JPS641013Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641013Y2 JPS641013Y2 JP12435183U JP12435183U JPS641013Y2 JP S641013 Y2 JPS641013 Y2 JP S641013Y2 JP 12435183 U JP12435183 U JP 12435183U JP 12435183 U JP12435183 U JP 12435183U JP S641013 Y2 JPS641013 Y2 JP S641013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- long pipe
- notch
- button
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 9
Landscapes
- Lighters Containing Fuel (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は改良された長尺パイプ付トリガー釦に
関するもので、その目的とするところは、トリガ
ーの組付けを容易にすると共に固定キヤツプに不
使用時の長尺パイプを収容支持して使い勝手のよ
いトリガー釦を提供することにある。
関するもので、その目的とするところは、トリガ
ーの組付けを容易にすると共に固定キヤツプに不
使用時の長尺パイプを収容支持して使い勝手のよ
いトリガー釦を提供することにある。
以下、本考案の実施例を示す図面について説明
すれば、第1図はトリガー釦全体の平面図で、ト
リガー2と固定キヤツプ1と長尺パイプ付噴射釦
3とから構成される。
すれば、第1図はトリガー釦全体の平面図で、ト
リガー2と固定キヤツプ1と長尺パイプ付噴射釦
3とから構成される。
固定キヤツプ1は下向き開口で、その開口部1
aの内径部を容器4のバルブ構成端側の外側カー
ル部5に嵌合固定できるようにし、上部の閉鎖端
面1bには該キヤツプ1の直径方向に一定巾の切
欠部6を設けるとともに、当該切欠部6の巾方向
に沿つて両側には垂下片7をキヤツプ1内の空所
1cに一体成形する。前記垂下片7にはその一方
向の後側部に後記するトリガー2の取付けのため
に透孔または切欠溝状に取付孔11を設ける。8
は長尺パイプ9の嵌合凹部で、前記閉鎖端面1a
に自体を凹入成形し、かつ底に小孔8aを開けて
キヤツプ内空所に連通させる。
aの内径部を容器4のバルブ構成端側の外側カー
ル部5に嵌合固定できるようにし、上部の閉鎖端
面1bには該キヤツプ1の直径方向に一定巾の切
欠部6を設けるとともに、当該切欠部6の巾方向
に沿つて両側には垂下片7をキヤツプ1内の空所
1cに一体成形する。前記垂下片7にはその一方
向の後側部に後記するトリガー2の取付けのため
に透孔または切欠溝状に取付孔11を設ける。8
は長尺パイプ9の嵌合凹部で、前記閉鎖端面1a
に自体を凹入成形し、かつ底に小孔8aを開けて
キヤツプ内空所に連通させる。
前記トリガー2はトリガー片2aの後部に二股
片2b,2bとその外端に突出軸10,10を設
け、この二股片を垂下片7に沿つて前記切欠部6
に横架するとともに、前記突出軸10を取付孔1
1に嵌合して切欠部6にトリガー操作できるよう
にする。
片2b,2bとその外端に突出軸10,10を設
け、この二股片を垂下片7に沿つて前記切欠部6
に横架するとともに、前記突出軸10を取付孔1
1に嵌合して切欠部6にトリガー操作できるよう
にする。
噴射釦3は基部3aとその上端から前方に突出
した横向突出部3bとから成り、該横向突出部3
bをトリガー片2aの上縁一部に載置係合させな
がら基部3aを二股片2b,2b間に挿入して弁
棒12に連結し、かつ基部3aの外周に受棧部1
3を突出して、これに前記トリガー2の二股片2
b,2bを載置係合する。これによりトリガーの
引き操作が行われるとその引下げ力が前記受棧部
13にかかり、同時に噴射釦3を操作することが
できる。噴射釦3の横向突出部3bの外端面には
長尺パイプ9の後端部9aを嵌入するとともに長
尺パイプ9に挿通したホルダー筒14を外端部外
周に着脱自在にネジ止め、または嵌合固定する。
ホルダー筒14の取外しにより噴射釦3から長尺
パイプ9も同時に一体的に取外しでき、長尺パイ
プ9の不使用時にはこのようにして取外した長尺
パイプ9及びホルダー筒14を固定キヤツプ1の
収容凹部8に嵌合収容する。
した横向突出部3bとから成り、該横向突出部3
bをトリガー片2aの上縁一部に載置係合させな
がら基部3aを二股片2b,2b間に挿入して弁
棒12に連結し、かつ基部3aの外周に受棧部1
3を突出して、これに前記トリガー2の二股片2
b,2bを載置係合する。これによりトリガーの
引き操作が行われるとその引下げ力が前記受棧部
13にかかり、同時に噴射釦3を操作することが
できる。噴射釦3の横向突出部3bの外端面には
長尺パイプ9の後端部9aを嵌入するとともに長
尺パイプ9に挿通したホルダー筒14を外端部外
周に着脱自在にネジ止め、または嵌合固定する。
ホルダー筒14の取外しにより噴射釦3から長尺
パイプ9も同時に一体的に取外しでき、長尺パイ
プ9の不使用時にはこのようにして取外した長尺
パイプ9及びホルダー筒14を固定キヤツプ1の
収容凹部8に嵌合収容する。
本考案は以上のように構成したのでトリガー2
は二股片2b,2bの弾性を利用して切欠部6に
挿入し、突出軸10を取付孔11に容易に取付け
できるとともに、トリガー操作により行われる噴
射釦3は着脱自在の長尺パイプ9及びそのホルダ
ー筒14を固定キヤツプ1の閉鎖端面1bに着脱
自在に嵌合収容できるから不使用時の取扱い上、
使い勝手のよいトリガー釦を提供できるものであ
る。
は二股片2b,2bの弾性を利用して切欠部6に
挿入し、突出軸10を取付孔11に容易に取付け
できるとともに、トリガー操作により行われる噴
射釦3は着脱自在の長尺パイプ9及びそのホルダ
ー筒14を固定キヤツプ1の閉鎖端面1bに着脱
自在に嵌合収容できるから不使用時の取扱い上、
使い勝手のよいトリガー釦を提供できるものであ
る。
第1図はトリガー釦の平面図、第2図、第3図
は第1図の−線,−線の縦断面図であ
る。 1……固定キヤツプ、2……トリガー、2b,
2b……二股片、3……噴射釦、6……切欠部、
7……垂下片、8……嵌合凹部、9……長尺パイ
プ、10……突出軸、11……取付孔、13……
受棧部、14……ホルダー筒。
は第1図の−線,−線の縦断面図であ
る。 1……固定キヤツプ、2……トリガー、2b,
2b……二股片、3……噴射釦、6……切欠部、
7……垂下片、8……嵌合凹部、9……長尺パイ
プ、10……突出軸、11……取付孔、13……
受棧部、14……ホルダー筒。
Claims (1)
- バルブ構成端側の容器肩部に嵌合固定しうる固
定キヤツプ1の上面に、直径方向端に一定巾で凹
入した無底状の切欠部6と、該切欠部の左右に閉
鎖端面1bと同端面の一部に凹入した嵌合凹孔8
とを設け、前記切欠部6に後部に二股片2b,2
bを有するトリガー2と当該二股片間にその下縁
と係合状態にあつて操作される長尺パイプ付噴射
釦3を組付装着するとともに、前記二股片を切欠
部間壁面に回動自在に軸止し、かつ前記噴射釦3
の先部分に前記嵌合凹孔に合う外径をもつた長尺
パイプ9のホルダー筒14を着脱自在に固定して
成る長尺パイプ付トリガー釦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12435183U JPS6031361U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 長尺パイプ付トリガ−釦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12435183U JPS6031361U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 長尺パイプ付トリガ−釦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031361U JPS6031361U (ja) | 1985-03-02 |
| JPS641013Y2 true JPS641013Y2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=30283508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12435183U Granted JPS6031361U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 長尺パイプ付トリガ−釦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031361U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424047B1 (ko) * | 2007-06-15 | 2014-07-28 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설중장비용 유압실린더 피스톤 고정구조 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP12435183U patent/JPS6031361U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424047B1 (ko) * | 2007-06-15 | 2014-07-28 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설중장비용 유압실린더 피스톤 고정구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031361U (ja) | 1985-03-02 |