JPH049965Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH049965Y2
JPH049965Y2 JP6119289U JP6119289U JPH049965Y2 JP H049965 Y2 JPH049965 Y2 JP H049965Y2 JP 6119289 U JP6119289 U JP 6119289U JP 6119289 U JP6119289 U JP 6119289U JP H049965 Y2 JPH049965 Y2 JP H049965Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottle
handle
radio
bottle body
outer case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6119289U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03933U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6119289U priority Critical patent/JPH049965Y2/ja
Publication of JPH03933U publication Critical patent/JPH03933U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH049965Y2 publication Critical patent/JPH049965Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Portable Outdoor Equipment (AREA)
  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、携帯用小型ラジオを備えたボトルに
関するものである。
〈従来の技術〉 従来、ラジオ付きボトルはガラス又はステレン
ス製の一重又は真空二重瓶の内容器を設け、この
内容器の胴部を囲んだ円筒状の外装ケースを設
け、この外装ケースの上端に肩部材を結合し、外
装ケースの下端に底部材を結合したボトル本体を
設け、このボトル本体の肩部材の中央に開口を設
け、この中央開口を内容器の口元と連通すると共
に肩部材の左、右外壁に係止具を設けて、この両
係止具に吊り紐の両端を係止すると共に肩部材の
後壁と底部材の後壁との間に外装ケースの側壁に
沿つてコ形状のハンドルを設け、肩部材の中央開
口に着脱自在な中栓を装着し、中栓を囲んで肩部
材に着脱自在に装着するコツプ兼用の蓋体を設
け、この蓋体の底部に円盤状の携帯用小型ラジオ
を固定していたが、この種のラジオ付きボトルで
は蓋体の構造が非常に複雑となりかつ重くて飲み
にくく使い心地の悪いもので又、注ぎ口にあたる
肩部材の中央開口に中栓を介してではあるが、蓋
体を着脱自在に装着しており、しかもこの蓋体が
コツプ兼用としているために、常にこの蓋体の携
帯用小型ラジオが液体と触れることとなつて早期
故障を起して使用不能となり、蓋体ごと交換しな
ければならないという欠点があつた。又、この携
帯用小型ラジオが蓋体に一体的であつて、このラ
ジオ自体を携帯して別個に使用するということが
できなかつた。
〈考案の目的〉 本考案は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、構造が至つて簡単で、使い心地もよくて故障
も少く、しかも単独でも使用することができるラ
ジオ付くボトルを提供するにある。
〈考案の構成〉 本考案によれば、ボトル本体のハンドル自体が
携帯用小型ラジオの機能を有する棒体であると共
にボトル本体に対し棒体のハンドルを着脱自在に
装着する構成だけで目的を達成しようとするもの
である。
〈考案の実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
ラジオ付きボトル1は内容器2の胴部を囲んだ
円筒状の外装ケース3、外装ケースの上端に結合
する肩部材4と、外装ケース3の下端に結合する
底部材5とにてボトル本体を設け、このボトル本
体の肩部材及び底部材の後壁をつなぐハンドル用
の棒体6と、肩部材の中央開口に着脱自在に装着
する中栓7と、中栓を囲んで肩部材に着脱自在に
装着するコツプ兼用蓋体8とから構成されてい
る。
内容器2はガラス又はステンレス製の一重又は
真空二重瓶である。
外装ケース3は薄い鉄板をカールし上、下端を
内側に曲げて内容器の胴部を囲んでいる。
肩部材4は外装ケース3の上端と無理嵌め結合
する外壁に嵌合溝を設けた外周壁部と、外周壁部
の上端より中央上端に向けて延設し、かつ後述の
蓋体を螺着する蓋体用ネジを外壁下部に刻設した
肩部と、この肩部の上端より中央開口に向けて皿
状に降下した受部と、この受部の中央開口を形成
する周壁より内容器内に向けて垂下しかつその内
周壁に中栓用のネジを刻設した筒部とを一体成形
している。肩部材4の外周壁部上方の後壁には後
述のハンドルの爪を係止する上部係合溝を設けた
上部係合部9を一体的に形成している。
底部材5は底体10と、底体中央の開口に螺着
し内容器を押上げている締上げ部材11とからな
つている。
底体10は外装ケース3の下端と無理嵌め結合
する外壁に溝を設けた底体外周壁部と底体外周壁
部の下端より中央に向けて延設し、かつ内容器の
底部を囲んだ底面部とを一体成形しており、底面
部の中央に開口を設け、この開口を形成する周壁
に締上げ部材11を螺着するネジを刻設してい
る。
底体10の底体外周壁部下方の後壁には肩部材
の上部係合部9と相対して下部係合部12を一体
的に形成している。この下部係合部12は後述の
ハンドル下端を係止する下部係合片を設けてい
る。
ハンドル用の棒体6は第1図及び第2図に示す
ように、ボトル本体のハンドルでしかも携帯用小
型ラジオ自体であつて、常時、上、下端を上部係
合部9及び下部係合部12にそれぞれ係止し脱着
自在としている。携帯用小型ラジオの棒体6は本
体上端より外装ケース側に延設した上部突出部1
3を設け、下端より外装ケース側に延設した下部
突出部14を設けている。この棒体6は外装ケー
スと棒体本体との間に棒体を握ぎ得るだけの〓間
を上部突出部13及び下部突出部14によつて保
持している。
上部突出部13は第1図に示すように内部中空
とし上部係合部9の上部係合溝に挿入して係止す
るロツク爪15を設け、このロツク爪15を上部
突出部13の上壁に突出したレバー16にて係脱
自在としている。
下部突出部14は第1図に示すように内部中空
とし、下部突出部の下壁に下部係合部12の下部
係合片に係止する透孔を穿設している。17はラ
イト、18はライトスイツチ、19はボリユムボ
タン、20はチユーニングボタン、21はバツテ
リーケース、22はスピーカー、23はバツテリ
ーである。
中栓7は肩部材4の筒部より内容器の口元内に
着脱自在に装着し、筒部内周壁の中栓用のネジに
螺着している。蓋体8は有底筒状の内周上端に肩
部材4の肩部の蓋体用ネジに螺着するネジを刻設
し、内容器内の液体を受けるコツプとして兼用し
肩部材の肩部に逆位にして着脱自在に装着してい
る。
〈考案の効果〉 本考案に於いては、ボトル本体のハンドルの棒
体自体が携帯用小型ラジオであると共に脱着自在
としているので、構造が至つて簡単で、ボトル携
帯時使い心地のよいものである。
又液体注出時、液体が付くことが全くないので
携帯用小型ラジオの故障もなく、更にラジオ自体
をボトル本体よりはずして別個に使用するという
汎用性に優れたものである。更に又、屋外携帯
時、時刻の確認及び照明の効果をハンドルを握つ
たまま得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の縦断面図、第2図は本
考案実施例の斜視図である。 1……ラジオ付きボトル、2……内容器、3…
…外装ケース、4……肩部材、5……底部材、6
……棒体、7……中栓、8……蓋体、9……上部
係合部、10……底体、11……締上げ部材、1
2……下部係合部、13……上部突出部、14…
…下部突出部、15……ロツク爪、16……レバ
ー、17……ライト、18……ライトスイツチ、
19……ボリームボタン、20……チユーニング
ボタン、21……バツテリーケース、22……ス
ピーカー、23……バツテリー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内容器を囲んだ外装ケースの上端に肩部材を結
    合し、下端に底部材を結合したボトル本体を設
    け、ボトル本体の側壁に沿つて後壁にハンドルを
    設け、ハンドルを設けたボトル本体に携帯用小型
    ラジオを結合したラジオ付きボトルに於いて、ボ
    トル本体のハンドル自体が携帯用小型ラジオの機
    能を有する棒体であると共にボトル本体に対し棒
    体のハンドルを着脱自在に装着したことを特徴と
    するラジオ付きボトル。
JP6119289U 1989-05-27 1989-05-27 Expired JPH049965Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6119289U JPH049965Y2 (ja) 1989-05-27 1989-05-27

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6119289U JPH049965Y2 (ja) 1989-05-27 1989-05-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03933U JPH03933U (ja) 1991-01-08
JPH049965Y2 true JPH049965Y2 (ja) 1992-03-12

Family

ID=31589225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6119289U Expired JPH049965Y2 (ja) 1989-05-27 1989-05-27

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH049965Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03933U (ja) 1991-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH049965Y2 (ja)
JPH0339386Y2 (ja)
JPH0141302Y2 (ja)
JPH02129037U (ja)
JPH0126262Y2 (ja)
JPS5813780Y2 (ja) 水筒
JPH0518277Y2 (ja)
JPS62161827U (ja)
JPS61186580U (ja)
JPH021064Y2 (ja)
JPH034191Y2 (ja)
JP2523787Y2 (ja) 化粧用コンパクト容器
JPS641013Y2 (ja)
JPH033946U (ja)
JPS638587Y2 (ja)
JPH0266122U (ja)
JPS6432339U (ja)
JPS6431046U (ja)
JPS6388963U (ja)
JPH0388536U (ja)
JPH0337833U (ja)
JPH01100755U (ja)
JPH01168438U (ja)
JPS63192262U (ja)
JPS6228740U (ja)