JPH0499704A - 殺虫・殺菌剤の製造方法 - Google Patents
殺虫・殺菌剤の製造方法Info
- Publication number
- JPH0499704A JPH0499704A JP2214679A JP21467990A JPH0499704A JP H0499704 A JPH0499704 A JP H0499704A JP 2214679 A JP2214679 A JP 2214679A JP 21467990 A JP21467990 A JP 21467990A JP H0499704 A JPH0499704 A JP H0499704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- insecticidal
- leaf tobacco
- germicidal
- dried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
「発明の目的」
[産業上の利用分野1
本発明は1葉たばこ植物体を乾燥粉末化したものに、木
炭及び竹炭を製造する過程で生産される木酢液並びに竹
酢液とを混合して利用できるようにした殺虫・殺菌剤の
製造方法に関するものである。
炭及び竹炭を製造する過程で生産される木酢液並びに竹
酢液とを混合して利用できるようにした殺虫・殺菌剤の
製造方法に関するものである。
【従来の技術及びその課題]
従来、葉たばこは契約栽培の専売品のため、自由に栽培
ができない。従ってこれを利用することは考慮されてい
ないのが現状である。ただ葉を収穫後の茎については、
腐食質肥料として堆肥等に利用する程度のものである。 また、木酢液並びに竹酢液は防腐剤として利用されてい
るに過ぎない。 【発明が解決しようとする課題] 従って、上記の葉たばこの草葉と木酢液並びに竹酢液と
を混合して、その相乗効果を高める利用はなされていな
いのが現状である。 本発明はこの様な現状に鑑み、上記の問題点を解決する
ために開発したもので、その目的とするところは葉たば
この茎葉を乾燥微粉末にし、更に木酢液並びに竹酢液を
加えてよく混合して、これを顆粒または粒状に調整加工
して、新たな殺虫性、殺菌性の高い物質を創出して利用
せんとするものである。 「発明の構成」 [課題を解決するための手段] 上述の目的を達成するため、本発明は葉たばこ植物体を
乾燥粉末にしたものと木酢液及び竹酢液の一方又は双方
を混合して製造することを特徴とする殺虫・殺菌剤の製
造方法であり、他の発明は、葉たばこ植物体乾燥粉末か
ら抽出したエキス分と木酢液及び竹酢液の一方又は双方
を混合して製造することを特徴とする殺虫・殺菌剤の製
造方法である。特に具体例を示すと、葉たばこ茎葉を乾
燥微粉末に加工し、これに貝化石微粉末を適量加え、更
に木酢液並びに竹酢液を加えよく混合して、粘土状に練
り込み、これを顆粒状又は2〜3m程度の粒状に調整加
工し乾燥させて、土壌殺菌、土壌殺虫物質を構成した。 【作 用1 よって、本発明にあたっては、葉たばこ茎葉乾燥微粉末
と木酢液並びに竹酢液とのilW混合したものを利用す
ることにより、特に水田に於る土壌殺虫殺菌除草物質と
して利用効果の高い物質を提供することが可能となる。 また上記のような構成で葉たばこ植物体の乾燥粉末から
抽出したエキスと木酢液並びに竹酢液との調整混合した
ものを利用することにより、植物体への葉面散布用殺虫
殺菌物質を提供することが可能となる。 【実施例】 以下に本発明の実施例を具体的に説明する。 ■葉たばこの茎を乾燥し微粉末にしたものを重量で1に
対し、貝化石を微粉末にしたものを重量で1の割合で混
合したものに、竹酢液を適当量、即ち、成育に影響を与
えることなく、かつ殺虫、殺菌機能を発揮する程度加え
て粘土状に練り込み、これを顆粒状に調整加工したもの
を乾燥処理を施すことによって、土壌殺虫効果の高い材
料を製造できる。 本例の殺虫剤の土壌散布によるイネカメムシ幼虫の生存
率(%)の試験結果を下表に示す。 ■葉たばこの茎を乾燥して撹拌機で粉末にしたちの10
0gを200ccの蒸留水で沸騰させ、このニコチンを
主体成分とした抽出液に等量の竹酢液を混合し、これに
適量の展着剤を加えた溶液に調整加工することによって
、殺菌効果の高い材料を製造できる。 本例における殺菌剤を散布した結果のイモチ病斑の発現
頻度を下表に示す。 「発明の効果」 以上のことから明らかなように、本発明によると葉たば
こ茎葉を乾燥して微粉末化したものに。 竹酢液並びに木酢液を調整混合して製造した材料は、従
来単体使用の利用範囲から脱して葉たばこ茎葉粉末と竹
酢液並びに木酢液との相乗効果による利用範囲の拡大を
可能とし、現在決め手に乏しいイネカメムシの幼虫駆除
等に活用可能である。 また、本物質は有機物のため環境破壊の心配は無く健康
農産物生産のために利用価値の高い素材として、最適な
ものとなる等の優れた効果を有する。
ができない。従ってこれを利用することは考慮されてい
ないのが現状である。ただ葉を収穫後の茎については、
腐食質肥料として堆肥等に利用する程度のものである。 また、木酢液並びに竹酢液は防腐剤として利用されてい
るに過ぎない。 【発明が解決しようとする課題] 従って、上記の葉たばこの草葉と木酢液並びに竹酢液と
を混合して、その相乗効果を高める利用はなされていな
いのが現状である。 本発明はこの様な現状に鑑み、上記の問題点を解決する
ために開発したもので、その目的とするところは葉たば
この茎葉を乾燥微粉末にし、更に木酢液並びに竹酢液を
加えてよく混合して、これを顆粒または粒状に調整加工
して、新たな殺虫性、殺菌性の高い物質を創出して利用
せんとするものである。 「発明の構成」 [課題を解決するための手段] 上述の目的を達成するため、本発明は葉たばこ植物体を
乾燥粉末にしたものと木酢液及び竹酢液の一方又は双方
を混合して製造することを特徴とする殺虫・殺菌剤の製
造方法であり、他の発明は、葉たばこ植物体乾燥粉末か
ら抽出したエキス分と木酢液及び竹酢液の一方又は双方
を混合して製造することを特徴とする殺虫・殺菌剤の製
造方法である。特に具体例を示すと、葉たばこ茎葉を乾
燥微粉末に加工し、これに貝化石微粉末を適量加え、更
に木酢液並びに竹酢液を加えよく混合して、粘土状に練
り込み、これを顆粒状又は2〜3m程度の粒状に調整加
工し乾燥させて、土壌殺菌、土壌殺虫物質を構成した。 【作 用1 よって、本発明にあたっては、葉たばこ茎葉乾燥微粉末
と木酢液並びに竹酢液とのilW混合したものを利用す
ることにより、特に水田に於る土壌殺虫殺菌除草物質と
して利用効果の高い物質を提供することが可能となる。 また上記のような構成で葉たばこ植物体の乾燥粉末から
抽出したエキスと木酢液並びに竹酢液との調整混合した
ものを利用することにより、植物体への葉面散布用殺虫
殺菌物質を提供することが可能となる。 【実施例】 以下に本発明の実施例を具体的に説明する。 ■葉たばこの茎を乾燥し微粉末にしたものを重量で1に
対し、貝化石を微粉末にしたものを重量で1の割合で混
合したものに、竹酢液を適当量、即ち、成育に影響を与
えることなく、かつ殺虫、殺菌機能を発揮する程度加え
て粘土状に練り込み、これを顆粒状に調整加工したもの
を乾燥処理を施すことによって、土壌殺虫効果の高い材
料を製造できる。 本例の殺虫剤の土壌散布によるイネカメムシ幼虫の生存
率(%)の試験結果を下表に示す。 ■葉たばこの茎を乾燥して撹拌機で粉末にしたちの10
0gを200ccの蒸留水で沸騰させ、このニコチンを
主体成分とした抽出液に等量の竹酢液を混合し、これに
適量の展着剤を加えた溶液に調整加工することによって
、殺菌効果の高い材料を製造できる。 本例における殺菌剤を散布した結果のイモチ病斑の発現
頻度を下表に示す。 「発明の効果」 以上のことから明らかなように、本発明によると葉たば
こ茎葉を乾燥して微粉末化したものに。 竹酢液並びに木酢液を調整混合して製造した材料は、従
来単体使用の利用範囲から脱して葉たばこ茎葉粉末と竹
酢液並びに木酢液との相乗効果による利用範囲の拡大を
可能とし、現在決め手に乏しいイネカメムシの幼虫駆除
等に活用可能である。 また、本物質は有機物のため環境破壊の心配は無く健康
農産物生産のために利用価値の高い素材として、最適な
ものとなる等の優れた効果を有する。
Claims (4)
- (1)葉たばこ植物体を乾燥粉末にしたものと木酢液及
び竹酢液の一方又は双方を混合して製造することを特徴
とする殺虫・殺菌剤の製造方法。 - (2)葉たばこ植物体乾燥粉末から抽出したエキス分と
木酢液及び竹酢液の一方又は双方を混合して製造するこ
とを特徴とする殺虫・殺菌剤の製造方法。 - (3)請求項1記載において、殺虫剤、殺菌剤、除草剤
、植物ホルモン類を単独又は複数添加した殺虫・殺菌剤
の製造方法。 - (4)請求項2記載において、殺虫剤、殺菌剤、除草剤
、植物ホルモン類を単独又は複数添加した殺虫・殺菌剤
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214679A JPH0499704A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 殺虫・殺菌剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214679A JPH0499704A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 殺虫・殺菌剤の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499704A true JPH0499704A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16659788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214679A Pending JPH0499704A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 殺虫・殺菌剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499704A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06227931A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | Juichi Fukunaga | 抗菌性成分、該抗菌性成分を含有する抗菌性製品、および抗菌性成分の製造法 |
| KR100433279B1 (ko) * | 2000-12-29 | 2004-05-31 | 대한민국 | 목초액을 이용한 제초방법 |
| JP2008050328A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Oisca Organic | 水田有機殺虫殺菌防除剤 |
| CN110934159A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-03-31 | 贵州贵安精准医学研究院股份有限公司 | 一种天然杀菌喷雾剂的开发及应用 |
| CN114303510A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-04-12 | 广州市雅玥园林工程有限公司 | 一种改良盐碱性土壤土质的工艺 |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP2214679A patent/JPH0499704A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06227931A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | Juichi Fukunaga | 抗菌性成分、該抗菌性成分を含有する抗菌性製品、および抗菌性成分の製造法 |
| KR100433279B1 (ko) * | 2000-12-29 | 2004-05-31 | 대한민국 | 목초액을 이용한 제초방법 |
| JP2008050328A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Oisca Organic | 水田有機殺虫殺菌防除剤 |
| CN110934159A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-03-31 | 贵州贵安精准医学研究院股份有限公司 | 一种天然杀菌喷雾剂的开发及应用 |
| CN114303510A (zh) * | 2021-11-17 | 2022-04-12 | 广州市雅玥园林工程有限公司 | 一种改良盐碱性土壤土质的工艺 |
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