JPH0499782A - 環状シリコーンの製造法 - Google Patents
環状シリコーンの製造法Info
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- JPH0499782A JPH0499782A JP2214730A JP21473090A JPH0499782A JP H0499782 A JPH0499782 A JP H0499782A JP 2214730 A JP2214730 A JP 2214730A JP 21473090 A JP21473090 A JP 21473090A JP H0499782 A JPH0499782 A JP H0499782A
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- cyclic silicone
- benzene
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は環状シリコーンの製造法、更に詳細にはシロキ
サンユニット数が6以上の環状シリコーンを容易かつ大
量に製造する方法に関する。
サンユニット数が6以上の環状シリコーンを容易かつ大
量に製造する方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕一般に
工業的に入手容易な環状シリコーンとしてはシロキサン
ユニット数が5以下のへキサメチルシクロトリシロキサ
ン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチル
シクロペンタシロキサンが知られている。特にオクタメ
チルシクロテトラシロキサンは、シリコーンオイル等の
各種シリコーン製品の基幹原料として大量に生産されて
おり、またオクタメチルテトラシロキサンおよびデカメ
チルシクロペンタシロキサンは香粧品用などの低粘度揮
発性オイルとしても近年需要が大きい。
工業的に入手容易な環状シリコーンとしてはシロキサン
ユニット数が5以下のへキサメチルシクロトリシロキサ
ン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチル
シクロペンタシロキサンが知られている。特にオクタメ
チルシクロテトラシロキサンは、シリコーンオイル等の
各種シリコーン製品の基幹原料として大量に生産されて
おり、またオクタメチルテトラシロキサンおよびデカメ
チルシクロペンタシロキサンは香粧品用などの低粘度揮
発性オイルとしても近年需要が大きい。
一方、シロキサンユニット数が6以上の環状シリコーン
は、シロキサンユニット数が5以下のものより粘度が高
く、揮発性が低いため、新しいシリコーンオイルとして
の用途が期待されている。
は、シロキサンユニット数が5以下のものより粘度が高
く、揮発性が低いため、新しいシリコーンオイルとして
の用途が期待されている。
このシロキサンユニット数が6以上の環状シリコーンは
オクタメチルシクロテトラシロキサン製造時の高沸成分
の混合物中に極少置台まれているが、該混合物から特定
の環状シリコーンを単品として大量に分離取得すること
は困難であった。
オクタメチルシクロテトラシロキサン製造時の高沸成分
の混合物中に極少置台まれているが、該混合物から特定
の環状シリコーンを単品として大量に分離取得すること
は困難であった。
従来、このようなシロキサンユニット数が6以上の環状
シリコーンを製造する方法としては、オクタメチルシク
ロテトラシロキサンを痕跡量の水酸化カリウム存在下に
加熱する方法[G」、 J。
シリコーンを製造する方法としては、オクタメチルシク
ロテトラシロキサンを痕跡量の水酸化カリウム存在下に
加熱する方法[G」、 J。
5lusarczukら、ジャーナル・オブ・アメリカ
ン・ケミカル・ソサエティ(Journal of A
mericanChemical 5ociety
) 、 87巻、11号、931ページ、1965年
〕が知られている。しかし、この製造法における反応は
環状シリコーンの平衡化反応であるた杓、特定のシロキ
サンユニット数を有する環状シリコーンを大量に得るこ
とは本質的に困難である。また、英国特許1.162.
075号公報にはヘキサメチルシクロトリシロキサンヲ
へロシラン溶媒中で、ハロゲン化水素触媒により反応さ
せる方法が開示されている。しかし、生成する環状シリ
コーンはシロキサンユニット数が6.9.12などのも
のの混合物に限られており、しかも3の倍数以外のシロ
キサンユニット数の環状シリコーンを得ることができな
いという欠点があった。
ン・ケミカル・ソサエティ(Journal of A
mericanChemical 5ociety
) 、 87巻、11号、931ページ、1965年
〕が知られている。しかし、この製造法における反応は
環状シリコーンの平衡化反応であるた杓、特定のシロキ
サンユニット数を有する環状シリコーンを大量に得るこ
とは本質的に困難である。また、英国特許1.162.
075号公報にはヘキサメチルシクロトリシロキサンヲ
へロシラン溶媒中で、ハロゲン化水素触媒により反応さ
せる方法が開示されている。しかし、生成する環状シリ
コーンはシロキサンユニット数が6.9.12などのも
のの混合物に限られており、しかも3の倍数以外のシロ
キサンユニット数の環状シリコーンを得ることができな
いという欠点があった。
従って、6以上のシロキサンユニット数を有する所望の
環状シリコーンを単品でしかも大量に製造する方法の開
発が望まれていた。
環状シリコーンを単品でしかも大量に製造する方法の開
発が望まれていた。
かかる実情において、本発明者らは上記問題点を解決す
べく種々検討を行った結果、一定のシロキサン鎖長を有
するα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサンとジ
ハロゲノシラン誘導体を反応させれば、容易に一定のシ
ロキサンユニット数を有するシロキサンユニット数が6
以上の環状シリコーンが得られることを見出し、本発明
を完成した。
べく種々検討を行った結果、一定のシロキサン鎖長を有
するα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサンとジ
ハロゲノシラン誘導体を反応させれば、容易に一定のシ
ロキサンユニット数を有するシロキサンユニット数が6
以上の環状シリコーンが得られることを見出し、本発明
を完成した。
本発明は次の反応式で示される。
(II)
(I)
(式中、R1及びR2は同一でも異なっていてもよいア
ルキル基、アルケニル基、アリール基又はハロゲン化ア
ルキル基を示し、X゛はハロゲン原子を示し、nは3〜
11の整数を示し、mは0〜12の整数を示し、1は6
〜20の整数を示す)すなわち本発明は一般式(II)
で表わされるα。
ルキル基、アルケニル基、アリール基又はハロゲン化ア
ルキル基を示し、X゛はハロゲン原子を示し、nは3〜
11の整数を示し、mは0〜12の整数を示し、1は6
〜20の整数を示す)すなわち本発明は一般式(II)
で表わされるα。
ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサンに、船人(D
I)で表わされるジハロゲノシラン誘導体を反応させる
ことを特徴とする、−船人(I)で表わされる環状シリ
コーンの製造法である。
I)で表わされるジハロゲノシラン誘導体を反応させる
ことを特徴とする、−船人(I)で表わされる環状シリ
コーンの製造法である。
本発明の原料及び目的化合物を示す前記−船人(1)、
(IT)及び(III)においてR1及びR2は同一で
も異なっていてもよいアルキル基、アルケニル基、アリ
ール基又はハロゲン化アルキル基である。これらのうち
、アルキル基としては炭素数1〜10のものが好ましく
、具体例としては、メチル基、エチル基、プロピル基、
イソプロピル基、n−ブチル基、tert−ブチル基、
ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基等が挙げられる。また、アルケニル基
としては炭素数2〜6のものが好ましく、具体例として
は、ビニル基、1−プロペニル基、アリル基、1−ブテ
ニル基、2−ペンテニル基等が挙げられる。更に、アリ
ール基の具体例としては、フェニル基等が挙げられ、ハ
ロゲン化アルキル基の具体例としては3.3.3−)リ
フルオロプロピル基等が挙げられる。
(IT)及び(III)においてR1及びR2は同一で
も異なっていてもよいアルキル基、アルケニル基、アリ
ール基又はハロゲン化アルキル基である。これらのうち
、アルキル基としては炭素数1〜10のものが好ましく
、具体例としては、メチル基、エチル基、プロピル基、
イソプロピル基、n−ブチル基、tert−ブチル基、
ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基等が挙げられる。また、アルケニル基
としては炭素数2〜6のものが好ましく、具体例として
は、ビニル基、1−プロペニル基、アリル基、1−ブテ
ニル基、2−ペンテニル基等が挙げられる。更に、アリ
ール基の具体例としては、フェニル基等が挙げられ、ハ
ロゲン化アルキル基の具体例としては3.3.3−)リ
フルオロプロピル基等が挙げられる。
本発明において原料として用いられるα、ω−ジヒドロ
キシオルガノポリシロキサン(II)は、例えば次の反
応式に従って製造することができる。
キシオルガノポリシロキサン(II)は、例えば次の反
応式に従って製造することができる。
以下余白
(式中、Rl 、 R2及びnは前記と同じ意味を有す
る) すなわち、環状シリコーン(Iv′)、クロロシラン(
V)及び水を無機固体化合物の存在下に反応させて、α
、ω−ジハイド口ジェンオルガノポリシロキサン(VI
)となし、次いでこれをヒドロキシル化すればα、ω−
ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(I[)が得られ
る。また、α、ω−ジハイド口ジェンオル力リポリすロ
キサン(■)をヒドロキシル化してα、ω−ジヒドロキ
シオルガノポリシロキサン(■)となし、これにクロロ
シラン(V)を反応させればシロキサン数がユニット延
長されたα、ω−ジハイド口ジェン才ルガノボリシロキ
サン(VI)が得られ、さらにこれをヒドロキシル化す
ればα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(I
I)が得られる。
る) すなわち、環状シリコーン(Iv′)、クロロシラン(
V)及び水を無機固体化合物の存在下に反応させて、α
、ω−ジハイド口ジェンオルガノポリシロキサン(VI
)となし、次いでこれをヒドロキシル化すればα、ω−
ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(I[)が得られ
る。また、α、ω−ジハイド口ジェンオル力リポリすロ
キサン(■)をヒドロキシル化してα、ω−ジヒドロキ
シオルガノポリシロキサン(■)となし、これにクロロ
シラン(V)を反応させればシロキサン数がユニット延
長されたα、ω−ジハイド口ジェン才ルガノボリシロキ
サン(VI)が得られ、さらにこれをヒドロキシル化す
ればα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(I
I)が得られる。
α、ω−ジハイドロジェンオルガノポリシロキサン(I
T)製造のための出発原料である環状シリコーン(IV
)としては、例えば、ヘキサメチルシクロトリシロキサ
ン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチル
シクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロへキサシ
ロキサン、テトラデカメチルシクロヘプタシロキサン、
ヘキサエチルシクロトリシロキサン、オクタエチルシク
ロテトラシロキサン、ヘキサフェニルシクロトリシロキ
サン、オクタフェニルシクロテトラシロキサン、ヘキサ
キス(3,3,3−)リフルオロプロピル)シクロトリ
シロキサン、オクタキス(3,3,3−トリフルオロプ
ロピル)シクロテトラシロキサン等が挙げられる。尚、
これらのうち、nが6以上の環状シリコーンは、本発明
製造法により得られた環状シリコーンを繰り返し使用し
てもよい。また、クロロシラン(V)としては、例えば
ジメチルクロロシラン、ジエチルクロロシラン、ジフェ
ニルクロロシラン、ビス(3,3,3−)リフルオロプ
ロピル)クロロシラン、メチルエチルクロロシラン、メ
チルフェニルクロロシラン等が挙げられる。
T)製造のための出発原料である環状シリコーン(IV
)としては、例えば、ヘキサメチルシクロトリシロキサ
ン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチル
シクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロへキサシ
ロキサン、テトラデカメチルシクロヘプタシロキサン、
ヘキサエチルシクロトリシロキサン、オクタエチルシク
ロテトラシロキサン、ヘキサフェニルシクロトリシロキ
サン、オクタフェニルシクロテトラシロキサン、ヘキサ
キス(3,3,3−)リフルオロプロピル)シクロトリ
シロキサン、オクタキス(3,3,3−トリフルオロプ
ロピル)シクロテトラシロキサン等が挙げられる。尚、
これらのうち、nが6以上の環状シリコーンは、本発明
製造法により得られた環状シリコーンを繰り返し使用し
てもよい。また、クロロシラン(V)としては、例えば
ジメチルクロロシラン、ジエチルクロロシラン、ジフェ
ニルクロロシラン、ビス(3,3,3−)リフルオロプ
ロピル)クロロシラン、メチルエチルクロロシラン、メ
チルフェニルクロロシラン等が挙げられる。
化合物(IV)と化合物(V)の反応では、触媒として
無機固体化合物を用いるが、これは、反応溶液に不溶性
で、かつ均一に分散するものが好ましく、例えばシリカ
ゲル、二酸化チタン、シリカ・アルミナ等が挙げられる
が、特にシリカゲルが好ましい。尚、ここでシリカゲル
とは無定形珪酸重合物を言い、本反応ではいかなる種類
のものも用い得るが、粒度の小さいものほど少ない使用
量において反応速度を速めることができるので好ましい
。
無機固体化合物を用いるが、これは、反応溶液に不溶性
で、かつ均一に分散するものが好ましく、例えばシリカ
ゲル、二酸化チタン、シリカ・アルミナ等が挙げられる
が、特にシリカゲルが好ましい。尚、ここでシリカゲル
とは無定形珪酸重合物を言い、本反応ではいかなる種類
のものも用い得るが、粒度の小さいものほど少ない使用
量において反応速度を速めることができるので好ましい
。
この反応に用いられるクロロシラン(V)の使用量は、
斑状シリコーン(IV)に対し、2〜10倍モル、さら
に2〜4倍モル、特に3倍モル程度が好ましく、また、
無機固体化合物の使用量は環状シリコーンに対して1〜
50重量%であることが好ましく、水の使用量は環状シ
リコーンに対して1〜500倍モル、特に5〜20倍モ
ルの範囲であることが好ましい。反応溶媒は使用しても
使用しなくてもよいが、溶媒を用いる場合は、ペンタン
、ヘキサン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン等の水と混
じりあわない炭化水素系溶媒を使用するのが好ましい。
斑状シリコーン(IV)に対し、2〜10倍モル、さら
に2〜4倍モル、特に3倍モル程度が好ましく、また、
無機固体化合物の使用量は環状シリコーンに対して1〜
50重量%であることが好ましく、水の使用量は環状シ
リコーンに対して1〜500倍モル、特に5〜20倍モ
ルの範囲であることが好ましい。反応溶媒は使用しても
使用しなくてもよいが、溶媒を用いる場合は、ペンタン
、ヘキサン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン等の水と混
じりあわない炭化水素系溶媒を使用するのが好ましい。
この反応は、環状シリコーン(■)の反応性によっても
異なるが、通常、クロロシラン添加後は室温条件下で1
〜5時間で終了する。
異なるが、通常、クロロシラン添加後は室温条件下で1
〜5時間で終了する。
得られたα、ω−ジハイドロジェンオルガノボリシロキ
サン(V[)のヒドロキシル化は、例えばジャーナル・
才ブ・オーガニック・ケミストリー(Journal
of Organic Chemistry) 、31
巻、885ページ(1966年)の記載に従って、パラ
ジウム−炭素存在下、ジオキサン−緩衝液中、0℃〜室
温で1〜10時間反応を行えばよい。
サン(V[)のヒドロキシル化は、例えばジャーナル・
才ブ・オーガニック・ケミストリー(Journal
of Organic Chemistry) 、31
巻、885ページ(1966年)の記載に従って、パラ
ジウム−炭素存在下、ジオキサン−緩衝液中、0℃〜室
温で1〜10時間反応を行えばよい。
また、α、ω−ジハイド口ジェンオルガノポリシロキサ
ン(■)からα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキ
サンへの反応も同様に上記文献の記載に従って行なわれ
る。得られたα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキ
サン(■)とクロロシラン(V)との反応は塩基の存在
下に2等量のクロロシラン(V)を反応させることによ
り行なわれる。この方法を利用すれば、入手容易なヘキ
サメチルシクロトリシロキサン、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサンか
ら出発して、希望するシロキサンユニット数のα、ω−
ジハイドロジェンオルガノポリシロキサン(VI)を得
ることができる。
ン(■)からα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキ
サンへの反応も同様に上記文献の記載に従って行なわれ
る。得られたα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキ
サン(■)とクロロシラン(V)との反応は塩基の存在
下に2等量のクロロシラン(V)を反応させることによ
り行なわれる。この方法を利用すれば、入手容易なヘキ
サメチルシクロトリシロキサン、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサンか
ら出発して、希望するシロキサンユニット数のα、ω−
ジハイドロジェンオルガノポリシロキサン(VI)を得
ることができる。
また、本発明の反応における他方の原料であるジハロゲ
ノシラン誘導体(III)としては、特にX=CIのも
のが入手および取扱いが容易であるため好ましく、この
うち、ジアルキルハロゲノシラン(m=0の場合)の具
体例としては、ジメチルジクロロシラン、ジエチルジク
ロロシラン、ジプロピルジクロロシラン、ジフェニルジ
クロロシラン、ビス(3,3,3−トリフルオロプロピ
ル)ジクロロシラン、エチルメチルジクロロシラン、メ
チルフエニルジクロロシラン、メチル3.3.3−)リ
フルオロプロピルジクロロシラン等が挙げられる。
ノシラン誘導体(III)としては、特にX=CIのも
のが入手および取扱いが容易であるため好ましく、この
うち、ジアルキルハロゲノシラン(m=0の場合)の具
体例としては、ジメチルジクロロシラン、ジエチルジク
ロロシラン、ジプロピルジクロロシラン、ジフェニルジ
クロロシラン、ビス(3,3,3−トリフルオロプロピ
ル)ジクロロシラン、エチルメチルジクロロシラン、メ
チルフエニルジクロロシラン、メチル3.3.3−)リ
フルオロプロピルジクロロシラン等が挙げられる。
また、式(I[I)においてmが1又は2の化合物は例
えば、市販の1.3−ジハイドロジエンテトラメチルジ
シロキサン、1.5−ジハイドロジェンヘキサメチルト
リシロキサンをジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカ
ル・ソサエティ (Journal ofAmeric
an Chemical 5ociety)、80巻、
5083ページ(1958年)の記載に従い四塩化炭素
溶媒中、PdCj!、触媒を用いて0℃〜100℃で1
〜10時間反応させることにより得ることができる。更
に、mが3以上の化合物は、前述の方法によって得られ
るα、ω−ジハイド口ジェンオルガノポリシロキサンを
上記の方法でα、ω−ジクロロ化することにより得られ
る。
えば、市販の1.3−ジハイドロジエンテトラメチルジ
シロキサン、1.5−ジハイドロジェンヘキサメチルト
リシロキサンをジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカ
ル・ソサエティ (Journal ofAmeric
an Chemical 5ociety)、80巻、
5083ページ(1958年)の記載に従い四塩化炭素
溶媒中、PdCj!、触媒を用いて0℃〜100℃で1
〜10時間反応させることにより得ることができる。更
に、mが3以上の化合物は、前述の方法によって得られ
るα、ω−ジハイド口ジェンオルガノポリシロキサンを
上記の方法でα、ω−ジクロロ化することにより得られ
る。
本発明製造法において、目的とする環状シリコーン(I
)のシロキサンユニット数に応じてα。
)のシロキサンユニット数に応じてα。
ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(II)とジ
アルキルジハロゲノシランあるいはα、ω−ジハロゲノ
オルガノボリシロキサン(■′)の組み合せは複数考え
られるが、原料入手の容易さ等から適宜選択すればよい
。例えばテトラデカメチルシクロヘプタシロキサンの場
合は、α、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(
II)でR1=R2=メチル、n=4のもの、ジアルキ
ルジハロゲノシラン(III)はジメチルジクロロシラ
ンを用いるのが好ましい。また、ヘキサデカメチルシク
ロオクタシロキサンの場合は、α、ω−ジヒドロキシオ
ルガノポリシロキサン(II)でR’=R2−メチル、
n=4のもの、α、ω−ジハロゲノオルガノポリシロキ
サン(III)はR’ =R2=R2用、m=1、X
=CI!のものを用い′るのが好ましい。
アルキルジハロゲノシランあるいはα、ω−ジハロゲノ
オルガノボリシロキサン(■′)の組み合せは複数考え
られるが、原料入手の容易さ等から適宜選択すればよい
。例えばテトラデカメチルシクロヘプタシロキサンの場
合は、α、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(
II)でR1=R2=メチル、n=4のもの、ジアルキ
ルジハロゲノシラン(III)はジメチルジクロロシラ
ンを用いるのが好ましい。また、ヘキサデカメチルシク
ロオクタシロキサンの場合は、α、ω−ジヒドロキシオ
ルガノポリシロキサン(II)でR’=R2−メチル、
n=4のもの、α、ω−ジハロゲノオルガノポリシロキ
サン(III)はR’ =R2=R2用、m=1、X
=CI!のものを用い′るのが好ましい。
α、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサン(II)
とジハロゲノシラン誘導体(III)との反応は、ピリ
ジンなどの塩基の存在下、ペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、ベンゼン、トルエン等の炭化水素系溶媒あるいはク
ロロホルム、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素系
溶媒中で行えばよい。
とジハロゲノシラン誘導体(III)との反応は、ピリ
ジンなどの塩基の存在下、ペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、ベンゼン、トルエン等の炭化水素系溶媒あるいはク
ロロホルム、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素系
溶媒中で行えばよい。
この反応は2分子による閉環反応であるため反応溶液は
できるだけ希薄であることが収率の向上のためには好ま
しい。すなわち、具体的には出来るだけ大量の有機溶媒
中に、低濃度のα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロ
キサン(I[)の溶液と、やはり低濃度の塩基とジハロ
ゲノシラン誘導体(III)の溶液とを同速度で、でき
るだけ長い時間をかけて滴下するのが好ましい。反応溶
液の濃度は0.001〜10mol /1から選択され
るが、好ましくは0.05〜1mol/I!である。滴
下時間は1〜100時間から選択されるが、好ましくは
5〜20時間である。
できるだけ希薄であることが収率の向上のためには好ま
しい。すなわち、具体的には出来るだけ大量の有機溶媒
中に、低濃度のα、ω−ジヒドロキシオルガノポリシロ
キサン(I[)の溶液と、やはり低濃度の塩基とジハロ
ゲノシラン誘導体(III)の溶液とを同速度で、でき
るだけ長い時間をかけて滴下するのが好ましい。反応溶
液の濃度は0.001〜10mol /1から選択され
るが、好ましくは0.05〜1mol/I!である。滴
下時間は1〜100時間から選択されるが、好ましくは
5〜20時間である。
以下に参考例及び実施例を挙げて本発明を説明するが本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
発明はこれら実施例に限定されるものではない。
参考例1
1.11−ジハイドロジェンドデ力メチルヘキサシロキ
サン〔−船人(II)において、R’ =R’CL、n
=4の場合〕の合成: 滴下ロートを備えたlフラスコにオクタメチルシクロテ
トラシロキサン500g、水304.2g、シリカゲル
(メルク社製キーゼルゲル60.250〜400メツシ
ユ)50.5gを装入する。
サン〔−船人(II)において、R’ =R’CL、n
=4の場合〕の合成: 滴下ロートを備えたlフラスコにオクタメチルシクロテ
トラシロキサン500g、水304.2g、シリカゲル
(メルク社製キーゼルゲル60.250〜400メツシ
ユ)50.5gを装入する。
十分な攪拌を行いながらジメチルクロロシラン479、
6 gを30分かけて滴下する。30分後フラスコを室
温にもどし攪拌を継続する。4時間後攪拌を停止しキー
ゼルゲルを濾過する。得られた濾液を蒸留して過剰なジ
メチルクロロシランを留去する。得られた溶液を分液ロ
ートに移し500−の水で2回、飽和炭酸水素ナトリウ
ム水溶液500rd、さらに5.00mf!の水で2回
分液する。ベンゼンとの共沸により溶液中の水恰完全に
除去した後、減圧蒸留すると1.11−ジハイドロジエ
ンドデ力メチルヘキサシロキサンが341g (収率4
7%)得られる。原料のオクタメチルシクロテトラシロ
キサンは198.5g(39,7%)回収された。反応
したオクタメチルシクロテトラシロキサンを基に算出し
た収率は78%である。
6 gを30分かけて滴下する。30分後フラスコを室
温にもどし攪拌を継続する。4時間後攪拌を停止しキー
ゼルゲルを濾過する。得られた濾液を蒸留して過剰なジ
メチルクロロシランを留去する。得られた溶液を分液ロ
ートに移し500−の水で2回、飽和炭酸水素ナトリウ
ム水溶液500rd、さらに5.00mf!の水で2回
分液する。ベンゼンとの共沸により溶液中の水恰完全に
除去した後、減圧蒸留すると1.11−ジハイドロジエ
ンドデ力メチルヘキサシロキサンが341g (収率4
7%)得られる。原料のオクタメチルシクロテトラシロ
キサンは198.5g(39,7%)回収された。反応
したオクタメチルシクロテトラシロキサンを基に算出し
た収率は78%である。
実施例1
テトラデカメチルシクロヘプタシロキサン(−般式(I
)においてR’ =R” =CH8、A=7の場合)の
合成: pH=7.3のリン酸M衝溶液446.3g、1,4ジ
オキサン2.21!及び5%パラジウムカーボン22、
3 gを攪拌装置を備えた51三ロフラスコに装入する
。ここに参考例1で合成した1、11−ジノ1イドロジ
エンドデ力メチルヘキサシロキサン270gを1時間か
けて滴下する。滴下終了後1時間攪拌を継続する。次い
で、5%パラジウムカーボンを濾過し、ベンゼン21を
加える。このとき、溶液は2層に分離するので、下層の
水層を分液する。
)においてR’ =R” =CH8、A=7の場合)の
合成: pH=7.3のリン酸M衝溶液446.3g、1,4ジ
オキサン2.21!及び5%パラジウムカーボン22、
3 gを攪拌装置を備えた51三ロフラスコに装入する
。ここに参考例1で合成した1、11−ジノ1イドロジ
エンドデ力メチルヘキサシロキサン270gを1時間か
けて滴下する。滴下終了後1時間攪拌を継続する。次い
で、5%パラジウムカーボンを濾過し、ベンゼン21を
加える。このとき、溶液は2層に分離するので、下層の
水層を分液する。
次いで、水を0.41加えベンゼン層を洗浄する。
この操作をさらに2回繰り返す。得られた1、 11−
ジヒドロキシドデカメチルヘキサシロキサンのベンゼン
溶液を1.51まで減圧濃縮し、ベンゼン31を攪拌装
置を備えた10f三ロフラスコに装入する。よく攪拌し
ながらジメチルクロロシラン81、3 gとピリジン9
9gのベンゼン溶液1.51と1.11−ジヒドロキシ
ドデカメチルへキサシロキサンのベンゼン溶液1.51
を同速度で12時間かけて滴下する。滴下終了後2時間
攪拌を継続する。
ジヒドロキシドデカメチルヘキサシロキサンのベンゼン
溶液を1.51まで減圧濃縮し、ベンゼン31を攪拌装
置を備えた10f三ロフラスコに装入する。よく攪拌し
ながらジメチルクロロシラン81、3 gとピリジン9
9gのベンゼン溶液1.51と1.11−ジヒドロキシ
ドデカメチルへキサシロキサンのベンゼン溶液1.51
を同速度で12時間かけて滴下する。滴下終了後2時間
攪拌を継続する。
次に、析出したピリジンの塩酸塩を濾過する。濾過を全
体の容積が2I!になるまで減圧濃縮し、水0.51で
ベンゼン層を2回、10%NaHCO3溶液0、51!
で2回、最後に水0.51で2回洗浄する。
体の容積が2I!になるまで減圧濃縮し、水0.51で
ベンゼン層を2回、10%NaHCO3溶液0、51!
で2回、最後に水0.51で2回洗浄する。
ベンゼンを減圧留去し、得られた溶液を減圧下蒸留する
と、テトラデカメチルシクロヘプタシロキサンが150
.5g(収率46.3%)得られる。
と、テトラデカメチルシクロヘプタシロキサンが150
.5g(収率46.3%)得られる。
物性値
沸点;91.5℃(0,15mm)Ig)MS; 50
4 (M” −15) IR: 1056 cm−’ (Si−0)”Si−N
MR; ppm (δ) (重ベンゼン中、TMS基準)−22
,22 ’II−NMR; ppm (δ) (重ベンゼン中、C,11,δ−7,
15基準) 0.2(s) 実施例2 ヘキサデカメチルシクロオクタシロキサン(−般式(I
)においてR’ =R2=CL 、f=8の場合)の合
成: p11=7.3のリン酸緩衝溶液430g、1.4−ジ
オキサン2.1g及び5%パラジウムカーボン1017
gを攪拌装置を備えた51三ロフラスコに装入する。こ
こに参考例1で合成した1、11−ジノ1イドロジエン
ドデ力メチルヘキサシロキサン251.7 gを1時間
かけて滴下する。滴下終了後1時間攪拌を継続する。次
いで、5%パラジウムカーボンを濾過し、ベンゼン21
を加える。このとき、溶液は2層に分離するので、下層
の水層を分液する。
4 (M” −15) IR: 1056 cm−’ (Si−0)”Si−N
MR; ppm (δ) (重ベンゼン中、TMS基準)−22
,22 ’II−NMR; ppm (δ) (重ベンゼン中、C,11,δ−7,
15基準) 0.2(s) 実施例2 ヘキサデカメチルシクロオクタシロキサン(−般式(I
)においてR’ =R2=CL 、f=8の場合)の合
成: p11=7.3のリン酸緩衝溶液430g、1.4−ジ
オキサン2.1g及び5%パラジウムカーボン1017
gを攪拌装置を備えた51三ロフラスコに装入する。こ
こに参考例1で合成した1、11−ジノ1イドロジエン
ドデ力メチルヘキサシロキサン251.7 gを1時間
かけて滴下する。滴下終了後1時間攪拌を継続する。次
いで、5%パラジウムカーボンを濾過し、ベンゼン21
を加える。このとき、溶液は2層に分離するので、下層
の水層を分液する。
次いで、水を0.41加えベンゼン層を洗浄する。
この操作をさらに2回繰り返す。得られた]、11−ジ
ヒドロキシドデカメチルヘキサシロキサンのベンゼン溶
液を1.51まで減圧濃縮し、ベンゼン31を攪拌装置
を備えた10f三ロフラスコに装入する。よく攪拌しな
がら1.3−ジクロロテトラシロキサン122.5 g
とピリジン95.4 gのベンゼン溶液1.51と1.
11−ジヒドロキシドデカメチルヘキサシロキサンのベ
ンゼン溶液1.51を同速度で12時間かけて滴下する
。滴下終了後2時間攪拌を継続する。続いて析出したピ
リジンの塩酸塩を濾過する。濾液を全体の容積が31に
なるまで減圧濃縮する。水0.51でベンゼン層を2回
、10%NaHCO+溶液0.51で2回、最後に水0
.51で2回洗浄する。ベンゼンを減圧留去し、得られ
た溶液を減圧下蒸留すると、ヘキサデカメチルシクロオ
クタシロキサンが127.3g(収率35.6%)得ら
れる。
ヒドロキシドデカメチルヘキサシロキサンのベンゼン溶
液を1.51まで減圧濃縮し、ベンゼン31を攪拌装置
を備えた10f三ロフラスコに装入する。よく攪拌しな
がら1.3−ジクロロテトラシロキサン122.5 g
とピリジン95.4 gのベンゼン溶液1.51と1.
11−ジヒドロキシドデカメチルヘキサシロキサンのベ
ンゼン溶液1.51を同速度で12時間かけて滴下する
。滴下終了後2時間攪拌を継続する。続いて析出したピ
リジンの塩酸塩を濾過する。濾液を全体の容積が31に
なるまで減圧濃縮する。水0.51でベンゼン層を2回
、10%NaHCO+溶液0.51で2回、最後に水0
.51で2回洗浄する。ベンゼンを減圧留去し、得られ
た溶液を減圧下蒸留すると、ヘキサデカメチルシクロオ
クタシロキサンが127.3g(収率35.6%)得ら
れる。
物性値
洟点;93.0℃(0,13mmHg)MS; 578
(M” −15) IR; 1056 am−’ (Si−0)”Si−N
MR: ppm (δ) (重ベンゼン中、7MS基準)−22
,30 ’H−NMR; J]J][11(δ) (重ベンゼン中、C6H6δ=
7.15基準) 0.2(s) 〔発明の効果〕 本発明製造法によれば、従来大量に製造することが困難
であった6以上の特定のシロキサンユニット数を有する
環状シリコーンを大量かつ容易に得ることができる。
(M” −15) IR; 1056 am−’ (Si−0)”Si−N
MR: ppm (δ) (重ベンゼン中、7MS基準)−22
,30 ’H−NMR; J]J][11(δ) (重ベンゼン中、C6H6δ=
7.15基準) 0.2(s) 〔発明の効果〕 本発明製造法によれば、従来大量に製造することが困難
であった6以上の特定のシロキサンユニット数を有する
環状シリコーンを大量かつ容易に得ることができる。
以上
手続補正書(自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1及びR^2は同一でも異なっていてもよ
いアルキル基、アルケニル基、アリール基又はハロゲン
化アルキル基を示し、nは3〜11の整数を示す) で表されるα,ω−ジヒドロキシオルガノポリシロキサ
ンに、次の一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^1及びR^2は前記と同じ意味を有し、X
はハロゲン原子を示し、mは0〜12の整数を示す) で表わされるジハロゲノシラン誘導体を反応させること
を特徴とする次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は前記と同じ意味を有し、l
は6〜20の整数を示す) で表される環状シリコーンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214730A JPH0499782A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 環状シリコーンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214730A JPH0499782A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 環状シリコーンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499782A true JPH0499782A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16660660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214730A Pending JPH0499782A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 環状シリコーンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499782A (ja) |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP2214730A patent/JPH0499782A/ja active Pending
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