JPH0499039A - Tabテープの接続方法 - Google Patents

Tabテープの接続方法

Info

Publication number
JPH0499039A
JPH0499039A JP2208753A JP20875390A JPH0499039A JP H0499039 A JPH0499039 A JP H0499039A JP 2208753 A JP2208753 A JP 2208753A JP 20875390 A JP20875390 A JP 20875390A JP H0499039 A JPH0499039 A JP H0499039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection
conductive film
tape
tab tape
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2208753A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2533225B2 (ja
Inventor
Hiroaki Kobayashi
裕明 小林
Kenichi Kuroiwa
黒岩 健一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2208753A priority Critical patent/JP2533225B2/ja
Publication of JPH0499039A publication Critical patent/JPH0499039A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2533225B2 publication Critical patent/JP2533225B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/321Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/36Assembling printed circuits with other printed circuits
    • H05K3/361Assembling flexible printed circuits with other printed circuits

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Combinations Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 TABテープの接続方法に関し、 液晶表示パネルの基板端子部とTABテープのテープ端
子部の接続に際して、仮接続したTABテープの交換を
可能にして、その接続を確実にするとともに液晶表示パ
ネルの品質、信鯨性および歩留りの向上を目的とし、 液晶表示パネルのガラス基板上の基板端子部に接続用導
電膜を用いてTABテープのテープ端子部を接続するT
ABテープの接続方法において、前記基板端子部あるい
はテープ端子部のいずれか一方に前記接続用導電膜を半
硬化処理による仮接続をしたあと、両端子部の位置合わ
せと再度前記接続用導電膜の半硬化処理による仮接続を
行い、両端子部の接続状態を検査確認したあとで前記接
続用導電膜を硬化条件で処理することにより本接続状態
にするようにTABテープの接続方法を構成する。
(産業上の利用分野〕 本発明は液晶表示パネルなどの電極端子部へのTABテ
ープの接続方法の改良に関する。
近年、表示装置の発展は目覚ましく、とくに、平面デイ
スプレィは薄型・軽量などの点から急速に普及してきた
。なかでも液晶表示装置は駆動電圧が低く、低価格であ
ることからパソコンやワープロなどOA機器分野への導
入が活発である。
これらの用途に用いられる液晶表示パネルは、文字表示
や図形表示が求められるので必然的に大画面、多画素、
高精細の方向へ向かっており、液晶表示パネルの表示用
ライン電極の端子数は、数100本以上に達するものが
あり、駆動回路との接続を確実に行うとともに高価な液
晶表示パネルの仕損を低減することがますます重要にな
ってきている。
〔従来の技術〕
液晶表示装置は、一般に2枚のガラス基板にストライプ
状の透明電極(ITO: In、0.−5nug)を形
成し、画電極面を対面させ、かつ、互いに直交させ10
um程度の間隔をあけて張り合わせる。そして、前記2
枚のガラスパネルが作るギャップに液晶を注入して電圧
を印加すると、液晶の電気光学効果と両側に配設した偏
光板により両ストライプ状電極の交点が光スィッチとな
って画素を構成し明暗の表示が行なわれる。
ストライプ状の透明電極の末端は基板端子部を構成して
おり、それぞれ駆動回路に適宜接続され動作時に両スト
ライプ状電極の交点が駆動制御されるようになっている
基板端子部の駆動回路への接続方法として現在量も多く
使用されているのは、TABテープ(TapeAuto
−mated Bonding)を使用する。いわゆる
、TAB方式である。
第3図は駆動電極用基板端子部とTABテープの接続例
を示す図で、同図(イ)は平面図、同図(ロー1)、(
ロー2)はA−A’断面図である。
図中、lOは液晶表示パネルのガラス基板で、たとえば
、大きさ200 mmX300 mm、厚さ1.1 m
mの透明なガラス板、lla〜l1gはストライプ状の
透明電極(ITO: InzOs−5nOz)で、たと
えば、中0.27mm、厚さ1100n、隣接電極間隔
0.03mm。
すなわち、電極間ピッチは0.3mm程度に形成された
ものである。1は前記ストライプ状の透明電極CITO
)の末端に形成された基板端子部で、この例では前記ス
トライプ状の透明電極11a〜l1gと等ピッチで、巾
が0.15mm、スペースが0.15mmのライン/ス
ペース等間隔の基板端子部の電極列1a−1gによって
構成されている。
20は、いわゆる、TABテープでフレキシブルな薄い
樹脂板に多数の導体配線が設けられた一種のプリント配
線板である。2はテープ端子部で、前記TABテープの
端部に前記基板端子部の端子列1a〜1gと、たとえば
、同じ巾で同じ間隔に形成されたテープ端子部の端子列
28〜2gが設けられている。100はTABテープ上
に搭載されたドライバーICで液晶表示パネルを駆動す
るICである。
3は接続用導体膜で、接着材として働く樹脂。
たとえば、熱可塑性あるいは半熟硬化性樹脂の中に、導
電粒子、たとえば、粒径10μm程度のNiなとの金属
粒子30を混和し、厚さ0.01〜0.05mmのフィ
ルム状にしたもので、これを電極端子間に挟んで加熱圧
着すると膜厚方向には導通ずるが、膜面方向には絶縁性
を保つ、たとえば、異方性導電膜である。
いま、たとえば、液晶表示パネルの基板端子部1とTA
Bテープ20のテープ端子部2との間に、接続用導電膜
3を挟みそれぞれの端子列1a ”” Igと2a〜2
gとを合致するように重ね合わせ、たとえば、150 
’C,20kg/cm”で加熱押圧すれば、金属粒子3
0を介して基板端子部lとテープ端子部2とが電気的に
接続され、かつ、機械的にも接着固定される。
第4図は従来のTABテープの接続方法の例を示す工程
図で、上記第3図でに示した例の接続方法を具体的に工
程順に図示したものである。
先ず、ガラス基板10の基板端子部1に接続用導電膜3
.たとえば、異方性導電膜を仮接続する。仮接続条件は
本接続条件よりもゆるい条件で仮固定すればよい。次に
、仮接続された接続用導電膜3の上にTABテープ20
を重ね端子部の位置合わせを行う。位置合わせには、た
とえば、第3図に示したガラス基板10上の位置合わせ
マーク41と丁AHテープ上の位置合わせマーク42と
を顕微鏡付きTVモニタ上で合致させる方法で容易に行
うことができる。
位置合わせを終了したら接続用導電膜3の所定の硬化条
件で本接続を行えば両端子部は強固に接着固定される。
その後で接続部の外観検査を行い良品は次工程に進め不
良品は廃棄される。
〔発明が解決しようとした課題〕
しかし、前記各電極端子列の電極巾は0.15mmと非
常に狭く、さらに、今後の表示の高精細化への要求や、
カラー化への要求によって、より一層電極巾が小さくな
る傾向にある。そのために、画電極端子列の理想的な接
続はだんだんと難しくなってくる。
たとえば、第→図(ロー1)に模式的に示したごとく、
両端子間に絶縁性のゴミ50や導電性の異物2が介在し
て導通不良や短絡不良が生じたり、あるいは、同図(ロ
ー2)に同じく模式的に示したような位置ずれを生じて
同様に導通不良や短絡不良が生じるといった不都合が起
こる場合がある。
第4図に示した前記従来の接続方法では、本接続した後
で外観検査を行い前記のごとき不都合が発見されても、
ガラス基板lOとTABテープ20とは強固に接着され
ており、無理に引き剥がそうとしたとガラス基板10の
基板端子部1が破損し再使用することができず、液晶表
示パネル全体が不良になり大きな仕損を生じるという重
大な問題がありその解決が必要であった。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題は、液晶表示パネルのガラス基板lO上の基
板端子部lに接続用導電膜3を用いてTABテープ20
のテープ端子部2を接続するTABテープの接続方法に
おいて、前記基板端子部1あるいはテープ端子部2のい
ずれか一方に前記接続用導電膜3を半硬化処理による仮
接続をしたあと、両端子部1.2の位置合わせと再度前
記接続用導電膜3の半硬化処理による仮接続を行い、両
端子部1.2の接続状態を検査確認したあとで前記接続
用導電膜3を硬化条件で処理することにより本接続状態
にするTABテープの接続方法により解決することがで
きる。
〔作用〕
本発明方法によれば、ガラス基板lO上の基板端子部1
とTABテープ20のテープ端子部2とを、接続用導電
膜3を間に挟んで、先ず、位置合わせをして仮接続を行
い本接続の前に外観検査をし、もし、ゴミ50や異物6
0.あるいは、位置ずれがあったら接続部を引き剥がし
て新しいTABテープ20を同様の手順で仮接続し直し
、外観検査に合格してから本接続するので最終的な接続
不良が大巾に低減されるのである。
〔実施例〕
液晶表示パネルのガラス基板lOとして、たとえば、大
きさが200 mmX300 mmで、厚さ1.1 m
mの透明なガラス板を用い、その上にInア0.−5n
O8の混合酸化物からなるストライプ状の透明電極(I
TO)を形成した。その末端に形成された基板端子部1
の電極端子の巾0.15mm、厚さ1100n。
隣接端子間隔0.15mm、すなわち、端子間ピッチは
0.3mm程度である。
一方、TABテープ20には、端部に前記基板端子部1
の端子列18%1 gと、たとえば、同じ巾で同じ間隔
に形成されたテープ端子部2の端子列2a〜2gが設け
られている。
基板端子部1とテープ端子部2の所要個所には。
たとえば、第3図に示したごとき位置合わせマーり41
および42.たとえば、0.2 φの円環(たとえば、
基板側にはITOの、一方、TABテープ側には金属導
体の)が形成されている。
なお、その他については第3図(イ)の平面図に図示し
たものに準じているので詳細説明は省略する。ただし、
第3図は全体の一部分を示したもので、実際は基板側に
数100端子が配列され、TABテープ側は数IO端子
のテープが複数本使用されているのが一般的である。
接続用導電M3としては、異方性導電膜(たとえば熱可
塑性導電膜)を使用する。
第1図は本発明の実施例方法を示す工程図で、上記の実
施例部材を用いた場合の本発明の接続方法を具体的に工
程順に図示したものである。
先ず、ガラス基板10の基板端子部1に接続用導電膜3
.たとえば、異方性導電膜の仮接続■を行う。
仮接続条件は、たとえば、140°C+ 10kg/c
@”の圧力をかけながら2〜3秒間加熱して接続を行う
このような加圧・加熱には、たとえば、公知のウェッジ
型(この例では長さ50mm、 巾3mmの加熱ヘッド
を用いて60〜80端子を一括加熱))のパルスヒータ
を用いて行えばよい。
次に、ガラス基板100基板端子部1に仮接続された接
続用導電膜3の上にTABテープ2oのテープ端子部2
を重ね位置合わせを行う。位置合わせには、たとえば、
第3図に示したガラス基Fi10上の位置合わせマーク
41とTABテープ上の位置合わせマーク42とを顕微
鏡付きTVモニタ上で合致させる方法で行うことができ
る。
位置合わせを終了したらそのま\仮接続■を行う。仮接
続条件は、たとえば、上記仮接続■の条件に準じて行え
ばよい。仮接続■および仮接続■を行ったあとはガラス
基板10とTABテープ2oは一応固定され接続抵抗は
未だ高いが簡単に外れることはない。
この状態で外観検査■、たとえば、顕微鏡検査を行い合
格したものは本接続を行う。本接続条件は、たとえば、
140℃+ 20kg/cm”の圧力をかけながら20
秒間加熱して接続を行う。本接続には、たとえば、仮接
続と同様な加熱ヘッドを有する公知のコンスタントヒー
タなどを用いて行えばよい。
外観検査■で不合格、になったものは、ガラス基板10
とTABテープ2oの間にloog程度のカをがけて引
き剥がす。このように仮接続状態のものは剥離によって
ガラス基板1oの基板端子部lが損傷を受けるようなこ
とはなく、また、予めそのような仮接続条件を実験的に
求めておけばよい。なお、テープ剥離のあと基板端子部
1に接続用導till!3の残骸が残っていることがあ
るので、たとえば、メチルエチルケトンその他適当な溶
剤でそれを除去すればよい。清拭されたガラス基板1o
は図示したごとく前工程に戻って接続用導電膜3の仮接
続■以下の工程を繰り返す。
一方、外観検査■で合格し本接続を行った製品は、外観
検査■を、たとえば、外観検査■と同様に行い、合格し
たものは良品として次工程に進め不良品は廃棄される。
なお、上記実施例では、先ず、ガラス基板1oの基板端
子部1に接続用導電膜3を仮接続する。いわゆる、単体
供給方式の場合について図示説明したが、逆にTABテ
ープ2oのテープ端子部2に、先ず、接続用導電膜3を
仮接続する。いわゆる、TABテープのリール供給方式
の場合についても全く同様に本発明方法を適用できるこ
とは言うまでもない。
第2図は引張り剥離強度と加熱温度の関係を示す図で、
縦軸に引張り剥離強度を横軸に加熱温度をとっである。
引張り剥離強度の測定には、公知の、たとえば、ブツシ
ュ・プル・ゲージを使用した。なお、使用した試料や接
続方法などは前記第1図の実施例で詳細説明したものと
同様であるので省略する。
図中、■の実線は圧力10kg/cm!、加熱時間3秒
間のパルスヒータ加熱の場合で、145°C程度までは
剥離強度50g前後であり・、150″Cを越えると2
00g程度になるものが出てくる。この例(熱可塑性の
異方性導電膜)の場合には引張り剥離強度が130g程
度までは剥離再生可能であることが確認され。
また、50g程度以上あれば簡単に剥がれることはなく
検査などの作業に支障はない、この結果、仮接続条件は
140°C−150℃、10kg/cs”、2〜3秒間
といった値に決めればよい。
一方、■の実線は圧力20kg/c■2.加熱時間15
秒間、■の破線は圧力20kg/cm”、加熱時間25
秒間のコンスタントヒータ加熱の場合で、いずれも引張
り剥離強度が300g以上で接続強度は極めて高く。
したがって、剥離再生は不可能である。こ\には図示し
てないが十分低い安定した接続抵抗を得るために、この
例では本接続条件として140℃、20kg/cm 2
.20秒間といった値に決めればよい。
以上、従来はTABテープ接続による液晶表示パネルの
不良が数χに達していたものが、上記実施例においては
はゾ0χと大巾に改善された。
なお、本実施例では、液晶表示パネルの端子部の電極端
子列とTABテープ端子部の電極端子列との電気的接続
の場合を示したが1、本発明はこれに限るものでなく、
同様の目的で行なわれる他の製品の接続方法にも適用で
きることは言うまでもない。
また、上記の仮接続条件や本接続条件は実施例に用いた
接続用導電膜(異方性導電膜)についてのものであり、
したがって、これに限定されるものではなく使用する接
続用導電膜3の種類により同様に測定評価してそれぞれ
最適の接続条件を決めればよい、接続用導電膜3として
も上記異方性導電膜に限るものではなく、本発明方法の
趣旨に添うものであれば他の導電膜や接続用樹脂を用い
た圧着接続の場合にも適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればガラス基板10上
の基板端子部1とTABテープ20のテープ端子部2と
を、接続用導電膜3を間に挟んで、先ず、位置合わせを
して仮接続を行い本接続の前に外観検査をし、もし、ゴ
ミ50や異物60.あるいは、位置すれかあったら接続
部を引き剥がして新しいTABテープ20を同様の手順
で仮接続し直し、外観検査に合格してから本接続するの
で最終的な接続不良が大巾に低減され、液晶表示パネル
の製造歩留りが大巾に向上し、液晶表示装置の品質向上
と価格の低下に寄与するところが極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例方法を示す工程図、第2図は引
張り剥離強度と加熱温度の関係を示す図、 第3図は駆動電極用基板端子部とTABテープの接続例
を示す図、 第4図は従来のTABテープの接続方法の例を示す工程
図である。 図において、 lは基板端子部、 2はテープ端子部、 3は接続用導電膜、 10はガラス基板、 20はTABテープである。 ふ翳 杢茫明の実施例方法を爪す工程図 51%すfll紐懸とno熱式の関係を示す図第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液晶表示パネルのガラス基板(10)上の基板端
    子部(1)に接続用導電膜(3)を用いてTABテープ
    (20)のテープ端子部(2)を接続するTABテープ
    の接続方法において、 前記基板端子部(1)あるいはテープ端子部(2)のい
    ずれか一方に前記接続用導電膜(3)を半硬化処理によ
    る仮接続をしたあと、両端子部(1、2)の位置合わせ
    と再度前記接続用導電膜(3)の半硬化処理による仮接
    続を行い、両端子部(1、2)の接続状態を検査確認し
    たあとで前記接続用導電膜(3)を硬化条件で処理する
    ことにより本接続状態にすることを特徴としたTABテ
    ープの接続方法。
  2. (2)前記両端子部(1、2)の位置合わせを基板端子
    部(1)に設けられた透明導電膜からなる位置合わせマ
    ーク(41)とテープ端子部(2)に設けられた金属導
    体からなる位置合わせマーク(42)を用いて行うこと
    を特徴としたTABテープの接続方法。
  3. (3)前記仮接続条件が加圧力10kg/cm^2、加
    熱時間2〜3秒間、加熱温度140〜150℃であるこ
    とを特徴とした請求項(1)および(2)記載のTAB
    テープの接続方法。
JP2208753A 1990-08-06 1990-08-06 Tabテ―プの接続方法 Expired - Lifetime JP2533225B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2208753A JP2533225B2 (ja) 1990-08-06 1990-08-06 Tabテ―プの接続方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2208753A JP2533225B2 (ja) 1990-08-06 1990-08-06 Tabテ―プの接続方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0499039A true JPH0499039A (ja) 1992-03-31
JP2533225B2 JP2533225B2 (ja) 1996-09-11

Family

ID=16561511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2208753A Expired - Lifetime JP2533225B2 (ja) 1990-08-06 1990-08-06 Tabテ―プの接続方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2533225B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07176567A (ja) * 1993-12-16 1995-07-14 Nec Corp 半導体装置の製造方法
JPH08330393A (ja) * 1995-03-24 1996-12-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd フラットパネルディスプレイへのic部品の接合方法
JP2007173375A (ja) * 2005-12-20 2007-07-05 Nec Corp 複合実装デバイス及びその製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07176567A (ja) * 1993-12-16 1995-07-14 Nec Corp 半導体装置の製造方法
JPH08330393A (ja) * 1995-03-24 1996-12-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd フラットパネルディスプレイへのic部品の接合方法
JP2007173375A (ja) * 2005-12-20 2007-07-05 Nec Corp 複合実装デバイス及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2533225B2 (ja) 1996-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100244583B1 (ko) 액정표시장치및그제조방법
JP3186925B2 (ja) パネルの実装構造並びに集積回路搭載テープおよびその製造方法
US6031590A (en) Structure and method of mounting driver IC using anisotropic conductive film in liquid crystal display device
JPWO2009004894A1 (ja) 表示モジュール、液晶表示装置、及び表示モジュールの製造方法
US6285433B1 (en) Method for mounting TCP film to display panel
US8154704B2 (en) Liquid crystal display and method for repairing the same
JPH10319415A (ja) 液晶表示装置
US20210129515A1 (en) Residual layer removal method, residual layer removal device, and display module
JPH0499039A (ja) Tabテープの接続方法
JP2002063958A (ja) 電気光学装置および電子機器
JPH095381A (ja) 液晶パネルと駆動回路素子の接続検査方法
JP2002217237A (ja) 平面表示装置
JP3176201B2 (ja) 配線基板の接続方法
JP3092880B2 (ja) パネルの実装方法
JPH0462946A (ja) 液晶表示パネルへのicチップの実装方法
JP3095733B2 (ja) 表示パネル及びその製造方法
JPH04145377A (ja) 表示パネルの検査方法
JP2002344097A (ja) 実装用基板及びこの基板を有する表示装置
US7068337B2 (en) Apparatus for inspecting liquid crystal panel
JP2001005016A (ja) 液晶装置及びその検査方法
JPH09113562A (ja) 液晶マトリックス表示パネルの検査方法
KR100457550B1 (ko) 디스플레이 패널과 컨트롤러를 연결하는 드라이버 모듈의 재활용 방법.
JP2638197B2 (ja) 電極端子列間の接続構造
KR101001988B1 (ko) 액정 표시 장치 및 그 제조방법
JP2502699B2 (ja) 液晶表示パネルの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090627

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100627

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100627

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110627

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110627

Year of fee payment: 15