JPH049897Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH049897Y2 JPH049897Y2 JP8075388U JP8075388U JPH049897Y2 JP H049897 Y2 JPH049897 Y2 JP H049897Y2 JP 8075388 U JP8075388 U JP 8075388U JP 8075388 U JP8075388 U JP 8075388U JP H049897 Y2 JPH049897 Y2 JP H049897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative plate
- support frame
- offering
- shape
- split bamboo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 7
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 claims description 6
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000209128 Bambusa Species 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、主に葬儀や告別式等で花を供えるの
に使用される供華台に関するものである。
に使用される供華台に関するものである。
[従来の技術]
従来の供華台は例えば、直立する支持部材の側
面に割竹を並べて取付け固定した一体的の構造に
形成されている。
面に割竹を並べて取付け固定した一体的の構造に
形成されている。
[考案が解決しようとする課題]
このように形成された従来の供華台は制作に手
間が掛かり、しかも重量があり崇もあるために運
搬するのに多くの労力を必要とし保管するにも広
いスペースを専領するという問題点があつた。ま
た、或る期間使用すると割竹の取付が緩んだり割
竹がいたんで色あせたりするので比較的短期間し
か使用できないという欠点があつた。
間が掛かり、しかも重量があり崇もあるために運
搬するのに多くの労力を必要とし保管するにも広
いスペースを専領するという問題点があつた。ま
た、或る期間使用すると割竹の取付が緩んだり割
竹がいたんで色あせたりするので比較的短期間し
か使用できないという欠点があつた。
[考案の目的]
それ故に本考案の目的は、このような従来の問
題点を解消し、軽量で耐久性があり運搬、保管等
に便利なる供華台を提供しようとするものであ
る。
題点を解消し、軽量で耐久性があり運搬、保管等
に便利なる供華台を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本考案の供華台は、横断面がコ形状をなすプラ
スチツク製の飾り板と、該飾り板を着脱自在に取
着させる直方形状をなす支持枠体とからなり、飾
り板の表面には割竹の形状を模した凹凸条模様を
形成すると共に、該飾り板の上縁には支持枠体の
上端に係止し得る内向片を一体に形成し、支持枠
体内には花瓶受けを設けて構成したことを特徴と
するものである。
スチツク製の飾り板と、該飾り板を着脱自在に取
着させる直方形状をなす支持枠体とからなり、飾
り板の表面には割竹の形状を模した凹凸条模様を
形成すると共に、該飾り板の上縁には支持枠体の
上端に係止し得る内向片を一体に形成し、支持枠
体内には花瓶受けを設けて構成したことを特徴と
するものである。
[作用]
このように構成される本考案の供華台は、起立
させた支持枠体に対し、飾り板を上方より挿入し
てその内向片を支持枠体の上部に係止させること
で簡単に組付けできる。そして飾り板はプラスチ
ツク材で一体に形成されて軽量かつ堅牢であると
共に、上方にスライドさせれば該飾り板は簡単に
支持枠体から分離することもできる。
させた支持枠体に対し、飾り板を上方より挿入し
てその内向片を支持枠体の上部に係止させること
で簡単に組付けできる。そして飾り板はプラスチ
ツク材で一体に形成されて軽量かつ堅牢であると
共に、上方にスライドさせれば該飾り板は簡単に
支持枠体から分離することもできる。
[実施例]
以下に本考案の一実施例を図面を参照しつつ説
明する。図において、1は表面をプラスチツクに
よつて被つた中空パイプ材を組立てて縦長の長方
形状に形成した支持枠体であり、これは4本の脚
柱2の上端と下部、さらに中間部を直交連結具3
を介してバー4により連結すると共に中間部の前
後のバー4a,4aに直交状にバー5,5を架設
して花瓶受けを形成してなる。
明する。図において、1は表面をプラスチツクに
よつて被つた中空パイプ材を組立てて縦長の長方
形状に形成した支持枠体であり、これは4本の脚
柱2の上端と下部、さらに中間部を直交連結具3
を介してバー4により連結すると共に中間部の前
後のバー4a,4aに直交状にバー5,5を架設
して花瓶受けを形成してなる。
6は支持枠体1の前側と左右両側の三方側面を
覆う横断面コ形状に形成された飾り板であり、表
面に割竹の形状を模した凹凸状模様を施し、上縁
には一体に内向片7が形成されている。8は該内
向片7にに被るように嵌着された断面〓形状で平
面方形状なる枠体である。
覆う横断面コ形状に形成された飾り板であり、表
面に割竹の形状を模した凹凸状模様を施し、上縁
には一体に内向片7が形成されている。8は該内
向片7にに被るように嵌着された断面〓形状で平
面方形状なる枠体である。
この飾り板bは支持枠体1にその上方より被せ
るようにして挿入し内向片7を支持枠体1上端の
バー4に停止させるだけで組付けが完了する。
るようにして挿入し内向片7を支持枠体1上端の
バー4に停止させるだけで組付けが完了する。
このように構成された供華台は、支持枠体1と
飾り板6とが簡単に分離或いは組付できるので、
多数の供華台を保管するようなときは分離状態に
しておけば飾り台6については横断面コ字形であ
るので互いに裏側を向い合せせれば崇が約半分に
なり少スペースに保管できると共に、支持枠体1
についても連結具3の全部または一部を外せば簡
単に分解できさらに省スペースにて保管できる。
飾り板6とが簡単に分離或いは組付できるので、
多数の供華台を保管するようなときは分離状態に
しておけば飾り台6については横断面コ字形であ
るので互いに裏側を向い合せせれば崇が約半分に
なり少スペースに保管できると共に、支持枠体1
についても連結具3の全部または一部を外せば簡
単に分解できさらに省スペースにて保管できる。
[考案の効果]
以上に述べたように本考案の供華台は、飾り板
と支持枠体とが別体に形成され、しかも、飾り板
はプラスチツク材で形成したものであるから軽量
であり、割竹のように腐食するおそれもなく長期
にわたり遜色なく使用でき運搬も容易である。ま
た、組立て分解を簡単に行うことができるので保
管にも便利であるなど種々の利点がある。
と支持枠体とが別体に形成され、しかも、飾り板
はプラスチツク材で形成したものであるから軽量
であり、割竹のように腐食するおそれもなく長期
にわたり遜色なく使用でき運搬も容易である。ま
た、組立て分解を簡単に行うことができるので保
管にも便利であるなど種々の利点がある。
図面は本考案の供華台の一実施例を示したもの
で、第1図は全体の外観斜視図、第2図は飾り板
のみの外観斜視図、第3図は支持枠体の斜視図、
第4図は縦断面図、第5図は横断面図、第6図は
第4図の部分拡大断面図である。 1……支持枠体、6……飾り板、7……内向
片。
で、第1図は全体の外観斜視図、第2図は飾り板
のみの外観斜視図、第3図は支持枠体の斜視図、
第4図は縦断面図、第5図は横断面図、第6図は
第4図の部分拡大断面図である。 1……支持枠体、6……飾り板、7……内向
片。
Claims (1)
- 横断面がコ形状をなすプラスチツク製の飾り板
と、該飾り板を着脱自在に取着させる直方形状を
なす支持枠体とからなり、飾り板の表面には割竹
の形状を模した凹凸条模様を形成すると共に、該
飾り板の上縁には支持枠体の上端に係止し得る内
向片を一体に形成し、支持枠体内には花瓶受けを
設けて構成したことを特徴とする供華台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075388U JPH049897Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075388U JPH049897Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022076U JPH022076U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH049897Y2 true JPH049897Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=31305569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8075388U Expired JPH049897Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049897Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP8075388U patent/JPH049897Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022076U (ja) | 1990-01-09 |
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