JPH0498703A - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
- Publication number
- JPH0498703A JPH0498703A JP2214052A JP21405290A JPH0498703A JP H0498703 A JPH0498703 A JP H0498703A JP 2214052 A JP2214052 A JP 2214052A JP 21405290 A JP21405290 A JP 21405290A JP H0498703 A JPH0498703 A JP H0498703A
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- JP
- Japan
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- lamp
- tail lamp
- tail
- stop
- stop lamp
- Prior art date
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は車両用灯具に関するものであり、詳細にはテー
ルランプとストップランプとが一体化された車両用灯具
に係るものである。
ルランプとストップランプとが一体化された車両用灯具
に係るものである。
従来のこの種の車両用灯具91の例を示すものが第6図
であり、ハウジング92とアウターレンズ93とで形成
される一体の灯体内に、比較的に低電力としたテールラ
ンプ用フィラメント94aと比較的に高電力としたスト
ップランプ用フィラメント94bとのダブルフィラメン
トとした電球94を配設し、夫々のフィラメント94a
194bを点灯させるものであり、前記一体の灯体とさ
れたことで何れのフィラメント94a194bを点灯す
るときにも前記アウターレンズ93は全面が光輝するも
のとなるので、夜間時などテールランプが点灯されてい
る状態では、それに加えるストップランプ用フィラメン
ト94bの点灯により前記アウターレンズ93面におい
ては輝度の差としてストップランプの点灯を確認するも
のとなっている。
であり、ハウジング92とアウターレンズ93とで形成
される一体の灯体内に、比較的に低電力としたテールラ
ンプ用フィラメント94aと比較的に高電力としたスト
ップランプ用フィラメント94bとのダブルフィラメン
トとした電球94を配設し、夫々のフィラメント94a
194bを点灯させるものであり、前記一体の灯体とさ
れたことで何れのフィラメント94a194bを点灯す
るときにも前記アウターレンズ93は全面が光輝するも
のとなるので、夜間時などテールランプが点灯されてい
る状態では、それに加えるストップランプ用フィラメン
ト94bの点灯により前記アウターレンズ93面におい
ては輝度の差としてストップランプの点灯を確認するも
のとなっている。
しかしながら、前記した従来の車両用灯具91において
は、前記したようにその発光面を共用するものであるの
で、テールランプとスト、プランゾとの識別は専らに点
灯輝度の差に頼るものとなり、よって、その識別は観者
の記憶によるテールランプの明るさと対称とする車両用
灯具91の明るさとを比較し、これにより現在テールラ
ンプとして点灯されているかストップランプととして点
灯されているかを判断すると云うように経験に頼るもの
となって、明快な識別の基準が無いことにより例えば注
意力の不足などにより判断を誤る事態も生ずるものとな
り、これにより追突事故などの要因となる問題点を生じ
、この点の解決が課題とされるものとなっていた。 また、アウターレンズ93がテールランプとストップラ
ンプとに共用される結果、双方の機能を満たすことが不
可欠であり、そのため車両のデザインに合わせてレンズ
形状を変えるなど、デザイン上の自由度が制約されたも
のとなっている。
は、前記したようにその発光面を共用するものであるの
で、テールランプとスト、プランゾとの識別は専らに点
灯輝度の差に頼るものとなり、よって、その識別は観者
の記憶によるテールランプの明るさと対称とする車両用
灯具91の明るさとを比較し、これにより現在テールラ
ンプとして点灯されているかストップランプととして点
灯されているかを判断すると云うように経験に頼るもの
となって、明快な識別の基準が無いことにより例えば注
意力の不足などにより判断を誤る事態も生ずるものとな
り、これにより追突事故などの要因となる問題点を生じ
、この点の解決が課題とされるものとなっていた。 また、アウターレンズ93がテールランプとストップラ
ンプとに共用される結果、双方の機能を満たすことが不
可欠であり、そのため車両のデザインに合わせてレンズ
形状を変えるなど、デザイン上の自由度が制約されたも
のとなっている。
【!I題を解決するための手段】
本発明は前記した従来の課題を解決するための具体的手
段として、テールランプとストップランプとが一体の灯
具に組合わされて成る車両用灯具において、前記テール
ランプは前記ストップランプの周縁にこのス)−/プラ
ンゾを囲む輪郭状に形成され、且つ前記テールランプと
ストップランプとの光源は夫々が個別に駆動され、一方
が他の一方を兼用することが無いものとされていること
を特徴とする車両用灯具を提供することで、前記従来の
課題を解決するものである。
段として、テールランプとストップランプとが一体の灯
具に組合わされて成る車両用灯具において、前記テール
ランプは前記ストップランプの周縁にこのス)−/プラ
ンゾを囲む輪郭状に形成され、且つ前記テールランプと
ストップランプとの光源は夫々が個別に駆動され、一方
が他の一方を兼用することが無いものとされていること
を特徴とする車両用灯具を提供することで、前記従来の
課題を解決するものである。
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。 第1図に符号1で示すものは本発明に係る車両用灯具で
あり、この車両用灯具1にはテールランプ2とストップ
ランプ3とが一体として組合わされているものである点
は従来例のものと同様であるが、本発明により前記スト
ップランプ3は車両用灯具1の中心部に形成され、前記
テールランプ2は前記ストップランプ3の周縁を取り囲
む輪郭状に形成されるものとされている。 尚、前記ストップランプ3には適宜位置に必要に応して
リフレックスリフレクタ4が設けられるものとされてい
る。 第2図は上記した車両用灯具1の構成を更に詳細に示す
ものであり、この車両用灯具lは基本的には従来例のも
のと同様にハウジング5とアウターレンズ6と光源とで
形成されるものであるが、前記ハウジング5は前記テー
ルランプ2に対応するテールランプ容室部5aと、前記
ストップランプ3に対応するストップランプ容室部5b
とに仕切板5cで区画されるものとなり、前記テールラ
ンプ容室部5aとストップランプ容室部5bとには、テ
ールランプ光源7aとストップランプ光源7bとが夫々
に配設され、前記テールランプ光源7aは自動車のテー
ルランプスイッチ(図示は省略する)に接続され、前記
ストップランプ光源7bは同様なストップランプスイッ
チ(図示は省略する)に接続されるものとなり、前記テ
ールランプスイッチを投入することで前記テールランプ
光源7aのみが点灯し、ストップランプスイッチを投入
することで前記ストップランプ光源7bのみが点灯する
ものとされている。 尚、この実施例においては前記テールランプ光源7aと
ストップランプ光源7bとは共に複数のLED発光素子
7を光源とした例で示しであるが、このときに特に前記
テールランプ容室部5aは前記で説明したように輪郭状
に形成されたことで、狭隘で且つ異形のものとなるので
小型で且つ発熱も少ない前記LED発光素子7を採用す
ることが適切なものとなる。 同時に、前記テールラン
プ光源7aとストップランプ光源7bとでは従来例のも
のと同様に輝度差を存するものとしておくことが、関係
法規との適合性から好ましい。 また、前記アウターレンズ6は前記ハウジング5のテー
ルランプ容室部5aとストップランプ容室部5bとの双
方を覆う一面として形成され、複数の前記LED発光素
子7の夫々に対応する、例えば魚眼レンズ状のレンズカ
ット6aが施されるものとなり、テールランプおよびス
トップランプとしての規定の配光特性を満足させるもの
となっている。 次いで、上記の構成とした本発明の車両用灯具1の作用
効果について説明する。 本発明により車両用灯具1を前記ストップランプ3とこ
れを取り囲む輪郭状のテールランプ2とに仕切板5cで
区画して形成し、且つ夫々に個別に点灯するテールラン
プ光源7aとストップランプ光源7bとを配設したもの
としたことで、特にテールランプ2が点灯されている夜
間時においては、通常は前記テールランプ2がその形成
された輪郭状に点灯しているものとなり、ブレーキの操
作に従って前記テールランプ2の内側にあるストップラ
ンプ3がこれに加わって点灯するものとなるので、テー
ルランプ2として動作しているときとストップランプ3
として動作するときとで、輝度による差に加えて発光面
の形状を著しく異なるものとする。 第3図に示すものは本発明の別の実施例であり、前の実
施例のストップランプ光源7bとして採用されていたL
ED発光素子7に換えて、電球8を採用したものであり
、要は狭隘で且つ異形となるテールランプ容室部5a以
外は採用可能などのような光源を選択しても良いもので
ある。 また、前の実施例では前記テールラップ光源7aは一列
のLED発光素子7として示したが、図示のように装動
としても良く、要は例えばデザイン面あるいは視認性な
どを勘案し最適化を図れば良いものである。 第4図に示すものは本発明の更に別な実施例であり、前
記何れの実施例でも前記アウターレンズ6はテールラン
プ2に対応する部分とストップランプ3に対応する部分
とは外観上で区分が行われず、ハウジング5に設けた仕
切板5cによりテールランプ光源7aとストップランプ
光源7bとが仕切られることにより点灯時に光により区
分されるものとなっていたが、この実施例では前記アウ
ターレンズ6の表面に前記仕切板5cに対応して例えば
金属色のモール9により外観上でも区分を行うものであ
り、このようにすることでテールランプ2とストップラ
ンプ3との境界を外観上がらも明確なものとし、観者か
らの確認を一層に容易なものとする。 第5図は、更に他の実施例を車両の後部に備えた状態で
示したものである。 テールランプ2はLED発光素子7を−ないし装動にラ
イン状に配置した構成であるから、自由な長さ、形状に
することができ、車両のデザインにマツチさせることが
できる。 即ち、デザイン設定の自由度が著しく向上す
る利点がある。 尚、図中に符号3で示すものは前記テールランプ2の輪
郭によって囲まれた部分に形成されるストップランプで
ある。 テールランプ2、ストップランプ3はその全域が点灯し
ても、また、法規性のある場合には両側のみが点灯する
ようにしても良い。 両側のみが点灯する用にした場合
は中央部分はダミーとなるが、この部分の存在により車
体との一体感をより向上させることができる。 尚、上記何れの実施例も作用効果は最初の実施例と同様
であるので、ここでの詳細な説明は省略する。
明する。 第1図に符号1で示すものは本発明に係る車両用灯具で
あり、この車両用灯具1にはテールランプ2とストップ
ランプ3とが一体として組合わされているものである点
は従来例のものと同様であるが、本発明により前記スト
ップランプ3は車両用灯具1の中心部に形成され、前記
テールランプ2は前記ストップランプ3の周縁を取り囲
む輪郭状に形成されるものとされている。 尚、前記ストップランプ3には適宜位置に必要に応して
リフレックスリフレクタ4が設けられるものとされてい
る。 第2図は上記した車両用灯具1の構成を更に詳細に示す
ものであり、この車両用灯具lは基本的には従来例のも
のと同様にハウジング5とアウターレンズ6と光源とで
形成されるものであるが、前記ハウジング5は前記テー
ルランプ2に対応するテールランプ容室部5aと、前記
ストップランプ3に対応するストップランプ容室部5b
とに仕切板5cで区画されるものとなり、前記テールラ
ンプ容室部5aとストップランプ容室部5bとには、テ
ールランプ光源7aとストップランプ光源7bとが夫々
に配設され、前記テールランプ光源7aは自動車のテー
ルランプスイッチ(図示は省略する)に接続され、前記
ストップランプ光源7bは同様なストップランプスイッ
チ(図示は省略する)に接続されるものとなり、前記テ
ールランプスイッチを投入することで前記テールランプ
光源7aのみが点灯し、ストップランプスイッチを投入
することで前記ストップランプ光源7bのみが点灯する
ものとされている。 尚、この実施例においては前記テールランプ光源7aと
ストップランプ光源7bとは共に複数のLED発光素子
7を光源とした例で示しであるが、このときに特に前記
テールランプ容室部5aは前記で説明したように輪郭状
に形成されたことで、狭隘で且つ異形のものとなるので
小型で且つ発熱も少ない前記LED発光素子7を採用す
ることが適切なものとなる。 同時に、前記テールラン
プ光源7aとストップランプ光源7bとでは従来例のも
のと同様に輝度差を存するものとしておくことが、関係
法規との適合性から好ましい。 また、前記アウターレンズ6は前記ハウジング5のテー
ルランプ容室部5aとストップランプ容室部5bとの双
方を覆う一面として形成され、複数の前記LED発光素
子7の夫々に対応する、例えば魚眼レンズ状のレンズカ
ット6aが施されるものとなり、テールランプおよびス
トップランプとしての規定の配光特性を満足させるもの
となっている。 次いで、上記の構成とした本発明の車両用灯具1の作用
効果について説明する。 本発明により車両用灯具1を前記ストップランプ3とこ
れを取り囲む輪郭状のテールランプ2とに仕切板5cで
区画して形成し、且つ夫々に個別に点灯するテールラン
プ光源7aとストップランプ光源7bとを配設したもの
としたことで、特にテールランプ2が点灯されている夜
間時においては、通常は前記テールランプ2がその形成
された輪郭状に点灯しているものとなり、ブレーキの操
作に従って前記テールランプ2の内側にあるストップラ
ンプ3がこれに加わって点灯するものとなるので、テー
ルランプ2として動作しているときとストップランプ3
として動作するときとで、輝度による差に加えて発光面
の形状を著しく異なるものとする。 第3図に示すものは本発明の別の実施例であり、前の実
施例のストップランプ光源7bとして採用されていたL
ED発光素子7に換えて、電球8を採用したものであり
、要は狭隘で且つ異形となるテールランプ容室部5a以
外は採用可能などのような光源を選択しても良いもので
ある。 また、前の実施例では前記テールラップ光源7aは一列
のLED発光素子7として示したが、図示のように装動
としても良く、要は例えばデザイン面あるいは視認性な
どを勘案し最適化を図れば良いものである。 第4図に示すものは本発明の更に別な実施例であり、前
記何れの実施例でも前記アウターレンズ6はテールラン
プ2に対応する部分とストップランプ3に対応する部分
とは外観上で区分が行われず、ハウジング5に設けた仕
切板5cによりテールランプ光源7aとストップランプ
光源7bとが仕切られることにより点灯時に光により区
分されるものとなっていたが、この実施例では前記アウ
ターレンズ6の表面に前記仕切板5cに対応して例えば
金属色のモール9により外観上でも区分を行うものであ
り、このようにすることでテールランプ2とストップラ
ンプ3との境界を外観上がらも明確なものとし、観者か
らの確認を一層に容易なものとする。 第5図は、更に他の実施例を車両の後部に備えた状態で
示したものである。 テールランプ2はLED発光素子7を−ないし装動にラ
イン状に配置した構成であるから、自由な長さ、形状に
することができ、車両のデザインにマツチさせることが
できる。 即ち、デザイン設定の自由度が著しく向上す
る利点がある。 尚、図中に符号3で示すものは前記テールランプ2の輪
郭によって囲まれた部分に形成されるストップランプで
ある。 テールランプ2、ストップランプ3はその全域が点灯し
ても、また、法規性のある場合には両側のみが点灯する
ようにしても良い。 両側のみが点灯する用にした場合
は中央部分はダミーとなるが、この部分の存在により車
体との一体感をより向上させることができる。 尚、上記何れの実施例も作用効果は最初の実施例と同様
であるので、ここでの詳細な説明は省略する。
以上に説明したように本発明により、テールランプはス
トップランプの周縁にこのストップランプを囲む輪郭状
に形成され、且つ前記テールランプとストップランプと
の光源は夫々が個別に駆動され一方が他の一方を兼用す
ることが無いものとされている車両用灯具としたことで
、前記テールランプとストップランプとが別位置で点灯
するものとなり、これによりブレーキ操作を行ったとき
には本来の輝度による差と共に、面積、形状の差によっ
てもその動作を告知するものとなり、明快で且つ理解し
易いものとして、誤認あるいは見落としを生しさせない
ようにして、追突の防止など交通安全の向上に事越した
効果を奏するものである。 また、色盲、色弱者にとっても非点灯部分が点灯すると
いった輝度差の大きな変化は、その判断が容易であるか
ら視認性向上に役立つ効果がある。 更に、テールラン
プとなるライン状の輪郭部は、光源としてLED発光素
子を使用しているので輪郭形状の設定自由度が大きく、
車体の曲線、デザインに調和させることが容易であるな
どの効果もある。
トップランプの周縁にこのストップランプを囲む輪郭状
に形成され、且つ前記テールランプとストップランプと
の光源は夫々が個別に駆動され一方が他の一方を兼用す
ることが無いものとされている車両用灯具としたことで
、前記テールランプとストップランプとが別位置で点灯
するものとなり、これによりブレーキ操作を行ったとき
には本来の輝度による差と共に、面積、形状の差によっ
てもその動作を告知するものとなり、明快で且つ理解し
易いものとして、誤認あるいは見落としを生しさせない
ようにして、追突の防止など交通安全の向上に事越した
効果を奏するものである。 また、色盲、色弱者にとっても非点灯部分が点灯すると
いった輝度差の大きな変化は、その判断が容易であるか
ら視認性向上に役立つ効果がある。 更に、テールラン
プとなるライン状の輪郭部は、光源としてLED発光素
子を使用しているので輪郭形状の設定自由度が大きく、
車体の曲線、デザインに調和させることが容易であるな
どの効果もある。
第1図は本発明に係る車両用灯具の一実施例を示す正面
図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は
同しく本発明の別の実施例を示す断面図、第4図は同し
く更に別の実施例を示す正面図、第5図は同じく更に他
の実施例を車両に装着した状態で示す正面図、第6図は
従来例を示す断面図である。 6 アウターレンズ 6a レンズカット 7 LE D発光素子 7a テールランプ光源 7b スト、プランプ光源 8 電球 9 モール
図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は
同しく本発明の別の実施例を示す断面図、第4図は同し
く更に別の実施例を示す正面図、第5図は同じく更に他
の実施例を車両に装着した状態で示す正面図、第6図は
従来例を示す断面図である。 6 アウターレンズ 6a レンズカット 7 LE D発光素子 7a テールランプ光源 7b スト、プランプ光源 8 電球 9 モール
Claims (2)
- (1)テールランプとストップランプとが一体の灯具に
組合わされて成る車両用灯具において、前記テールラン
プは前記ストップランプの周縁にこのストップランプを
囲む輪郭状に形成され、且つ前記テールランプとストッ
プランプとの光源は夫々が個別に駆動され、一方が他の
一方を兼用することが無いものとされていることを特徴
とする車両用灯具。 - (2)前記光源の少なくともテールランプ用のものはL
ED発光素子とされていることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21405290A JPH0821249B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21405290A JPH0821249B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498703A true JPH0498703A (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0821249B2 JPH0821249B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16649468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21405290A Expired - Lifetime JPH0821249B2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821249B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014203744A1 (ja) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | 株式会社小糸製作所 | 標識灯 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113026U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-30 | ||
| JPS58100840U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車用照明装置 |
| JPS62285303A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両用灯火器 |
| JPH01142335U (ja) * | 1988-03-26 | 1989-09-29 |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21405290A patent/JPH0821249B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113026U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-30 | ||
| JPS58100840U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車用照明装置 |
| JPS62285303A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両用灯火器 |
| JPH01142335U (ja) * | 1988-03-26 | 1989-09-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014203744A1 (ja) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | 株式会社小糸製作所 | 標識灯 |
| JPWO2014203744A1 (ja) * | 2013-06-18 | 2017-02-23 | 株式会社小糸製作所 | 標識灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821249B2 (ja) | 1996-03-04 |
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