JPH049867Y2 - - Google Patents
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- JPH049867Y2 JPH049867Y2 JP300088U JP300088U JPH049867Y2 JP H049867 Y2 JPH049867 Y2 JP H049867Y2 JP 300088 U JP300088 U JP 300088U JP 300088 U JP300088 U JP 300088U JP H049867 Y2 JPH049867 Y2 JP H049867Y2
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- cushion body
- cushion
- protruding bag
- gas
- bag
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、主に玩具として使用されること
で、宣伝・広告の媒体とするのに好適な突出袋付
きクツシヨンに関する。
で、宣伝・広告の媒体とするのに好適な突出袋付
きクツシヨンに関する。
(従来の技術)
従来より、セールスプロモーシヨン活動の一手
段として、販売促進用商品(以下、販促商品と称
する)が注目されている。この種の商品は、販促
商品の頒布を通じて広告・宣伝活動を行うもの
で、販促商品自体に消費者の注意を促し、販促商
品に表示された広告・宣伝を印象づけることを目
的としている。そこで、販促商品としては、消費
者の注意を惹き易いものであること、できるだけ
大量に頒布するために廉価で製造できること、同
様の理由から、収納・運搬が便利であることなど
が条件づけられる。
段として、販売促進用商品(以下、販促商品と称
する)が注目されている。この種の商品は、販促
商品の頒布を通じて広告・宣伝活動を行うもの
で、販促商品自体に消費者の注意を促し、販促商
品に表示された広告・宣伝を印象づけることを目
的としている。そこで、販促商品としては、消費
者の注意を惹き易いものであること、できるだけ
大量に頒布するために廉価で製造できること、同
様の理由から、収納・運搬が便利であることなど
が条件づけられる。
そこで、本願考案は、販促商品としてクツシヨ
ン体に着眼したものである。
ン体に着眼したものである。
従来のクツシヨン体としては、硬質プラスチツ
ク等の材質で形成したクツシヨン体に、笛等の如
き発声装置を備えて単体の発声玩具を形成し、音
階の異なる発生玩具を複数個組み合わせた、特に
幼児向きの玩具が実公昭49−21677号公報に記載
されている。
ク等の材質で形成したクツシヨン体に、笛等の如
き発声装置を備えて単体の発声玩具を形成し、音
階の異なる発生玩具を複数個組み合わせた、特に
幼児向きの玩具が実公昭49−21677号公報に記載
されている。
また、軟質ビニル樹脂等のクツシヨン体に特殊
な音を発する発音装置を設け、このクツシヨン体
に座つた者をこの特殊な音で一驚を喫する、所謂
ユーモア玩具等も知られている。
な音を発する発音装置を設け、このクツシヨン体
に座つた者をこの特殊な音で一驚を喫する、所謂
ユーモア玩具等も知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、これら従来のクツシヨン玩具は、い
ずれも硬質プラスチツクや軟質ビニル樹脂等の合
成樹脂材で形成されるから、クツシヨン体自体へ
の印刷が、技術面やコスト面において制限を受け
易く、効果的な広告・宣伝を印刷できないこと、 また、いずれの玩具も音とクツシヨン体とを組
み合わせてあるので、消費者の注意をこの音に惹
きつけることはできても、特に、クツシヨン体と
して視覚的な印象付けを行ない難いこと、 等の問題点を有していた。
ずれも硬質プラスチツクや軟質ビニル樹脂等の合
成樹脂材で形成されるから、クツシヨン体自体へ
の印刷が、技術面やコスト面において制限を受け
易く、効果的な広告・宣伝を印刷できないこと、 また、いずれの玩具も音とクツシヨン体とを組
み合わせてあるので、消費者の注意をこの音に惹
きつけることはできても、特に、クツシヨン体と
して視覚的な印象付けを行ない難いこと、 等の問題点を有していた。
そこでこの考案は、上述の問題点を解消すべく
案出されたもので、 消費者の注意を惹きつけることができ、 広告・宣伝効果の高い印刷を容易に付すこと
が可能となり、 使用時における視覚的な印象付けが強いもの
となり、 製造コストが安価である。
案出されたもので、 消費者の注意を惹きつけることができ、 広告・宣伝効果の高い印刷を容易に付すこと
が可能となり、 使用時における視覚的な印象付けが強いもの
となり、 製造コストが安価である。
突出袋付きクツシヨンの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成すべくこの考案は、柔軟な合
成樹脂シートからなり、気体で膨出するクツシヨ
ン体1と、クツシヨン1内部に連通し、クツシヨ
ン体1の容積より小さい突出袋2を形成してなる
ことを問題解決の手段とする。
成樹脂シートからなり、気体で膨出するクツシヨ
ン体1と、クツシヨン1内部に連通し、クツシヨ
ン体1の容積より小さい突出袋2を形成してなる
ことを問題解決の手段とする。
また、クツシヨン体1を構成する手段として、
紙材を外層1Aに用い、熱可塑性樹脂材を内層1
Bに用いた2層以上のラミネート紙を上下に重合
し、重合した内層1B同士の周囲縁を接着しても
よい。
紙材を外層1Aに用い、熱可塑性樹脂材を内層1
Bに用いた2層以上のラミネート紙を上下に重合
し、重合した内層1B同士の周囲縁を接着しても
よい。
そして、クツシヨン体1は、クツシヨン体1内
部に収納した気体発生剤から発生する気体で膨出
させても良い。
部に収納した気体発生剤から発生する気体で膨出
させても良い。
(作用)
すなわち、この考案によれば、気体を充填した
クツシヨン体1内部に、体重等の荷重を加える
と、クツシヨン体1内部に充填した気体がクツシ
ヨン体1から突出袋2に勢い良く排出される。
クツシヨン体1内部に、体重等の荷重を加える
と、クツシヨン体1内部に充填した気体がクツシ
ヨン体1から突出袋2に勢い良く排出される。
すると、この気体の排出に伴つてクツシヨン体
1の外側部で突出袋2が瞬時に膨出するものであ
る。
1の外側部で突出袋2が瞬時に膨出するものであ
る。
(実施例)
以下、図面を参照してこの考案の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
図に示される符号1はクツシヨン体である。こ
のクツシヨン体1は、柔軟な合成樹脂シートから
なり、気体で膨出するもので、紙材を外層1Aと
し、熱可塑性樹脂材を内層2Aとする、少なくと
も2層以上のラミネート材を重合し、重合した周
囲縁を接着した袋状を成し、クツシヨン体1内に
気体を充填して膨出させても良い。販促商品とし
ての宣伝・広告用印刷は、主に、このクツシヨン
体1外層1Aの紙材施すものである。また、ラミ
ネート材を重合して袋状のクツシヨン体1を形成
するには、熱可塑性樹脂材を用いた内層2A同士
を熱接着するものである。図示例のラミネート材
は、外層1Aと内層2Aととの二重構造である
が、この層の間に強化層等を形成することもでき
る。
のクツシヨン体1は、柔軟な合成樹脂シートから
なり、気体で膨出するもので、紙材を外層1Aと
し、熱可塑性樹脂材を内層2Aとする、少なくと
も2層以上のラミネート材を重合し、重合した周
囲縁を接着した袋状を成し、クツシヨン体1内に
気体を充填して膨出させても良い。販促商品とし
ての宣伝・広告用印刷は、主に、このクツシヨン
体1外層1Aの紙材施すものである。また、ラミ
ネート材を重合して袋状のクツシヨン体1を形成
するには、熱可塑性樹脂材を用いた内層2A同士
を熱接着するものである。図示例のラミネート材
は、外層1Aと内層2Aととの二重構造である
が、この層の間に強化層等を形成することもでき
る。
突出袋2は、通常クツシヨン体1内に収納され
る突出袋であり、この突出袋2の開口縁をクツシ
ヨン体1の開口部1C内に接着して送風口2Bを
形成し、クツシヨン体1内に充填した気体を送風
口2Bから突出袋2内へ移行させることで、突出
袋2を膨出させるようにしてある。このとき、突
出袋2は、クツシヨン体1の内部に収納する外、
巻回した突出袋2をクツシヨン体1の外側縁に着
脱自在に係止することもできる。また、突出袋2
の表面に、適宜な印刷を施すことも可能である。
る突出袋であり、この突出袋2の開口縁をクツシ
ヨン体1の開口部1C内に接着して送風口2Bを
形成し、クツシヨン体1内に充填した気体を送風
口2Bから突出袋2内へ移行させることで、突出
袋2を膨出させるようにしてある。このとき、突
出袋2は、クツシヨン体1の内部に収納する外、
巻回した突出袋2をクツシヨン体1の外側縁に着
脱自在に係止することもできる。また、突出袋2
の表面に、適宜な印刷を施すことも可能である。
封緘具3は、クツシヨン体1内に突出袋2を収
納した状態にあるとき、クツシヨン体1の開口部
1Cを封緘するもので、突出袋2を膨出させた際
に、この膨出力で開口部1Cが開口する程度の止
着力が要求される。図示例ではスナツプ釦を使用
している。この外、封緘具3は面フアスナー等の
フアスナー類やその他の止着手段でも良い。
納した状態にあるとき、クツシヨン体1の開口部
1Cを封緘するもので、突出袋2を膨出させた際
に、この膨出力で開口部1Cが開口する程度の止
着力が要求される。図示例ではスナツプ釦を使用
している。この外、封緘具3は面フアスナー等の
フアスナー類やその他の止着手段でも良い。
このように、クツシヨン体1は、内部に突出袋
2を収納する外、巻回した突出袋2をクツシヨン
体1の外側縁に着脱自在に係止することで、クツ
シヨン体1から突出袋2が飛び出し、一驚を喫せ
しめるものとなり、クツシヨン体1や突出袋2に
よる視覚的刺激を更に強く印象づけることができ
る。
2を収納する外、巻回した突出袋2をクツシヨン
体1の外側縁に着脱自在に係止することで、クツ
シヨン体1から突出袋2が飛び出し、一驚を喫せ
しめるものとなり、クツシヨン体1や突出袋2に
よる視覚的刺激を更に強く印象づけることができ
る。
クツシヨン体1内への気体の充填は、クツシヨ
ン体1に設けた空気栓4の使用を予定している。
使用する空気栓4は、長手方向に折り返された一
対の短冊片を重合し、この重合した短冊片の長手
両側縁を接着して形成してあり、内部に逆止弁4
Aを設けた偏平な略二重筒状を成す。そして、空
気栓4からの気体の封入及び排出は、ストロー等
の送風管Rを使用することで、容易に行える(第
3図参照)。この場合、逆止弁4Aは、一方の長
さを長く形成することで、密封力を高めることが
できる。
ン体1に設けた空気栓4の使用を予定している。
使用する空気栓4は、長手方向に折り返された一
対の短冊片を重合し、この重合した短冊片の長手
両側縁を接着して形成してあり、内部に逆止弁4
Aを設けた偏平な略二重筒状を成す。そして、空
気栓4からの気体の封入及び排出は、ストロー等
の送風管Rを使用することで、容易に行える(第
3図参照)。この場合、逆止弁4Aは、一方の長
さを長く形成することで、密封力を高めることが
できる。
このように、クツシヨン体1は、クツシヨン体
1に設けた空気栓4から気体を充填するように形
成することで、この考案玩具におけるクツシヨン
体1が繰返し使用でき、各構成部材は、いずれも
折り畳み自在となるから、収納・運搬に極めて便
利なものとなる。
1に設けた空気栓4から気体を充填するように形
成することで、この考案玩具におけるクツシヨン
体1が繰返し使用でき、各構成部材は、いずれも
折り畳み自在となるから、収納・運搬に極めて便
利なものとなる。
また、この外の気体の充填手段として、クツシ
ヨン体1内部に収納した気体発生剤から発生する
炭酸ガス等の気体で膨出させても良い(図示せ
ず)。気体発生剤は、主剤と従剤とが化学反応し
て気体を発生せしめるものを使用し、これら主剤
と従剤とを開封し易い収納袋に分離収納する。こ
の際、発泡剤の主剤として炭酸水素ナトリウムを
用い、従剤としてクエン酸等を用いることで、人
畜無害であり、しかも発生する気体が二酸化炭素
であることから、極めて安全な膨出作用が得られ
る。また、発泡剤の種類はこの他適宜に選択でき
るものとする。
ヨン体1内部に収納した気体発生剤から発生する
炭酸ガス等の気体で膨出させても良い(図示せ
ず)。気体発生剤は、主剤と従剤とが化学反応し
て気体を発生せしめるものを使用し、これら主剤
と従剤とを開封し易い収納袋に分離収納する。こ
の際、発泡剤の主剤として炭酸水素ナトリウムを
用い、従剤としてクエン酸等を用いることで、人
畜無害であり、しかも発生する気体が二酸化炭素
であることから、極めて安全な膨出作用が得られ
る。また、発泡剤の種類はこの他適宜に選択でき
るものとする。
しかして、この考案を使用するには、次のよう
にして行う。
にして行う。
内部に突出袋2を収納した状態で、クツシヨン
体1内部に気体を充填し、クツシヨン体1を膨出
させる。このとき、クツシヨン体1の開口部1C
は封緘具3によつて封緘しておく。そして、この
状態のクツシヨン体1上に腰掛けることで、クツ
シヨン体1内部に充填した気体がクツシヨン体1
の開口部1Cを封緘した封緘具3を解除してこの
開口部1Cから勢い良く排出される。すると、こ
の気体の排出に伴つて突出袋2がクツシヨン体1
内部から排出されると共に、排出された突出袋2
に、クツシヨン体1内部から排出された気体が充
填されて、突出袋2が瞬時に膨出するものとな
り、この突出袋2の不意な飛び出しによつて驚か
すものである(第4図参照)。
体1内部に気体を充填し、クツシヨン体1を膨出
させる。このとき、クツシヨン体1の開口部1C
は封緘具3によつて封緘しておく。そして、この
状態のクツシヨン体1上に腰掛けることで、クツ
シヨン体1内部に充填した気体がクツシヨン体1
の開口部1Cを封緘した封緘具3を解除してこの
開口部1Cから勢い良く排出される。すると、こ
の気体の排出に伴つて突出袋2がクツシヨン体1
内部から排出されると共に、排出された突出袋2
に、クツシヨン体1内部から排出された気体が充
填されて、突出袋2が瞬時に膨出するものとな
り、この突出袋2の不意な飛び出しによつて驚か
すものである(第4図参照)。
(考案の効果)
この考案は上述の如く構成したことにより、当
初の目的を達成する。
初の目的を達成する。
すなわち、請求項1の突出袋付きクツシヨンに
おいては、気体を充填したクツシヨン体1内部
に、体重等の荷重を加えると、クツシヨン体1内
部に充填した気体がクツシヨン体1から突出袋2
に勢い良く排出され、この気体の排出に伴つてク
ツシヨン体1の外側部で突出袋2が瞬時に膨出す
るから、所謂ユーモア玩具として楽しむことがで
き、宣伝・広告の媒体とするのに好適なものとな
る。
おいては、気体を充填したクツシヨン体1内部
に、体重等の荷重を加えると、クツシヨン体1内
部に充填した気体がクツシヨン体1から突出袋2
に勢い良く排出され、この気体の排出に伴つてク
ツシヨン体1の外側部で突出袋2が瞬時に膨出す
るから、所謂ユーモア玩具として楽しむことがで
き、宣伝・広告の媒体とするのに好適なものとな
る。
特に、請求項2の突出袋付きクツシヨンにおい
ては、クツシヨン体1の外層1Aが、紙材である
から、印刷が容易となり、効果的な広告・宣伝を
付すことができる。しかも、紙材を外層に用い、
熱可塑性樹脂材を内層に用いた2層以上のラミネ
ート紙を用いるから、クツシヨン体1形成時に、
熱接着手段等で容易に形成できるものとなり、安
価な製造が可能となる。
ては、クツシヨン体1の外層1Aが、紙材である
から、印刷が容易となり、効果的な広告・宣伝を
付すことができる。しかも、紙材を外層に用い、
熱可塑性樹脂材を内層に用いた2層以上のラミネ
ート紙を用いるから、クツシヨン体1形成時に、
熱接着手段等で容易に形成できるものとなり、安
価な製造が可能となる。
請求項3の突出袋付きクツシヨンにおける気体
発生材を用いると、更に玩具的要素が付加され、
周囲の注意を惹きつける。
発生材を用いると、更に玩具的要素が付加され、
周囲の注意を惹きつける。
このように、この考案によれば、
消費者の注意を惹きつけることができ、
広告・宣伝効果の高い印刷を容易に付すこと
が可能となり、 使用時における視覚的な印象付けが強いもの
となり、 製造コストが安価で、収納・運搬にも便利で
あるなどといつた実用上有益な種々の効果を奏
する。
が可能となり、 使用時における視覚的な印象付けが強いもの
となり、 製造コストが安価で、収納・運搬にも便利で
あるなどといつた実用上有益な種々の効果を奏
する。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は使用
状態を示す斜視図、第2図は第1図で示す矢視
−線断面図、第3図は同じく第1図で示す矢視
−線断面図、第4図は使用状態を示す平面図
である。 R……送風管、1……クツシヨン体、1A……
外層、1B……内層、1C……開口部、2……突
出袋、2A……接着部、2B……送風口、3……
封緘具、4……空気栓、4A……逆止弁。
状態を示す斜視図、第2図は第1図で示す矢視
−線断面図、第3図は同じく第1図で示す矢視
−線断面図、第4図は使用状態を示す平面図
である。 R……送風管、1……クツシヨン体、1A……
外層、1B……内層、1C……開口部、2……突
出袋、2A……接着部、2B……送風口、3……
封緘具、4……空気栓、4A……逆止弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 柔軟な合成樹脂シートからなり、気体で膨出
するクツシヨン体と、クツシヨン体内部に連通
し、クツシヨン体の容積より小さい突出袋を形
成してなる突出袋付きクツシヨン。 2 クツシヨン体は、紙材を外層に用い、熱可塑
性樹脂材を内層に用いた2層以上のラミネート
紙を上下に重合し、重合した内層同士の周囲縁
を接着してなる請求項1記載の突出袋付きクツ
シヨン。 3 クツシヨン体は、内部に収納した気体発生剤
から発生する気体で膨出する請求項1又は2記
載の突出袋付きクツシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300088U JPH049867Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300088U JPH049867Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108151U JPH01108151U (ja) | 1989-07-21 |
| JPH049867Y2 true JPH049867Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=31204252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP300088U Expired JPH049867Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049867Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP300088U patent/JPH049867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108151U (ja) | 1989-07-21 |
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