JPH0499509A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0499509A JPH0499509A JP21711290A JP21711290A JPH0499509A JP H0499509 A JPH0499509 A JP H0499509A JP 21711290 A JP21711290 A JP 21711290A JP 21711290 A JP21711290 A JP 21711290A JP H0499509 A JPH0499509 A JP H0499509A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- rice cooker
- frame plate
- rice
- heat sink
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、炊飯器の改良に関するものである。
[従来の技術]
第6図は従来の炊飯器の一部の構成説明図、第7図は従
来の炊飯器の要部の概略的な説明図である。
来の炊飯器の要部の概略的な説明図である。
第6図において、(10)は炊飯器の蓋体、(17)は
蓋枠板で、これらは合成樹脂で成型されている。
蓋枠板で、これらは合成樹脂で成型されている。
(18)は放熱板、(20)は放熱板(18)の内側に
取付けられた蓋ヒータ、(43)は環状で耐熱性のパツ
キンである。また、第7図の(37)は蓋枠板(17)
に複数箇所(6か所)に設けられたネジ穴、(36)は
固定用のネジ、(38)はシールを兼ねる非金属の座板
(座金)である。
取付けられた蓋ヒータ、(43)は環状で耐熱性のパツ
キンである。また、第7図の(37)は蓋枠板(17)
に複数箇所(6か所)に設けられたネジ穴、(36)は
固定用のネジ、(38)はシールを兼ねる非金属の座板
(座金)である。
このような構成の従来の炊飯器において、蓋ヒータク2
0)を取付けた放熱板(18)の周辺にパツキン(43
)を嵌めて蓋枠板(17)の所定の位置に当てかう。
0)を取付けた放熱板(18)の周辺にパツキン(43
)を嵌めて蓋枠板(17)の所定の位置に当てかう。
そして、座板(38)を付けた複数個の固定用のネジ(
36)を捩じ込んで、放熱板(18)が蓋枠板(17)
に固定される。その後、放熱板(18)を取付けた蓋枠
板(17)か蓋体(10)に固定されて、蓋体く10)
の内部がパツキン(43)によってシールされて組み立
てられるようになっている。
36)を捩じ込んで、放熱板(18)が蓋枠板(17)
に固定される。その後、放熱板(18)を取付けた蓋枠
板(17)か蓋体(10)に固定されて、蓋体く10)
の内部がパツキン(43)によってシールされて組み立
てられるようになっている。
[発明か解決しようとする課題]
上述のように、従来の炊飯器の放熱板り18)は、座板
(38)を付けた複数個の固定用のネジ(36)を捩じ
込んで蓋枠板(17)に固定されるようになっていた。
(38)を付けた複数個の固定用のネジ(36)を捩じ
込んで蓋枠板(17)に固定されるようになっていた。
このため、シール用の特殊な座板(38)を多数作らな
ければならないので、それだけコストア・ツブの原因に
なっていた。また、組み立ての都度手作業で複数の固定
用のネジに座板(38)を嵌めるので、工数がかかって
一層製作費が高(なる等の問題点かあった。
ければならないので、それだけコストア・ツブの原因に
なっていた。また、組み立ての都度手作業で複数の固定
用のネジに座板(38)を嵌めるので、工数がかかって
一層製作費が高(なる等の問題点かあった。
本発明は、このような従来の炊飯器の問題点を解消する
ためになされたもので、簡単な構成で手間か掛からず、
低コストの炊飯器を実現するようにしたものである。
ためになされたもので、簡単な構成で手間か掛からず、
低コストの炊飯器を実現するようにしたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、パツキンに放熱板の周囲の接触面をシールす
る周辺部及び固定用のネジの回りをシールする円環部と
を設け、この円環部と周辺部との連結部に変形可能な薄
肉部を備えた炊飯器を構成したものである。
る周辺部及び固定用のネジの回りをシールする円環部と
を設け、この円環部と周辺部との連結部に変形可能な薄
肉部を備えた炊飯器を構成したものである。
[作 用]
蓋し−タを取り付けた放熱板の周辺に、パツキンを嵌め
て蓋枠板の所定の位置に当てかう。次に、放熱板の固定
用の貫通孔にネジを挿入して、蓋枠板に捩じ込む。固定
用のネジを捩じ込むと、放熱板の周縁がパツキンの周辺
部を蓋枠板の溝に押し付けてシールすると共に、円環部
によってネジ穴の回りもシールされる。
て蓋枠板の所定の位置に当てかう。次に、放熱板の固定
用の貫通孔にネジを挿入して、蓋枠板に捩じ込む。固定
用のネジを捩じ込むと、放熱板の周縁がパツキンの周辺
部を蓋枠板の溝に押し付けてシールすると共に、円環部
によってネジ穴の回りもシールされる。
[発明の実施例]
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図乃至第4
図はその要部の説明図で、第2図は放熱板を取付けた蓋
枠板の下面図、第3図は1<・ソキンの平面図、第4図
はパツキンの拡大断面図である。
図はその要部の説明図で、第2図は放熱板を取付けた蓋
枠板の下面図、第3図は1<・ソキンの平面図、第4図
はパツキンの拡大断面図である。
第1図において、(1)はケース本体、(2)はケース
本体(1)の内部に取り付けられた外釜、(3)は炊飯
ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜である。
本体(1)の内部に取り付けられた外釜、(3)は炊飯
ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜である。
内釜(5)内には米の容量に対して適量な水量を示す標
準的な水位線等が刻設され、炊餞時の便に供されている
。内釜(5)は、外釜(2)から自由に取り出してきる
。(6)は掛金受けである。(ア)はケース本体(1)
と外釜(2)の隙間の上部を覆う枠板、(8)は遮熱板
、(9)はコードリールに取り付けられたプラグである
。
準的な水位線等が刻設され、炊餞時の便に供されている
。内釜(5)は、外釜(2)から自由に取り出してきる
。(6)は掛金受けである。(ア)はケース本体(1)
と外釜(2)の隙間の上部を覆う枠板、(8)は遮熱板
、(9)はコードリールに取り付けられたプラグである
。
(]0)はケース本体(1)の上部に設けられた樹脂成
型の蓋体である。(Jl)は蓋体(1o)を開閉するヒ
ンジ、(12)はヒンジ軸、(13)はヒンジバネ、(
14)は掛金受け(6)に対応する掛金、(」6)は押
し釦である。また、(17)は樹脂の蓋枠板、(31)
は蓋枠板(17)に形成されたシール溝、(18)と(
19)は放熱板と拡熱板、(20)は放熱板(18)と
拡熱板(]9)の間に設けられた蓋ヒータである。シー
ル溝(31)は、放熱板()8)の輪郭に対応して四隅
を丸めた四角状に形成されている。(23)はリード線
である。(41)は2本のシャフト(以下第2図も参照
) 、(42)はシャフト(41)に取り外し自在に取
付けられた内蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱
材である。
型の蓋体である。(Jl)は蓋体(1o)を開閉するヒ
ンジ、(12)はヒンジ軸、(13)はヒンジバネ、(
14)は掛金受け(6)に対応する掛金、(」6)は押
し釦である。また、(17)は樹脂の蓋枠板、(31)
は蓋枠板(17)に形成されたシール溝、(18)と(
19)は放熱板と拡熱板、(20)は放熱板(18)と
拡熱板(]9)の間に設けられた蓋ヒータである。シー
ル溝(31)は、放熱板()8)の輪郭に対応して四隅
を丸めた四角状に形成されている。(23)はリード線
である。(41)は2本のシャフト(以下第2図も参照
) 、(42)はシャフト(41)に取り外し自在に取
付けられた内蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱
材である。
パツキン(43)の構造が、第3図と第4図に示されて
いる。(32)はパツキン(43)の周辺部、(33)
は6つの円環部、(34)は周辺部(32)と円環部(
33)の接続部に形成された薄肉部である。また、(3
5)は円環部(33)に設けられリブを有する貫通孔、
(36)は固定用の6本のネジである。
いる。(32)はパツキン(43)の周辺部、(33)
は6つの円環部、(34)は周辺部(32)と円環部(
33)の接続部に形成された薄肉部である。また、(3
5)は円環部(33)に設けられリブを有する貫通孔、
(36)は固定用の6本のネジである。
(50)は蓋体く10)の上部に取付けられた操作部、
(51)は操作部(50)における操作シートである。
(51)は操作部(50)における操作シートである。
操作シート(51)は蓋体くIO)の上面に露出してい
て、表示窓(52)を見ながら上面から炊飯の予約やメ
ニュー等が設定できる。(53)はカバー (54)は
プリント板、(55)は電子部品、(56)はプリント
板(54)から導出されたリード線である。カバー(5
3)は蓋体(10)の内面に形成された隔壁の先端にパ
ツキンにより圧接されて、内部のプリント板(54)等
を密閉して収容する。操作部(50)から導出されたリ
ード線(56)は蓋ヒータ(20)のリード線(23)
と共にヒンジ(11)の付近を通って、ケース本体(1
)の内底部に設けられ図示されていない電源基板に接続
される。(81)は水、り82)は米である。
て、表示窓(52)を見ながら上面から炊飯の予約やメ
ニュー等が設定できる。(53)はカバー (54)は
プリント板、(55)は電子部品、(56)はプリント
板(54)から導出されたリード線である。カバー(5
3)は蓋体(10)の内面に形成された隔壁の先端にパ
ツキンにより圧接されて、内部のプリント板(54)等
を密閉して収容する。操作部(50)から導出されたリ
ード線(56)は蓋ヒータ(20)のリード線(23)
と共にヒンジ(11)の付近を通って、ケース本体(1
)の内底部に設けられ図示されていない電源基板に接続
される。(81)は水、り82)は米である。
このような構成の本発明の炊飯器において、蓋体(10
)は次のように組付けられる。
)は次のように組付けられる。
先ず、蓋ヒータ(20)が放熱板(18)の上面に貼着
され、蓋ヒータ(20)の上に拡熱板(19)を重ねて
シャフト(41)をカシメて一体に固定する。次に、放
熱板(18)の周縁にパツキン(43)の周辺部(32
)を嵌めて、下面側から周辺部(32)を蓋枠板(17
)のシール溝(31)に添わせる。そして、ネジ(36
)を放熱板(18)とパツキン(43)の貫通孔(35
)に差し込んで、蓋枠板(17)に捩じ込む。このとき
、周辺部(32)と円環部(33)とを連結した薄肉部
(34)が、第5図のようグニャグニャに変形する。こ
の結果、円環部(33)が周辺部(32)に拘束される
ことなく独立的に移動して、ネジ(36)の定位置に追
随して固定される。同様にして、6本のネジ(36)を
締めて、放熱板(18)がパツキン(43)を介在して
蓋枠板(17)に固定される。その後、第2図に示すよ
うに組付けられた蓋枠板(17)が蓋体(10)の底面
に取付けられて、蓋体(10)の内部かシールされヒン
ジ部(11)により開閉可能に本体ケース(1)に取付
けられる。なお、蓋体(1o)か閉められた状態では、
パツキン(43)における周辺部(32)の先端の“く
の字″部分が内釜(5)のフランジに圧接して弾性的に
シールするようになっている(第1図)。
され、蓋ヒータ(20)の上に拡熱板(19)を重ねて
シャフト(41)をカシメて一体に固定する。次に、放
熱板(18)の周縁にパツキン(43)の周辺部(32
)を嵌めて、下面側から周辺部(32)を蓋枠板(17
)のシール溝(31)に添わせる。そして、ネジ(36
)を放熱板(18)とパツキン(43)の貫通孔(35
)に差し込んで、蓋枠板(17)に捩じ込む。このとき
、周辺部(32)と円環部(33)とを連結した薄肉部
(34)が、第5図のようグニャグニャに変形する。こ
の結果、円環部(33)が周辺部(32)に拘束される
ことなく独立的に移動して、ネジ(36)の定位置に追
随して固定される。同様にして、6本のネジ(36)を
締めて、放熱板(18)がパツキン(43)を介在して
蓋枠板(17)に固定される。その後、第2図に示すよ
うに組付けられた蓋枠板(17)が蓋体(10)の底面
に取付けられて、蓋体(10)の内部かシールされヒン
ジ部(11)により開閉可能に本体ケース(1)に取付
けられる。なお、蓋体(1o)か閉められた状態では、
パツキン(43)における周辺部(32)の先端の“く
の字″部分が内釜(5)のフランジに圧接して弾性的に
シールするようになっている(第1図)。
ここで、内釜(5)に磨いだ米(ε2)と指示された適
量の水(81)を入れて内蓋(42)を被せて蓋体(1
0)を閉める。次に、コードリールを引き出してから、
プラグ(9)を100■の電源のコンセントに接続する
。
量の水(81)を入れて内蓋(42)を被せて蓋体(1
0)を閉める。次に、コードリールを引き出してから、
プラグ(9)を100■の電源のコンセントに接続する
。
続いて、蓋体くlO)の表面の表示窓(52)等の表示
を見ながら、操作部(50)の操作シート(51)を操
作して食事の時刻を予約設定する。
を見ながら、操作部(50)の操作シート(51)を操
作して食事の時刻を予約設定する。
予約した食事の時刻に対応する炊飯の開始時刻になると
、マイコンのタイマが働いてスイッチが入り炊飯ヒータ
(3)と蓋ヒータ(20)か通電して発熱する。この結
果、下の炊飯ヒータ(3)と上の蓋ヒータ(20)との
熱が協働して、事実上内釜(5)の内部の水(81)と
米(82)を全面加熱を開始することになる。蓋ヒータ
(20)と炊飯ヒータ(3)の加熱によって炊飯か始ま
り、内釜(5)内の水(81)の温度が上昇して蒸気が
発生する。炊飯か進んて水〈81)か沸騰し内釜(5)
の水分が少なくなって温度か急激に上昇すると、センサ
(4)が働いて炊飯ヒータ(3)と蓋ヒータ(20)の
通電か自動的に停止される。
、マイコンのタイマが働いてスイッチが入り炊飯ヒータ
(3)と蓋ヒータ(20)か通電して発熱する。この結
果、下の炊飯ヒータ(3)と上の蓋ヒータ(20)との
熱が協働して、事実上内釜(5)の内部の水(81)と
米(82)を全面加熱を開始することになる。蓋ヒータ
(20)と炊飯ヒータ(3)の加熱によって炊飯か始ま
り、内釜(5)内の水(81)の温度が上昇して蒸気が
発生する。炊飯か進んて水〈81)か沸騰し内釜(5)
の水分が少なくなって温度か急激に上昇すると、センサ
(4)が働いて炊飯ヒータ(3)と蓋ヒータ(20)の
通電か自動的に停止される。
この結果、米(82)か内釜(5)内で炊き上かり、予
約した時刻に食べ頃の御飯がムラなく炊けて盛り付けか
始められる。蓋体(20)の上面の押し釦(16)を押
すと、ヒンジバネ(13)の弾性力によって蓋体(20
)が自動的にヒンジ軸(]2)を支点に回転して本体ケ
ース(1)の上面が開放され炊きたての御飯が盛り付け
られる。
約した時刻に食べ頃の御飯がムラなく炊けて盛り付けか
始められる。蓋体(20)の上面の押し釦(16)を押
すと、ヒンジバネ(13)の弾性力によって蓋体(20
)が自動的にヒンジ軸(]2)を支点に回転して本体ケ
ース(1)の上面が開放され炊きたての御飯が盛り付け
られる。
なお、上述の実施例では、蓋体く10)のヒンジ部(]
1)にヒンジバネ(13)を設けて、押し釦(16)で
蓋体(10)を自動的に開放する炊飯器を例示して説明
したが、掛金を外してハンドルで蓋を開けるノ1ンドル
式の炊飯器にも本発明を適用することかできる。また、
四隅を丸めたほぼ角形のパツキン(43)を示したが丸
形でもよく、円環部(33)も6か所に限るものではな
い。
1)にヒンジバネ(13)を設けて、押し釦(16)で
蓋体(10)を自動的に開放する炊飯器を例示して説明
したが、掛金を外してハンドルで蓋を開けるノ1ンドル
式の炊飯器にも本発明を適用することかできる。また、
四隅を丸めたほぼ角形のパツキン(43)を示したが丸
形でもよく、円環部(33)も6か所に限るものではな
い。
[発明の効果]
本発明によれば、パツキンに放熱板の周囲の接触面をシ
ールする周辺部及び固定用のネジの回りをシールする円
環部とを設け、この円環部と周辺部との連結部に変形可
能な薄肉部を備えた炊飯器を構成した。
ールする周辺部及び固定用のネジの回りをシールする円
環部とを設け、この円環部と周辺部との連結部に変形可
能な薄肉部を備えた炊飯器を構成した。
この結果、パツキンの円環部は薄肉部を介して周辺部に
連結されているので、円環部に拘束されることなくネジ
の固定位置に応して独立的に移動する。したがって、円
環部が周辺部と一体に作られているにも拘らず、座板を
付けたネジを用いた従来と全(同様の動作で放熱板を固
定することができる。また、座板を使用しないので、固
定作業が簡単で部品数も少なくなり工数が減−っで製作
費も低下する。
連結されているので、円環部に拘束されることなくネジ
の固定位置に応して独立的に移動する。したがって、円
環部が周辺部と一体に作られているにも拘らず、座板を
付けたネジを用いた従来と全(同様の動作で放熱板を固
定することができる。また、座板を使用しないので、固
定作業が簡単で部品数も少なくなり工数が減−っで製作
費も低下する。
よって、本発明によれば、構成が簡単で、製作費が安価
な炊飯器を実現することができる。
な炊飯器を実現することができる。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図乃至第4
図はその要部の説明図で、第2図は放熱板を取付けた蓋
枠板の下面図、第3図はパンキンの平面図、第4図はパ
ツキンの拡大断面図、第5図は本発明実施例の動作説明
図、第6図は従来の炊飯器の一部の構成説明図、第7図
は従来の炊飯器の要部の概略的な説明図である。 図において、(1)はケース本体、(2)は外釜、(3
)は炊飯ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜、り6
)は掛金受、(7)は枠板、(8)は遮熱板、(9)は
プラグ、(10)は蓋体、(11)はヒンジ、(12)
はヒンジ軸、(13)はヒンジバネ、(14)は掛金、
(16)は押し釦、(17)は蓋枠板、(18)は放熱
板、(19)は拡熱板、(20)は蓋ヒータ、(23)
はリード線、(31)はシール溝、(32)は周辺部、
(33)は円環部、(34)は薄肉部、(35)は貫通
孔、(36)はネジ、(41)はシャフト、(42)は
内蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱材、(50
)は操作部、(51)は操作シート、(52)は表示窓
、(53)はカバー (54)はプリント板、(55)
は電子部品、(56)はリード線、(59)は突壁、(
81)は水、(82)は米である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図はその要部の説明図で、第2図は放熱板を取付けた蓋
枠板の下面図、第3図はパンキンの平面図、第4図はパ
ツキンの拡大断面図、第5図は本発明実施例の動作説明
図、第6図は従来の炊飯器の一部の構成説明図、第7図
は従来の炊飯器の要部の概略的な説明図である。 図において、(1)はケース本体、(2)は外釜、(3
)は炊飯ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜、り6
)は掛金受、(7)は枠板、(8)は遮熱板、(9)は
プラグ、(10)は蓋体、(11)はヒンジ、(12)
はヒンジ軸、(13)はヒンジバネ、(14)は掛金、
(16)は押し釦、(17)は蓋枠板、(18)は放熱
板、(19)は拡熱板、(20)は蓋ヒータ、(23)
はリード線、(31)はシール溝、(32)は周辺部、
(33)は円環部、(34)は薄肉部、(35)は貫通
孔、(36)はネジ、(41)はシャフト、(42)は
内蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱材、(50
)は操作部、(51)は操作シート、(52)は表示窓
、(53)はカバー (54)はプリント板、(55)
は電子部品、(56)はリード線、(59)は突壁、(
81)は水、(82)は米である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 蓋体の内面側の周辺に設けられた合成樹脂の蓋枠板と、
該蓋枠板に複数のネジで固定さるれ内面に蓋ヒータを取
付けた放熱板と、該放熱板と蓋枠板との周囲の接触面と
をシールするパッキンとを備えた炊飯器において、 前記パッキンに蓋枠板と放熱板の周囲との接触面をシー
ルする周辺部及び前記ネジの回りをシールする円環部を
設け、該円環部と前記周辺部との連結部を変形可能な薄
肉部に形成したことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711290A JPH0499509A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711290A JPH0499509A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499509A true JPH0499509A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16699042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21711290A Pending JPH0499509A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014026045A3 (en) * | 2012-08-08 | 2014-03-27 | Henny Penny Corporation | Lip seals for cooking apparatus and cooking apparatus having lip seal |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21711290A patent/JPH0499509A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014026045A3 (en) * | 2012-08-08 | 2014-03-27 | Henny Penny Corporation | Lip seals for cooking apparatus and cooking apparatus having lip seal |
| CN104703516A (zh) * | 2012-08-08 | 2015-06-10 | 恒鹏设备有限公司 | 用于烹饪设备的唇缘密封件和具有唇缘密封件的烹饪设备 |
| EP2882319A4 (en) * | 2012-08-08 | 2016-04-06 | Henny Penny Corp | LIP SEAL RINGS FOR A COOKING DEVICE AND COOKING DEVICE FOR A LIP SEAL |
| US9775460B2 (en) | 2012-08-08 | 2017-10-03 | Henny Penny Corporation | Lip seals for cooking apparatus and cooking apparatus having lip seal |
| RU2641457C2 (ru) * | 2012-08-08 | 2018-01-17 | Хэнни Пенни Корпорейшн | Манжетные уплотнения для устройства для приготовления пищи и устройство для приготовления пищи с таким манжетным уплотнением |
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