JPH049913A - 双眼実体顕微鏡の同軸落射照明装置 - Google Patents
双眼実体顕微鏡の同軸落射照明装置Info
- Publication number
- JPH049913A JPH049913A JP11324290A JP11324290A JPH049913A JP H049913 A JPH049913 A JP H049913A JP 11324290 A JP11324290 A JP 11324290A JP 11324290 A JP11324290 A JP 11324290A JP H049913 A JPH049913 A JP H049913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- photographing
- illumination
- light
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 87
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 61
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 18
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真撮影またはビデオ撮影可能な双眼実体顕
微鏡の同軸落射照明装置の改良に関する。
微鏡の同軸落射照明装置の改良に関する。
従来、試料を双眼で立体観察するために、それぞれの光
軸が試料面で会合する第コ、第2の観察光学系を、照明
装置からの照明光によって同軸照明(明視野照明)する
同軸落射照明装置が知られている。
軸が試料面で会合する第コ、第2の観察光学系を、照明
装置からの照明光によって同軸照明(明視野照明)する
同軸落射照明装置が知られている。
同軸落射照明装置を備えた顕微鏡として、例えば特公昭
43=23913号公報に記載されているものかある。
43=23913号公報に記載されているものかある。
この顕微鏡装置は、第2図に示すように、第1 第2の
観察光学系か対物レンズla、lbと接眼レンズ2a、
2bから構成されている。各観察光学系の光軸には光線
分割部材3a、3bがそれぞれ配置されていて、光源4
a、4bから出射され偏光子5a、5bて偏光された照
明光がそれぞれ対物レンズla、〕b側に導かれる。こ
の照明光は対物レンズla、lb、偏光変換部材6を通
って試料7に入射する。例えば、光源4aからの照明光
によって照明された試料の結像光は第2の観察光学系を
通って第2の接眼レンズ2bに入射され、逆に光源4b
からの照明光による結像光は第1の観察光学系を通って
第2の接眼レンズ2aに入射される。その結果、試料7
が立体観察されるものとなる。また、接眼レンズ2a、
2bの入射側にはその偏光方向が偏光子5a、5bと直
交する検光素子8a、8bがそれぞれ設けられている。
観察光学系か対物レンズla、lbと接眼レンズ2a、
2bから構成されている。各観察光学系の光軸には光線
分割部材3a、3bがそれぞれ配置されていて、光源4
a、4bから出射され偏光子5a、5bて偏光された照
明光がそれぞれ対物レンズla、〕b側に導かれる。こ
の照明光は対物レンズla、lb、偏光変換部材6を通
って試料7に入射する。例えば、光源4aからの照明光
によって照明された試料の結像光は第2の観察光学系を
通って第2の接眼レンズ2bに入射され、逆に光源4b
からの照明光による結像光は第1の観察光学系を通って
第2の接眼レンズ2aに入射される。その結果、試料7
が立体観察されるものとなる。また、接眼レンズ2a、
2bの入射側にはその偏光方向が偏光子5a、5bと直
交する検光素子8a、8bがそれぞれ設けられている。
その結果、第1の観察光学系においては、光源4aから
の照明光が対物レンズ1aのレンズ面による反射光を除
去でき、同様に第2の観察系に於いては対物レンズ1b
での反射光を除去でき、フレアの少ない鮮明な像を得る
ことができる。
の照明光が対物レンズ1aのレンズ面による反射光を除
去でき、同様に第2の観察系に於いては対物レンズ1b
での反射光を除去でき、フレアの少ない鮮明な像を得る
ことができる。
このような顕微鏡装置において、試料像を写真撮影また
はビデオ撮影するためには、観察光学系から結像光を取
出し、撮影光学系へ導く必要がある。
はビデオ撮影するためには、観察光学系から結像光を取
出し、撮影光学系へ導く必要がある。
そこで、第3図に示すように、第1.第2の観察光学系
の各光路上に第1.第2の光線分割部材10a、10b
をそれぞれ設け、さらに第2の光線分割部材10b側に
反射部材11を設け、第2の光線分割部材10bと反射
部材11とを光路に対して切換え可能に構成する装置が
05−DE3327672^lに記載されている。
の各光路上に第1.第2の光線分割部材10a、10b
をそれぞれ設け、さらに第2の光線分割部材10b側に
反射部材11を設け、第2の光線分割部材10bと反射
部材11とを光路に対して切換え可能に構成する装置が
05−DE3327672^lに記載されている。
この装置は、立体観察時には、第2の光線分割部材10
bを図示位置に移動させて同軸照射し、撮影光学系によ
る撮影時には、反射部材11を光路上に配置して試料7
からの結像光を反射部材11て反射させて反射ミラー1
2に入射させて撮影光学系へ導くようにしている。なお
、符号13は撮影鏡筒、14,15.16は偏光板であ
る。
bを図示位置に移動させて同軸照射し、撮影光学系によ
る撮影時には、反射部材11を光路上に配置して試料7
からの結像光を反射部材11て反射させて反射ミラー1
2に入射させて撮影光学系へ導くようにしている。なお
、符号13は撮影鏡筒、14,15.16は偏光板であ
る。
しかしながら、上述した文献05−DE3327672
Alに記載されている装置は、観察光軸上に設けた光
線分割部材10bと結像光を撮影光学系へ導く反射部材
11とを切換えるための機構が必要であることから、顕
微鏡内の機構が複雑となり、顕微鏡が大型化し、高価格
化の原因になるといった欠点があった。
Alに記載されている装置は、観察光軸上に設けた光
線分割部材10bと結像光を撮影光学系へ導く反射部材
11とを切換えるための機構が必要であることから、顕
微鏡内の機構が複雑となり、顕微鏡が大型化し、高価格
化の原因になるといった欠点があった。
なお、第1の光線分割部材10aの上方の観察光軸上に
撮影光取り出し用の反射部材を挿脱する装置が考えられ
ているが、この様な装置では、観察光軸上に第1の光線
分割部材および撮影光取出し用の反射部材の挿脱用スペ
ースを確保しなければならず、顕微鏡が大型化し、対物
レンズの設計が難しくなり、さらに観察アイポイントが
高くなるといった問題がある。
撮影光取り出し用の反射部材を挿脱する装置が考えられ
ているが、この様な装置では、観察光軸上に第1の光線
分割部材および撮影光取出し用の反射部材の挿脱用スペ
ースを確保しなければならず、顕微鏡が大型化し、対物
レンズの設計が難しくなり、さらに観察アイポイントが
高くなるといった問題がある。
本発明は以上のような実情に鑑みてなされたもので、簡
単な構成で写真撮影またはテレビ撮影を行うことができ
、小型化か可能で廉価な同軸落射照明装置を提供するこ
とを目的とする。
単な構成で写真撮影またはテレビ撮影を行うことができ
、小型化か可能で廉価な同軸落射照明装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、観
察光学系の光軸上に配置した光線分割部材のいずれか一
方と照明光源との間の光路に挿脱可能に反射部材が配置
され、この反射部材をその光路に挿入した場合に、上記
一方の光線分割部材で分割基れた一部の結像光が撮影光
学系へ導かれるように構成される。
察光学系の光軸上に配置した光線分割部材のいずれか一
方と照明光源との間の光路に挿脱可能に反射部材が配置
され、この反射部材をその光路に挿入した場合に、上記
一方の光線分割部材で分割基れた一部の結像光が撮影光
学系へ導かれるように構成される。
本発明によれば、光線分割部材を透過した一部の結像光
は観察用の接眼レンズに入射するので、撮影像と同じ像
が接眼レンズで観察できることとなり、撮影像の位置出
しやピント合わせが接眼レンズを覗いてできるものとな
る。
は観察用の接眼レンズに入射するので、撮影像と同じ像
が接眼レンズで観察できることとなり、撮影像の位置出
しやピント合わせが接眼レンズを覗いてできるものとな
る。
また、反射部材を照明光学系の光路より脱することによ
り、双眼で同軸照明像か観察されるものとなる。
り、双眼で同軸照明像か観察されるものとなる。
以下、本発明の実施例となる同軸落射照明装置について
第1図を参照して説明する。
第1図を参照して説明する。
本実施例は、第1.第2の観察光学系と、第1第2の照
明光学系と、結像光を撮影光学系へ導く光学系とから構
成される。
明光学系と、結像光を撮影光学系へ導く光学系とから構
成される。
第1の観察光学系は対物レンズ21aと接眼レンズ22
aからなり、第2の観察光学系は対物レンズ21bと接
眼レンズ22bとからなり、両観察光学系の光軸が会合
する位置に試料23が配置されている。また、第1の照
明光学系は、互いに共用する光源24と、この光源24
からの照明光が入射する照明レンズ25aと、この照明
レンズ25aから出射された照明光を第1の観察光学系
側へ反射させる反射鏡26aと、この反射鏡26aにて
反射された照明光を偏光させる第1の偏光板27aと、
第1の観察光学系の光軸上に配置され第1の偏光板27
aにて偏光された照明光を対物レンズ21a側へ反射さ
せる光線分割部材28aと、この光線分割部材28aと
接眼レンズ22aとの間に設けられ、その偏光方向が第
1の偏光板27aと直交する第2の偏光板29aと、第
2の照明光学系と共有する偏光変換部材30とからなる
。第2の照明光学系も第2の観察光学系に対して第1の
照明光学系と同様の構成要素が同様に配置されている。
aからなり、第2の観察光学系は対物レンズ21bと接
眼レンズ22bとからなり、両観察光学系の光軸が会合
する位置に試料23が配置されている。また、第1の照
明光学系は、互いに共用する光源24と、この光源24
からの照明光が入射する照明レンズ25aと、この照明
レンズ25aから出射された照明光を第1の観察光学系
側へ反射させる反射鏡26aと、この反射鏡26aにて
反射された照明光を偏光させる第1の偏光板27aと、
第1の観察光学系の光軸上に配置され第1の偏光板27
aにて偏光された照明光を対物レンズ21a側へ反射さ
せる光線分割部材28aと、この光線分割部材28aと
接眼レンズ22aとの間に設けられ、その偏光方向が第
1の偏光板27aと直交する第2の偏光板29aと、第
2の照明光学系と共有する偏光変換部材30とからなる
。第2の照明光学系も第2の観察光学系に対して第1の
照明光学系と同様の構成要素が同様に配置されている。
さらに本実施例では、第2の照明光学系の光路上におけ
る第1の偏光板27bと光線分割部材28bとの間に、
光線分割部材28bからの光を撮影光学系側へ反射させ
る第1の反射鏡31がその光路に挿脱可能に設けられて
いる。この第1の反射鏡31の反射側光軸上には偏光板
32.第2の反射鏡33が配置されている。第2の反射
鏡33で反射された光はさらに第3の反射鏡34で反射
されて撮影レンズ35に入射される。この撮影レンズ3
5は所定の結像面36に試料の像を結像させる。なお、
偏光板32は偏光性のある試料を偏光撮影する場合にの
み必要となるものであり、偏光撮影しない場合には構成
から除外する。
る第1の偏光板27bと光線分割部材28bとの間に、
光線分割部材28bからの光を撮影光学系側へ反射させ
る第1の反射鏡31がその光路に挿脱可能に設けられて
いる。この第1の反射鏡31の反射側光軸上には偏光板
32.第2の反射鏡33が配置されている。第2の反射
鏡33で反射された光はさらに第3の反射鏡34で反射
されて撮影レンズ35に入射される。この撮影レンズ3
5は所定の結像面36に試料の像を結像させる。なお、
偏光板32は偏光性のある試料を偏光撮影する場合にの
み必要となるものであり、偏光撮影しない場合には構成
から除外する。
この様に構成される光学系では、立体観察時には、第1
の反射鏡31を図中破線位置まで移動して第2の照明光
学系の光路上から除外することにより、第1の観察光学
系に対しては第2の照明光学系により、また第2の観察
光学系に対しては第1の照明光学系によりそれぞれ試料
7への照明光か供給されて、接眼レンズ22a、22b
に試料の結像光か入射される。
の反射鏡31を図中破線位置まで移動して第2の照明光
学系の光路上から除外することにより、第1の観察光学
系に対しては第2の照明光学系により、また第2の観察
光学系に対しては第1の照明光学系によりそれぞれ試料
7への照明光か供給されて、接眼レンズ22a、22b
に試料の結像光か入射される。
次に、試料7からの結像光を撮影光学系へ導く場合には
、第1の反射鏡31を光路上に挿入する。
、第1の反射鏡31を光路上に挿入する。
これによって、図中矢印で示すように、光源24から発
した照明光は照明レンズ25aに入射し、反射鏡26a
で反射された後、第1の偏光板27aで偏光される。こ
の偏光された照明光は光線分割部材28aで分割され、
対物レンズ21a側に分割された光が対物レンズ21a
、偏光変換部材30を介して試料23に入射する。試料
7から反射される結像光は偏光変換部材30.対物レン
ズ21bを介して光線分割部材28bに入射する。そし
て、ここで接眼レンズ22b側と第1の反射鏡31側に
分割される。接眼レンズ22b側に分割された光によっ
て接眼レンズ22bの視野に試料像か結像される。なお
、光源24から第2の照明光学系に入射した照明光は第
1の反射鏡31によって遮断される。
した照明光は照明レンズ25aに入射し、反射鏡26a
で反射された後、第1の偏光板27aで偏光される。こ
の偏光された照明光は光線分割部材28aで分割され、
対物レンズ21a側に分割された光が対物レンズ21a
、偏光変換部材30を介して試料23に入射する。試料
7から反射される結像光は偏光変換部材30.対物レン
ズ21bを介して光線分割部材28bに入射する。そし
て、ここで接眼レンズ22b側と第1の反射鏡31側に
分割される。接眼レンズ22b側に分割された光によっ
て接眼レンズ22bの視野に試料像か結像される。なお
、光源24から第2の照明光学系に入射した照明光は第
1の反射鏡31によって遮断される。
一方、第1の反射鏡31側に分割された光は、第2の照
明光学系の光路に挿入された第1の反射鏡31て反射さ
れた後、必要に応して偏光板32を介して第2の反射鏡
33に入射する。この第2の反射鏡33で反射された光
は、さらに第3の反射鏡34で反射されて撮影レンズ3
5に入射し、所定の結像面36に試料像を結像させる。
明光学系の光路に挿入された第1の反射鏡31て反射さ
れた後、必要に応して偏光板32を介して第2の反射鏡
33に入射する。この第2の反射鏡33で反射された光
は、さらに第3の反射鏡34で反射されて撮影レンズ3
5に入射し、所定の結像面36に試料像を結像させる。
この様に本実施例によれば、第2の照明光学系の照明光
を対物レンズ21b側へ分割する光線分割部材28bを
、第2の観察光学系から結像光を観察光学系へ取出すた
めの部材として流用しているので、従来は必要であった
ような顕微鏡内部での切換え機構は不要となり、装置の
構成か簡素化でき、小型で廉価な装置を構成することが
できる。
を対物レンズ21b側へ分割する光線分割部材28bを
、第2の観察光学系から結像光を観察光学系へ取出すた
めの部材として流用しているので、従来は必要であった
ような顕微鏡内部での切換え機構は不要となり、装置の
構成か簡素化でき、小型で廉価な装置を構成することが
できる。
また、観察光学系に光線分割部材の切換え機構や撮影光
取出し用の反射部材を挿入するスペースを確保する必要
かないので、観察アポインド位置が高くなるのを防止で
き、対物レンズ系の設計か容易になるという利点かある
。しかも、同軸落射装置や撮影装置を顕微鏡本体に対し
て後付は可能に構成する場合でも、観察光路中に挿入さ
れる部材のスペースは、撮影装置のみの場合、同軸落射
照明装置のみの場合、撮影可能な同軸落射照明装置の場
合のいずれの場合にも同しスペースですみ、観察アポイ
ンドの高さは変化しない。したかって、顕微鏡を小型化
しても汎用性は低下しない。
取出し用の反射部材を挿入するスペースを確保する必要
かないので、観察アポインド位置が高くなるのを防止で
き、対物レンズ系の設計か容易になるという利点かある
。しかも、同軸落射装置や撮影装置を顕微鏡本体に対し
て後付は可能に構成する場合でも、観察光路中に挿入さ
れる部材のスペースは、撮影装置のみの場合、同軸落射
照明装置のみの場合、撮影可能な同軸落射照明装置の場
合のいずれの場合にも同しスペースですみ、観察アポイ
ンドの高さは変化しない。したかって、顕微鏡を小型化
しても汎用性は低下しない。
さらに、第1の反射部材31か第2の照明光学系の光路
上に挿入された場合には、第2の照明光学系の照明光が
観察光学系に漏れるのを確実に防止できるので、観察光
学系および観察光学系の光にフレアが発生するのを防止
でき、鮮明な画像を得ることができる。
上に挿入された場合には、第2の照明光学系の照明光が
観察光学系に漏れるのを確実に防止できるので、観察光
学系および観察光学系の光にフレアが発生するのを防止
でき、鮮明な画像を得ることができる。
なお、上記実施例において、第2の反射鏡33゜第3の
反射鏡34は、撮影光学系を顕微鏡の左右対象の中心位
置に構成するために設けたのであって、第2.第3の反
射鏡33.34を構成から除外して第1の反射鏡31の
みで構成しても上記実施例と同様の作用効果を得ること
ができる。
反射鏡34は、撮影光学系を顕微鏡の左右対象の中心位
置に構成するために設けたのであって、第2.第3の反
射鏡33.34を構成から除外して第1の反射鏡31の
みで構成しても上記実施例と同様の作用効果を得ること
ができる。
また、双眼実態顕微鏡の傾斜鏡筒を構成する光路偏向部
材に光線分割部材を適用すれば、光線分割部材で分割さ
れた透過光を撮影レンズに導き、反射光を接眼レンズに
導くように構成することもできる。
材に光線分割部材を適用すれば、光線分割部材で分割さ
れた透過光を撮影レンズに導き、反射光を接眼レンズに
導くように構成することもできる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではな(、
他の照明装置にも適用することができる。
他の照明装置にも適用することができる。
以上詳記したように本発明によれば、試料の同軸落射照
明による立体観察を行うことができると共に、簡単な構
成で写真撮影またはテレビ撮影を行うことができ、小型
化が可能で廉価な同軸落射照明装置を提供できる。
明による立体観察を行うことができると共に、簡単な構
成で写真撮影またはテレビ撮影を行うことができ、小型
化が可能で廉価な同軸落射照明装置を提供できる。
第1図は本発明の実施例となる同軸落射照明装置の構成
図、第2図は従来より有る同軸落射照明装置の構成図、
第3図は従来より有る撮影可能な同軸落射照明装置の構
成図である。 21a、21b・・・対物レンズ、22a、22b・・
・接眼レンズ、23・・・試料、24・・・光源、25
a。 25b・・・照明レンズ、26a、26b・・・反射鏡
、27a、27b−・・第1の偏光板、28a、28b
、・・光線分割部材、29a、29b・・第2の偏光板
、30・・・偏光変換部材、31・・・第1の反射鏡、
32・・・偏光板、33・・・第2の反射鏡、34・・
・第3の反射鏡、35・・・撮影レンズ、36・・・結
像面。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
図、第2図は従来より有る同軸落射照明装置の構成図、
第3図は従来より有る撮影可能な同軸落射照明装置の構
成図である。 21a、21b・・・対物レンズ、22a、22b・・
・接眼レンズ、23・・・試料、24・・・光源、25
a。 25b・・・照明レンズ、26a、26b・・・反射鏡
、27a、27b−・・第1の偏光板、28a、28b
、・・光線分割部材、29a、29b・・第2の偏光板
、30・・・偏光変換部材、31・・・第1の反射鏡、
32・・・偏光板、33・・・第2の反射鏡、34・・
・第3の反射鏡、35・・・撮影レンズ、36・・・結
像面。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれの光軸が試料面で会合し各々の光軸上に光線分
割部材がそれぞれ配置された第1、第2の観察光学系と
、前記各光線分割部材に照明光源からの光を入射させて
試料面を照明する照明光学系と、前記試料からの結像光
が導かれる撮影光学系とを備えた双眼実体顕微鏡の同軸
落射照明装置において、 前記光線分割部材のいずれか一方と前記照明光源との間
にその光路へ挿脱可能に反射部材が設けられ、前記反射
部材が前記光路へ挿入された場合に、前記反射部材で反
射された結像光を前記撮影光学系へ導くように構成した
ことを特徴とする双眼実体顕微鏡の同軸落射照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11324290A JPH049913A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 双眼実体顕微鏡の同軸落射照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11324290A JPH049913A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 双眼実体顕微鏡の同軸落射照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049913A true JPH049913A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14607173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11324290A Pending JPH049913A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 双眼実体顕微鏡の同軸落射照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104271466A (zh) * | 2012-03-30 | 2015-01-07 | 尤妮佳股份有限公司 | 包装体和包装体封袋 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11324290A patent/JPH049913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104271466A (zh) * | 2012-03-30 | 2015-01-07 | 尤妮佳股份有限公司 | 包装体和包装体封袋 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5539572A (en) | Microscope illumination and stereo viewing | |
| US4515445A (en) | Optical system for transmitted-light microscopy with incident illumination | |
| JPWO2008069220A1 (ja) | 結像装置及び顕微鏡 | |
| JPH0430565B2 (ja) | ||
| US4057318A (en) | Microscope eye piece focusing apparatus for use in producing sharp photographs | |
| US6020993A (en) | 3-D photo attachment for a 2-D light microscope | |
| US5701198A (en) | Confocal incident light microscope | |
| JPS58214121A (ja) | 写真顕微鏡装置 | |
| JP2004318181A (ja) | 倒立顕微鏡 | |
| JPH049913A (ja) | 双眼実体顕微鏡の同軸落射照明装置 | |
| CN117270190A (zh) | 镜筒装置和显微镜系统 | |
| JPS62166310A (ja) | 固体撮像素子を用いた実体顕微鏡 | |
| JP2004177494A (ja) | 共焦点顕微鏡 | |
| JP2837492B2 (ja) | 立体撮影装置 | |
| JPH06277185A (ja) | 眼科観察撮影装置 | |
| JPS6217722A (ja) | 単対物双眼立体視顕微鏡 | |
| JPH07261096A (ja) | 双眼実体顕微鏡 | |
| KR100266271B1 (ko) | 삼안 공축 시스템 | |
| JPH046005Y2 (ja) | ||
| JP2010020298A (ja) | 結像装置及び顕微鏡 | |
| JPH11514448A (ja) | 顕微鏡照明及び立体観察の改良 | |
| JPH0697304B2 (ja) | 顕微鏡 | |
| JP2004361645A (ja) | 実体顕微鏡 | |
| JPH0554779B2 (ja) | ||
| JP3584300B2 (ja) | マクロ観察可能な顕微鏡 |