JPH0499613A - フィルム成形装置およびフィルム成形方法 - Google Patents

フィルム成形装置およびフィルム成形方法

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JPH0499613A
JPH0499613A JP2216966A JP21696690A JPH0499613A JP H0499613 A JPH0499613 A JP H0499613A JP 2216966 A JP2216966 A JP 2216966A JP 21696690 A JP21696690 A JP 21696690A JP H0499613 A JPH0499613 A JP H0499613A
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film forming
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明はフィルム成形装置および成形方法に係わり、
特に、パラ配向型アラミドフィルムを深絞り加工するこ
とを可能にしたフィルム成形装置および成形方法に関す
る。
この発明において、バラ配向型アラミドとは、芳香環の
バラ位またはこれに準する位1をアミド基で連結した繰
返し構造の重合体をいう。
[従来の技術] 熱可塑性フィルムを金型で変形させて熱固定させる成形
方法として、第1の真空成形法、または。
第2の加熱された金型でフィルムをクランプした後金型
を冷却して成形する方法、あるいは、第3のフィルムを
加熱したあと低温の金型でクランプして成形する方法が
知られている。
第1の真空成形法を第13図により説明する。
図(a)に示すようにロールから引出されたフィルムは
クランパによりオーブンに近接して支持されて加熱され
る。
フィルムが加熱されて軟化すると図(b)に示すように
クランパが下降して、フィルムを金型に接触させる。
次に、図(c)に示すように、金型の表面から背後に通
じる穴で空気を吸引することによりフィルムを金型に吸
着して成形するとともに、金型によりフィルムを冷却す
る。このときオーブンは移動してフィルムを加熱しない
位1にある。
このようにしてフィルムが冷却されて金型形状を保持す
る強度となるとフィルムまたは金型を移動させて脱型す
る。
第2の加熱された金型でフィルムをクランプした後金型
を冷却して成形する方法を第14図により説明する。
図(a>に示すように、ロールからフィルムが上下の金
型の間に引出され、上下の金型はヒータブロックに圧接
されて加熱される。
図(b)に示すように、加熱された上下の金型が昇降し
てフィルムをクランプして成形したあと、エアノズルを
金型の背後に移動させ、エアノズルから噴出する空気で
金型およびフィルムを冷却してフィルムが金型形状を保
持する強度となると、図(c)に示すように、金型を移
動させて脱型する。
第3のフィルムを加熱したあと低温の金型でクランプし
て成形する方法を第15図により説明する。 図<a)
に示すように、装置は加熱セクションとプレスセクショ
ンが並んで配置された構成であり、ロールから引出され
たフィルムは加熱セフショクの加熱金型で挟まれて加熱
されて軟化する。
軟化したフィルムは図(b)に示すようにプレスセクシ
ョンに送られ、金型でクランプされて成形されるととも
に、金型で冷却されて金型形状を保持する強度となる。
次に、金型を移動させて脱型し、図(c)に示すように
、フィルムを移動させて、成形部分の取り出し、および
、次に成形する部分の加熱が行われる。
〔発明が解決しようとする課ff] 上記従来の成形方法は、軟化点が低く成形後冷却により
形状を安定させ易い熱可塑性フィルムを成形するのに適
した方法である。
しかしながら、パラ配向型アラミドフィルムは硝子転移
点および軟化点か極めて高いため、上記従来の方法では
深絞り成形することが不可能であった。
特に、第1の真空成形法では軟化程度の低いアラミドフ
ィルムを金型形状に吸着することができず成形不可能で
ある。
第2および第3の成形法によれば、絞り率の低い形状に
は成形できるが、絞り率が大きくなるとプレス中にアラ
ミドフィルムが破断したり、成形時の残留応力により成
形後の時間の経過にしたかって形状が変化するいわゆる
経時変化を起こしやすく実用化されていなかった。
特に、第2の方法ではプレス中に金型が加熱されず、プ
レス中のフィルム温度のコントロールが困難であり、ま
た、第3の方法ではプレス成形する前後の部分がプレス
中に変形して歩留まりが悪化するという問題もあった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、アラミドフィルムを自由度に富んだ形状に歩留まりよ
く成形することを可能とするフィルム成形装置およびフ
ィルム成形方法を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段] この発明によると、バラ配内型アラミドフィルムは、製
造行程で溶剤を洗浄して除去した後乾煉させることなく
フィルムを構成するポリマーに対して少なくとも50重
量%の膨潤剤を含んだ状態に保ったままフィルム供給装
置に設けな槽内に入れる。前記槽には、フィルムを構成
するポリマーに対し少なくとも50重量%の膨潤剤を含
んだ状態のフィルムの膨潤状態を破壊しない浸漬液が満
たされており、この液にフィルムを浸した状態とし、1
成形品に対応した素材フィルム片を成形プレス装置に供
給する。成形プレス装置では金型でフィルムをクランプ
して成形し、金型にヒータブロックを圧接して金型を加
熱することによりフィルムを所定温度に保ち熱固定する
1次に、金型に冷却ブロックが圧接されて冷却され、金
型でクランプされているフィルムも冷却されて強度が増
大した状態で脱型される。
上記のパラ配向型アラミドとしては、ポリ(P−フェニ
レンテレフタルアミド) (以下PPTAという)が最
も好ましく用いられるが、目的によっては共重合体(例
えば、m−フェニレン、4゜4−−ジフェニレン、■、
4ナフタレン、1,5−ナフタレン、2.6ナフタレン
、4.4−ジフェニレンエーテル、3.4−ジフェニレ
ンエーテルやこれらのハロゲン、アルキル、ニトロ等の
置換体、またはイミド、スルホン等の結合を部分的に導
入した結合体)を用いることもできる。また、ポリ(P
−ベンズアミド)も用いることができる。
パラ配向型アラミドの重合度はあまり低いと機械的性質
の良好なシートが得られなくなるため、好ましくは3.
5以上、さらに好ましくは4.5以上の対数粘度η1n
h(濃硫酸100m1にポリマー0.5gを溶解して3
0℃で測定した値)を与える重合度のものが選ばれる。
また、パラ配向型アラミドを膨潤状態とする膨潤剤とし
ては、例えば、水、ジメチルスルホキシド<DMSO)
、メタノール、アルカリ水溶液、金属塩水溶液、これら
の混合物等が挙げられる。
[作用] この発明によると、プレス時において、バラ配向型アラ
ミドフィルムは膨潤剤を含みゲル状態であるので金型に
よりプレスすることにより容易に成形される。そして金
型でプレスした状態で所定温度に所定時間保つことによ
り熱固定され寸法の安定した成形品を得ることができる
一般にパラ配向型アラミドは、成形後に乾燥して一旦結
晶化させてしまうと膨潤させにくいが、この発明による
と、パラ配向型アラミドを乾燥させることなく成形プレ
ス装置に供給するのでプレス成形により容易に成形する
ことができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
この実施例はP P T Aフィルムにより振動板部、
ボイスコイルボビン部、サスペンション部を一体成形し
たスピーカ用振動板を製造するものであり、PPTAの
高い靭性や耐熱性および接着剤を使用しないことにより
極めて性能のよいスピーカ用振動板が得られた。
第1図はこの発明の実施例のフィルム成形装置の全体の
配置を示す構成図である。
図に示すように、装置はPPTAフィルムを供給する材
料供給セクション、材料、中間製品を移送するXY直行
ロボット、5基の成形プレス装置、2基の抜きプレスセ
クションおよびそれらを制御するコントロールボックス
により構成されている。
XY百行ロボットは材料供給セクションから素材フィル
ムを取出して成形プレス装置に供給するフィルム取出し
専用アームと、成形されたフィルムを成形プレス装置か
ら取出して抜きプレスセクションに供給する成形品取出
し専用アームとを備え、これらが昇降装置およびロータ
リーアクチュエータにより上下動および回転駆動され、
ロータリーアクチュエータとともにX−Y方向に移動さ
れ、アーム先端に付設された吸着バッドにより吸着した
フィルムを移送する。
第2図に材料供給セクションの断面図を示す。
図において1は水槽であり、膨潤剤としての水が蓄えら
れる。
水槽1内の水に浸されているゲル状フィルム3は成形材
料のPPTAフィルムである。
このフィルムは、ηinhが5.2のP PTAを99
.5%濃硫酸に12%濃度に溶解し、65℃で光学異方
性のある8200ボイズのドープを得、脱気、濾過した
後、0.30mX300鰭のスリットを有するダイから
、前記ドープをタンタル製のベルトに流延し、相対湿度
的30%で約100℃の空気を吹き付けて流延ドープを
透明な光学等方性ドープに転化した後、希硫酸中に導い
て凝固させた。
凝固したシートをベルトからはがした後、常温の水、0
.5%カセイソーダ水溶液、約30℃〜40℃の水の順
に洗浄した。得られたシートは厚さ約250μ、室温で
約100%の引張伸度を有する高含水率のゲル状フィル
ムであった。
このフィルムをスリッタで切断し、ボビンに巻取り、水
に浸した状態を保ち水槽1内に供給した。
第3図に示すように、フィルムを巻き付けたボビン2は
水槽1の左右に3個ずつ設けられたローラ4,4・・・
により回転自在に支えられている。
ゲル状フィルム3はガイドローラ5,5に案内され、バ
ッド6に接触しながらスプリングで付勢された押えロー
ラ8と送りローラフにより引出される。
送りローラ7はモータ9によりフィルムを所定の長さだ
け送り出すように駆動され、送り出されたフィルムは紙
面垂直方向に駆動される回転刃10と固定刃11により
切断され、フィルム受け12に落とされる。
フィルムの表面の水はバッド6に拭われて均一とされ、
またフィルム同士が吸着しない程度に除去されている。
フィルムが水槽1から引出され、フィルム受け12にあ
る間、乾燥しないように、水槽1からフィルム受け12
までの上部は第4図に示すように、カバー13に覆われ
、加湿器14が配!され、カバー13内の空気湿度が高
められている。
第5図はフィルム受けのフィルムをロボットの吸着バン
ドで取出す状態を示し、図(a)は実施例での正常な状
態を示している。
図(b)はカバー12等のフィルム表面の水の逸散防止
対策がなされていない場合にフィルムが乾燥した状態を
示しており、フィルムがカールして吸着パッドが正常に
作動しない状態を示している。
このように、フィルム表面の水の逸散防止対策がなされ
ていないとフィルムを正常に成形プレス装置に供給する
ことが困難となり、また、フィルムのゲル状態が破壊さ
れ、成形プレス装置による成形が困難になる。
成形プレスセクションは第6図に示す成形プレス装W5
基で構成される。
成形プレス装!は成形金型昇降機構、ヒータブロック、
冷却ブロック、ブロックスライドmPs、ブロック昇降
tjA棺とこれらの機構を支えるボールやベースプレー
トで構成されている。
成形金型昇降stmはエアシリンダ15を駆動源とする
基本ベース18にボール17.17か立設されており、
ボール17.17の先端にシリンダ取付はプレート16
が固定されている。
シリンダ取付はプレート16にエアシリンダ15か固着
され、エアシリンダ15のシリンダロッド15aの先端
にはボール17.17に摺動自在に支持されたベース1
9が取付けられている。
ベース19は金型を昇降させ、また、上部のヒータブロ
ック27や冷却ブロック28を昇降させるエアシリンダ
20が取付けられている。
金型下降速度を2段階に制鄭するために、シリンダロッ
ド15aは段付きに形成され、シリンダプレート15b
にはシリンダロッド15aに対応するように段付穴が設
けられ、エアクツションのチャンバが形成される。エア
クツションのチャンバの空気はニードルバルブを通して
外部に排出される。
ヒータブロック27や冷却ブロック28は金型の上下に
夫々設けられており、第7図(a>に下部のものを示し
である。
ブロック昇降機構およびブロックスライド機構を下部の
ものについて、第7図(a)により説明する。
ベース21はボール17.17に摺動自在に支持され、
基本ベース固定されたエアシリンダ20のシリンダロッ
ド20aの先端と接合されており、エアシリンダ20に
より上下に駆動される。ただし、上側のベース21は先
に述べたようにベース19に取付けたエアシリンダ20
により駆動される。
ベース21にはスライドレール22が固定され、スライ
ドレール22には渭22aが設けられている。溝22a
にはスライドプレート23.23が係合し、スライドプ
レート23.23はロッド23bにより結合されている
一方のスライドプレート23はベース21に固定された
エアシリンダ2つのロッドと結合されており、スライド
プレート23.23はエアシリンダ29により水平方向
に駆動される。
スライドプレート23.23はピン23a、23a・・
・を介して夫々断熱プレート25および26を上下動自
在に支持しており、断熱プレート25および26はスプ
リング24.24・・・により上方向に付勢されている
。断熱プレート25および26はアスベストやセラミ・
yりの断熱材で作られ、ヒータブロック27および冷却
ブロック28が固定されている。
ヒータブロック27は温度センサとニクロム線が埋め込
まれており、所定の温度に加熱される。
冷却ブロック28は中央にエア流通孔28aが設けられ
、エア出入り口を有する空洞28bが設けられている。
そして、これらのエア流通孔や空洞に流されるエアによ
り冷却される。
エア流通孔28aは第7図(b)および(c)に示すよ
うに、冷却ブロックの上端面に設けられた十字形の肩に
開口している。
ヒータブロック27や冷却ブロック28はエアシリンダ
20により上昇されると、下金型30の背面に圧接され
、金型を加熱および冷却するが、第7図(d)に示すよ
うに、金型は冷却ブロックの28の十字形の講を流れる
エアによっても冷却される。
第6図に示すように、下金型30および上金型31は夫
々下ダイセットプレート32および上タイセットプレー
ト33に固定されている。
上ダイセツトプレート33は下ダイセットプレート32
に立設されたダイセットボール34.34に摺動自在に
支持され、ベース1つに立設されたロッド35により上
下動される。すなわち、第9図に示すように、上ダイセ
ツトプレート33に設けられたフック33bはロッド3
5の先端に固定されたピン35aと係合する。
上グイセットプレート33と下ダイセットプレート32
は第8図<a)および(b)に示すように、中央部にヒ
ータブロックおよび冷却ブロックが出入する六33aお
よび32aが設けられており、この穴を覆うように上金
型および下金型が取り付けられる。
金型の取り付けられた上下のダイセットプレートの組は
第6図に示すように金型取付はベース35に締着される
。金型取付はベース35にもし−タブロックおよび冷却
ブロックが出入する穴35aが設けられている。
第6図に示すように、上下のダイセットプレート33.
32には夫々フィルムを保持するための上下の押えリン
グ36.37が浮動状態支持されている。
すなわち、押えリング36.37にはシャフト39.3
9・・・が立設されており、シャフト39゜39・・・
はダイセットプレート33.32の穴と嵌合し、スプリ
ング40.40・・・で押えリング36゜37が付勢さ
れている。
また、下グイセットプレート32には押えリング37の
ストロークを規制するストッパ41.41・・・が設け
られている。
上側の押えリング36には温度センサ付きのシート状ヒ
ータ38が固着されている。
第10図に示すように、下金型30および上金型31に
はプレス面から背面に通じる孔30a30a・・・およ
び31a、31a・・・か設けられている。
一般に、金型には成型時に密閉される空気を逃がす孔か
1@または2個設けられているが、この実施例ではフィ
ルムが加熱されて発生する水蒸気を逃がすために、8個
の孔を設けである。
第11図には金型の変形例を示しており、この例では孔
が稜線に通じており水蒸気か一層抜は易くなっている。
この実施例では成形されたフィルムに孔加工し、さらに
、周囲の不要部を切り離すために、抜きプレスセクショ
ンがシ基設けられている。
材料供給セクションと成形プレス装置と抜きプレスセク
ションの間でフィルムを搬送するロボットはX軸で15
0’O+m+、Y軸で450關移動可能な直交型ロボッ
トを使用している。
ロボ−,トアームとしてフィルム取出しアームと成形品
取出しアームとか90度に振り分けて族1寸けられ、こ
れらは一体となって、昇降装置により上下駆動され、ま
た、ロータリアクチュエータにより90度回動される0
、tな、これらのアームの先端にはフィルム吸着用の吸
着パッドが設けられている。
以上のように構成された、フィルム成形装置によりフィ
ルムを成形した例を説明する。
成形材料としてボビンに厚さ250μ、幅75噛のPP
TAフィルムを2列に並べて巻いたロールフィルムが用
いられた。
このロールフィルムを乾燥しない状態を保って、水槽1
に入れ、フィルム端部を水槽より引き出し材料供給セク
ションに設定した後、成形プレス装置の上ヒータブロッ
クを430°C〜450°Cに、下ヒータプロlりを5
10’C〜550″Cに設定した。
上記粂件に達した時点て゛金型の温度を安定させるため
、フィルムを供給しない状態で、30分はど予備運転し
た後、装置を自動運転に切換えた6フイルムは75圓送
ってカットされ、1回のカントで厚さ250μで1辺7
5■の正方形フィルムが2枚フィルム受けに供給される
そのフィルムをロボットのフィルム取出し専用アームで
取出し、金型が解放されている成形プレスの押えリング
37上に搬送する。
その状態での金型温度は約130°C〜140°Cであ
る。
次に、金型昇降用のエアシリンダ15か下降し始めるが
、ロボットはその間に他の4基の成形プレス装置にフィ
ルムを供給する。
押えリング上に置かれたゲル状フィルムはヒータブロッ
ク、金型等から発する熱により水分が蒸発して変形し易
い、従って、押えリングは金型からできるだけ離れた位
置にあることと、金型下降スピードは押えリングでフィ
ルムを挾み込むまではできるだけ速いことが好ましい。
しかし、成形時には、そのゲル状フィルムに適した成形
スピードが望まれる。実施例で用いたゲル状PPTAフ
ィルムは環境温度が常温の場合、金型スピードが遅いほ
ど深絞りか可能である。
従って、シリンダスピードを2段階にコントロールする
ことが好ましく、この実施例では、フィルムを押えリン
グでクランプするまでのシリンダ下降スピードをシリン
ダ吸排気口に設けたスピードコントローラにより150
〜2001Wl/SeCに設定し、クランプ後のスピー
ド、すなわち、成形スピードをエアクツションのチャン
バの排気ニードルバルブにより0.8〜1+m+/se
cに設定した。
金型のプレス圧力は12〜13KQ/−に設定した。
金型がフィルムをプレスしている間またはプレス途中の
時点で上下のブロック昇降用のエアシリンダ20.20
が作動し、上ヒータブロック27が下降し、下ヒータブ
ロック27が上昇し、夫々上下の金型に圧接され、金型
が加熱される。
雄型すなわち上金型の温度が330°C〜350°Cに
、また、雌型すなわち下金型の温度が360°C〜38
0℃に達した時点で、上下のブロック昇降用のエアシリ
ンダ20.20が作動して各々のヒータブロック27.
27が金型から離れる。
ヒータブロック27.27が定位置に戻った時点でスラ
イド用のエアシリンダ29.29が作動し各々の冷却ブ
ロック28.28が金型の上下にきて、ヒータブロック
27.27がダイセットプレートの外に移動する。
次に、上下のブロック昇降用のエアシリンダ20.20
が作動し、上冷却ブロック28が下降し、下冷却ブロッ
ク28が上昇し、夫々上下の金型に圧接され、エアを流
出口から噴出させて金型が冷却される。
金型を冷却することによりフィルムが脱型時に変形しな
い温度に冷却され、その時点で金型昇降用エアシリンダ
15が上昇して金型を解放すると同時に冷却ブロックら
金型から離れもとの位置に移動する。
この実施例では、脱型時に雄型か140℃〜150℃ま
で、雌型が150″C〜160°C,tで冷却される。
上記プロセスでPPTAフィルムが成形されるが、ゲル
状PPTAフィルムの成形では加熱温度を330℃以上
、好ましくは、350〜380℃とすることか寸法およ
び機械的性質の安定した製品を得るために望まれる。
成形サイクルを短時間とするなめには、プレス前の金型
温度をできるだけ高く設定することが有利となるが、2
00℃以上に設定すると、金型がフィルムに接触した瞬
間に急激にフィルム表面近傍の水分が蒸発し、表面のみ
硬直したフィルムが形成され内部に水蒸気が泡状となっ
て閉じこめられ正常な製品が得られない。従って、この
実施例では、プレス前の金型温度は190℃以下に設定
することが好ましい、ただし、ゲル状PPTAフィルム
の厚さが変わるとこの限りでなく、例えば、75μのフ
ィルムでは220℃程度に設定してもよい。成形された
フィルムはロボットにより抜きプレスセクションに搬送
され、一方の抜きプレスで穴加工され、次に、もう一方
の抜きプレスで製品の周囲の不要部分を切り離す。
この実施例で製作されなスピーカ振動板の形状を第12
図に示す。
図に示すフランジ部外周の直径は35圓でありこの部分
の立ち上がりの高さは1.5■である。
また、内側に直径25圓、高さ3圓の円筒部が形成され
、この立ち上がり部から約4mのドームが形成されてい
る。フランジにはコンプライアンス調整のために6φの
穴が6個等間隔に設けられている。上記フランジ部がサ
スペンションとなり円筒部がコイルボビンとなりドーム
が音発射源となる。このスピーカ振動板はサスペンショ
ン、コイルボビン、振動板が一体となっており、製造工
程が短縮され、また、高いヤング率により高域までの再
生域を有する。
[発明の効果] この発明によると、従来、深絞り成形不可能とされてい
たPPTAフィルムの深絞り成形が可能となり、これを
、例えば、スピーカ振動板に応用すると振動板、コイル
ボビン、サスペンションが一体となった製品が得られる
。そして、P PTAの高弾性率、また、接着剤を使用
しないことから質量が小さく同性の高い振動板が得られ
高域再生が可能となる。また、耐熱性が高いことから高
入力の振動板が得られる。また、成形時にフィルムをロ
ール状態でプレスに供給することなく、1製品の素材分
だけシート状で供給するので、ロールに繋がった部分が
成形プレス装置に供せられるまでに成形プレス装置から
受ける熱による膨潤材の逃散やそれによる変形等の変性
を受けないため、成形品の品質が一定となり、歩留まり
が高くなる。
また、後工程の抜き加工の位置決めが正確に行われる。
さらに、金型がヒータブロックで加熱され、冷却ブロッ
クで冷却されるようにしたので加熱、冷却時間を短くし
、また、温度を正確に制御することができる。さらに、
ダイセットプレートに押えリングを浮動状態に設定し、
また、押えリングの温度も制御可能としたので、金型解
放時の成形フィルムのクランプ時間を長くすることがで
き、また、フィルムのクランプ部における水分蒸発を均
一とじて形状を一定に仕上げることが可能となった。ま
た、成形金型に従来のものより多くの孔を設けることに
より、フィルムから水分を逃がし易くして製品の安定度
を増すことか可能となる。
本発明のフィルム成形装置およびフィルム成形方法は、
上記例示の水を膨潤材として含有するPPTAフィルム
の成形のみならず、ポリイミド他のm澗フィルムにおい
ても有用である。また連続したフィルムを供給した場合
に成形待ちフィルムが熱変形を受けるのが好ましくない
樹脂、例えばエポキシ樹脂、ビスマレイド樹脂色の熱硬
化性樹脂またはそれを成分として含有するフィルムの成
形においても有用であることは十分理解されるであろう
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例のフィルム成形装置の全体の
配置を示す構成図、第2図は同実施例における材料供給
セクションの主要部を示す断面図、第3図は同材料供給
セクションの部分を示す斜視図、第4図は同材料供給セ
クションの全体を示す断面図、第5図(a)および(b
)は同材料供給セクションのフィルム受は部を示す断面
図、第6図は同実施例における成形プレス装置の主要部
を示す断面図、第7図(a)は同成形プレス装置の部分
を示す断面図、茶7図(b)は同成形プレス装置の冷却
ブロックの上部を示す斜視図、第7図(c)は同成形プ
レス装置の冷却ブロックの平面図、第7図(d)は同成
形プレス装置の冷却ブロックの断面図、第8図(a>は
同成形プレス装置のダイセットを示す平面図、第8図(
b)は開成形プレス装!のグイセットを示す断面図、第
9図は同成形プレス装置のダイセットの上部を示す斜視
図、第1O図は同成形プレス装置の金型を示す断面図、
第1I図は同成形プレス装置の金型の変形例を示す断面
図、第12図は同実施例により成形されなスピーカ振動
板を示す断面図、第13図<a)(b)および(c)は
従来の技術の例を示す断面図、第14図(a)(bンお
よび(c)は他の従来の技術の例を示す断面図、第15
図(a)(b)および(c)はさらに他の従来の技術の
例を示す断面図である。 1・・・水槽、2・・・ボビン、3・・・ゲル状ロール
フィルム、4・・・ローラ、5・・・ガイドローラ、6
・・・パッド、7・・・送りローラ、8・・・押えロー
ラ、9・・・モータ、10・・・回転刃、11・・・固
定刃、12・・・フィルム受け、13・・・カバー、1
4・・・加湿器、15・・・エアシリンダ、16・・・
シリンダ取付はプレート、】7・・・ボール、18・・
・基本ベース、1つ・・・ベース、20・・・エアシリ
ンダ、21・・・ベース、22・・・スライドレール、
23・・・スライドプレート、23a・・・ロッド、2
4・・・スプリング、25.26・・・断熱プレート、
27・・・ヒータブロック、28・・・冷却ブロック、
29・・・エアシリンダ、30・・・下金型、3I・・
・上金型、32・・・下ダイセットプレート、33・・
・上ダイセツトプレート、34・・・ダイセヅトボール
、35・・・金型取付はベース、36.37・・・押え
リング、38・・・ヒータ、39・・・シャフト、40
・・・スプリング、41・・・ストッパ。 代理人  弁理士  柴 1)昌 雄 第4図 (b) 第5図 第2図 (b) (C) 第7図 (d) 第10図 (b) 第8図 (G) (b) (C) 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フィルム供給装置に設けた槽内で、フィルムを構成
    するポリマーに対し少なくとも50重量%の膨潤剤を含
    んだ状態のフィルムの膨潤状態を破壊しない浸漬液にフ
    ィルムを浸し、前記槽から1成形品に対応した素材フィ
    ルム片を成形プレス装置に供給するように構成したフィ
    ルム成形装置。 2、前記フィルム供給装置を覆うカバーを設け、該カバ
    ー内を浸漬液の蒸気で満たし、膨潤状態のフィルムの乾
    燥を防止するように構成した請求項第1項記載のフィル
    ム成形装置。 3、前記槽内に浸したロール状に巻かれたフィルムを引
    出すとともに、調整手段によりフィルム表面の浸漬液を
    均一に調整し、1成形品に対応した素材フィルム片を切
    断して成形プレス装置に供給するように構成した請求項
    第1項記載のフィルム成形装置。 4、前記調整手段は、ローラもしくはパッド等からなる
    ことを特徴とする請求項第3項記載のフィルム成形装置
    。 5、成形金型の背面に移動し圧接できるヒータブロック
    および冷却ブロックを備えた成形プレス装置と、該成形
    プレス装置の熱から絶縁して素材フィルムを保持する装
    置と、1成形品に対応した素材フィルム片を該保持装置
    から成形プレス装置に供給するように構成したフィルム
    成形装置。 6、成形金型背面にヒータブロックおよび冷却ブロック
    を圧接することにより金型を加熱および冷却することを
    特徴とするフィルム成形装置において、該ヒータブロッ
    クおよび冷却ブロックを取付けプレートに取付け、該取
    付けプレートをスプリング等でヒータブロックおよび冷
    却ブロックの駆動部材からフローティングさせた状態で
    保持したことを特徴とするフィルム成形装置。 7、成形金型に供給するフィルムを挾持する上下のリン
    グの双方またはいずれか一方のリングにヒータを取付け
    、該リングを所定の温度に加熱するように構成したこと
    を特徴とする請求項第6項記載のフィルム成形装置。 8、膨潤剤を含んだ状態のフィルムを成形する成形装置
    において、金型ストロークのうち、金型がフィルムと接
    触する直前から加圧完了までの間で金型移動速度を遅く
    するように設定し、金型の加圧面から外部に通じる穴を
    上下各々の金型に設け、該金型がフィルムに接触するま
    では金型表面温度を220℃以下に保ち金型によるクラ
    ンプ中から、またはクランプ完了以後に金型加熱を開始
    するように構成したフィルム成形装置。 9、フィルムの製造行程で溶剤を洗浄して除去した後乾
    燥させることなくフィルムを膨潤剤を含んだ状態に保ち
    、請求項第1項記載のフィルム成形装置に供給して加圧
    成形するフィルムの成形方法。 10、膨潤剤の重量%が少なくとも50重量%であるこ
    とを特徴とする請求項第9項記載のフィルム成形方法。
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