JPH05100323A - 写真プリンタ - Google Patents
写真プリンタInfo
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- JPH05100323A JPH05100323A JP3290986A JP29098691A JPH05100323A JP H05100323 A JPH05100323 A JP H05100323A JP 3290986 A JP3290986 A JP 3290986A JP 29098691 A JP29098691 A JP 29098691A JP H05100323 A JPH05100323 A JP H05100323A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
報を磁気ヘッド15により読み取り、これを画像処理部
17に送る。ラインセンサ23は、フイルム送りに同期
させてネガフイルム10の画像を読み取り、これを画像
処理部17に送る。画像処理部17は、トリミング情報
に基づきトリミング後の画像データを作成し、これをラ
インプリンタ25に送る。ラインプリンタ25はカラー
ペーパー26の送りに同期させて、トリミング画像をカ
ラーペーパー26に焼付露光する。 【効果】 ラインプリンタ25によりカラーペーパー2
6に焼付露光するから、ペーパー現像速度と同じ速度で
カラーペーパーに焼付露光することができる。これによ
り、ペーパーのループ形成装置が不要になり、構成を簡
単にかつコンパクトにまとめることができる。また、ト
リミング情報を読み取ってこれに基づき画像処理して焼
付露光するから、簡単な構成でトリミングプリントを得
ることができる。
Description
ものである。
をフイルムキャリアにセットしてプリント位置にプリン
ト対象コマを位置決めし、カラーペーパーに焼付露光す
るようにしている。そして、トリミングプリントを行う
場合には、例えばフイルムキャリアを2次元方向で移動
するとともに可変マスクを用いてネガフイルム上の不要
な画像を覆い、所定のプリント倍率で焼付露光するよう
にしている。
ャリアを2次元方向で移動するシフト装置や可変マスク
装置が必要になる。したがって、装置構成が大掛かりに
なり、装置が大型化、高コスト化するという問題があ
る。また、従来のプリンタは、ネガフイルムを透過した
光でカラーペーパーを焼付露光する面露光を採用してい
る。また、カラーペーパーの現像処理は各処理槽内にカ
ラーペーパーを送り込んで行う連続処理となっている。
このため、露光済みのカラーペーパーを現像処理するペ
ーパープロセサとプリンタとの間に、処理速度の違いを
吸収するためのループ形成部を設け、一定長のカラーペ
ーパーを貯留するようにしている。したがって、ループ
形成部が必要になるため、装置をコンパクトに構成する
ことができないという問題もある。
あり、装置をコンパクトに構成することができる写真プ
リンタを提供することを目的とする。
に、本発明は、トリミング情報を入力する手段と、フイ
ルムに記録された画像を読み取る画像読取部と、前記ト
リミング情報に基づき画像読取部からの画像データを加
工してトリミングサイズに応じた画像データを出力する
画像処理部と、画像処理部からの画像データに基づき感
光材料を焼付露光するプリント部とから、写真プリンタ
を構成したものである。
する手段に代えて、フイルムに記録されたトリミング情
報を読み取る手段を設けたものである。
である。現像処理後のネガフイルム10は送りローラ対
11,12,13により送られる。送りローラ対11,
12の間には、ネガフイルム10に接するようにして磁
気ヘッド15が設けられている。磁気ヘッド15は、ネ
ガフイルム10の送り中に、ネガフイルム10の磁気記
録層に記録したトリミング情報を読み取る。磁気読取部
16は磁気ヘッド15からの磁気データをトリミング情
報に変換し、これを画像処理部17に送る。
ルム10の下方には光源20が設けられている。また、
ネガフイルム10を挟んで光源20の上方には、スリッ
ト板21,レンズ22及びCCDラインセンサ23が設
けられている。スリット板21にはネガフイルム10の
幅方向に細長くスリット21aが形成されている。光源
20で照明されたネガフイルム10の画像はスリット2
1aを通過して、レンズ22により、ラインセンサ23
の素子面に結像される。
Bの色フイルタが配置されたカラーラインセンサとされ
ている。画像読取回路24は、フイルム送りに同期させ
てネガフイルム10の三色画像データをカラーラインセ
ンサ23により取り込む。取り込んだ画像データは画像
処理部17に送られる。なお、カラーのラインセンサ2
3を用いる代わりに、モノクロのラインセンサにR,
G,Bの色フイルタをそれぞれ配置した各色専用のライ
ンセンサを設け、これにより測光するようにしてもよ
い。また、ラインセンサに代えてイメージエリアセンサ
を用いてもよい。
像データにより、トリミング後の画像データをカラーラ
インプリンタ25に送る。ラインプリンタ25は、レー
ザー光でカラーペーパー26の幅方向に主走査するとと
もに、カラーペーパー26をペーパープロセサ27の処
理速度と同じ速度で送りローラ対28により送ることで
副走査して、画像処理部17からの画像データに基づき
カラーペーパー26を焼付露光する。焼付露光済みのカ
ラーペーパー26はそのままペーパープロセサ27に送
られ、ここで現像処理される。現像処理済みのカラーペ
ーパー26は、周知のように各コマ毎に切断されて写真
受け皿29に排出される。
ものである。画像読取回路24からの三色画像データは
A/D変換器40を経てデジタル化され、これが乗算器
41に入る。乗算器41はノイズ除去のために係数(1
−K)を画像データに乗じる。この画像データは、セレ
クタ42を介して加算器43に入り、乗算器44からの
データと加算され3ポートのフレームメモリ45に入力
される。このフレームメモリ45は、それぞれ転送速度
の異なった画像データを出力する。このように2系統の
出力を有することで、転送速度の異なった周辺機器(例
えば、CRTディスプレィと写真プリンタ等のように極
端に転送速度が違うもの)へほぼ同時期に画像データを
出力することができる。ここで、転送速度の遅い方を出
力1とし、転送速度の速い方を出力2とする。出力1
は、撮像系の入力と同じ速度とプリンタへ出力するため
の転送速度との2種類の速度を持ち、出力2はCRTへ
の表示のための転送速度を持つ。
44に入り、ノイズ除去のための係数(K)が掛けら
れ、加算器43に入る。ここで読み出された画像データ
は1フレーム前の画像であることはいうまでもない。こ
のようにして、画像データのノイズ成分を除去する。ま
た、乗算器44の係数(K)を「1」にして、入力側の
データを任意の領域セレクタ42によって強制的に
「0」にし、セレクタ46をその領域のみ出力1をON
にし、更に転送速度を倍にし、かつ読み出したデータを
1画素毎に間引いて加算器に入力すれば、1フレーム前
の画像を1/2に縮小した画像が現フレームに嵌め込ま
れる(これをピクチャー・イン・ピクチャーと呼ぶ)。
また、間引きを行わず、書込みの位置のみを制御すれば
同じ画像を半分ずつ並べて表示することもできる。
ーブルメモリ50,51(以下LUTと呼ぶ)を通って
γ補正等が施され、セレクタ52を介してD/A変換器
53に入りアナログ信号に変換されてモニタCRT52
へ出力される。ここで、LUT50,LUT51は、ピ
クチャー・イン・ピクチャー・モード時の現画面用と挿
入画面用のLUTで、両方のLUTはそれぞれ独立に色
調補正が施されてカラーモニター54に表示することを
可能にしている。このようにすることで、色調調整の
際、リアルタイムに調整前の画像(縮小された方の画
像)と調整後の画像とが比較できる。
ら構成されており、各アドレスに対応したデータをあら
かじめマイクロプロセサ55から書き込むことで、色調
の変換が行える。マイクロプロセサ55は、LUTのデ
ータの書き換えの外に、色補正マトリックスの係数、乗
算器の係数等を自由に書き換えることができる。また、
符号56はメモリ及びタイミングコントローラを示す。
送する時は、画像データはフレームメモリ45の出力1
から読み出される。この画像データは、セレクタ46を
介しデータセレクタ60に送られる。データセレクタ6
0には、範囲指定回路61が接続されている。範囲指定
回路61には、トリミング情報が入力されており、この
トリミング情報に基づき範囲指定回路61はトリミング
情報に対応する範囲を指定し、この指定するアドレスデ
ータをデータセレクタ60に送る。データセレクタ60
は、フレームメモリ45からの画像データと範囲指定回
路61からの指定アドレスデータに基づき指定された範
囲の画像データを画像補完回路62に送る。
からの画像を補完してカラーペーパーの幅に対応させて
画像を拡大する。この拡大されたトリミング後の画像デ
ータはフレームメモリ63に記憶される。プリンタ用L
UT65は、フレームメモリ63からの画像データを階
調変換する。このLUT65にはキー入力された補正値
に対応する補正データが記憶されており、この補正デー
タに基づき階調を変換する。階調変換された画像データ
は、色補正マトリックス回路66によりカラーペーパー
等の色特性に合わせられ、プリンタ用インターフェイス
67を介して、ラインプリンタ25へ送られる。
である。ラインプリンタ25は、He−Neレーザー7
0,He−Cdレーザー71,Arレーザー72を備え
ている。各レーザー70〜72からのレーザービーム
は、各光変調器73,74,75により画像処理部17
からの画像データに基づき変調される。なお、符号76
はビームスプリッタであり、レーザービームの一部を各
光変調器73〜75にフィードバックしている。
ビームは、ミラー77,ダイクロイックミラー78,7
9により1本のビームにされ、これが周知のコリメート
光学系により平行光に直された後に、シリンドリカルレ
ンズ80を経て、ポリゴンミラー81に導かれる。ポリ
ゴンミラー81はモータ82により高速回転され、この
回転によりカラーペーパー26の幅方向にレーザービー
ムが振られ、ポリゴンミラー81の1面につき1回の主
走査が行われる。fθレンズ83及びシリンドリカルレ
ンズ84からなる結像光学系は、ポリゴンミラー81に
より偏向されたレーザービームをカラーペーパー26上
で絞り込み、感光密度に応じたビーム径となるようにし
ている。ペーパー送りローラ対85は、レーザービーム
の主走査に同期させてカラーペーパー26を送り、副走
査する。ペーパー送りローラ対85は、モータ86によ
り回転される。各モータ82,86はドライバ87,8
8を介し、コントローラ89により回転制御される。コ
ントローラ89は、画像処理部17からの同期信号に基
づき各モータ82,86を回転制御する。このフイルム
送りによる副走査とレーザービームの主走査により、カ
ラーペーパー26に、トリミング後の画像を焼付露光す
る。また、ラインプリンタ25は画像の焼付露光の他
に、図4に示すように、カラーペーパー26の各コマと
コマとの間の余白部にカットマーク30を焼付露光す
る。このカットマーク30に基づき、ペーパープロセサ
27ではペーパーの乾燥後にカッタにより、カラーペー
パー26を各コマ毎に切断する。
付露光されたカラーペーパーの画像の一例を示す説明図
である。トリミング情報は、ネガフイルム10の磁気記
録層10aにコード化されて磁気記録されている。な
お、符号10bは、撮影や焼付露光の際にフイルムを露
光開口等に位置決めするためのパーフォレーションであ
る。トリミング情報としては、本実施例では、指定無
し,Lサイズ、パノラマサイズ、シネマサイズの4つを
用いている。これにより、画像処理部17及びラインプ
リンタ25はこれらトリミング情報に基づきカラーペー
パー26にトリミング情報に応じた大きさでカラーペー
パー26の幅一杯に各トリミング画像26a,26b,
26c,26dを記録する。
焼き込んで高品位テレビ(HDTV)サイズ(89×1
58mm、アスペクト比1.46)の画像26aを得る指
定無しプリントの他に、枠Bで囲まれた画像をカラーペ
ーパー26に焼付露光して従来からあるLサイズ(89
×130mm、アスペクト比1.46)の画像26bを得
るLサイズプリントと、枠Cで囲まれた画像をカラーペ
ーパーに焼付露光してパノラマサイズ(89×254m
m、アスペクト比2.85)の画像26cを得るパノラ
マサイズプリントと、枠Dで囲まれた画像をカラーペー
パーに焼付露光してシネマサイズ(89×205mm、ア
スペクト比2.30)の画像26dを得るシネマサイズ
プリントとを行うようにしている。更に、この他に、ス
クウェアサイズ(89×89mm、アスペクト比1.0)
のプリント写真を得るスクウェアプリントを行うように
してもよい。
ネガフイルム10の磁気記録層10aに撮影時やDP受
付時に記録しておき、これに基づきトリミングプリント
を自動的に行うようにしたが、この他に、トリミング情
報をネガ検定時等にキーボード(図1参照)により入力
し、これによりトリミングプリントを行うようにしても
よい。また、トリミング情報は磁気記録の他に、画像記
録エリア以外の感光乳剤面にバーコードやカルラコード
等で光学的に記録してもよく、更にはICカード等に電
気的に記録してもよい。
よりカラーペーパーを走査して焼付露光するようにした
が、この他に、偏平CRTや液晶ラインプリンタを用い
て焼付露光するようにしてもよい。また、上記実施例で
は、カラープリンタとしたが、これは白黒プリンタとし
てもよい。また、上記実施例では、レーザー光源として
ガスレーザーを用いたが、この他に半導体レーザーを用
いてもよい。
心を画面の中央に固定して、トリミングプリントを行う
ようにしたが、この他に、トリミング枠の中心も指定し
てシリミングプリントを行うようにしてもよい。この場
合には、トリミング情報として、上記各サイズの指定の
他に、トリミング枠の中心位置情報も併せて記録する。
そして、前記画像処理部17の範囲指定回路61におい
て、トリミング枠の中心位置情報に基づきトリミング範
囲を決定する。
フイルムをロール状に巻き取り、このロールを画像読取
機にセットして各コマの画像データを読み取るようにし
たが、この他に、フイルムプロセサの水洗工程中や、水
洗工程と乾燥工程との間等で読み取るようにしてもよ
い。これにより、フイルム現像処理中の水洗工程の残り
や乾燥工程と、焼付及びペーパー現像工程とを並行して
行うことができ、DP受付からプリント写真の仕上がり
までの全体時間を短縮することもできる。したがって、
ミニラボにおいて、急ぎのDP処理をより一層短時間で
行うことができるようになり、顧客の待ち時間を短縮す
ることができる。
ネガフイルムの画像データに基づきラインプリンタによ
り感光材料に焼付露光するようにしたから、ペーパー現
像速度と同じ速度でカラーペーパーに焼付露光すること
で、従来の面露光方式では必要とされたペーパーのルー
プ形成装置が不要になり、構成を簡単にかつコンパクト
にまとめることができる。また、トリミング情報を読み
取ってこれに基づき画像処理して焼付露光することによ
り、簡単な構成でトリミングプリントを得ることができ
る。
プリントとを示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 トリミング情報を入力する手段と、フイ
ルムに記録された画像を読み取る画像読取部と、前記ト
リミング情報に基づき画像読取部からの画像データを加
工してトリミングサイズに応じた画像データを出力する
画像処理部と、画像処理部からの画像データに基づき感
光材料を焼付露光するラインプリンタとからなることを
特徴とする写真プリンタ。 - 【請求項2】 フイルムに記録されたトリミング情報を
読み取る手段と、フイルムに記録された画像を読み取る
画像読取部と、前記トリミング情報に基づき画像読取部
からの画像データを加工してトリミングサイズに応じた
画像データを出力する画像処理部と、画像処理部からの
画像データに基づき感光材料を焼付露光するラインプリ
ンタとからなることを特徴とする写真プリンタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290986A JP2710719B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 写真プリンタ |
| EP92117215A EP0536755B1 (en) | 1991-10-09 | 1992-10-08 | Photographic printer |
| DE69231084T DE69231084T2 (de) | 1991-10-09 | 1992-10-08 | Fotografisches Kopiergerät |
| US07/958,782 US5883698A (en) | 1991-10-09 | 1992-10-09 | Photographic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290986A JP2710719B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 写真プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100323A true JPH05100323A (ja) | 1993-04-23 |
| JP2710719B2 JP2710719B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17762987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290986A Expired - Fee Related JP2710719B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710719B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005070764A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-17 | Noritsu Koki Co Ltd | プリント装置およびプリント方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979236A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-08 | イ−ストマン コダック カンパニ− | トリミングした写真プリントをつくる方法と装置 |
| JPH0350537A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-05 | Nikon Corp | カメラ |
| JPH03153228A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | トリミングプリント作成システム |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3290986A patent/JP2710719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979236A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-08 | イ−ストマン コダック カンパニ− | トリミングした写真プリントをつくる方法と装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2005070764A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-17 | Noritsu Koki Co Ltd | プリント装置およびプリント方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710719B2 (ja) | 1998-02-10 |
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