JPH06151069A - 調光装置 - Google Patents
調光装置Info
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- JPH06151069A JPH06151069A JP4316567A JP31656792A JPH06151069A JP H06151069 A JPH06151069 A JP H06151069A JP 4316567 A JP4316567 A JP 4316567A JP 31656792 A JP31656792 A JP 31656792A JP H06151069 A JPH06151069 A JP H06151069A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 206010025482 malaise Diseases 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交流電源のゼロクロス付近での位相制御素子
の不安定な導通がなされないようにでき、ひいては光源
のちらつきを防止できる。 【構成】 交流電源に同期して関数発生手段から発生す
る信号をD/A変換手段を介して可変直流電圧との比較
による比較手段を備えた位相制御手段に供給し、位相制
御素子を介して光源を位相制御する構成を備える。関数
発生手段は、交流電源の位相に対応するアドレスと、ア
ドレスに対応するビットデータが設定され、ビットデー
タは、アドレスの端部近傍においてアドレスのごくわず
かな変化に対応して急激に変化するよう設定されるとと
もにアドレスの端部に至るまでほぼ同様に設定される。
の不安定な導通がなされないようにでき、ひいては光源
のちらつきを防止できる。 【構成】 交流電源に同期して関数発生手段から発生す
る信号をD/A変換手段を介して可変直流電圧との比較
による比較手段を備えた位相制御手段に供給し、位相制
御素子を介して光源を位相制御する構成を備える。関数
発生手段は、交流電源の位相に対応するアドレスと、ア
ドレスに対応するビットデータが設定され、ビットデー
タは、アドレスの端部近傍においてアドレスのごくわず
かな変化に対応して急激に変化するよう設定されるとと
もにアドレスの端部に至るまでほぼ同様に設定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル式の関数発生
手段を備えた調光装置に関する。
手段を備えた調光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アナログ式の調光装置では、必要
とする調光カーブ特性を得るための関数発生手段に種々
の回路構成が提案されてきた。
とする調光カーブ特性を得るための関数発生手段に種々
の回路構成が提案されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、複雑な回路構
成や定数調整を余儀なくされ、必要とする調光カーブ特
性を不完全にしか実現できなかった。すなわち、妥協点
を見出さなければ商品化できないものであった。特に最
近では要求される調光カーブ特性の種類が増え、アナロ
グ式の関数発生手段では限界が明らかになってきた。本
発明は前記実情を鑑み、要求される調光カーブ特性を的
確に実現できるデジタルデータによる関数発生手段を備
えた調光装置を提供し、アナログ式の関数発生手段を備
えた調光装置では実質不可能であった内在する課題を解
決するものである。
成や定数調整を余儀なくされ、必要とする調光カーブ特
性を不完全にしか実現できなかった。すなわち、妥協点
を見出さなければ商品化できないものであった。特に最
近では要求される調光カーブ特性の種類が増え、アナロ
グ式の関数発生手段では限界が明らかになってきた。本
発明は前記実情を鑑み、要求される調光カーブ特性を的
確に実現できるデジタルデータによる関数発生手段を備
えた調光装置を提供し、アナログ式の関数発生手段を備
えた調光装置では実質不可能であった内在する課題を解
決するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、交流電源に同
期して関数発生手段から発生する信号をD/A変換手段
を介して可変直流電圧との比較による比較手段を備えた
位相制御手段に供給し、位相制御素子を介して光源を位
相制御する構成を備え、関数発生手段は、交流電源の位
相に対応するアドレスと、アドレスに対応するビットデ
ータが設定され、ビットデータは、アドレスの端部近傍
においてアドレスのごくわずかな変化に対応して急激に
変化するよう設定されるとともにアドレスの端部に至る
までほぼ同様に設定される調光装置を構成する。
期して関数発生手段から発生する信号をD/A変換手段
を介して可変直流電圧との比較による比較手段を備えた
位相制御手段に供給し、位相制御素子を介して光源を位
相制御する構成を備え、関数発生手段は、交流電源の位
相に対応するアドレスと、アドレスに対応するビットデ
ータが設定され、ビットデータは、アドレスの端部近傍
においてアドレスのごくわずかな変化に対応して急激に
変化するよう設定されるとともにアドレスの端部に至る
までほぼ同様に設定される調光装置を構成する。
【0005】
【作用】本発明によれば、関数発生手段は調光カーブ特
性をデジタルデータ化して保有され、要求される調光カ
ーブ特性、特に複数の調光カーブ特性をも的確に実現で
きる。そして、前記の通り、デジタル式の関数発生手段
だからこそ的確に実現できたアドレスの端部近傍から端
部に至るまでの特有のビットデータ特性により、D/A
変換手段を介して可変直流電圧との比較による比較手段
を備えた位相制御手段に供給し、位相制御素子を介して
光源を位相制御した際、位相制御のためのトリガ信号が
極端に早い位相側へ来ることはない。これによって、位
相制御素子の導通位相角が早まり過ぎないため、交流電
源のゼロクロス付近での位相制御素子の不安定な導通が
なされないようにでき、ひいては光源のちらつきを防止
できる。
性をデジタルデータ化して保有され、要求される調光カ
ーブ特性、特に複数の調光カーブ特性をも的確に実現で
きる。そして、前記の通り、デジタル式の関数発生手段
だからこそ的確に実現できたアドレスの端部近傍から端
部に至るまでの特有のビットデータ特性により、D/A
変換手段を介して可変直流電圧との比較による比較手段
を備えた位相制御手段に供給し、位相制御素子を介して
光源を位相制御した際、位相制御のためのトリガ信号が
極端に早い位相側へ来ることはない。これによって、位
相制御素子の導通位相角が早まり過ぎないため、交流電
源のゼロクロス付近での位相制御素子の不安定な導通が
なされないようにでき、ひいては光源のちらつきを防止
できる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
【0007】本実施例は、交流電源1に同期して関数発
生手段2から発生する信号をD/A変換手段3を介して
可変直流電圧との比較による比較手段4aを備えた位相
制御手段4に供給し、位相制御素子13を介して光源5
を位相制御する構成を備える。関数発生手段2は、交流
電源1の位相に対応するアドレスと、アドレスに対応す
るビットデータが設定され、ビットデータは、アドレス
の端部近傍においてアドレスのごくわずかな変化に対応
して急激に変化するよう設定されるとともにアドレスの
端部に至るまでほぼ同様に設定される。
生手段2から発生する信号をD/A変換手段3を介して
可変直流電圧との比較による比較手段4aを備えた位相
制御手段4に供給し、位相制御素子13を介して光源5
を位相制御する構成を備える。関数発生手段2は、交流
電源1の位相に対応するアドレスと、アドレスに対応す
るビットデータが設定され、ビットデータは、アドレス
の端部近傍においてアドレスのごくわずかな変化に対応
して急激に変化するよう設定されるとともにアドレスの
端部に至るまでほぼ同様に設定される。
【0008】また、別の観点から本実施例を述べると、
交流電源1に同期して関数発生手段2から発生する信号
を乗算型のD/A変換手段3を介して位相制御手段4に
供給し光源5を位相制御する構成と、交流電源1の電圧
変動を検出する電圧検出手段6からの信号を電圧変動補
正手段7を介してD/A変換手段3に供給する構成とを
備えている。さらに、関数発生手段2の複数の関数から
特定の関数を選択する関数選択手段8と、電圧変動補正
手段7とD/A変換手段3の間に介在され関数選択手段
8の選択による信号に基づいて電圧変動補正手段7の複
数の補正要素7a,7b,…から特定の補正要素(例え
ば7a)が自動的に選択されてD/A変換手段3に特定
の補正信号を供給する補正要素選択手段9とを備える。
交流電源1に同期して関数発生手段2から発生する信号
を乗算型のD/A変換手段3を介して位相制御手段4に
供給し光源5を位相制御する構成と、交流電源1の電圧
変動を検出する電圧検出手段6からの信号を電圧変動補
正手段7を介してD/A変換手段3に供給する構成とを
備えている。さらに、関数発生手段2の複数の関数から
特定の関数を選択する関数選択手段8と、電圧変動補正
手段7とD/A変換手段3の間に介在され関数選択手段
8の選択による信号に基づいて電圧変動補正手段7の複
数の補正要素7a,7b,…から特定の補正要素(例え
ば7a)が自動的に選択されてD/A変換手段3に特定
の補正信号を供給する補正要素選択手段9とを備える。
【0009】さらに詳述すれば、交流電源1からトラン
ス10を介して電圧検出手段6に接続される。また、ト
ランス10から同期信号発生手段11を介してアドレス
制御手段12に接続され、関数発生手段2はアドレス制
御手段12によってD/A変換手段3にビットデータを
送出する。D/A変換手段3の出力は比較手段4aを備
えた位相制御手段4に供給され、トライアックやサイリ
スタ等の位相制御素子13を介して白熱灯や蛍光灯の光
源5を位相制御する。14はクロック発生手段でアドレ
ス制御手段12に接続され、15は直流電源で調光制御
部Aと位相制御手段4に供給される。
ス10を介して電圧検出手段6に接続される。また、ト
ランス10から同期信号発生手段11を介してアドレス
制御手段12に接続され、関数発生手段2はアドレス制
御手段12によってD/A変換手段3にビットデータを
送出する。D/A変換手段3の出力は比較手段4aを備
えた位相制御手段4に供給され、トライアックやサイリ
スタ等の位相制御素子13を介して白熱灯や蛍光灯の光
源5を位相制御する。14はクロック発生手段でアドレ
ス制御手段12に接続され、15は直流電源で調光制御
部Aと位相制御手段4に供給される。
【0010】本実施例による動作を説明すれば、同期信
号発生手段11は、交流電源1の半サイクル毎に同期し
た電源同期信号をアドレス制御手段(アドレス用カウン
ター)12に送出する。アドレス制御手段12は電源同
期信号によりリセットされて、交流電源1の各半サイク
ル毎にROM化された関数発生手段2のアドレスを0番
地からスタートして指定し、そのビットデータをD/A
変換手段3に読み出す。関数発生手段2は図3のよう
に、交流電源1の位相に対応したアドレスと、アドレス
に対応するビットデータが設定されて調光カーブ特性に
対応している。
号発生手段11は、交流電源1の半サイクル毎に同期し
た電源同期信号をアドレス制御手段(アドレス用カウン
ター)12に送出する。アドレス制御手段12は電源同
期信号によりリセットされて、交流電源1の各半サイク
ル毎にROM化された関数発生手段2のアドレスを0番
地からスタートして指定し、そのビットデータをD/A
変換手段3に読み出す。関数発生手段2は図3のよう
に、交流電源1の位相に対応したアドレスと、アドレス
に対応するビットデータが設定されて調光カーブ特性に
対応している。
【0011】そして、D/A変換手段3は前記ビットデ
ータの集合からなる調光データをn倍(例えば4倍)に
乗算してアナログ信号である調光カーブに変換する。こ
の調光カーブ信号は位相制御手段4の比較手段4aに供
給され、図示しないフェーダから供給される可変直流電
圧(DC 0〜10V)と比較されて、トリガ信号が形
成される。そして、位相制御素子13による位相制御出
力で光源5が位相制御される。
ータの集合からなる調光データをn倍(例えば4倍)に
乗算してアナログ信号である調光カーブに変換する。こ
の調光カーブ信号は位相制御手段4の比較手段4aに供
給され、図示しないフェーダから供給される可変直流電
圧(DC 0〜10V)と比較されて、トリガ信号が形
成される。そして、位相制御素子13による位相制御出
力で光源5が位相制御される。
【0012】ここで、図3に示す関数発生手段2の特性
を前述したフェーダの操作により比較手段4aに加わる
可変直流電圧(横点線で示す)と対応して述べると、通
常は、例えば6Vの横点線のように直流電圧があると、
縦点線aの通りの位相で前述のトリガ信号が発生して、
これを起点として光源5が位相制御される。ところが、
なんらかの事情で直流電圧が10Vを超えた場合に対応
するため、前記の通り、ビットデータは、アドレスの端
部近傍においてアドレスのごくわずかな変化に対応して
急激に変化するよう設定されるとともにアドレスの端部
に至るまでほぼ同様に設定される。こうした場合は、上
記の通りアドレスの端部近傍から端部に至るまでの特有
のビットデータ特性により、トリガ信号が縦点線bより
左(すなわち早い位相側)へ来ることはない。これによ
って、位相制御素子13の導通位相角が早まり過ぎない
ため、交流電源1のゼロクロス付近での位相制御素子1
3の不安定な導通がなされないようにでき、ひいては光
源5のちらつきを防止している。
を前述したフェーダの操作により比較手段4aに加わる
可変直流電圧(横点線で示す)と対応して述べると、通
常は、例えば6Vの横点線のように直流電圧があると、
縦点線aの通りの位相で前述のトリガ信号が発生して、
これを起点として光源5が位相制御される。ところが、
なんらかの事情で直流電圧が10Vを超えた場合に対応
するため、前記の通り、ビットデータは、アドレスの端
部近傍においてアドレスのごくわずかな変化に対応して
急激に変化するよう設定されるとともにアドレスの端部
に至るまでほぼ同様に設定される。こうした場合は、上
記の通りアドレスの端部近傍から端部に至るまでの特有
のビットデータ特性により、トリガ信号が縦点線bより
左(すなわち早い位相側)へ来ることはない。これによ
って、位相制御素子13の導通位相角が早まり過ぎない
ため、交流電源1のゼロクロス付近での位相制御素子1
3の不安定な導通がなされないようにでき、ひいては光
源5のちらつきを防止している。
【0013】次に、前述の通り、交流電源1の電圧変動
を検出する電圧検出手段6からの信号を電圧変動補正手
段7を介してD/A変換手段3に供給する構成によれ
ば、交流電源1の電圧変動に対する補正(例えば、光源
5の光量や光源5に加わる実効電力の安定化)を行える
が、関数発生手段2に複数の調光カーブ特性データを持
たせた場合の補正が課題となる。すなわち、調光カーブ
特性の種類(例えば、2乗、2.3乗、3乗、…)に応
じて交流電源1の電圧変動に対する補正が異なるため、
この補正を的確にできないと具合が悪い。
を検出する電圧検出手段6からの信号を電圧変動補正手
段7を介してD/A変換手段3に供給する構成によれ
ば、交流電源1の電圧変動に対する補正(例えば、光源
5の光量や光源5に加わる実効電力の安定化)を行える
が、関数発生手段2に複数の調光カーブ特性データを持
たせた場合の補正が課題となる。すなわち、調光カーブ
特性の種類(例えば、2乗、2.3乗、3乗、…)に応
じて交流電源1の電圧変動に対する補正が異なるため、
この補正を的確にできないと具合が悪い。
【0014】これは前述した通り、関数発生手段2の複
数の関数から特定の関数を選択する関数選択手段8と、
電圧変動補正手段7とD/A変換手段3の間に介在され
関数選択手段8の選択による信号に基づいて電圧変動補
正手段7の複数の補正要素7a,7b,…から特定の補
正要素(例えば7a)が自動的に選択されてD/A変換
手段3に特定の補正信号を供給する補正要素選択手段
(データセレクタ、マルチプレクサ等)9とを備えるこ
とで解決する。すなわち、関数選択手段8(スイッチ)
の選択による信号に基づいて電圧変動補正手段7の複数
の補正要素7a,7b,…から特定の補正要素(例えば
7a)が、選択された関数に応じて自動的に選択されて
D/A変換手段3に特定の補正信号が供給され、D/A
変換手段3で乗算されて出力される。個々の補正要素7
a,7b,…は増幅率を相異ならせた増幅器群を保有し
ており、使用する関数によって適切な増幅器が選択され
て、選択された関数に応じて的確な補正がなされる。な
お、増幅器を1個として、値の相異なる帰還抵抗を種々
用意しておき、いずれかの抵抗が自動的に選択されてそ
の結果増幅率が異なるという手法でもよい。補正結果は
図4に示す通りで、交流電源1の電圧が3通りの場合の
調光カーブが描かれ、115V,100V,90Vに対
応する波形イ,ロ,ハに応じて、電圧が高い程、トリガ
信号は遅れ位相でスタートし、位相制御出力も同様に遅
れ位相になって、補正されている。
数の関数から特定の関数を選択する関数選択手段8と、
電圧変動補正手段7とD/A変換手段3の間に介在され
関数選択手段8の選択による信号に基づいて電圧変動補
正手段7の複数の補正要素7a,7b,…から特定の補
正要素(例えば7a)が自動的に選択されてD/A変換
手段3に特定の補正信号を供給する補正要素選択手段
(データセレクタ、マルチプレクサ等)9とを備えるこ
とで解決する。すなわち、関数選択手段8(スイッチ)
の選択による信号に基づいて電圧変動補正手段7の複数
の補正要素7a,7b,…から特定の補正要素(例えば
7a)が、選択された関数に応じて自動的に選択されて
D/A変換手段3に特定の補正信号が供給され、D/A
変換手段3で乗算されて出力される。個々の補正要素7
a,7b,…は増幅率を相異ならせた増幅器群を保有し
ており、使用する関数によって適切な増幅器が選択され
て、選択された関数に応じて的確な補正がなされる。な
お、増幅器を1個として、値の相異なる帰還抵抗を種々
用意しておき、いずれかの抵抗が自動的に選択されてそ
の結果増幅率が異なるという手法でもよい。補正結果は
図4に示す通りで、交流電源1の電圧が3通りの場合の
調光カーブが描かれ、115V,100V,90Vに対
応する波形イ,ロ,ハに応じて、電圧が高い程、トリガ
信号は遅れ位相でスタートし、位相制御出力も同様に遅
れ位相になって、補正されている。
【0015】
【発明の効果】以上のとおり本発明によれば、デジタル
式の関数発生手段だからこそ的確に実現できたアドレス
の端部近傍から端部に至るまでの特有のビットデータ特
性により、位相制御素子の導通位相角が早まり過ぎない
ため、交流電源のゼロクロス付近での位相制御素子の不
安定な導通がなされないようにでき、ひいては光源のち
らつきを防止できる調光装置を提供できるという効果を
奏する。
式の関数発生手段だからこそ的確に実現できたアドレス
の端部近傍から端部に至るまでの特有のビットデータ特
性により、位相制御素子の導通位相角が早まり過ぎない
ため、交流電源のゼロクロス付近での位相制御素子の不
安定な導通がなされないようにでき、ひいては光源のち
らつきを防止できる調光装置を提供できるという効果を
奏する。
【図1】本発明の実施例を示す回路ブロック図
【図2】同電圧変動補正手段の内部構成を示す回路図
【図3】同関数発生手段の特性図
【図4】同各部の波形図
1 交流電源 2 関数発生手段 3 D/A変換手段 4 位相制御手段 4a 比較手段 5 光源 13 位相制御素子
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電源に同期して関数発生手段から発
生する信号をD/A変換手段を介して可変直流電圧との
比較による比較手段を備えた位相制御手段に供給し、位
相制御素子を介して光源を位相制御する構成を備え、関
数発生手段は、交流電源の位相に対応するアドレスと、
アドレスに対応するビットデータが設定され、ビットデ
ータは、アドレスの端部近傍においてアドレスのごくわ
ずかな変化に対応して急激に変化するよう設定されると
ともにアドレスの端部に至るまでほぼ同様に設定される
調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316567A JP2977063B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4316567A JP2977063B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06151069A true JPH06151069A (ja) | 1994-05-31 |
| JP2977063B2 JP2977063B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=18078539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4316567A Expired - Lifetime JP2977063B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2977063B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068591A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | 東芝ライテック株式会社 | 照明制御装置 |
| JPS62126095U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-10 | ||
| JPH0498792A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-03-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光制御装置 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4316567A patent/JP2977063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068591A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | 東芝ライテック株式会社 | 照明制御装置 |
| JPS62126095U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-10 | ||
| JPH0498792A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-03-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2977063B2 (ja) | 1999-11-10 |
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