JPH0499538A - 発光部を備えた電気湯沸かし器 - Google Patents
発光部を備えた電気湯沸かし器Info
- Publication number
- JPH0499538A JPH0499538A JP2219286A JP21928690A JPH0499538A JP H0499538 A JPH0499538 A JP H0499538A JP 2219286 A JP2219286 A JP 2219286A JP 21928690 A JP21928690 A JP 21928690A JP H0499538 A JPH0499538 A JP H0499538A
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- Japan
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- light emitting
- container
- liquid
- lamp
- emitting part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、収容液体を加熱・保温し、器体外へ導出する
発光部を備えた電気湯沸かし器に関するものである。
発光部を備えた電気湯沸かし器に関するものである。
従来の技術
近年、電動ポンプにより収容液体を手軽に導出する電動
ポンプ式の電気湯沸かし器が主流になυつつある。
ポンプ式の電気湯沸かし器が主流になυつつある。
従来、この種の電気湯沸かし器は、第5図に示すような
ものであった。
ものであった。
図に示すように、器体41内に配された上面開口で、収
容液体を加熱する発熱体42を下面に備えた容器43と
、この容器43の開口部を覆う蓋体44と、前記容器4
3内の液体を器体41外へ導く導出路45と、導出路4
5の途中に液体を押し出すモータを駆動源とする電動ポ
ンプからなる導出手段46と、導出路46の一端に、一
端が器体41外に臨む導出口47と、前記導出手段46
のモータの作動の0N−OFF制御を外部操作によυ制
御する操作部48とからなっている。
容液体を加熱する発熱体42を下面に備えた容器43と
、この容器43の開口部を覆う蓋体44と、前記容器4
3内の液体を器体41外へ導く導出路45と、導出路4
5の途中に液体を押し出すモータを駆動源とする電動ポ
ンプからなる導出手段46と、導出路46の一端に、一
端が器体41外に臨む導出口47と、前記導出手段46
のモータの作動の0N−OFF制御を外部操作によυ制
御する操作部48とからなっている。
上記構成において、発熱体42によシ加熱・保温された
液体が、操作部48の外部操作に連動してモータが駆動
され電動ポンプにより導出口47から外部に導出され、
例えば器体設置面49上に置かれた器6oに注がれるこ
とになる。
液体が、操作部48の外部操作に連動してモータが駆動
され電動ポンプにより導出口47から外部に導出され、
例えば器体設置面49上に置かれた器6oに注がれるこ
とになる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気湯沸かし器では、例えば、コーヒ
ーカップのような比較的小さな器50を、器体設置面4
9上において液体を注ぐ場合、器6゜を置く位置は、導
出口4アから流出する液体の器体設置面49上の到達地
点を予想して置くが、ずれていた場合、器50の外に液
体が飛散してしまう可能性があり、特に電気湯沸かし器
の場合は液体が熱湯のため火傷等の危険性があった。
ーカップのような比較的小さな器50を、器体設置面4
9上において液体を注ぐ場合、器6゜を置く位置は、導
出口4アから流出する液体の器体設置面49上の到達地
点を予想して置くが、ずれていた場合、器50の外に液
体が飛散してしまう可能性があり、特に電気湯沸かし器
の場合は液体が熱湯のため火傷等の危険性があった。
また、−船釣な使用状態では、導出口47の位置を見下
ろす状態となり、その液体の到達地点がわかりにくり、
狙いを定めて器50を置くことは、容易ではなかった。
ろす状態となり、その液体の到達地点がわかりにくり、
狙いを定めて器50を置くことは、容易ではなかった。
本発明は、上記課題を解決するもので、コーヒーカップ
のような比較的小さな器60等を器体設置面49上にお
いて液体(熱湯)を注ぐ場合でも容易にかつ安全に注ぐ
ことができる発光部を備えた電気湯沸かし器を提供する
ことを主な目的とし、さらに、導出口47から流出する
液体の器体設置面49上の到達地点と、発光部の器体設
置面49上の照射範囲との位置関係のばらつきを最小限
に抑え、安定した品質を実現するとともに、組み立て作
業を簡素化するものである。
のような比較的小さな器60等を器体設置面49上にお
いて液体(熱湯)を注ぐ場合でも容易にかつ安全に注ぐ
ことができる発光部を備えた電気湯沸かし器を提供する
ことを主な目的とし、さらに、導出口47から流出する
液体の器体設置面49上の到達地点と、発光部の器体設
置面49上の照射範囲との位置関係のばらつきを最小限
に抑え、安定した品質を実現するとともに、組み立て作
業を簡素化するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、第1の手段は、液
体を収容する容器と、この容器内の液体を加熱する発熱
体と、前記液体を器体外へ導く導出路と、この導出路の
途中に液体を器体外へ送り出す導出手段と、前記導出路
の一端に設けた導出口と、導出された液体の器体設置面
への到達地点と路間−1または、近傍を照射する発光部
と、外部操作に関連して前記導出手段の作動と前記発光
部への通電を制御する操作部とを備え、前記導出口と前
記発光部との相互の位置関係が確実に固定された状態で
ユニット化したものである。
体を収容する容器と、この容器内の液体を加熱する発熱
体と、前記液体を器体外へ導く導出路と、この導出路の
途中に液体を器体外へ送り出す導出手段と、前記導出路
の一端に設けた導出口と、導出された液体の器体設置面
への到達地点と路間−1または、近傍を照射する発光部
と、外部操作に関連して前記導出手段の作動と前記発光
部への通電を制御する操作部とを備え、前記導出口と前
記発光部との相互の位置関係が確実に固定された状態で
ユニット化したものである。
第2の手段は、第1の手段の発光部を、ランプと、この
ランプを保持するランプホルダーと、このランプホルダ
ーの先端部に設けたレンズ部と、前記ランプを押さえる
ランプ押さえ部から構成し、これらの部材をユニット化
したものである。
ランプを保持するランプホルダーと、このランプホルダ
ーの先端部に設けたレンズ部と、前記ランプを押さえる
ランプ押さえ部から構成し、これらの部材をユニット化
したものである。
作用
本発明は上記の構成により、第1の手段では、導出路の
一端の導出口と、導出された液体の器体設置面上への到
達地点と路間−1または、近傍を照射する発光部と、外
部操作に関連して導出手段の作動と前記発光部への通電
を制御する操作部とを備え、前記導出口と前記発光部と
の相互の位置関係が確実に固定された状態でユニツ)化
したので、比較的小さな器等を器体設置面上において液
体(熱湯)を注ぐ場合でも容易にかつ液体の飛散がなく
安全に注ぐことができ、さらに、ユニット化により導出
口から流出する液体の器体設置面上の到達地点と、発光
部の器体設置面上の照射範囲との位置関係のばらつきを
最小限に抑え、安定した品質が実現できるとともに、組
み立て作業を簡素化するものである。第2の手段では、
第1の手段の発光部を、ランプと、このランプを保持す
るランプホルダーと、このランプホルダーの先端部に設
けたレンズ部と、前記ランプを押さえるランプ押さえ部
から溝成し、これらの部材をユニット化したので、第1
の手段の効果に加え、さらに、取り扱い及び組み立て作
業をより一層簡素化できるものである。
一端の導出口と、導出された液体の器体設置面上への到
達地点と路間−1または、近傍を照射する発光部と、外
部操作に関連して導出手段の作動と前記発光部への通電
を制御する操作部とを備え、前記導出口と前記発光部と
の相互の位置関係が確実に固定された状態でユニツ)化
したので、比較的小さな器等を器体設置面上において液
体(熱湯)を注ぐ場合でも容易にかつ液体の飛散がなく
安全に注ぐことができ、さらに、ユニット化により導出
口から流出する液体の器体設置面上の到達地点と、発光
部の器体設置面上の照射範囲との位置関係のばらつきを
最小限に抑え、安定した品質が実現できるとともに、組
み立て作業を簡素化するものである。第2の手段では、
第1の手段の発光部を、ランプと、このランプを保持す
るランプホルダーと、このランプホルダーの先端部に設
けたレンズ部と、前記ランプを押さえるランプ押さえ部
から溝成し、これらの部材をユニット化したので、第1
の手段の効果に加え、さらに、取り扱い及び組み立て作
業をより一層簡素化できるものである。
実施例
以下、本発明の第1実施例について、第1図〜第4図を
参照しなから説Bqする。
参照しなから説Bqする。
図に示すように、器体1内に配された上面開口で、収容
液体を加熱する発熱体2を下面に備えた容器3と、容器
3の開口部を覆う蓋体4と、容器3内の液体を器体1外
へ導く導出路5と、この導出路5の途中に、モータ6を
駆動源とし液体を押し出す電動ポンプ7からなる導出手
段8と前記導出路5の一端に、一端が器体1外に臨むよ
うに設けた導出口9と、前記導出手段8のモータ6の作
動の0N−OFF制御を外部操作に連動して制御する操
作部1oと、前記導出された液体の器体設置面11上で
の到達地点と路間−5または、近傍を前記操作部10の
外部操作に連動して照射する発光部12とから構成され
ている。
液体を加熱する発熱体2を下面に備えた容器3と、容器
3の開口部を覆う蓋体4と、容器3内の液体を器体1外
へ導く導出路5と、この導出路5の途中に、モータ6を
駆動源とし液体を押し出す電動ポンプ7からなる導出手
段8と前記導出路5の一端に、一端が器体1外に臨むよ
うに設けた導出口9と、前記導出手段8のモータ6の作
動の0N−OFF制御を外部操作に連動して制御する操
作部1oと、前記導出された液体の器体設置面11上で
の到達地点と路間−5または、近傍を前記操作部10の
外部操作に連動して照射する発光部12とから構成され
ている。
そして、前記操作部10は、操作つまみ13と、前記発
光部12への通電を制御する第1のスイッチ14と、そ
−タ6の作動の0N−OFF制御をする第2のスイッチ
15とからなり、前記操作つまみ13の回動操作により
、まず、第1のスイッチ14がONし発光部12に通電
され光が照射される。さらに、回動させることにより第
2のスイッチ15がONしモータ6が作動し電動ポンプ
7が動作する。なお操作つまみ13の回動操作を中止す
ることにより操作つまみ13はばね力により自動的に元
の位置に復帰し、第1のスイッチ14及び第2のスイッ
チ15を0FFL、それぞれの動作を停止する。
光部12への通電を制御する第1のスイッチ14と、そ
−タ6の作動の0N−OFF制御をする第2のスイッチ
15とからなり、前記操作つまみ13の回動操作により
、まず、第1のスイッチ14がONし発光部12に通電
され光が照射される。さらに、回動させることにより第
2のスイッチ15がONしモータ6が作動し電動ポンプ
7が動作する。なお操作つまみ13の回動操作を中止す
ることにより操作つまみ13はばね力により自動的に元
の位置に復帰し、第1のスイッチ14及び第2のスイッ
チ15を0FFL、それぞれの動作を停止する。
また、前記発光部12は、外郭を構成する透明部の一部
に凸レンズ状の集光部16を形成したランプ17と、こ
のランプ17を保持し前記ランプ17とレンズ部(後述
する)との間に光学的絞り部18を設けたランプホルダ
ー19と、このランプホルダー19の先端部に装着され
たレンズ部2oと、前記ランプ17を押さえるランプ押
さえ部21とから構成されている。これらの部材を組み
立ててユニット化して発光部12を形成している。
に凸レンズ状の集光部16を形成したランプ17と、こ
のランプ17を保持し前記ランプ17とレンズ部(後述
する)との間に光学的絞り部18を設けたランプホルダ
ー19と、このランプホルダー19の先端部に装着され
たレンズ部2oと、前記ランプ17を押さえるランプ押
さえ部21とから構成されている。これらの部材を組み
立ててユニット化して発光部12を形成している。
前記レンズ部20は、略筒状で一端にレンズ面22を形
成し他方にランプホルダー19の爪23にかん合するが
ん合部24を一体に形成している。
成し他方にランプホルダー19の爪23にかん合するが
ん合部24を一体に形成している。
また、このレンズ部20のレンズ面22側の一部を器体
1外に臨ました状態で器体1に装着されている。なお、
レンズ面22の二面(23,24)のうち少なくとも一
方が非球面形状となっている。
1外に臨ました状態で器体1に装着されている。なお、
レンズ面22の二面(23,24)のうち少なくとも一
方が非球面形状となっている。
前記ランプ押さえ部21は、ランプ17の軸方向の寸法
ばらつきを吸収するため可とう性を有するゴム等の材料
で形成され、材料自身の弾性でランプ17を押え保持し
ている。
ばらつきを吸収するため可とう性を有するゴム等の材料
で形成され、材料自身の弾性でランプ17を押え保持し
ている。
そして、前記導出口9には、前記発光部12のランプホ
ルダー19のかん合リブ26とかん合するかん合溝26
を有する略C型状のかん台腕27を形成し、このかん台
腕27に発光部12を装着し、導出口9の中心軸28と
発光部12の光軸29とが所定の関係に保持されるよう
に構成され、ユニ2)化されている。本実施例では導出
口9にがん台腕2了を形成したが発光部12側に形成し
ても同様である。いずれにしてもどちらか一方に相手側
の部材とかん合するがん台腕27を形成すればよい。
ルダー19のかん合リブ26とかん合するかん合溝26
を有する略C型状のかん台腕27を形成し、このかん台
腕27に発光部12を装着し、導出口9の中心軸28と
発光部12の光軸29とが所定の関係に保持されるよう
に構成され、ユニ2)化されている。本実施例では導出
口9にがん台腕2了を形成したが発光部12側に形成し
ても同様である。いずれにしてもどちらか一方に相手側
の部材とかん合するがん台腕27を形成すればよい。
前記導出口9と前記発光部12とのユニットは、カバー
30により器体1に装着支持されている。
30により器体1に装着支持されている。
以上の構成において、以下に動作を説明する。
容器3内の液体が発熱体2によシ加熱・保温されこの液
体が操作つまみ13の回動操作により第1のスイッチ1
4がONLN光発光2のランプ17が発光し、ランプ1
7先端部の凸レンズ状の集光部16で一旦集光され絞り
部18を通過し、照射形状を整え、さらにレンズ面22
により所定の照射径に集光され器体設置面11上での液
体の流出位置を光りで示す。さらに操作つまみ13を回
動することにより第2のスイッチ16がONL電動電動
ポンハフ動し容器3内の液体を導出路5を通じ、導出口
9から外部に導出され器31に注がれる。
体が操作つまみ13の回動操作により第1のスイッチ1
4がONLN光発光2のランプ17が発光し、ランプ1
7先端部の凸レンズ状の集光部16で一旦集光され絞り
部18を通過し、照射形状を整え、さらにレンズ面22
により所定の照射径に集光され器体設置面11上での液
体の流出位置を光りで示す。さらに操作つまみ13を回
動することにより第2のスイッチ16がONL電動電動
ポンハフ動し容器3内の液体を導出路5を通じ、導出口
9から外部に導出され器31に注がれる。
なお、操作つまみ13の操作を中止することにより操作
つまみ13は、ばね力により初期の位置に戻りランプ1
7の発光及び電動ポンプ7の作動を停止する。
つまみ13は、ばね力により初期の位置に戻りランプ1
7の発光及び電動ポンプ7の作動を停止する。
以上のように、本発明の実施例の発光部を備えた電気湯
沸かし器によれば、導出路5の一端の導出口9と、導出
された液体の器体設置面11への到達地点と路間−1ま
たは、近傍を照射する発光部12と、外部操作に関連し
て導出手段8の作動と前記発光部12への通電を制御す
る操作部1゜とを備えたので、比較的小さな器31等を
器体設置面11上において液体(熱湯)を注ぐ場合でも
容易にかつ飛び散りも少なく安全に注ぐことができ、ま
た前記導出口9の中心軸28と前記発光部12の光軸2
9との相互の位置関係が確実に固定されるようにユニッ
ト化したので、導出口9から流出する液体の器体設置面
11上の到達地点と、発光部12の器体設置面11上の
照射範囲との位置関係のばらつきを最小限に抑え、安定
した品質が実現できるとともに、組み立て作業を簡素化
することができるものである。
沸かし器によれば、導出路5の一端の導出口9と、導出
された液体の器体設置面11への到達地点と路間−1ま
たは、近傍を照射する発光部12と、外部操作に関連し
て導出手段8の作動と前記発光部12への通電を制御す
る操作部1゜とを備えたので、比較的小さな器31等を
器体設置面11上において液体(熱湯)を注ぐ場合でも
容易にかつ飛び散りも少なく安全に注ぐことができ、ま
た前記導出口9の中心軸28と前記発光部12の光軸2
9との相互の位置関係が確実に固定されるようにユニッ
ト化したので、導出口9から流出する液体の器体設置面
11上の到達地点と、発光部12の器体設置面11上の
照射範囲との位置関係のばらつきを最小限に抑え、安定
した品質が実現できるとともに、組み立て作業を簡素化
することができるものである。
さらに、本発明の第2の実施例によれば、発光部12の
構成部材を組み立てて、ユニット化したので、部品の取
扱いが容易で、しかも、導出口9のかん台腕27への組
み立て作業が、より一層簡素化できるものである。
構成部材を組み立てて、ユニット化したので、部品の取
扱いが容易で、しかも、導出口9のかん台腕27への組
み立て作業が、より一層簡素化できるものである。
発明の効果
以上の実施例から明ら力・なように本発明によれば、導
出路の一端の導出口と、導出された液体の器体設置面上
への到達地点と略凹−1または、近傍を照射する発光部
と、外部操作に関連して導出手段の作動と前記発光部へ
の通電を制御する操作部とを備え、さらに、前記導出口
と前記発光部との相互の位置関係が確実に固定された状
態でユニット化したので、比較的小さな器等を器体設置
面上において液体(熱湯)を注ぐ場合でも容易にかつ液
体の飛散がなく安全に注ぐことができ、さらに、ユニッ
ト化によシ導出口から流出する液体の器体設置面上の到
達地点と、発光部の器体設置面上の照射範囲との位置関
係のばらつきを最小限に抑え、安定した品質が実現でき
るとともに、組み立て作業を簡素化できる発光部を備え
た電気湯沸かし器を提供するものである。
出路の一端の導出口と、導出された液体の器体設置面上
への到達地点と略凹−1または、近傍を照射する発光部
と、外部操作に関連して導出手段の作動と前記発光部へ
の通電を制御する操作部とを備え、さらに、前記導出口
と前記発光部との相互の位置関係が確実に固定された状
態でユニット化したので、比較的小さな器等を器体設置
面上において液体(熱湯)を注ぐ場合でも容易にかつ液
体の飛散がなく安全に注ぐことができ、さらに、ユニッ
ト化によシ導出口から流出する液体の器体設置面上の到
達地点と、発光部の器体設置面上の照射範囲との位置関
係のばらつきを最小限に抑え、安定した品質が実現でき
るとともに、組み立て作業を簡素化できる発光部を備え
た電気湯沸かし器を提供するものである。
また、第2の発明によれば、第1の発明の発光部を、ラ
ンプと、このランプを保持するランプボルダ−と、この
ランプホルダーの先端部にレンズ部と、前記ランプを押
さえるランプ押さえ部から構成し、これらの部材を組み
立ててユニット化したので、第1の発明の効果に加え、
さらに、取り扱い及び組み立て作業をより一層簡素化で
きる発光部を備えた電気湯沸かし器を提供できる。
ンプと、このランプを保持するランプボルダ−と、この
ランプホルダーの先端部にレンズ部と、前記ランプを押
さえるランプ押さえ部から構成し、これらの部材を組み
立ててユニット化したので、第1の発明の効果に加え、
さらに、取り扱い及び組み立て作業をより一層簡素化で
きる発光部を備えた電気湯沸かし器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す発光部を備えた電気湯
沸かし器の概略全体断面図、第2図は同発光部を備えた
電気湯沸かし器の発光部と導出口とのユニット部の断面
図、第3図は同電気湯沸かし器の発光部と導出口とのユ
ニット部の正面図、第4図は同第3図のムーム′断面図
、第5図は従来の電気湯沸かし器の概略断面図である。 2・・・・・・発熱体、3・・・・・容器、6.・・、
・導出路、8・・・・・導出手段、9・・・・・・導出
口、10 ・・・・操作部、12・・・・・・発光部、
17 ・・・ランプ、19・・・・ランプホルダー、2
0・・・・・レンズ部、21・・・・・ランプ押さえ部
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名?−
光熱体 3−4春 q−一填七〇 io−一棟作峰 fフーt!丸部 f7−−−フソフ 19−−−ラ〉ブ汀・ノL4″ ’1O−−−Lシス゛45 2f−一−ラップ刊巻え酔
沸かし器の概略全体断面図、第2図は同発光部を備えた
電気湯沸かし器の発光部と導出口とのユニット部の断面
図、第3図は同電気湯沸かし器の発光部と導出口とのユ
ニット部の正面図、第4図は同第3図のムーム′断面図
、第5図は従来の電気湯沸かし器の概略断面図である。 2・・・・・・発熱体、3・・・・・容器、6.・・、
・導出路、8・・・・・導出手段、9・・・・・・導出
口、10 ・・・・操作部、12・・・・・・発光部、
17 ・・・ランプ、19・・・・ランプホルダー、2
0・・・・・レンズ部、21・・・・・ランプ押さえ部
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名?−
光熱体 3−4春 q−一填七〇 io−一棟作峰 fフーt!丸部 f7−−−フソフ 19−−−ラ〉ブ汀・ノL4″ ’1O−−−Lシス゛45 2f−一−ラップ刊巻え酔
Claims (2)
- (1)液体を収容する容器と、この容器内の液体を加熱
する発熱体と、前記液体を器体外へ導く導出路と、液体
を器体外へ送り出す導出手段と、前記導出路の一端に設
けた導出口と、導出された液体の器体設置面上への到達
地点と略同一、または、近傍を照射する発光部と、外部
操作に関連して前記導出手段の作動と前記発光部への通
電を制御する操作部とを備え、前記導出口と前記発光部
との相互の位置関係が確実に固定された状態でユニット
化した発光部を備えた電気湯沸かし器。 - (2)発光部は、ランプと、このランプを保持するラン
プホルダーと、このランプホルダーの先端部に設けたレ
ンズ部と、前記ランプを押さえるランプ押さえ部からな
り、これらの部材をユニット化した請求項1記載の発光
部を備えた電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219286A JPH0499538A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 発光部を備えた電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219286A JPH0499538A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 発光部を備えた電気湯沸かし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499538A true JPH0499538A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16733126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219286A Pending JPH0499538A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 発光部を備えた電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499538A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2219286A patent/JPH0499538A/ja active Pending
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