JPH0498792A - 調光制御装置 - Google Patents
調光制御装置Info
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- JPH0498792A JPH0498792A JP2215987A JP21598790A JPH0498792A JP H0498792 A JPH0498792 A JP H0498792A JP 2215987 A JP2215987 A JP 2215987A JP 21598790 A JP21598790 A JP 21598790A JP H0498792 A JPH0498792 A JP H0498792A
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- lighting
- dimming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、舞台などの調光制御のための装置に関する。
従来の技術
従来からの調光装置の電気的構成を第4図に示す63相
交流電源51からの各相R,T、Sには、複数の調光器
52.53.54.55か中性線Nとの間にそれぞれ接
続される。この星形結線における中性線Nは接地されて
いる。各調光器52〜55には、照明負荷56〜59が
それぞれ接続される。各調光器52〜55は、記憶式調
光装置60に含まれる信号インタフェース61から調光
信号線152〜N55を介して制御される。
交流電源51からの各相R,T、Sには、複数の調光器
52.53.54.55か中性線Nとの間にそれぞれ接
続される。この星形結線における中性線Nは接地されて
いる。各調光器52〜55には、照明負荷56〜59が
それぞれ接続される。各調光器52〜55は、記憶式調
光装置60に含まれる信号インタフェース61から調光
信号線152〜N55を介して制御される。
記憶式調光制御装置60には、複数のフェーダF51〜
P5nによって設定される調光レベルをデジタル信号に
変換するためのアナログ/デジタル変換回路(以下、r
A/D変換回路」と略称することもある)62が設けら
れている。アナログ/デジタル変換回路62から導出さ
れるデジタル信号は、マイクロプロセッサ63によって
メモリ64にストアされる。調光レベルを表すメモリ6
4のストア内容は、マイクロプロセッサ63によって順
次的に読出されて、デジタル/アナログ変換回路(以下
、rD/A変換回路」と略称することもある)65によ
って調光レベルを表すアナログ信号に変換され、信号イ
ンタフェース61から各調光器52〜55に与えられる
。記憶式調光装置60には、表示手段b6およびキーボ
ード67か設けられており、操作者による調光しヘルの
設定なとの操作のために用いられる。
P5nによって設定される調光レベルをデジタル信号に
変換するためのアナログ/デジタル変換回路(以下、r
A/D変換回路」と略称することもある)62が設けら
れている。アナログ/デジタル変換回路62から導出さ
れるデジタル信号は、マイクロプロセッサ63によって
メモリ64にストアされる。調光レベルを表すメモリ6
4のストア内容は、マイクロプロセッサ63によって順
次的に読出されて、デジタル/アナログ変換回路(以下
、rD/A変換回路」と略称することもある)65によ
って調光レベルを表すアナログ信号に変換され、信号イ
ンタフェース61から各調光器52〜55に与えられる
。記憶式調光装置60には、表示手段b6およびキーボ
ード67か設けられており、操作者による調光しヘルの
設定なとの操作のために用いられる。
発明か解決しようとする課題
従来からの調光制御装置においては、3相交流電源51
に対し、調光器52〜55は単相の負荷である63相交
流電源51の各相R,S、Tに流れる電流に差が生じた
とき、各相R,S、T電圧の降下にも差が生じ、各相R
,S、Tの電源電圧が変化する。電源電圧か変化すると
、調光器52〜゛55によって調光レベルに対応する位
相角で位相制御される照明負荷56〜59は、供給され
る電力が変化し、明るさが変化する。すなわち、各相の
電圧変化によって、照明負荷56〜59の実質的な調光
レベルが変化してしまうという問題がある。
に対し、調光器52〜55は単相の負荷である63相交
流電源51の各相R,S、Tに流れる電流に差が生じた
とき、各相R,S、T電圧の降下にも差が生じ、各相R
,S、Tの電源電圧が変化する。電源電圧か変化すると
、調光器52〜゛55によって調光レベルに対応する位
相角で位相制御される照明負荷56〜59は、供給され
る電力が変化し、明るさが変化する。すなわち、各相の
電圧変化によって、照明負荷56〜59の実質的な調光
レベルが変化してしまうという問題がある。
舞台、ホール、宴会場における調光制御のための照明負
荷56〜5つの負荷容量は、一般の住宅照明や事務所な
どの照明器具の照明負荷の容量と比較してかなり大きい
。たとえば、代表的な家庭用の照明器具は、40W蛍光
灯2灯の計8Q W n容量て゛ある。舞台、ホール、
宴会場における照明負荷の容量は、比較的小規模な仁の
でも1200Wに達する。さらに、用いられる照明器具
自体の容量が全く違うのに加え、照明負荷か照射すべき
対象自体の面積が非常に広いことも相違点である照明負
荷の容量が大きいために、電源としては3相交流が用い
られることが多い。照明負荷は、3相交流の各相に負荷
容量が均衡するように振分けられる。なぜなら、もし単
相交流電源を用いるとすれば、大容量の照明負荷を点灯
させると、電源トランスの容量が充分大きくないときは
、電圧降下が起こる。その影響は、舞台以外の一般の設
備である音響や空調や動力などに及ぶ。そのため、照明
負荷を3相交流の各相に振分けて接続することが必要で
あり、各相間の負荷容量の差をできるだけ少なくしてい
る。
荷56〜5つの負荷容量は、一般の住宅照明や事務所な
どの照明器具の照明負荷の容量と比較してかなり大きい
。たとえば、代表的な家庭用の照明器具は、40W蛍光
灯2灯の計8Q W n容量て゛ある。舞台、ホール、
宴会場における照明負荷の容量は、比較的小規模な仁の
でも1200Wに達する。さらに、用いられる照明器具
自体の容量が全く違うのに加え、照明負荷か照射すべき
対象自体の面積が非常に広いことも相違点である照明負
荷の容量が大きいために、電源としては3相交流が用い
られることが多い。照明負荷は、3相交流の各相に負荷
容量が均衡するように振分けられる。なぜなら、もし単
相交流電源を用いるとすれば、大容量の照明負荷を点灯
させると、電源トランスの容量が充分大きくないときは
、電圧降下が起こる。その影響は、舞台以外の一般の設
備である音響や空調や動力などに及ぶ。そのため、照明
負荷を3相交流の各相に振分けて接続することが必要で
あり、各相間の負荷容量の差をできるだけ少なくしてい
る。
このように負荷容量について相バランスを考えて、各相
R,S、Tに照明負荷56〜5つを分散させでも、照明
負荷56〜5つ以外の要因でバランスが崩れる。たとえ
ば動力負荷の起動によって一時的な電圧降下を発生する
。また照明負荷56〜59も調光制御される過程で、成
る特定の相の調光レベルのみが高くなって消費電力が大
きくなるときもある。さらに、供給される各相R,ST
の電圧がばらついていることもありうる。これらの要因
によって、3相交流電源51の相バランスが崩れてしま
う。
R,S、Tに照明負荷56〜5つを分散させでも、照明
負荷56〜5つ以外の要因でバランスが崩れる。たとえ
ば動力負荷の起動によって一時的な電圧降下を発生する
。また照明負荷56〜59も調光制御される過程で、成
る特定の相の調光レベルのみが高くなって消費電力が大
きくなるときもある。さらに、供給される各相R,ST
の電圧がばらついていることもありうる。これらの要因
によって、3相交流電源51の相バランスが崩れてしま
う。
相バランスが崩れた3相交流電源51によって、照明負
荷56〜59の調光制御を行って照明の演出を行うとき
を想定する。複数の照明負荷56〜5つが同一の明るさ
で点灯するように、調光レベルを表す信号を調光器52
〜55に与える。しかし、実際に舞台や宴会場などの演
出のための空間に出力される明るさは、3相交流電源5
1の各相R,S、T毎に変化してしまう。特に、同一容
量の照明負荷56〜59を用いて、同一の色の光を出力
しようとするときなどに影響が大きく現れる。
荷56〜59の調光制御を行って照明の演出を行うとき
を想定する。複数の照明負荷56〜5つが同一の明るさ
で点灯するように、調光レベルを表す信号を調光器52
〜55に与える。しかし、実際に舞台や宴会場などの演
出のための空間に出力される明るさは、3相交流電源5
1の各相R,S、T毎に変化してしまう。特に、同一容
量の照明負荷56〜59を用いて、同一の色の光を出力
しようとするときなどに影響が大きく現れる。
たとえば夕焼けの効果を出すなめに、赤い色のフィルタ
を取付けたホリゾントライトと呼ばれる舞台用照明器具
を用いて、舞台全体を一様に赤く染めるときなどである
。このようなときに相バランスの崩れが発生していると
、照明による演出効果は大きく損なわれてしまう。
を取付けたホリゾントライトと呼ばれる舞台用照明器具
を用いて、舞台全体を一様に赤く染めるときなどである
。このようなときに相バランスの崩れが発生していると
、照明による演出効果は大きく損なわれてしまう。
このように、3相交流電源51を用いることによって、
その動力負荷などへの悪影響を避けることはできる。逆
に、その負荷がらの影響や、他の相の照明負荷の影響に
よって、相バランスが崩れてしまい、予めプログラムさ
れたシーン毎の調光制御による照明演出の効果が大きく
減殺されてしまう。従来がらの調光制御装置には、この
ような問題がある。
その動力負荷などへの悪影響を避けることはできる。逆
に、その負荷がらの影響や、他の相の照明負荷の影響に
よって、相バランスが崩れてしまい、予めプログラムさ
れたシーン毎の調光制御による照明演出の効果が大きく
減殺されてしまう。従来がらの調光制御装置には、この
ような問題がある。
本発明の目的は、多相交流電源を照明負荷の電源として
用いたとき、各相の電圧バランスが崩れても照明負荷の
明るさのばらつきが生じない調光制御装置を提供するこ
とである。
用いたとき、各相の電圧バランスが崩れても照明負荷の
明るさのばらつきが生じない調光制御装置を提供するこ
とである。
課題を解決するための手段
本発明は、多相交流電源と、
多相交流電源の1つの相に接続される照明負荷と、
照明負荷か接続される相の電圧を検出する手段と、
この検出手段からの出力に応答して、照明負荷が接続さ
れる相の電圧の変動を補償するように照明負荷の調光レ
ベルを補正する手段とを含むことを特徴とする調光装置
である。
れる相の電圧の変動を補償するように照明負荷の調光レ
ベルを補正する手段とを含むことを特徴とする調光装置
である。
作 用
本発明に従えば、照明負荷は多相交流電源の1つの相に
接続される。照明負荷の調光レベルは、照明負荷が接続
される相の電圧の変動を補償するように補正される。し
たがって、多相交流電源の各相間の電圧バランスが崩れ
ても、照明負荷の明るさのばらつきは生じない。
接続される。照明負荷の調光レベルは、照明負荷が接続
される相の電圧の変動を補償するように補正される。し
たがって、多相交流電源の各相間の電圧バランスが崩れ
ても、照明負荷の明るさのばらつきは生じない。
実施例
第1図は本発明の一実施例の調光制御装置1の構成を示
すブロック図である。3相交流電源2の各相R,S、T
には、複数の調光器3〜6の一方端が接続され、他方端
は中性線Nに共通接続されている。この星形結線された
中性線Nは接地される。各調光器3〜6には照明負荷7
〜lOかそれぞれ接続されている。このうち調光器3お
よび調光器6は相Rに接続され、調光器らは相Sに接続
され、調光器4は相Tに接続される。すなわち相Rには
2つの調光器3および6が接続され、相STには調光器
4および5がそれぞれ1つたけ接続される。各照明負荷
7〜10の容量が同等であるとすると、相Rに対する負
荷容量は相S、Tに対する負荷容量よりも大きく、相R
の電圧降下が起こりやすい。
すブロック図である。3相交流電源2の各相R,S、T
には、複数の調光器3〜6の一方端が接続され、他方端
は中性線Nに共通接続されている。この星形結線された
中性線Nは接地される。各調光器3〜6には照明負荷7
〜lOかそれぞれ接続されている。このうち調光器3お
よび調光器6は相Rに接続され、調光器らは相Sに接続
され、調光器4は相Tに接続される。すなわち相Rには
2つの調光器3および6が接続され、相STには調光器
4および5がそれぞれ1つたけ接続される。各照明負荷
7〜10の容量が同等であるとすると、相Rに対する負
荷容量は相S、Tに対する負荷容量よりも大きく、相R
の電圧降下が起こりやすい。
各調光器3〜6が、記憶式調光装置11の信号インタフ
ェース回路12から調光信号線13〜16を介して調光
レベルを表す信号が与えられる。
ェース回路12から調光信号線13〜16を介して調光
レベルを表す信号が与えられる。
この調光レベルを表す信号は、0〜10vの範囲の電圧
レベルによって、0〜100%の範囲で照明負荷7〜1
0を位相制御するための信号である。
レベルによって、0〜100%の範囲で照明負荷7〜1
0を位相制御するための信号である。
各調光器3〜6は、与えられた調光レベルを表す信号に
応答して、各相R,S、Tから照明負荷7〜10に供給
される電流を位相M#する。
応答して、各相R,S、Tから照明負荷7〜10に供給
される電流を位相M#する。
各調光器3〜6には、のこぎり波発生回路、比較回路お
よび双方向性三端子サイリスタか設けられている。のこ
ぎり波発生回路は、各相R,S丁の電源電圧波形に同期
したのこきり波を発生する。こののこぎり波は、電源電
圧のゼロクロス点付近で立上がり、次のゼロクロス点ま
で直線的に下降する。比較回路は、ライン!3〜16を
介する調光レベルを表す信号とのこぎり波とを比較し、
のこぎり波のレベルが調光レベルを表す信号のレベル以
下になる期間だけ、双方向性三端子サイリスタを導通さ
せ、照明負荷7〜10に電流を供給する。このようにし
て、電源周波数50Hzまたは60Hzに同期した位相
制御が行われる。
よび双方向性三端子サイリスタか設けられている。のこ
ぎり波発生回路は、各相R,S丁の電源電圧波形に同期
したのこきり波を発生する。こののこぎり波は、電源電
圧のゼロクロス点付近で立上がり、次のゼロクロス点ま
で直線的に下降する。比較回路は、ライン!3〜16を
介する調光レベルを表す信号とのこぎり波とを比較し、
のこぎり波のレベルが調光レベルを表す信号のレベル以
下になる期間だけ、双方向性三端子サイリスタを導通さ
せ、照明負荷7〜10に電流を供給する。このようにし
て、電源周波数50Hzまたは60Hzに同期した位相
制御が行われる。
照明負荷7〜10の調光レベルを設定するために、フェ
ーダF1〜Fnが設けられている。フェーダは、つまみ
などの繰作部分を有する一種のスライド式の可変抵抗器
である。フェーダF1〜Fnは、1または複数の照明負
荷7〜10をそれぞれ制御することができるように設定
されている。
ーダF1〜Fnが設けられている。フェーダは、つまみ
などの繰作部分を有する一種のスライド式の可変抵抗器
である。フェーダF1〜Fnは、1または複数の照明負
荷7〜10をそれぞれ制御することができるように設定
されている。
通常は、フェーダF1〜Fnのつまみを操作者に向かっ
て手前側に引くと対応する照明負荷7〜10の調光しベ
ルは低くなり、明るさは暗・くなる。
て手前側に引くと対応する照明負荷7〜10の調光しベ
ルは低くなり、明るさは暗・くなる。
反対に操作者から離反する方向につまみを操作すると、
対応する照明負荷7〜10の調光レベルが高くなり、明
るくなる。フェーダF1〜Fnは、このようにつまみを
前後に操作することができるように配置される。フェー
ダF1〜Fnのつまみの位置は、照明負荷7〜10の調
光レベルで表す明るさと対応している。このフェーダF
1〜Fnのつまみは、可変抵抗器を直線上に摺動する可
動接点に固定されている。このようにして、フェーダF
1〜Fnから照明負荷7〜1oの調光レベルを表す信号
が導出される。
対応する照明負荷7〜10の調光レベルが高くなり、明
るくなる。フェーダF1〜Fnは、このようにつまみを
前後に操作することができるように配置される。フェー
ダF1〜Fnのつまみの位置は、照明負荷7〜10の調
光レベルで表す明るさと対応している。このフェーダF
1〜Fnのつまみは、可変抵抗器を直線上に摺動する可
動接点に固定されている。このようにして、フェーダF
1〜Fnから照明負荷7〜1oの調光レベルを表す信号
が導出される。
各フェーダF1〜Fnがらの信号は、記憶式調光装置1
1内に設けられるアナログ/デジタル変換回路13によ
ってデジタル信号に変換される。
1内に設けられるアナログ/デジタル変換回路13によ
ってデジタル信号に変換される。
アナログ/デジタル変換回路13は、フェーダF1〜F
nからの調光レベルを表すアナログ信号を、8ビツトで
表される256段階のデジタル信号に変換し、システム
バス14に導出する。システムバス14に導出された調
光レベルを表すデジタル信号は、マイクロプロセッサ1
5によって、メモリ16にストアされる。メモリ16の
ストア内容は、マイクロプロセッサ15によって読出さ
れデジタル1./アナログ変換回路17に与えられる。
nからの調光レベルを表すアナログ信号を、8ビツトで
表される256段階のデジタル信号に変換し、システム
バス14に導出する。システムバス14に導出された調
光レベルを表すデジタル信号は、マイクロプロセッサ1
5によって、メモリ16にストアされる。メモリ16の
ストア内容は、マイクロプロセッサ15によって読出さ
れデジタル1./アナログ変換回路17に与えられる。
デジタル/アナログ変換回路17は、8ビツトのデジタ
ル信号を0〜IOVの範囲の電圧レベルを表すアナログ
信号に変換する。この変換されたアナログ信号は、信号
インタフェース回路12に与えられ、各調光器3〜6毎
に分離されて、連続した信号として調光信号線13〜p
6を介して導出される。
ル信号を0〜IOVの範囲の電圧レベルを表すアナログ
信号に変換する。この変換されたアナログ信号は、信号
インタフェース回路12に与えられ、各調光器3〜6毎
に分離されて、連続した信号として調光信号線13〜p
6を介して導出される。
一般に、調光器3〜6は、記憶式調光装置11から離れ
た位置に設置される。したがって、調光レベルを表す信
号を伝達するための調光信号線13〜β6は、比較的長
くなり、一般に100m程度にならざるを得ない。デジ
タル/アナログ変換回路17から導出される調光レベル
表す信号は、このような長距離の伝送には適していない
。そこで、伝送に適するように信号を変換するために、
信号インタフェース回路12が設けられている。
た位置に設置される。したがって、調光レベルを表す信
号を伝達するための調光信号線13〜β6は、比較的長
くなり、一般に100m程度にならざるを得ない。デジ
タル/アナログ変換回路17から導出される調光レベル
表す信号は、このような長距離の伝送には適していない
。そこで、伝送に適するように信号を変換するために、
信号インタフェース回路12が設けられている。
信号インタフェース回路12においては、伝送線路の線
路インピーダンスの整合なとの長距離伝送対策か行われ
ている。また、信号の共通帰線の電位を、調光器3〜6
側と、記憶式調光装置11@とで比較し、その差によっ
て調光器3〜6に入力された調光レベルを表す信号を補
償している。
路インピーダンスの整合なとの長距離伝送対策か行われ
ている。また、信号の共通帰線の電位を、調光器3〜6
側と、記憶式調光装置11@とで比較し、その差によっ
て調光器3〜6に入力された調光レベルを表す信号を補
償している。
記憶式調光装置11の操作のためには、表示手段18お
よびキーボード1つが設けられている。
よびキーボード1つが設けられている。
表示手段18は、液晶表示器、陰極線管(CRT)表示
器またはプラズマ表示器などによって実現され、マイク
ロプロセッサ15によって設定される各種情報を表示す
る。キーボード19は、記憶式調光装置11に対する情
報の入力を行う。また、記憶式調光装置11に対する動
作の指示を行うための各種のスイッチ、たとえば予め記
憶されたシーンの再生を指示するために用いられるシー
ン再生スイッチなどが設けられている。ここでシーンと
は、舞台や宴会場の雰囲気を盛上げるために、各照明負
荷7〜10毎の調光レベルを設定し、1つの場面として
取扱うための調光レベルの組合せをいう。メモリ16に
は、フェーダF1〜Fnによって設定された各照明負荷
7〜10の調光しヘルが、シーン毎にストアされる。メ
モリ16には、マイクロプロセッサ15の動作を記述し
たプログラム等もストアされている。
器またはプラズマ表示器などによって実現され、マイク
ロプロセッサ15によって設定される各種情報を表示す
る。キーボード19は、記憶式調光装置11に対する情
報の入力を行う。また、記憶式調光装置11に対する動
作の指示を行うための各種のスイッチ、たとえば予め記
憶されたシーンの再生を指示するために用いられるシー
ン再生スイッチなどが設けられている。ここでシーンと
は、舞台や宴会場の雰囲気を盛上げるために、各照明負
荷7〜10毎の調光レベルを設定し、1つの場面として
取扱うための調光レベルの組合せをいう。メモリ16に
は、フェーダF1〜Fnによって設定された各照明負荷
7〜10の調光しヘルが、シーン毎にストアされる。メ
モリ16には、マイクロプロセッサ15の動作を記述し
たプログラム等もストアされている。
3相交流電源2は、星形結線において、中性線Nに一端
が共通接続された3つの単相交流電源2R,2S、2T
から構成される。各相R,S、Tの対地電圧Er、Es
、Etは、計器用変圧器PTr、PTs、PTtによっ
て検出される。検出された対地電圧は、記憶式調光装置
11内に設けられる実効値変換回路20によって実効値
を表す信号に変換される。実効値に変換された、各相R
3,Tの対地電圧を表す信号は、検出インタフェース回
路21によってデジタル信号に変換され、システムバス
14に導出される。マイクロプロセッサ15は、検出イ
ンタフェース回路21からの信号によって、メモリ16
のストア内容である調光レベルを表す信号を各相R,S
、Tの対地電圧の変動を補償するように補正してデジタ
ル/アナログ変換回路17に与える。このため、メモリ
16には、各照明負荷7〜10がとの相R,S、Tに接
続されているかを表す情報もストアされており、この情
報に従って、調光レベルの補正を行う第2図は、調光レ
ベルを補正する動作を説明するためのフローチャートで
ある。ステップs1からステップs2において、各相R
,S、Tの対地電圧が検出インタフェース回路21から
読込まれメモリ16にストアされる。次にステップs3
に移り、R相の電圧が100Vと比較される。R相の対
地電圧が100Vよりも大きいかまたは小さいときは、
ステップs4に移る。対地電圧は、般に95〜105V
の範囲で変化することが多い、ステップs4においては
、R相に接続される照明負荷7.10の調光レベルを表
す信号の補正を行う。メモリ16にシーン毎にストアさ
れている原信号に100を乗じ、さらにR相の対地電圧
で除している。ステップs4が終了したとき、またはス
テップs3においてR相の対地電圧が100Vと等しか
ったときは、ステップs5に移る。ステツブs5におい
ては、T相の対地電圧が100 Vと比較される。10
0Vよりも大きいが小さいときは、ステップs6におい
て、ステップs4と同様に、原信号に対する補正が行わ
れる。次にステップs7においては、S相の対地電圧が
100Vと比較される。100Vよりも大きいが小さい
ときは、ステップs8に移り、ステップs4と同様に、
原信号が補正される。このようにして各相R8,T相の
対地電圧に対する補正が行われ、ステップS9において
終了する。
が共通接続された3つの単相交流電源2R,2S、2T
から構成される。各相R,S、Tの対地電圧Er、Es
、Etは、計器用変圧器PTr、PTs、PTtによっ
て検出される。検出された対地電圧は、記憶式調光装置
11内に設けられる実効値変換回路20によって実効値
を表す信号に変換される。実効値に変換された、各相R
3,Tの対地電圧を表す信号は、検出インタフェース回
路21によってデジタル信号に変換され、システムバス
14に導出される。マイクロプロセッサ15は、検出イ
ンタフェース回路21からの信号によって、メモリ16
のストア内容である調光レベルを表す信号を各相R,S
、Tの対地電圧の変動を補償するように補正してデジタ
ル/アナログ変換回路17に与える。このため、メモリ
16には、各照明負荷7〜10がとの相R,S、Tに接
続されているかを表す情報もストアされており、この情
報に従って、調光レベルの補正を行う第2図は、調光レ
ベルを補正する動作を説明するためのフローチャートで
ある。ステップs1からステップs2において、各相R
,S、Tの対地電圧が検出インタフェース回路21から
読込まれメモリ16にストアされる。次にステップs3
に移り、R相の電圧が100Vと比較される。R相の対
地電圧が100Vよりも大きいかまたは小さいときは、
ステップs4に移る。対地電圧は、般に95〜105V
の範囲で変化することが多い、ステップs4においては
、R相に接続される照明負荷7.10の調光レベルを表
す信号の補正を行う。メモリ16にシーン毎にストアさ
れている原信号に100を乗じ、さらにR相の対地電圧
で除している。ステップs4が終了したとき、またはス
テップs3においてR相の対地電圧が100Vと等しか
ったときは、ステップs5に移る。ステツブs5におい
ては、T相の対地電圧が100 Vと比較される。10
0Vよりも大きいが小さいときは、ステップs6におい
て、ステップs4と同様に、原信号に対する補正が行わ
れる。次にステップs7においては、S相の対地電圧が
100Vと比較される。100Vよりも大きいが小さい
ときは、ステップs8に移り、ステップs4と同様に、
原信号が補正される。このようにして各相R8,T相の
対地電圧に対する補正が行われ、ステップS9において
終了する。
以上のような、3相交流電源2の各相R,STの対地電
圧の変動の補正は、記憶式調光制御装置11において、
たとえば50m秒毎に行われる。
圧の変動の補正は、記憶式調光制御装置11において、
たとえば50m秒毎に行われる。
マイクロプロセッサ15は、50m秒毎に各照明負荷7
〜10に対する調光レベルをメモリ16から読出して信
号インタフェース回路12を介して順次的に導出するよ
うにプログラムされる。この動作の一部として補正が行
われる。メモリ16には、照明負荷7〜10の調光レベ
ルがシーン毎にストアされている。また成るシーンがら
次のシーンへ移行するための時間的な情報もストアされ
ている。マイクロプロセッサ15は、このストア内容を
読出し、照明負荷7〜IOの調光レヘルを各相R,S、
Tの対地電圧の変動を補償しながらシーン毎に調光制御
する。
〜10に対する調光レベルをメモリ16から読出して信
号インタフェース回路12を介して順次的に導出するよ
うにプログラムされる。この動作の一部として補正が行
われる。メモリ16には、照明負荷7〜10の調光レベ
ルがシーン毎にストアされている。また成るシーンがら
次のシーンへ移行するための時間的な情報もストアされ
ている。マイクロプロセッサ15は、このストア内容を
読出し、照明負荷7〜IOの調光レヘルを各相R,S、
Tの対地電圧の変動を補償しながらシーン毎に調光制御
する。
ここで、R相か他のT、S相に対して10?。電圧が降
下したときを想定する。さらに、各照明負荷7〜10は
、50%の調光しベルで調光制御されているものと想定
する。電圧降下に対する補正が行われなければ、照明負
荷7および照明負荷lOの明るさは、他の照明負荷8お
よび9に対して約10%程度暗くなる。本実施例におい
ては、T相およびS相の照明負荷8および9をそれぞれ
位相制御するための調光器4および5には、そのまま5
0%の調光レベルを表す信号が与えられる。
下したときを想定する。さらに、各照明負荷7〜10は
、50%の調光しベルで調光制御されているものと想定
する。電圧降下に対する補正が行われなければ、照明負
荷7および照明負荷lOの明るさは、他の照明負荷8お
よび9に対して約10%程度暗くなる。本実施例におい
ては、T相およびS相の照明負荷8および9をそれぞれ
位相制御するための調光器4および5には、そのまま5
0%の調光レベルを表す信号が与えられる。
R相に接続される照明負荷7および10を位相制御する
ための調光器3および6に対しては、電圧降下分を補償
した調光レベルを表す信号が与えられる。すなわち、次
の第1式による計算結果、50X100÷90=55.
6 ・ (1)から、調光器3および6には、55.
6?、δの調光レベルを表す信号が与えられる。これに
よって、照明負荷7および10の明るさは、照明負荷8
およびつと見掛は上変わらなくなる。したがって、舞台
などに照明負荷7〜10から照射される明るさは、−様
な滑らかな明るさとなる。
ための調光器3および6に対しては、電圧降下分を補償
した調光レベルを表す信号が与えられる。すなわち、次
の第1式による計算結果、50X100÷90=55.
6 ・ (1)から、調光器3および6には、55.
6?、δの調光レベルを表す信号が与えられる。これに
よって、照明負荷7および10の明るさは、照明負荷8
およびつと見掛は上変わらなくなる。したがって、舞台
などに照明負荷7〜10から照射される明るさは、−様
な滑らかな明るさとなる。
第3図は、照明負荷7〜10が3相交流電源2のどの相
R,S、Tに接続されているかを示す情報を入力する動
作を説明するためのフローチャートである。ステップr
1からステップr2において、キーボード19からのキ
ー人力の処理が行われる。次にステップr3において、
入力されたキーについての判断が行われる。キー人力が
されなければ、再びステップr2に戻り、キー人力が行
われるまで同一の動作を繰返す。ステップr3において
キー人力があったときは、ステップr4に移り、何番目
の調光器3〜6が指定されたかを、の番号によって識別
する。次にステップr5に移り、入力された調光器3〜
6を表す番号が変数iに代入される。次にステップr6
に移り、3相交流電源2のうちの、R,T、Sのいずれ
の相が指定されたかが識別される。次にステップ】−7
に移り、識別されなR,T、Sのいずれかが変数Jに代
入される。次にステップr8に移り、調光器電源を表す
配列変数の1番目の要素に変数jの内容が代入される。
R,S、Tに接続されているかを示す情報を入力する動
作を説明するためのフローチャートである。ステップr
1からステップr2において、キーボード19からのキ
ー人力の処理が行われる。次にステップr3において、
入力されたキーについての判断が行われる。キー人力が
されなければ、再びステップr2に戻り、キー人力が行
われるまで同一の動作を繰返す。ステップr3において
キー人力があったときは、ステップr4に移り、何番目
の調光器3〜6が指定されたかを、の番号によって識別
する。次にステップr5に移り、入力された調光器3〜
6を表す番号が変数iに代入される。次にステップr6
に移り、3相交流電源2のうちの、R,T、Sのいずれ
の相が指定されたかが識別される。次にステップ】−7
に移り、識別されなR,T、Sのいずれかが変数Jに代
入される。次にステップr8に移り、調光器電源を表す
配列変数の1番目の要素に変数jの内容が代入される。
次に再びステップr2に戻り、次のキー人力処理が行わ
れる。ステップr3において、キー人力処理を終了する
ための終了キーの入力が行われたと判断されたときには
、ステップr9に移り動作は終了する。各変数i、jお
よび調光器電源を表す配列変数は、メモリ16上の特定
の記憶場所にストアされる。
れる。ステップr3において、キー人力処理を終了する
ための終了キーの入力が行われたと判断されたときには
、ステップr9に移り動作は終了する。各変数i、jお
よび調光器電源を表す配列変数は、メモリ16上の特定
の記憶場所にストアされる。
以上゛のような構成を持つことにより、本実施例は、各
相R,S、Tの相バランスの崩れが発生したときにおい
ても、各相R,S、Tに接続される照明負荷7〜10の
明るさにばらつきを生じることがなく、照明負荷7〜1
0の調光制御による演出効果を減殺しない。しかも、対
地電圧検出ためには、計器用変圧器P T r 、 P
T s 、 P T t 、実効値変換回路20およ
び検出インタフェース回路21を従来からの記憶式調光
装置60と同様な記憶式調光装置11に設けるだけでよ
い。各調光器3〜6には何等の工夫を行う必要がなく、
簡単に相間バランスの補正を行うことができる。
相R,S、Tの相バランスの崩れが発生したときにおい
ても、各相R,S、Tに接続される照明負荷7〜10の
明るさにばらつきを生じることがなく、照明負荷7〜1
0の調光制御による演出効果を減殺しない。しかも、対
地電圧検出ためには、計器用変圧器P T r 、 P
T s 、 P T t 、実効値変換回路20およ
び検出インタフェース回路21を従来からの記憶式調光
装置60と同様な記憶式調光装置11に設けるだけでよ
い。各調光器3〜6には何等の工夫を行う必要がなく、
簡単に相間バランスの補正を行うことができる。
以上の実施例においては、多相交流電源として3相交流
電源を用いているけれども、より多くの相を有する電源
であってもよいことは勿論である。
電源を用いているけれども、より多くの相を有する電源
であってもよいことは勿論である。
また、各相R,S、Tの対地電圧が100Vであるとき
について説明しているけれども、他の電圧でもよいこと
は勿論である。
について説明しているけれども、他の電圧でもよいこと
は勿論である。
さらに、対地電圧の変動を補償するために、検出された
対地電圧で除算して、対地電圧に反比例するようにして
いるけれども、対地電圧の2乗に反比例するように補正
してもよいことは勿論である。照明負荷7〜10の明る
さは供給される電力に対応すると考えられるので、より
正確な補正を行うことができる。しかし各相間の対地電
圧の変動を10%程度以内に納めることは比較的容易で
あるので、本実施例におけるように、対地電圧に反比例
させるだけの補正によって、充分な補償を行うことかで
き、補正のための演算処理が簡単になる。
対地電圧で除算して、対地電圧に反比例するようにして
いるけれども、対地電圧の2乗に反比例するように補正
してもよいことは勿論である。照明負荷7〜10の明る
さは供給される電力に対応すると考えられるので、より
正確な補正を行うことができる。しかし各相間の対地電
圧の変動を10%程度以内に納めることは比較的容易で
あるので、本実施例におけるように、対地電圧に反比例
させるだけの補正によって、充分な補償を行うことかで
き、補正のための演算処理が簡単になる。
さらにまた、調光器3〜6および照明負荷7〜10は、
3相交流電源2に対して星形結線されているけれども、
三角結線されていてもよいことは勿論である。このとき
は、上述の実施例と同様に線間電圧を検出して、その変
動を補償すればよい発明の効果 以上のように本発明によれば、照明負荷が接続される相
の電圧が変動しても、その変動を補償するように照明負
荷の調光レベルが補正されるので、照明負荷の明るさに
は変化が生じない、したがって、多相交流電源の相間電
圧のバランスが崩れても、照明負荷の明るさのばらつき
が生じることはない。
3相交流電源2に対して星形結線されているけれども、
三角結線されていてもよいことは勿論である。このとき
は、上述の実施例と同様に線間電圧を検出して、その変
動を補償すればよい発明の効果 以上のように本発明によれば、照明負荷が接続される相
の電圧が変動しても、その変動を補償するように照明負
荷の調光レベルが補正されるので、照明負荷の明るさに
は変化が生じない、したがって、多相交流電源の相間電
圧のバランスが崩れても、照明負荷の明るさのばらつき
が生じることはない。
また本発明によれば、複数の照明負荷を多相交流電源の
各相に接続しなとき、他の照明負荷への影響あるいは他
の照明負荷からの影響を考慮することなく、自由に各照
明負荷を調光tillfllシて照明演出を行うことが
できる。
各相に接続しなとき、他の照明負荷への影響あるいは他
の照明負荷からの影響を考慮することなく、自由に各照
明負荷を調光tillfllシて照明演出を行うことが
できる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図、第2図は対地電圧の変動を補償する動作を説明する
ためのフローチャー)、 第3UAは照明負荷が接続さ
れる相を入力する動作を説明するためのフローチャート
、第4図は従来からの調光制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。 1・調光制御装置、2・・・3相交流電源、3〜6・・
調光器、7〜10・・・照明負荷、11・・・記憶式調
光装置、I2・信号インタフェース回路、15・・・マ
イクロプロセッサ、16・・・メモリ、1つ・・・キー
ボード、20・・実効値変換回路、21・・・検出イン
タフェース回路、PTr、PTs、PTt・−・計器用
変圧器、F1〜Fn・・・フェーダ 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 2図
図、第2図は対地電圧の変動を補償する動作を説明する
ためのフローチャー)、 第3UAは照明負荷が接続さ
れる相を入力する動作を説明するためのフローチャート
、第4図は従来からの調光制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。 1・調光制御装置、2・・・3相交流電源、3〜6・・
調光器、7〜10・・・照明負荷、11・・・記憶式調
光装置、I2・信号インタフェース回路、15・・・マ
イクロプロセッサ、16・・・メモリ、1つ・・・キー
ボード、20・・実効値変換回路、21・・・検出イン
タフェース回路、PTr、PTs、PTt・−・計器用
変圧器、F1〜Fn・・・フェーダ 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多相交流電源と、 多相交流電源の1つの相に接続される照明負荷と、 照明負荷が接続される相の電圧を検出する手段と、 この検出手段からの出力に応答して、照明負荷が接続さ
れる相の電圧の変動を補償するように照明負荷の調光レ
ベルを補正する手段とを含むことを特徴とする調光装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215987A JPH0498792A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 調光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215987A JPH0498792A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 調光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498792A true JPH0498792A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16681533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215987A Pending JPH0498792A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 調光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06151069A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-31 | Asahi Natl Shomei Kk | 調光装置 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2215987A patent/JPH0498792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06151069A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-31 | Asahi Natl Shomei Kk | 調光装置 |
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