JPH0498687A - 出力バッファ回路 - Google Patents

出力バッファ回路

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JPH0498687A
JPH0498687A JP2213995A JP21399590A JPH0498687A JP H0498687 A JPH0498687 A JP H0498687A JP 2213995 A JP2213995 A JP 2213995A JP 21399590 A JP21399590 A JP 21399590A JP H0498687 A JPH0498687 A JP H0498687A
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JP
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output
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level conversion
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tri
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JP2213995A
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Shinji Nakazato
伸二 中里
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、出力バッファ回路、さらにはレベル変換機能
を有するトライステート出力バッファ回路に適用して有
効な技術に関するもので、例えばBiCMO8型高速S
RAMのデータ出力バッファ回路に使用して有効な技術
↓こ関するものである。
[従来の技術] 例えばSRAMでは、センス・アンプによって読み出さ
れた記憶データを所定の論理レベルに変換して外部のバ
スへ出力するために、レベル変換機能を有するトライス
テート出力バッファ回路が使用される(例えば、日経B
P社刊行「日経エレクトロニクス1986年12月29
日号(no。
410)J129〜146頁 解説参照)。
第11図は上記出力バッファ回路の構成例を示す。
同図に示す出力バッファ回路は、B1C03M型高速S
RAMにおける記憶読出データの出力部に使用するため
に、本発明者らによって検討されたものであって、その
主要部は、論理入力信号+Lin、−Linをレベル変
換する第1および第1のレベル変換回路1.2と、この
第1および第2のレベル変換回路1,2の出力11.2
1によって駆動される相補型の出力回路部3と、この出
力回路部3における出力31の状態をH(高レベル)と
L(低レベル)の2値呂力状態または高インピーダンス
状態に切り換えるトライステート制御回路5によって構
成される。
レベル変換回路1,2はそれぞれ、電源電位VCCに接
続された状態で互いに相補な論理入力信号子Lin、−
Linによってオン/オフ制御される第1および第2の
pチャンネルMOSトランジスタMpl、Mp2と、第
1のMOSトランジスタMplのソース電流Imiによ
って第2のMOSトランジスタMp2のソース電流Im
oを制御するカレントミラー4によって構成され、第2
のMOSトランジスタMp2のソース側からレベル変換
された出力が取り出されて出力回路部3の出力素子に駆
動信号として与えられるようになっている。
出力回路部3は、電源電位Vccと基準電位の間に、プ
ルアップ駆動用のバイポーラトランジスタQ1と、レベ
ルシフト用のバイポーラトランジスタQ2と、プルダウ
ン駆動用のnチャンネルMOSトランジスタMnlとを
順次直列に接続することによって構成され、Ql−G2
とMnlの中間接続点いわゆるノードから出力31が導
出されている。そして、QlとMnlが上記レベル変換
回路1,2の出力11,21によって相補的にオン/オ
フ制御されることにより、上記出力31に所定レベルの
論理信号Loutが出力されるようになっている。
トライステート制御回路5は、上記レベル変換回路1.
2の前段に論理ゲート(OR論理)G1゜G2を介在さ
せることによって構成されている。
ここで、レベル変換回路制御信号CinがLのとき、論
理入力信号+Lin、−Linは論理ゲートGl、G2
を伝達してトライステートl、2に入力される。これに
より、出力31社、論理入力信号+Lin、−Linの
論理状態に応じてHまたはLのいずれかの論理レベルを
とる2値出力状態となる。
一方、制御信号C1n7!1l(Hになると、上記レベ
ル変換回路1,2の論理入力は、論理ゲートGl。
G2の論理動作によって、論理入力信号+Lin。
−Linの状態にかかわらず、ともにHに固定される。
この結果、出力回路部3のQlとMnlがともにオフ状
態になって、出力31は論理入力信号+Lin、−Li
nの状態にかかわりなく、高インピーダンス状態となる
以上のようにして、出力31がHとLと高インピーダン
スのいずれかの状態をとるレベル変換回路動作が行われ
る。
第12図は上記出力バッファ回路の別の構成例を示す。
同図に示す出力バッファ回路も本発明者らによって検討
されたものである。第12図に示したものとの相違点に
ついて説明すると、この出力バッファ回路では1.電源
電位Vccとレベル変換回路1.2の間にそれぞれpチ
ャンネルMOSトランジスタMp3を直列に介在させる
ことによってトライステート制御回路5が構成されてい
る。
ここで、制御信号Cinがしてあることによりトライス
テート制御回路5のMOSトランジスタMp3がオン状
態にあるときには、レベル変換回路1,2が電源電位V
ccに接続されることにより、出力回路部3のQlとM
nlが相補的にオン/オフ駆動される。これにより、出
力31は、論理入力信号子Lin、−Linの論理状態
に応じてHまたはLのいずれかを出力する2値呂力状態
となる。
一方、CinをHにすることによってMp3をオフ状態
にしたときには、レベル変換回路1,2が電源電位Vc
cから切り離されることにより、QlとMnlがともに
オフになる。これにより、出力31は、論理入力信号+
Lin、−Linの状態にかかわりなく、高インピーダ
ンス状態となる。
以上のようにして、出力がHとLと高インピーダンスの
いずれかの状態をとるトライステート動作が行われる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した技術には、次のような問題のあ
ることが本発明者らによってあきらかとされた。
すなわち、第11図に示した回路では、トライステート
制御回路5を構成する論理ゲートGl。
G2が、論理入力信号+Lin、−Linおよび制御信
号Cinの伝達経路に遅延要素として介在するため、信
号+Lin、−Linの伝達速度および制御信号Cin
によるトライステート制御の応答が遅くなる、という問
題があった。
また、第12図に示した回路では、トライステート制御
回路5のMOSトランジスタMp3をオフからオンに切
り換えた直後に、レベル変換回路1.2のpチャンネル
MOSトランジスタMpl。
Mp2の各ドレインをそれぞれ電源電位Vccにプリチ
ャージするための時間がかかり、このプリチャージ時間
がトライステート制御の応答送れとなるという問題があ
った。つまり、レベル変換回路1.2の全動作電流をト
ライステート制御回路5によってスイッチ制御するため
、そのスイッチ制御負荷が重く、このことが出力状態の
切り換えを遅らせる原因となっていた。
本発明の目的は、レベル変換機能を有するトライステー
ト出力バッファ回路において、入力信号の伝達速度およ
びトライステート制御の応答遅延を可及的に小さくする
、という技術を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、トライステート制御信号によってオン/オフ
制御されるスイッチ素子をレベル変換回路と出力回路部
の間に直列に挿入するというものである。
[作用コ 上記した手段によれば、論理信号の伝達経路に直列に介
在する遅延要素を小さくすることができるとともに、レ
ベル変換回路内のMOSトランジスタを常に電源電位に
プリチャージさせた能動状態におくことができるように
なる。
これにより、レベル変換機能を有するトライステート出
力バッファ回路において、入力信号の伝達遅延およびト
ライステート制御の応答遅延を可及的に小さくするとい
う目的が達成される。
[実施例] 以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
なお、各図中、同一符号は同一あるいは相当部分を示す
第1図は本発明による出力バッファ回路の第1の実施例
を示す。
同図に示す出力バッファ回路は、BiCMO3型高速S
RAMにおける記憶読出データの呂力部に使用すること
を意図して構成されたものであって、その主要部は、論
理入力信号+Lin、−Linをレベル変換する第1お
よび第2のレベル変換回路1,2と、この第1および第
2のレベル変換回路1.2の出力11.21によって駆
動される相補型の出力回路部3と、この出力回路部3の
出力31をH(高レベル)とL(低レベル)の2値出力
状態または高インピーダンス状態に切り換えるトライス
テート制御回路5によって構成される。
レベル変換回路1,2はそれぞれ、電源電位VCCに接
続された状態で互いに相補な論理入力信号子Lin、−
Linによってオン/オフ制御される第1および第2の
pチャンネルMOSトランジスタMpl、Mp2と、第
1のMOSトランジスタMplのソース電流Imiによ
って第2のM○SトランジスタMp2のソース電流Im
oを制御するカレントミラー4とによって構成され、第
2のMOSトランジスタMp2のソース側からレベル変
換された出力が取り出されて出力回路部3に駆動信号と
して与えられるようになっている。
出力回路部3は、電源電位Vccと基準電位の間に、プ
ルアップ駆動用のバイポーラトランジスタQ1と、レベ
ルシフト用のバイポーラトランジスタQ2と、プルダウ
ン駆動用のnチャンネルMoSトランジスタMnlとを
順次直列に接続することによって構成され、Ql−02
とMnlの中間接続点いわゆるノードから出力31が導
出されている。そして、QlとMnlが上記レベル変換
回路1,2の出力11.21によって相補的にオン/オ
フ制御されることにより、上記出力31に所定レベルの
論理信号Loutが出力されるようになっている。
トライステート制御回路5はpチャンネルMOSトラン
ジスタMp3によって構成されている。
このpチャンネルMOSトランジスタMp3は、上記レ
ベル変換回路1,2の第2のpチャンネルMOSトラン
ジスタMp2のソース側と、出力回路部3の出力素子す
なわちQl、Mnlとの間に直列に挿入され、トライス
テート制御信号Cinによってオン/オフ制御されるス
イッチ素子として動作する。
次に動作について説明する。
第1図において、まず、トライステート制御信号Cin
がLのとき、トライステート制御回路5のpチャンネル
MOSトランジスタMp3はオン状態に制御される。こ
の状態では、レベル変換回路1.2の出力11.21が
、出力回路部3のプルアップ駆動用バイポーラトランジ
スタQ1とプルダウン駆動用MOSトランジスタMnl
に駆動信号として入力される。これにより、出力回路部
3のQlとMnlが相補的にオン/オフ制御される。し
たがって、このときの出力31は、入力信号+Lin、
−Linに応じてHまたはLの論理信号Loutを出力
する2値出力状態となる。
一方、トライステート制御信号CinがHのとき、トラ
イステート制御回路5のpチャンネルMOSトランジス
タMp3はオフ状態に制御される。
このMp3のオフ状態によって、出力回路部3のプルア
ップ駆動用バイポーラトランジスタQ1およびプルダウ
ン駆動用MOSトランジスタMnlそれぞれ、レベル変
換回路1.2の第2のMOSトランジスタMp2から切
り離されることにより、ともにオフの状態になる。した
がって、このときの出力31は、入力信号+Lin、−
Linの状態にかかわらず、電源電位Vce側からも基
準電位側からも切り離された高インピーダンス状態とな
る。
以上のようにして、出力31がHとLと高インピーダン
スのいずれかの状態をとるトライステート動作が行われ
る。
このとき、上述したレベル変換回路出力バッファ回路で
は、2値出力状態のときに、トライステート制御回路5
のMOSトランジスタMp3が信号伝達経路に直列に介
在する。しかし、その介在の形態は、MO3hラントラ
ンジスタのドレイン・ソース間のオン抵抗が受動的に介
在するだけであって、論理ゲートなどの能動回路による
伝達遅延は生じない。つまり、トライステート制御回路
5のMOSトランジスタMP3は、レベル変換回路1.
2と出力回路部3との間で、比較的大きな伝達遅延を伴
う能動回路あるいは増幅回路として介在するのではなく
、単なる伝送路として介在する。
これにより、トライステート制御回路5による信号の伝
達遅延を非常に小さく押さえることができる。
また、レベル変換回路1,2内の第1および第2のMO
SトランジスタMpl、Mp2は、トライステート制御
回路5のMOSトランジスタMp3のオン/オフ状態に
ががわらず、常に電源電位Vccに接続されてプリチャ
ージされるようになっている。このため、高インピーダ
ンス状態から2値出力状態への切換に際しては、レベル
変換回路1,2内のMOSトランジスタMpl、Mp2
が電源電位VCCにプリチャージされるのを待たなくて
もよい。これにより、トライステート制御の応答遅延も
大幅に小さくすることができる。
第2図は本発明による出力バッファ回路の第2の実施例
を示す。
上述した第1の実施例との相違点に着目して説明すると
、この第2の実施例の出力バッファ回路では、トライス
テート制御信号Cinによってオン/オフ制御されるM
OSトランジスタMp3が2つずつ設けられ、その一方
がレベル変換回路l。
2の第2のMOSトランジスタMp2のソース側に直列
に挿入されるとともに、その他方がレベル変換回路1,
2の第1のMOSトランジスタMp1のドレイン・ソー
ス間に並列に挿入されている。
この第2の実施例では、第1のMOSトランジスタMp
lがオフ制御される入力状態のときでも、レベル変換回
路1,2の出力11.21をプルダウン駆動する電流が
カレントミラー4によって流されるようになる。つまり
、+LinがHでMplがオフのときにCinがLから
Hに切り換わったときにも、Mp3がMplに代ってカ
レントミラー4に電流を流すことにより、レベル変換出
力11.21をLにプルダウン駆動する。これにより、
出力31を2値出力状態から高インピーダンス状態に切
り換える動作が確実に高速化されるようになる。
第3図は本発明による出力バッファ回路の第3の実用新
案登録出願指令を示す。
この第3の実施例では、出力回路@3のプルアップ駆動
用バイポーラトランジスタQ1のベースとプルダウン駆
動用MOSトランジスタMnlのゲートにそれぞれnチ
ャンネルMOSトランジスタMn2.’Mn3による電
荷引抜回路6を並列に挿入するとともに、この電荷引抜
回路6のMOSトランジスタMn2.MN3をトライス
テート制御信号Cinによってオン/オフ制御するよう
にしである。
これにより、第2の実施例の場合と同様に、入力信号+
Lin、 −Linの状態にかかわりなく、トライステ
ート制御信号Cinによる出力状態の切換動作を確実に
高速化させることができる。
第4図は本発明による出力バッファ回路の第4の実施例
を示す。
この第4の実施例では、トライステート制御回路5のス
イッチ素子をなす複数のMOSトランジスタMp 3.
・・・・、Mp3を直列に多段接続することにより、ト
ライステート制御回路5に論理積機能をもたせている。
なお、図示を省略するが、Mp3.・・・・、Mp3を
並列に接続すれば論理和機能をもたせることもできる。
第5図はトライステート制御回路5を構成するスイッチ
素子の別の態様を示す。
同図に示すように、レベル変換回路制御回路のスイッチ
素子は、pチャンネルMOSトランジスタMp3とnチ
ャンネルMOSトランジスタMn4を並列に組み合わせ
たものであってもよい。この場合、nチャンネルMoS
トランジスタMn4には、インバータIvlによって位
相反転されたトライステート制御信号(−Cin)が与
えられる。
第6図はレベル変換回路1,2に使われるカレントミラ
ーの第1の構成例を示す。
同図に示すように、カレントミラーは、2つのnチャン
ネルMOSトランジスタMn31とMn32によって構
成することができる。
第7図はカレントミラーの第2の構成例を示す。
同図に示すカレントミラーは、nチャンネルN10Sト
ランジスタMn31.Mn32と、pチャンネルMOS
トランジスタMp31と、npnバイポーラトランジス
タQ31と、インバータIv2によって構成され、基準
電位VC5によってカレントミラー4の電流を制御する
ことができるようになっている。
第8図および第9図はそれぞれ電荷引抜回路6の構成例
を示す。
第8図に示す電荷引抜回路6は、トライステート制御信
号Cinによってオン/オフ制御されるnチャンネルM
OSトランジスタMn41とレベル調整用のバイポーラ
トランジスタQ41とにょって構成されている。また、
第9図に示す電荷引抜回路6はnチャンネルMOSトラ
ンジスタMn41、pチャンネルMOSトランジスタM
p41、npnバッファトランジスタQ41によって構
成され、一種の正帰還ラッチによって電荷引抜きを高速
で行う。
第10図は上述したトライステート出力バッファ回路を
データ出力部分に用いたSRAMの構成を示したもので
あって、101はアドレス信号A1nを受けるアドレス
バッファ、102は記憶選択信号を作成するデコーダ、
103はメモリーセル・アレイ、104は入力データD
inの書込および出力データDoutの読出を行わせる
リード/ライト・コントロール部、105は外部から与
えられる制御信号O8およびWEによってデータの読出
/書込動作を制御する制御ロジック、106はセンス・
アンプ、107はセンス・アンプ106によって読出さ
れたデータを外部のバスへ出力するトライステート出力
バッファ回路である。
トライステート出力バッファ回路107は、上述したよ
うに、レベル変換回路1.2と出力回路部3とによって
構成され、バッファ108を介して入力されるデータ・
イネーブル信号DE(Cinに相当)によってトライス
テート制御される。
ここで、トライステート出力バッファ回路107を上述
した実施例のように構成すると、記憶データの読出アク
セスおよびデータ・イネーブル信号DEに対する応答を
それぞれ高速化することができるようになる。例えば、
1.0μmルールのプロセス技術による半導体集積回路
装置の場合、データ出力イネーブル・アクセス時間を5
〜6nS以下にすることが可能になる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、レベル変換回路1,2はバイポーラトランジス
タを用いて構成してもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるBiCMO3型SR
AMに適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、例えば通信ドライバーの出力バッフ
ァ回路にも適用できる。
[発明の効果] 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち、レベル変換機能を有するトライステート出力
バッファ回路において、入力信号の伝達遅延およびびト
ライステート制御の応答遅延を可及的に小さくすること
ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による出力バッファ回路の第1の実施例
を示す図、 第2図は本発明による出力バッファ回路の第2の実施例
を示す図、 第3図は本発明による出力バッファ回路の第3の実施例
を示す図、 第4図は本発明による出力バッファ回路の第4の実施例
を示す図、 第5図はトライステート制御回路を構成するスイッチ素
子の別の態様を示す図、 第6図はレベル変換回路に使われるカレントミラーの第
1の構成例を示す図、 第7図はカレントミラーの第2の構成例を示す図、 第8図および第9図はそれぞれ電荷引抜回路の別の構成
例を示す図、 第10図は本発明のトライステート出力バッファ回路を
データ出力部分に用いたSRAMの構成例を示すブロッ
ク図、 第11図および第12図はそれぞれ発明に先立って検討
した出力バッファ回路の構成を示す図である。 +L i n、 −L i n=−・論理入力信号、l
、 2・・・・レベル変換回路、11.21・・・・レ
ベル変換回路の出力、3・・・・出力回路部、31・・
・・出力、4・・・・カレントミラー、Mpl・・・・
第1のMOSトランジスタ、Mp2・・・・第2のMO
Sトランジスタ、5・・・ トライステート制御回路。 cc CC in 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プルアップ駆動を行う第1の出力素子およびプルダ
    ウン駆動を行う第2の出力素子によって構成される出力
    回路部と、上記第1および第2の出力素子を相補駆動す
    る第1および第2のレベル変換回路と、第1のレベル変
    換回路と第1の出力素子の間および第2のレベル変換回
    路と第2の出力素子の間にそれぞれ直列に挿入された第
    1および第2のスイッチ素子とを有し、上記スイッチ素
    子をオン/オフ制御することにより上記出力回路部をト
    ライステート動作させることを特徴とする出力バッファ
    回路。 2、第1および第2のレベル変換回路はそれぞれ、互い
    に相補な論理入力信号によって交互にオン/オフ制御さ
    れる第1および第2のpチャンネルMOSトランジスタ
    と、第1のpチャンネルMOSトランジスタのソース電
    流によって第2のpチャンネルMOSトランジスタのソ
    ース電流を制御するカレントミラーとを有し、第2のM
    OSトランジスタのソース側から取り出されるレベル変
    換出力を、トライステート制御信号によってオン/オフ
    制御されるスイッチ素子を直列に介して、出力回路部の
    出力素子に駆動信号として与えることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の出力バッファ回路。
JP2213995A 1990-08-13 1990-08-13 出力バッファ回路 Pending JPH0498687A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5506734A (en) * 1992-07-30 1996-04-09 Sgs-Thomson Microelectronics, S.R.L. Drive circuit for a magnetic cassette reader with auto reverse and mute functions
EP1089433A1 (en) * 1999-09-30 2001-04-04 Interuniversitair Micro-Elektronica Centrum Vzw A method and apparatus for level shifting

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