JPH0499510A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH0499510A
JPH0499510A JP21711390A JP21711390A JPH0499510A JP H0499510 A JPH0499510 A JP H0499510A JP 21711390 A JP21711390 A JP 21711390A JP 21711390 A JP21711390 A JP 21711390A JP H0499510 A JPH0499510 A JP H0499510A
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JP
Japan
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cover
operating
lid
leading
lead wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP21711390A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Nakajima
寿夫 中島
Norio Ishii
石井 寛夫
Takao Oshima
孝夫 大島
Keiji Sudo
桂司 須藤
Masahiro Mogi
正弘 茂木
Kazuhiko Takagi
和彦 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、炊飯器に関するものである。
[従来の技術] 第5図は、従来の炊飯器の要部の構成説明図である。
第5図において、(10)は蓋体、(31)は蓋体(1
0)に設けられた隔壁、(32)は取出孔である。(5
0)は操作部、(52)は表示窓、(53)は室カバー
 (54)はプリント板、(55)は電子部品、(56
)は複数のリード線、(57)は櫛溝を有する分離板、
(58)は注入口と排出口を設けた透明なシール蓋、(
59)はシール材である。
このような従来の炊飯器の操作部(5o)は、内部に電
子部品(55)を実装したプリント板(54)が配置さ
れてリード線(56)が取出孔(32)がら引き出され
る。引出された複数のリード線(7)は分離板(57)
の櫛溝で1本ずつ分離され、引出された部分にシール蓋
(58)か覆われる。シール蓋(58)の注入孔からシ
ール材(59)か注入されてから、室カバー(53)が
被されて操作部(50)の内部が密封されるようになっ
ている。
[発明か解決しようとする課題] 従来の炊飯器の操作部(5o)は、室カバー(53)と
シール蓋(58)で蓋をして操作部(5o)の内部がシ
ールされるようになっていた。このため、2つの部品を
別々に固定するので、それだけ部品点数が増え組み立て
工数か増加して製作費が高くなることになる。特に、シ
ール蓋(58)に室力/< −(53)と異なる透明材
を用いると、材料費が増加して一層コスト高になる等の
問題点があった。
本発明は、このような従来の炊飯器の問題点を解決する
ためになされたもので、操作部の構造を簡単化して製作
費が安価な炊飯器を実現するようにしたものである。
[課題を解決するための手段] この発明は、操作部の操作室とリード線の導出部とを覆
う操作部カバーを設けた炊飯器を構成したものである。
[作  用] プリント板に接続された複数のリード線は、1本ずつ分
離板の櫛溝で分離されて操作室から導出される。そして
、蓋体の内側から操作部カッ(−を被せると、操作室と
リード線の導出部が一体に覆われる。その後、操作部力
)く−の注入口から、シール材を注入する。この結果、
操作部カッく−によって操作室の下面側がシールされ、
リード線の導出部はシール材でシールされる。
[発明の実施例コ 第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図と第3図
はその要部の説明図で、第2図は蓋板の内面図、第3図
は操作部カッ〈−の上面図、第4図は分離板の斜視説明
図で、第5図と同等の部分1こは同一符号が付されてお
り、重複するがやや詳しく説明する。
第1図において、(1)はケース本体、 (2) it
ケース本体(1)の内部に取り付けられた外釜、(3)
は炊飯ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜である。
内釜(5)内には米の容量に対して適量な水量を示す標
準的な水位線が刻設され、炊飯時の便1こ供されている
。内釜(5)は、外釜(2)から自由1;取り出しでき
る。(6)は掛金受けである。(7) ltケース本体
(1)と外釜(2)の隙間の上部を覆う枠板、(8)は
遮熱板、(9)はコードリールに取り付1すられたプラ
グである。
(10)はケース本体(1)の上部に設けられた蓋体で
ある。(11)は蓋体く10)を開閉するヒンジ、(1
2)はヒンジ軸、(13)はヒンジ/〈ネ、(14)i
t掛金受lす(6)に対応する掛金、(16)は押し釦
である。(17)は中蓋、(18)は放熱板である。(
20)は被覆式コードヒータの蓋ヒータ、(23)はリ
ード線、(44)は断熱材である。(31)は蓋体(1
0)に設けられた隔壁、(32)は取出孔である。
(50)は蓋体(10)の内面側に設けられた操作部、
(51)は操作部(50)における操作シートである。
操作部(50)を取付けた蓋体(10)の内面図が、第
2図に示されている(以下、第2図も参照)。操作シー
 ト(51)は、蓋体(10)上に露出している。(5
2)は表示窓、(53)は操作部カバー (54)はプ
リント板、(55)は回路素子、(56)はプリント板
(54)から導出された複数のリード線である。操作部
カバー(53)は蓋体(10)の内面に形成された隔壁
(31)の先端にパツキンにより圧接して、その内部に
プリント板(54)等を密閉して収容する操作室(33
)を構成する。
(57)はリード線(56)の本数に対応した櫛溝(3
4)を有する分離板(第4図に示されている) 、(5
g)は導出部、(59)は導出部(58)の内部に充填
されたシリコンゴム(1?TV)からなるシール材であ
る。操作部カバー(53)の導出部(58)に対応する
位置には、互いに離された位置に注入口(35)と排出
口(36)が設けられている。操作部(50)から導出
されたリード線(56)は蓋ヒータ(20)のリード線
(23)と共にヒンジ(11)の付近を通って、ケース
本体(1)の内底部に設けられ図示されていない電源基
板に接続される。
このような構成の本発明の炊飯器において、操作部(5
0)は次のように組み付けられる。
半導体等の電子部品を実装したプリント板(54)を、
蓋体(10)の内側に固定する。プリント板(54)に
接続された複数のリード線(56)は、隔壁(31)に
沿って固定された分離板(57)を介して操作室(33
)から導出される。リード線(5B)は固定された分離
板(57)の櫛溝(34)によって、1本ずつ取出孔(
32)の内縁との間に挾まれて分離されながら上下方向
に押圧して固定される。次に、蓋体(10)の内側から
操作部カバー(53)を被せると、操作室(33)とリ
ード線(56)の導出部(58)が一体に覆われる。そ
して、操作部カバー(53)の注入口(35)から、シ
ール材(59)を導出部(58)へ注入する。シール材
(59)の導出部(58)内への充填は注入口(35)
から行われ、離れた位置の排出口(36)からの溢流に
よって充填の満杯が視覚で判断される。この結果、操作
部カバー(53)によって操作室(33)の下面側がシ
ールされ、リード線(56)の導出部(58)はシール
材(59)でシールされる。このようにして、操作部(
50)が組み付けられてから前述のようにリード線(5
6)が電源基板に接続されて炊飯器が完成し、所定の検
査等を経て家庭内で使われることになる。
ここで、内釜(5)に磨いだ米と指示された適量の水を
入れて内蓋(42)を被せて蓋体(10)を閉める。
次に、コードリールを引き出して、プラグ(9)を10
0vの電源のコンセントに接続する。続いて、蓋体(1
0)の表面の表示窓(52)等の表示を見ながら、操作
部(50)の操作シート(51)を操作して食事の時刻
を予約設定する。
予約した食事の時刻に対応する炊飯の開始時刻になると
、マイコンのタイマが働いてスイッチが入り炊飯ヒータ
(3)と蓋ヒータ(20)が通電する。
蓋ヒータ(20)から放射される輻射熱は、内釜(5)
の下部に設けられた炊飯ヒータ(8)から発せられた熱
と協働して事実上内釜(5)の内部の水と米を全面加熱
することになる。蓋ヒータ(20)と炊飯ヒータ(3)
の全面加熱によって炊飯が始まり、内釜(5)内の水の
温度が上昇して蒸気が発生する。炊飯が進んで水が沸騰
し内釜(5)の水分が少なくなって温度が急激に上昇す
ると、センサ(4)が働いて炊飯ヒータ(3)と蓋ヒー
タ(20)の通電が自動的に停止される。この結果、米
が内釜(5)内で炊き上がり、予約した時刻に食べ頃の
御飯がムラなく炊けて盛り付けが始められる。蓋体(2
0)の上面の押し釦(16)を押すと、ヒンジバネ(1
3)の弾性力によって蓋体(20)が自動的にヒンジ軸
(12)を支点に回転して本体ケース(1)の上面か開
放され炊きたての御飯が盛り付けられる。
なお、上述の実施例では、蓋体のヒンジ部にヒンジバネ
を設けて、押し釦で蓋体を自動的に開放する炊飯器を例
示して説明したが、掛金を外してハンドルで蓋を開ける
ハンドル式の炊飯器にも本発明を適用することができる
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、操作部の操作室とリー
ド線の導出部とを覆う操作部カバーを設けた炊飯器を構
成した。
この結果、従来のように2つの部品を別々に固定するよ
うなことがないので、それだけ部品点数が少なくなり組
み立て工数が減少して製作費が安価になる。したがって
、従来の炊飯器の問題点を一掃することができる。
よって、本発明によれば、操作部の構造が簡単化されて
製作費が安価な炊飯器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図と第3図
はその要部の説明図で、第2図は蓋板の内面図、第3図
は操作部カバーの上面図、第4図は分離板の斜視説明図
、第5図は従来の炊飯器の要部の構成説明図である。 図において、(1)はケース本体、(2)は外釜、(3
)は炊飯ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜、(6
)は掛金受け、(7)は枠板、(8)は遮熱板、(9)
はプラグ、(lO)は蓋体、(11)はヒンジ、(12
)はヒンジ軸、(13)はヒンジバネ、(14)は掛金
、(16)は押し釦、(17)は中蓋、(20)は蓋ヒ
ータ、(23)はリード線、(31)は取付板、(31
)は隔壁、(32)は取出孔、(33)は操作室、(3
4)は櫛溝、(35)は注入口、(36)は排出口、(
42)は内蓋、(44)は断熱材、(50)は操作部、
(51)は操作シート、(52)は表示窓、(53)は
操作部カバー (54)はプリント板、(55)は電子
部品、(5B)はリード線、(57)は分離板、(58
)は導出部、(59)はシール材である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 蓋体の内側の隔壁に区画され操作部カバーで覆われて密
    封された操作室にプリント板を設けて該プリント板に接
    続されて前記操作室から導出された複数のリード線の導
    出部をシール材でシールした操作部を備えた炊飯器にお
    いて、 前記操作部における操作室とリード線の導出部とを覆う
    操作部カバーを設けたことを特徴とする炊飯器。
JP21711390A 1990-08-20 1990-08-20 炊飯器 Pending JPH0499510A (ja)

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JP21711390A JPH0499510A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 炊飯器

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JP21711390A JPH0499510A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 炊飯器

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JPH0499510A true JPH0499510A (ja) 1992-03-31

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