JPH05100032A - 核医学診断装置 - Google Patents

核医学診断装置

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JPH05100032A
JPH05100032A JP7590691A JP7590691A JPH05100032A JP H05100032 A JPH05100032 A JP H05100032A JP 7590691 A JP7590691 A JP 7590691A JP 7590691 A JP7590691 A JP 7590691A JP H05100032 A JPH05100032 A JP H05100032A
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JP
Japan
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center
calculation
gravity
circuit
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP7590691A
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English (en)
Inventor
Naohiko Harada
尚彦 原田
Yoshio Fujioka
芳夫 藤岡
Akira Tsukamoto
明 塚本
Kazuhiro Tsuda
和宏 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生体内に投与された放射性源の位置をアーチ
ファクトの発生が少なく、かつ、短時間に表示画面に輝
点表示する。 【構成】 複数のホトマル1は、シンチレータ4が放射
線を検出して変換したシンチレーション光を電気信号に
変換して出力する。計算領域選択回路6は、複数のホト
マル1からの電気信号を基に重心計算のための計算領域
を選択する。重心計算回路8は、選択された計算領域に
ついて重心計算をする。変換回路11は、重心計算によ
る計算値を変換データメモリ9に記憶されている真の値
に変換して画像出力回路12に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体内に投与された放
射線源の位置を重心計算により求めて表示画面上に表示
する核医学診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】核医学診断装置は、生体内に投与された
放射線源が放射する放射線例えばγ線をシンチレータに
より検出してシンチレーション光に変換し、そのシンチ
レーション光を図9に示すように六角形状に配列された
多数の光電子増倍管(以下単に「ホトマル」という。)
1によりそのシンチレーション光の光量に比例した電気
信号に変換して出力し、その出力値を基に放射線源の位
置を重心計算により求め、CRTディスプレイ等の表示
画面上の対応する位置に表示するものである。
【0003】この重心計算は例えば次のように行う。ま
ず図9に示すように最大強度の放射線を検出したホトマ
ル1aを探し出し、図10に示すようにこのホトマル1
aを中心とする所定数例えば7本のホトマル1からなる
計算領域2を選択する。この計算領域2は、7本のホト
マル1に外接する六角形の領域である。この計算領域2
内の各ホトマル1の出力値を用いて例えば各出力値に重
み等を付加して平均加算を行い、重心すなわち放射線源
の位置を求める。真の放射源の位置は、真の領域3内に
ある。上記重心計算は、生体内で時々刻々と移動又は集
合する放射線源の位置に対応して逐次なされ、放射線分
布像が表示画面に現れ、この画像は診断に供される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら重心計算
は、所定の計算領域2内の有限個のホトマル1を用いて
行っているため、計算領域2外へ漏れた放射線の情報は
重心計算には用いられない。このため、図10に示すよ
うに重心位置の計算結果は、真の領域3に対して斜線で
示す領域3aへと中心方向に引っ張られて縮退して歪
む。このため画像は中心方向に縮退し、計算領域2(又
は領域3a)間が不連続となり画像にアーチファクトが
発生するとい問題があった。
【0005】また入射する放射線を検出するホトマル全
てを重心位置計算に用いれば上記縮退歪みの問題は生じ
ないが、計算時間が長くかかり、回路の規模が大きいな
どこの方式は現実的ではない。
【0006】そこで本発明は上記事情に鑑みてなされた
ものであり、生体内に投与された放射線源の位置をアー
チファクトの発生が少なく、回路規模が小さく、かつ、
短時間に表示画面に表示できる核医学診断装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0007】 [発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、放射線を検出する多数の検出素子と、前記
多数の検出素子の内最大強度の放射線を検出した検出素
子及びこの検出素子周辺の所定数の検出素子を選択する
選択手段と、この選択手段により選択された検出素子が
出力する検出値を基に、生体内に投与された放射線源の
位置を重心計算により求める重心計算手段と、この重心
計算手段が求めた位置を表示画面上の対応する位置に表
示する核医学診断装置において、前記重心計算による計
算値の縮退歪みを解消する歪み解消手段を有することを
特徴とするものである。
【0009】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明において、前記歪み解消手段は、前記重心計算に
よる計算値と真の値とを対応付けて前記多数の検出素子
が配置された全領域に亘って予め記憶する記憶手段と、
前記重心計算手段が求めた計算値を前記記憶手段が記憶
する真の値に変換する変換手段とを有するものである。
【0010】更に請求項3記載の発明は、請求項1記載
の発明において、前記歪み解消手段は、前記検出素子が
出力する検出値の所定強度以下を除去して前記重心計算
手段に入力するものである。
【0011】
【作 用】次に上記構成の各発明の作用を説明する。
【0012】請求項1記載の発明によれば、検出手段が
放射線を検出すると、選択手段は最大強度の放射線を検
出した検出素子及びこの検出素子周辺の所定数の検出素
子を選択する。重心計算手段はこの選択手段により選択
された検出素子が出力する検出値を基に、生体内に投与
された放射線源の位置を重心計算により求める。この重
心計算による計算値は、放射線が最大強度の放射線を検
出した検出素子の中心付近に入射した以外は選択手段が
選択した検出素子が配置された領域の中心方向に縮退す
る歪みを起こす。歪み解消手段はこの縮退歪みを解消す
るので、放射線源の位置の真の値を求めることができ
る。
【0013】請求項2記載の発明によれば、重心計算手
段が求めた計算値が縮退歪みを起こしても、変換手段が
その計算値を記憶手段に記憶されている真の値に変換す
るので、縮退歪みを解消できる。
【0014】請求項3記載の発明によれば、除去手段に
より検出素子が出力する検出値の所定強度以下を除去す
ると、重心計算手段は放射線が入射した位置からほぼ等
距離にある検出素子が出力する検出値を基に重心計算を
行うことになり、最大強度の放射線を検出した検出素子
の中心に放射線が入射したのと同様の効果を生じ、これ
により縮退歪みの発生を防げる。
【0015】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
【0016】図1は本発明の第1の実施例の核医学診断
装置10の概略ブロック図を示すものである。
【0017】本装置10は、生体内に投与された放射線
源から放射する放射線を検出してシンチレーション光に
変換するシンチレータ4と、図9に示すように六角形状
に配列され、シンチレータ4が出力するシンチレーショ
ン光をその光量に比例した電気信号に変換して出力する
検出素子としての多数(例えば61本)のホトマル1
と、これらのホトマル1に対応して接続されホトマル1
の出力信号を積分する多数のアンプ5と、各アンプ5の
出力値から重心計算のための計算領域2を選択する計算
領域選択回路6と、この選択回路6のアナログ出力信号
をディジタル信号に変換するA/D変換器7と、A/D
変換器7からのディジタル信号に基づき重心計算を行う
重心計算回路8と、真の値としての変換データを記憶す
る変換データメモリ9と、重心計算による計算値を変換
データメモリ9に記憶されている変換データに変換する
変換回路11と、図示しないCRTディスプレイ等の表
示画面上に変換回路11による変換後の値に対応する位
置に表示する画像出力回路12とを有して概略構成され
ている。
【0018】図2は計算領域選択回路6が7本のホトマ
ル1を1ブロックとして選択した場合の計算領域2を示
すものである。前記重心計算回路8は、この計算領域2
について従来と同様に重心計算を行うものであり、その
計算結果は、図10の領域3aに示すように中心方向に
縮退したままである。またこの重心計算回路5は、図3
に示すように、計算領域2に対応したX軸,Y軸それぞ
れ10ビットのアドレスを持ち、1024×1024マトリック
スの分解能により高精度で重心計算の結果を出力するよ
うにしている。
【0019】前記変換データメモリ9には、重心計算に
よる計算値と真の値(変換データ)とを対応付けて前記
多数の検出素子1が配置された全領域に亘って予め記憶
するようにしている。また変換データメモリ9は、図4
に示すように、X′軸,Y′軸にそれぞれ8ビットのア
ドレスを持ち、表示画面のマトリックスサイズに対応さ
せて、256 ×256 マトリックスの分解能で、真の領域3
に対応して図2に示すマッピング領域13に変換データ
を記憶している。変換データメモリ9に記憶させる変換
データは、例えば計算機のシミュレーション等により予
め判っている位置の放射線源から放射線をホトマル1に
入射し、その位置と重心計算回路8の出力位置との対応
を求め、計算結果である出力位置に対する正しい入射位
置を変換データとして作成してもよく、計算により求め
てたものでもよい。
【0020】次にこのように構成された上記第1の実施
例装置10の作用,効果を説明する。
【0021】図2に示すように7本のホトマル1を計算
領域2とした場合を例にして説明する。
【0022】図2に示すように中央のホトマル1aの端
側の点A0 (x0 ,y0 )に放射線が入射したとする
と、計算領域選択回路6は、アンプ5を介して入力され
たホトマル1の出力値を基に、最大強度の放射線を検出
したホトマル1aを探し出す。次に計算領域選択回路6
は、同図に示すように7本のホトマル1を1ブロックと
して重心計算を行うための計算領域2を選択する。更に
計算領域選択回路6は、計算領域2内の7本のホトマル
1の出力値をA/D変換器7を介して重心計算回路8に
出力する。
【0023】重心計算回路8は、各出力値に重み等を付
加して平均加算による重心計算を行い、その計算した結
果の位置A1 (x1 ,y1 )(図3参照)の信号を変換
回路11に出力する。変換回路11は、入力された位置
A1 (x1 ,y1 )に対応する変換値A0 ′(x0′,
y0 ′)(図4参照)を変換データメモリ9を検索して
その変換値A0 ′のデータを画像出力回路12に出力す
る。画像出力回路12は、CRTディスプレイの表示画
面の対応する位置に表示する。生体内に投与された放射
性源が移動又は集合するにつれ、上述のように各部は作
用し、CRTディスプレイの表示画面に放射線分布像が
放射性源の軌跡又は集合として現れ、計算領域2の縮退
歪みによるアーチファクトの発生の少ない良好な画像が
得られる。また計算領域2を狭い範囲に限定しているの
で単時間に画像が得られる。
【0024】図5は本発明の第2の実施例の核医学診断
装置20の概略ブロック図を示すものである。
【0025】本装置20は、図1に示す第1の実施例装
置10と同様に構成されたシンチレータ4,多数のホト
マル1,多数のアンプ5,計算領域選択回路6,A/D
変換器7,重心計算回路8,画像出力回路12を備え、
重心計算回路8の前段にレスポンス補正回路21を有し
て概略構成されている。
【0026】図6は計算領域選択回路6が19本のホト
マル1を1ブロックとして選択した場合の計算領域22
を示す図、図7はレスポンス補正回路21への入力値
(信号)を示す図、図8はレスポンス補正回路21から
の出力値(信号)を示す図である。レスポンス補正回路
21は、図7に示すように送出された信号の内重心計算
に影響しない範囲すなわち重心計算への寄与率の低い範
囲で設定されたしきい値Lc以下の信号をカットしてホ
トマル1のレスポンスを補正し、図8に示すような信号
を出力するものである。すなわちこのしきい値Lc以下
の信号をカットすると、原理的に放射線が入射した点か
ら半径r1 以内からの出力信号を重心計算に用い、半径
r1 以上離れた位置からの出力信号を零とし重心計算に
用いないこととなる。具体的には図6に示すように、計
算領域22の中央のホトマル1aの中心の点Bに放射線
が入射した場合は、このレスポンス補正回路21は、計
算領域22内のホトマル1の出力値の内、点Bから半径
r1 にホトマル1の中心が含まれていないホトマル1i
乃至1tの出力値を零とし、中央のホトマル1aとその
周辺のホトマル1b乃至1gが検出した信号のみが重心
計算に用いられるようにしている。また計算領域22の
中央のホトマル1aの放射線源が位置する真の領域23
の端の点Cに放射線が入射した場合も、計算領域22内
のホトマル1の出力値の内、点Cから半径r1 にホトマ
ル1の中心が含まれていないホトマル1i乃至1oの出
力値を零とし、中央のホトマル1aとその周辺のホトマ
ル1b乃至1g及び1p乃至1tのみが重心計算に用い
られるようにしている。このようにして放射線が入射し
た点B,Cを中心とする対称位置にあるホトマル1から
の出力値を重心計算に用いるようにし、縮退歪みの発生
を防ぐようにしている。またしきい値Lcは、計算領域
22の形状,ホトマル1の直径等により異なるが、表示
画面における計算領域22間の連続性を指標として最適
値を求めることができる。なお、ホトマル1の出力値の
低強度の部分は、図7に示すように通常ノイズ成分(ノ
イズレベルLn)を伴っており、このノイズ成分もカッ
トされ、計算精度を上げることができる。従ってしきい
値LcがノイズレベルLnより小さい場合は、しきい値
LcはノイズレベルLnとして決定される。
【0027】次にこのように構成された上記第2の実施
例装置20の作用,効果を説明する。
【0028】図6に示すように19本のホトマル1を計
算領域22とした場合を例にして説明する。
【0029】計算領域22の中央のホトマル1aの真の
領域23の端Cに放射線が入射したとする。計算領域選
択回路6は、第1の実施例装置10と同様に各ホトマル
1の出力値を基に、最大強度の放射線を検出したホトマ
ル1aを探し出し、図6に示すように19本のホトマル
1を1ブロックとして計算領域22を選択する。更に計
算領域選択回路6は、計算領域22内のホトマル1の出
力値をA/D変換器7を介してレスポンス補正回路21
に出力する。
【0030】レスポンス補正回路21は、計算領域22
内のホトマル1の出力値のしきい値Lc以下をカットし
て重心計算回路8に出力する。重心計算回路8にホトマ
ル1のレスポンスが補正された信号が入力されると重心
計算回路8は、第1の実施例装置10と同様に重心計算
を行い、その計算結果を画像出力回路12に出力する。
画像出力回路12は、CRTディスプレイの表示画面の
対応する位置に表示する。従って上記のように半径r1
を選択すれば、B点,C点共にそれぞれの点を中心とし
て、重心計算に用いられるホトマル1が対称に分布する
ため、重心計算も放射線の入射位置に対して幾何学的に
対称に行われる。このため第1の実施例装置10と同様
にCRTディスプレイの表示画面に計算領域22の縮退
歪みによるアーチファクトの発生の少ない良好な画像が
単時間に得られる。
【0031】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施できる。
例えば、図1に示す第1の実施例装置10においてA/
D変換器7を重心計算回路8の後段に接続し、重心計算
回路8はアナログ回路により構成してもよい。
【0032】
【発明の効果】以上詳述した請求項1記載の発明によれ
ば、重心計算による計算値の縮退歪みを解消するように
しているので、生体内に投与された放射線源の位置をア
ーチファクトの発生が少なく、回路規模が小さく、か
つ、単時間に表示画面に表示できる核医学診断装置を提
供することができる。
【0033】また請求項2記載の発明によれば、重心計
算による縮退歪みのある計算値を真の値に変換して計算
値の縮退歪の発生を解消しているので、請求項1記載と
同様の効果を奏する。
【0034】更に請求項3記載の発明によれば、重心計
算への寄与率が低い低強度の信号を除去し、真の位置を
中心として対称の位置にある検出素子からの出力値を基
に重心計算をして縮退歪の発生を防ぐようにしているの
で、請求項1記載と同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の核医学診断装置の概略
ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例の核医学診断装置の変換
回路の作用を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施例の核医学診断装置の変換
回路の作用を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施例の核医学診断装置の変換
回路の作用を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例の核医学診断装置の概略
ブロック図である。
【図6】本発明の第2の実施例の核医学診断装置のレス
ポンス補正回路の作用を示す図である。
【図7】本発明の第2の実施例の核医学診断装置のレス
ポンス補正回路への入力信号を示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例の核医学診断装置のレス
ポンス補正回路の出力信号を示す図である。
【図9】ホトマルの配列状態を示す平面図である。
【図10】従来例の核医学診断装置による重心計算を示
す説明図である。
【符号の説明】
1 ホトマル(検出素子) 8 重心計算回路 9 変換データメモリ(歪み解消手段) 11 変換回路(歪み解消手段) 10,20 核医学診断装置 21 レスポンス補正回路(歪み解消手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 津田 和宏 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射線を検出する多数の検出素子と、前
    記多数の検出素子の内最大強度の放射線を検出した検出
    素子及びこの検出素子周辺の所定数の検出素子を選択す
    る選択手段と、この選択手段により選択された検出素子
    が出力する検出値を基に、生体内に投与された放射線源
    の位置を重心計算により求める重心計算手段と、この重
    心計算手段が求めた位置を表示画面上の対応する位置に
    表示する核医学診断装置において、前記重心計算による
    計算値の縮退歪みを解消する歪み解消手段を有すること
    を特徴とする核医学診断装置。
  2. 【請求項2】 前記歪み解消手段は、前記重心計算によ
    る計算値と真の値とを対応付けて前記多数の検出素子が
    配置された全領域に亘って予め記憶する記憶手段と、前
    記重心計算手段が求めた計算値を前記記憶手段が記憶す
    る真の値に変換する変換手段とを有する請求項1記載の
    核医学診断装置。
  3. 【請求項3】 前記歪み解消手段は、前記検出素子が出
    力する検出値の所定強度以下を除去して前記重心計算手
    段に入力する請求項1記載の核医学診断装置。
JP7590691A 1991-01-09 1991-01-09 核医学診断装置 Pending JPH05100032A (ja)

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