JPH05100247A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

Info

Publication number
JPH05100247A
JPH05100247A JP28571791A JP28571791A JPH05100247A JP H05100247 A JPH05100247 A JP H05100247A JP 28571791 A JP28571791 A JP 28571791A JP 28571791 A JP28571791 A JP 28571791A JP H05100247 A JPH05100247 A JP H05100247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
beam splitter
polarization beam
polarized
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28571791A
Other languages
English (en)
Inventor
Shintaro Nakagaki
新太郎 中垣
Ichiro Negishi
一郎 根岸
Tetsuji Suzuki
鉄二 鈴木
Fujiko Tatsumi
扶二子 辰巳
Riyuusaku Takahashi
竜作 高橋
Tsutomu Matsumura
努 松村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP28571791A priority Critical patent/JPH05100247A/ja
Publication of JPH05100247A publication Critical patent/JPH05100247A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Polarising Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高輝度で高解像度の表示画像を映出できる表
示装置を得る。 【構成】 不定偏光々の光源から放射された非平行光
を、予め定められた偏光面を有する第1の偏光々として
偏光ビームスプリッタを介して、反射型の空間光変調素
子に読出し光として入射させ、前記した読出し光の入射
に対応して反射型の空間光変調素子から出射した画像情
報を含んでいる読出し光を前記の偏光ビームスプリッタ
を介して取出し、それを前記の第1の偏光々の偏光面と
直交する偏光面を有する第2の偏光々だけを通過させる
ような機能を備えている素子を介して出力させる。それ
により明るい表示画像を映出させるために大光量の非平
行光の光源を使用しても、高いコントラスト比の良好な
状態の表示画像を表示できる表示装置を容易に提供でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は投射型表示装置,リヤプ
ロジェクタ、オーバーヘッドプロジェクタ等の表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】画像信号における各画素信号によって強
度変調された状態の光束を水平方向及び垂直方向に走査
し、その光束を投影光学系によりスクリーンに投影し
て、2次元的な画像の表示を行なうようにした表示装置
は従来から知られているが、従来技術では、時系列的な
信号を用いて高輝度で高解像度の光学的な2次元画像、
例えば縦横にそれぞれ4000個の画素が配列されてい
るような高精細度の2次元画像を実時間に近い状態で形
成させることが要求されても、それを実現できるような
信号変換素子がなかったので、そのような要求を満足さ
せることはできなかった。
【0003】本出願人会社では前記した問題点が良好に
解決でき、高輝度で、かつ、高精細度の画像の表示を極
めて容易に行なうことができるような表示装置として、
例えば、特開平3ー196121号公報によって開示さ
れているような表示装置、すなわち、光源から放射され
た断面形状が直線状の光束を、画素毎に設けてある多数
の反射部材を画素情報によって変位させうるような構成
を備えている光変調部に入射させ、光変調部においてそ
れに入射された断面形状が直線状の光束における直線方
向について画素毎に強度変調された断面形状が直線状の
光束として出射させ、前記した光変調部から出射された
光束を光偏向装置により、光束を所定の周期で水平方向
に偏向して投影レンズに入射させ、投影レンズによりス
クリーンに投影してスクリーン上に2次元画像を映出す
るようにした装置を提案したが、前記した既提案の装置
では、それの光変調部で行なわれる画素情報による光の
強度変調動作が遅いことが問題になった。
【0004】それで、本出願人会社では先に、N個の画
素と対応するN個の発光素子( 例えば発光ダイオード )
が直線的に配列されている発光素子アレイにおけるN個
の発光素子に、予め定められた期間にわたってそれぞれ
の発光素子と対応する画素の情報を供給して、前記した
発光素子アレイにおけるN個の発光素子を前記の期間に
わたって同時に発光させ、前記の発光素子アレイの各発
光素子から放射された光の整列方向と直交する方向に前
記した各発光素子から放射された光を同時に偏向させる
ようにし、前記の偏向された光が2つの電極間に少なく
とも光導電層部材と光変調材層部材とを含んで構成され
ている空間光変調素子における光導電層に結像させ、空
間光変調素子に読出し光を与えて空間光変調素子から読
出した画像情報をスクリーンに映出させるようにした表
示装置を提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のよう
に空間光変調素子を含んで構成されている表示装置にお
いて、構成部材として用いられている空間光変調素子が
反射型の空間光変調素子の場合には、空間光変調素子か
ら画像情報を読出すために空間光変調素子に入射される
画像情報の読出し光と、前記した読出し光の入射によっ
て空間光変調素子から出射された画像情報を含んでいる
状態の読出し光とを良好に分離することが必要とされ
る。それで、従来、例えば読出し光を空間光変調素子の
面に直交しない方向から入射させるようにして、空間光
変調素子から出射される読出し光と空間光変調素子に入
射される読出し光との分離が良好に行なわれるようにす
ることも提案されたが、前記のように空間光変調素子の
面に斜交する方向から読出し光を入射させるようにした
場合には、スクリーンに歪の無い画像を投影させるため
の複雑な光学系が必要とされるという問題点があるため
に、読出し光をビームスプリッタを介して空間光変調素
子の面に直交する方向から入,出射させるようにするこ
とが行なわれて来ている。そして、前記のビームスプリ
ッタとしては、一般に半透明鏡や偏光ビームスプリッタ
が使用されることが多いが、ビームスプリッタとして半
透明鏡が使用された場合に生じる光量損失が問題になる
場合には、ビームスプリッタとして偏光ビームスプリッ
タが使用される。
【0006】ところで、表示装置によって明るい画像を
表示させるのには、大きな光量の読出し光が放射できる
光源を用いなければならないことは当然であるが、前記
した大きな光量の光を放射できる光源は点光源としては
構成できず、必然的に有限の大きさを示す構成態様の光
源となるから、その光源から放射される光は非平行光と
なる。一方、偏光ビームスプリッタに対して不定偏光々
が入射された場合に、その不定偏光々が平行光の場合に
は、偏光ビームスプリッタからは等量のS偏光々とP偏
光々とが出力されるが、偏光ビームスプリッタに対して
入射した不定偏光々が非平行光の場合に、偏光ビームス
プリッタから出力されるS偏光々の光量とP偏光々の光
量とは異なるものになるために、表示画像のコントラス
ト比が低下することが起こる。
【0007】前記の点を図3に示す従来の表示装置を参
照して具体的に説明すると次のとおりである。図3にお
いてSLMは2つの電極間に少なくとも光導電層部材と
光変調材層部材とを含んで構成されている反射型の空間
光変調素子、PBSは偏光ビームスプリッタ、LSは不
定偏光々を放射する読出し光の光源、Lpは投影レン
ズ、Sはスクリーンである。反射型の空間光変調素子S
LMは例えば透明基板BP1と透明電極Et1と光導電層
部材PCLと誘電体ミラーDMLと光変調材層部材PM
Lと透明電極Et2と透明基板BP2とを積層して構成さ
れている前記した反射型の空間光変調素子SLMにおい
て透明電極Et1,Et2は透明導電物質の薄膜で構成され
ており、また光導電層部材PCLは使用される光の波長
域において光導電性を示す物質、例えば水素化アモルフ
ァス・シリコン(a-Si-H)が使用されており、また、
誘電体ミラーDMLとしては所定の波長帯の光を反射さ
せうるように多層膜として構成された周知形態のものが
使用でき、さらにまた、光変調材層部材PMLとしては
例えば電界制御型複屈折効果を有する誘電異方性が負で
あるようなネマティック液晶を垂直配向として用いて構
成させた光変調材層部材が用いられている。Eは透明電
極Et1,Et2間に所定の電圧を印加するための電源であ
る。
【0008】透明電極Et1,Et2間に電源Eから所定の
電圧が供給されている反射型の空間光変調素子SLMに
おける透明基板BP1側から、画像情報によって強度変
調されている書込み光WLが入射して、反射型の空間光
変調素子SLMにおける光導電層部材PCLに集光され
ると、前記した書込み光WLが集光された部分の光導電
層部材PCLの電気抵抗値が、照射された光量に応じて
高感度に変化して、光導電層部材PCLと誘電体ミラー
DMLとの境界には前記した表示の対象にされている画
像情報で強度変調されている書込み光WLによる照射光
量と対応している電荷像が良好に形成されて、それによ
り反射型の空間光変調素子SLMの光変調材層部材PM
Lには、光導電層部材PCLと誘電体ミラーDMLとの
境界に形成された電荷像による電界が印加されることに
なる。
【0009】不定偏光々による読出し光の光源LSから
放射された可視域の不定偏光々による非平行光の状態の
読出し光RL1が偏光ビームスプリッタPBSに入射す
ると、前記した可視域の不定偏光々による非平行光の状
態の読出し光RL1は、偏光ビームスプリッタPBSに
よってS偏光光成分とP偏光々成分とに分けられて、前
記のS偏光々成分は偏光ビームスプリッタPBSによっ
て図中に矢印RL3として例示されている光のように反
射型の空間光変調素子SLMの方に反射され、また、前
記のP偏光々成分は偏光ビームスプリッタPBSを透過
して図中に矢印RL2として例示されているような光と
なされる。前記した偏光ビームスプリッタPBSに入射
されている読出し光RL1が、仮に平行光であった場合
には、図3に示されている偏光ビームスプリッタPBS
を透過するP偏光々RL2の光量と、前記の偏光ビーム
スプリッタPBSによって反射されたS偏光々RL3の
光量とは、略々等しい光量になるのであるが、前記のよ
うに偏光ビームスプリッタPBSに入射している読出し
光RL1が非平行光の場合には、偏光ビームスプリッタ
PBSによって分離されるS偏光々とP偏光々との割合
いは、偏光ビームスプリッタPBSに入射する読出し光
RL1の非平行の程度に応じて異なった値の割合いにな
る。
【0010】今、図3中に示されている偏光ビームスプ
リッタPBSに対して入射した不定偏光々による非平行
光の状態の読出し光RL1が、光量が1のS偏光々と光
量が1のP偏光々とからなるものであるとし、また、前
記した読出し光RL1が偏光ビームスプリッタPBSに
よって反射されるS偏光々の光量とP偏光々の光量との
割合いを0.8対0.2とさせ、かつ偏光ビームスプリッ
タPBSを透過するP偏光々の光量とS偏光々の光量と
の割合いを0.8対0.2にさせるような非平行の度合い
を有する不定偏光々であった場合を仮定すると、それぞ
れの光量が1であるようなS偏光々とP偏光々とからな
る不定偏光々による非平行光の状態の読出し光RL1が
入射した偏光ビームスプリッタPBSを透過する光量が
1の光RL2は、光量が0.8のP偏光々と光量が0.2
のS偏光々とからなっており、また偏光ビームスプリッ
タPBSで反射した光量が1の光RL3は、光量が0.8
のS偏光々と光量が0.2のP偏光々とからなってい
る。以下、RL2=0.8P+0.2S,RL3=0.8S
+0.2Pのような表記法によって示すことにする。
【0011】偏光ビームスプリッタPBSで反射して偏
光ビームスプリッタPBSから出射する光量が1の光R
L3(=0.8S+0.2P)は、反射型の空間光変調素子
SLMの読出し側の透明基板BP2から反射型の空間光
変調素子SLMに入射する。反射型の空間光変調素子S
LMの透明基板BP2側から入射した読出し光RL3(=
0.8S+0.2P)は、透明基板BP2→透明電極Et2
→光変調材層部材PML→誘電体ミラーDMLの経路に
より誘電体ミラーDMLに達して、そこで反射した読出
し光の反射光は、誘電体ミラーDML→光変調材層部材
PML→透明電極Et2→透明基板BP2→の経路を経
て、反射型の空間光変調素子SLMから読出し光RL4
として出射するが、反射型の空間光変調素子SLMから
出射した読出し光RL4は、画素情報と対応している電
荷量の電荷が配列されている状態の電荷像による電界が
印加されている光変調材層部材PMLを往復した光束で
あるために、その光束は画素情報と対応して偏光面の状
態が変化しているものになっている。今、反射型の空間
光変調素子SLMの透明基板BP2側から入射した読出
し光RL3(=0.8S+0.2P)が、画素情報と対応
している電荷量の電荷が配列されている状態の電荷像に
よる電界が印加されている光変調材層部材PMLを往復
する過程における読出し光の偏光面の変化が、仮に90
度(100%変調の状態)であったとすると、反射型の空
間光変調素子SLMの透明基板BP2側から入射した前
記の読出し光RL3(=0.8S+0.2P)は、反射型の
空間光変調素子SLMから読出し光RL4(=0.8P+
0.2S)として出射することになる。
【0012】前記のように反射型の空間光変調素子SL
Mで100%変調された状態で出射した読出し光RL4
(=0.8P+0.2S)が、再び前記した偏光ビームス
プリッタPBSに入射すると、前記した偏光ビームスプ
リッタPBSに入射した読出し光RL4(=0.8P+0.
2S)は、それのP偏光々成分の80%とS偏光々成分
の20%とからなる透過光RL5(=0.64P+0.0
4S)として偏光ビームスプリッタPBSから出射して
投影レンズLpに入射し、投影レンズLpはそれをスク
リーンSに画像として映出させる。一方、反射型の空間
光変調素子SLMの透明基板BP2側から入射した読出
し光RL3(=0.8S+0.2P)が、反射型の空間光
変調素子SLMにおいて0%変調された状態の読出し光
RL4(=0.8S+0.2P)として、再び前記した偏
光ビームスプリッタPBSに入射した場合には、前記し
た偏光ビームスプリッタPBSに入射した読出し光RL
4(=0.8S+0.2P)は、それのP偏光々成分の80
%とS偏光々成分の20%とからなる透過光RL5(=
0.16P+0.16S)として偏光ビームスプリッタP
BSから出射して投影レンズLpに入射し、投影レンズ
LpはそれをスクリーンSに画像として映出させる。
【0013】それで前記の例の場合におけるスクリーン
S上に表示される画像のコントラスト比は、前記した1
00%変調の状態における透過光RL5の偏光ビームス
プリッタPBSの透過光量0.64+0.04=0.68
と、前記した0%変調の状態における透過光RL5の偏
光ビームスプリッタPBSの透過光量(不要光の光量)
0.16+0.16=0.36との比は0.68/0.3
6、すなわち約2対1というように小さなものになり良
好な表示画像を得ることができないことになる。このよ
うに、明るい表示画像を映出させるために大光量の非平
行光の光源を使用した場合には、コントラスト比の低下
した状態の表示画像しか得られなかったのでそれの解決
策が求められた。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は2つの電極間に
少なくとも光導電層部材と光変調材層部材とを含んで構
成されている反射型の空間光変調素子と、読出し光の光
源から前記した反射型の空間光変調素子に入射させる読
出し光と反射型の空間光変調素子から出射した読出し光
とを分離する偏光ビームスプリッタとを備えて構成され
ている表示装置において、読出し光の光源として使用さ
れる不定偏光々の光源と前記した偏光ビームスプリッタ
との光路中に、反射型の空間光変調素子に読出し光とし
て入射させるべく予め定められた偏光面を有する第1の
偏光々を発生して前記の偏光ビームスプリッタの第1の
面に読出し光として入射させる手段と、前記の偏光ビー
ムスプリッタの第2の面から出射した前記の第1の偏光
々による読出し光を反射型の空間光変調素子に入射させ
る手段と、反射型の空間光変調素子から出射した画像情
報を含んでいる読出し光を前記した偏光ビームスプリッ
タの第2の面から再び前記の偏光ビームスプリッタに入
射した後に、前記の第1の偏光々の偏光面と直交する偏
光面を有する第2の偏光々として前記の偏光ビームスプ
リッタの第3の面から出射させる手段と、前記した偏光
ビームスプリッタの第3の面からの出射光の光路中に、
前記した第1の偏光々の偏光面と直交する偏光面を有す
る第2の偏光々だけを通過させる手段を設けてなる表示
装置を提供する。
【0015】
【作用】不定偏光々の光源から放射された非平行光を、
予め定められた偏光面を有する第1の偏光々として偏光
ビームスプリッタを介して、反射型の空間光変調素子に
読出し光として入射させる。前記した読出し光の入射に
対応して反射型の空間光変調素子から出射した画像情報
を含んでいる読出し光を前記の偏光ビームスプリッタを
介して取出し、それを前記の第1の偏光々の偏光面と直
交する偏光面を有する第2の偏光々だけを通過させるよ
うな機能を備えている素子を介して出力させる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明の表示
装置の具体的な内容を詳細に説明する。図1及び図2は
本発明の表示装置の概略構成を示している側面図であ
る。図1及び図2においてSLMは2つの電極間に少な
くとも光導電層部材と光変調材層部材とを含んで構成さ
れている反射型の空間光変調素子、PBSは偏光ビーム
スプリッタ、LSは読出し光の光源、Lpは投影レン
ズ、Sはスクリーン、PLoは偏光板であり、また図1
においてPLiは偏光板、図2においてPBSiは偏光
ビームスプリッタである。図1及び図2に例示されてい
る本発明の表示装置と図3について既述した従来例の表
示装置とにおける構成上での相違点は、本発明の表示装
置においては図3に例示されている従来の表示装置にお
ける偏光ビームスプリッタPBSと読出し光の光源LS
との間に偏光板PLi(図1の場合)または偏光ビーム
スプリッタPBSi(図2の場合)を設けるとともに、
偏光ビームスプリッタPBSと投影レンズLpとの間に
偏光板PLoを設けた構成にした点である。
【0017】図1及び図2に示す表示装置において使用
されている反射型の空間光変調素子SLMは、例えば透
明基板BP1と透明電極Et1と光導電層部材PCLと誘
電体ミラーDMLと光変調材層部材PMLと透明電極E
t2と透明基板BP2とを積層して構成されているが、透
明電極Et1,Et2は透明導電物質の薄膜で構成され、ま
た光導電層部材PCLは使用される光の波長域において
光導電性を示す物質、例えば水素化アモルファス・シリ
コン(a-Si-H)が使用されている。前記した誘電体ミ
ラーDMLとしては所定の波長帯の光を反射させうるよ
うに多層膜として構成された周知形態のものが使用で
き、また、光変調材層部材PMLは電界の印加によって
光学的な性質が変化する光変調材料を用いて構成されて
いる(例えば電界制御型複屈折効果を有する誘電異方性
が負であるようなネマティック液晶を垂直配向として用
いて構成させた光変調材層部材が使用されてもよい)。
前記した透明電極Et1,Et2間には所定の電圧を印加す
るための電源Eが接続されている。
【0018】透明電極Et1,Et2間に電源Eから所定の
電圧が供給されている反射型の空間光変調素子SLMに
おける透明基板BP1側から、画像情報によって強度変
調されている書込み光WLが入射して、反射型の空間光
変調素子SLMにおける光導電層部材PCLに集光され
ると、前記した書込み光WLが集光された部分の光導電
層部材PCLの電気抵抗値が、照射された光量に応じて
高感度に変化して、光導電層部材PCLと誘電体ミラー
DMLとの境界には前記した表示の対象にされている画
像情報で強度変調されている書込み光WLによる照射光
量と対応している電荷像が良好に形成されて、それによ
り反射型の空間光変調素子SLMの光変調材層部材PM
Lには、光導電層部材PCLと誘電体ミラーDMLとの
境界に形成された電荷像による電界が印加されることに
なる。
【0019】不定偏光々による読出し光の光源LSから
放射された可視域の不定偏光々による非平行光の状態の
読出し光は、図1に示されている本発明の表示装置にお
いては偏光板PLiを介してS偏光々だけが読出し光と
して偏光ビームスプリッタPBSに入射され、また、図
2に示されている本発明の表示装置においては偏光ビー
ムスプリッタPBSiを介してS偏光々だけが読出し光
として偏光ビームスプリッタPBSに入射される。すな
わち、本発明の表示装置においては不定偏光々を放射す
る読出し光の非点光源LSから放射された非平行光状態
の不定偏光々に対して、偏光板PLi(図1の場合)ま
たは偏光ビームスプリッタPBSi(図2の場合)等の
偏光選択手段を適用することにより、偏光ビームスプリ
ッタPBSから反射型の空間光変調素子SLMに供給す
る読出し光と同じ偏光面を有する偏光々を発生させて、
偏光ビームスプリッタPBSを介して反射型の空間光変
調素子SLMに読出し光として供給するようにしてい
る。まず、図1に示してある表示装置においては、読出
し光の光源LSから放射された不定偏光々を偏光子PL
iに与えて、偏光子PLiにより不要なP偏光々を除去
し、偏光子PLiから出射されたS偏光々だけを偏光ビ
ームスプリッタPBSに入射させている。前記のように
S偏光々が入射された図1中の偏光ビームスプリッタP
BSでは、そのS偏光々を反射して反射型の空間光変調
素子SLMに入射させる。
【0020】前記した偏光子PLiから出射されたS偏
光々は、読出し光源LSから放射された非平行光の状態
の不定偏光々中のS偏光々成分が選択された光であるか
ら、当然のことながら非平行の状態のS偏光々である
が、偏光ビームスプリッタPBSに入射されているのは
前記のようにS偏光々だけであるから、それが非平行の
状態の光であっても偏光ビームスプリッタPBSから反
射型の空間光変調素子SLMに供給される読出し光には
P偏光々成分は全く含まれてはいない。前記のようにし
て偏光ビームスプリッタPBSで反射されて反射型の空
間光変調素子SLMに供給されたS偏光々だけの状態の
読出し光は、反射型の空間光変調素子SLMの読出し側
の透明基板BP2から反射型の空間光変調素子SLMに
入射する。反射型の空間光変調素子SLMの透明基板B
P2側から入射した読出し光は、透明基板BP2→透明電
極Et2→光変調材層部材PML→誘電体ミラーDMLの
経路により誘電体ミラーDMLに達して、そこで反射し
た読出し光の反射光は、誘電体ミラーDML→光変調材
層部材PML→透明電極Et2→透明基板BP2→の経路
を経て、反射型の空間光変調素子SLMから画像情報と
対応して偏光面が変化している状態の読出し光として出
射する。
【0021】すなわち、図1に示されている表示装置に
おける反射型の空間光変調素子SLMの透明基板BP2
側から入射した非平行の状態でS偏光々だけの読出し光
は、画素情報と対応している電荷量の電荷が配列されて
いる状態の電荷像による電界が印加されている光変調材
層部材PMLを前述のように往復する過程において、前
記した画素情報と対応している電荷像による電界強度と
対応している状態で読出し光の偏光面がS偏光々→P偏
光々のように変化している状態の非平行の読出し光とし
て、反射型の空間光変調素子SLMの透明基板BP2側
から出射し、再び前記した偏光ビームスプリッタPBS
に入射する。偏光ビームスプリッタPBSでは反射型の
空間光変調素子SLMから出射した読出し光、すなわち
画像情報に従ってS偏光々→P偏光々のように偏光面が
変化している状態の非平行の読出し光におけるP偏光々
成分を出射して、それを偏光子PLoに入射させるとと
もに、反射型の空間光変調素子SLMから出射した読出
し光が非平行光の状態の光であるために、その読出し光
におけるS偏光々成分の幾分かも出射して、それを偏光
子PLoに入射させる。前記した偏光子PLoはP偏光
々だけを通過させるから、偏光子PLoでは偏光ビーム
スプリッタPBSから出射された読出し光のS偏光々成
分を完全に除去して、P偏光々だけが出射して投影レン
ズLpに入射し、投影レンズLpはそれをスクリーンS
に画像として映出させる。したがって、スクリーンSに
表示される表示画像は高いコントラスト比を示す状態の
ものになる。
【0022】次に、図2に示してある表示装置において
は、不定偏光々を放射する読出し光の非点光源LSから
放射された非平行光状態の不定偏光々を偏光ビームスプ
リッタPBSiに与えて、偏光ビームスプリッタPBS
iにより不要なP偏光々を除去し、偏光ビームスプリッ
タPBSiから出射されたS偏光々だけを偏光ビームス
プリッタPBSに入射させているが、既述のように偏光
ビームスプリッタではそれに非平行の状態の不定偏光々
が入射された場合には、S偏光々だけが反射されるので
はなく幾分かのP偏光々も反射するとともに、P偏光々
だけが透過するのではなく、幾分かのS偏光々も透過す
るから、偏光ビームスプリッタPBSiからは必要なS
偏光々だけではなく、僅かな量の不要なP偏光々も偏光
ビームスプリッタPBSに入射される。前記のようにS
偏光々と僅かな量の不要なP偏光々とが入射された図2
中の偏光ビームスプリッタPBSでは、そのS偏光々を
反射して反射型の空間光変調素子SLMに入射させると
ともに、前記した僅かな量の不要なP偏光々の内の一部
も反射して反射型の空間光変調素子SLMに入射させ
る。
【0023】前記のように不定偏光々を放射する読出し
光の非点光源LSから放射された非平行光状態の不定偏
光々を偏光ビームスプリッタPBSiに供給し、前記の
偏光ビームスプリッタPBSiから出射されたS偏光々
が入射された偏光ビームスプリッタPBSから出射され
たS偏光々を反射型の空間光変調素子SLMに入射され
るようにした場合に、前記したS偏光々とともに反射型
の空間光変調素子SLMに入射される僅かな不要なP偏
光々の光量は、不定偏光々を放射する読出し光の非点光
源LSから放射された非平行光状態の不定偏光々を直接
に偏光ビームスプリッタPBSに与えて、偏光ビームス
プリッタPBSによってS偏光々を発生させるようにし
た場合に、偏光ビームスプリッタPBSから反射型の空
間光変調素子SLMに所要のS偏光々とともに入射され
る不要なP偏光々の光量に比べて非常に少ない光量とな
ることは明らかである。
【0024】例えば、偏光ビームスプリッタPBSと偏
光ビームスプリッタPBSiとの両者が、それらに非平
行光が入射したときに、入射したS偏光々の80%を反
射させるとともにS偏光々の20%を透過させ、また入
射したP偏光々の80%を透過させるとともにP偏光々
の20%を反射させるような特性のものであったとする
と、不定偏光々を放射する読出し光の非点光源LSから
放射された非平行光状態の不定偏光々を直接に偏光ビー
ムスプリッタPBSに与えて、偏光ビームスプリッタP
BSによってS偏光々を発生させるようにした場合に
は、もとのP偏光々の量の20%の不要なP偏光々が反
射型の空間光変調素子SLMに与えられるのに対し、図
2に示されている表示装置のように不定偏光々を放射す
る読出し光の非点光源LSから放射された非平行光状態
の不定偏光々を偏光ビームスプリッタPBSiに供給
し、前記の偏光ビームスプリッタPBSiから出射され
たS偏光々が入射された偏光ビームスプリッタPBSか
ら出射されたS偏光々を反射型の空間光変調素子SLM
に入射されるようにした場合には、もとのP偏光々の2
0%のP偏光々の量の20%の量のP偏光々、すなわ
ち、もとのP偏光々の4%の不要なP偏光々が反射型の
空間光変調素子SLMに与えられるのにすぎないのであ
る。
【0025】前記のように偏光ビームスプリッタPBS
で反射されて図2中に示されている反射型の空間光変調
素子SLMに供給されたS偏光々と僅かな量の不要なP
偏光々とからなる読出し光は、反射型の空間光変調素子
SLMの読出し側の透明基板BP2から反射型の空間光
変調素子SLMに入射する。反射型の空間光変調素子S
LMの透明基板BP2側から入射した読出し光は、透明
基板BP2→透明電極Et2→光変調材層部材PML→誘
電体ミラーDMLの経路により誘電体ミラーDMLに達
して、そこで反射した読出し光の反射光は、誘電体ミラ
ーDML→光変調材層部材PML→透明電極Et2→透明
基板BP2→の経路を経て、反射型の空間光変調素子S
LMから画像情報と対応して偏光面が変化している状態
の読出し光として出射する。
【0026】図2に示されている表示装置における反射
型の空間光変調素子SLMの透明基板BP2側から入射
した非平行の状態でS偏光々と僅かな量の不要なP偏光
々とからなる読出し光は、画素情報と対応している電荷
量の電荷が配列されている状態の電荷像による電界が印
加されている光変調材層部材PMLを前述のように往復
する過程において、前記した画素情報と対応している電
荷像による電界強度と対応している状態で読出し光の偏
光面がS偏光々→P偏光々のように変化している状態の
非平行の読出し光として、反射型の空間光変調素子SL
Mの透明基板BP2側から出射し、再び前記した偏光ビ
ームスプリッタPBSに入射する。偏光ビームスプリッ
タPBSでは反射型の空間光変調素子SLMから出射し
た読出し光、すなわち画像情報に従ってS偏光々→P偏
光々のように偏光面が変化している状態の非平行の読出
し光におけるP偏光々成分を出射して、それを偏光子P
Loに入射させるとともに、反射型の空間光変調素子S
LMから出射した読出し光が非平行光の状態の光である
ために、その読出し光におけるS偏光々成分の幾分かも
出射して、それを偏光子PLoに入射させる。
【0027】前記した偏光子PLoはP偏光々だけを通
過させるから、偏光子PLoでは偏光ビームスプリッタ
PBSから出射された読出し光のS偏光々成分を完全に
除去して、P偏光々だけが出射して投影レンズLpに入
射し、投影レンズLpはそれをスクリーンSに画像とし
て映出させる。したがって、スクリーンSに表示される
表示画像は高いコントラスト比を示す状態のものにな
る。この図2に示されている表示装置では、既述のよう
に不定偏光々を放射する読出し光の非点光源LSから放
射された非平行光状態の不定偏光々を偏光ビームスプリ
ッタPBSiに供給し、前記の偏光ビームスプリッタP
BSiから出射されたS偏光々と僅かな量の不要なP偏
光々とからなる読出し光を偏光ビームスプリッタPBS
に入射させるようにしているので、前記した僅かな量の
不要なP偏光々の存在は、図1に示されている表示装置
に比べて表示画像のコントラスト比を僅かに悪化させる
ことになるが、図3について既述した従来の表示装置の
場合に比べて、表示画像のコントラスト比の良好な表示
画像を表示させ得ることは勿論である。なお、図2の表
示装置のように読出し光の非点光源LSから放射された
非平行光状態の不定偏光々を偏光ビームスプリッタPB
Siに供給してそれから出射されたS偏光々と僅かな量
の不要なP偏光々とからなる読出し光を偏光ビームスプ
リッタPBSに入射させるようにさせるような構成は、
読出し光の非点光源LSとして高輝度の光源が使用され
る場合に好適に使用される。すなわち、読出し光の非点
光源LSとして高輝度の光源が使用される場合には、吸
収型の偏光子が使用される図1の表示装置としては構成
できないからである。
【0028】
【発明の効果】以上、詳細に説明したところから明らか
なように本発明の表示装置は2つの電極間に少なくとも
光導電層部材と光変調材層部材とを含んで構成されてい
る反射型の空間光変調素子と、読出し光の光源から前記
した反射型の空間光変調素子に入射させる読出し光と反
射型の空間光変調素子から出射した読出し光とを分離す
る偏光ビームスプリッタとを備えて構成されている表示
装置において、不定偏光々の光源から放射された非平行
光を、予め定められた偏光面を有する第1の偏光々とし
て偏光ビームスプリッタを介して、反射型の空間光変調
素子に読出し光として入射させ、前記した読出し光の入
射に対応して反射型の空間光変調素子から出射した画像
情報を含んでいる読出し光を前記の偏光ビームスプリッ
タを介して取出し、それを前記の第1の偏光々の偏光面
と直交する偏光面を有する第2の偏光々だけを通過させ
るような機能を備えている素子を介して出力させるよう
にしたから、表示装置によって明るい画像を表示させた
めに、大きな光量の読出し光を放射できる光源を用い
て、その光源から放射される非平行光を読出し光に用い
ても、その非平行光を所定の偏光面を有する読出し光と
して偏光ビームスプリッタを介して反射型の空間光変調
素子に与えるようにしたことにより、偏光ビームスプリ
ッタからは読出し光として予め定められた偏光面以外の
光が読出し光として反射型の空間光変調素子に与えられ
ないようにでき、したがって明るい表示画像を映出させ
るために大光量の非平行光の光源を使用しても、高いコ
ントラスト比の良好な状態の表示画像を表示できる表示
装置を容易に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示装置の概略構成を示している側面
図である。
【図2】本発明の表示装置の概略構成を示している側面
図である。
【図3】従来例の表示装置の概略構成を示している側面
図である。
【符号の説明】
SLM…反射型の空間光変調素子、PBSi,PBS…
偏光ビームスプリッタ、LS…読出し光の光源、Lp…
投影レンズ、S…スクリーン、PLo,PLi…偏光
板、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 鉄二 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地日本ビクター株式会社内 (72)発明者 辰巳 扶二子 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地日本ビクター株式会社内 (72)発明者 高橋 竜作 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地日本ビクター株式会社内 (72)発明者 松村 努 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地日本ビクター株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つの電極間に少なくとも光導電層部材
    と光変調材層部材とを含んで構成されている反射型の空
    間光変調素子と、読出し光の光源から前記した反射型の
    空間光変調素子に入射させる読出し光と反射型の空間光
    変調素子から出射した読出し光とを分離する偏光ビーム
    スプリッタとを備えて構成されている表示装置におい
    て、読出し光の光源として使用される不定偏光々の光源
    と前記した偏光ビームスプリッタとの光路中に、反射型
    の空間光変調素子に読出し光として入射させるべく予め
    定められた偏光面を有する第1の偏光々を発生して前記
    の偏光ビームスプリッタの第1の面に読出し光として入
    射させる手段と、前記の偏光ビームスプリッタの第2の
    面から出射した前記の第1の偏光々による読出し光を反
    射型の空間光変調素子に入射させる手段と、反射型の空
    間光変調素子から出射した画像情報を含んでいる読出し
    光を前記した偏光ビームスプリッタの第2の面から再び
    前記の偏光ビームスプリッタに入射した後に、前記の第
    1の偏光々の偏光面と直交する偏光面を有する第2の偏
    光々として前記の偏光ビームスプリッタの第3の面から
    出射させる手段と、前記した偏光ビームスプリッタの第
    3の面からの出射光の光路中に、前記した第1の偏光々
    の偏光面と直交する偏光面を有する第2の偏光々だけを
    通過させる手段を設けてなる表示装置。
JP28571791A 1991-10-04 1991-10-04 表示装置 Pending JPH05100247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28571791A JPH05100247A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28571791A JPH05100247A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05100247A true JPH05100247A (ja) 1993-04-23

Family

ID=17695118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28571791A Pending JPH05100247A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05100247A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3060049B2 (ja) 画像投射装置
JPH0579530U (ja) 表示装置の光学系
EP0523988A1 (en) Image projector
US5164854A (en) Polarization converter for converting unpolarized light to linearly polarized light
KR940010415B1 (ko) 광-광 변환 소자와 영상 표시 장치
US5054892A (en) Photo-to-photo conversion element and its applied system
JPH11174372A (ja) 投影装置の照明装置及び投影装置
JP2536694B2 (ja) 光―光変換素子による光―光変換方法と表示装置
JPH05100247A (ja) 表示装置
EP0859522A2 (en) Projection colour image display apparatus
JP2867806B2 (ja) 表示装置
RU2011312C1 (ru) Устройство для формирования сигнала многоракурсного цветного объемного изображения
KR0184364B1 (ko) 반사형 광모듈레이터를 이용한 투사형 입체화상표시장치
JP3044875B2 (ja) 表示装置
JPH0740743B2 (ja) 新規な液晶光弁カラ−プロジェクタ
JP2751697B2 (ja) オーバーヘッドプロジェクタ
JPH09318970A (ja) 光書込み式投写型ディスプレイ装置
JPH0318815A (ja) 光―光変換素子
JPH03196121A (ja) 情報変換方法及び装置
JPH0736004A (ja) 投射型立体画像表示装置
KR100257609B1 (ko) 투사형 화상 표시 장치
JPH0764047A (ja) 投射型画像表示装置
JP2734921B2 (ja) 投影装置
JPH0511230A (ja) 光変調装置
JPH04333027A (ja) 表示装置