JPH049938Y2 - - Google Patents

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JPH049938Y2
JPH049938Y2 JP8945287U JP8945287U JPH049938Y2 JP H049938 Y2 JPH049938 Y2 JP H049938Y2 JP 8945287 U JP8945287 U JP 8945287U JP 8945287 U JP8945287 U JP 8945287U JP H049938 Y2 JPH049938 Y2 JP H049938Y2
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JP
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toothpaste
main storage
lid
storage part
intermediate connector
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JP8945287U
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JPS63196615U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、歯磨具ケースに関し、特に歯磨具
以外に小物を収納できる歯磨具ケースに関するも
のである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の歯磨具ケースの一例を示す斜視
図であり、第3図aはふたをしめた状態、第3図
bははずした状態をそれぞれ示している。
図において1は歯磨具を収納する主収納部、2
はふた部、3は歯ブラシ、4はチユーブ入り歯磨
剤である。
次に動作について説明する。
本従来例においては、主収納部1に歯ブラシ3
と歯磨剤4を入れ、ふた部2でふたをして携帯す
る。そして旅行先等で歯を磨く時にはふたを開
け、主収納部1より歯磨具を取り出して歯磨きを
行う。この時、主収納部1はコツプとして使用で
きるため、手のひらをコツプがわりにすることな
く歯磨きが行える。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の歯磨具ケースは以上のように構成されて
おり、旅行時や学校、職場、家庭で広く使用され
ている。しかしながら本従来例による歯磨具ケー
スでは、例えば歯磨時に薬をのむためその薬を歯
磨具ケースの中に入れておきたいような時にも、
主収納部はコツプとして使う場合があるので、主
収納部に水滴がついた状態でここに薬を入れると
薬が水に漏れてしまうこととなり、薬を歯磨具ケ
ースに入れることができず大変不便である等の問
題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、薬などの小物を歯磨具とわけ
て収納できる歯磨具ケースを得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案に係る歯磨具ケースは、主収納部とふ
た部の間にセツト可能でその下半部で主収納部と
ともに主収納用空間を形成するとともにその上半
部でふた部とともに小物収納部を形成する中間連
結体を備えたものである。
〔作用〕
この考案においては、主収納部とふた部の間に
セツト可能でその下半部で主収納部とともに主収
納用空間を形成するとともにその上半部でふた部
とともに小物収納部を形成する中間連結体を備え
た構成としたから、小物を歯磨具と別々に収納で
きる。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図について説明す
る。
第1図及び第2図は本考案の一実施例による歯
磨具ケースを示す図であり、第1図は組立した状
態、第2図は分離した状態を示す。
図において1は主収納部、2はふた部、3は歯
ブラシ、4はチユーブ入り歯磨剤、5は透明樹脂
製の中間連結体、6は薬などの小物である。
次に作用効果について説明する。
図において、主収納部1とふた部2の間にセツ
トされる中間連結体は、その下半部で主収納部1
とともに従来主収納部1とふた部2で構成してい
た歯磨具を収納する主収納空間を構成し、その上
半部でふた部2とともに小物収納空間を構成して
いる。従つて、使用者が歯磨具の他に薬などを携
帯する場合、歯磨具は主収納部1と中間連結体5
の下半部で構成された主収納空間に収納し、薬な
どの小物6は中間連結体5の上半部とふた部2で
構成される小物収納空間に収納すればよい。
本実施例ではこのように歯磨具と小物とをわけ
て収納できる。従つて薬など水に漏れると困るも
のも水に漏れる心配もなくこれを収納できる。ま
た歯磨具とは接触させたくない歯磨き時に邪魔に
なる髪を留めるヘアピン等の小物をも気遣いなく
収納することができる。
また本実施例では上記中間連結体5を透明樹脂
で構成しているから、主収納部1、中間連結体
5、ふた部2の3つを連結した組立状態において
は中の収納物を見ることができる。従つて、組立
たあとでも中身を確認できるから、でかける時に
もつていくべき薬を入れ忘れてしまつたり、でか
け先に歯ブラシを置き忘れてきてしまつたりする
ことを防ぐことができる。
また本実施例では透明の小物収納部に、美しい
アクセサリーを入れて視覚的に楽しむこともでき
る。
また本実施例は当然中間連結体なしで、即ち主
収納部1とふた部2のみで歯磨具のみを収納する
歯磨具ケースとして使うこともできる。
なお、上記実施例では中間連結体を透明樹脂製
としたものについて述べたが、これは不透明のも
のであつてもよい。この場合には他人に見られた
ら恥ずかしいような小物であつてもこれを収納携
帯できる。
さらに、中間連結体の表半分等表面側を不透
明、裏半分等裏面側を透明とすることもでき、こ
の場合には他人に対しては不透明な面を向けるよ
うにすることによつて他人に中身を見られず、し
かも自分だけは中身を確認することができ、絶大
なる効果を発揮するものである。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案によれば、歯磨具ケース
において主収納部とふた部の間にセツト可能でそ
の下半部で主収納部とともに主収納用空間を形成
するとともにその上半部でふた部とともに小物収
納部を形成する中間連結体を備えた構成としたか
ら、歯磨具とは別に収納したい小物をも歯磨具と
一緒に携帯でき、便利であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本考案の一実施例による歯磨
具ケースを示す図、第3図は従来の歯磨具ケース
を示す図。 1は主収納部、2はふた部、5は中間連結体。
なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 歯磨具を収納する樹脂製の歯磨具ケースにお
    いて、 歯磨具を収納するコツプとして使用できる主
    収納部と、 該主収納部のふたとなるふた部と、 上記主収納部とふた部の間にセツト可能でそ
    の下半部で主収納部とともに主収納用空間を形
    成するとともにその上半部でふた部とともに小
    物収納部を形成する中間連結体とを備えたこと
    を特徴とする歯磨具ケース。 (2) 上記中間連結体は透明樹脂製であることを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    歯磨具ケース。 (3) 上記中間連結体はその表面側が不透明、裏面
    側が透明であることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の歯磨具ケース。
JP8945287U 1987-06-09 1987-06-09 Expired JPH049938Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8945287U JPH049938Y2 (ja) 1987-06-09 1987-06-09

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JP8945287U JPH049938Y2 (ja) 1987-06-09 1987-06-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63196615U JPS63196615U (ja) 1988-12-19
JPH049938Y2 true JPH049938Y2 (ja) 1992-03-12

Family

ID=30948450

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JP8945287U Expired JPH049938Y2 (ja) 1987-06-09 1987-06-09

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JPS63196615U (ja) 1988-12-19

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