2支軸に嵌合する長孔を持ちかつ蓋体に固
定された第2アングルとで構成したものである。
作 用
本発明は上記の構成によシ、蓋体は第1のアングルによ
って筐体本体から引き出された後に、蓋体に設けられた
第2のアングルによりさらに引き出されてから回動する
ため、蓋体下面部分と筐体本体との距離を大きくするこ
とができる。したがって蓋体下面部または筐体本体部に
外面に突出した部品を設けることができる。また、第1
のアングルは殆んど水平に平行移動するだけであるから
、部品装着禁止領域を小さくすることができる。
って筐体本体から引き出された後に、蓋体に設けられた
第2のアングルによりさらに引き出されてから回動する
ため、蓋体下面部分と筐体本体との距離を大きくするこ
とができる。したがって蓋体下面部または筐体本体部に
外面に突出した部品を設けることができる。また、第1
のアングルは殆んど水平に平行移動するだけであるから
、部品装着禁止領域を小さくすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は蓋体が閉状態、第2図第1アング/L
/9には第1の長孔16と第2支軸8とがあり、長孔1
5は第1支軸10と摺動自在に嵌合している。蓋体11
には第2の長孔16を有する第2アング/l/12が固
定されている。第2の長孔18は第2支軸8と摺動自在
に嵌合している。
明する。第1図は蓋体が閉状態、第2図第1アング/L
/9には第1の長孔16と第2支軸8とがあり、長孔1
5は第1支軸10と摺動自在に嵌合している。蓋体11
には第2の長孔16を有する第2アング/l/12が固
定されている。第2の長孔18は第2支軸8と摺動自在
に嵌合している。
なお長孔16の端部を図示するように15c部、15d
部と呼ぶことにし、長孔16の端部を16c部、16f
部と呼ぶことにする。
部と呼ぶことにし、長孔16の端部を16c部、16f
部と呼ぶことにする。
上記構成において動作を説明すると、蓋体11を矢印り
方向に引き出すことによシ、蓋体11に一体形成された
アングル12の長孔部16と、アングル9に設けられた
摺動支軸8との相対位置は16eから1efiで摺動す
る。さらに蓋体11を矢印り方向に引き出すと、今度は
筐体本体7に植設された第1支軸1oと嵌合している長
孔16の第1支軸10との相対位置が15cから16d
まで摺動する。そして、蓋体11に一体形成されたアン
グル12は第2支軸8を支点にして、また、筐体本体7
に構成されたアングル9は第1支軸1゜を支点として回
動し、蓋体11が開状態となる。
方向に引き出すことによシ、蓋体11に一体形成された
アングル12の長孔部16と、アングル9に設けられた
摺動支軸8との相対位置は16eから1efiで摺動す
る。さらに蓋体11を矢印り方向に引き出すと、今度は
筐体本体7に植設された第1支軸1oと嵌合している長
孔16の第1支軸10との相対位置が15cから16d
まで摺動する。そして、蓋体11に一体形成されたアン
グル12は第2支軸8を支点にして、また、筐体本体7
に構成されたアングル9は第1支軸1゜を支点として回
動し、蓋体11が開状態となる。
上記の動作を逆に行えば蓋体11は閉状態となるのであ
る。
る。
このように本発明の実施例の蓋体開閉装置によれば、蓋
体11に形成されたアングル12と、筐体本体7に形成
されたアングル9の2種類のアングルを互いに摺動可能
にすることによシ、蓋体11が2段階に引き出されて回
動することになり、この装置の部品装着禁止領域を小さ
くでき蓋体下面部分あるいは筐体本体に突出した部品を
装着することも可能となる。
体11に形成されたアングル12と、筐体本体7に形成
されたアングル9の2種類のアングルを互いに摺動可能
にすることによシ、蓋体11が2段階に引き出されて回
動することになり、この装置の部品装着禁止領域を小さ
くでき蓋体下面部分あるいは筐体本体に突出した部品を
装着することも可能となる。
発明の詳細
な説明した実施例から明らかのように、本発明によれば
蓋体に形成された第1のアングルと、筐体本体に形成さ
れた第2のアングルの2種類のアングルを互いに摺動可
能にすることによシ、蓋体が2段階に引き出されて回動
することになシ、部品装着禁止領域を小さくすることが
可能であり、かつ蓋体下面部分に筐体本体からの突出し
た部品を装着することを可能にした蓋体開閉装置を提供
できる。
蓋体に形成された第1のアングルと、筐体本体に形成さ
れた第2のアングルの2種類のアングルを互いに摺動可
能にすることによシ、蓋体が2段階に引き出されて回動
することになシ、部品装着禁止領域を小さくすることが
可能であり、かつ蓋体下面部分に筐体本体からの突出し
た部品を装着することを可能にした蓋体開閉装置を提供
できる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例の蓋体
開閉装置を示す平面断面図、第3図、第4図はそれぞれ
従来の蓋体開閉装置を示す平面断面図である。 7・・・・・・筐体本体、9・・・・・・第1のアング
ル、11・・・・・・蓋体、12・・・・・・第2のア
ングル、1o・旧・・第1支軸、15・・・・・・第1
の長孔、8・・・・・・第2支軸、16・・・・・・第
2の長孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第3
図 第2図 第4図
開閉装置を示す平面断面図、第3図、第4図はそれぞれ
従来の蓋体開閉装置を示す平面断面図である。 7・・・・・・筐体本体、9・・・・・・第1のアング
ル、11・・・・・・蓋体、12・・・・・・第2のア
ングル、1o・旧・・第1支軸、15・・・・・・第1
の長孔、8・・・・・・第2支軸、16・・・・・・第
2の長孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第3
図 第2図 第4図
Claims (1)
- 蓋体を筐体から開閉する装置において、前記筐体に設け
られた第1の支軸と、この第1の支軸に嵌合する長孔を
持ちかつ第2の支軸が設けられた第1のアングルと、前
記第2の支軸に嵌合する長孔を持ち、かつ前記蓋体に固
定された第2のアングルとからなる蓋体開閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216878A JPH0498675A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 蓋体開閉装置 |
| AU81793/91A AU645107B2 (en) | 1990-08-16 | 1991-08-12 | A silver halide color photographic material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216878A JPH0498675A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 蓋体開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498675A true JPH0498675A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16695332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216878A Pending JPH0498675A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 蓋体開閉装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498675A (ja) |
| AU (1) | AU645107B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845017B2 (ja) * | 1978-02-02 | 1983-10-06 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH0719041B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1995-03-06 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216878A patent/JPH0498675A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-12 AU AU81793/91A patent/AU645107B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU645107B2 (en) | 1994-01-06 |
| AU8179391A (en) | 1992-02-20 |
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