JPH05100007A - 拡散符号捕捉回路 - Google Patents
拡散符号捕捉回路Info
- Publication number
- JPH05100007A JPH05100007A JP3264457A JP26445791A JPH05100007A JP H05100007 A JPH05100007 A JP H05100007A JP 3264457 A JP3264457 A JP 3264457A JP 26445791 A JP26445791 A JP 26445791A JP H05100007 A JPH05100007 A JP H05100007A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- signal
- satellite
- spread
- bit
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- Pending
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- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 GPS衛星電波の拡散符号を同期捕捉するた
めに用いられる拡散符号捕捉回路に関し、捕捉に要する
時間を短縮する。 【構成】 シフトレジスタ20は、1ビットづつ遅相さ
れたn個の拡散符号信号P1〜Pnを出力する。それら
は検出部30にはいり、衛星の拡散符号信号、数値制御
発信器60からの信号NI、NQ等との排他論理により
衛星の拡散符号信号と衛星信号のドップラシフト周波数
等の誤差等を除去する。残された信号成分をサンプリン
グクロックCKでカウントしていき相関結果を出力す
る。制御部ではそれらのうちから最大のものを検索する
ことで衛星信号の拡散符号の捕捉を判定する。また、捕
捉できなかった場合には、制御部70からの制御信号に
より拡散符号信号PAの位相をずらして検索を行い、捕
捉されるまで繰返す。以上のように、n個の検出器を用
いて同時に検索する構成にすることにより、高速に拡散
符号を捕捉することができる。
めに用いられる拡散符号捕捉回路に関し、捕捉に要する
時間を短縮する。 【構成】 シフトレジスタ20は、1ビットづつ遅相さ
れたn個の拡散符号信号P1〜Pnを出力する。それら
は検出部30にはいり、衛星の拡散符号信号、数値制御
発信器60からの信号NI、NQ等との排他論理により
衛星の拡散符号信号と衛星信号のドップラシフト周波数
等の誤差等を除去する。残された信号成分をサンプリン
グクロックCKでカウントしていき相関結果を出力す
る。制御部ではそれらのうちから最大のものを検索する
ことで衛星信号の拡散符号の捕捉を判定する。また、捕
捉できなかった場合には、制御部70からの制御信号に
より拡散符号信号PAの位相をずらして検索を行い、捕
捉されるまで繰返す。以上のように、n個の検出器を用
いて同時に検索する構成にすることにより、高速に拡散
符号を捕捉することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のGPS衛星からの
電波を捕捉するに要する時間を短縮するための拡散符号
捕捉回路に関するものである。
電波を捕捉するに要する時間を短縮するための拡散符号
捕捉回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】GPS衛星を利用して、観測者の緯度、
経度、高度を得る装置としてGPS受信機がある。GP
S受信機は、複数のGPS衛星から受信した電波から、
搬送波を位相変調している拡散符号を捕捉し、その捕捉
をもとに追尾を行うと共に航法データを復調して解読
し、観測者の受信位置を計算する。このように衛星信号
から搬送波を捕捉する際には、各衛星の固有の軌道情報
を元に衛星信号の搬送波周波数を予測し、捕捉をさらに
短時間に行う手段が採用されている。拡散符号は各GP
S衛星に固有の符号であり、1023チップから成る符
号列である。GPS衛星の拡散符号の捕捉は、まず衛星
信号に形成された拡散符号と同一の拡散符号をGPS受
信機の拡散符号発生器で生成する。そして、生成した拡
散符号と衛星信号の拡散符号との相関処理を行い、両方
の拡散符号が時間的に一致して相関値が最大となる位相
の検索処理、つまり拡散符号を捕捉する処理が行われて
いる。この拡散符号の捕捉は、衛星信号の拡散符号に対
して、拡散符号発生器で生成した拡散符号の位相を一定
期間毎に1/2チップだけ移相しながら相関処理が行わ
れ、最大の相関値が得られるまで、つまり衛星信号の拡
散符号が捕捉されるまで最大2045回繰り返される。
経度、高度を得る装置としてGPS受信機がある。GP
S受信機は、複数のGPS衛星から受信した電波から、
搬送波を位相変調している拡散符号を捕捉し、その捕捉
をもとに追尾を行うと共に航法データを復調して解読
し、観測者の受信位置を計算する。このように衛星信号
から搬送波を捕捉する際には、各衛星の固有の軌道情報
を元に衛星信号の搬送波周波数を予測し、捕捉をさらに
短時間に行う手段が採用されている。拡散符号は各GP
S衛星に固有の符号であり、1023チップから成る符
号列である。GPS衛星の拡散符号の捕捉は、まず衛星
信号に形成された拡散符号と同一の拡散符号をGPS受
信機の拡散符号発生器で生成する。そして、生成した拡
散符号と衛星信号の拡散符号との相関処理を行い、両方
の拡散符号が時間的に一致して相関値が最大となる位相
の検索処理、つまり拡散符号を捕捉する処理が行われて
いる。この拡散符号の捕捉は、衛星信号の拡散符号に対
して、拡散符号発生器で生成した拡散符号の位相を一定
期間毎に1/2チップだけ移相しながら相関処理が行わ
れ、最大の相関値が得られるまで、つまり衛星信号の拡
散符号が捕捉されるまで最大2045回繰り返される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、衛星信号の拡散符号の捕捉までに長い時
間を要するという課題を有していた。
来の構成では、衛星信号の拡散符号の捕捉までに長い時
間を要するという課題を有していた。
【0004】本発明は上記従来技術の課題を解決するも
ので、衛星信号の拡散符号の捕捉までの所要時間が短縮
化でき、また回路も簡単に構成できる拡散符号捕捉回路
を提供することを目的とする。
ので、衛星信号の拡散符号の捕捉までの所要時間が短縮
化でき、また回路も簡単に構成できる拡散符号捕捉回路
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、GPS衛星からの電波に含まれる拡散符号
を捕捉する際に、GPS衛星からの電波の周波数を中間
周波数に変換しそれを2値化して得られた2値化信号を
1ビットサンプリングすることによりデジタル化した信
号を出力するデジタル化回路と、GPS衛星からの電波
に含まれる拡散符号と同一の拡散符号を生成する拡散符
号発生器と、その拡散符号発生器で生成した拡散符号信
号を1ビットずつ移相されたn個の拡散符号信号を同時
に出力するシフトレジスタと、指定した周波数で発信す
る信号と90度移相した信号を出力する数値制御発信器
と、前記シフトレジスタからのそれぞれの出力信号と前
記デジタル化回路を介して入力された衛星信号に含まれ
る拡散符号との相関処理を行うとともに、前記数値制御
発信器の出力から結果信号を得る検出部と、前記検出部
からの結果を入力し捕捉制御する捕捉制御信号を送出す
る制御部とを設けたものである。
に本発明は、GPS衛星からの電波に含まれる拡散符号
を捕捉する際に、GPS衛星からの電波の周波数を中間
周波数に変換しそれを2値化して得られた2値化信号を
1ビットサンプリングすることによりデジタル化した信
号を出力するデジタル化回路と、GPS衛星からの電波
に含まれる拡散符号と同一の拡散符号を生成する拡散符
号発生器と、その拡散符号発生器で生成した拡散符号信
号を1ビットずつ移相されたn個の拡散符号信号を同時
に出力するシフトレジスタと、指定した周波数で発信す
る信号と90度移相した信号を出力する数値制御発信器
と、前記シフトレジスタからのそれぞれの出力信号と前
記デジタル化回路を介して入力された衛星信号に含まれ
る拡散符号との相関処理を行うとともに、前記数値制御
発信器の出力から結果信号を得る検出部と、前記検出部
からの結果を入力し捕捉制御する捕捉制御信号を送出す
る制御部とを設けたものである。
【0006】
【作用】本発明は上記構成により、衛星信号の拡散符号
の捕捉のための検索を、並列的処理を行うn個の検出手
段を用いて衛星信号の拡散符号と生成した拡散符号との
相関値の最大点を検索し、ここで相関値の最大点が得ら
れない場合はさらに生成した拡散符号の位相を各々nビ
ットずつ移相して相関値の最大点を検索する相関処理を
行う。ここで、1ビットは1ビットサンプリングのクロ
ック周期で得られたビットであり、nビットで拡散符号
の1チップを構成する。これにより、衛星信号の拡散符
号の捕捉までの所要時間が短縮化でき、また回路も簡単
に構成できる。
の捕捉のための検索を、並列的処理を行うn個の検出手
段を用いて衛星信号の拡散符号と生成した拡散符号との
相関値の最大点を検索し、ここで相関値の最大点が得ら
れない場合はさらに生成した拡散符号の位相を各々nビ
ットずつ移相して相関値の最大点を検索する相関処理を
行う。ここで、1ビットは1ビットサンプリングのクロ
ック周期で得られたビットであり、nビットで拡散符号
の1チップを構成する。これにより、衛星信号の拡散符
号の捕捉までの所要時間が短縮化でき、また回路も簡単
に構成できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例における拡散符号
捕捉回路のブロック図である。図1において、10はG
PS衛星からの電波をアンテナ6を介して受信してデジ
タル信号に変換するデジタル化回路、50は衛星信号の
拡散符号と同一の拡散符号を生成する拡散符号発生器、
20は拡散符号発生器50で生成した拡散符号を1ビッ
トずつ移相しそれぞれ1ビットずつ移相したn個の拡散
符号を同時に出力するシフトレジスタ、30はn個の検
出器30−1〜30ーnにより拡散符号と衛星信号の拡
散信号との相関性をそれぞれ検出する検出部、40は相
関結果を検出部30にフィードバックする制御部、60
は指定の周波数の同相信号とその直交信号を出力する数
値制御発信器である。なお、5はデジタル化回路10、
シフトレジスタ20、拡散符号発生器50、及び検出部
30にタイミングクロックを発生するサンプリングクロ
ック発生器である。
捕捉回路のブロック図である。図1において、10はG
PS衛星からの電波をアンテナ6を介して受信してデジ
タル信号に変換するデジタル化回路、50は衛星信号の
拡散符号と同一の拡散符号を生成する拡散符号発生器、
20は拡散符号発生器50で生成した拡散符号を1ビッ
トずつ移相しそれぞれ1ビットずつ移相したn個の拡散
符号を同時に出力するシフトレジスタ、30はn個の検
出器30−1〜30ーnにより拡散符号と衛星信号の拡
散信号との相関性をそれぞれ検出する検出部、40は相
関結果を検出部30にフィードバックする制御部、60
は指定の周波数の同相信号とその直交信号を出力する数
値制御発信器である。なお、5はデジタル化回路10、
シフトレジスタ20、拡散符号発生器50、及び検出部
30にタイミングクロックを発生するサンプリングクロ
ック発生器である。
【0009】以上のように構成された拡散符号捕捉回路
について、図2に示すタイムチャートを用いてその動作
を説明する。
について、図2に示すタイムチャートを用いてその動作
を説明する。
【0010】まず、拡散符号発生器50は衛星信号に固
有の拡散符号を形成した信号PDを発生する。そして拡
散符号信号PDおよびクロック信号CK(図2(a))
がシフトレジスタ20にそれぞれ入力され、拡散符号信
号PDはクロック信号CKのタイミングにより順次後段
へとシフトされる。従って、シフトレジスタ20におい
ては1ビットづつ遅延された拡散符号信号P1〜Pn
(図2(c))が出力される。そして拡散符号信号P1
〜Pnは検出器30−1〜30−nにそれぞれ対応して
出力される。検出部30においては、各検出器30−1
〜30ーnがデジタル化回路10から送出される衛星の
拡散符号信号(図2(b))と、拡散符号信号P1〜P
nとを排他的論理和により位相比較し、拡散符号成分を
除去する。その結果、衛星信号のドップラシフト周波
数、内部クロック周波数の誤差程度の周波数成分が残さ
れる。
有の拡散符号を形成した信号PDを発生する。そして拡
散符号信号PDおよびクロック信号CK(図2(a))
がシフトレジスタ20にそれぞれ入力され、拡散符号信
号PDはクロック信号CKのタイミングにより順次後段
へとシフトされる。従って、シフトレジスタ20におい
ては1ビットづつ遅延された拡散符号信号P1〜Pn
(図2(c))が出力される。そして拡散符号信号P1
〜Pnは検出器30−1〜30−nにそれぞれ対応して
出力される。検出部30においては、各検出器30−1
〜30ーnがデジタル化回路10から送出される衛星の
拡散符号信号(図2(b))と、拡散符号信号P1〜P
nとを排他的論理和により位相比較し、拡散符号成分を
除去する。その結果、衛星信号のドップラシフト周波
数、内部クロック周波数の誤差程度の周波数成分が残さ
れる。
【0011】そして、その残された周波数と同程度の周
波数が指定された数値制御発信器50からの同相信号N
Iと直交信号NQ(図2(d)(e))を、残された周
波数成分との排他的論理和により各々位相比較し、信号
DI1〜DIn、DQ1〜DQnを出力し,次にカウン
タ31ー1〜31−nはそれらをサンプリングクロック
CKでカウントしていき拡散符号1周期分カウントした
ところで相関結果を同相成分I1〜In、直交成分Q1
〜Qnとして出力する。なおカウントは双方の位相が一
致したとき相関結果が最大となるような方法で行う。
波数が指定された数値制御発信器50からの同相信号N
Iと直交信号NQ(図2(d)(e))を、残された周
波数成分との排他的論理和により各々位相比較し、信号
DI1〜DIn、DQ1〜DQnを出力し,次にカウン
タ31ー1〜31−nはそれらをサンプリングクロック
CKでカウントしていき拡散符号1周期分カウントした
ところで相関結果を同相成分I1〜In、直交成分Q1
〜Qnとして出力する。なおカウントは双方の位相が一
致したとき相関結果が最大となるような方法で行う。
【0012】制御部70ではR1=I1+Q1〜Rn=
In+Qnを計算する。そして、衛星信号に含まれる拡
散符号とシフトレジスタ20から出力される拡散符号信
号P1〜Pnのいずれかの位相が一致したとき拡散符号
の持つ性質によりそのカウント値の和は最大となる。従
って、逆に前述のR1、R2、・・・Rnの中から最大
値のものを検索することにより、衛星信号の拡散符号を
捕捉することができる。
In+Qnを計算する。そして、衛星信号に含まれる拡
散符号とシフトレジスタ20から出力される拡散符号信
号P1〜Pnのいずれかの位相が一致したとき拡散符号
の持つ性質によりそのカウント値の和は最大となる。従
って、逆に前述のR1、R2、・・・Rnの中から最大
値のものを検索することにより、衛星信号の拡散符号を
捕捉することができる。
【0013】また、算出したR1〜Rnから、拡散符号
信号P1〜Pnが衛星信号に含まれる拡散符号と時間的
に一致するものがないと判断された場合には、拡散符号
発生器50から出力される拡散符号信号PAの位相を拡
散符号の1チップ分(=nビット)ずらして再度同様に
衛星信号の拡散符号の検索が行われる。このときの拡散
符号の選択、周波数および位相の制御等は制御部70か
らの制御信号により行われ、その制御信号は衛星信号の
拡散符号が捕捉されるまで出力される。
信号P1〜Pnが衛星信号に含まれる拡散符号と時間的
に一致するものがないと判断された場合には、拡散符号
発生器50から出力される拡散符号信号PAの位相を拡
散符号の1チップ分(=nビット)ずらして再度同様に
衛星信号の拡散符号の検索が行われる。このときの拡散
符号の選択、周波数および位相の制御等は制御部70か
らの制御信号により行われ、その制御信号は衛星信号の
拡散符号が捕捉されるまで出力される。
【0014】以上のように本実施例によれば、n個の検
出器を用いて同時に衛星信号に含まれる拡散符号を検索
する構成を設けることにより、高速に拡散符号を捕捉す
ることができる。
出器を用いて同時に衛星信号に含まれる拡散符号を検索
する構成を設けることにより、高速に拡散符号を捕捉す
ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明は拡散符号発生器
で生成した拡散符号信号を1ビットずつ移相されたn個
の拡散符号信号に変換すると共に移相されたn個の拡散
符号を同時に出力するシフトレジスタとn個の検出器を
設けることにより、衛星信号に含まれる拡散符号が短時
間に捕捉でき、しかも簡単な回路で優れた拡散符号捕捉
回路を実現できるものである。
で生成した拡散符号信号を1ビットずつ移相されたn個
の拡散符号信号に変換すると共に移相されたn個の拡散
符号を同時に出力するシフトレジスタとn個の検出器を
設けることにより、衛星信号に含まれる拡散符号が短時
間に捕捉でき、しかも簡単な回路で優れた拡散符号捕捉
回路を実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例における拡散符号捕捉回路の
ブロック結線図
ブロック結線図
【図2】同実施例における拡散符号捕捉回路の要部のタ
イムチャート
イムチャート
5 サンプリングクロック発生器 6 アンテナ 10 デジタル化回路 20 シフトレジスタ 30 検出部 30−1〜30−n 検出器 50 拡散符号発生器 60 数値制御発信器 70 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】GPS衛星からの電波に含まれる拡散符号
を捕捉する際に、GPS衛星からの電波の周波数を中間
周波数に変換しそれを2値化して得られた2値化信号を
1ビットサンプリングすることによりデジタル化した信
号を出力するデジタル化回路と、GPS衛星からの電波
に含まれる拡散符号と同一の拡散符号を生成する拡散符
号発生器と、その拡散符号発生器で生成した拡散符号信
号を1ビットずつ移相されたn個の拡散符号信号を同時
に出力するシフトレジスタと、指定した周波数で発信す
る信号と90度移相した信号を出力する数値制御発信器
と、前記シフトレジスタからのそれぞれの出力信号と前
記デジタル化回路を介して入力された衛星信号に含まれ
る拡散符号との相関処理を行うとともに、前記数値制御
発信器の出力から結果信号を得る検出部と、前記検出部
からの結果を入力し捕捉制御する捕捉制御信号を送出す
る制御部とを設けたことを特徴とする拡散符号捕捉回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264457A JPH05100007A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 拡散符号捕捉回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264457A JPH05100007A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 拡散符号捕捉回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100007A true JPH05100007A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17403476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264457A Pending JPH05100007A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 拡散符号捕捉回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100007A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005031073A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Samsung Electronics Co Ltd | Gps相関ピーク信号の探索方法及びこれのためのシステム。 |
| JP2005031072A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Samsung Electronics Co Ltd | Gps相関ピーク信号の探索方法及びこれのためのシステム |
| CN102346256A (zh) * | 2011-08-10 | 2012-02-08 | 无锡德思普科技有限公司 | 全球导航卫星系统信号的快速捕获系统 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3264457A patent/JPH05100007A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005031073A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Samsung Electronics Co Ltd | Gps相関ピーク信号の探索方法及びこれのためのシステム。 |
| JP2005031072A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Samsung Electronics Co Ltd | Gps相関ピーク信号の探索方法及びこれのためのシステム |
| CN102346256A (zh) * | 2011-08-10 | 2012-02-08 | 无锡德思普科技有限公司 | 全球导航卫星系统信号的快速捕获系统 |
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