JPH0499522A - 機器の外蓋のフックレバー装置 - Google Patents
機器の外蓋のフックレバー装置Info
- Publication number
- JPH0499522A JPH0499522A JP2217461A JP21746190A JPH0499522A JP H0499522 A JPH0499522 A JP H0499522A JP 2217461 A JP2217461 A JP 2217461A JP 21746190 A JP21746190 A JP 21746190A JP H0499522 A JPH0499522 A JP H0499522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook lever
- spring
- key
- hook
- outer lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は調理器具などの機器の外蓋のフック装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来、この種の機器の外蓋のフック装置(−I、第4図
および第6図に示すような構成になっていた。
および第6図に示すような構成になっていた。
すなわち、本体101の上部開口部全覆う外蓋102の
一方側に、回動自任の軸103により本体101の一方
側に支持さfており、他方側は外蓋102に設けたフッ
クレバー104が本体101に係止することで得持され
る。具体的にはフックレバー104が支持軸104ai
中心にシーソー動作して、付勢ばね105の矢印A方向
の力によりフックレバー104の下方の係止片104b
が本体101のフック101aに着脱自在に引損かるこ
とにより、本体101に保持さ扛る。
一方側に、回動自任の軸103により本体101の一方
側に支持さfており、他方側は外蓋102に設けたフッ
クレバー104が本体101に係止することで得持され
る。具体的にはフックレバー104が支持軸104ai
中心にシーソー動作して、付勢ばね105の矢印A方向
の力によりフックレバー104の下方の係止片104b
が本体101のフック101aに着脱自在に引損かるこ
とにより、本体101に保持さ扛る。
前記フックレバー104の取付け(グ、外蓋102上部
の凹部内に上向きをしたU字状の支持台102aに支持
軸1Q4a全嵌合挿入し、ハンドル106の先端部に設
けたカバー片106aによって支持軸104aを固定ね
じ107で閉止することにより取付けらnている。10
8[ハンドルカバーであり、ハンドル106の上部を覆
うよう)\ンドル106に嵌合さfている。
の凹部内に上向きをしたU字状の支持台102aに支持
軸1Q4a全嵌合挿入し、ハンドル106の先端部に設
けたカバー片106aによって支持軸104aを固定ね
じ107で閉止することにより取付けらnている。10
8[ハンドルカバーであり、ハンドル106の上部を覆
うよう)\ンドル106に嵌合さfている。
究明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の外蓋のフックレノく装置でC
1、外蓋102の支持台I Q 2 a ii上向き開
放であり、フックレバー104の取付げほぞの支持軸1
04ai上から開放部に差込んだ後、ハンドル106の
カバー片106♂をその上に覆せて固定ねじ107によ
って固定している。しかしこのとき動作ばね105の付
勢力に支持軸X翼a全常に上方に付勢しており、その力
はカバー片106ai押し上げる力となり、固定ねじ1
07のみによって支持軸104aを片持ち支持している
状態となる。また、ハンドル106自体が合成ヂ脂製で
あるとともに、カバー片106aは支持軸104aと交
錯した状態で強度アンプをさらに図る形状を確保するこ
と(−難しく、このためフックレバー104の使用時の
衝撃や繰り返し操作などによりカバー片106aが上方
に変形するなどして固定部のがたつきが弁生じ、フック
レバ104のシーソー動作が不自然となってきたり、)
、フレバー104部体が上下に移動するようになったり
して、軸103を中11..>に外蓋102を閉めよう
としたとき、本体101のフック101a 、(C係止
片104b會引捗1けらnなくなり、閉止ができない状
態になることがあった。
1、外蓋102の支持台I Q 2 a ii上向き開
放であり、フックレバー104の取付げほぞの支持軸1
04ai上から開放部に差込んだ後、ハンドル106の
カバー片106♂をその上に覆せて固定ねじ107によ
って固定している。しかしこのとき動作ばね105の付
勢力に支持軸X翼a全常に上方に付勢しており、その力
はカバー片106ai押し上げる力となり、固定ねじ1
07のみによって支持軸104aを片持ち支持している
状態となる。また、ハンドル106自体が合成ヂ脂製で
あるとともに、カバー片106aは支持軸104aと交
錯した状態で強度アンプをさらに図る形状を確保するこ
と(−難しく、このためフックレバー104の使用時の
衝撃や繰り返し操作などによりカバー片106aが上方
に変形するなどして固定部のがたつきが弁生じ、フック
レバ104のシーソー動作が不自然となってきたり、)
、フレバー104部体が上下に移動するようになったり
して、軸103を中11..>に外蓋102を閉めよう
としたとき、本体101のフック101a 、(C係止
片104b會引捗1けらnなくなり、閉止ができない状
態になることがあった。
また組立時においても動作ばね105は前記と同様に付
勢しており、ハンドル106を固定ねじ107で固定す
るまでハンドル106自身にも付勢力が働くために、こ
れらを押えて保持しながら固定なじ107の締付けを行
なう必要があり、さらに、動作ばね105の取付時にお
いてもフックレバー104の下部にか〈肛てし甘うなど
組立の作業性に多くの問題かおった。
勢しており、ハンドル106を固定ねじ107で固定す
るまでハンドル106自身にも付勢力が働くために、こ
れらを押えて保持しながら固定なじ107の締付けを行
なう必要があり、さらに、動作ばね105の取付時にお
いてもフックレバー104の下部にか〈肛てし甘うなど
組立の作業性に多くの問題かおった。
そこで、本究明に上記問題を解決するもので、動作ばね
の付勢力がフックレバーに常に働いてもフックレバーが
安定して動作する醗器の外蓋の)、フレバー装置を得る
ことを第1の目的としている。
の付勢力がフックレバーに常に働いてもフックレバーが
安定して動作する醗器の外蓋の)、フレバー装置を得る
ことを第1の目的としている。
第2の目的は、使用時の舛的な衝撃や操作の繰返しによ
っても安定したフックレバー動作が得らnるようにする
ことにある。
っても安定したフックレバー動作が得らnるようにする
ことにある。
第3の目的は部品数の低減を図ってシンプルなm成にす
るとともに、部品の位置決めを目視確認しながら組立て
できる作業性の艮い構成を得ることにある。
るとともに、部品の位置決めを目視確認しながら組立て
できる作業性の艮い構成を得ることにある。
課頭金解決するための手段
そして上記第1の目的を達成するために不弁明のフック
レバー装置(グ外蓋上部の凹部の両壁面に一体に鍵状凸
部を設け、この鍵状凸部に形成した開口部よシフツクレ
バーの支持軸?挿入して係合し、前記開口部をハンドル
カバーの端部に垂下して設けた閉止片により閉止して、
フックレバーをシーソー動作自在に保持するように構成
したものである。
レバー装置(グ外蓋上部の凹部の両壁面に一体に鍵状凸
部を設け、この鍵状凸部に形成した開口部よシフツクレ
バーの支持軸?挿入して係合し、前記開口部をハンドル
カバーの端部に垂下して設けた閉止片により閉止して、
フックレバーをシーソー動作自在に保持するように構成
したものである。
また第2の目的全達成するために、前記ハンドルカバー
の閉止片の先端を前記鍵状凸部に形成した開口部下部で
前記夕)蓋凹部(・二股げた閉止孔に差し込み嵌入して
構成したものである。
の閉止片の先端を前記鍵状凸部に形成した開口部下部で
前記夕)蓋凹部(・二股げた閉止孔に差し込み嵌入して
構成したものである。
さらに第3の目的を達成するために、鍵状凸部の開口部
を動作ばねの取付(7部の方向に向けて設けるようにす
るとともに、動作はねをコイルばねとし、コイ/I/1
″iねの上端部ヲフンクレバーの操作面裏1jlllに
設けたばね致合部に圧入嵌合し、前記コイルばねの下端
部?前記ばね嵌合部に略対応する外蓋凹部に形成したば
ね係止部に係合し、前記動作ばねを圧縮しながらフック
レバーの支持軸を鍵状凸部に挿入して仮セットできる構
成にしたものである。
を動作ばねの取付(7部の方向に向けて設けるようにす
るとともに、動作はねをコイルばねとし、コイ/I/1
″iねの上端部ヲフンクレバーの操作面裏1jlllに
設けたばね致合部に圧入嵌合し、前記コイルばねの下端
部?前記ばね嵌合部に略対応する外蓋凹部に形成したば
ね係止部に係合し、前記動作ばねを圧縮しながらフック
レバーの支持軸を鍵状凸部に挿入して仮セットできる構
成にしたものである。
作 用
本発明に上記した構成により、動作ばねの付勢力は外蓋
に一体形成した鍵状凸部が受けることになり、一体形成
のため鍵状凸部の強度アップが図nるとともに、動作ば
ねの付勢力の方向を決める寸ff:(り、フックレバー
の支持軸が挿入さnる鍵状凸部のみの、いわゆる外蓋単
体の部品寸法で決定できるので、フックレバーの動作の
安定化が図れるのでおる。
に一体形成した鍵状凸部が受けることになり、一体形成
のため鍵状凸部の強度アップが図nるとともに、動作ば
ねの付勢力の方向を決める寸ff:(り、フックレバー
の支持軸が挿入さnる鍵状凸部のみの、いわゆる外蓋単
体の部品寸法で決定できるので、フックレバーの動作の
安定化が図れるのでおる。
また、ハンドルカバーの閉止片の先端を外蓋凹部の閉止
孔に鍵状凸部の開口部を閉止しながら差し込んで嵌入す
るため、閉止片(2片持ちで支持軸などの曲げ応力を受
けるのでなく、両持ちによる受は方に近くなジ、むしろ
せん断応力のかかる受は方で、たわみが少なくなってし
かも強7度アップが図れるようになる。
孔に鍵状凸部の開口部を閉止しながら差し込んで嵌入す
るため、閉止片(2片持ちで支持軸などの曲げ応力を受
けるのでなく、両持ちによる受は方に近くなジ、むしろ
せん断応力のかかる受は方で、たわみが少なくなってし
かも強7度アップが図れるようになる。
さらに、外蓋の鍵状凸部の開口部を動作ばねの取付は部
の方向に向けて設け、一方、動作ばねはコイルばねとし
、コイルばねの上端部をフックレバーのばね嵌合部に圧
入できるようにし、下端部を上蓋のばね係止部に保合で
きるようにすることにより、フックレバーにフックレバ
ーに付けた動作ばねの下端部全ばね係止部に引掛けて動
作ばねを王権変形しつつ、支持軸を鍵状凸部の開口部よ
り挿入して外蓋への板上ノドが容易に行えるようになる
のである。
の方向に向けて設け、一方、動作ばねはコイルばねとし
、コイルばねの上端部をフックレバーのばね嵌合部に圧
入できるようにし、下端部を上蓋のばね係止部に保合で
きるようにすることにより、フックレバーにフックレバ
ーに付けた動作ばねの下端部全ばね係止部に引掛けて動
作ばねを王権変形しつつ、支持軸を鍵状凸部の開口部よ
り挿入して外蓋への板上ノドが容易に行えるようになる
のである。
実施例
以下、本発明の一笑施例全添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図において、1に調理器などの本体で、本
体1の上部にはその上部開口部?覆う外蓋2が軸1&に
よって本体1の端部に開閉自在に支持さnている。軸1
aの15]1則の外蓋2上部には凹部2ai形成し、こ
の凹i2aの両壁に鍵状凸部2bを一体に設げている。
体1の上部にはその上部開口部?覆う外蓋2が軸1&に
よって本体1の端部に開閉自在に支持さnている。軸1
aの15]1則の外蓋2上部には凹部2ai形成し、こ
の凹i2aの両壁に鍵状凸部2bを一体に設げている。
この鍵状凸部2bはフックレバー3の下部に形成した支
持軸3ai受入nる開口部2ei設けて支持軸受は部2
cf形成し、受入れらnた支持軸3aの中心を軸として
フックレバー3が自在にシーソー動作できるようにして
いる。そして、支持軸受は部2Cの上段の外蓋上段部と
フックレバー3との間に設けられる動作ばね4の矢印A
方向の付勢力とフックレバ3端部の掛部3bを本体1の
フック1bに引掛けることにより外蓋2の閉止を行うよ
うにしている。
持軸3ai受入nる開口部2ei設けて支持軸受は部2
cf形成し、受入れらnた支持軸3aの中心を軸として
フックレバー3が自在にシーソー動作できるようにして
いる。そして、支持軸受は部2Cの上段の外蓋上段部と
フックレバー3との間に設けられる動作ばね4の矢印A
方向の付勢力とフックレバ3端部の掛部3bを本体1の
フック1bに引掛けることにより外蓋2の閉止を行うよ
うにしている。
6はハンドルカバーであり、端部に垂下した閉止片5a
を一体に形成している。この閉止片6aはハンドルカバ
ー6を外蓋2大部のハンドル2q上に装着することによ
ジ、同時に鍵状凸部2bの開口部20を閉止しながら開
口部2e下の外蓋凹部に設けた閉止孔2dに略垂直に差
し込1nて係合する。
を一体に形成している。この閉止片6aはハンドルカバ
ー6を外蓋2大部のハンドル2q上に装着することによ
ジ、同時に鍵状凸部2bの開口部20を閉止しながら開
口部2e下の外蓋凹部に設けた閉止孔2dに略垂直に差
し込1nて係合する。
甘た前記動作ばね4は圧縮コイルはねからなり、動作ば
ね4は、その下端部の一部が外蓋上段部に設けた溝状の
ばね係止部2fに係合し、上端部はフックレバー3の操
作面下部に設けた凸状のばね嵌合部に圧入嵌合するよう
に形成している。
ね4は、その下端部の一部が外蓋上段部に設けた溝状の
ばね係止部2fに係合し、上端部はフックレバー3の操
作面下部に設けた凸状のばね嵌合部に圧入嵌合するよう
に形成している。
なお前記鍵状凸部2bの開口部2eの向きは動作ばね4
の取付は部に向って形成し、動作ばね4による矢印A方
向の付勢力で、支持軸3 a (q錠状凸部2bのコー
ナ一部を付勢するように設けている。上記構成における
フックレバー3と外蓋2の板上ノドの仕方を第2図に示
す。
の取付は部に向って形成し、動作ばね4による矢印A方
向の付勢力で、支持軸3 a (q錠状凸部2bのコー
ナ一部を付勢するように設けている。上記構成における
フックレバー3と外蓋2の板上ノドの仕方を第2図に示
す。
すなわち、はじめに動作ばね4の上端部がフックレバー
3のばね嵌合部に圧入嵌合さnる。その後、動作ばね4
の下端部の一部を外蓋上段部のばね係止部2fに係合し
、動作ばね4を圧縮して支持軸3aを矢印Bで示す方向
のセット動作で鍵状凸部2bの開口部2eから支持軸受
は部20円に収めることにより仮セントができる。
3のばね嵌合部に圧入嵌合さnる。その後、動作ばね4
の下端部の一部を外蓋上段部のばね係止部2fに係合し
、動作ばね4を圧縮して支持軸3aを矢印Bで示す方向
のセット動作で鍵状凸部2bの開口部2eから支持軸受
は部20円に収めることにより仮セントができる。
次に上記構成の動作について説明する。
フックレバー3を付勢する動作ばね4の付勢力(グ支持
軸3aを介して外蓋2の凹部2a両壁面に設けた鍵状凸
部2biC直接作用するが、鍵状凸部2bは両壁面から
一体に形成さnているため、その付勢力に対し充分な強
度が得られるようになる。
軸3aを介して外蓋2の凹部2a両壁面に設けた鍵状凸
部2biC直接作用するが、鍵状凸部2bは両壁面から
一体に形成さnているため、その付勢力に対し充分な強
度が得られるようになる。
同時に、フックレバー3の支持軸3aの径寸法に対して
、鍵状凸部2bの嵌合寸法のみで支持軸3aの嵌合度合
が決定でき、このため動作ばね(附勢方向のばらつきが
少なくなって、フックレバ−3操作の安定した動作が得
られるものである。
、鍵状凸部2bの嵌合寸法のみで支持軸3aの嵌合度合
が決定でき、このため動作ばね(附勢方向のばらつきが
少なくなって、フックレバ−3操作の安定した動作が得
られるものである。
また、ハンドルカバー6の閉止片6aの先端を外蓋2の
閉止孔2dに差込み、閉止孔2a部で閉止片6aを受け
ることにより、動作ばね4の付勢力以外で本体中心方向
の外的な衝撃や応力がががっても、閉止片5aの曲げに
よる歪の光生が少なく、充分な閉止強度全保持すること
ができ、安定したフックレバー3のシーソー動作を得る
ことができる。
閉止孔2dに差込み、閉止孔2a部で閉止片6aを受け
ることにより、動作ばね4の付勢力以外で本体中心方向
の外的な衝撃や応力がががっても、閉止片5aの曲げに
よる歪の光生が少なく、充分な閉止強度全保持すること
ができ、安定したフックレバー3のシーソー動作を得る
ことができる。
また、動作ばね4(グフノクレバー3と外蓋上段部のば
ね係止部2fに仮固定し、この動作ばね4を変形させな
がら鍵状凸部2bの開口部2eに挿入して仮セントし、
最後に、ハンドルカバ−5外盆2表着と同時に、その閉
止片6aを外蓋2の閉止孔2dに差し込み嵌入すること
でフックレバ装置の組立かり能となる。すなわち単部品
1工程の組立作業が可能となるとともに、目視で位置決
めできる範囲でこれらの作業が可能となる。萱たハンド
ル2qも外蓋2と一体化できる構成となり、部品点数と
組立作業の両方が合理化できる。
ね係止部2fに仮固定し、この動作ばね4を変形させな
がら鍵状凸部2bの開口部2eに挿入して仮セントし、
最後に、ハンドルカバ−5外盆2表着と同時に、その閉
止片6aを外蓋2の閉止孔2dに差し込み嵌入すること
でフックレバ装置の組立かり能となる。すなわち単部品
1工程の組立作業が可能となるとともに、目視で位置決
めできる範囲でこれらの作業が可能となる。萱たハンド
ル2qも外蓋2と一体化できる構成となり、部品点数と
組立作業の両方が合理化できる。
弁明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本弁明の機器の
外蓋のフンフレバー表置によれば、動作ばねの付勢力を
受ける鍵状凸部を外蓋自体に一体に設けて、その鍵状凸
部をフックレバーの支持軸受けとしているためその鍵状
凸部の強度や寸法安定性が向上して、常に安定したフッ
クレバーの動作?得ることができるものである。
外蓋のフンフレバー表置によれば、動作ばねの付勢力を
受ける鍵状凸部を外蓋自体に一体に設けて、その鍵状凸
部をフックレバーの支持軸受けとしているためその鍵状
凸部の強度や寸法安定性が向上して、常に安定したフッ
クレバーの動作?得ることができるものである。
また、使用時の落下など外的な衝撃や応力に対してもハ
ンドルカバーの閉止片のみの強度にたよらずその閉止片
の先端を外蓋の閉止孔に差し込んで外蓋と一体化してい
るため、充分な強度が侍ら几、常に安定したフックレバ
ーの動作を確保テることができるものである。
ンドルカバーの閉止片のみの強度にたよらずその閉止片
の先端を外蓋の閉止孔に差し込んで外蓋と一体化してい
るため、充分な強度が侍ら几、常に安定したフックレバ
ーの動作を確保テることができるものである。
lた、こ几らの組立作業において、il[a次代固定が
可能な単部品1工程の作業が可能となると同時に、こ九
らの構成によるb品の一体化も図1″L、、部品点数の
低減により、さらにシンプルな作業工程となジ、組立性
の功率化も図nるものである。
可能な単部品1工程の作業が可能となると同時に、こ九
らの構成によるb品の一体化も図1″L、、部品点数の
低減により、さらにシンプルな作業工程となジ、組立性
の功率化も図nるものである。
第1図(″:J、本光明の一実施例の機器の外蓋のフッ
クレバー装置の要部断面図、第2図に同フックレバー装
置のフックレバーの組立を示す要部断面図、第3図は同
フックレバー装置を調理器に組込んだ状態を示す断面図
、第4図に従来の調理器の要部断面図、第5図(−同調
理器の外蓋のフックレバ装置の女部1!Fr面図でるる
。 1−・ ・本体、1b・・・・フック、2・・・・・・
外蓋、2a ・・95部、2b ・・・鍵状凸部、2d
・・・閉止孔、28 開口部、2f・・・・(ゴね保
止孔、3・・・フックレバー、3a・・・・・支持軸、
4す・E 作はね、5・、・−ハンドルカバー 5a・
・・・・閉止、I−1゜代理人■氏名 五理士 粟 野
重 孝 はが1名才−イ不 フック タ11 M 都 鑓 状凸帥 4 曹714% +z′ra S ハ、ト1ルカハー 51L 閉よ片 第 図 第 図
クレバー装置の要部断面図、第2図に同フックレバー装
置のフックレバーの組立を示す要部断面図、第3図は同
フックレバー装置を調理器に組込んだ状態を示す断面図
、第4図に従来の調理器の要部断面図、第5図(−同調
理器の外蓋のフックレバ装置の女部1!Fr面図でるる
。 1−・ ・本体、1b・・・・フック、2・・・・・・
外蓋、2a ・・95部、2b ・・・鍵状凸部、2d
・・・閉止孔、28 開口部、2f・・・・(ゴね保
止孔、3・・・フックレバー、3a・・・・・支持軸、
4す・E 作はね、5・、・−ハンドルカバー 5a・
・・・・閉止、I−1゜代理人■氏名 五理士 粟 野
重 孝 はが1名才−イ不 フック タ11 M 都 鑓 状凸帥 4 曹714% +z′ra S ハ、ト1ルカハー 51L 閉よ片 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)機器の本体上部に設けたフックと、前記本体上部
を覆う外蓋と、この外蓋に設けられ前記フックと着脱自
在に係止して前記外蓋の開閉ロックを行うフックレバー
と、このフックレバーの操作面下部に付勢する動作ばね
とを備え、前記外蓋上部には凹部を形成し、この凹部の
両壁面に一体に鍵状凸部を設け、この鍵状凸部に形成し
た開口部より前記フックレバーの下部に設けた支持軸を
挿入して係合し、前記開口部を前記外蓋の上面を覆うハ
ンドルカバーに略垂下して設けた閉止片により閉止して
、前記フックレバーをシーソー動作自在に保持してなる
機器の外蓋のフックレバー装置。 - (2)閉止片の先端部を鍵状凸部に形成した開口部下部
で外蓋凹部に設けた閉止孔に略垂直に差し込んで係合し
た請求項(1)記載の機器の外蓋のフックレバー装置。 - (3)鍵状凸部の開口部を動作ばねの取付け部の方向に
向けて形成してなる請求項(1)記載の機器の外蓋のフ
ックレバー装置。 - (4)動作ばねはコイルばねよりなり、コイルばねの上
端部をフックレバーの操作面裏側に設けたばね嵌合部に
圧入嵌合し、前記コイルばねの下端部を前記ばね嵌合部
に略対応する上蓋凹部に形成したばね係止部に係合し、
前記動作ばねを圧縮しながらフックレバーの支持軸を鍵
状凸部に挿入して仮セットできる構成にした請求項(1
)記載の機器の外蓋のフックレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217461A JPH0728806B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 機器の外蓋のフックレバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217461A JPH0728806B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 機器の外蓋のフックレバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499522A true JPH0499522A (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0728806B2 JPH0728806B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16704596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217461A Expired - Fee Related JPH0728806B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 機器の外蓋のフックレバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728806B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111826U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-18 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217461A patent/JPH0728806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111826U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728806B2 (ja) | 1995-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5850954A (en) | Holder assembly for cellular phones | |
| US6256846B1 (en) | Fastening device | |
| US6206187B1 (en) | Electronic device retention case | |
| JP2000340214A (ja) | バッテリ端子の保護カバー | |
| JPH0728806B2 (ja) | 機器の外蓋のフックレバー装置 | |
| JPS60158502A (ja) | 照明器具 | |
| JPH07202451A (ja) | カバーのロック機構 | |
| JPH0763284A (ja) | グロメット付プロテクタ | |
| JPH0525264Y2 (ja) | ||
| JPS6146472Y2 (ja) | ||
| KR0124409Y1 (ko) | 퍼스널 컴퓨터의 본체 케이스 조립구조 | |
| JPH0647103Y2 (ja) | 鞄の係止バンドの係止具 | |
| KR200151393Y1 (ko) | 트렁크 리드와 퓨얼 필러 도어 오프닝 일체형 핸들 | |
| JPS6226869Y2 (ja) | ||
| JPS6143326Y2 (ja) | ||
| JPS5975697A (ja) | 電子機器ケ−スの製造方法 | |
| JPS6246889Y2 (ja) | ||
| JPS6317516U (ja) | ||
| JP2793538B2 (ja) | 折り畳み式携帯電話機構造 | |
| JP2522032Y2 (ja) | 電子器具のクリップ取付構造 | |
| JPH08191745A (ja) | 鏡止め具 | |
| JPS59163060U (ja) | リツドのロツク構造 | |
| JPS6015222Y2 (ja) | 小型電気器具の組立枠 | |
| JPS5843247Y2 (ja) | 把手取付装置 | |
| JPS6128864U (ja) | 扉の錠装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080405 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |